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ゴールデンウイークの初日、兼六園へ行ってきました。 なんかいつも休日より来園者が少ないような気がします。時間が早かったからかな。 兼六園は毎日、細かい人の手をかけて維持されています。だからゴールデンウイーク中も作業は続きます。でも、その作業風景も絵になっちゃうところが兼六園らしさでもありますね。 15年以上の友が、奥さんと娘さんを連れて、仙台から金沢へ遊びに来てくれました。この震災で大変みたいですが、その息抜きのために、わざわざ金沢までやってきてくれました。 金沢の名所を見たいというので、兼六園や金沢城など有名どころを一日案内しました。仙台では冷凍の魚しか食べられないということで、生魚も楽しんでいたようです。 こんな時の息抜き先に金沢を選んでくれてなんかとっても嬉しかったです。 ひがし茶屋街の家々を見て、「壊れていない街並みを見るのは久しぶり」と言われていた奥さん、和菓子作り体験で新たな才能を開花していた小学4年生の娘さん、楽しんでいただけたかな。 観光の人と一緒に街を歩くとこっちも観光しているような気分になれて楽しかったです。 今度は私が仙台におじゃましたいなぁと思っています。 牛タンも食べたいし、松島の遊覧船とか秋保温泉とか、周辺にも良いところがありますからね。 こっちも家族で行きたいけど、娘たちが一緒に行ってくれるかな(笑)。豆本工房わかい
2011.04.30
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昨日に続いて、弁天桜の写真です。 勝山と言えば日本で唯一の恐竜専門の博物館があって、町中に恐竜のオブジェとかあるんです。 で、写真はそんな恐竜のキャラクターです。名前は……、忘れました(笑)。 さて、またパソコンが壊れました 3年前に何度も壊れて修理を繰り返し、ようやく直ったら1年後にまた同じ故障で、さすがに温厚な私もブチ切れて、電気屋とメーカーに文句をさんざん言って、タダで直させましたが、それがまた同じ状況で壊れました。 もともと、このメーカーなら安心だろうと思って多少高かったけど無理して買ったN社のパソコンでしたが、あまりの不甲斐なさ、そしてメーカーの対応もいい加減で、もう怒る気もしません。今回は文句も言わず、ポイと捨てます。 幸い、前回壊れたときに、カミさんの仕事に差し支えるから、デスクトップのパソコンを新調していたので(これはN社がだめならここしかないだろうとF社製。故障知らずだし、メーカーのサポートも良いです)、まあ、とりあえずは差し支えませんが、もう一台パソコンがないと、まさかの時に困るので買わなければなりません。はぁ~、また出費かぁ。 そういえば、うちの○社のドラム式洗濯機も頻繁に壊れるんですよ。年に1~2回は壊れます。その度に代車ならぬ代洗濯機がやってきてうちの洗濯機は入院します。こっちは5年保証に入っていたので、今までずっとタダで直っていたけど、そろそろ保証が切れるので心配。 実はなんと中身はほとんど取り替えているくらいの修理をしているにもかかわらず、いまだに壊れ続けています。修理に来る電気屋さんが、「とにかく保証期間内にちょっとでもおかしいところがあったら直しましょう」と言ってくれるくらい、故障しすぎな洗濯機。 実はずっと前にこのメーカーの製品を買ってえらい目にあったことがあったので、それ以来買うのをやめていましたが、久しぶりに買ってしまった洗濯機がこれで……。 たぶんきっとまた壊れるでしょうから、あわてて洗濯機購入積み立てを始めました。 これも保証が終わって壊れたらもうポイです。 なんかメーカーとの相性とかあるのでしょうか? いずれにしてもうちではもう、N社と○社の電気製品は買いません。くれるといってもいらないわ
2011.04.26
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金沢の桜はすっかり散ってしまいました。 今年の花見はあんまりできなかったので、昨日はちょっとひと山越えて、福井県勝山市で花見をしてきました。 一目千本と言われる九頭竜川の弁天桜並木は、ちょっと見ごろは過ぎてましたけど、それでもさすが見ごたえがありました。 北陸は標高差が大きいので、こんな風にちょっと車を走らせると季節を先送りしたり後戻りもできたりと、ちょっと不思議な気分。そんな時は愛車がまるでタイムマシンに思えたりします。 ちなみに、ソメイヨシノではありませんが、北アルプスでは7月頃まで桜の花見が楽しめます。あんまり知られていませんけど、桜前線のシメは、長野や富山という専門家もいます。 春が長いというのも悪くないですよね。豆本工房わかい
2011.04.25
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能登半島の入り口、宝達志水町へ行ってきました。お花見の名所の「やわらぎの郷」はまだ満開には早かったようですが、お天気に誘われてたくさんの人が桜の下でお弁当を広げていました。 宝達志水町といえばずっと前から気になっていたものが。 「おだまき」っていうこの地方にあるお菓子なんですが、おにぎりのような形で、しかもおまんじゅうとは違う餅のような皮にあんこがくるまれているもの。 あまり期待せず食べてみたら、これがすごくおいしかったぁ。 写真4つですが、いろいろな味が5種類くらいありました。 ちなみに手前の桜の花が付いているのは春限定のさくら。桜餅のようなおいしさでした。 こういうマイナーだけどおいしいお菓子に巡り合えると、うれしいなぁ。豆本工房わかい
2011.04.17
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湖月の三笠(こしあん) 先日、奈良に行った時、いくつかも和菓子屋さんで目にした「三笠」や「三笠焼き」の文字。 どんなお菓子なのかと気になって湖月という店に入ってみました。 見かけはどら焼きそのものですが、珍しいのは大きさと「つぶあん」か「こしあん」かを選べること。甘味処も併設していたので、そこで食べてみました。 どら焼きに比べると生地がしっとりとしてきめ細かく、あんこも甘さが控えめで今まで食べたどこのどら焼きよりもおいしく感じました。 家に帰り、ネットで調べてみたら、ウィキペディア「どら焼き」によると、どら焼きを関西地方ではこう呼ぶみたい。さらに調べると、三笠は奈良の三笠山に由来するらしく、三笠の方がどら焼きよりも歴史が古いとする説もあるらしい。 まあ、個人的には、「どら焼き」というより「三笠」と言った方が高級で上品な感じがします。 「今日のおやつは~~?」って聞いて、「どら焼きよ」と言われるより、「三笠よ」って言われる方が良いですよね。 そういえば、銀座の文明堂の高級などら焼きは「三笠山」という名前でしたっけ。 ちなみに、和菓子の消費が日本一多いここ金沢では「どら焼き」という呼び名が一般的のようです。 また、どら焼きと言えば思い出す「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄さんは富山県高岡市の出身。コミック時代のドラえもんの舞台は架空ではありましたが、そのモデルらしいといわれる場所が高岡市内にいくつかあるそうです。 その高岡にもどら焼きがおいしいと評判の店があるとか。 ドラえもんや藤子・F・不二雄さんとは関係ないかもしれませんが、ちょっと気になりますね。豆本工房わかい
2011.04.09
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時雨亭より眺める兼六園の庭 先週の奈良と京都旅行でしばらく忘れていた「日本人の心」に触れる楽しみを思い出してしまい、「また、京都や奈良に行きたいあぁ」という気持ちが強くなる一方の今日この頃。 でも、待てよ。京都や奈良みたいな古都なら身近なところにあるじゃないか。 ということで、今日は金沢の町なかへ。 先週の観光気分がまだ抜けきっていない気持ちで金沢を見なおすとまたとっても新鮮。 いつも行く兼六園では、いまだ入ったことのなかった時雨亭で、抹茶をいただいたり、梅の咲く庭をしばし眺めたりと、とってもいいリフレッシュができました。 さてと、また一週間、がんばりましょうか。豆本工房わかい
2011.04.03
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こんな時期にちょっと申し訳ないかなと思いましたが、先週、家族で奈良と京都へ行ってきました。 行くことはずっと前に決めて、1年かけて積み立てをしていました。 今、自粛ムードが広がり、旅行業界は大変。少しはお役に立たないとねと自分に言い聞かせながら。 まずは、奈良。 奈良公園の鹿は、相変わらず堂々としていました。 鹿せんべいを買う人が少ないせいか、鹿せんべいを持っている人を見かけると急に集まってきてちょっと暴徒化するのは怖かったけど。 昔は人を見るとお辞儀をしてねだったんですが、今はそんな余裕もないのか、鹿の世界も世知辛くなりました。 それでも、鹿せんべいを見せて「お辞儀しなさい」と言うとほとんどの鹿があわててちゃんとお辞儀をするのが笑えます。 東大寺は相変わらず大きかったぁ。でも、大仏殿の柱にあるくぐれる穴は、子どもの頃の記憶のそれとは大きくかけ離れて小さかったぁ(もちろん、私はパスしました)。 京都に1泊して、翌日は京都観光。 清水の舞台も相変わらず高かったぁ。ここから飛び降りるのはやっぱり無理! 清水の舞台で、お参りをしようと思ったら、大きめの小銭しかないことに気がつく。「ここは清水の舞台だ! 大盤振る舞いで」と思った時、賽銭箱の隣に義援金の募金箱を発見。すっと手を伸ばしてそっちにお金を入れてお祈りしてきました。 まあ、拝観料も払ったし、特別拝観の「胎内めぐり」もしたし(これがすごくよかった)、仏様、どうかお許しください。 子どもの頃、親に連れて行ってもらった京都と奈良。半世紀近くたっても今も鮮明に覚えているその時の思い出。 日本の原点ともいえるこの2つの古都は、子どものときに見ておくべきと思います。 でもまあ、連れて行かなくてもたいてい修学旅行で行くものと思っていましたら、長女の修学旅行先は「東京・横浜」だと聞き、「しゃあない、じゃあ、連れていくか」ということで、実現した今回の旅行。 でも結局、地震の影響で修学旅行は関西になってしまいました。 入学式、入社式、花見、結婚式と、いろいろな行事が自粛されているようです。 自粛するという気持ちも大切ですが、もっと大切なことは被災地を思うことだと感じています。 だから、やみくもに自粛するのではなく、今だからやるという考え方もあって然るべきで、今しかできないスタイルを考えて行うことにがんばってほしいです。 日本を元気にするために、西日本がもっと元気に経済を回し、東日本を引っ張っていかなくてはなりません。とにかく、前向きにならないといけませんね。豆本工房わかい
2011.04.02
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