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前の Smart Science tricks に感激したので、同じくマーティン・ガードナーのEntertaining Science Expeliments(『楽しい科学実験』)などを購入しました。ぱっと見たところ、いくつかネタがかさなっているのが残念。いくつかは未知のネタがあるとうれしいのですが、どうでしょうか?ほかに、ボブ・ロンジの(久しぶりだ、この人)The Magical Math Book(『魔法の算数の書』)と、オリバー・ホー(この人は多分、このブログでは初登場)のAmazing Math Magic(『驚くべき算数のマジック』)も購入しました。マジックではないのですが、指を電卓のごとく駆使して掛け算を行う方法などが興味深かったです。いつもいつもながらよくできているなあと感心します。アイディアの発見者に驚きの念を持って感謝します。
2007.07.21
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フリーページの「クロースアップその4」に、マーチン・ガードナーの1冊を追加しておきました。以下のないようです。 マーチン・ガードナー氏による科学マジックの本です。『自然の原理を知る手品』と同じく、マジックらしい科学トリックが多く解説されています。 この分野の常としては、材料が準備しにくいということがあります。何とかナトリウムを・・・なんていわれても困ってしまいます。”Smart Science tricks”においても、家においてなさそうなものを使ったマジックがあるのは事実です。レモンやゴムチューブなどです。しかし、大部分はコップや紙など、家にあるもので演じることができます。家にないものだとしても、たいていは100円ショップなどで購入できるものです。 前もってちょっとした準備が必要なマジックもありますが、即席で演じられるものもいくつか載っています。ジャンルは、パズルトリック、バーベット、超能力風マジックなど多岐に渡ります。(科学手品なのに超能力風というのは皮肉でしょうか?) 面白そうなものをいくつか取り上げてみましょう。A water mark code・・・・白紙を水にぬらすと、メッセージが浮かび上がってきます。特殊なインク、薬品、紙など不要というのですから驚きです。私は、「水にぬらすと現れる予言」という感じで実際にやってみました。The rising coin・・・・マッチ箱をたたいていると箱からコインが勝手にせり上がってきます。 見ていると、なんだかユーモラスな現象だなと思います。 The walking hairpin・・・・ナイフの上に載せたヘアピンが勝手に移動します。超能力風です。Stop your pulse・・・・脈拍をとめます。あるミステリ小説で使われていました。The ball that rolls uphill・・・・低いところから高いところへとボールが転がります。演者も不思議がることができます。
2007.07.13
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江戸川乱歩の『緑衣の鬼』を読みました。この作品は、ある海外のミステリに基づいて作られた、いわば翻案作品だそうです。私は何の作品の翻案かを知って読みましたが、楽しむに悪影響はほとんどありませんでした。もとの作品について記憶があいまいだったから、というのも理由のひとつでしょう。ただそれ以上に、乱歩が持ち味を生かしてスリル満点の作品に仕上げたから、という点が大きいように思えます。原作はがっしりした構成の良作ですが、スリルの作品とはいえないように思いますので。『緑衣の鬼』では、水族館廃墟での捕り物や、悪魔の?影の出現などがあります。密室からの消失も。 なんかこの作品の探偵は、少し嫌な感じの人物だという印象を受けました。ぽ和露なんかだと、人々に名前を知られていないことが発覚するシーンがあったり、外見が奇妙だったりと、まだ許容範囲なのですが。 ちなみに、スリルと並んで、最後のほうで見られる推理合戦もなかなかの見ものでした。犯人はいったい・・・。
2007.07.09
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マーティン・ガードナー(Martin Gardner)の『洗練された科学手品??』(Smart Sciende Tricks)を購入しました。ついでにチャールズ・ディケンズの『エドウィン・ドルードの謎』も購入しましたが、それはまたの機会に。 ガードナーのその本は、解説が短く分かりやすかったので、ざっと眺めた後で、早速何ページか読んでみました。詳しくは後ほどフリーページで紹介したいと思いますが、見たところで目を引いたものをここで紹介しておきましょう。 私が面白そうだと思ったもの・・・・。 1つ目・・・何も書かれていない紙を水でぬらすと、文字が現れるというトリック。何か特殊な薬品を使うのかって?いいえ、まったく使用しません。もちろん特殊インクも不要です。ただ準備に少し時間はかかりますが・・・。実はこのトリックは『マーチン・ガードナーの暗号で遊ぶ本』という本に解説があります。絶版なので、興味がある人は図書館などで。私の通っている大学の図書館になぜかおいてありました。なお、それは Codes, Ciphers, And Secret Writing を翻訳したもので、Codes, Ciphers, And Secret Writing は現在もドーヴァー出版から出版されており、入手可能です。暗号遊びの本としてはとても興味深いものです。話がずれましたね。 2つ目・・・ボールが低いところから高いところへ転がるトリック。見ていると不思議です。 3つ目・・・アフガンバンドトリックの応用。アフガンバンドは、紙の輪を二つに切ろうとしても二つにならないというような摩訶不思議なマジックです。その応用編がいくつか載っています。 4つ目・・・水中でとどまる卵。水に浮くでもなく、沈むでもなく、とどまる。本当にうまくいく中はまだやっていないので保留します。 詳しく読めばもっといろいろ見つかりそうな気がします。
2007.07.03
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