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そろそろ初詣に行かれる方もいらっしゃいますよね?近くの神社も新年の用意がされていて、門松とか、幟とか、鏡餅とか、裏庭もすっかり木が切られて片付いていました。うちの裏山を伐採すると、周囲の皆さんにも伝播して行っているようです。山の木は刈り込んで、薪にして管理すべきものです。エネルギー供給が滞ってくると嫌でもするしか無くなります。じつはスピーカ・シミュレータの熱時定数回路の1ch(チャンネル)だけが入力信号を可変できないという原因不明のトラブルで校正できずに止まっています。来年に持ち越しです。またRC(鉄筋コンクリート)造用のサッシは安売りしていないので、自分で施工どころか、施主支給も難しいので、コストを下げられないですね。どなたか良い方法をご存知ないですかね?いろいろ調べて行くと、一般の木造用のサッシでも取り付け方を工夫すればRC造にも付けられないことはないです。まあ、トランジスタの立体配線アンプとかアクロバットCR充填のように一般的ではないですが。
2013.12.31
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これはYAMAHA B-IやB-2を使う前に使っていた金田式アンプを基板無しの空中配線で作った自作アンプです。もう20年前の作品なので、埃にまみれていますが、今でも動作はします。音を決めるパワーTr.はNECの2SA627/2SD188ですので、悪いはずはないのですが、音はSITを使っているYAMAHA B-IやB-2にはるかに及びません。(ま、某ウン百万円の◯OLD◯◯◯◯Dには圧勝しますが^^;)もちろんYAMAHAの回路技術も優れているのですが、SITおそるべし、、当時の金田式アンプはパワー段も定電圧電源化されている部品点数の多い複雑な回路構成だったのですが、空中配線だとコンパクトになります。たぶん、基板を使わずに、電子パーツだけで構造体を作るとか、誰も見た事もない、考えた事も無い、どうやって作るの?と思われるはずです。今建てているソーラーハウスの配管・配線も露出で最小限ののパーツで見せる配管・配線でいこうと思っています。良いお年を!
2013.12.31
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スピーカ・シミュレータというのは、市販もしくは生録した音源を生と同じ音量で、もしくは自室でこれ以上の音量で聴く事はないと思われる音量で破損することのないスピーカの仕様というのはどの程度か?ということを調べるための機械です。Laviewとかのソフト+ADC/DACで構築することができるのかもしれませんが、10chもありますので、アナログ回路で自作しています。改良も終わったので、校正して評価をする前の段階まで来ています。項目は最大値(左右2ch)、最大振幅(左右2ch)、スピーカ・ボイスコイル熱時定数1秒、3秒、10秒(各左右2ch)の5種類10chです。これらのデータがないとスピーカは設計できないそうです。表題の画像は最大値回路が向って右側の基板、苦労しているのが基板の左上端の1個入り高速OPアンプLM6361Nを2階建てにして2個入りOPアンプと同じピンアサインにして、オフセット調整半固定VRを4個付けているところ、これは可聴帯域を両波整流するには高速OPアンプが必要なので、いろいろ試した結果です。アクロバテックな立体配線になっています。うちの虫歯のCR充填も同じノリですね。普通はしません。向って左側が最大振幅回路、スピーカの振幅は-40dB/dec.(-12dB/oct.)で高域下がりですので、2重積分回路が必要で、茶色のポリプロピレンが4個付いているのがそれです。両波整流回路は高域下がりですので、高速OPアンプは必要ではありません。また入力OPアンプは オフセット調整が必要だったので、1個入りOPアンプを2個使っています。さらに信号が小さいので、データロガーの入力感度に合わせるためにOPA627AUの2階建て基板を使って20dBの増幅器を入れています。いろいろ回路が増えている分だけ、基板が込み合っています。これら全てにはPeak hold 回路が付いています。最大値をデータロガーのサンプリング時間0.1秒間は保持しておく必要があるからです。スピーカ・ボイスコイル熱時定数1秒、3秒、10秒回路で、基板が3枚ありますが、CRの時定数が違うだけで基本的には同じものです。向って左端は裏面です。熱時定数のデータが必要なわけは、細いボイスコイルに数アンペア〜数10アンペアの大電流が流れるので、焼損しないように設計する必要があるからです。AD637というRMS/DCコンバータの出力をCR時定数回路を通してPeak hold しているだけです。
2013.12.31
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昨日はガス屋さんと打ち合わせをしました。平面図を渡して見積もりをもらいましたが、昔に比べればぼったくりということはありません。LPGは石油ガスなので近いうちに高騰が予想されるので、都市ガスのLNGにしました。またLNGはおならと同じものなので、いざとなれば自分で作れます。石油が枯渇し始めると、また昔の石炭ガスに戻るでしょうから、都市ガスに決めました。石炭ガスの匂いが懐かしい。現場の工事の方は、基礎内部に電線管を埋め込む作業をしまた、メインの単相200V、電話インターネット、ケーブルテレビ用ですかね?3本と予備にピット内に1本。ソーラーハウスには床下がないので、各部屋の壁際にはピット(溝)を設けて、そこに配管、配線を通すつもりです。ピットがあれば、配線、配管の後工事が簡単にできます。
2013.12.29
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今日は仕事納め、某焼き肉店で忘年会。ことしもお世話になりました!来年も皆様の口腔内のさらなる健康維持・増進を考え、実践していきます!今年はソーラーハウスの工事請負人(建築基準法上の)のH野さんも一緒です。まあ、みんな友達ですが。
2013.12.28
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2013.12.28
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配筋作業は今日で終わりで、職人さん達は午前中で帰りました。型枠屋さんと天井スラブの打ち合わせをしました。ソーラーの架台と配線、太陽光温水器の配管を通す穴、薪ストーブの煙突の穴をどう開けるか、と言った程度です。左官屋さんは外装を漆喰塗りにすると言ったら、張り切っていました。左官の腕の見せ所、うちらは土蔵を作れる最後の世代!、、だそうです。真っ白できれいな建物、わくわくしますね。ついでに内装も漆喰塗りにしました。し〜ん、、とした澄み切った清浄この上ない空気の部屋になりますよ。建築士の植本さんの配筋検査も通りました。自然派建築家の彼もよろしく!発明起業塾の友人です。※※※※※※※※※※※※※※※※※植本 阿良樹 ue@ecologic-c.com(株)エコ・ロジックコンサルタンツ 有機建築研究所〒811-3307 福岡県福津市渡680-1Tel&Fax:0940(38)6877HP:http://ecologic-c.com/FB:http://facebook.com/araki.uemoto※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 私は配管を埋め戻したり、生コンを打つまでにする仕事が残っていますので、正月休みの間に作業をします。
2013.12.28
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後1日で今年の業務終了です。本業も現場も明日(というか今日)は午後から大掃除で忘年会に突入します。今年の内にお約束している去年の症例を1つアップして終わりにしようと用意しているのですが、時間が取れません。咬合性外傷による虫歯の子の上顎7番の歯冠崩壊、露髄または歯髄息肉になっている、通常はCR充填はあらゆる意味で無理な難症例です。とりあえず、Peak hold 回路の発振は略止まりました。略というのは、最大振幅測定回路の方は完全に止まりましたが、最大値測定回路の方は数ボルトP-Pの発振振幅が数mVp-pに大幅に減りはしましたが、完全には止まっていないからです。同じ回路なのにへんですが、もっと完全に止めるように追求すべきかどうか検討中です。少なくとも入力信号よりも大きな発振振幅で校正ができないということは無くなりました。対策は何をしたかというと、キャパのリセット抵抗を初段への帰還抵抗22kΩと同じ値にしました。理屈は完全には解りませんが、永年のカンです。^^;
2013.12.28
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DCオフセットを改善しようと、いろいろやっていたのですが、2個入りOPアンプのオフセットを外部からキャンセルする回路はオフセットは改善されても、今度はドリフトが増えるという当たり前の結果になってしまい、それは調整用の半固定抵抗の温度係数が良くないからですが、解っていてやってしまうところが僕らしいと言えばそれまでですが、マヌケです。で、結局2個入りOPアンプは止めて、1個入りOPアンプを2個使い、デフォルトで付いているオフセット調整端子を使うのが最も改善効果が高いという、これまた当たり前の結果が得られました。まあ、いろいろとアホなことをしている訳で、なかなかすんなりとは行かないものです。オフセットは改善されたのですが、今度は校正ができないということが分かり(なぜ今頃問題になっているのかそれも分からないのですが)、困っています。Peak hold 回路をリセットするときに、キャパに溜まった電荷をショートさせるのですが、ショートさせた時、入力信号があると発振するのです。発振振幅をピーク・ホールドしてしまうらしく、出力が安定しません。僕の頭では発振原因とその対策が解りません。寝ながら考えるつもりですが、どなたかご教授いただけると助かります。
2013.12.26
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配筋作業もだいぶ終わりに近づいてきました。ここで使っている鉄筋は13mmのJIS規格品です。規格外品もあって、ちょっと安いけれど、ちょっと細くて、柔らかい、そうです。作業は規格外の方が楽なので、よく使われているとか。^^;
2013.12.26
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これは歯医者の歯科矯正治療でブラケットとワイヤーを結びつける道具ですが、リガチャーワイヤー・インストルメントと結紮線といいます。配筋作業にも同じような道具がありました。ハッカーと結束線というそうです。
2013.12.26
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脱原発というのは、はっきり言うとエネルギーは今の1/2〜1/10で我慢して、なんとかやってください、ということです。そのためにはどうしたらいいのか?100年保つ構造とか、排熱、蓄熱の管理、水、電力の自給、その他です。追々ご紹介予定。こういう考え方の基本には、ピーク・オイル(石油ピーク)ということが言われていて、石油生産のピークを過ぎると(じつは2005年の5月だった)、急激に低コストの石油が生産できなくなってしまい、結局はかなり近い将来、現在の「石油文明」が崩壊してしまうことが分かっている、ということがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201005180001/具体的には原発も「石油文明」の1つで、石油がないと原発はすべての面で成り立たない。核燃料は電気だけでは作れない、建設もメンテナンスも廃炉もなんにもできない。そういうことです。(耐)原発というのは、事故ったらおしまい。こんな原発から10km圏の風下では逃げる暇がない、国や自治体の指示に従って逃げると、返って被曝してしまうでしょう。だから2週間のろう城に耐える仕様にするということです。今日は、配筋作業がかなり進みました。職人さんが写っていると大きさが分かり易いですかね?
2013.12.25
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2013.12.25
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今日から、鉄筋を入れる作業に入りました。配筋(はいきん)と呼ぶようです。同級生の某君が社長の建材屋さんにあらかじめ外注して曲げて溶接してもらって、今朝納品されました。白いのは0.15mm厚のポリエチレンシートです。
2013.12.24
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懐かしい機械にフォーカスが合っていますが、今やっているのはこの基板です。高速OPアンプLM6361Nはオフセットが20mVもあります。なんとかせねば。。
2013.12.24
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ロミエルさんからクリスマスのコスプレをやれ、、スーパーのレジでもやっているぞ、、というリクエストがありましたので。。恥ずかしいので、画像は小さめです。。^^;
2013.12.24
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2連休でしたので、スピーカ・シミュレータを改良していました。DCオフセット(直流的な出力の偏り)が計測誤差そのものということに気が付き(間抜けです)、その対策です。せっかくOPアンプで作った熱時定数シミュレータの長時間時定数回路はOPアンプのオフセットが気になるので、パッシブのCR回路に置き換えました。オオマヌケです、でも効果抜群、オフセットは0.1mV以下です。それより、80年代後半〜90年代前半の懐かしいDATと70年代の知る人ぞ知る、これまた涙が出そうなくらい懐かしいラジオが現役なのを楽しみたいと思います。お分かりですか?
2013.12.23
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こんな素人ブログで下水、上水の配管の全容をご紹介するにはおこがましいと思って(まためんどうくさい)、あまり書いていません。特に排水系は自治体に工事許可の申請をしないといけないので、勾配図等を描かないといけないのですが、それも、現場の作業中に変更になることもしばしばです。基本はすでに法令で決まっていて、下水道設備があればその公共マスまでの配管をし、なければ簡易浄化槽を別途設置する必要があります。施工方法もほとんど決まっていて、市販の部品を使う以上、選択の余地はほとんどありません。使う管径もφ150、100、75、50、35、25、20、16、13 のどれかで、うちでは排水系は150、100、75 で、給水系は20に統一しています。十分な余裕があって、部品の入手性を考えると、これもそれほど選択の余地はありません。施工もなるべく経路が短く単純で、勾配も1/100〜1/50 を維持し、配管内面にバリや接着剤の漏れが少なくなるように配慮する位しかありません。表題画像で大きめのバケツ位のマスは台所排水用の主に油を下水に流さないようにするためのアウトマスと呼ばれるもので、当市で指定のものです。
2013.12.23
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タピオカみたいな美味しそうなアラレが雷と共に降りました。太陽電池や温水器が割れていないか心配です。これらの表面や裏山のフキの葉にも霜が降りています。バケツ稲にも薄氷が張っています。今朝の最低気温は-0.0℃
2013.12.22
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今日は外回りの型枠をコンパネなどを使って作り終わっていました。職人さんは2人です。
2013.12.21
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こういうので歯が欠けることがあるようです。美味しいらしいのですが、お気をつけください。アワビなどの貝類、ナマコ、すじ肉、など弾力系の食べ物も要注意です。
2013.12.20
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クラッシャーランはランマーでたたいて固めました。地中梁の部分には、150mm下がったところに50mmの捨てコンを打ったところ。基礎は設計より、50mm外に出した(大きくした)方がやり易いと現場の左官屋さんが言っていたので、お任せしました。それに土が余ったのでGLが基礎の上面と同レベルになりそうなのです。要するに基礎が大きくなっても隠れてしまう。
2013.12.20
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配管は砂を巻いて、バラスを周りに敷きます。砂で巻くのはコンクリートの収縮や変形によるストレスが直接配管に掛からないようにするためです。塩ビの配管は結構簡単に割れます。この後は「防湿シート」を敷いて、「捨てコン」とかいう、基礎の基礎みたいな50mm程のコンクリート(モルタル?)層を作って、平面を作り、その上に「墨出し」という基準線を書く(?)作業をするそうです。薄いグレーがバラスで捨てコンを打つところ、濃いグレーがクラッシャーラン(篩を通していない砕石)でベタ基礎部分。
2013.12.17
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内部の配管作業が終わったので、クラッシャーランを入れているところ。地中梁と捨てコンの部分から始めています。2トン車で10杯くらい。
2013.12.17
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1970年頃に発売になったSONY CF-1300 というラジカセです。今でも動作しています。私のオーディオ人生はこの機種から始まりました。とても思い出深い機種の一つです。ノートPCと同じ位の大きさですが、集積度は違います。でも、今でもこれを手にすると暖かさを感じるのはなぜでしょうか?70年代当時の消費エネルギー水準は現在の約1/2でしたが、特に生活水準が低いと感じることはありませんでした。最終的(今世紀中?数年後?)には50年代と同レベルの現在のエネルギー消費水準の1/10にするしかないでしょう。それでも、幸せ度は今より高かったかもしれません。そういう世界を目指しています。
2013.12.14
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2013.12.13
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GLが決まって、不要な土砂を剥ぎ取る作業が進むと、建物内部の配管作業を進めないといけません。クラッシャーランを入れる前までにする必要があります。しかも、正確に配管の位置決めをしないと後で補正ができません。なぜなら、床下が無く、ベタ基礎のすぐ上には断熱材と床下暖房用のホースを埋設したコンクリートの床が来るからです。
2013.12.13
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表土を設定GLより、ベタ基礎(200mm)、地中梁(160mm)、バラス(100mm)分を剥ぎ取ったところ。ここに配管して、バラスを敷いて、防湿シートを敷いて、壁の下の地中梁のところは捨てコンを打って、正確に建物の位置と水平を決めて、鉄筋を配して、型枠を設置して、コンクリを打ちます。結構な量の不要な土砂が出ました。
2013.12.13
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名前はまだありません。
2013.12.12
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今日も雨で、断続的にしか作業はできませんでしたが、明日にはユンボ作業は終わるでしょう。結局前回の掘削深さは左官屋さんの勘違いで100mm浅かったのですが、削除する土の量が多くならないように、間を取ってGL(グランドレベル)を50mm上げました。当初の計画では板の天端(てんば)から100mm下が基礎の上面で、さらに100mm下がGLでしたが、板の天端から50mm下が基礎の上面、さらに100mm下がGLです。GLが決まりましたので、基礎の下の配管作業ができます。それは私の仕事です。素人設備屋ですが。自分でできる作業や設計や段取りは極力自分でするべきで、その分職人さん達は働き易くなり、それだけコストも下がります。自分ですると、材料の値段や手間なども把握できるので、リーズナブルな価格というものがよく分かりますし、一般にはよく行なわれている(らしい)妙な手抜きを未然に防ぐこともできます。左官屋さんは年内に基礎工事を終わらせるつもりのようです。コンクリ屋さんの営業が12/28までなので、その日がコンクリ打設の予定日です。
2013.12.11
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今日から左官屋さんが来て、まず建物の直角出しをしていました。大矩(おおかね、おおがね)という直角三角定規です。基準になる板の天端から反対側の板の天端に水糸を張り、おおがねを糸に合わせて、直角にまた糸を張り、建物の直角を出します。で、建物の壁の真下に地中梁(ちちゅうばり)を作るための溝を掘っているところ、板の天端から500mmの深さです。基礎の上面から400mm、GLから300mmの深さです。ベタ基礎の厚さは200mm、地中梁は150mm、クラッシャーラン(砕石層)は100mmの予定です。合計で50mm少ないのは、叩けば凹むだろうという計算?あと、捨てコンも50mm程あるはずだし、やっぱり天端から500mmは少ないかも。明日社長と打ち合わせするつもり。今日は雨が降ってきたので、作業は午後の途中で中断しました。中断しなければ、丸1日の仕事なのですが、ユンボという機械があるからできるわけで、機械がなければ、人力でしないといけません。1日ユンボが3リットルの石油を使うとして、石油1リットルのエネルギーは人間が8時間働いて30日分に相当するといわれていますので、90日分ですか、、石油がなくなると大変なことになりますね。
2013.12.09
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セルフでチンタラやっているので、前回から2ヶ月弱かかってしまいました。上下水道の配管の溝は埋め戻して、「水盛り、遣り方(やりかた)」という作業を終わりましたので、明日から本職の左官屋さんに基礎工事をお願いする予定で打ち合わせを済ませました。まず、建物の壁の中心から外側500mm〜700mmのところに水糸を張って,1000mm(1m)の測量用杭を1000mm〜2000mm間隔で地面に300mm程打ち込みました。2000mm(2m)間隔なのは、売っている板の長さが2mだからです。建設業界では長さの単位はmm(ミリ)なんですね。慣れるのに時間がかかりました。^^;建物は大きく、10mは10000mmなのに、アバウトかと思ったら、そうではないのですね。mm単位にこだわる仕事です。「水盛り」というのはその名の通り(?)バケツと細めのホースに水を通して、バケツの水位と同じになるホースの先の水面を杭に書き込んでいく作業です。「レベル出し」とかも言うようです。要するに、建物の基礎の水平面を出す作業で、これが狂ったら全てがパア、、という大事な作業です。レーザーを使った機械とかもあるようですが、バケツとホースの方が面倒ですが確実です。「遣り方」というのは、杭に書き込んだ水平面に添って、板を貼り回すことで、この板を基準に水糸を張り、建物の壁の位置や基礎の上面、GL(Ground level:仕上がりの地面の位置)などを決めます。その糸を見ながら、基礎の作業を進めるのです。この板の天端(板の上面)から100mm下が基礎の上面、200mm下がGLというふうに左官屋の社長と打ち合わせました。
2013.12.08
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2013.12.07
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2013.12.06
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http://www.hioki.co.jp/products/product/lcr_resistance_signal/540/ケミカルインピーダンスメータ 3532-80●JIS R 1661:2004(ファインセラミックスイオン伝導体の導電率測定方法)に対応●固体電解質のイオン導電率測定が可能●電池測定が可能●コール・コールプロット測定、ケミカルインピーダンス測定可能●入力抵抗: 2 MΩ、入力容量: 20 pF、CMRR: 50 dB以上最大入力電圧/対地間最大定格電圧: ±10V、信号レベル: 5mV〜価格3532-80 ¥450,000(税込¥472,500)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・っていう測定器がありましてですね、足ったの(?)45万円しかしない(?)のです。でも、もし「歯」がここでいう「ファインセラミックスイオン伝導体」だっていうことに気が付けば、これほどすごい機械はありません。ほんとに「すごい!」あっさり、虫歯の原因とその対策を解明することができるはずです。だれかしませんかね?ヒントはカタログに書いてあります。「電池測定が可能」!!すごい時代になったものです。山口大の藤森先生や東工大の八島先生はどうしていらっしゃいますか〜?ついでに、解説文を一部引用しておこうと思いますが、この中に、「5. 腐食測定」という項目があり、これが虫歯再現の実験の測定に応用できるでしょう。ーーここから引用ーー3532-80ケミカルインピーダンスメータ電気化学インピーダンス測定 JIS R 1661:2004ファインセラミックスイオン伝導体の導電率測定方法対応1.JISR1661と3532-80の対応表2.インピーダンス測定3.交流4端子測定4.電気化学インピーダンス測定5.腐食測定6.高分子固体電解質膜の測定7.固体電解質のイオン導電率測定4.4.3.1電気化学測定への応用交流インピーダンス測定は電気化学分野の固体系・腐食系・電極反応系への応用ができます。一般的に電気化学反応の電流.電圧特性は非線形であり比例関係がありません。しかし、5mV、10mVの微小交流信号でインピーダンス測定することで線形に近似することができますので、電気化学反応をインピーダンスとしてとらえることができます。3.2等価回路とCole-Coleプロット交流インピーダンス測定では、測定周波数をスイープすることでより多くの情報を得ることができます。測定したインピーダンス(Z,θ)を図3.1のように複素平面表示(Cole-Coleプロット)し、図3.2のような等価回路と照らし合わせて解析することで各パラメータ値(Rs、Rp、C)を求めることができます。図3.1の各ポイントは各周波数でのインピーダンスZ、位相差θに対応しています。電池などの電極反応を例にとりますと、Rsが電解液抵抗、Rpが電荷移動抵抗、Cが電気二重層容量となります。3532-80の測定結果からCole-Coleプロットを作成する場合には実数成分としてパラメータRsを、虚数成分としてパラメータXを選択してください 図3.1複素表面表示(Cole-Coleプロット)図3.2等価回路 ・交流インピーダンス測定を行なう場合には、測定中に系が変化しないことが条件となります。系が変化する場合には安定してから測定を開始します。定常状態になりにくい系では、系の変化よりも 十分に速く測定しなければなりません。・交流インピーダンス測定は、測定原理上、1周期以上の測定時間がかかります。5. 腐食測定 4.1腐食速度のモニタリング腐食している金属.溶液界面の等価回路も図3.2で表され、Rs が溶液抵抗、Rpが分極抵抗、Cが電気二重層容量となります。分極抵抗Rpと腐食電流IcorrにはIcorr=k/Rpの関係がありますので、分極抵抗を測定することで腐食速度をモニタリングすることができます。(k:酸化と還元の分極曲線により決まる定数)参考文献電気化学会 電気化学測定マニュアル 丸善株式会社
2013.12.01
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