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最近は週に2~3回はプリンを作っているのだが普通にプレーンのものを作っても面白く無いので大抵は抹茶やココアを入れたりしてその都度違う味わいを楽しめる様にしている。この日は朝から焼き芋をレンジで調理して食べている最中に「この薩摩芋を使ってプリンを作ろ!」と思い立ち、焼き芋を全部は食べずに少々食べ残しておいてボウルに入れて擂り潰す。擂り潰した薩摩芋に黒ゴマのクリームを加えて更にプリンミックスを混ぜ入れてお湯に溶かして投入を入れて掻き混ぜて型に入れて冷蔵庫で冷やし固める。出来上がって食べてみた食感は材料に薩摩芋を使っているので多少のザラザラ感があるけどそれ程気にならないし、黒ゴマのクリームを加えた事で若干の香ばしさがあったので黒ゴマを入れる事によりグレードアップ出来るなら今後も使ってみたいと思った。「プリン作りも色々な食材のブレンドで作るパターンを試してみるのも面白いもんやな。」
2019年02月25日
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2008年にJR東西線の放出駅から関西本線の久宝寺駅の間で部分開業していたおおさか東線が来月より大阪市の東部を南北に走る「おおさか東線」のうち新大阪駅から放出駅へ至る残りの区間が開通して待望の全線開業となるのを前に沿線の住民に南吹田駅・JR淡路駅・城北公園通駅等が一般公開された。この「おおさか東線」の全面開業によって新大阪から関西本線を介して奈良方面へ直結する他にも大阪市北東の鉄道空白地帯へのアクセスの不便さの解消等の期待もある。JR淡路駅付近では阪急電鉄京都線&千里線の淡路駅の高架化による立体交差化工事が進んでいて、JRと阪急で新たな人の流れがどういう効果を生み出すか気になるところである。ちなみにこの地が淡路と呼ばれる様になったのは菅原道真が移動の際にこの地へ来た時に淡路島と勘違いしたのが地名の由来とされている。個人的に言わせて貰えば当初の計画では久宝寺以南の阪和貨物線を含めた「大阪外環状線」という路線で、新大阪から阪和線へ抜けて関西国際空港や和歌山方面へ至る計画だったと思うのだが採算性の見直しか何かで阪和貨物線を取り込む箇所は省かれて久宝寺止めという事に落ち着いたようである。しかし1時間当たりの中で何十本もの電車が行きかい運行状況が一杯一杯の大阪環状線のバイパス的な役割で、大阪環状線の列車運行の改善になるなら改めて阪和貨物線の旅客路線化・複線電化・立体交差化等を進めてもいいのではと思う。「部分開業してたおおさか東線も残りの区間が完成してこれでやっと新大阪から奈良へ直通出来るし鉄道空白地帯のアクセスも解消やな。ただ物足りんのは阪和貨物線が省かれて和歌山方面へのバイパスルートになってないのが残念やけど。」
2019年02月24日
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いよいよ今年も長いシーズンの闘いが幕を開ける日がやって来てヴィッセル神戸は敵地ヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪とのアウェーでの対戦で開幕を迎えた。当日の朝になってヴィッセル神戸のホームページでノエビアスタジアム神戸で無料で観戦・応援出来るパブリックビューイングが開催されるのを知って行く事に決めた。早めに夕食を済ませて電車を乗り継いでいざノエビアスタジアム神戸へ到着して中に入った時にはキックオフから10分程経っていたがまだ両軍無得点で会った。前半の神戸はボールを支配していて優位に試合を展開していた様に思えたが何度か放ったシュートは決め手が無くて得点の無いまま前半を終えた。ポドルスキ・イニエスタ・ビジャの大物助っ人3人が揃った神戸人気もあってかヤンマースタジアム長居は4万2千人を超える大入り状態で彼らのゴールにも期待があったが、後半に入ってもボールを回しているだけという感じで攻め切れて無くて逆にセレッソの反撃を受けて何度か危ない場面をギリギリで凌いだ。しかし後半の36分にコーナーキックからのゴール前の混戦で山下に頭で押し込まれて手痛い先制点を与えてしまった。大物の助っ人トリオが期待された本領を発揮する事も無ければボールを回すだけでで一向に攻め込めないじれったい展開に加えてDAZNの回線に不具合でもあったのか、映像の動きが途中で止ってしまう事が頻繁にあって尚更イライラ感がの残った敗戦になってしまった。「折角気合い入れて開幕戦からパブリックビューイングに参戦したのに助っ人トリオは結果出せんし、ボールを支配してもまわし回してるだけで強引にでもミドルシュート蹴り込むとか攻め込むが姿勢が無いとアカンで!」
2019年02月22日
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プロ野球のキャンプも後半に入って23日からはオープン戦も始まろうとしている段階に来ているがオフに大型補強を行った巨人で注目の有望株の選手が居る。ドラフトの上位指名でも無くこれといった実績を残している訳でも無く育成ドラフトの5巡目の指名で入団して去年の途中で支配下登録されるまでは背番号も3桁の009だったのが59に変わった松原聖弥である。松原が期待されているのは持ち前の足の速さで今季から走塁コーチに就任した鈴木尚広コーチの様な相手のバッテリーを脅かす存在になりうる期待である。それを実証してみせたのは昨年のアメリカ大リーグオールスターと対戦した巨人の一員として途中で代打で出場した松原は実質のデビュー戦となった初打席でしかもメジャー相手にいきなりランニングホームランを放って一気にホームへ帰って来て快足振りを見せ付けたのである。その状況をTVの生中継で観た時に「この選手は使える!絶対にポスト鈴木尚広になれるで!」と思ったが、長野が広島へ移籍して外野の枠が広がったのもあって、ひょっとするとオープン戦の活躍次第では育成ドラフトの入団から一気にレギュラーになるかもになるかも知れないのである。「メジャー相手のデビュー初打席でいきなりランニングホームランで快足振りを見せ付けるとは凄い若手が出て来たなぁ。これは間違い無くポスト鈴木尚広になれる逸材やで!」
2019年02月21日
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JRグループの中で経営が苦しいJR北海道がJR東日本と東急電鉄の協力により道内の路線で東急電鉄所有のリゾート用の電車「THE ROYAL EXPRESS」を走らせるとの発表があり、道内の大半が非電化区間で僅かな電化区間が交流20000ボルト(50ヘルツ)の路線という状況下の道内に直流1500ボルトで運行の東急電鉄の電車を投入して一体どういう風に運用するのか疑問である。運行区間も詳細が分からないが道内を走る電車や電気機関車は交流専用なので現行の電化区間を直流に改めるとは考えられない。そうなれば投入される「THE ROYAL EXPRESS」の車両に改造工事を行って交直両用対応にするのが考えられるが果たして運行に間に合うのかどうかである。他に考えられるとすればすればディーゼル機関車で牽引して間に電源車を連結して電車を客車状態にして運行するというパターンであるけどこの場合はスピードが出せないというデメリットがある。いざ運行となった時にどういう対応がされているのか注目である。「交流電化の北海道に直流の電車をどうやって走らすつもりなんか分からんけど、交流電化の道内にを直流の「THE ROYAL EXPRESSEXPRESS」をどういう風に走らすんか見ものやなぁ。」
2019年02月13日
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サッカーのオフシーズンももつか束の間で今月22日には新たなシーズンが幕を開けるJリーグでヴィッセル神戸は開幕戦をアウエーのヤンマースタジアム長居での対セレッソ大坂戦で迎えた後、来月2日に本拠地のノエビアスタジアム神戸でサガン鳥栖を迎えてのホーム開のにゅうしゅは幕戦が待っている。イニエスタが出ると思われるホームの開幕戦を見に行きたいところだが昨年の後半みたいに入場チケットが完売では観戦どころではなくなってしまう。取り合えず思い立ったのでヴィッセル神戸のサイトを検索してみると入場券自体はまだ空きがあるようなのだが新たな難問が発生して頭を悩ままず座席の区分けが大きく変わっていて従来は自由に座れていたバックスタンドの中段から上のブロックが今期からビッグスタンド上部指定席となり今日の時点で大人6000円となっている。ちなみに同じブロックで2016年のバックスタンド自由席だった当時の料金は当日券で2700円であったので倍以上の値上げになっている。チケットの価格が値上がりしていてしかも変動制を採用したので対戦カードによっては高値に吊り上がる可能性もあってチケットの入手は難航しそうな雲行きである。イニエスタ人気による売れ行きの早さやチケット代金の高騰化に加えて体調の様子見というのもあって厳しいものがあるけど可能な限りはスタジアムで観戦したいものである。「出来るだけスタジアムで観戦したいけど座席の区分けが変わっとるし値段も大幅に上がってるし、イニエスタ余波で売れ行きが早いのもあってチケットの入手に難ありやなぁ。」
2019年02月11日
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この日の昼食は冷蔵庫に残っていたお好み焼きセットを使ってお好み焼きにしようと決めたが前回が大阪焼きだったので今度は広島焼に省と思って仕込みに掛かった。まずはホットプレートに卵と小麦粉を混ぜた生地を円盤状に広げる様に焼いて、その上に刻んであるキャベツとカット品のネギを載せて豚肉を置いて暫く焼く。その間に並行して生うどんの玉を炒めて生卵を1個焼いた上に焼いたうどんを載せておいて、お好み焼き本体にはボウルに残った生地を豚肉の上から掛けて、引っ繰り返してうどんの上に被せて焼く。暫くして引っ繰り返してみたがしっかり固まっていなくて焼き加減はまだまだ修行不足である。今回の広島焼きでそばではなくうどんを使ったのを見て違和感を持たれる方もいると思うけど、実際に現地の広島のお好み村に行ってみるとほとんどの店では「うどん焼き」「そば焼き」の2通りを焼いていて地元の広島ではうどんを入れて焼くのはごく普通で以前は新幹線のホームのキヨスクでも「うどん焼き」と「そば焼き」の両方が売られていた。自分は神戸生まれの神戸育ちで最初に食したお好み焼きは大阪焼きでお好み焼きというのは小麦粉とキャベツを混ぜて焼くものと理解していた。それが広島焼きの店で生地を薄く円盤状に焼いてキャベツも肉も混ぜずに載せるだけで引っ繰り返す焼き方に面食らったものだが、食べ応えがあって満腹感を得られるので気に入るのに時間は掛からなかった。自分は神戸の生まれだが父方の祖父母も母も広島の離島の出身で夏の盆の時期には先祖の墓参りも兼ねて行っていた馴染みの地なので広島へ行く度にお好み村へ食べに行くのも楽しみであった。「何回か広島焼を焼いてみたけど焼き加減と言い引っ繰り返すタイミングもまだまだ修行不足やなぁ。」
2019年02月03日
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