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このところTVの情報番組では専ら闇営業の話題ばかりだがそれに紛れて驚く話題がフジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の放送中に発表された。長年に亘って同番組に出演してメイン司会者の小倉智昭の補佐として番組を支えて来たフジテレビアナウンサーの笠井信輔がフジテレビを退社して小倉と同じ事務所へ移籍してフリーになるというのである。既にアナウンス室専任部長である笠井アナウンサーはかつては大塚体制時のめざましテレビにもレギュラー出演していて、その後に担当した夕方のニュースでは当時発生したペルーでの公邸人質事件を現地からレポートしたのも今では懐かしいものであった。笠井アナウンサーは小倉智昭が司会で1999年4月から始まった朝8時からのとくダネ!の当初からのレギュラーメンバーで、小倉が休みの時には司会を代行する事もあり番頭的な存在で時には生放送中に事件現場へ行ってレポートするなど役割は多かった。特撮ものが好きで特に話題がウルトラセブンに及ぶと嬉しそうに話していたり以前は夏場の暑い時期でもスーツの下にはチョッキを着ていたのが思い出される。「いよいよ笠井もフジテレビを出てフリーになるんかぁ。これからどういう風にやって行くんか楽しみやけど軽部との男おばさんコンビはどうなるんやろ?」
2019年07月30日
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冷蔵庫に余ったほうれん草があったのでミックスジュースにしようと思ってレシピの本を見ると林檎・オレンジ・レモンを一緒に混ぜるとあったのでスーパーマーケットへ林檎とオレンジを買い出しに行き材料が揃ったところで、先ずほうれん草の苦味を取り除く為にフライパンに水を入れて葉を水洗いしたほうれん草を入れて茹でる。茹で上がったほうれん草を細かく切ってミキサーに入れたら芯を取って皮付きの林檎を細かく切って入れてオレンジとレモンは皮を剥いて種を取り除いてミキサーに入れて最後に氷を入れてミキサーのスイッチを入れる。混ざったので出来栄えを確認してみたらちょっと氷が足りなかった様でしてみたらドロドロでまだ少々苦みも残っている感じだったのでもう少し氷を入れたして少しばかり蜂蜜も加えてみた。まだ十分に納得のいく出来栄えでは無かったがこのところの野菜不足気味の状況を何とかしようと思ったので少しずつ飲み込む様にして何とか飲み終えた。野菜不足の解消の為にもこれからもミックスジュース作りは続けて行くつもりである。「普段なかなか野菜を満足に食べる事が無いからたまに作るミックスジュースが貴重な補給のチャンスやけど思う様にはイカン門やなぁ。とにかくこれに懲りんと氷の入れ加減が上達する様に日々積み重ねるしかないな。」
2019年07月14日
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オールスター前の甲子園決戦の2戦目は阪神ガルシア・巨人桜井の両先発でこの日の地上波のテレビ中継は地元兵庫県のSUN-TVで解説はABCとSUN-TV掛け持ちの福本豊と真弓明信で実況担当は湯浅明彦(SUN-TV)であった。試合は1回表の3アウトになる場面で岡本のピッチャー返しの打球がガルシアの脚を直撃して早くも交代かと思われたがガルシアは続投でマウンドに上がった。前日の1戦目が点の取り合いになったのに対して2戦目のこの試合は両軍共に決定打が無くガルシアと地元兵庫県神戸市出身の桜井の投げ合いで双方無得点のまま8回を迎えてこの回先頭のビヤヌエバが2塁打で出塁して又しても代走に増田を起用すると小林の送りバントで3塁に進んだ後の代打中島の内野ゴロの間に増田がホームを駆け抜けてようやく先制点が入った。巨人は更に9回にも岡本の送りバントでチャンスを広げながらも坂本が牽制球でアウトになるなどで駄目押し点は取れなかったが、マシソン→田口のリレーで抑え切り阪神に連勝してゲーム差を更に8.5に広げた。「8回表が唯一のチャンスやったけどランナーが増田で良かったなぁ、まさか9回表に阪神の坂本に封じられるとは思わんかったけどな。」
2019年07月09日
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プロ野球もオールスターゲームを前にしてセ・パ共に・月曜日ながらも3連戦の1戦目が開催されて阪神甲子園球場では伝統の阪神巨人戦が阪神西・巨人菅野の両先発で、テレビ中継は日本テレビ系のよみうりテレビ(地上波)が川藤幸三・赤星憲広・金本知憲のトリプル解説・本野大輔(よみうりテレビ)の実況で放映していた。先手を取ったのは巨人で初回に大城が先制タイムリーを打って試合が動いた。2回・3回と阪神坂本に打たれて一時は1-2と逆転されたが4回表に菅野自らのバットでセンターオーバーのタイムリー2塁打を打って2-2と追い付いた。6回表に大城の4号ソロで3-2と勝ち越したが7回裏に代打原口の犠牲フライでまたも追い付かれて3-3となるが、8回表にヒットで出塁した岡本に代わって代走に起用された増田がジョンソンの牽制悪送球を誘発して2塁へ進むとすかさず3塁への盗塁を決めて陽岱鋼のヒットで生還して4-3と勝ち越したが、決勝点をもぎ取った立役者は紛れもなく代走で塁を進めてホームを踏んだ増田である。増田大輝背番号63内野手は四国独立リーグからの入団で1軍の試合に起用されたのは今年になってからであるが、増田の他にも重信や松原などの脚で食っていける選手が続々頭角を現していて更に今期から1塁コーチャーを務めるかつての走塁の達人鈴木尚広コーチに走れる選手の育成に期待が掛かっている。走れる選手が増えて相手のバッテリーに走られるという警戒心を生じさせる事によってバントやヒットエンドランの揺さぶる攻撃のパターンが広がって優位に立てると思うと彼らのこれからの活躍が楽しみである。「今日のMVPは誰が何を言うても代走に出て阪神バッテリーを揺さぶって悪送球させたり、3塁へ盗塁してホームインした増田に間違い無いで!」
2019年07月08日
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