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明日から実質の月替わり商いです。7月1日は木曜日なのでジンクスから言えば荒れない相場となります。多分、月初に12000円を突破するものと思います。70%以上の確立で上値を追うと考え、利食いは極力控えたいと思っています。12000円を超えたところで2割程度売却して相場の強弱を確かめたいと思っています。13000円を超える事も十分考えられますが、その時点で7割から8割キャッシュにするような戦略を考えています。もちろん突発的なニュースに翻弄されることもあるので臨機応変に対応します。
2004年06月30日
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復活の足音は小さな一歩で始まります。今日、東証2部の株価指数が1991年7月2日の戻り高値を抜きました。13年ぶりの出来事です。2部なのでマスコミの話題にされないと思いますが、大変重大な出来事と考えます。数日か、数週間か、数ヶ月かはわかりませんが東証1部の日経平均も大きく戻るという暗示なのだと思います。
2004年06月29日
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日経平均は今日の103円の上昇で下げた値幅の81,7%戻った事になりました。4月26日の高値まで311円強です。11000円以下で仕込みをされた投資家は売りを我慢する時期です。5月の急落場面の残像が強烈に残っている間は上昇トレンドに変化は起きないでしょう。今回の上昇トレンドのイメージが5月の急落場面の残像を打ち消すようになった時が売却の時期です。
2004年06月28日
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たった36円ですが日経平均は上昇して終了しました。大引け間際大量の先物買いに引っ張られ、プラスで引けました。ザラバは17000円を割り込んで弱い相場つきでした。36円高が意外な感じです。 5月の急落場面、5日間で下げた1300円近い値幅を30日かけて上がってきたのです。気の短い投資家には苦痛でしかなかったでしょう。相場が今回のようなジリジリしたスタイルになってきたとき、「急がば回れ」です。あるいは「果報は寝て待つ」です。早く儲けたいと焦り乗り換えると、たいがい売った株が上がり買ったが株が急落します。なかなか上がらない持ち株を継続したほうが良い結果になることが多いのです。乗り換えるにも、一見もたつきそうな株にするほうが、今にも上がりそうに思える株を買うよりましです。
2004年06月25日
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今日の日経平均は11744,15円で終了し、下げ幅の約75%回復となりました。4月26日の年初来高値まであと419円ちょっとと言うところまで来ました。先週の外人動向も1763億円の買い越しとなっており、新値に向けての外掘りが埋まった感がします。ハイテク、バイオ、低位再生銘柄、いずれもエンジンを噴かしてスタートを待っているようです。買った株はしばらく保有。新たに買う事は慎重に。
2004年06月24日
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最近、話題にしませんでしたが売買代金の1兆円超の記録が80日になりました。2番目の記録が32日、4番目が23日、5番目が18日です。過去の記録は途切れたところから数週間後急落や暴落に見舞われてます。しかし今回は異常に長いことと、その間目立った上昇をしていないことが特徴です。5月の大荒れ相場の間も1兆円を超えていたのです。 何かが以前と大きく違っているはずです。ヤフーがトピックスの算定の浮動株化に伴い売られています。ずいぶん前から予想されたことの蒸し返しです。93万円台にになり安いと思ったので買って見ました。
2004年06月23日
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下がりそうで下がらない。上がりそうで上がらない。膠着状態が続いています。基本的に上昇トレンドは崩れていないと思いますので極端な下げをした株は拾って行くことにしました。今日は年初来安値を更新したシャープを買いました。ここ2週間くらい韓国のサムスン電子が売られているので付き合いよろしく下げてきました。直近の高値から500円程度さげたので買ってもいいゾーンに入ったと思います。30%下落の1500円割れまで追いかけてみようかと思っています。
2004年06月22日
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先週の仕掛け的な急落が一変して買い戻しに入り、5月6日以来の11700円台に乗せました。上昇トレンドは変わっていない事の証拠です。7月入りすれば決算の終わった外人投資家が参入してくると思います。今しばらくヘッジファンドの投機につき合わされますが、上昇基調は変えられないようです。持ち株は継続です。利食いはまだ先でしょう。
2004年06月21日
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東証1部は韓国のハイテク株軟調を受け小反落しましたが、東証2部は4月14日の高値をあっさり更新しました。東証一部も引け後発表された6月第2週の売買動向では外国人が2週ぶりに買い越しに転じ3429億円の買い越し額でした。月間1兆円を超えるペースです。基本的に強含みと見て間違いなさそうです。
2004年06月17日
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昨日言ったように後半に向け昨年末と同じ軌跡をたどり始めたようです。引けの11641円はザラバベースの3分の2戻しの水準11627,05円を上回って終了したことになります。個人投資家は4週連続で空売り残を増やしています。2002年6月のように下がると見たのでしょう。この間、個人投資家の買い残は減少しているので信用取引の需給関係は改善しております。これは、かなりの確立で全値戻しをすると予想されます。空売りは禁物ということでしょう。
2004年06月16日
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6月も半月経過しました。ちょっと気付いた事なので書くことにしました。実は、昨年の11月12月の日経平均日足チャートと今年の5月6月の同チャートが相似形なのです。全く同じと言うわけではありませんから類似系と言ったほうが適切かも知れませんが、残る半月で500円程度上昇すれば相似形に近くなります。 恐らく、6月、12月に主だった外資系金融機関の決算があるからと推測されます。昨年末は個人投資家が追証と税金対策で売りに回っている間に日経平均はスルスルと上昇しました。今回、そうなるとの断言は出来ませんが参考にはなると思います。
2004年06月15日
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NY市場はレーガン元大統領の国葬で3連休となりました。週末が休日になったので参考に出来る指標がなく、日経平均は漂流状態でした。一部外資がUFJ銀行のレーティングと目標株価を引き上げた事を根拠に低位再生関連銘柄をディーラー等が取り上げましたが目先張りなので引け前にしぼんでしまい、日経平均も小幅安になりました。大幅安になれば買いを入れるつもりですが、しばらくは11000円以下は無さそうです。動かないのも株式投資には必要なことです。
2004年06月14日
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日経新聞の一面に半導体市況が今後も好調に推移するとの観測記事がでましたが、有力外資系証券のアナリストたちはこぞって懐疑的なコメントを載せてきました。2000年のハイテクバブル崩壊にこりて強気になれないのか、それとも買いたい弱気なのか、真意はわかりません。所詮、相場を現場で扱ったことのない人たちです。野球のボールを触ったことが無いのに野球解説をしているようなものです。当てになりません。ハイテク株が上がらなければ日経平均の上昇もありません。有力アナリストは日経平均がこれ以上上昇しないと言っているのと同じでしょう。70日以上売買代金が1兆円を超えてきた相場がここで終了とは考え辛く、多分買いたい弱気を唱えていると思われます。 今日は台湾や韓国のハイテク株が安いので市場心理が悪化し日経平均が売られたというコメントを出しているところがありました。先週、大幅に下げた日は中国の利上げ情報でした。11000円まで売り込まれたあと11600円台まで上昇しています。作為が感じられる情報には乗せられないよう気をつけたいものです。
2004年06月11日
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典型的な上昇パターンなのでしょう。前日、NY高で日経平均の上昇を期待した投資家を裏切り、今日は下がると思って手を引いた投資家の読みをはぐらかして大幅上昇です。フィボナッチの0,618戻りの水準11544円をあっさりと抜いてきました。一般の投資家には理解に苦しむ市場の動きです。しかし上昇するときはいつも理解不能のなかで急騰するのです。日経平均のターゲットゾーンは1998年の金融危機の12800円より上でしょう。しかし、その前の底値の14300円よりは下だと思います。直近の下げ幅のばい返しが13900円です。
2004年06月10日
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10年国債が1.675%をつけてきました。市場金利の上昇は債券単価の下落です。誰かが日本の国債を手放してきたのです。誰かといっても銀行、生保、損保あたりでしょう。手放した目的が分かれば投資戦略が組めます。外債を買う為か、株式を買うためか、不動産にまわすのか、貸付のまわすのか。答えは分りませんが、株に向かう可能性が高いと思います。持合解消や年金の代行返上売りが影を潜めてきたので金融法人の投資戦略の変更がもたらすインパクトは外人以上かもしれません。年間6兆円以上売り切りで株を手放してきたセクターが売らなくなるだけでも大きな変化ですが、買い越しに転じてきたら相当の影響を市場に与えるはずです。
2004年06月08日
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米雇用統計が良かったので急騰しました。SQまでモタモタするのではと思っていましたが、予想に反して半値戻りの水準を大幅に抜き去り終了。一ヶ月余りの調整局面に終止符を打つ上昇となりました。これで7月11日の参議院選挙あたりまでは上昇トレンドになると思います。11000円以下の買いつけ玉はじっくり収益の乗るのを待ちます。
2004年06月07日
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日経平均は101円上昇して終了しましたが、引け15分前に公的資金と思われる買いが入った為で、それが無ければ全くの凪状態でした。当店のフロアーでも顧客が全員腕組みして株価ボードを眺めていました。14、5人が同じ姿勢で座っているので印象的でした。下がってしまえば顧客は居なくなります。上がってくれば注文が入ります。今日のような日は誰も動けないのでしょう。 日本時間の今晩遅くに5月の米国雇用統計が発表されます。結果しだいでもう一週間調整でしょう。11000円を割り込めば買いを入れます。
2004年06月04日
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前場11358円の戻り高値更新したもののエネルギーは感じられませんでした。買いたいセクターは、基本的に調整不足なので個人や契約ディーラーの投げを待っているのです。後場になって仕掛けてきました。先物を売って日経平均を少し下げさせて中国の利上げ観測を流してきました。つぼにはまったように日経平均は下げ始め11358円から400円さげた10963円までつけました。仕掛けた人たちの高笑いが聞こえて来そうです。 11000円以下になったので予定どうり買いを入れました。太陽誘電とワコムに的を絞って買いました。明日もまだ安いところはあるでしょう。10800円近辺まで買いついて行くつもりです。 先週の投資主体別売買動向をみると外国人は5週ぶりの買い越しでした。2234億円なのでかなり買ってきています。信託銀行は2週連続買い越しで789億円でした。一方個人は1863億円の売り越しでした。明日、下がってもイライラを起こさず、しぶとく買いを入れてゆくことです。
2004年06月03日
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今日のような相場展開は証券会社泣かせでしょう。膠着状態で動けないからです。また目先を追う投資家もイライラが高じてきます。ネットで売買している人も恐らくフラストレーションがたまっているのではないでしょうか。11歳の少女が殺人を犯した事も不安をかきたてる要素かも知れません。2年前のこの時期、ワールドカップに熱狂していたら株が奈落の底にむけてスタートを切っていました。そういった苦い記憶が多くの投資家を臆病にさせるのかも知れません。 月初めにこの様な形で来た場合SQまでは膠着状態が続くケースが多いようです。SQは6月11日です。その頃までイライラしないよう、株の事を忘れることです。市場エネルギーが縮小しているので一気に上値をとる事は考え辛く、苦しい個人やディーラーの投げも出るでしょう。もし11000円を割り込んでくれば買うスタンスで臨みます。
2004年06月02日
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5月の売買動向を見ると外人が売り越し。ディーラーも売り越し。個人は買い越し。その中で2年以上売り越し専門だった信託銀行が買い越しになってきました。今まで相場を崩してきた中心セクターに変化が出てきたようです。外人は信託銀行の買い越しを待っているはずです。安値で買いつけた株を売り抜けるには信託銀行(年金、郵貯運用資金)と投資信託が買ってくる事が必須条件なのです。 日経平均が下がらないし、マークしている銘柄も下がってきません。半値戻しを達成しているので11000円割れがあるような気がしていますが、どうでしょうか。契約ディーラーが契約金を没収されるところまでやられていると聞いています。追い詰められたディーラー達がひと勝負賭けてる相場も見受けられます。近づかないことです。投信や年金が参入してくればオーソドックスな優良株や割安な低位株に資金が流れるはずです。
2004年06月01日
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