2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今期の終盤になって試合会場が何故かノエビア・スタジアムでは無くて神戸総合運動公園内のユニバー競技場になっているので、春頃の上位だった時以来のスタジアム観戦が今季のホーム最終戦となった対清水エスパルス戦を観るべくスタジアムに着いてバックスタンドへ移動中に大きな歓声があって得点が入ったらしく(ヴィッセル神戸の先制点で渡邊千真の3試合連続得点らしい。)やっと満席のバックスタンドの上部の通路で立ち見となったが場所が決まってさあこれからどうなるかと思った矢先だった。1点リードの優位に立った状況がわずか6分後に北川の同点ゴールで追い付かれると更に続けて前半26分に増田にシュートを蹴り込まれてあっという間に逆転されてしまった。「おいおい、どないなっとんねん!」試合は清水ペースでなかなかボールを支配出来ないストレスのたまる展開で前半を1ー2で終えた。今期の闘い振りから後半に入って得点するパターンがあるので反撃に期待したが相変わらず攻め入れられて後半12分にはかつて川崎フロンターレ在籍時にも煮え湯を飲まされた鄭大世に駄目押しの3点目を入れられてしまった。「コラコラ!相手の得点ばっかりで清水のゴール観に来たんとちゃうぞ!」ヴィッセルサポーターの懸命な応援にも拘わらず防戦状態のヴィッセルは後半だけでも伊野波・六反・渡部の3名が体を張っての接触プレーでイエローカードを喰らいながら戦ったが最後まで敵陣ゴールは破れなかった。春先に敵地で1-0で清水に勝って勢い付いて今年はひょっとしてという期待もあったが夏場の失速で監督の途中交代もあり結局週番にはズルズルと連敗で終わってしまうというまるで「竜頭蛇尾」みたいなシーズンであった。試合終了後に観戦していたバックスタンドの通路からヴぃッセルサポーターの方々が陣取っているサポーター席に移動して、見知った楽天ブログ仲間の方々は居ないかと探しているとフィールド上では今季の日程を終えたという事で三木谷社長や吉田監督が「まだ天皇杯があるので一緒に戦いましょう!」という言葉を聞いて「まだ終わってないんや、長居で勝ったら元旦に決勝や!」と思い直せた。」セレモニーが終わって再びブログ仲間は居ないかと探していると本来は予定になかったらしいが今期限りで退団が決まった助っ人のニウトンとの惜別セレモニーが行われて、皆でニウトンの応援歌を打った足り応援団の旗にニウトンがサインしたりと和やかだったが、結局ブログ仲間の方々には会えないままスタジアムを後にした。「折角ユニバーに来たのに千真の先制ゴールは見損なうし観たくもない清水のゴールばっかり見さされて、何かユニバーでの観戦は勝った記憶があまり無いし相性が悪いんかな?」
2017年12月02日
コメント(0)