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この日は定期診察で神戸中央市民病院へ行って特にこれといった不調は無いので診察はものの数分で終わって、次回の診察は4カ月後という風に言われて少々面喰らったのはこれ迄の中で病院へ行くブランクが長くても3カ月だったのが4カ月と言われた事であった。察するにウィルス感染のリスクがある状況下での来院は極力っ避けた方がいいとの担当医の気遣いかと思われるが、こちらとしても交通費や医療費等負担の掛かる通院は回数が少ない方が有り難いし助かるというものである。4カ月後という事は桜の花が開花して花見の季節という頃合いになっているがその前に年末年始にはっ厳しい大寒波を乗り越えなければいけない。ちなみにこの日も食費の節約も兼ねて昼食は自宅で作った弁当っで済ませたが有り合わせの食材での急ごしらえになったので、おかずはベーコン・じゃが芋・卵を混ぜ合わせて炒めただけで駅のコンビニで買い足したひじきの煮物というシンプルなものである。「定期の診察もウィルス感染のリスクを考えての通院の回数を減らす様にという事やねんなぁ。弁当のおかずは今回は具が少な過ぎたから仕方無いけどな。」
2020年12月28日
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日曜日朝に放映の「関口宏のサンデーモーニング」のスポーツコーナーで現役時代に3000本安打を達成して安打製造機と言われた解説者の張本勲氏が最近になって湧き起っている「セ・リーグもDH制の導入を」という風潮に「私はセ・リーグにはピッチャーが打席に立つという9人野球でやって来た伝統があるのを変えるのは反対です!」と明言したが自分もこの意見には大いに賛同である。当方も先日の12月16日の日記でも書いてあるのだが野球の面白味には普段は滅多にヒットを打たないピッチャーがたまに長打やホームランを打って自ら加点して勝利に貢献するのも野球観戦の楽しみであり、投手達の中でもバッティングには自信があると思っているかつてプロ入り前には「エースで4番」だった選手が殆どだった筈である。思い起こせば歴代の巨人のエースと言われた堀内・西本聖・江川・桑田・斎藤雅らは打席に立っても野趣顔負けのバッティングでホームランもかっ飛ばす9番目の打者だったし、堀内の場合は対広島戦で1試合で3ホームランを打った実績もあり引退試合となった対横浜大洋戦の最後の打席で当時新人投手だった金沢からホームランを打って引退に花を添えたのが今でも記憶に印象強く残っている。今ではホークスの監督に治まっている工藤公康が西武時代の日本シリーズで0勝3敗の劣勢に追い込まれた4試合目の9回裏に打席に立ってサヨナラヒットを打って、それが形勢を引っ繰り返すきっかけとなって広島に4連勝した事もあり、巨人時代の通算200勝目が掛かった試合で40歳を越えた工藤自身が放ったプロ入り初ホームランを打って自らの名球会入りに花を添えたのも記憶に鮮明である。歴史的な投手本塁打では江夏豊が阪神時代に対中日戦で9回をノーヒットノーランで抑えながらも味方打線も不発で無得点の為延長戦に突入して決着を付けたのは江夏自身のバットが打ったサヨナラホームランであった。オールスター戦では池田高校時代に阿波の金太郎と言われた巨人の水野が投手乍ら3塁にランナーがいる場面で代打に起用されてレフトへサヨナラ勝ちの犠牲フライを打ち上げてセ・リーグを勝利に導いた。珍記録的なDH制導入以降のパ・リーグの近鉄VSオリックスで終盤に1点リードしたオリックスがDHだった選手が出塁の際に代走に出た選手を守備固めに起用した為DHの適用が解けてピッチャーのシュルジーが打線に組み込まれたが、打たれて同点に追い付かれて試合は延長戦になり打順が回って来て打席に立ったシュルジーが初球をフルスイングで放った打球は日生球場の左中間の照明塔の支柱を直撃する決勝ホームランはDH制以降では初の投手本塁打であった。交流戦の開催によりパ・リーグの投手陣もセ・リーグ主催の試合では打席に立つ様になって普段バットを振る機会が無い割にホームランや長打を打つのを時折目にして「流石はプロ入り前はエースで4番やっただけはあるなぁ。」と思う。阪神に移籍して2年目の西勇輝はオリックス時代には打席に立つ機会が殆ど無かったが阪神へ移籍すると今年の開幕戦ではホームランを打って、広島の大瀬良と共に開幕戦の投手本塁打を打った。交流戦で印象深いのは日本ハムのエースだった岩本が東京ドームでの対巨人戦でリリーフ登板して回って来た打席で(これが唯一の打席)何とホームランを打って1打数1安打1打点打率10割という記録が残った。今でも現役の西武の松坂もバッティングが得意で渡米前の甲子園での交流戦ではホームランを打っている。要はアマチュア時代にエースで4番だったのがプロ入りして来るのでパ・リーグの投手であってもちょっと打撃練習に時間を割けばすぐにも打てる様になるのである。名球会の面々でも400勝投手の金やん出も打席に立てば通算38本打っているし怪腕と言われた西鉄のエースだった稲尾は「髪様仏様稲尾様」と称された日本シリーズで連投で投げつつサヨナラホームランも打っているし、こういった先輩の実績を見てセ・リーグのDH制導入を考え直して欲しいものである。「プロへ入って来る様な選手は大体がエースで4番やったのが殆どや市パ・リーグのピッチャーでもちょっとバッティング練習させたらそこそこは打てる様になるもんやから何でもかんでも安易にDH制導入は考え物やで。」
2020年12月27日
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この2~3年程朝のうちに焼き芋を電子レンジで解凍モードにして調理していたが(日本テレビの「得する人・損する人」から得た方法)大体が水分の抜けた様な仕上がりになってしまうので物足りなさを感じていた。それが先日フジテレビの情報番組で焼き芋専用の調理器具が開発されていると紹介されていたのを見て早速検索してみると「ドウシシャ」というメーカーから発売されていた。テレビでは満足な仕上がりの焼き芋を食べたいと思った開発の担当者が作ったとの事でまさに必要は発明の母とはよく言ったものである。そして通販サイトで注文して昨日届いたので早速「焼き芋メーカー」の梱包を解くと加熱するプレートのオプションも同梱されていてたい焼きのプレートも入っていた。先ずは試しに買い置いてあった薩摩芋をプレートに入れて蓋を閉じて焼いてみたが結構焼き終えるのに時間を要したのとタイマー機能は着いておらず取扱説明書にも加熱時間は〇〇分ですという目安の記述は無かった。それでも流石に焼き芋の為に開発されただけあって焼き上がった芋は理想の通りの仕上がりで水分が飛ばずに瑞瑞しい柔らかさのある出来栄えであった。翌日には早速買い足した薩摩芋を入れて3~4回程裏返しながら焼いてみると中々の出来栄えでやっぱり焼き芋メーカーは買って正解と思った。焼き上がった芋の柔らかい舌触りが良かったので少しばかり食べ残してプリンの素に混ぜ入れて薩摩芋プリンを作ってみたら材料の混ざり具合もすんなり溶け込んだお陰で滑らかな口当たりだった。「基本的に芋がちゃんと焼けてたら他の食材にも転用出来るのがええいう事やなぁ、まあとにかく理想通りの仕上がりやから当分は焼き芋にハマりそうやなぁ。」
2020年12月18日
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巨人がセ・リーグのオーナー会議で山口オーナーが来季暫定のDH製導入を提案したとの事だがその記事を見て「情け無い事を言うな!」「歴代のエースは9人目の強打者やったやろ!」ピッチャーから打席に立つ機会をこれ以上奪うのは野球をつまらなくするだけや!」という感情が次々と沸き起こって、どこもかしこも安易にDH制を導入して今や野球の原点である「エースで4番」という言葉が死語になりつつある現状に危惧を持っている。大リーグのアメリカンリーグに倣ってパシフィック・リーグが最初にDH制を導入して以来社会人野球・大学野球等も続々導入して来た結果、本来の投手も打席に立てば9人目の打者として時には野手顔負けのホームランや長打を打つ意外性こそ野球の楽しみであるのが蔑ろにされて今では9人野球を貫いているのはセントラル・リーグの公式戦・高校野球・東京六大学野球連盟・関西学生野球連盟と少数派になってしまい、今季日程が短縮されたアメリカのナショナル・リーグでは今期だけの暫定でDH制が適用された。指名打者という一見すると格好いいような言葉であるけど打てるけど守りが下手な野手の救済措置であり投手は打席に立たなくて当たり前みたいな間違った感覚がまかり通って野球がつまらなくなっては駄目なのである。巨人はキャンプでも徒手の打撃練習にも時間を割いてやって来て堀内・江川・西本・桑田・斎藤雅戸いった歴代のエースと言われた名投手は打席には入ると野手顔負けでホームランや長打を放つ強打者であった。球団の上層部の面々はそういう伝統を理解して貰いたいし「エースで4番」を死語にしないで貰いたい。打つだけで守備が下手でも出てたら益々守備が下手になるし、投手は打席立たんでも当たり前という風に野球が間違った方向へ行ったらアカンのや。打ち合いがおもろいのも分からんでは無いけど投手が打つのも醍醐味とちゃうんかな?」
2020年12月15日
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気温が下がって段々と寒くなって来たこの日は一大事が発生して窮地に追い込まれて大変であった。生活費を引き出しに出掛けて昼の時間帯であったので弁当屋で昼食の弁当を買って帰宅してドアを開けようとしたら何とポケットにある筈の鍵が無いので部屋に入れず、外はにわか雨モ降って来るし気温も下がって寒くなって行く状況であった。何しろ自分は携帯電話を解約していて外出時には連絡を取ろうにも助けを求めようが無く途方に暮れていたら13時からのヘルパーさんがやって来て事情を話したらケアマネージャーや鍵屋等に連絡してくれて自分が立ち寄った銀行や弁当屋等にも鍵が落ちて無いかと自転車を飛ばして観に行ってくれたが残念ながら鍵は見付からずに鍵屋の到着を待つしか無くて外は段々と冷え込んで来て寒さに耐えられるのかと不安な状況だった。もうアカンのかと思い始めた時に作業服を着た人が近付いて来て「鍵屋です、近くを通っていたので早目に来れました。」との事でやっと助かったと九死に一生を得るという心境だった。ベランダのドア窓を窓ガラスを割る事無く開ける特殊な器具で開けて中から玄関のドアを開けるので費用が3万6千円掛かりますとの事だが仕方ないので持ち合わせから分轄の1万円を支払った。「まさか鍵が無くなってるとは思わんかったし外は段々寒なって来るし携帯無いからどことも連絡が取れんから往生したで。まさか鍵一つどこかで落としたらこういう具合になるとはこれから気ぃ付けんとアカンなぁ。」
2020年12月14日
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夕方近くになって時間に空きが出来たので先日より神戸阪急百貨店で開催中の「冬の北海道物産大会」へ行く事にした。市バスに乗って三宮の神戸阪急に着くと出入り口には行列が出来ていてまるで市民病院かと思う様な感じで検温と手のアルコール消毒がある為であった。エレベーターで9階の催し会場へ上がると買い物客はそれ程は混雑している感じでも無い様だった。時節柄あまり長居は出来ない為買い物も手早く済ませようと早速本命のコロッケ売り場へ移動してチーズ委入りコロッケ・ポテトコロッケ・バター入りコロッケの3つを買って、次は何かスイーツは無いかと見ていたらスイーツを纏めて置いてある棚の一角に三方六があるのを見付けて、よく見るとパッケージの包装紙に「メープル」と赤い文字の印刷が目に留まったので迷わずに買った。以前の物産展の会場に比べるとラーメンのイートインのコーナーや夕張メロンのジューススタンドとか牛乳が飲めるコーナーが感染防止の為に無かったのは残念であるけど、今回はこれで買物終了で百貨店から引き揚げたが自分なりにほぼ目標の食品はゲット出来たのでまずまずであった.「どこもかしこも感染防止で検温や消毒とか出入り口はまるで市民病院みたいな警戒振りやなぁ。今回はラーメンや牛乳とかの飲食が無かったのは物足りん気もするけどコロッケと三方六のメープル味をゲット出来たのは良かったなぁ。」
2020年12月13日
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かつて伊東四朗とのコンビで「電線マン」等のギャグで一世を風靡した小松政夫が7日に肝細胞癌で死去していたとの報道があった。福岡県の出身で一時は車のセールスマンだった事もあったそうで、その後植木等の付き人からタレントになって多彩なギャグでコメディアンとして活躍していた。自分の記憶では役者としての小松政夫のイメージが強く残っているがそれは「雪姫隠密道中記」(片平なぎさ主演:毎日放送・SHP制作)で掏摸の韋駄天の六助を演じたのがあって、その後に「大岡越前」(加藤剛主演:TBS・CAL制作)では当初は北町奉行所のぐうたら同心赤垣伝兵衛を演じてレギュラー入りしたが失態を重ねた事で北町奉行(高野真二)の怒りをかって北町奉行を解雇されてしまう。それを知った南町奉行の大岡忠相に拾われる形で南町奉行所の同心になった事で改心した赤垣はかつての源さん=村上源次郎(大坂史郎)や孫さん=佐橋孫兵衛(佐野浅夫)みたいな役割で若き同心達の面倒をみたり、職に就いていなかった子吉(中村獅童)を岡っ引きにしたりと頼れる存在になっていた。演じる役柄も年齢を重ねる毎にお笑いの要素のある下っ端的な役から歳相応な渋みのあるシリアスな演技を魅せる様になっていただけに惜しい存在の役者がまた一人亡くなってしまったのは残念である。「同心役で渋みのある演技で独特の存在感のあった小松政夫が逝ってしもうしもうてこれでまたてこれでまた大岡越前のメンバーが亡くなったのは寂しいなぁ。」
2020年12月12日
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J1リーグでは終盤になって息切れ状態の5連敗と失速気味のヴィッセル神戸だが初参戦となったAFC(アジアチャンピオンリーグ)では準々決勝へコマを進めてJ1のチームでは唯一勝ち残って対水原三星との戦いを迎えた。中東のカタールのアルジャヌーブ・スタジアムで行われた対戦は前回の試合で脚を傷めたイニエスタはリザーブでのスタートでベンチ入りした。試合は早々の7分に水原三星のパク・サンヒョクに先制ゴールを喰らっていきなり劣勢になってしまったが、前半終了前の40分に西がキム・テファンに倒されてキム・テファンが退場にナリフリーキックを古橋が蹴り込んで1-1と追い付いた。後半になってお互いに決め手を欠き人数的に有利な筈のヴィッセルの攻撃もゴールマウスを抉じ開けられずに無得点で延長戦に突入したが前半も無得点で延長後半にまだ故障が完治していないイニエスタ迄投入したものの双方無得点の為決着はPK戦に委ねられた。PK戦に入っても双方譲らず確実にPKを決め合って7人目のチャン・ホイクのPKがクロスバーを越えて外れて藤本がPKを決めてようやく激闘に決着が付いてヴィッセル神戸がベスト4に残り準決勝に歩を進めた。「ホンマにしんどい試合でイニエスタがまだ故障やったから最初から使えん厳しい状況でもよう1失点で乗り切れてやれやれやったな。接戦を制して選手も自身を取り戻せたと思うし勝って決勝戦も制して優勝や!」
2020年12月10日
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去年は店舗をそごうから譲り受けて店舗を改装した後の神戸阪急となった10月早々に開催されていた北海道物産展が今年は秋になっても開催の気配が無い為気になって直接阪急百貨店に電話で問い合わせて見たところ、「今年は12月に開催の予定です。」との事で12月になるのを待っていた。そして12月になったので阪急百貨店のホームページを覗いてみると来週の12月9日から15日の火曜日迄三宮の店舗で本館9階の催し会場で「冬の北海道物産大会」開催とあった。大まかな内容になるけど札幌の「じゃがいもHOUSE」のスモークサーモンのグラタンコロッケやルタオのスフレフロマージュや帯広の六花亭のスィーツ等沢山味わえるので楽しみである。「今年はいつ頃に北海道物産展をやってくれるんかと思うてたけど年末になってやっと開催してくれるからホッとしたで。密集を避ける為か試食とかは無いから規模を縮小した感じの物産展になりそうやけどな。」
2020年12月04日
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