全2件 (2件中 1-2件目)
1
毎年首都圏で年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会の兵庫県代表の座を目指して行われている兵庫大会は3回戦を迎えて母校の流れを受け継いだ神戸公立校の勇科学技術高校は天敵である私学の勇滝川第二高校との対戦に挑んだ。これまで何度も決勝戦で対戦しては殆ど兵庫県代表の座を滝川第二に掻っ攫われて悔しい思いをして来た神戸科技との対戦を今回は3回戦ベスト16の3回戦の段階で迎えた。最大のライバル校を相手に勝つ事が兵庫県代表として全国大会へ出場する道なので今年こそと願っていた。試合は神戸科技が先制してリードしながらも後半になって選手を入れ替えた滝川第二に同点に追い付かれ、その後決勝点を奪えぬまま試合の雌雄はPK戦へともつれ込んだが神戸科技のPKが相手のGKに阻まれて無念にも3回戦で因縁の相手である滝川第二にまたしても屈してしまった。御影工業高校・神戸工業高校・長田工業高校の3校が統合されて神戸科学技術高校になってから兵庫県大会で滝川第二に勝ったのは2007年の決勝戦の1度だけで後は何れも神戸科技は滝二に敗れている。先は長いけど来年の今頃には「神戸科技遂に滝二を攻略!」という様になって欲しいものでる。「何でいつも神戸科技は滝二に勝てんのやろ?滝二を倒さん事には兵庫県代表にはなられへんのになぁ。」
2017年10月28日
コメント(0)
今期の開幕前にはWBCで日本代表の正捕手を務めた小林に期待が掛かったものの公式戦では物足りない成績で、しかもシーズンの終盤には阿部と同じ千葉県出身で左打ち長打力のあるポスト慎之介になりそうな宇佐見が頭角を現して来たところへ、今年のドラフト会議でジャイアンツは2位に大阪ガスから兵庫県出身で報徳学園卒の岸田と3位にNTT西日本から沖縄県出身の大城の即戦力が期待出来るキャッチャー2名を指名した。これはある意味伸び悩む小林へあえて同じポジションのライバルをぶつけて競争意識を持たせて(宇佐見も含めて)危機感を煽る事でキャッチャー陣の底上げになればという狙いもあると思う。今は一塁手に転向した阿部は「強打の捕手」としてチームに貢献して来たが社会人野球から2人も即戦力の期待の掛かるキャッチャーを獲るのは「捕手強化」が急務の表れである。ところで2位指名の岸田は報徳学園卒の兵庫県出身だが歴代G戦士の捕手陣に兵庫県出身者が多いのには驚きである。長嶋1期政権時の正捕手だった吉田孝司は市神港、3捕手体制の時の中尾孝義とヘッドコーチに就任した村田真一は滝川学園、ファームの4番だった山埼章弘は育英高校、横浜からのトレードで一時期在籍した鶴岡一成は神港学園、後に中日へ移った小田幸平は三菱重工業神戸造船所から入団している。現役時代の村田真一は敵地である甲子園球場での相性が良くてまるでホーム球場であるかの様に打ちまくっていたが無意識に地元兵庫県の球場というのもあったのかも知れない。これから入団する岸田にも捕手としても勿論打力でも敵地の球場でも快打を打ちまくって貰いたいものである。「社会人から一気に2人もライバルが入って来たら小林も宇佐見もうかうかしてられんから必死になるやろうな。それにしても偶然にも2位指名の岸田が青い稲妻の松本の母校の報徳学園でまたも兵庫県出身のキャッチャーが入団とは不思議やなぁ。」
2017年10月26日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1