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UFJは冬のソナタのユージンか?2人3人の男性から求愛され話がこじれてゆく恋愛劇のように、意外なところからの合併オファーで急騰しました。相場全体も底入れ状態なので反応良く戻りました。日本半導体製造協会が発表した6月の受注額は前年同月比79,9%増で2000年12月を抜き過去最高でした。現在の相場はこの事を織り込んでいないように思います。コンピューターの2000年問題特需で前年売れに売れその勢いで設備投資が盛り上がった当時と、デジタル家電やハイテク自動車による需要が主体の今回とは継続性が違うような気がしています。当時のアナリストはその後訴訟問題で苦労したので、今回は慎重なのでしょうか。来期の落ち込みを強調するあまり今期の増額修正を見過ごしているような気がします。11500円までは買いのスタンスです。今日は三井鉱山を買いました。
2004年07月30日
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先日お話したことの繰り返しになりますが、日経平均において直近3回の底入れは騰落レシオの底入れとピッタリ重なっています。昨年11月19日騰落レシオ73.5、今年2月10日騰落レシオ87.5、5月17日69.8となっています。7月27日に騰落レシオ77.5をつけました。今日の相場もかなり弱かったのですが引け値では7月27日に及びません。騰落レシオも82.2でした。5月の急落とボリュームが違います。多分70を割り込む動きにはならないでしょう。騰落レシオは昨年11月と今年2月の水準までは来ています。断定は出来ませんが今回の下げ過程における底入れした可能性があります。買う気の起きない相場=底入れ、と言うのが経験則です。
2004年07月29日
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NY市場も売り飽き気分が出てきた模様です。主体性のない東京市場は昨日の大荒れを忘れて戻ってしまいました。引け後アドバンテスの決算が出て、クイックコンセンサス(著名なアナリストの予想の大勢)で2005年3月の連結利益予想377億円を大幅に上回る430億円となる見通しです。米系アナリストの大半が半導体関連やハイテク関連のレーティングを大幅に下げてきたこととの背景はハイテク景気の減速です。ところが個別企業ではありますが半導体関連の代表格のアドバンテスの決算見通しを大きくはずしている事実を考えると彼らの分析は怪しくなります。先日も言いましたが真相は藪の中です。自分の目を開いて現実経済と株価の関係を見てゆくしかありません。日本市場は14年にわたるお灸が効いて実体経済に株価がついてゆけなくなっているような気がします。帳尻はどこかで急騰して合うような気がします。今日は42万割り込んだUFJを買いました。
2004年07月28日
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天神底と言う北浜のジンクスがあります。今日は今年最低の出来高となりました。新安値も50銘柄を数え5月18日に次ぐ水準でした。米国の10000ドル割れを受け大きく下がりましたが引けに27円安まで戻ってしまいました。11000円を割り込んだら買い増ししたい銘柄の選定を考えていたのですが東京エレクのようなハイテクは上昇に転じる銘柄が多く今日は的が絞れませんでした。ナスダックもNYダウもチャートは近々反発しそうな形に見えます。日経平均が11500を超えたら買わないつもりなので、仕込める期間はあと少しの間のような気がしています。
2004年07月26日
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7月第2週も外国人は買い越しでした。1275億円と前週を大きく上回るペースです。いつも思うことですが海外から弱気のレポートが伝えられ日経平均がもたつく時はだいたい外人は買い越しているのです。結果的に4月に個人が買いついた優良株をここで投げさせて外人は仕込んでいるような構図に見えます。 騰落レシオは86までさがりました。最近の底入れを検証すると、2003年11月19日は73.5、2004年2月10日は87.6、2004年5月17日は69.8でした。どんどん買って行きたいです。今日はシャープとドコモを買いました。
2004年07月23日
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NYの下落が釈然としませんが、日経平均が200円近く下げたので買いました。17万円台を期待してドコモに買いを入れましたが意外と確りなので驚きました。ナスダックが安値を更新してきましたが日経平均は前日上昇分を下げるにとどまり日米の相場状況の違いを感じます。
2004年07月22日
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テキサスインスツルメントの好決算で状況が一変、日経平均は昨日の下げ幅を戻しました。インテルやヤフーの好決算は売られましたが、さすがに売りすぎた反省かシカゴの時間外取引で上昇に転じました。ただ東京市場は参加者が少なく今日のところは様子見の投資家が多かったようです。 このところの外資系のレポートがハイテクにネガティブな評価をしているので買いづらいのでしょうか。 市場の真実はいつも藪の中です。十分説明のつく話は既に市場が織り込んでいるものです。参加者の大半が納得できる事実は織り込まれているものです。上がった理由下がった理由を理解しようと思えば迷路にはまります。アナリストも迷える人と知るべきなのかも。
2004年07月21日
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連休明け外国証券大手M社が台湾の液晶大手(友達光電)の投資判断を引き下げ急落。余波が日本のシャープ等に波及。先月の韓国株への圧力同様少ない力で日本株の指数を下げる作戦なのでしょう。日経平均は11100円台まで下がりました。ドコモの17万円は公開値段に匹敵する水準です。半年持つつもりで買い増ししました。
2004年07月20日
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韓国サムスン電子の決算発表のあとハイテク企業が一斉に切り替えしました。底入れ時によくある動きです。下げ足の速さに躊躇していると『あっと』言う間に切り替えしてしまいます。騰落レシオも90近辺まで落ち込み買いついて怪我の少ない時期になっています。午前中ヤフーと東京エレクトロンを買いました。 3連休後11000円を割る可能性は今日の動きで少なくなったように思いますが、下がれば買うスタンスで臨みます。
2004年07月16日
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インテルショックでハイテク中心に44銘柄が年初来安値を更新する中、三菱東京がストップ高まで買われ年初来高値を更新しました。また同時進行で直近上場銘柄の急落が起きています。売買代金は1兆4379億円まで膨らみました。弱気と強気が交錯した面白い相場環境です。日経平均11500円以下は買いたいと思っています。今日も安値更新した東京エレクと太陽誘電を買いました。外人は先週も買い越しで5週連続です。明日、反発する可能性が高いと考えています。反発が無ければ11000円近辺まで探りに行くでしょう。
2004年07月15日
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インテルが夜間取引で値下がりしていることが伝わり、後場に入って大幅に下げました。大手証券会社M社のハイテク株への投資評価をアンダーウェイトにした事との相乗効果でハイテク株が売られました。買い場到来です。東京エレクトロンが新安値になったので買いました。半年もって儲からない投資家がレーティング引き下げを聞いて投げて来るのです。明日も安いとおもいつつ買ってみました。 UFJは様子を見つつ売りあがって行きます。
2004年07月14日
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米大手証券M社の投資判断が東京市場を混乱させました。世界半導体業界の投資判断をオーバーウェイトからアンダーウェイトに引き下げたのです。昨日まで買えと言っていたのが突然売れと言ってきたのです。根拠になっているインテルの株価は在庫過剰を懸念して今年1月から既に21%下落しているのに。何をいまさらです。半年前に投資判断を引き下げるべきなのです。 午前中の混乱時に太陽誘電、UFJを買いました。結局昨日より日経平均は高くなり、戻り脚の強さを確認。
2004年07月13日
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自民党の敗北は基本的の折込済みでした。大敗も視野に調整していたので11600円手前までリバウンドしました。こうなれば買いはストップです。上値追いはしません。NYしだいで再度11500円以下があれば買いたいと思います。明日、強ければ戻り相場に弾みがつきますが、そうでなければ安いところはありそうです。
2004年07月12日
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下値追いも今日までか。投資家の心配を裏切るかのように反発してきました。自民40議席割れでも起きない限りこれ以上の押し目は無いかも知れません。 今日は機関投資家が買いたくない株のトップになったと報じられたドコモを買いました。18万5000円でした。上がるまで半年かかってもかまわないとの判断で買いました。 米国のハイテク調査会社のガードナーが8日半導体製造装置の2004年世界売上高を前年比64%増の373億ドル(4兆円1000億円)との予想を示しました。4月の予想は46%増でした。3ヶ月で大幅な上方修正を強いられた格好です。最近のハイテクアナリストの弱気を覆す内容です。東京エレクトロンを再度買いまししました。
2004年07月09日
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SQの清算日を控え11500円のプットを大量に買っている某外資系証券の策謀でしょうか。米国の時間外取引で好決算を発表したヤフーが10%売りたたかれました。好決算株が値下がりする様を寄り付き前に見せられた東京市場は、終日臆病風邪をひいて、ジリ貧でした。明日11500円以上で清算値が決まれば大損するのです。奥の手を使ってでも儲かる着地へ日経平均を誘導したいのでしょう。 今日は東京エレクトロンを買いました。ヤフーは930000円で指値して買えませんでした。NYの10%安は額面どうりには響かなかったようです。 外国人は先週も大幅買い越しで6月中に7848億円の買い越しとなりました。5月末からの累計は1兆円になります。反対に個人は6月中に7121億円の売り越しでした。やはり、じらされた売っていたのは個人だったようです。今回の押し目も多分選挙結果を気にした個人投資家の売りが多いはずです。11000円近辺まで買いのスタンスで臨みます。
2004年07月08日
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NYが安くなっていたので日経平均は前日引けから窓を開けて始まり、チャートは三空を示現しました。底入れの可能性を示す形です。寄付きからヤフー、太陽誘電、シャープ等売り気配で始まりそうな銘柄に買いを入れていきました。結果的に今日のろうそく足は下ヒゲを出した陽線になったので底値確認した可能性が強いと思います。 あと警戒する話はスペインのように選挙まえに爆弾テロがあるかも知れないので、明日あさってテロで下げれば買い向かう事です。可能性は低いですが全くありえない話と言い切れないので注意はすべきでしょう。 何事も起こらなければ悪材料折込ずみと言うことで戻り始めると予想しています。
2004年07月07日
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予想していた買いゾーンに入ってきました。参議院選挙で自民大敗するシナリオで買い手控えの投資家が多いのでしょう。買い手不在の時は仕込み時です。前回の参議院選挙は小泉人気で大勝しましたが株価は大きく下がりました。事前に期待値が高かったからです。今回は負けると予想されているので東証1部銘柄を買っているのは外人投資家だけです。ディーラーは店頭や新興市場の分割銘柄銘柄にシフトしすぎています。個人も5月中旬以降売り越しです。 日経平均は底堅く、店頭や新興市場は急落の恐れありです。昨日同様UFJに買いを入れました。
2004年07月06日
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自民党支持低下報道や米国雇用統計の予想を下回る結果やインテルに対するアナリストのネガティブ予想等に加え、独立記念日による3連休で外人投資家不在が月曜ボケを助長したようです。一気に日経平均は11500円に突入しました。売買代金も1兆円を割れました。記録は87日でストップしました。2番目の記録は32日です。2回あります。2000年3月17日と1989年12月21日が記録の途絶えた日です。1989年12月29日が歴史的な天井です。 一応、警戒すべき出来事ですが内容が違いすぎるような気がします。日本市場の構造変化の結果と考えます。 東京エレクトロンとYOUZANとUFJを買いました。
2004年07月05日
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昨日12000円に手が届かなかったのは外人が銀行株を売ってきた側面があります。今日は予定どうり下押しになりましたが、下げの主役のUFJが4月の高値の半値に近づいたので買いました。前場の42万円は高値79万4000円の53%になっています。日経平均の調整幅も300円に達し、日経平均11500円以下ではありませんが買い入れてみました。米国は独立記念日をはさんで3連休となるので7月5日はボケた相場となり11500円前後示現の可能性があります。ボケた日のボケた株を探します。
2004年07月02日
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6月第4週の投資主体別の動向が発表されました。外人は1874億円の買い越しでした。反対に個人投資家は2294億円の売り越しでした。予想したとおりです。じっくり上昇する今回のトレンドにじれて大量に売っていたのは個人投資家でした。もちろん5月の急落の残像もあり致し方ないところでしょう。ここから上昇するでしょうが攻めるつもりはありません。循環論で12000円にトライした後、500円前後の調整があるかもしれないので11500円以下で必要以上に調整した株をねらいます。
2004年07月01日
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