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今日は、ほぼ全身が筋肉痛。。。 カラダが器械仕掛けになったようだ。 今まで俺は、自分自身の行なってきたトレーニングがハードだと思っていたのだが、まだまだ甘かったようだ。。。 さて、昨日、岩崎ボディビルクラブで武者修業をさせて戴いたコトについて、書き切れなかった事がたくさんあったので、今日はその続きを。。。 気合について。 トレーニング中はもう、岩崎先生の気合がビンビン伝わってきて、緊張しっぱなしであった。 先生は「インターバルは、もっと大らかにしよう!」 と仰って下さったのだが、とんでもない。 インターバルの間もずっとスイッチがONに入りっぱなしで、アタマから煙が出そうだった・・・。 ジムの設備について。 お邪魔した岩崎BCは、先生の御自宅の1階に設けられていたのである。以前から先生は「私のホーム・ジム」と仰っていたのだが、驚くコトに本当にホーム・ジムだったのだ。 ただし、そんじょそこらのホーム・ジムではない。設置されている器具は、なんと全て岩崎先生御自身が設計して製作されたものだというから凄まじい。 岩崎先生曰く、ベンチ・プレス台を指して、「このベンチはフレームが厚くて、500kgくらいは優に耐えられる」と仰ったが、たぶん1トンの荷重が掛かってもビクともしないほどの作りだ。 俺が先日書いた日記でのベンチ・プレスのトレーニングも、このベンチを使用させて戴いたのだ。 我が「ケーン'S トレーニング・ルーム」で愛用しているベンチとは比較にならないくらいガッシリしていて、重量をしっかりと背中で受け止めてくれた。 スクワット・ラック(ラック後部からチンニング用スタンドが屹立するという特殊形状!)もパワー・ラックも非常に堅牢な造りのようで、とてもハードな雰囲気だ。 しかも、なんとなんと、ダンベル専用の12.5kgプレート(普通の2.5kgプレートの直径ほどで、厚みが5倍くらいある)まで造っておられて、ホーム・トレーニーの俺は、器具を見ているだけでもワクワクだった。 まさに究極の「ホーム・ジム」だ。 このジムから超一流のパワー・リフターやベンチ・プレッサーが誕生したのだと思うと、感動さえ覚えた。。。 次に、今回の武者修業に同行した、あきともさんについて。 ブログ仲間であるあきともさん、まだ中学生であるが、来たる11月12日の近畿パワー・リフティング大会にエントリーしている。 今回は岩崎先生のアドバイスで、デッド・リフトのフォームを改善し、なんと141kgを軽々と引き切ってしまった。しかも足を閉じた状態で行なう「ヨーロピアン・スタイル」のデッドでだ。とんでもない中学生である。 スクワットは少々不安定ながら、110kgを1発挙げ。 全身で挙げるコトを憶えたら、飛躍的に伸びるに違いない。 それでも中学生でスクワット110kgは、破格の強さだ。 スポーツ経験のある高校生でも、おいそれとは挙げられないだろう。 試合本番では、さらに強さを発揮しそうである。 ちなみにあきともさん、俺のコトを「師匠」などと呼んでくれているが、10年後は立場が逆転しないように、俺も頑張らなければなるまい。。。 とにもかくにも今回のトレーニング武者修業、岩崎先生の薫陶を受け、あきともさんの情熱に刺激を貰い、非常に中身の濃い数時間であった。 JAPANオープン・ベンチプレス大会の前に、もう一度、先生のもとで修行させて戴きたいと思う。
2006年10月30日
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行って来ましたぜ、憧れの「岩崎ボディビル・クラブ」! ブログ仲間であり中学生リフターである「あきとも」さんとともに、大阪環状線の西九条駅で待ち合わせてから、いざ、岩崎先生のジムへ。 駅から先生のジムへ行くには、大阪市此花区と西区を隔てる「安治川」の川底を潜るトンネルを歩いて行く事になる。 この安治川トンネル、戦時中に物資を効率良く運搬するために作られたモノらしい。 俺とあきともさんは、トレーニング魂をカラダに充満させて持ち帰るために、このトンネルを歩いた。 そして岩崎先生のジムに到着。 先生は既にジムにおられた。 御自身のいるべき、当然の居場所のように。 それにしても、相変わらず物凄い迫力と眼光。。。! ジムに入らせて戴くと、先生は俺に、「タンクトップでトレーニングするつもり? 試合と同じでTシャツでやった方がイイ。 これを着なさい。 ついさっき、195kgを挙げたばかりのトレーニングで着ていたモノやけど。」 と仰り、なんと先生のTシャツを貸して戴いた。 ううむ。感謝感激。。。! このTシャツ、岩崎先生が200kgオーバーのベンチ・プレスを22年連続で達成した記念に作成されたものであり、非常に貴重なモノなのだ。 さあ、ストレッチを済ませ、トレーニング開始! 使用重量、rep数、set数などは全て先生のご指示通りに。【ベンチプレス 武者修業】ベンチプレス 50kg*6 60kg*6 60kg*6 60kg*7(←本当は6repsの指示だったのに、勝手にカラダが動いてしまった) 80kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*1 150kg*△(以上、止めナシ) 110kg*1 132.5kg*1 142.5kg*1(以上、試合ルール) 100kg*6 120kg*6 130kg*6(以上、止めナシ) なんと、怒涛の18setベンチ。 しかも全setにおいて気合爆発。 止めナシの150kgは、岩崎先生が補助に入って手心を下さったので、△。 しかしながら、試合ルールでの142.5kg*1repや、止めナシでの130kg*6repなど、自己記録を連発させて戴いて、挙げた自分自身がビックリした。 インターバル中においては、先生からパワー・リフティングやベンチ・プレスのための心構えを始め、色々な事を教えて頂いた。 自分の中で漠然としていた疑問が鮮明になり、とても、とても勉強になる。 これらは自宅に帰ってから、しっかりとトレーニング日誌に書き留めておいた。 そして、物凄く驚いたコトをひとつ・・・。 俺のベンチ・トレーニングが15set目くらいに差し掛かった時に、岩崎先生が仰った。「今日やったトレーニング、覚えてる?」「ハイ、覚えています。50kg*6、60kg*6、60kg*6、60kg*6、80kg*6、80kg*6、えーと・・・」 俺が思い返そうとしていると、何と岩崎先生、それまでに俺の行なったトレーニング内容を全て諳んじて見せたのだ。 きっと、今日のメニューは俺の能力に合わせて、綿密に練られたトレーニング内容だったに違いない。 今日のトレ内容は、今後の「ケーン'S トレーニング・ルーム」内でのメニューに是非フィード・バックさせよう。 かなりハードな内容なので、毎回は出来ないが。。。 そして、驚いたコトを、もうひとつ。 岩崎先生の腕の太さ。 尋常じゃない。 俺の上腕と、先生の前腕が、同じくらい。。。 200kgのベンチをこなすには、この太さが必要に違いない。 今日はあまりにも内容の濃い1日であった。 とても1回では書き切れないぜ。 続きは明日へ。。。
2006年10月29日
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明日の日曜は「ベンチ・プレスの聖地」とまで呼ばれる岩崎ボディビルクラブへ武者修業に寄せていただく。 普段の俺のトレーニング・ルーティンでは、月・水・土でベンチ・プレスを行なっているのだが、さすがに前日である土曜にチカラを出し切っては、せっかくの武者修業に差し支えるというものだ。 なので、昨日(金曜)のウチにトレーニング。【ベンチプレス 地力強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*1(以上、試合ルール) 122.5kg*8 122.5kg*7(以上、止めナシ) 95kg*9(以上、足上げナロー)リバースクランチ 30チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 メインの122.5kgでは、2setともにラスト1repで尻が浮いたが、気にしない。 なぜならば地力アップのためのメニューの日なのだからだ。 とにかくsetクリアだけを重視しよう。 おかげで122.5kg*8reps、1set目のみクリア! さて、さきにも書いたが、明日は岩崎先生のもとへ武者修業へ。 今日は休日出勤であったので、シゴトから帰ってきてから、明日のための荷物をまとめた。 まずはタンクトップとTシャツ。気温と汗の具合によって使い分けるつもり。 そしてバギーパンツ。 トレーニング・シューズ。 パワー・ベルト。 トレーニング日誌と筆記用具。 なんだか、遠足前日の子供のように、ワクワクしながら荷物をまとめたぜ。。。(^o^)
2006年10月28日
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明日、彼女の誕生日なのだが、お互いに休みが取れないので、2人とも今日休暇を取って、ミナミ(難波周辺)で逢った。 シゴトが違うし休日も違うので、こうでもしなければ2人の時間を作る事が出来ない。 いつもは夜にウチの小僧達を交えて会うので、2人だけで逢うのは半年ぶり以上かも知れない。昼食を食べ、買い物をし、普通のカップルのように過ごした。 昼食はインド料理屋で。 俺はキーマ・カレーを頼んだ(ミンチがたくさん入っているので蛋白質が豊富だと思って注文した)のだが、さらなる蛋白質の摂取を考えて骨付きラム肉を追加し、挙句の果てに彼女の注文したチキン・カレーの具も全部食べた。 買い物はデパートなどをウロウロと。 デパートの化粧品売場を長時間巡るのには辟易(へきえき)としたが、仕方あるまい。 ときどき、俺はベンチ・プレス大会の事を考えて上の空になってしまう事もあったが、楽しい1日だった。 本当はフィットネス・ショップ難波店にも行き、リスト・ストラップやサプリメント・フードなどを物色したかったのだが・・・。 さて、難波には、大きいサイズの衣料の専門店があり、187cm97kgの俺はココでよく服を買う。 今日はボクサー・ブリーフを1枚買っておいた。 来るべきJAPANオープン・ベンチプレス大会に備えてだ。 サムライの心得として、真剣勝負の際には何があってもイイように、真新しい下着で臨む。 「勝負下着」ってヤツだ。 ・・・意味が違うか。(-_-;)
2006年10月26日
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ブログ仲間の「あきとも」さんは、中学生にしてデッド・リフトをヨーロピアン・スタイル(つまりグリップ幅が足幅よりも広いフォーム)で100kg*8repsを引いてしまう。 将来の夢はストロンゲストマンだという。 まさに、リアル・マッチョ志向だ。 あきともさん、11月に開催される近畿パワーリフティング大会に出場されるらしい。ぜひ、サブジュニアの出場選手として、素晴らしい記録を残してもらいたい。 そして次回の日曜、彼と一緒にトレーニングをする事にした。 ・・・しかし、なかなか良いトレーニング場所が見つからない。 ゴールド・ジムは年齢制限があり体験トレでさえ中学生は入れないし、俺の「ケーン'S トレーニング・ルーム」では、デッドが出来ない(床が壊れちまう!)。 そして迷っているトコロへ、なんと、あの「岩崎先生」からお誘いが! 今月29日(日曜)に、俺とあきともさんの2人で御邪魔しても構わないと仰って下さったのだ。 先生の主宰する「岩崎ボディビルクラブ」は、ベンチ・プレッサーの聖地と呼ばれている。 このブログを読んでおられる人で、岩崎先生を知らない人のために紹介させて戴くと、なんと公式記録23年連続で200kgオーバーのベンチ・プレスを挙上し続けている、まさに「ベンチプレス界の超人」なのである。 この時期、岩崎先生ご自身、来たるJAPANオープン・ベンチプレス大会に向けて調整を続けなければならないトコロなのにも関わらず、我々がジム訪問する事を快諾して下さった。 申し訳ないのを通り越して、恐れ多くて仕方がない。。。 しかし、せっかく岩崎先生に御指導戴くのだから、全てを吸収して自分のチカラに繋げなければ、それこそ申し訳ないというものだ。 この日曜は、きっと俺自身を大きくバージョン・アップさせるに違いない。 今日のトレ。【ベンチプレス 神経系統強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3(以上、止めナシ) 105kg*2 115kg*1 125kg*1 130kg*1 135kg*1 137.5kg*1(以上、試合ルール) 130kg*4(以上、止めナシ)ダンベルベンチプレス 42.5kg×2*9クランチ 30ダンベルキューバプレス 1kg×2*50 岩崎BC参りは日曜だと言うのに、今から緊張感がビンビンだぜ!
2006年10月25日
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最近までカラダの疲れが取れなくて仕方なかったのだが、ベンチ以外の種目をカットしたおかげか、体調がとても良くなってきた。 今日はシゴトの帰りにスーパーに立ち寄って、モヤシ(←安くてウマイので大好き)やキャベツなどの野菜に加えて、鶏肉を600グラム、豚肉を500グラム、ヨーグルトを1kg購入。 さあ、本日の晩ゴハンは、鶏の唐揚げ。 体調が良いので、揚げ物でも何でも作れるぜ!(体調不良のトキは、油モノなんて見たくもないけれど・・・) 購入した600グラムの鶏肉を、醤油、酒、みりん、おろしショウガの混合液に浸してから、小麦粉をまぶして揚げる。 唐揚げの場合はコロモが付くせいか、結構な量になってしまった。。。(-_-;) それでも小僧達と共に、おいしく完食。 味付けは今イチだったが、揚げたてはヤッパリ旨いぜ♪
2006年10月24日
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トレーニーの間では、かなり知れ渡っている「ベンチ・プレスMAX計算式」というモノがある。 たとえば、「俺はベンチ・プレスで70kgを8回挙げるコトが出来る。1発挙げなら、何kg挙がるんだろう。。。?」 こういったトキに、「MAX計算式」は非常に便利である。 具体的な式を書くと、「使用重量 ÷ 40 × reps数 + 使用重量 = 推定MAX(1発挙げ出来るであろう重量)」 となる。 つまり、70kgのベンチで8repsこなすのが限界の人の場合、MAXは84kgとなるわけだ。 トレーニング環境によってはベンチ・プレスのMAX(1発挙げ)に挑戦しにくいトレーニーもいるだろうから、この計算式は、まことに便利であると言える。 まあ実際には速筋優位の人や、遅筋優位の人、筋肉のタイプは人によって色々と違うので、一概にまとめてはイケナイのだろうけれど、この計算式、かなりの人に当て嵌まるらしい。 ちなみにスクワットやデッド・リフトの場合は係数が変わってくるので、上記の式は当て嵌めない方がイイ。 さて、今日のトレ。【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2 115kg*2 120kg*4 120kg*4 120kg*4(以上、足上げ)クランチ 30チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 前回の【主働筋強化の日】は、足上げフォームで117.5kg*5reps×3setをクリアしたので、今日は120kgで、同じフォームで5reps×3set狙い。 ・・・残念ながら、3setとも4repsでアップアップ。(-_-;) ちなみにコレを「MAX計算式」に当て嵌めてみると、 前回クリアした117.5kg*5repsだと、推定MAXは 132.19kg。 今回頑張った結果の120kg*4repsだと、推定MAXは 132.00kg。 一見すると弱くなっているようだが、もしも今回120kgで5reps挙がっていたなら、推定MAXは 135.00kgに及ぶ。「推定値」とは言え、さすがに1週間でMAX2.5kg以上が順調に伸びる事もあるまい。 落胆せずに、丹念に取り組むべし。。。!
2006年10月23日
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ベンチ・プレスを行なう際、足の位置を目一杯引いてブリッジを組むようにしている。 こうすると、俺は脚が短いうえに、我がトレーニング・ルームのベンチはシートが高いので、いくら頑張って背中を反らしてもケツが浮かないのだ。 ところが、なんと昨日のベンチ・プレスの際、メイン122.5kg*8reps狙いの2set目でケツが浮いたのだ。 昨日のトレ。【ベンチプレス 地力強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*1(以上、試合ルール) 122.5kg*7 122.5kg*7(以上、止めナシ) 95kg*9(以上、足上げナロー)クランチ 30ダンベルキューバプレス 1kg×2*50 2set目の7rep目で明らかにケツが浮いた。 実はココ最近、背中を反らすストレッチにチカラを注いできたので、そのおかげかも知れない。 柔軟性が増したのはウレシイけれど、試合でケツが浮いたら困るなあ・・・。
2006年10月22日
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今日もトレだ!【背・肩の日】ワイドグリップチンニング 自重*13 自重*11サイドレイズ 17.5kg×2*11 17.5kg×2*9傾斜シットアップ 50 JAPANオープン・ベンチプレス大会に向けて、本日をもって背中と肩のトレを、いったん中断する。 ベント・オーバー・ロウほどではないが、チンニングによる上背部の疲労も、ベンチの使用重量に影響する気がしてならないからだ。 肩の種目も今後は控えることにする。 とにかく試合には、万全の態勢で臨みたい。「そんなコト言って、本当は背中と肩の種目がニガテなんだろ! や~い、や~い!!」 ハ・・・、ハイ。 そのとおりです・・・。
2006年10月19日
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昨日は勤務先の昇任試験があり、朝から久々に本社へ。 予定より少々早く到着してしまったので、コンビニエンス・ストアで雑誌でも買って、喫茶店でそれを読みながら時間を潰すか。。。 コンビニで雑誌を物色して、手に取ったのが「Tarzan」という雑誌。コンセプトは「とても分かりやすいカラダデザインの教科書!」らしい。 この雑誌の存在は、以前から知っていたが、実際に読むのは初めてだ。 喫茶店に入り、「Tarzan」を開く。 この号のテーマは、「カラダ作り、誰でも分かる基本」。 ふむ。 作りに工夫が凝らしてあり、読んでいて楽しい雑誌だ。 誌面に登場するモデルたちが着ているウェアについても、「ボトム ○○社 ¥○○○、トップス △△社 ¥△△△、サングラス・・・」などと細かく書いてある。 また、システム手帳やアーミー・ナイフなど、あまり肉体に関係無さそうなアイテムの紹介欄などもあり、まるで往年の男性向けファッション雑誌のよう。 そして雑誌本来のキモであるトレーニングに関する記事は、内容そのモノはしっかりしていて、良いと思う。 ああ、それなのに・・・。 筋トレ関連の記事に採用されているモデルさん達が、あまりにも記事の内容にそぐわないのだ。 男性はハンサムだし(←俺ほどでは無いが)、女性は可愛らしい。 しかし肝心の肉体があまりにもスリムなのだ。 いや、スリムな体型そのものが悪いのではない。 むしろ、鍛えたうえで引き締まっているボディは、素晴らしいと思う。 しかし、「Tarzan」に載っているモデルさん達、明らかに鍛錬不足・・・というよりも筋力トレーニングの未経験者としか思えない。 痩せているのに腹筋のセパレーションは無いし、手足にも筋肉を内包していることを感じさせない。 しかも、せっかく文章で解りやすくトレーニングを解説しているにも関わらず、参考となるべきモデルのトレーニング・フォームの写真がデタラメで、これでは読者も混乱してしまうだろう。 本格のボディ・ビルダーとまでは言わない。せめてトレーニング経験者を写真のモデルに使うべきだ。 もしかしたら、俺が今回読んだ号のモデルさんが、たまたまそうであっただけなのかも知れない。 しかし「カラダデザインの教科書!」とまで標榜するのであれば、写真記事も内容に則したものにしなくてはなるまい。 出版物という媒体を使っての筋肉普及活動は素晴らしいのだから、頑張って欲しい。 応援するぜ、「Tarzan」。 さて、今日も今日とて今日のトレ。【ベンチプレス 神経系統強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 135kg*1 137.5kg*1 140kg*0(以上、試合ルール) 125kg*6(以上、止めナシ)ダンベルベンチプレス 42.5kg×2*9チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 今日はベンチの1rep狙い、137.5kgで粘りつくような重さを感じなかったので、140kgにチャレンジだ。 ラック・アウトし、胸にバーを降ろす時点までは「これ、絶対に挙がるぞ!」と感じたのだが、肘の角度が120度くらいのミッド・ポジションで5秒ほど粘った挙句に沈没。。。 ヤッパリ2.5kgの壁はデカイぜ!
2006年10月18日
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昨日のトレ! 【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2 112.5kg*2 117.5kg*5 117.5kg*5 117.5kg*5(以上、足上げ)クランチ 30ダンベルキューバプレス 1kg×2*50 足上げフォームのメイン、117.5kg*5reps×3setを達成! だが、まだまだ足りない。 チカラの神様よ、もっとチカラを。。。!
2006年10月17日
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昨日のトレ、何とか目標の120kg*8reps×2setをこなせたのだが、トレーニング中は「意地でも挙げなければ!」という気持ちと、「シンドイ・・・。挙がらねえよ!」という気持ちが交錯していた。 普段ならば、土曜の8reps×2set狙いの前には中2日を空ける事にしているのだが、今回は中1日だったのだ。 このメニューの前のベンチ・メニューは、「MAX*1rep狙い」→「125kg*限界reps狙い」→「ダンベルベンチで仕上げ」という結構疲れの溜まるメニューなので、これまでは中2日空けるというルーティンで来ていたワケだ。 で、今回どうして中1日になってしまったかというと、水曜日の夜に彼女がウチに来たので、その日に行なうべきメニューを木曜にスライドさせてしまったからだ。 ううむ・・・。「今はJAPANオープン・ベンチプレス大会を控えているので、トレーニング・ルーティンを狂わせたく無いのだ。済まないが、今回は遠慮してくれないか」 と言えば良かったものを、「そんな断り方したら、彼女に悪いなあ」 という感情が先に立ってしまった。 昨日はたまたまセット・クリア出来たから良かったものの、もしクリア出来ていなければ、水曜のトレを1日スライドさせたコトを激しく後悔したに違いない。 かの偉大なボディ・ビルダーにして現カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーが、かつてこう言っていた。「自分が決めた事を、感情によって左右されてはいけない!」 なんとアーノルド、ボディ・ビルダーとしての現役時代に父親を亡くされているのだが、上に書いたような信念にしたがって、ミスター・オリンピアに向けての調整を続けるために、お父さんの葬儀に出席されなかったそうな・・・。 コトの良し悪しはさておき、その強力な意志と実行力は見習わねば・・・。 さて、今日も今日とて今日のトレ。【脚・二頭の日】スクワット 55kg*30コンセントレーションカール 右 17.5kg*10 15kg*3 12.5kg*3(以上ディセンディング) 左 17.5kg*10 15kg*3 12.5kg*3(以上ディセンディング)スタンディングカール 44.5kg*10 44.5kg*8リバースクランチ 30
2006年10月15日
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今日は朝一度起きたものの、プロテイン飲んで、二度寝。。。 昼前に起きて、昨日の残りのオカズでご飯を済ませて、いざ病院へ。 一昨日に採った血液と尿の検査結果が、今日出るので、寝ている場合じゃない! さて、検査結果を聞くために、医者の先生と対峙だ。「肝機能のうち、γ-GTPの数値が高いですね」 こいつはアルコールのせいだ。想定の範囲内さ。「コレステロールが多いです」 ううむ・・・。有酸素運動もやらねばなるまいか。「他は、膵臓も腎臓も、数値に異常ありません。尿に糖や蛋白も出ていません」 良かったぜ・・・。実は、膵臓あたりの炎症を心配していたのだ。「つまり、風邪の引き始めです」 いやいや、ちょっと待ってくれ。 引き始めてから何日経つんだ、その風邪! なので、俺は正直にウエイト・トレーニングをやり込んでいて、疲れが溜まっているコトを正直に打ち明け、そして風邪の症状(咳、鼻水、喉の痛み、頭痛など)は一切ないコトを再度お伝えした。 見当違いの、高価なクスリばかり処方されても困るのだ(前回処方してくれたクスリの中に、かなり強力な痛み止めがあるのを発見した)。「・・・では、疲労による風邪の引き始めですね」 どうしても、風邪かよ! まあ、内臓に異常が出ていないコトが判っただけでもイイか。。。 今日、処方されたクスリの中に、倦怠感を取り去る効果のある漢方薬があったので、コイツは有り難いぜ。 さあ、いちおう俺は健康体というコトで、今日も今日とて今日のトレだ。【ベンチプレス 地力強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 130kg*1(以上、試合ルール) 120kg*8 120kg*8(以上、止めナシ) 95kg*9(以上、足上げナロー)クランチ 30チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 今日のメインsetは120kgの止めナシで。 先週の土曜日は、非公式戦のベンチ大会の後に行なったトレで、120kg*9repsが出来たのだ。「同じ重量で8reps×2setが出来ないハズは無いぞ。出来なければ、調子が落ちているという事だ!」 と、信念を強く持って、達成。 セット・クリア、ベスト更新! 信は力なリ。 次回からの【ベンチプレス 地力強化の日】は、122.5kg*8reps×2repsに挑む。
2006年10月14日
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最近、ヒトから見ると、よほど体調が悪く見えるらしい。 職場の副社長から「えらい長引いてるみたいやな。ちゃんと病院、行け!」と怒られてしまった。 37度前後の熱がずっと続いていて、事実シンドイ事はシンドイのだが、原因は解っている。定期的なOFFを入れずに週3回ベンチに励んでいるから・・・。 しかしながら、俺などよりも更に高強度&高頻度でトレーニングに励んでおられる方もいる。その人達も、きっと肉体的にはかなりキツイ思いをしているはずだ。 それに俺は、シンドイ事を理由にして、仕事をサボったりしているワケでもないのだから、放っておいて欲しいぜ。。。 でも、あんまりウルサイので、昨日は追い出されるように早退して、病院へ。 医者「風邪ですね」 俺「咳も鼻水も出ません。頭痛ものどの痛みもありません。熱と倦怠感だけです」 医者「では原因を調べましょう」 というコトで、血や尿を採られて、抗生物質の点滴までされてしまった。ココは最初から正直に「単なる肉体疲労ですよ」と自己申告して置いた方が良かった。。。 病院での時間が長引いたうえに、ウチに帰ろうとすると、電話で彼女がウチに来たいというので、昨日はトレが出来ず。(-_-;) さあ、今日こそキッチリ、トレーニングだ!【ベンチプレス 神経系統強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*1 135kg*1 137.5kg*1(以上、試合ルール) 125kg*6(以上、止めナシ)ダンベルベンチプレス 42.5kg×2*9クランチ 30ダンベルキューバプレス 1kg×2*50 今日は、試合ルールの1repトレで、ケツがベンチから離れないように充分に注意してトレ。先週に続き、我がトレ・ルーム内の自己ベスト・タイである137.5kgを挙げられて、チョイとウレシイ。(^o^) メイン後の125kgの止め無しセットでは、自己最高の6reps!これは非常にウレシイ! さてさて、昨日採取された尿と血液の検査結果は、あさっての土曜日に出るらしい。 面倒だが、また病院に行かなければならない。 まあ、保険が利く健康診断に出向いたとでも思っておくか。
2006年10月12日
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とにかく今は、ベンチ・プレスが強くなりたい。 公式ルールでの150kgプレス。 今は、これが俺の生活の中で一番の目標だ。 たぶん、ベンチで150kgを挙げられるヒトって、いくら多めに見ても、恐らく日本全国で1万人もいないだろう。 それでも日本の総人口から換算すると、13000人につき1人の割合だ。 今は地上波でのTV中継が無くなってしまった格闘技イベント「PRIDE」風に言えば、13000分の1の人類と言ったトコロだ。 なりたいぜ。13000分の1の人類。 挙げたいぜ。150kgのバーベル。
2006年10月10日
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一昨日のベンチプレス大会、非公式戦とは言え、全身へのダメージが大きい。 やはり、試合ってヤツは心身ともに消耗してしまう。。。 それでも昨日はトレ。【脚・二頭の日】スクワット 55kg*30コンセントレーションカール 右 17.5kg*10 15kg*3 12.5kg*3(以上ディセンディング) 左 17.5kg*10 15kg*3 12.5kg*3(以上ディセンディング)スタンディングカール 42kg*12 42kg*8リバースクランチ 30 そろそろいい加減、ベンチ関連以外の種目はカットして行かねばならぬのだが、俺の大腿四頭筋と上腕二頭筋が、それを許してくれない。 特に二頭のトレでバキバキにパンプ! 気持ちイイぜ~。♪ 一昨日は非公式のベンチ大会である「マッスル!ベンチプレス記録会」のために、ほぼ全日をツブしてしまった。 そして昨日は、睡眠と家事とトレで、1日を消費。。。 今日こそは小僧達と目一杯、遊ぶぜ!「おう、外で遊ぼうか!」 すると小僧達、「いや、今日はイイよ!」 ・・・(-_-;) 寂しいじゃないか。 で、今日も今日とて今日のトレ。 【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2 112.5kg*2 117.5kg*5 117.5kg*5 117.5kg*4(以上、足上げ)クランチ 30チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 一昨日の試合の影響だろう、背中がバキバキに筋肉痛。。。(競技ベンチプレスでは、背中の筋肉をも最大限に動員させなければならないのだ!) おかげで今回は背中の筋肉を動員させられなかった。 次回こそ、足上げフォームのベンチで117.5kg*5reps×3set達成を狙うぜ。 さて、普段ならば、試合後は心身ともに脱力してしまい、俺は「腑抜ケーン」と化すのだが、今回はそうは行かない。 とにかくトレーニングあるのみだ。 なぜならJAPANオープン・ベンチプレス大会に出場される強豪との対戦が、俺を待っているのだ。「俺は負ケーン」!!
2006年10月09日
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今日、俺の住んでいる堺市が主催する「マッスル!ベンチプレス記録会」が開催された。体育の日を控えてのイベントの一環だ。 会場は、ウチの近所の堺市立金岡体育館。 俺も参戦した。 さて記録会が始まったはイイが、なんとエントリーはたったの4人! そのうえ、2人がドタキャンという有様・・・。(T_T) 前回の金岡体育館での非公式戦では、20人くらい集まったのに・・・。 しかし、ソコはソレ、市民参加型のイベントだ。 突然、飛び入りで3名追加! 実にほのぼのしているなあ。。。 さて、ベンチプレス競技そのものであるが、JPA(日本パーリフティング協会)公式ルールで行なわれた。 つまり、尻上げナシ、かかと上げナシ、降ろしたバーベルは胸でキチンと一旦止める、両手のグリップ幅は81cm以内・・・。 審判も、センターに1人、サイドに2人付くという。 センターの主審は、JPAの公式審判員の有資格者との事。 望むところだぜ! しかし、ルールや審判が公式なだけであって、ベンチなどは体育館の備品を使用。 出来ればベンチも公式用のモノを用意して欲しかった・・・。 何せココのベンチ、シート高が30cm位しかないのでブリッジを組んだうえで尻をキッチリ付けると、腰へのダメージが凄まじい。(-_-;) まあ、不満を並べても仕方あるまい。 出場者は皆、同じ条件で試技を行なうのだから。 俺は、低いベンチ台に対応すべく、とにかくストレッチを重点的に行なった。 その後は本番に備えてウォーム・アップ。【マッスル!ベンチプレス記録会 ウォーム・アップ】ベンチプレス 54kg*8 54kg*8 74kg*5 94kg*3 105kg*2 115kg*2 120kg*1 125kg*1(以上、試合ルール) そして、記録会本番だ!【マッスル!ベンチプレス記録会 試技】 130kg*1 135kg*1 140kg*1 145kg*0 第1試技成功の時点で、ブッチギリの1位。 あとは独走体勢で140kgまで成功だ! とにかく何よりも、誰にも負けなかった事にホッとした。。。 そして、公式審判員の判定の元、140kgがキッチリ挙がったのも、とてもウレシイ。(^▽^) ちなみに全選手の試技終了後、審判員の奨めで「特別試技」の145kgに挑戦させて戴いたが(本当の公式戦みたいだ!)、コレは敢えなく轟沈・・・。 【試合終了後、1setだけトレ】ベンチプレス 120kg*9(以上、止めナシ) 140kg挙上で神経系統が目覚めたのか、120kgが異様に軽かった。自己最高の9repsだ! それにしても非公式戦とは言え、試合ってヤツは心身ともに疲れるなあ。。。
2006年10月07日
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明日からは土・日・体育の日と3連休だ。ここで体力を少しでも回復しておきたいトコロである(一旦下がった熱が、また上がりだしたぜ)。 ところがなんと、体育の日を控えてのイベントとして、明日、俺の住んでいる堺市で「マッスル!ベンチプレス記録会」なるものが開催されるらしい。 場所は、我が「ケーン'S トレーニング・ルーム」(←つまり自宅)から自転車で5分の距離である、堺市立金岡体育館だ。 当然JPA(日本パワーリフティング協会)の公式戦ではないので、その試合で叩き出した記録はどこにも残らない。 しかし俺も参加するコトに決めたぜ。 受付は明日の午前9時半で、試合は午後から。 参加資格は、堺市立の体育館(どこでも)でトレーニング講習を受講済みであるコト。もちろん俺は受講済みだ。 ちなみに、金岡体育館では5年前にもベンチの非公式戦が行なわれたコトがあり、俺はそちらにも参加した。 このブログのプロフィールには書いていないが、それが本当の、俺のベンチ・プレスのデビュー戦だった。 その時の俺の記録は2位。とても悔しくて仕方が無かった・・・。 今回こそ、1位の記録を残したい。 非公式戦なのでどういうルールになっているのかは判らないが、絶対に誰にも負けない気概で試合に臨む。「ケーンは去年の近畿ベンチでも成績を残しているのに、今さら市民向けの非公式戦に出るなんて・・・。そこまでして勝ちたいか!」 ハイ、勝ちたいです。 仮に俺がその記録会で圧勝すれば、記録会に参加された人も、俺を励みにしてくれるかも知れない。そうなれば、俺の筋肉普及活動の一環として有意義なものとなるだろう。 逆に俺が惨敗すれば、俺はさらに自身の強さを求めてトレーニングに励み続けるに違いない。 どちらにせよ、記録会に俺が出場するのは良いコトだ。 それにしても「マッスル!ベンチプレス記録会」。 何とも言えないネーミングだなあ。。。
2006年10月06日
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先日の全日本ボディビルディング選手権の観戦について、まだまだ書いておきたいコトがある。。。 その1。 せっかくだからステージ上のビルダーの雄姿を画像に収めようとしたのだが、あまりにも強烈なライティングに跳ね返されて、画像は御覧のとおり・・・。(-_-;) しかし、あれだけのスゴイ照明の中でも筋肉が映えるほどに日焼けをしなければならないとは、あまりにも過酷な競技だ。 ちなみに画像は、今回のTOP4である谷野選手、合戸選手、須江選手、今中選手の比較審査である。誰が誰だか判らぬが・・・。 その2。 今回の大会出場は回避された「ナルシス山本」選手を何度も見かけた。 観客席で。 フロアで。 はたまたレストラン前で。。。 カラダはON状態に近いようで、かなり締まっていた。 いやあ、格好良かった。 おれも「ナルシス・ケーン」を目指すべく、もう少し絞らなければ! その3。 当日俺は、シェイカーにプロテイン・パウダーを詰めて持参していた。 そこでコンテストの空き時間に会場のトイレの手洗い場を利用して、水道水でシェイク、素早く蛋白質を補給した。「きっとトイレの手洗い場は、プロテイン・タイムを迎えたマッチョでごった返しているに違いない!」と、俺は勝手に思っていたのだが、トイレでプロテインを飲んでいるのは、俺だけだった・・・。 しかも、異様な視線で見られた・・・。 なんで、俺をそんな眼で見るのだ! みんな筋肉仲間じゃないか・・・! ううむ・・・いや、待てよ。 もしかしたら皆さん、タブレット状プロテインや、プロテイン・バーを上手に活用しているのかも知れない。 俺もプロテイン・バー、常備しておこうかなあ。 と思いつつ席に戻ると、今回の大会に誘って下さった「とこり」さんが、座席でプロテインをシェイクして飲んでおられた・・・。 やるなあ。 他にも書きたいハナシは盛り沢山なのだが、今回のボディ・ビルディング観戦記はココまで。。。 実に良い経験であった。 さあ、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチプレス 神経系統強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2(以上、止めナシ) 115kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*1 135kg*1 137.5kg*1(以上、試合ルール) 125kg*5(以上、止めナシ)ダンベルベンチプレス 42.5kg×2*9チューブ腕外旋 左 50 右 50チューブ腕内旋 左 50 右 50 今日は近所の神社で秋祭りが行なわれた。 小僧達はそちらに出掛けたので、集中してじっくりトレ。 試合ルールでのベンチ・プレス、137.5kg*1repは「ケーン'S トレーニング・ルーム」での自己ベスト・タイ記録! しかしながらボトムでの一旦停止が甘かったと思うので、今後は公式試合でも認められるレベルに持っていかなければなるまい。 そして止め無しベンチ・プレス、125kg*5repsは「ケーン'S トレーニング・ルーム」の自己新記録! 一昨日からの熱は下がらず、体調不良は続いている。 にも関わらず、俺の筋肉は良く頑張ってくれているぜ。。。
2006年10月04日
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さて、全日本ボディビル選手権大会の会場である大阪厚生年金会館に入ると、当然ながら観客はマッチョばかりだ。 他人のカラダを眺めているだけでも楽しい。まさに筋肉天国である。 アンダー・アーマーを格好良く着こなしているヒト、Tシャツから伸びている上腕に太い血管を走らせているヒト、ただ太いだけでなく巨大な筋肉を内包している事がひと目で解るヒト・・・。 いやあ、スゴイ。 この壮観な観客の皆さんも、会場がボディ・ビルの大会なればこそ、だろう。 で、大会が開始されると、ステージ上は、まさに異次元空間。 まずは女子選手の肉体に驚いた。みなさん、素晴らしいアウトラインとグッド・シェイプ。 女子ボディ・ビルを異端扱いされる方もおられるだろうけれど、御世辞抜きに美しかった。 特に優勝された西本朱希選手は、豊富な筋肉量と抜群のスタイルもさる事ながら、身のこなしが群を抜いていた。 筋肉の評価を受けるために、コンテスト出場選手は色々な方向を向いてポージングをしなければならない。前、横、後ろ、と。 その際に男子選手も含めてほとんど全ての選手が、方向転換の動作をテキトーに行なっているように感じられたのだが、西本選手だけがカラダの軸から「スパッ!」と動いておられた。 音楽に合わせて自由にポージングを行なう「フリー・ポーズ」でも、西本選手の演技は圧巻。「感動した」という言葉は、あまり軽々しく口にするべきではないのだろうが、この時ばかりは心底「感動した」。 ファンになっちまったぜ。(^o^) そして男子選手の皆さんの肉体については、もう尊敬のひと言だ。 たゆまぬ鍛錬と下がらないモチベーション、厳しい食事制限、ステージのための日焼け・・・などなど、この日のために、どれ程のものを犠牲にし、耐え抜いてきたのか、想像を絶する。 俺の大好きな「マスター・ハリーディ」井上選手の雄大なポージング。「ジュラシック」木澤選手の、怒れる僧帽筋。「ホワイト・ハルク」下田選手の甘いマスクと、獰猛な視線。 そしてトップ4人(谷野選手、合戸選手、須江選手、今中選手)の、あまりにも完成された肉体芸術。。。 皆さん、まさに「規格外生命体」だった! 女子、男子の順位決定を見てから、閉会式を待たずに会場を後にした(ウチの小僧達の夕食を作るためです・・・。その節はシロぱぱさん、とこりさん、失礼しました)のだが、いつまでも余韻に浸っていたかった。。。 いやー、スゴイものを見させて戴いた。 生まれて初めて観たボディ・ビルディングのコンテストが全日本選手権とは、筋肉追究者としてはシアワセの極みだ。 この場を設けて下さった、とこりさん、御一緒して下さいましたシロぱぱさん、本当にありがとうございました!m(__)m さ~て、俺も鍛えるぜ!【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 55kg*8 55kg*8 55kg*8 75kg*5 95kg*3 105kg*2 112.5kg*2 117.5kg*5 117.5kg*5 117.5kg*4(以上、足上げ)リバースクランチ 30ダンベルキューバプレス 1kg×2*50 ついに発熱だ! 俺は平熱が35度台なので、37度前後でもツライ・・・。 しかしトレーニング期間が8週間を超えると、いつもこうなるので想定の範囲内。 過去8週間、キチンとトレーニングできたという証だ! 今はベンチの調子が良いので、定期OFFは挟まずに以後も続行する予定。今後、熱が38.5度を超えたら考え直すとするか。 ベンチと腹筋と肩のインナー以外は、今週はカットしてみよう。。。
2006年10月02日
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今日はボディ・ビルディングの2006年度全日本大会。 ブログ仲間のとこりさん、シロぱぱさんとともに、いざ観戦に。 実際にお会いするのは初めてながら、お二人ともとても気持ちのイイ方だった。 構える事なく接して下さったので、嬉しかった。。。 大会は、俺の地元である大阪で開催された。 お二人と10:30頃新大阪で合流後、すぐに四ツ橋に移動して会場入りしなければならないと思っていたのだが、コレが大間違い。 事前に俺が確認していたのは、出場選手用のスケジュールだった。 なのでプレ・ジャッジ開始まで、時間的な余裕が1時間ほど出来てしまった。 そこで、どこか大阪名所にでも寄ろうと考えたのだが、お二人を案内するのに妙案も浮かばず、俺はあろうことか、「IRONMAN JAPAN」誌でお馴染みの「フィットネス・ショップ」難波店へお二人をご案内してしまった。。。 女性とのデートでも気の利かない極致のコースだな、コレは・・・。 せめて道頓堀まで足を伸ばして、「くいだおれ」や「かに道楽」に御案内すれば良かったかなあ。 さて「フィットネス・ショップ」を出て、今回の大会の会場である大阪厚生年金会館へ! この会場のステージで、俺は「規格外人類」ばかりを目にした。 それは筋肉肥大と贅肉削除の生み出す、究極の生命体だった。。。 ・・・次回へ続きます。 PS.ちなみに速報ですが、男子優勝は谷野義弘選手、女子優勝は西本朱希選手でした!
2006年10月01日
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