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G党が2014年以来ずっと待っていた歓喜の時がやっと来てそれはそれで嬉しいのだが残念だったのは優勝が掛かった試合なのに、関東地区ではTBSで放映されている筈の横浜DeNA対巨人の試合が関西地区のMBSではネットされずに生での映像は観る事が出来ずに試合の経過は自動更新のスポーツ速報に頼らざるを得なかった。試合は何と優勝が懸かった大一番の試合にプロ入り初登板となる新人投手の戸郷翔征をマウンドへ上げるという前代未聞の起用に驚いた。いきなりの初登板ながらも戸郷は3回裏に乙坂に打たれた2ランの2失点のみで4回3分の2を投げて新人にしては先発の役割を果たしてくれたと思う。2点を追いかけるG打線は終盤になって粘りをみせて9回表に小林が同点のタイムリーで追い付くと、更に延長10回には途中からセカンドの守備に入っていた増田大輝が優勝を決定付ける決勝タイムリーを打って最後のマウンドに上がったデラロサが抑えて実に5年振りで球団としても通算37度目のリーグ優勝を達成した。それにしてもその歓喜の瞬間を生中継で観られなかったのは悔いが残るし放送局にも今後の課題としてネットワークに付いて再考して貰いたいものである。「やっぱりリーグ優勝は何回やってもええもんやなぁ、まさか初登板の新人ピッチャーが投げるとは思わんかったけど原監督もなかなかやってくれるやん。それにしても在版の系列局の対応は見直して貰わんとな。」
2019年09月21日
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スポーツの実況タントウアナウンサーと言えば大体はここぞという場面になると絶叫型の実況で見聞きしている側も興奮させられるものであるけど、対して緊張する場面でも常に冷引き継ぐのかな語り口調で長年に亘ってスポーツ実況のアナウンサーとして阪神・オリックス・ヴィッセル神戸等の試合を実況して来たサンテレビの顔と言うべき谷口英明アナウンサーがこの日の甲子園球場での阪神VSヤクルトの試合の実況を最後に実況生活を引退した。かつてのサンテレビの顔と言えば西澤曜や松島武雄と言ったこれまた落ち着いた口調の実況スタイkルだったが、両ベテランが引退してからはその路線を引き継ぐ様に谷口英明が実況のメインとなってその受け持ち範囲はピーク時には甲子園の阪神戦だけでは無くてビジターの広島戦に加えて当時神戸を本拠地にしていたオリックス・ブルーウェイブやサンテレビとの資本関係のあった福岡ダイエー・ホークスの主催試合も担当していた。関西地区の各局のスポーツ実況のアナウンサーは大体が絶叫型のタイプが多い仲にあって落ち着きのある物静かな実況の谷口英明の存在は貴重だった。この先には後輩の湯浅明彦・木内亮・小浜英博・橋本航介といった面々のうちで誰がこの冷静な実況の流れを引き継ぐのか見物である。谷口英明の実況で個人的に印象深いのはオリックスが優勝を果たしたシーズンの終盤に当時の西武球場での西武VSオリックスの試合(テレビ埼玉制作)にゲストでに登場してテレビ埼玉の上野晃アナウンサーとの掛け合い実況は貴重だった。「今時は絶叫型の実況アナウンサーの方が受けがええから落ち着いた口調の谷口アナウンサーは貴重な存在やったけど今にして引退するのは惜しいなぁ。」
2019年09月19日
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先日から腰を痛めてしまい特に左側の辺りに痛みがあって当初はまだ痛みもそれ程でもなく一晩寝たら大体は傷みが収まっていたものだが、今回の腰痛は状況が違う様で寝っ転がっていた際に腰のどこかを捻ったらしく最初のうちは腰骨の外側が痛かったのだが今では背骨の付け根や左脚の付け根辺りも痛い。そこでかつて肩を痛めた際に当時勤めていた職場の社長に紹介して貰って通ったペインクリニックによる治療を思い出して友人の医師に何処か近隣にペインクリニックの医者は居ないかとおうじこうえん相談すると阪急王子公園駅の近くの医院を紹介して貰えた。実際に行ってみるとレントゲン撮影してみたのだが骨にも筋肉にも特に異常な要素は見られずに、骨と筋肉に体重が掛かって疲労しているのが原因ではとの事で取り合えず2か所に注射を打って貰ったが効果の方は今のところ「?」である。「まさかここへ来て腰痛になるとは思わんかったなぁ、ちょっと捻っただけでも痛いし何とかならんもんかな。」
2019年09月17日
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これまで何度か作ろうと試みてはツナギのパン粉を入れなかったり生地に味付けをするのを忘れていたりでまともに出来たためしが無かった豆腐ハンバーグが再三のチャレンジでようやくまともに仕上がった。独り暮らしになって自炊を強いられてから色々と食事のメニューを増やそうと何を作ろうかと考え始めて取り合えずはカレー・ブリの照り焼きは出来る様になって、他にも何かをとチャレンジしたものの失敗して挫折したのが豆腐のハンバーグと鰯のツミレであった。暫く手を付けていなかった豆腐のハンバーグをやってみようと思い立ったのは先日豆腐のステーキを焼いたのがきっかけで何とかもう一度豆腐のハンバーグに再チャレンジしてみようかと思い出していた。それが先日豆腐のステーキを焼いて食べたのがきっかけでまた作ろうと豆腐を買っておいたので半分を使って豆腐のハンバーグを作ってみようかとなったのである。先ず切り出した豆腐をボウルに入れて擦り潰して湯で戻したひじきとパン粉と片栗粉を混ぜて卵を1個加えて更に下味の調味料を加えて掻き混ぜる。そこそこ生地の具合がいい感じになって来たのでフライパンに載せて表裏満遍なく焼いてみた。焼き固めたところで火を止めてところ皿に盛った御飯に載せてレトルトのカレーを掛けて豆腐ハンバーグをトッピングのカレーの出来上がりとなった。今度こそ失敗しない様にと材料も揃えて下味も忘れない様にと慎重に取り掛かって作っただけに一口目を食べた際には安堵した。これを機に他にも挫折しているメニューに再チャレンジして調理出来るメニューを増やしたいものである。「豆腐ハンバーグも何回も失敗したから挫折しても放たらかしになってたけど諦めんとやってみたら何とかなるもんやな、他にも鰯のツミレとかロールキャベツとかにも再チャレンジしてみたろうかな。」
2019年09月11日
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この日も夕食のメニューは作り置きのカレーと決めてあったのだが何と無く物足りない気がして冷蔵庫を開けてみるとスーパーで買っておいた木綿豆腐があったので豆腐ステーキを焼いてみる事にして、先ずは包丁で切れ目を入れて次に小型の卵焼き用のフライパンに胡麻油をひいて豆腐を載せたら火を入れて炒めた。豆腐には結構水気を含んでいる様で油との反発があるのかプチップチッと弾く様な音がしていた。暫く経って表裏を引っ繰り返してまた少し木綿豆腐を炒める。そろそろろ焼き上がった頃合いをみて醤油を少々掛けてガスの火を止めて皿に盛った。フライパンから皿へ移し替える際に少しばかり豆腐が崩れて見た目がグチャグチャ気味になってしまったが、食べてみるとそこそこの仕上がりで空き腹を満たすには十分な出来栄えであった。「これでまたおかずのレパートリーが増えるからメニューに悩んだ時に選択肢が多いと助かるなぁ。まだまだ出来るパターンを増やさなアカンけどとにかくやってみる事が重要やな。」
2019年09月07日
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平成になってから菅田将暉・佐藤健・福士蒼汰・竹内涼真・瀬戸康史・松坂桃李・金子昇・山田裕貴といった仮面ライダーやスーパー戦隊に出演した特撮ヒーロー出身の俳優達が普通のドラマでイケメンのキャラクターで主役を演じているが、昭和の特撮ヒーローだった俳優達はというと普通のドラマでの主役では無くて時代劇の悪代官や切られ役とか刑事ものでは犯人役を演じるなど悪役になる場合が多かった。この日の夜8時からSUN-TVで放映された「水戸黄門第15部・宇和島~闇を斬る!快傑白頭巾」!ではウルトラセブンのモロボシ・ダンの森次晃嗣とウルトラマンのハヤタ・シンの黒部進が防衛チームの戦闘スーツでは無く丁髷姿の薬売りと岡っ引きの設定で共演していた。近年では森次晃嗣も悪訳を演じる事も多くなっているが黒部進は早くから悪代官やヤクザとかの切られ役に転身していた。水戸黄門では他にも特撮ヒーロー俳優の共演があってウルトラセブン森次晃嗣とウルトラマンレオ真夏竜のモロボシ・ダン&おおとり・ゲンの師弟コンビが共演したリ、仮面ライダーⅤの3の風見志郎:宮内洋と仮面ライダーストロンガーの城茂:荒木しげるが敵対する設定で共演するのもあった。ちなみに仮面ライダー出身の両名は暴れん坊将軍の御庭番役でも出演している。時代劇では悪代官を主に演じている役者が特撮ものに出た際には防衛チームの長官の役を演じる事も多くて北原義郎はウルトラマン80のUGMではナンゴウ長官、仮面ライダーアマゾンでは高坂教授の役を演じていたし神田隆はウルトラマンレオでモロボシ・ダン隊長の上司である高倉長官役だった。他にも切られ役のイメージが強い中田博久はかつてはキャプテンウルトラの主演で後に仮面ライダーアマゾンのガーランダのゼロ大帝を演じてから悪役がスッカリ定着したし、渋い演技で暴れん坊将軍の御庭番も務めた和崎俊哉は善悪どちらも演じ分ける貴重な存在で、特撮映画では宇宙怪獣ギララで主演の他にミラーマン・ジャンボーグAでSGMやPATのや隊長役を演じた。最近では「ルパンの娘」で仮面ライダーキバ・紅渡の瀬戸康史と仮面ライダー1号・本郷猛の藤岡弘、の共演も面白いのでこういった新旧の特撮ヒーローの共演作にも期待している。「特撮ヒーローのその後も昭和と平成では色々と違いがあって昭和のヒーローが大方悪役に転向してるのも興味深いなぁ。この先に新旧の特撮ヒーローの共演作がもっと見られたら面白いけどな。」
2019年09月02日
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