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年度末というコトもあり、本日のシゴトは大忙し。事務シゴトだけでもアップアップだったが、そのうえ・・・。 夕方からは、過去十数年ぶんの不用書類を廃棄するために、ウチの事務所の倉庫から階下の集積所へ、ひたすら書類入りの段ボール箱を運搬し続けた。 段ボール箱を集積所へ運び込み、階段をダッシュで駆け上がって倉庫に戻り、また段ボール箱を運ぶ。 ギュウギュウに詰められた書類は、結構重い! なぜ、わざわざダッシュで倉庫に戻るかといえば、「ウエイト・トレーニングに励んでいる俺は、このくらいの作業は屁でもないのさ! 余裕だぜ~!」とアピールするため・・・ではない。決して。 勤務時間内に早く作業を済ませて、早くウチに帰ってベンチ・プレスがしたかったからに過ぎない。 この作業に2時間ほど掛かってしまい、大幅に残業をしてヨレヨレで帰宅。 昨日のデッド・リフトの稽古とあいまって、腰はパンパンだ。 急いで小僧たちに晩メシを用意し、ベンチに向かう。 さあ、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ううむ。さすがに、ひどく疲れたぜ・・・。 6日後に控えたパワー・リフティングの試合のために、今日くらいはトレーニングを休んでも良かったような気がする。 いや。むしろ、そのためには休むべきであっただろう。 しかし。。。 6日後の試合ではなく、5年後や10年後の俺の鍛錬生活を考えると、今日のような日にこそ・・・本当に疲れているからこそ、トレーニングを休んではならないのだと思い、なんとか敢行した。 今後、どんな環境でも挫けない「トレーニング魂」を養成するために・・・だ! ・・・なーんて格好イイ事を書いてみたものの、本当にヨレヨレになってしまっており、チョイと後悔。。。
2008年03月31日
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大阪パワーに向けて、鍛錬の日々。 一昨日のトレ!【スクワット 試合用トレの日】スクワット 60kg*10 80kg*1 100kg*1 110kg*1 120kg*1 125kg*1 重い! 鏡に映るハンサムな俺の顔がゆがむぜ!! 昨日は午後から土曜出勤。 朝のウチに家事を済ませ、出勤前にトレ!【ベンチプレス 試合用トレの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 100kg*18(以上、足上げ止めナシ) 140kgの1発挙げは、胸止め1.5秒で。 ギリギリ挙がるも、ケツが浮きそうになった。ヤバイなあ・・・。 今日も今日とて今日のトレ! デッドリフトの稽古を、近所の市立体育館で行なった。【デッドリフト 試合トレの日】デッドリフト 55kg*6 95kg*1 125kg*1 135kg*1 140kg*1 145kg*1 150kg*1 なんとか150kgまではクリア。 腰は辛うじて耐えられた・・・。 これ以上は危険だし、そもそも挙がらない気がしたので、今日はココまで。 デッドの稽古は、これにて終了とし、もう試合本番まで行なわない。 明日、月曜はベンチプレスの予定。 火曜日はスクワット、水曜日はまたベンチプレスだ。 チョイとやり込み過ぎのような気がしないでもないが・・・頑張ろう。 さて本日、トレーニング・シューズを新調した。 下の画像は、これまで使っていたシューズである。 横からスポンジがはみ出ており、もうボロボロだ。 底のゴムも劣化して踏ん張りが利かないので、最近は濡れ雑巾を靴底に押し当てて、水分を含ませてから使用していた。 画像には映っていないが、かかと側にはベンチの公式試合に出場するたびに受けたコスチューム・チェックの証しである、「検」だの「済」だのといった赤いハンコが、いっぱい押してある。 西成の商店街で買った500円の品だ。 でも、10年以上も愛用した。 俺のトレーニングに、長いあいだ付き合ってくれた。 ありがとう。
2008年03月30日
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大阪パワー・リフティング大会を控え、鍛錬あるのみ! 昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4 130kg*6(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ううむ! 最終setの130kgでは、8~9repsはこなせるつもりだったのだが・・・! 筋肉に粘りが無い。 そして今日も今日とて今日のトレ!【デッドリフト】←このブログ初登場の種目ですね。床に置いたバーベルを、腰の位置まで引っ張り挙げる種目です。 55kg*6 95kg*1 115kg*1 120kg*1 ホントは近所の体育館に行きデッド・リフトの練習をするつもりだったのだが、時間がなくて、我が「ケーン’S トレーニング・センター」にて。 パワー・ラック内でデッドをこなすも、ラックの幅が短くて足幅が合わない。 結果、かなり狭いスタンスで行なうコトとなった。スタンスが狭いせいか、引き始めがやたらに重い!!「馬鹿だな。パワー・ラックの外でやればイイじゃないか!」と言われそうだが、残念ながら我が「ケーン’S トレーニング・センター」は非常に狭ッ苦し・・・いや、コンパクトなレイアウトを目指しているので、そのようなスペースは無いのだ。 次回はキチンと出稽古しなきゃあ。 ところで今回、8年ぶり(それ以上かな?)のデッド・リフト1発挙げである 腰がブッ壊れないか心配で心配で、気が気でなかった。 決して重い重量ではないけれど、一所懸命に頑張った! それにしても、200kg以上のバーベルをデッドで軽々と引き挙げるリフターのヒト達は、本当にスゴいと思う・・・!! 先日、ついに大阪パワーのエントリーが発表された! 俺の出場する100kg以下級には、我がライバルである「ロシアのシロクマ」さんの、ご実弟が出場される! ちなみにシロクマさんは階級を上げて110kg以下級へ! パワー3種の記録では、お2人に、どうあがいても勝負になるまい。 とにかく、試合を楽しむことに専念しよう。。。
2008年03月26日
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来月・・・つまり4月に、転勤となる見込み。 支社長から告げられた。 支社長は本社の人事担当に、俺が今の職場に遺留させてもらえるよう、ずいぶんと頼んでくれたらしいが、異動はほぼ決定的らしい。 転勤は、おそらく4月17~18日前後になるだろう。 今の職場は、自宅から自転車で約15~20分という好環境だ。そこから転勤となると、今よりも近いトコロはまず望めない。 それでも当然シゴトは続けなければならないし、家庭においてはシングル・パパであるので、家事もこなさなければならない。 つまり今までと同じように、恵まれたトレーニングの時間の確保が出来るとは限らない。 それでも俺は、もちろん「ケーン'S トレーニング・センター」において、バーベルやダンベルは握り続けるだろう。 しかしながら公式試合に対応出来るほどのトレーニングを積み重ねるコトが出来るかどうかは疑問だ。 そこで決めたのが、4月6日に行なわれる「大阪府パワーリフティング選手権大会」への出場だ。その日までなら、なんとかトレーニングを続けられるはずだ。 パワーリフティングの大会と言えば、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の合計挙上重量で勝敗を決する試合。 じつは俺は8年ほど前に、この「パワーリフティング」の大会デビューに臨むべく鍛錬を積んだ経験があるのだが、スクワットの稽古の最中に腰を潰してしまい(今でも腰椎の椎間板が2箇所ツブれたままで、季節の変わり目には非常に痛む)、「デビュー前に引退」という珍記録の持ち主となった。 おそらくスクワットとデッドリフトでは、本当に情けない重量しか挙げられないだろう。ヘタすれば、失格するかも知れない。 椎間板をツブしてからは8年ほど、スクワットでは80kg以上を担いだコトがない。 ましてやデッドリフトに至っては、その間、行なったコトすらないのだから。 それでもこの試合に臨む気になったのは・・・1.ライバルであるロシアのシロクマさんとの、公式戦ベンチ・プレス決着のため2.今後当分、公式試合に出られない可能性が大きく、自分の花道を飾るため3.ショボイ重量でも公式試合に出られるのだ(興味があるなら出場すべきだ)というコトを広く伝えるため である。「おまえ、そんな理由でパワー3種目の公式試合に出るなんて・・・、この競技を舐めてるのか!」と言われれば、それまでだが・・・。 けれど、スクワット200kg、ベンチ150kg、デッド200kg以上を挙げるような超人的な能力の持ち主だけが競技大会に出るべきなのだとは、どうしても思えない。 もしかしたら、さして強くもない俺がこの競技に出るコトによって、「ケーンみたいな、あんな選手でも出場しているのなら俺だって」「いや、僕のほうこそ!」「アタシだって!!」 てな具合に、競技人口の増加につながるかも知れない。 そうなれば、こんなに嬉しいコトはないのだが。。。 さあ、大阪パワーに向けてトレーニングだ! 昨日よりトレ!!【スクワット 試合用トレの日】スクワット 60kg*10 80kg*1 100kg*1 110kg*1 120kg*1 4月6日に向けて、今さら大腿部の筋量を増やすトレーニングをしても、意味はあるまい。 とにかく1発挙げに慣れるべし・・・! それにしても8年ぶりのスクワット1発挙げはキツイ・・・。 しかも「しゃがみ」を深くしての動作は、股関節がもげるかと思ったぜ!! だが、試合に出るからには、全種目にわたって全力を尽くして鍛え抜いておくべし。 今日も今日とて今日のトレ! 昨日のスクワット・トレーニングで、すでに腰がパンッパンに張っている! 試合当日まで持ち堪えられるのかな・・・?【ベンチプレス 試合用トレの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 100kg*16(以上、足上げ止めナシ) 試合フォーム140kgの1発挙げはギリギリ成功・・・! しかもトレ後は、フラフラのヨレヨレ。 大丈夫か、俺・・・?。
2008年03月23日
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本日ついに、やってきた! ライバルである「ロシアのシロクマさん」とのベンチ・プレス決戦・・・、名付けて「平成の巌流島」! これまでの直接対戦成績は、じつに1勝1敗。 雌雄を決する時が来た。 本日の試合会場は、「ティップネスなんば」。 20年近い歴史に幕を下ろす閉館記念イベントとして開催される、今回のベンチ・プレス大会。 この場に招いて下さったのは、ほかならぬシロクマさんなのだ。 実は今月2日に行なわれた「JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会」の会場で、この試合の開催を聞いており、その時点で出場を決めていた。 正式なオファーは、その1週間後、3月9日。 シロクマさんが「全日本パワー・リフティング選手権大会」に遠征した帰途に戴いた電話で。「正直言えば150~160kgくらいブチ挙げてね、ほかの人に圧倒的に勝って、その場はええ格好しようと思ったら出来るんです。でもね。やっぱりケーンさんと対戦して盛り上げたいんですよ!」 といった主旨のハナシをして下さった。 この男気あふれる想いに、俺の勝負魂はメチャクチャ燃えた! そして今日の対戦へ! なんと、この試合に立ち会ってくださるのは、岩崎ボディビルクラブ会長にして前世界記録保持者「炎の指導士」こと岩崎先生! そして前年のJAPANオープン・ベンチプレス選手権で一般優勝&マスターズ優勝&優秀選手賞というトリプルクラウンを達成された、バリバリジムの、こうさん! 立会人のほうが豪華な気がするぜ。。。 会場となったティップネスでは、ほかの出場者の試技がすべて終わっており、残すは俺とシロクマさんの試技のみ。 ほかの出場者のみなさんの試技が終わってから、ウォーム・アップを開始した。 こうさんにアップを手伝って頂き、恐れ多いったらありゃしない! 当初、今回の試合では公式ルールの予定であったが、周りのヒトが見ても理解できないだろうし、いっそのコト「ケツ上げ有り&止めナシ」という、まさにアルティメットルール・ベンチプレスでの対戦となった! 巌流島決戦には、ノー・ルールこそ相応しいぜ!! さあ、試合本番!! なんと全試技にわたってセンター補助は岩崎先生が務めてくださるという、とてつもないゴージャスな試合となった! 第1試技 150kg 成功! 第2試技 160kg 成功! 第3試技 170kg 成功! シロクマさんも同重量で、全試技に成功!! つまり、今回の果し合いの結果は・・・「引き分け」! しかしながら今回の試技は、岩崎先生の魂の込もった最高のセンター補助があればこその結果である。自分の実力だなどと慢心しないように気を付けねば! また170kgの試技においては、ハッキリ言ってシロクマさんのほうが余力があるように見受けられたので、真の「引き分け」ではあるまい。 少々悔しい。 ↑ でも会場を後にする際に、ティップネスさんから立派な記録認定証を戴きゴキゲンだ! ちなみに試合が終わったあと、ジム内で厚かましくも岩崎先生にスクワットとデッドリフトの御指導をお願いし、その技術の習得に努めた。 今日の試合は、非常に気合が入り、充実したものとなった。 それもこれも、岩崎先生、こうさん、ジム内のスタッフや会員のみなさん・・・、そしてこの試合に誘って下さったシロクマさんのお蔭です! ありがとうございました!!
2008年03月20日
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最近、体調不良が続く! しかしながら、明後日に控えた「平成の巌流島決戦」・・・すなわちライバルであるシロクマさんとのベンチ・プレス一騎打ち勝負のために鍛錬を続けなければ。 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 筋肉に粘りが感じられないので、今日は1発挙げのみで終了。 だが、全てのセット、そして全てのrepに気合を込めた良いトレーニングが出来た。 明後日の巌流島決戦に向けたトレーニングは、本日を以って修了だ! 冒頭に、体調が良くないと書いたが、これは対戦相手であるシロクマさんも同じハズ。 シロクマさんは、JAPANオープン・パワーリフティング大会(3/9)に参戦し、全身を酷使したうえで、2週間と空けずに今回の直接対決に臨まれるのだから。 何よりも、今回の対戦の機会を設けてくださったシロクマさんには感謝するのみ。 なぜならば、今月2日に行なわれたJAPANオープン・ベンチプレス大会で惨敗して、失意のドン底にあった俺を、再び闘いの場に誘い出してくれたのだから。 感謝のしるしとして、全力で挑む。 ハナシは変わるが、本日よりこのブログのデザインをマイナー・チェンジしてみた。 フリー・ページのコーナーを見やすくしたつもり。 ホーム・トレーニングに関するフリー・ページをチョイとずつ増やしてゆく予定です。。。
2008年03月18日
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今日は大阪市住之江区南港で、ハーレー・ダビッドソンのフェスタが開催された。 そこへ旧友である三上くんと共に。 朝、クルマで三上くんを迎えに行ったのだが、ようやく彼にフラット・ベンチとダンベル・セットを手渡すコトが出来た(彼にウエイト・トレーニングをやって欲しいので、かねてから用意していたものである)。 ・・・だが、何と三上くん、今日俺がベンチとダンベルを渡すコトを、奥さんに伝えていないという。三上くんの家は新築のピカピカなので、なんだか奥さんに怒られそうな気がする。 それでも、こっそりとベンチとダンベルを室内に運び入れた。 三上くんはその後、奥さんに向かって「寝室に荷物を置いてあるが、決して見ないように」と、怪しさ満点の指示を出していた。 大丈夫だろうか。 美人の奥さんにコーヒーを淹れてもらい、ゆっくりと頂いたあとで、ハーレーのフェスタへ。 新車や中古車の販売、試乗会、グッズやウェアの販売、子供も参加できるゲームなど、内容が盛り沢山のイベントである。 もちろん試乗をさせてもらい、記念のグッズもしっかりと戴く。 ↑ コレは試乗車ではなく売り物。お値段なんと441万円!! タップリと楽しんで、会場をあとにした。 三上くんを家まで送ると、奥さんが出てきて彼に何事か言っている。きっとベンチとダンベルのことに違いない。 すると彼は「あれ、ウチに置いとくコトになったから!」と強引な事後承諾を得ていた。 俺はどう言って良いのか分からぬので、「可愛がってあげてね♪」 と、奥さんにワケの解らぬお願いをして、その場を去った。 三上くんは、きっと今ごろ、さっそくトレーニングに励んでいるに違いない。 ベンチとダンベルのセットには、そうせざるを得ないほどの魅力があるのだから。。。 フッフッフッフ。今日も有意義な筋肉普及活動に励むコトが出来たぜ。
2008年03月16日
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昨日も昨日とて、昨日のトレ!【ベンチプレス 試合用トレの日】ベンチプレス 60kg*10 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 100kg*15(以上、足上げ止めナシ) 最終setの100kg×回数狙いは15repsでヤメ! 筋肉に粘りが無い!! さてさて、本日は夕方よりブログ仲間であるmariさんと合同トレだ!「ルネサンス住之江」へGO! mariさんの案内で、まずは「IN BODY」という、体組成計測プログラムを受けさせてもらった。 全身各部位の筋肉量や体脂肪率や水分、骨量や栄養バランスなどを測ってもらい・・・。 結果は、体脂肪率が20パーセントを超えているので、体重調節を、とのアドバイスを戴いた。 しかしながら、除脂肪体重や基礎代謝量の数値が大きいコトには驚いてもらえた。 総合結果は、100点満点のうち89点。 90点以上だと「アスリートのカラダ」だそうな。 残念ながら俺はアスリートと呼ばれるには1ポイント足りないらしい。なんだか、いかにも俺らしくて苦笑する。。。 続いて、スタジオ・プログラムである「ボディ・パンプ 60分」にmariさんと共に参加。 俺はスポーツ・クラブのスタジオ・プログラムに参加するのは初体験である。「ボディ・パンプ」とは、軽いウエイトを用いて全身運動をするだけのエクササイズらしい。チョロイもんだと思っていた。 ・・・ところが実にキツかったのだ。これが。 スクワット、ランジ、チェストプレス(フロアプレス)、デッドリフト、ベントロウ、トライセップエクステンション、カール、ショルダープレス、サイドレイズ、クランチなどの種目において、そのほとんどを100reps以上、スーパー・スローやボトム・ストップを交えて行なう。 これには参った・・・。 なんとか60分のプログラムをこなしたものの、ヨレヨレになってしまった。 次回、もし参加するコトがあれば、もっと謙虚な重量設定にしたほうが良いようだ。 「ボディ・パンプ」終了後は、フリー・ウエイトのコーナーに行き、mariさんにベンチ・プレスのフォームをアドバイス。 ベンチで肩を傷めた経験があるとのコトなので、ベンチの基本的なポイントだけを伝えてみる。 mariさんはそれで肩の違和感の軽減を体感してくれた! 俺は生来口ベタなので、伝えるコトよりも、伝わるコトの嬉しさを感じた。 これからもコツコツと筋肉普及活動を続けてゆきたいモノである。 今回、貴重な体験をさせて頂いたmariさんには、心より感謝です! ありがとうございました!!
2008年03月15日
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先日の日記では、JAPANオープン・ベンチプレス大会においての反省点のみ書き綴ってみた。 しかしながら、反省すべき点が100パーセントであったというワケでもない。 実は、次回のJAPANオープン・ベンチからは、体重別に「標準記録」が設けられるのだ。 この標準記録に達しない限り、JAPANオープンに出場することは出来なくなるのである(これまではまさに「オープン戦」であり、日本パワーリフティング協会に選手登録さえしていれば、誰でも出場出来た)。 ちなみに我が愛すべき「黄金の100kg以下級」の標準記録は145kgだ。 かろうじて、この145kgをクリアしたので、これだけはウレシイ。 次回のJAPANオープンへの出場権はモノにしたハズだ。 さてさて、この標準記録制度や大会出場の在り方について・・・。ココからは、あくまでも私論なので、間違った意見であったとしたら本当にゴメンナサイ。許して戴きたい。 この標準記録制度、俺個人としては大賛成である。 ノーギア・ベンチプレスの国内最高峰の大会であるJAPANオープン・ベンチプレス大会の権威の向上だけでなく、それを目指して地方大会や都道府県大会が活性化される可能性があるのだ。 そして、その地方大会や都道府県大会のハナシなのだが・・・。 とあるウエイト・トレーニーがベンチやパワーの地方大会へ出場を考えていたとしても、一般的な意見として「試合に出るためには、もう少し強くなってからでないとハズカシイ。もっと鍛えてから出たい」と思い込まれているフシがある気がする。 実際には、試合出場を決めてトレーニングを重ねるほうがモチベーションも高まるし、挙上重量も伸びるのだが。それは立派なジムに通って苛烈な修練を重ねるトレーニーであろうが、俺のようなホーム・トレーニーであろうが、関係無く当て嵌まるコトだと思う。 だから「強くなってから試合に出る」のではなく、「試合に出ながら強くなって行く」コトを目指して欲しい。 以上。。。 さて、そこで、俺自身に何が出来るのかと考えているのだが・・・難しいですね。 今はまず、ライバルであるシロクマさんとの「ティップネスなんば」においてのベンチ・プレス対決・・・「平成の巌流島決戦」を目指して、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4 130kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ)
2008年03月10日
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先週日曜日に開催された第8回JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会を振り返って。 この1週間、試合と、試合に向けた鍛錬を省みた。 その1。「試合前の鍛錬が90パーセント。試合当日が10パーセント」位の割合で、試合結果に対する重要性の比重を考えていた。 そして今回のJAPANオープンに向けて、かつてないほどの稽古を積み、試合本番に臨むコトが出来た。 従来ならば試合直前には嘔吐をするほどの緊張感に包まれるのだが、今回は充実した練習が出来たおかげで自信を持ち、非常にリラックスしていた。 いや。リラックスしてしまった。 これが気合不足を招き、結果的に不本意な成績を残すのみとなった。 慢心が生んだ結果である。 実際には「試合前の鍛錬が90パーセント、試合当日が60パーセント」なのだと悟った。つまり実力の150パーセントを発揮できなければ、実際の試合では通用しないというコトだ。 その2。 試合本番では「ケーン’S トレーニング・センター」で挙げた重量の、さらに7.5~12.5kgアップの重量を押し切れるハズだという誤認があった。 事実、これまではそのとおりの成績を叩き出していたのだが、これは危険な予測だと判った。 今回は、練習での自己ベストときっちり同じ145kgという成績に終わったのだから、これまでの甘い認識は捨てなければなるまい。 その3。 審判のコールに対する認識の甘さがあった。 JPA公式ルールにおけるベンチ・プレス競技においては、ラック・アップしたバーベルを主審の「スタート!」のコールがあるまで動かしてはならない。 さらに降ろしきったバーベルは、主審の「プレス!」のコールがあるまで、胸に付けたまま保持しなければならない。 その辺りをアタマに叩き込んでベンチの稽古に励んだのだが、自分の想定よりも遥かに「プレス」コールの掛かるのが長く感じた。 つまりは、おれの鍛錬が甘かったというコトに他ならない。 以上の3点を今後の糧(かて)として、鍛錬に励むのみ。 さあ。 昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチプレス 試合用トレの日】ベンチプレス 60kg*10 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 100kg*19(以上、足上げ止めナシ)
2008年03月09日
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先日のJAPANオープン・ベンチ参戦に際して、励ましや応援、本当にありがとうございました! 試合会場でアドバイスや応援を下さった皆さん。 素晴らしい試合の場を提供して下さった、協会役員や係員・補助員の皆さん。 まる1日留守番をしてくれた我が家の小僧たち。 試合後、激励してくれた親友。 そして、このブログを通じて、貴重な時間を割いて応援コメントを下さった皆さん!! ひたすら感謝感謝です・・・! 試合当日の出来事や試技内容は、近々、この日記にアップ・ロードします(自分のトレーニングや試合を見直すためにも)。 さて今回の試合では、思うような成績を上げられず、さすがの俺もチョイと凹んだ。もう、心も体も投げ出して休みたい・・・と思った。 そこへ、ライバルである「ロシアのシロクマ」さんから、俺の魂に火をつける起爆剤を放り込まれた! スポーツクラブ「ティップネスなんば」の閉館に伴う記念行事で、今月20日(祝日)にベンチ・プレス大会が行われるという。その試合に出場を打診して下さったのである! シロクマさん御本人も参戦されるらしい。俺も出場するとなると久々の直接対決だ。我々の直接対決の戦績は、たしか1勝1敗。 これを出場せずにおられようか!!「JAPANオープン・ベンチが終わったばかりなのに、同じ月に、何もわざわざ非公式戦に出なくても・・・」という声が聞こえてきそうだが、シロクマさんは来週日曜日(3月9日)に「JAPANオープン・パワーリフティング選手権大会」に出場し、なおかつティップネスでのベンチ大会に挑むのだ。 負けていられないじゃないか。 昨日より、さっそくトレーニング再開だ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 140kg*3 120kg*12(以上、ブリッジ組んで止めナシ) トレーニングそのものを楽しく感じた。 良しとする。
2008年03月06日
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昨日の「JAPANオープン・ベンチプレス」選手権大会の結果報告。 第1試技 145kg 成功。 第2試技 152.5kg 失敗。 第3試技 152.5kg 失敗。 まさかの152.5kgでの撃沈・・・。 前回のJAPANオープンに続いて入賞ならず!「自分では挙がったつもりなのに、審判が赤旗(NG)という判定を下した」などという生易しいレベルではない。 完璧にツブれた! 過去最高強度の稽古を積み、臨んだこの試合。 公式試合自己ベスト(152.5kg)の更新は、ほぼ100%可能だと思っていたのだ。 それだけに第3試技終了後は、茫然自失。何が起こったのか解らないほどショックだった・・・。 昨夜は帰宅し眠ろうとすると、挙げようとしても動かないバーベル・シャフトの画像が瞼に浮かび、眠れず。 悪夢だ・・・。 もしかしたら俺は「JAPANオープン」入賞には縁が無いのではないか、とまで思った。 けれど。 俺は、今まで敗北の苦汁を舐めるたびに立ち上がってきたじゃないか。 ならば。 また立ち上がるのみ! 今回は試合前、「もうバーベルなんて握るのも嫌だ」と思うほどベンチ・プレスの稽古に励んだつもりだ。 それでも入賞出来ないのだから、さらに苛烈を極める鍛錬をこなすしかない!
2008年03月03日
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いよいよ明日は「JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会」だ! いよいよ日本全国の強豪たちとパワーを競い合う日がやってくる。 そのために、今日のうちに大きなバッグに荷物をまとめておく。 Tシャツ。 スパッツ。 リフティング・ベルト。 シューズ。 リストラップ(たぶん使わないだろうけど、念のため)。 タオル。 霧吹き(これもたぶん使わない。ベンチ・シートが滑りやすい場合、背中を湿らせるため)。 クレアチン&BCAA。 水。 試合のエントリー表&進行表。 賞状や記録証を丸めて持って帰るための輪ゴム。 そして、闘志。 こいつばかりは、どれほど大きなバッグにも収まりきらないぜ!! では・・・、行ってきます!
2008年03月01日
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