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最近はキシリトール(入り)のガムやのど飴の類が市販されるようになりました。でも、市販品はキシリトール50%が多いと思いますが、これは危険です。キシリトールは100%でないと虫歯になります。実際になった子がいます。還元麦芽糖とか水飴が入っている物は虫歯になりますので、避けましょう。画像のガムは100%キシリトール・ガムです。市販品にもよく似たものがありますが、全く違います。食べ比べると、これが市販品と歯科専用品の違いだな、、とよ~く、分かります。歯科医院で取り扱っていますが、市販品の2倍以上の価格です。仕方ありません。甘いものを止めれない方はキシリトールでもしゃぶるしかありません。
2008.07.31
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それにしても暑い日が続きますね。今年の最高気温は今のところ39.7℃でした。もう、ほとんど40℃です。今のところエアコンなしでがんばっています。エアコンはソーラー発電ではちょっと無理だからです。体調管理に気をつけてがんばりましょう!ご自愛ください。。
2008.07.31
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水気耕栽培ハイポニカで育てているトマトの根を見てみました。これは苗から育てましたので、大したことはありませんが、種から育てると、土の制限がありませんので、物凄く根が伸びるそうです。植物の根は種から根が出てくるときの抵抗感?で土壌の様子をインプットし、後の育ち方が決まってしまうらしいのです。木の苗を最初の2ヶ月間だけハイポニカで育てても、後の育ち方が違うらしい。通常の3~5倍も成長が速いという、植林によるCO2の固定化に使うと大きな効果が得られる。ひょっとすると、20年で100年分のCO2が固定できるかも、、?それくらしないと、単なる植林ではCO2上昇は抑えられない、ということです。そもそもニッポンの森林面積のうち、手入れが行き届かず成長していない(すなわちCO2固定効果を持っていない!)森林はどれくらいの割合になるのでしょう?どうでもいい道路をほっくりかえしている人手とお金をこっちに廻して、とりあえずやってみるというといのはいかがでしょう?木材価格は市場が決めるから、、、とか言いますか?そんときゃ鎖国ですかね?(笑環境問題と、市場原理は全く別行動をとっています。惑わされてはいけません。子供たちの将来のための決断とそして行動は、今!必要なのです。洞爺湖サミットと同時開催の、ジュニアサミットの代表者に対してある人が、『温暖化は君たちの問題だから、、』と激励を送ったとか、、。激励のつもりで、自らが何も解っていないことを、あるいは危機感の欠落を白状しているようなものです。彼らが行動するのでは遅すぎるのです。で、木材ですが、大きくはなるが、年輪の間隔も拡がるので材木としては使いにくいかもしれない。ま、そこは使い方を工夫しましょうかね。ホームハイポニカ501型 ~家庭菜園にも~
2008.07.25
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かなりギザギザしています。気温の変化はかなり激しく、ちょっと暖かいと思ったら、また数十年で寒くなる、といったところです。それを数百年、数万年の周期で繰り返すということです。人間の寿命から考えたら、気が遠くなりますが、数十年で温暖化と寒冷化を行ったり来たりするということは、かなり激しい気温の変化です。これを工学用語では「温度ドリフト特性」と言います。これは万年雪をボーリングして、細かく分析したものなので、寒い地方の温度変化しか判りません。最下段の南極大陸のものは、元々寒い地方なので、それ程変化はありませんが、中段のグリーンランドのものは、最低気温と最高気温の差が20度近くあります。中緯度地方(日本も)はグリーンランドよりも温度変化は激しかったと思われます。現在の地球の年平均気温は15℃だそうですが、これから10℃以上下がると、ツンドラ地方と同じですので、過去15万年は概ね氷河期だったようです。13万年程前は年平均気温が20℃を越えていますので、温暖化どころではありません。想像を絶しますが、海が干上がる程の暑さだったか、地上の氷が融けて海面が200mも上昇していた、そんなものすごいことが起こっていたのかもしれません。こうしてみると、地球の気温というものは、かなり激しく変動するもので、この1万年程は奇跡的に気温は安定している、、としか言えないようです。たまたま、としか思えません。いつ今の気温の安定が崩れるか分かりません。危ういものです。僕はオーディオが趣味だったので、若い頃は半導体アンプをたくさん作ったのですが、この温度変化のグラフを見ていると、その頃のことを思い出します。トランジスターは正の温度係数(温度が高くなると電流が流れやすくなり、流れるとさらに温度が上昇し、またさらに電流が流れる悪循環に陥り、最後は焼損します)を持っていますので、温度が上がり過ぎないように温度補償回路が必須です。これがないと、外部・内部の擾乱要素により簡単に熱暴走して、あっという間に煙を上げて壊れます。地球の過去の激しい温度変化を見ていると、この温度補償回路の効きが悪いアンプという印象です。はっきり言って、地球の「温度ドリフト特性」は良くはありません(-"-;)。トランジスターは小さな部品なので一旦熱暴走すれば1秒で焼損ですが、地球は大きいので数十年はかかるということでしょう。人類は地球に甘えすぎています。地球は人類が思っている程大きくもないし、安定でもありません。人間は地球に負荷を掛け過ぎています。人間は地球の擾乱要素でしかありません。温度変化は指数関数(複利計算)で起こりますから、気が付いた時には遅い、止められません。もちろん、CO2濃度変化と気温変化が指数関数というのは無関係ではありません。 熱暴走を止めようと思えば、電子機器なら電源を切る(コンセントを抜く)しかないのですが、地球の電源は何か?というと太陽エネルギーと地熱です。・・・これらは止められませんよね? 地球は温度的には出来の悪い電子機器と同じですので、外部からの擾乱により±10℃の範囲(氷河期が全球蒸発か)で極端に温度変化するということです。±10℃の変化は見方によっては大したことはない、充分安定だ、、という見方もあるかもしれません。しかし、人間にとっては大変なことです。この1万年の人類の歴史上はたまたま安定でしたが、+0.5℃でも、大騒ぎですから。フィードバック系の技術に触れたことのある人なら誰でもこのように感じるはずです。半導体の権威西澤潤一先生も同じ考えなのは、当然とも言えます。
2008.07.24
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うちでは常時ガイガー・カウンターで放射線のモニターをしています。今日はガイガー・カウンターの数値は17.43cpmでした。東京では12~16cpmだったそうですので、まだ高め、西日本は元々高めという話はありますが、5月~6月は20cpmを越えていました。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200806120002/やはり、5月の終わり頃、放射能漏れがあったと思います。四川大地震で核施設が爆発したという話もあります。また近所の原発では緊急停止を伴う事故があったとかで、通常1000人程の人員が3~4000人に増やされて、大騒ぎしていたという話もあります。どちらも、怪しいですが、一般庶民には知らされません。原子力と言っても天災や人災には敵いません、そういうことです。太陽活動ではないようですね、調べてみました。
2008.07.24
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西澤潤一先生、つづき。。いや~、、どこかで聞いたことがあると思ったら、僕が大好きな、というか、これでないと音楽を聴く気になれないアンプ、YAMAHAのB-1とB-2に使用されているSIT(Static Induction Transistor):静電誘導トランジスターのパテントホルダーだったんですね!表題画像がYAMAHA B-1に搭載のSITです。高速、大電力、高耐圧のトランジスターで、音はすばらしい、歪感がなく、静寂の中からダイナミックな音があふれ出てきます。最新型はこれ↓ちょっと買えないけど。。 http://www.digital-do-main.com/product/amp.htmlこの方物凄い天才です。レーザー・ダイオードと光ファイバーの発明者とご紹介しましたが、それだけではない。SIサイリスタと呼ばれる電力スイッテング素子の発明者でもある、これがなかったら新幹線は走っていない。高効率(99%)インバータには欠かせない部品だ。それだけでもない、LED(発光ダイオード)の発明も、なんと、太陽電池も発明している!1951年、SITを考えたのは東北大の大学院生の時、当時の日本の学会はそんなバカな、、なにを言うかこの若造が、、という反応だったが、米国のGE社(ジェネラル・エレクトリック)が同様の特許を後日発表すると、やっと認められたとか。エジソンを上回るこんなすごい方が日本にいることは、日本の誇りですね。自信を持って、これから起こる人類の危機に立ち向かいましょう!
2008.07.20
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何だか院長、暗い、、、かな?生きている限り食べなくてはならないし、できる範囲で、納得のいくものを食べたいと願っています。さて、たま~にスーパーに買い物に出掛けることがあります。いろいろ並んでいるのを見ると、つい購買意欲が高まってしまいます。(笑で、最近の大失敗!せっかく買ってきた桃が、、甘くない。(-"-;)子供達からも『味がしない。』と大ブーイング。なんか癪なのでシャーベットにしました。超簡単です。桃1個に豆乳200cc、お砂糖が大匙2杯。変色防止にレモン汁が少々、材料はそれだけです。切った桃にお砂糖とレモン汁をふりかけて手でよく潰します。多少粒々していてかまいません、あとでかき混ぜるときに勝手に潰れますから。それに豆乳を混ぜて凍らせるだけです。容器の真ん中あたりがまだちょっと凍ってないないかな?というくらいのところでぐしゃぐしゃとよくかき混ぜます。それを3回ほど繰り返してよく固めたら出来上がりです。私は桃を潰すところから600cc弱のタッパー容器で始めてそのまま冷凍しますが、かき混ぜるたびに容積が増えていきますのでもう少し容量に余裕があったほうが作業しやすいかと思います。ウチには適当なのがこのサイズしかないので、最後の方はこぼれそうになりながら、それをイイワケにひと口ぺろりとやっています。(笑そんなときは、重曹うがいを忘れずに!!桃が甘ければ、あるいはお好みで、お砂糖は減らしてもいいですね。メープルシロップでも良いけど、桃の香りを大切に今日はお砂糖で。もちろんキシリトールという手もありますがお砂糖よりマシ、というだけで虫歯予防にはなりません。桃の酸味と糖質がありますから。食べるタイミングの管理と重曹うがいは必要です!豆乳は美味しいのを選んでくださいね。多分アボカドでやっても美味しいんじゃないかな?<試してないですケド。
2008.07.17
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元東北大学総長・現首都大学東京学長 西澤潤一先生の続きです。このままいくと、2080年までに人類は絶滅するそうです。地球温暖化が進むと春秋がなくて、短い冬の後は猛暑日ばかりという今世紀末の地球シミュレータの予想は、なんと!CO2濃度が750ppm(0.075%)に抑えられたら、という前提です。この濃度を達成するには、経済活動を60~80%止めないといけません。言い方を換えれば、60~80%の人が失業するというのと同じです。実はこのまま人間が経済活動を続ければ、今世紀末にはCO2濃度は4%になるというのが、地球シミュレータの予想です。CO2濃度が4%では全員CO2中毒死です。今世紀半ばのCO2濃度0.5%でも、ほとんどの人にとっては動ける状態ではなく、あえぎ、苦しみぬいて、死を待つのみです。42年後のお話ですから、今の子供達は悲惨です。子を持つ親としては、耐えられません。そこで、西澤潤一先生は独創的なCO2フリーの技術を提唱されています。実は日本の環境・資源・エネルギー問題解決のための技術は世界で最も進んでいて、後は実行するのみです!何を実行すれば良いか?、西澤先生の著書に書いてあります。「環境・資源・エネルギー問題解決のための独創エネルギー工学」是非お読みください。例えば、「水力発電+直流送電ネットワーク」を世界中に張り巡らせれば、水力発電のみで世界の電力需要を賄えるそうです。そう、火力発電所も原子力発電所も要らないのです!これくらいの大胆な発想でないと、これから起こる全人類絶滅の危機は回避できないでしょう。失業したくなければ、死にたくなければ、若者はこの分野に進み、年寄りは全面的に支援しましょう!このような大きく複雑かつ緊急を要する仕事は、戦艦大和を作った日本人にしかできません!
2008.07.17
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暑いですね、、、32.7℃です。ところで初収穫のトマト。大事にとっておいたら、ひび割れました(^^ゞところで、タネのとり方教えてください。
2008.07.12
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この10年程の間、「地球学」という地球の過去、現在を知り、そして未来を予測するという学問が発展してきました。地球学の進歩によりいろんなことが解ってきたのですが、その1つに、過去15万年程の間はほとんど氷河期だった、というのがあります。表題の図です。概ね氷河期と言っても、ギザギザに温かくなる間氷期があるのです。数10年で10度以上も気温が乱高下するのです。今は1万年前から始まった間氷期ですが、例外的に長い「至福の地球」ともいうべき温暖な気候なのです。人類は現在の穏やかな気候が当たり前だと思っているかもしれませんが、それはとんでもない、、地球の気候は海が干上がるような極端な温暖化から、全地球が氷に閉ざされる極寒の氷河期まで、何度も、何度も、大きく変動していたらしいのです。そのたびに生物は移動したり適応できなければ絶滅、生き残った生物種から新しい環境に適応した新種が現れ、進化していく。そういうダイナミックな変化を繰り返してきているのだそうです。今回の地球温暖化により突然氷河期が来るというシナリオがあるのですが、これは実際に同じようなことが1万3千年前に起こっていました。 これは「海洋コンベヤーベルト」と呼ばれる海の表層と深層を1000年程かかって循環している海流ですが、この大循環の駆動力は流れていくうちに塩分を含み、しかも冷たくなり重くなって、北大西洋と南極大陸の西で沈み込むのです。この海流の駆動力を熱塩循環というのですが、1万5千年前の間氷期に北米大陸の氷床が融けた時、その大量の真水によって海水の塩分が薄まり、熱塩循環が弱まったのです。その時できたのが五大湖です。これで暖流が北太平洋に届かなくなり、一挙に寒の戻りが始まってしまったのです。この小氷河期は短いといっても1000年続きました。もし、地球温暖化が進み、グリーンランドと南極大陸の氷床が融けたら、、同じことが起こると予想されています。もし、氷河期が来たらどうなるか、というのは「日本沈没 第2部」のテーマですが、これは「地球シミュレータ」による成果を元にしていると解説にあったのを見たことがありましたが、今は探せません。緘口令が敷かれているのかもしれません。日本沈没(第2部)もう1つの生物にとって壊滅的な事態として、CO2の急激な増加により酸素呼吸の動物は窒息死するというシナリオですが、これもまた地球の過去にあったことが確認されています。それは2億5千万年前の古生代と中生代の境界の出来事でした。ペルム紀と三畳紀との間なので「PT境界」と呼ばれています。この時代は地殻変動が激しい時期で断片だった大陸が再結集して超大陸パンゲアを形成したことによる大規模な火山活動による大量の火山ガスにより温暖化が始まり、海底の地下に眠るメタンハイドレートが崩壊、メタンガスが噴出し、それは大気中のO2を消費しつつCO2に変化した。このときのCO2濃度は5%を越え、O2濃度は現在の半分の10%に下がった。 この地球環境に適応できなかった95%の生物種は絶滅した。 また、このとき絶滅した大量の生物の死骸が石油になったという。ところでメタンハイドレートとは何であろうか?これはメタンガスが海底の低温、高圧の状態で水の分子に囲まれてシャーベット状に固まったもので、メタンはその体積を1/200に圧縮されている。メタンハイドレートは海底に降り積もる生物の死骸であるマリンスノーが海底の嫌気性微生物により嫌気的に分解されメタンとなったものだ。メタンハイドレートは日本近海の海底下に多量に存在していることが確認されている。メタンガスは天然ガスそのものなので、エネルギー源としての開発が期待されているが、温度が上がるか圧力が下がると不安定になり崩壊・噴出する恐れがある。開発はそういう意味でも難しい。もちろん使えば(燃やせば)CO2になる。非常にデリケートで不安定なものなのです。メタン自体はCO2の24倍の温暖化効果ガスであるだけでなく、最終的には酸化されてCO2になる。またメタンハイドレートは堆積していく性質上プレート境界にあり、ここは地震の震源でもある。だから日本近海に多いとも言えるのだが。もし海洋の温暖化でメタンハイドレートが不安定になってるところへ地震が崩壊の引き金を引いてしまったら、、地球温暖化はメタンハイドレートの崩壊を招き、更なる地球温暖化により、雪だるま式にメタンハイドレートの崩壊を引き起こす。こうして急激なCO2濃度の上昇を招く。そして生物種の絶滅が起こる。これを「悪魔のサイクル」言うらしい。5500万年前にも、起こっていることが判っています。直近では8000年前にも。こういう事態はちょっとしたきっかけで起こり得る、今回は人間がそのきっかけを作っているのではないか、ということです。
2008.07.10
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地球温暖化サミットと呼ばれた、洞爺湖サミット終了しましたね。なんとも歯切れの悪いサミットでした。各国首脳は地球温暖化の真の意味を知ってはいるのでしょうが、あまりに世界経済と秩序に影響が大きいので、軽はずみなことは言えないというところでしょうか。2050年までに世界全体でCO2を50%削減、先進国だけで60~80%削減ということは確認したようです。これだけでも大変なことで、経済活動を60~80%止めるということと同じです。そんなこと、できるの?と思います。でも、そこまで追い詰められているということです。今日は地球温暖化がどうしていけないのか?はっきりさせましょう。。こういった本があります。日本の半導体研究の大御所 西澤潤一博士の著書なんですが、ここに引用があります。このお方、業界では超有名人です。ミスター半導体、光通信の父と呼ばれています。半導体レーザー、光ファイバーを発明して、光通信の技術を確立した方ですので、誰でも知らないうちにお世話になっていると思います。いつノーベル賞を受賞してもおかしくないと言われているんですが、なかなか取れない。あまりに凄すぎて、ユ●ヤ様にやっかまれているんでしょう。。この方に言わせれば、「人類は80年で滅亡する!!」だそうで、こんな人にノーベル賞を与えて有名になられたら、ほんとうのことが世界中にバレてしまう。そんなところです。では、CO2が増して地球温暖化するとなぜいけないのか?夏が長くなる、異常気象が増える、でも、わるいことばかりではない、食糧増産できる地域もある。しかし、だれも怖くて言い出せないけど、やっぱり、このままいくと、人類だけではない、大方の生物種は絶滅します。それも意外と早く、今世紀中です。CO2濃度の上昇について、「ニシザワの予測式」というのがあるのですが、二重の指数関数です。図にすると、こんな感じ。急激に立ち上がります。西澤博士は天才ですから、自然界のわずかな変化を見逃さない人です。またそれがどういう意味なのか?自然についての洞察力は尋常ではありません。電子や原子の動きが実際に目で見えるかのように感じることができるのだと思います。そうでないと、半導体レーザーやLEDの発明などできるはずがない。この式の根拠は希薄でトンデモ系だ、という人もいますが、さてどうでしょうか?この予測式は最新のデータを元にしていますので、僕は信じますね。。この式を見ると、もう時間が残されていない、みんなが異常に気がついた時は遅い。。そういうことだと思います。今すぐCO2 100%削減!が必要!中国、インドは2050年までに先進国はCO2を90~95%削減せよ!だそうですが、これでも控え目な数字でしょう。さて、地球温暖化によるカタストロフィー(人類滅亡)のシナリオですが、この本によれば、2つ用意されているようです。1)海流の大循環(海洋コンベヤーベルト)が止まり、暖流が高緯度地方に行かなくなり、急速に寒冷化(氷河期)が訪れる。「デイ・アフター・トゥモロー」はこのことを描いています。中緯度以上(日本も)は氷にとざされ、人類は絶滅まではしないまでも大激減するでしょう。2)CO2濃度が3%を越え、人類はじめ酸素を呼吸する動物は窒息死する。こうなったら生き残る人間はいません。人類は絶滅します。1)、2)は同時に起こりうる。つづく。。
2008.07.09
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赤タマネギを幾つかいただきました。普通の、皮が黄色いタマネギよりも水分が多く傷みやすいというのですが、サラダではそんなにたくさんは食べないので酢漬けにしてみました。ふふふ、いつのもグリーンコープのすし酢です。15パーセントほどを味醂にして子供向けの酸っぱさ控えめです。風味づけに粒胡椒をパラパラと入れてみました。漬けた翌日には食べられますが私は2、3日置いてちょっとしんなりしたほうが好きです。たまねぎには、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓を出来にくくする作用があるので高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞などの生活習慣病の予防に効果的といわれます。肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜、、かも?まぁ、行き過ぎた肉食を改めるというほうが先かも知れませんね。
2008.07.09
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水耕栽培始めて1ヶ月経ちました。そろそろ食べられます。 で、小松菜。 トマトはもうすぐ、さすが、トマトトーンは実が早く大きくなるようです。 集合住宅にお住まいの方でも、土がなくても、野菜くらいは自給できそうですね。
2008.07.08
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ハイポニカで栽培している小松菜がワサワサと茂ってきたので初めて収穫してみました。土が付いているわけでも農薬がかかっているわけでもありませんから根っこをチョキンと切ってゆすぐ程度に洗うだけです。フライパンにオリーブオイルをひいて塩少々。適当な長さに切った小松菜を茎のほうから入れていきます。全体を煽って油が馴染んだところでお水を60~70cc入れて蓋をして蒸し煮にしました。あがり際に胡椒少々。粒マスタードや、オイスターソースでまとめても良いかなと思いましたが、今日はシンプルにお醤油でいただきました。ポン酢でも美味しそうです。今日のお昼はこれに、ちくわの蒲焼でお終い!さて、肝心のお味のほうですが、なんともアッサリとしています。お日様も、農薬も無し、肥料も液肥のみと刺激が足りなかったのでしょうか?小松菜のあの苦さが全くありません。茎も柔らかく食べやすいです。栄養成分がどの程度なのかは不明ですがへぇ~~食べられるじゃん、、といったところでしょうか。日当たりがいま一つなのに、室温だけは高い温室の中での栽培のせいかなんだか色が薄いのですが、調理してしまったらさほどでもないですね。(^^ゞ水やりさえ忘れなければ、外まで買い物に出る必要もなく下ごしらえも”超”簡単。う~~ん、このハイポニカ栽培、都市農業で自給自足!なんて大そうなことではなく、省エネ家事としてわたし的には採用!!という感じです。(笑明日あたりチンゲン菜も食べてみましょうかね♪今度は甘みなども評価できるかもしれません。
2008.07.08
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7月にも在庫払底、生産ライン停止が続発か」、、、だそうです。新たな資源危機が日本を襲っている。黄リンという原料の逼迫により、半導体、液晶パネル、加工食品、自動車、医薬品など実に幅広い業界で、生産停止へと追い込まれかねない状況が迫っているのだ。 柳萬雅徳・ラサ工業社長は証言する。「もはや価格転嫁とか、そういった次元の話ではないんです」。さらには、「決定的な不足局面が7月にも発生しかねない」(某メーカー)という。そういえば、リンは肥料や洗剤だけではなかったですね。。http://www.toyokeizai.net/business/industrial_info/detail/AC/ec71f53a81a708ba59ae2e5ed7dd9c74/
2008.07.04
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石油価格が145ドル/バレルと高騰して、150ドルをうかがう勢いです。ガソリン、食料の価格に反映され、資源の枯渇を身をもって感じる事態となってきました。まあ、石油や穀物の高騰はバブルですが、バブルがはじけても元の20ドルにもどることはないでしょう。また、リン鉱石やレアメタルの戦略的な囲い込みが始まっています。表題の図はローマクラブの「成長の限界」の記述をグラフにしているらしいのですが、2050~2070年に人口崩壊するというシュミレーション結果です。これは資源が今の2倍あっても、食料供給能力が2倍でも、環境汚染が1/4でも。効果的な人口抑制策が採られても、カタストロフィー(人類滅亡)は避けられないらしい、ということです。しかも、これには気候変動の要素は含まれていません。避けるには工業化自体を止めなければならない。。要するに、「物質的な成長ではなく、質的な発展を求める」、ということです。・・・できる?で、今日は人口問題です。いったいこの日本ではどのくらいの人口が適正なの?というお話。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200612280000/以前にも書いたんですが、出生率をどう見るか、によっても違うとしても、2055年頃の日本の人口は9000万人以下と予想されているようです。人口を維持できる出生率(1人の女性が産む子供の数)は2.07で、現在の出生率は1.29ですので、1.29/2.07=0.62、1世代(約30年)毎に62%の人口に減っていくということです。【日本の人口推移予想】 0人 1.0億人 1.5億人 __________________________|_
2008.07.02
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