全4件 (4件中 1-4件目)
1
もうすぐ新年ですね。もしかしたら、お風呂でソーンダイクでも読みながら新年を迎えることになるかも??新年になりましたら、また挨拶もかねて更新したいと思います。今年(2010年)ブログを読んでくださった方、ありがとうございました。
2010.12.31
コメント(0)
昔、大学の図書館で借りたという記事を書いたことがあったように思いますが、その本The Shadow of the Wolf (Austin Freeman)を購入して、現在読んでいます。これは、ソーンダイクものの長編ミステリで、おそらく倒叙です。(おそらく、というのはまだ途中までしか読んでいないからです)。二人で船に乗り、その上で一人がもう一人を殺す。死体は水中へ・・・。という話から始まります。大学時代に読んでいた部分もほとんど忘れてしまっているので、意識的にはまっさらな状態からの読書です。この事件にどうやってソーンダイク博士がかかわってくるのか、どうやって死体が見つかるのか、ヒントはどこか、と興味深いところです。ちなみに、「狼の影」というのは、船の航路の途中にあった狼の形をした岩の影のこと。これも手がかりでしょうか?
2010.12.28
コメント(0)
![]()
アガサ=クリスティの戯曲『アクナーテン』を読みました。アクナーテンとは古代エジプトのファラオです。高校の世界史ではアメンホテプ4世という名で登場しています、多分。ツタンカーメンの親であり、クフ王などのピラミッドが作られた時代より、いくらか後の時代の王です。彼は、今までエジプトで信仰されていたアモン(アメン)神の信仰を廃止し、アトン(アテン)神の信仰を行うという宗教改革を行おうとした人です。理想と真理に生きようとする彼と、あくまで現実に生きようとする軍人、その二人の危うい信頼、政治的画策をする神官、といろいろな人の思惑・信念が交錯して物語はカタストロフィーへと進んでいきます。たしかに、トリックが生きるミステリではなさそうです。しかし、最後の「殺人」に至る過程を描いたものととらえれば、やはりそれはクリスティ的でもあります。誰が最後の手を下すのか、といった点で。歴史ファン、クリスティファン、そしてミステリファンも楽しめる作品になっていると思います。アクナーテン
2010.12.27
コメント(0)
マジックとはあまり関係ありませんが、ふたご座流星群見ました。うれしかったので、書いてしまいます。見た場所はベランダ。風が吹いて寒かったけど、ほかの星もきれいでした。白い光が、一瞬で上から下へ落ちたような感じでした。そんな夜。
2010.12.14
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1