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エアプランツさんちでも取り上げられていましたが、漸く戦後の食糧難時代が終息し、世の中が安定し始めた昭和29年、このお方が日本に出現しました。この後昭和31年出現の「ラドン」など見ていると当時の庶民の生活が描かれていて参考になります。というのは、エネルギー消費量半減を目指すというのは、この頃に「もどる」ということだからです。たんにもどるというのではありません、現在の省エネテクノロジーを引っさげてもどります。日本には世界に冠たる環境に優しいエネルギー循環型ユートピア時代、そう、「江戸時代」があります。究極のロハスが300年に渡って維持された時代です。昭和30年代までの庶民の生活は実は「江戸時代」とたいして変わっていなかったのです。
2008.04.27
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去年収穫した赤米の種籾を水に漬けて発芽待ち。。 今年の収穫祭は「バケツ稲コンテスト」なんてどうでしょう?立派な苗ができたらね、企画、アナウンスしますね!お楽しみに♪ #ちょっと出遅れたかも~~(T△T)
2008.04.27
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もうそろそろ食料危機も起こりそうな予感がしていましたので、昨年来、水、食料、エネルギーの自給・節減・備蓄と対策を打ってきました。来年はいよいよ食料危機来ます!で、備蓄なんですが、1年分ともなるとたいへん、、庭がある人は「イモガマ」なんていうのもありですが、庭もない集合住宅にお住まいの方はどうすればよいのか、近くのコンビニが冷蔵庫代わり、、などと言っていられない時代がそこまで来ています。そこで、とりあえず2点ウチで試した食料保存グッズをご紹介。。まずは、1~2年の食料備蓄はアタリマエの欧州ではポピュラーな真空パック、「Magic Vac」というイタリア製品、表題の画像です。そのままでの保存に比べて3倍長持ちするらしいのですが、2割がた真空が破れますので取り扱いに注意してください。乱暴に扱うのは厳禁です。もう1つは、「おこめ長持ち袋」安全安心な?日本製です。エージレスという脱酸素剤を使うもの、 いずれも長期テストはこれからです。。★食べ物担当かずえからひと言。マジックバックはあくまでも家庭用ですので、連続作業は出来ません。モーターの過熱を防ぐために、使うたびに2分程度休ませなくてはならないのでいっぺんに1年分のパッキングをしようなんていうのはちょっと厳しいです。、、、、しませんね。(笑ご準備は計画的に。お米長持ち袋は30キロの米袋ごと入れられる特大サイズのものから5キロサイズのものまで各種あります。脱酸素剤のエージレスを交換することで、袋に破損がなければ繰り返し使うことが出来ますが、エージレスの性質上、頻繁に開閉するという使い方には不向きです。15キロ入り程度の袋に分包して貯蔵、開封分はさっさと食べる。といったところではないでしょうか、、。みんなで”便利であること”をほんの少し捨てる決心さえあれば本来、ニッポンの国土はかなりの人口を養えるはずと信じています。惑わされることなく備えたいものです。ご参考までに楽天のアフィリエイトシステムから製品をご紹介しておきます。家庭用真空パック機『マジックバック』『おこめ長持ち袋』サイズは各種ありますよ!
2008.04.24
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ペルチェ素子は12V8A70W(結構大きい)を3個直列接続で、 ソーラー発電の充電コントローラーの予備出力24Vにつないで動作させています。動作電流は3~4Aなので、8V×4A=32W 定格の半分以下、まあ余裕です。保冷庫に関してはもうこれでお仕舞いにして実用段階のテストに入ります。窓には夜間ブラインドを開けて放射冷却、蓄熱用の水の入ったペットボトル、天井には、ペルチェ素子、
2008.04.24
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対前年同月比-50%以上は常識になってしまいました。買電:157.7kWh/30日(前年同月-74%)3.7kWソーラー発電:118.3kWh/30日合計:276kWh/30日前年同月:605kWh/30日-54.4%もうすぐ2.4kW独立形ソーラー発電所工事始めますので、ソーラー発電は200kWh/30日を越え、買電は70kWh/30日位になるでしょう。事業所電力:対前年同月比-19.6%事業所電灯:対前年同月比-18.7%ガスは今月33.6立米、前年同月65立米-48.3%
2008.04.21
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風車の下で自給自足のくらし、 近未来の生活スタイル、、、?(笑
2008.04.20
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パン生地を作るとき、冷蔵発酵というやり方があります。少々捏ね方が足りなくても美味しいパンが出来ますというようなことが書かれた本があったのだったと思うのですが、、。中学生の頃、お菓子やらパンやらをホームメイドするのがクラス中(もちろん女子限定。)で大ブームになっていたことがあって、自己流でパン焼きをしていた私は上手に捏ねあがった生地のスタンダードな状態を見たことがなかったのでこの冷蔵発酵なるものに飛びついたのじゃなかったかと思います。なにぶん昔のことで、、、。ふと思い出したのでやってみました。皮が薄く、軟らかく焼きあがりました。食味も良いようなので、しばらくはこれでいこうかな。お昼休みにちょちょっと捏ねると、夕飯の片付けが終わる頃には程よく膨らんでいます。私が子供の頃、私の家では朝御飯にパンを食べるのは日曜日とほぼ決まっていました。日曜日ののんびりした気持ちと一緒にパンが幸せな(笑)朝食風景として私の中に刷り込まれているのかもしれません。でもねぇ、パンばっかり作っていたらいけないよね、とも思うのですよ。ウチの子供達は特に下の二人がパン好きで夕飯で、ご飯!なのにパンが食べたいとか言うことがあるのです。日本の食料自給率を上げようとしたら、やっぱり”お米”を”作って食べる”のが一番素直で効率的なんじゃないかと思えるので、これはいかんかな、と。お米の生産と消費+備蓄が円滑に回らないことにはお話にならないですよね?食料管理法が無くなってしまった現在お米の流通もしっかり市場原理に晒されています。農家の方たちが安心してお米を作るためには根拠となる消費が無いことには、、、。単純な問題では無いようですが、もっとみんなの注意が向いてよい事柄ではないのかな?と思います。子供達がもっとお米を食べるように食卓を誘導しなくっちゃ!なにしろ今はほっといても学校でパンを食べて帰ってくるのですから。子供達の食行動の中にかなりがっちりパン食は刷り込まれているはずです。自給率が低いということは、やれ温暖化が、異常気象がといったような緩やか(ではないですが、、。)な変化ではなくて穀物相場や物流などの経済的な動きひとつで突然食料供給がストップ!ということも妄想ではないということだと思います。大昔のトイレットペーパーとか、最近でも(といっても10年以上ですね)タイ米の騒ぎのときとかあぁ、いまもバターとか。市場からモノが消えるということが簡単に起こってしまいますよね。惑わされること無く備えたいものです。やっぱり、お米、食べなくちゃ。
2008.04.17
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クレソンはラテン語で鼻がゆがむくらい辛いという意味があるそうですが草丈が8~10センチほどのものが最も辛さが強いのだといいます。大根やわさびと同じ辛味成分である「シングリン」が含まれているためでこれは、消化促進や食欲増進、血液の酸化防止効果などがあるとされています。今日のこの写真のクレソンは30センチほどに大きく育っていたせいでしょうか辛さはさほど強くなく、おひたしでパクパクいけるマイルドな風味でした。わさわさと生えているところをガサッといただいたのでちょっと贅沢に!食べちゃいました。食べ物の香りであるとか、いわゆる風味と呼ばれる特徴をあらわす成分は揮発性が高かったり分解されやすかったりすることが多く、なかなか難しくはあるのですが、旬のものをなるべく新鮮な状態で入手するのが美味しく楽しむうえではポイントかもしれません。いわゆる”地のもの”というのも選び方としては有効でしょう。 長年にわたって入れ歯を使っておられる患者さんの中には入れ歯を支えることが出来ない程に顎の骨が痩せてしまって入れ歯が安定しない、お口の中で動き回ってしまうという方がしばしばおられます。先日、なかでも”超”難症例と言ってよい入れ歯を使っておられる患者さんとのお話の中で、歯ざわりや歯ごたえを楽しむことが出来ないので彩り、香りや風味に注意した調理を心がけていらっしゃるという言葉をいただきました。あぁ、そうなのですねぇ、、、。と頷くしかなかったわけですが食べる楽しみの中から噛むことで得られる部分を取り除いてしまうとなんとも寂しいもの、、、。義歯は本当の意味で失ってしまった歯の代わりには到底ならないまでも少しでも快適に過ごしていただけるように知恵を絞らなくてはいけないのだと、改めて、考え入るところがあった次第です。
2008.04.11
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表題画像は小麦、大豆、とうもろこしの価格推移ですが、昨年後半から急激な高騰をはじめました。一頃の2~4倍とかの値段です。バイオ燃料用とうもろこし生産へのシフト、オーストラリアの大干ばつで小麦の収量半減、とか、実体的な要因はあるのですが、本当は国際金融資本(○ダ●様)による相場操作によるものです。で、そのお金はどこから出ているか、超低金利政策を続けている日本円です。金利が0に限りなく近い日本円を借りて、相場を煽っているわけです。世界中の人間の食料価格を間接的に高騰させている日銀の罪は大きい。ただ、市場に穀物需給のひっ迫感があるのは事実です。で、実際の私たちの生活ではどのような影響が出るのか、マヨネーズやパン、カップラーメンなどが値上がりしましたよね?たとえば、大豆の高騰(4倍)により豆腐業界は存亡の危機にさらされています。原材料費が4倍ともなると、もう企業努力だけではどうにもならなくなるのです。価格に対する原材料費の割合が30%だとすると、30×4+70=190%となり、約2倍で売らないと元が取れないわけです。売れば売る程、赤字になる、、元々国産大豆は輸入ものに比べると2倍以上高いので、全体の価格が上がれば厳しいわけです。今年になってからは国産大豆の値段は4倍になっているとか。。国産大豆は全大豆消費量の5%、ちょっと怪しい(遺伝子組み換え混入が5%以下の)遺伝子非組み換え大豆は、全輸入量の10%、しかも遺伝子組み換えに比べて2倍弱高い。残りの遺伝子組み換え大豆は食用油になっているとされています。でも、偽装は簡単かも。。見ても分かりませんから。。全大豆消費量の14%がお豆腐、味噌などになるわけですが、本物の国産大豆豆腐というのがものすごく希少(5%)で、価格も一般品の2倍はするということをお忘れなく。本物はこれです。 今年になってからは、遺伝子非組み換え大豆使用の一般品ですら2倍の価格にしないとやっていけないわけです。お豆腐1丁200円(現在118円)は当たり前、ざる豆腐に至っては500円(現在218円)が当たり前、 これが本物の食糧危機になると常態化するわけです。2004年の大豆不作による価格高騰、前回を上回る今回の高騰、さらに高騰騒ぎの間隔が短くなり、価格のピークもだんだん高くなり、上限に張り付き、味噌も醤油も納豆も豆腐もがんもどきも、本物は庶民の口には入らないものになり、偽物や危険なものだけが世間にはびこる、それが○ダ●様の食料を通じた世界支配なわけです。。
2008.04.09
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いや~、、すごいところに行ってきました。鎮西町というところに個人所有の風車としては日本一という高さ30mの風車があります。NPO自然エネルギー実践ネットワークの理事長をされている原野さんがご自分で設置、管理運営されているものです。この風車150kWの発電能力があり、約20軒分の電力供給能力があります。自作の小規模な水力発電機もありこれは1kWの発電能力、自宅の電力はこれですべてまかなえる。。 すごい!の一言です。原野さんは電気だけではない、水も食料もなんとトイレまで!完全自給自足です。風車は鎮西町のホームセンター・ユートクの隣にあります。お近くの方は是非行ってみてください。
2008.04.08
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主人の両親から旅行のお土産にいただいた文旦。私が剥かないと誰も食べてくれなくて、最後の1個が長いことテーブルで爽やかな香りをふりまいていました。剥きさえすれば、あっという間に無くなるんですが、、、。(笑デコポンの剥いたのと一緒にお皿に並べてしまいましたが果肉が、ニュアンスのある、とても綺麗なローズカラーです。私が好きなので、よくパンを焼きます。今日のパンは全粒粉を4割ほど配合した生地を粒マスタードとともにソーセージに巻きつけたものです。子供の頃、米と麦では作付け単位面積当たりで、より多くの人口を養うことが出来るのが米、といった文章を読んだことがありました。だからお米を食べましょう!といった文脈だったのかどうかはよく覚えていません。含まれる蛋白質に注目すると、より少量で必須アミノ酸が確保できるのは小麦(強力粉)なのだそうです。人口支持力という言葉を使うようなのですがパンを食べるか、米を食べるか、より効率的に人口を養う方法はどのあたりにあるのでしょうね?服部英雄さんという方の『二毛作の起源』という文章を見つけました。http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/~hatt/katars.htmlちょっとかいつまんでみると、米と麦はその食味の良さ、繁殖性、保存性のよさから世界の二大穀物となっています。米は湿潤な土地を好み、麦は乾燥した土地を好む。このため米と麦の生産地は異なるのが普通です。米の産地は東・南アジア、麦の産地は北アジア・西アジア、ヨーロッパといったところでしょう。ところが日本ではこの二大穀物をともに生産してきた。しかも同じ土地での二毛作で。夏には米を、冬には麦を作ってきた。日本の水田は多く灌漑によっており、灌漑水田(用水田)では田に水を入れれば湿地に、水を入れなければ乾地になる。水を入れれば米ができ、水を抜けば麦ができた。こうして二毛作が可能になったのだが、このような農業が卓越している地域は世界的にも珍しい。この”卓越”の中身は4、5月の苗代で(田んぼとは別の場所で)稲の幼苗を育てて、田植えとして移植することだというお話。麦の刈入れが済むまで稲を他で育てておくというのですよ。農家の方には当たり前なのかもしれませんが私は田植えにそんな意味があったのかと、目からウロコでした。しかも日本では9世紀にはこれを普通にやっていたんじゃないかという、、平安時代ですよ! よかった、パン、食べても良いのかな? 連作障害が強いとされる麦を稲と交互に作ることはとても理に適っているのでしょうし、稲の二期作が気候的に困難な地域の方が多いでしょうから麦と稲の二毛作というのもスマートな選択ですよね?あとは米、麦の価格が労力に見合うように評価されるだけですね。けれども、実際に食べられる形にするまでにかかるエネルギーなども含めて考えていくと収穫後、より加工度の低い状態で食べることができるお米のほうが省エネ型かも、、、という感じはあるかな、、?
2008.04.03
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食料危機も早ければ来年にも予想されます。食料は出来るのに時間がかかります、最低数ヶ月、まあ1年分の食料備蓄はこれからの都市生活者の常識でしょう。それもあって、「非電化&ソーラー・ハイブリッド保冷庫」作ってみました。 天井にソーラー発電によるペルチェ素子を使った冷却装置、 内部は冷水を入れたペットボトル。開口部には赤外線遮断ブラインド、昼間は閉めて、夜晴れていれば開けて放射冷却。 温室なので34度とかなりますので、厳しいですね。内部は20度くらい、だんだん冷やしていきます。
2008.04.03
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すぐれものの省エネグッズを仕入れました。それは蛍光灯用の光反射板です。透明シートを袋状に2枚貼り合わせたもので、片面の内側にアルミが蒸着してあり、鏡になっています。このシートに蛍光管を差し込んで使います。 42%の光量アップということで、蛍光灯を20~30%間引くことができるというものです。付ける前、 付けた後、 確かに明るい、、診療室内は蛍光灯を1/3に減らしていますので、ちょっと暗めだったのですが、だいぶ明るくなりました。蛍光灯がたくさんあるコンビニなどの事業所は大いに節電になります。40Wの蛍光灯を1本減らすと、月に720円程の節電になります。アカリセンターというところで買いました。商品名:シルバースクリーンこれ、蛍光灯の熱で燃えたりはしないようです。また、蛍光灯を袋状におおいますので、地震などで割れたりしても、ガラス片が散乱しないというメリットもあります。あと15枚ほど余りがありますので、欲しい方は受付まで!1枚500円です。
2008.04.02
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