2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

今日は先日お知らせしました「雑貨×作家マーケット」の初日でした。、「豆本工房わかい」は「WAZAN.JP」のブースで販売をしていただきましたが、これが予想に以上に大盛況だったとか。 何度かここでも紹介しました豆本『おいしいものシリーズ』は金沢が売り切れ! 富山、福井も順調に売れています。ほかの豆本も結構売れたようで、 豆ノートストラップや豆本キットも売り切れ、どれも在庫がわずかになりました。 前回の「手作りのお店」では娘新作の豆本に完敗でしたが、今回は親父の面目も保てたようでよかったぁ。それでも娘のけしゴムはんこは相変わらず絶好調で、これまた在庫がわずか。 とりあえず明日のために、カミさんは大慌てで豆本キットを増産しています。 豆本ストラップは間に合わないので明日販売せず、『金沢』は家に1冊だけ在庫があるので、これは『福井』と『富山』とセットにして限定1組で販売しようと思います。 『福井』と『ネイチャーレッド』、『一言いってもいいですか』は在庫わずかです。 明日も、10:00~18:00、場所は金沢駅もてなしドーム・地下イベント広場です。 ぜひ、皆さんのお越しをお待ちしております。 豆本工房わかい
2011.06.25
コメント(8)
展望台から見た砺波の散居村(撮影は昨年の初夏) 散居村(さんきょそん)ってご存知ですか? もしかしたら上の写真の風景を見たことがある方もいらっしゃるかな? 普通の日本の田園地帯は「集村」といって、集落を1箇所に集めるところが多いのですが、集村に対して、「散居村」(散村)は家を1軒1軒点在させるもの。 その成り立ちは地形的なものや検地のしやすさ、さらには水田の管理のしやすさを求めたなど、いろいろな説や理由があるようです。 散居村自体はそれほど珍しいものではありませんが、富山県の砺波地方ほどの規模は全国一といわれます。 写真のように展望台から見下ろすと、こんもりとした小さな森が無数に見えますが、この森1つが1軒の家で、森に見えるのは「屋敷林」(富山ではカイニョとも)と呼ぶ100本、200本ともいう家を囲む樹木のため。 その木々は、防風林や防雪林にもなり、夏の暑い日ざしもさえぎってくれます。そして杉やケヤキは家屋の修理や建て直しの際の建材となり、柿や栗などの果樹は食材を提供してくれます。 写真を見ると水田の中に畑が点在しています。これはもともとは水田だったものが減反によって転作を余儀なくされたものがほとんどだとか。 以前は、見渡す限りが水田で、初夏の田植え前は、一面に水田が水が張られ、屋敷林1つ1つがまるで島のように見えたそうです。 今日は、そんな屋敷林のお宅を訪問しました。砺波平野の南、山際にある井波というところにあるお宅で、このあたりは「井波風」とよばれる強い局地風が吹くことでも知られてます。そのために、このあたりの屋敷林は他の地区に比べてさらに森が厚くなっています。 そのお宅にはクーラーはありません。高い木が強い日差しをさえぎり、家々が密集していないから風通しもいいし、周囲の水田から流れる風は涼しく、だからクーラーは不要なのだといいます。扇風機でさえも年に10日くらいしか使わないとか。そんなめったに使わない扇風機ですが、今日は暑がりの私のために働かされていました(笑)。 開け放たれた窓の先にある森。以前、有識者が調べたところ、ここからフィトンチッドが発散され、家にいながら森林浴効果が得られるのだとか。 大音響で音楽を奏でようが、隣家とは離れているのでほとんど聞こえません。逆に行事で近所の人を集める際には、大太鼓を叩いて呼んだとか。今はさすがに使わなくなったその大太鼓が軒下にぶる下げられていました。これじゃないと隣近所の家には音が届かないというのもすごいなぁ。 普段、上階の物音に苛立ちながらの集合住宅暮らしの身には夢のような世界。クーラーがなくても涼しいというのもすごい。 庭が広く、樹木が多いので手入れは大変だそうですが、こんな家に住んだら、もっと人間らしい暮らしができるような気がします。 そんなところに半日身をおいて、会社に戻ると、いつもにも増して社内の淀んだ空気が気になります。物理的にも精神的にもここは風通しが悪いの何の(笑)。 クーラーといえば、節電でエアコンとかクーラーを使うことに罪悪感を思えていませんか? 記者会見のバックのボードに「エアコン止めて節電」と掲げて自己満足しているどっかの知事や、意味なく「節電」というボードを掲げている政党の事務所、そして、「節電」「節電」と呼びかけながら、無駄に明るい報道番組のスタジオ(ほんと背景の小道具の明るいこと何の)など、地位や影響力のあるところが、物事をよく考えず、パフォーマンス交じりで過剰になっている気がします。これでまじめなお年寄りとかエアコンの使用を控えて熱中症にならないかが心配。 肝心な問題をどんどん先送りして、どうでもいい問題を大問題のように扱い、そして違った方向に話しを進めていこうとする。世の中、どんどんおかしな方向に進んでいませんか? これって今までになかったレベルでかなりやばい状況なんじゃないのかなと思うのは私だけ?? 国民の努力で15%の節電をしている今、まずは政治家さんも15%はカットしてもいいんじゃないかと。 それとテレビ。昔、私が子供のころ、オイルショックだったかで午後の1時間か2時間、テレビは一斉に休みになっていました。今もそれをやったらいいのにと思うのですが、誰もそんなこと言いませんね。 散居村のお宅を辞して帰りの途中、ちょっと遅めの昼食に手打ちうどんの店に寄りました。以前入ってとてもおいしかったので楽しみだったんですが、うどんがふにゃふにゃで期待はずれ。「これじゃ手打ちうどんの良さがまったくない」とがっくりしながらうどんをすすっていると、後から来たお客さんに「今ゆでたてになりますのでしばらくお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」と聞く。 ということは……、私のうどんはゆで置きしていたヤツ? なるほど、前回との味の違いはこれで明快となりましたが、果たして客商売ってこれでいいのでしょうか? 私が店主だったら、こんな自分の首を絞めるような手抜きはしないだろうになぁ。 この方面に出かけた時、寄るのを楽しみにしていた店ですが、まあ、たぶん二度と行かないだろうなぁ。残念。
2011.06.24
コメント(6)

今週末に行われる「雑貨×作家マーケット」に出店される「WAZAN.JP」のブースに、「豆本工房わかい」の商品も置いていただくことになりました。 場所は、金沢駅もてなしドーム・地下イベント広場です。 6月25日(土)、26日(日)の2日間。 10:00~18:00です。 豆ねこも途中お手伝いに行きます(時間は定かではありませんが)。私もたぶんちょっとだけのぞきに行きます、たぶん。 商品は、豆本たち・ノートファイル・カルトナージュの小物などです。 ぜひぜひ、お越しください! お待ちしております。豆本工房わかい
2011.06.23
コメント(2)
宝達志水町にあるこっちじゃよく知られた卵メーカー?の「ナカヤマエッグ」。本社には「玉子の駅」なる直売場があって、そこでおいしいプリンを売っていると聞いたことがありました。 卵とプリンが大好きな私は、ずっと気になっていましたが、ようやく買うことができました。ちょっと高めですが、濃厚でとってもおいしかったです。 それにしても「玉子の駅」とは? 最近、いろいろな駅がありますね。富山の黒部には「魚の駅」、輪島には最近「塩の駅」というのもできました。 単に「直売所」というよりは「~~の駅」という方が印象がよくなるせいでしょうか。 何で、駅? と思いながら、この手の駅を発見すると絶対通過できないのが私なんですけどね(笑)。
2011.06.19
コメント(6)
輪島の白米千枚田。世界農業遺産(GIAHS)に能登と佐渡が認定されたことで注目を集めている人と自然が織りなす風景です。 数がたくさんあって数え切れないことを「千」という単位で呼ぶことが多く、実際に数えると数百だったりすることがよくありますけど、ここの田んぼの数は実際1,004枚あるそうで、まあ、正直な呼び名でもあります(笑)。 自然の力はめちゃくちゃ強いけど、「この風景を作り出した人の力もまんざらじゃない」と、ここに来るたびにそう感じます。 世界農業遺産に認定されたのは日本では第一号。それだけ未来に語り継がないといけない農業の遺産がたくさんあるってことです。 とっても栄誉だけど、ユネスコの世界遺産と同様に、ただ冠が付いて終わりじゃなくて、これをどう残し、継いでいくか、そのための努力をしなければなりません。 「これで観光客がたくさん来てくれたらいいな」だけじゃ済まされません。責任重大ですね。
2011.06.18
コメント(8)
今日は娘の部活の練習試合で小松まで送り迎え。 小松といえば、ずっと前から気になっているご当地焼きそばの「塩焼きそば」があるんです。 いつもはたいていカミさんに任せていたけど、今日は自ら志願! こんな機会でもないとついつい食べはぐってしまいます。 せっかく行くならと一番有名な「清ちゃん」という店に行きました。 カウンターに座り、軽やかに中華鍋を操る料理人を眺めていると、しばらくして山盛りの焼きそばが出てきました(注文したのは大盛り)。 「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと今までの険しい表情が、突然柔和になり、「どうぞ、どうぞ」と快諾してくださいました。 ひとしきり写真を撮って、一口食べてみると、「うっ、うまい!」。塩味であっさりしているけど、しっとりとしたコクがあるんです。もやしやにんじんは適度にしゃきしゃきして、麺は太めでコシが強い。あまりのおいしさに夢中に食べているとさっきの料理人が話しかけてきました。 このお店が50年以上前からあって、開店当時からこの焼きそばはあって、当時は焼きそばはあまり知られていない食べ物だったけど、どうしてもこれを作りたかったことや、醤油味はごまかしがきくけど、塩味はごまかしがきかないから難しいということや、何よりびっくりしたのは、まだ60代だと持っていたこの料理人(ご主人)は、実は80歳を超えているということ! あの中華鍋回しの鮮やかさ、とても信じられません。 このご主人が小松の塩焼きそばのルーツで、ご主人に教わったお弟子さんたちが小松や金沢で塩焼きそばを作っているとの話。 まるで取材に伺ったかのように、いろいろな話を聞かせてくれました。とても貴重は話を聞けたんですけど、焼きそばを食べる暇がないほど話が続くのがちょっと残念。 ご当地グルメって、なんかこう、とってつけたような感が否めなかったんですが、こうやって誕生秘話を聞いて、それが長年続き広まってきたということを知ると、ちょっと感動すら覚えます。 小松は塩焼きそばのほか、小松うどんとトマトカレーも人気があり、話題性もありますが、何よりどれもおいしいのがすごいと思います。小松の食、注目ですね。
2011.06.11
コメント(2)
西田家庭園本庭 今日はカミさんと長女がイベントで朝からお出かけ。 私は天気もまあまあなので、いつもの兼六園へカキツバタを見に行ってきました。 ああ、でも兼六園のカキツバタはもうピークを過ぎちゃったみたいで枯れた花が目立って今ひとつでした。 でも、代わりに前から気になっていた梅園の梅がたわわに実っている様子を見ることができました。立派な梅があっちにもこっちにも、まるで梅畑のように、ある意味これもまた見事な風景です。 兼六園の近くを散歩していたら、自転車に乗った中国人の集団が。中国語でわいわい話をしながら通り過ぎて行きました。 まるで中国の通勤シーンを彷彿とさせるような自転車グループ。一瞬、「ここは中国?」って思っちゃいましたが、そうかぁ、中国人旅行者もレンタサイクルを使うんですね。ちゃんとそんな情報を集めてやってくるのかな。 金沢の町中ではレンタサイクルに乗って観光する人の姿が最近目立つようになりました。不景気で観光タクシーに乗るくらいならレンタサイクルでということなのでしょうか? でも、知らない町で自転車乗るのってちょっとドキドキして楽しいですよね。 ああ、でも、狭い歩道を飛ばして走る人が多いので、ちょっと怖い。くれぐれも安全運転でね。 せっかくなので兼六園の隣にある石川県立伝統産業工芸館と西田家庭園玉泉園へも足を伸ばしました。 この2つ、有料の施設なんですが、「いしかわ観光特使」なので、タダで入れていただきました。 まあ、その分、単なる見物ではなく、「視察」的な感じになりますので、展示物を1つひとつ丁寧に見たり、じっくり時間をかけて回ったりと、それなりに気を遣います。それでもタダで入れていただけるメリットは大きい! おかげで玉泉園では兼六園よりまだ盛りできれいなカキツバタを眺めることができました。 玉泉園は初めて入りましたが、園内を流れる水は兼六園の霞ヶ池から引いているらしい。それだけ格式の高い庭という証ですね。 さて、豆本工房のイベントは、さっきのぞいてきましたが、大盛況で、娘のその場で彫るけしゴムハンコ作りは1時間待ちの人気だったそうです。 う~~ん、これで親父に万が一のことがあっても、大丈夫だなぁ。
2011.06.05
コメント(8)

明日は野々市町で行われる「手作りのお店」に豆本工房わかいが登場します。 場所は野々市町役場併設カメリア2階ホール椿で、時間は11時~17時です。 ご近所の方、ぜひ遊びに来てください! 今日は出品する商品の撮影をしていました。 せっかくなのでこそっとアップしちゃいましょう。 新作をまとめて撮影。豆本の新作も2種類あって、手前右が娘が絵と文を書いた『一言いっていいですか』という、腹が立つくらい癒される豆本ですよ。 真ん中は『富嶽三十六景』。その名の通り、あの名作を豆本にしたのですが、これは豆本の楽しみを皆さんにお伝えするためのサンプルなので非売品です。 これが今回のイチ押し新商品の豆ノートペンダントです。アクセサリーですが、ちゃんとメモ帳にもなります。「あっ、メモする紙がないっ!」というときに重宝しますよ(笑)。もちろん、座右の銘を書いたり、プリクラを張っておいてもいいですね。 久しぶりに豆本工房の宣伝でした!
2011.06.04
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1