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この日記は2016年4月19日と関連していますので併読をお勧めします。いつもの様にテレビ大阪で水戸黄門第2部を観ていたら今回は天童の巻で冒頭から大原麗子が女博打打ちおきくの役で登場して、故郷の天童の生家に黄門主従と訪ねて行ったところがその家の主である庄太郎(里見浩太朗)が不当な年貢の取り立てに遭い役人に引っ立てられるところをご隠居が助ける場面で、助さん(杉良太郎)が庄太郎に声を掛ける場面があって多分これが杉良太郎と里見浩太朗の初共演と思われる。百姓であり将棋の駒も作る里見浩太朗演じる庄太郎の風貌は無精髭を生やしていて、天童の殿様役で出演していたのは「仮面の忍者赤影」の主役だった坂口徹(祐三郎)であったが赤影の第1部の最初の頃に竹中半兵衛役で里見浩太朗が出ていた事もあった。水戸黄門第2部の14話の天童の巻で両者の共演があって25話の浜田の巻で2016年4月19日に書いた日記に繋がるのである。水戸黄門で初代・2代目の助さんと大江戸捜査網の初代・2代目の主役を共に演じた今現在74歳の杉良太郎と82歳の里見浩太朗が健在で歌手・俳優として元気に活躍しているのを見ると、74歳で大江戸捜査網の3代目主役だった松方弘樹が亡くなってしまったのは何とも残念に思う。「確かめてみたら水戸黄門の第2部で杉良太郎と里見浩太朗の共演が2回あったんやなぁ、他にも天知茂や中村敦夫とかの大物ゲストも出演があって貴重な作品やったんやなぁ。」
2019年06月18日
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最近は忘れた頃にたまにブログを更新する程度になっている当方のHPであるが管理ページの日付を見ていたら、今から15年前の2004年のこの日にHPを開設してブログがスタートして今に至っているのを思うと途中3年程ブログの更新が途絶えながらも何とか続いているのに我ながら驚いている。思い返せばブログを始めた当初とは状況がかなり変わっていて以前はテレビ番組の録画再生と言えばビデオテープにビデオデッキが当たり前であったのがいつの間にかディスクの時代になっていたり、当たり前の様に放映されていた野球やF-1の放映が地上波ではされなくなったりでや今ではF-1の日記は書けなくなってしまっている。ブログを書き出して数年は連日続けて更新していたが途中で3年程間を開けてしまった時期もあったが、3年半前に入院した折に病室のテレビにパソコン機能があったので暇潰しに過去のブログを見ているうちにまた書きたいと思う様になって退院後にブロバイダーと再契約してネット復旧となった。それから1年近く経って新しいデジカメを買って画像をアップ出来る様になってから日記の内容が再開前ではスポーツネタが多かったのだが今ではデザートのレシピとか弁当やおかずのネタも書くようになっている。こんな具合で気ままに書いているブログですが今後も宜しくお願いします。「これ迄を振り返ってみたらF-1の日記書けてた頃が懐かしいなぁ、最近の日記はグルメネタが多いから久々に日記を読んだリンク先の人は『?』と思うやろうな。」
2019年06月17日
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「ミラースパーク!」の掛け声で光の反射するものに飛び込んで鏡の国の戦士ミラーマンに変身する鏡京太郎を演じていた石田信之が亡くなったとの訃報を知って寂しい気持ちになってしまった。「ミラーマン」が放映されていた当時は変身ブームの最中でゴールデンタイムの放映が多くて、特撮ものが同じ時間帯に表裏でぶつかる事も珍しい事では無く金曜日の夜7時にウルトラマンエースと変身忍者嵐がぶつかったのもあった。同様に激戦となったのは日曜日の夜7時でシルバー仮面(主演:柴俊夫)とミラーマンのガチンコ対決となったが、シルバー仮面は視聴率ではミラーマンに及ばず当初は等身大だったのが途中で巨大化してシルバー仮面ジャイアントに改題する梃入れを行ったが番組は終了となってアイアンキングを登場させたのだが見掛けはウルトラセブン風で変身出来るのはたったの1分間というウルトラ戦士よりも不利な条件であった。一方でミラーマンは御手洗博士の元で育った鏡京太郎(石田信之)は自らの生い立ちを知ってミラーマンとして侵略者のインベーダーにとして立ち向かう決意を固めてSGM(サイエンスガードメンバー)の面々と共にインベーダーの送り込む怪獣と戦う。当初は無限に活動出来ていた鏡の国の戦士ミラーマンは敵対する侵略者のインベーダーに隙を突かれて捕らえられて体内にエネルギー時限爆弾を埋め込まれて、一定のエネルギーを消費すると体内に埋め込まれた時限爆弾が爆発するという恐怖に晒されるが、鏡の国のミラーマンの父から一定量のエネルギーを消費すれば危険を知らせるカラータイマー(流石に制限を付けたがる円谷プロの作品らしい。)バックルに装着して貰い安心してミラーナイフやシルバークロスの技を使う事が出来た。時限爆弾を埋め込まれてからは苦戦を強いられたミラーマンであったがSGMの合体戦闘機ジャンボフェニックスの援護もあってインベーダーに打ち勝って最後には鏡の国へ帰って行った、というのが作品の流れであった。石田信之はミラーマン終了後にPAT隊長の弟役で円谷作品のジャンボーグAにゲスト出演してSGMのチ-フであった村上浩(和崎俊哉)と安田隊員(杉山元)は後にPATへ移籍している。それ以降の石田信之は水戸黄門・大江戸捜査網・暴れん坊将軍等時代劇に出演する事が多くて若殿役や若旦那の役を演じる事が多かった。まだまだ若く癌で逝ってしまうのは残念で惜しい役者であったが今となってはご冥福を祈るばかりである。「ミラーマンは懐かしい作品でSGMの合体戦闘機のジャンボフェニックスは格好良かったなぁ、正義のヒーローでも癌という病魔には勝てんという事かいな。」
2019年06月16日
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アメリカ大リーグエンジェルスの大谷翔平が快打を打つ度に実況アナウンサーの「ビッグフライ!オオタニサン!」という言葉を聞くのが常になる程今期の大谷は打撃好調である。その大谷がイチローやゴジラ松井でさえ成し得なかった快挙をやってのけた。敵地タンパでの対レイズ戦で最初の打席でライナー性の打球がフェンスを越える先制の8号3ランとなり、続いて2塁打を打ち更に難度の高い3塁打もあっさり打って仕上げにシングルヒットを打って日本人ではイチローや松井秀喜でも記録する事の無かったサイクルヒットを達成した。エンジェルス史上でも7人目の快挙となった大谷のサイクルヒットは大谷自身の持ち合わせている強靭な体力と足の速さもあってのものであろう。この先何度「オオタニサン!」の実況が聞かれるのか楽しみである。「相変わらず大谷はよう打つし走っても早いのが強みやなぁ、この先実況の「オオタニサン!」を何回聞くんやろ?」
2019年06月15日
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朝食にはほぼ決まった様に雑穀入りで炊いた御飯を味付け海苔で巻いたおにぎりと出汁巻き卵がメインになっているのだが、日頃の食卓が野菜不足気味で偏り気味の食生活をどうにかしないとと思ってはいるもののなかなか実行に移すのは容易ではない。たまたまこの日は米の買い置きを切らしていたので極たまに朝食にホットケーキを食べるのだが前日の夜に予め焼いておいて冷蔵庫に冷やしてあったのを朝来たヘルパーさんに電子レンジに入れて貰って温めて食べたのだが、ただのホットケーキでは無くて生地を混ぜる際に先ずカレーを作った際の余った人参を摺り下ろして混ぜ入れて更に100円ショップで買ってあった青汁のスティックを開けて混ぜ合わせて焼いた「人参+青汁入りホットケーキであった。ホットケーキを焼くのに人参や青汁を入れる発想は自分位の者だろうと思うが今回材料として使った人参・青汁・豆乳の相性が良かったのか癖も無くすんなり食べられた。これで少しでも普段からの野菜不足の解消になればいいのだが。「ついつい食べるものがお決まりのパターンになりがちで野菜不足になってるのが気になってたんやけど、こういう風にデザートとかに野菜や青汁を混ぜて作ったらええんとちゃうかなぁ。」
2019年06月14日
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自分は野菜を使ったミックスジュースを作るに当たって大抵は学生の頃に買ってあった何十年も前の「こんなに効くからだイキイキ健康ジュース」という本の注釈通りに果物・野菜・乳製品等を調合していたのだが、本には欠けている説明書きがあってそれに気づいたのはジュースが出来てしまってからで大体がドロッとした水気の少ない野菜の青臭さが残る青臭いものであった。出入りしているヘルパーさんにその話をしてみると先ず「氷を入れなさい。」と「ほうれん草や小松菜を使う場合はお湯で湯掻きなさい」と教えて貰った。今回はその教訓から先ずは小松菜をお湯で茹でてからミキサーに入れてパイナップルと豆乳を適量混ぜ入れて蜂蜜も少々入れた。出来上がった「小松菜パイン豆乳」は氷を入れたしたのでサラッとした喉越しで葉を茹でて苦味を取っておいたので問題無く飲めた。そろそろ実情に合った新しいミックスジュースの本を買っておかないとと思った次第である。「ジュース作りもなかなか一筋縄にはいかんもんやな、まだまだ改良せなアカンところが多いし残った材料も如何に使い切るかやな。」
2019年06月05日
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昼間の関西地区のティータイムにテレビ大阪では水戸黄門の放映がされていてつい先日迄は5代目ご隠居の里見浩太朗主演の第43部が終わったと思ったらまた最初の東野英治郎がご隠居で助さんが杉良太郎で格さんが横内正の第1部の放映に戻っている。杉良太郎が初代助さん(佐々木助三郎)を演じた第1部と第2部はゲスト陣に大物俳優や兄弟番組だった「大岡越前」のレギュラー陣の出演も多く逆に大岡越前第1部に助さんを演じていた杉良太郎が同心山下役でバーター出演したこともあった。この水戸黄門第1部には東映のスターである東千代之介や北大路欣也の大物の出演の他に太陽にほえろで「山さん」を演じた露口茂がご隠居と敵対する老中柳沢吉保(山形勲)の手先としてご隠居を付け狙う刺客役で出ていたり加藤剛・竹脇無我等の大岡越前でお馴染みの面々がゲスト出演していた。この日の放映では当時杉良太郎が所属していた日活の同僚で同じ兵庫県出身の渡哲也が子連れの渡世人役でゲスト出演していたのだがその子役が何と当時は下沢広之の名で子役だった真田広之だったので、今となっては時代劇の大物杉良太郎・石原軍団のボス渡哲也・元JACの国際的スター真田広之の3者が共演する事は想像も出来ない。「水戸黄門の初期の頃には助さんを杉良太郎が演じてたから今では考えられん北大路欣也とか加藤剛との共演もあったけど、杉良太郎+渡哲也+真田広之の豪華すぎる共演はまさに貴重なもんやったんやなぁ。」
2019年06月03日
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