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年度替り初日、NY株安を受け売り物がちに始まった東京市場ですが、税金対策売がなくなった事もあり徐々に戻り始めました。終わってみれば11400円をクリアし、5ヶ月半ぶりに時価総額350兆円も超えました。みずほが11連騰、50万円を超えてきたのが象徴的です。相場胎動の予感がしてきます。11000円以下で買う事は半ば諦め、ここからは果報は寝て待つ姿勢に徹したいと思います。いままで買ってきた株の本領がここから発揮されると考えます。じっくり育ってゆくのを見守ります。
2004年12月28日
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今日が(6月12月決算銘柄を除いた)全ての株が年度内受渡し最終日です。年内にお金が必要な投資家は今日の売りをのがすと資金は来年渡しになります。市場が弱い時は売りがかさむ日となります。5連騰した後だけに100円近く下げるかも知れないと思っていましたが全く下げる気配がありません。税金対策の売りも終了し、マザーズやジャスダックの高値期日も明日通過する事を考えると、需給関係は一気に改善する可能性があります。スマトラの大地震も悪材料にはなりませんでした。 通常なら押し目が入るところですが、今日下げなかった事で年末まで上昇するような気がしてきました。11000円以下を待っても来ない可能性が高まって来ました。
2004年12月27日
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日経平均は5日連騰、弱気筋の期待を裏切って11300円を超えてきました。サイコロジカルラインは75%になり目先警戒ゾーンです。3月9日にサイコロジカルライン75%に到達した後、3日間下げています。11000円を超えてからは買いを入れていません。一息、入れて11000円割れがあれば出動します。無ければ静観です。 今週の売買高は1日平均1兆1248億円となりました。統計的にこの数字が面白いのです。天皇誕生日とクリスマスイブとクリスマスが絡んだ週の過去の1日平均売買代金と比較すると興味深いことがわかります。 1998年 2113億円 1999年 8902億円 2002年 4113億円 2003年 6692億円 2004年 11248億円今年の売買代金が際立っています。真相は来年前半に分るでしょう。果報は寝て待つ事です。
2004年12月24日
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続伸して11200円を超えてきました。サイコロジカルで67%まで来たので、12月24日も上昇すると75%になり目先警戒ゾーンになります。ただ、8ヶ月近く調整を入れた事で転換点に来ていると考えられます。もみ合いの過程で、11200円から11300円が分水嶺になっているのでここを突破すると11000円以下で買った株が儲かる水準に達します。長いもみ合いを抜けた相場はしばらく上昇する傾向にあるのでじっくり構える事が出来ます。抜けなければ、また11000円割れがあるので買いに回ります。 銀行、ハイテクの動向を見ると今回は上に行きそうな気配です。NY市場が新高値に躍り出た事を考慮すれば4月の日経平均高値12000円近辺を意識するはずです。
2004年12月22日
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上昇が続いたのでそろそろ押し目と思います。11000円以下になったら出動するつもりで待っています。動き始めた株は魅力的に見えてしまうものです。ここは静観するところでしょう。税金対策の売りはあと2、3日あります。安くなるチャンスを待ちます。下がらなければ買わないだけです。 現在、相場は上下の分水嶺にいるので9000円代に下がる可能性もいくらかはある(大いにあると考える投資家も沢山いるはず)から、高値追いはしない事です。2005年前半14000円をつける夢に見て、ここは静観です。
2004年12月21日
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景気悪化でも下がらない株を見て、日本株が欧米株に比べて出遅れているので修正期待が持てるとのコメントが目に付くようになりました。個人投資家の持ち株を十分売らせてからコメントを変えてくるのです。本当は脅かされている間が買い場なのですが。残念ながら日経平均がここから1000円上がれば強気のアナリストが続々登場するはずです。当方の投資スタンス、11000円以上で軽はずみに買う事はしないつもりです。果報は寝て待つ。11000円以下が無ければ4ヶ月は何もしない。
2004年12月20日
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税金対策と追証で売られてる(と思われる)長谷工と日立造船を寄り付きで買いました。午前中、欧州系のヘッジファンドが先物を買い戻してきて日経平均が11000円を超えてきたのでその後の買い付けはストップしました。今日はザラバ11100円もクリアして来たので、7ヶ月に及んだペナント形の持ち合い相場ともお別れかも知れません。ただ相場の世界は上に行くと見せかけて下に行く事もあるので慎重に見守りたいです。 4月の高値以降、3ヶ月ペースの循環相場でかつ上昇相場と考えたのですが、結果的に7ヶ月の持ち合い相場が示現しました。上昇か下降かは近々ハッキリします。下がる場合は9600円、上がる場合は14000円以上となりそうに思います。長くもみ合った分、上値も大きくなります。予想が外れても、11000円以下で買った株は平均して1割強のリスクなので耐えられる水準です。
2004年12月17日
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昨日、サッカーの天皇杯を見に行きました。サポーターの応援がすごくて、こちらも興奮してきました。興奮は伝播するものです。テレビ観戦では得られない生の迫力です。スタンドが地鳴りとともに叫ぶような迫力でした。試合よりサポーターの応援に感動。 今、証券会社の社員が一番弱気でしょう。その事が昨今の市場の停滞につながっています。そんな中、私は地鳴りのような応援歌を唄っていきたいと思います。
2004年12月16日
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年末も押し迫り、換金売りが出る中、松下やソニーやアドバンテスやエレクトロンが買われました。さんざん弱気を言った後、日興グループの日興シティがアドバンテスの目標株価を7450円から9550円に引き上げ、東京エレクトロンを5550円から7300円に引き上げてきました。強気転換です。弱気を売っていた時も確り買っていたようなので確信犯でしょう。ハイテクの整理完了にあわせて強気転換、そのほかのハイテクも目標株価を上げてくると思います。
2004年12月15日
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日本の投資家が景気減速と税金対策でどんどん売却する株を誰が買っているのか。7ヶ月にわたってもみ合い、結果としてぺナント型の持ち合いチャートを形成。売った人は個人と年金である事は手口で分かります。買った外人ですが、相当ふところが深い投資家と思われます。今日の市場観測記事のなかにオイルマネーがかなり流入していると出ていました。25年前にクェートの資金が流入してきた時も半年くらいペナント方の持ち合いチャートになりました。昭和55年11月から昭和56年3月まで持ち合い相場で、その後急騰しています。 上がりそうにない、そう思う時に変化が訪れます。
2004年12月14日
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今年は大変な年でした。2月27日から7月1日まで86日間にわたって東証1部の出来高が10億株を超え歴代1位になった。その2ヵ月後の8月31日から現在70日間10億超の出来高をつくり再度記録に挑戦というところです。その間、個人と年金が大きく売り越し、外人が売り越し分を拾ってきた。日本の株主の構図が大きく変動している証しが日々の10億株の出来高と考えられます。買った株はもう少しの辛抱でしょう。
2004年12月13日
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株価指数先物とオプションのSQを通過、寄り付きは225銘柄で一銘柄につき20万株程度の売り越しだったので安く寄り付きましたが、すぐに戻りました。売買代金は2兆1740億円とふくらみ3月12日に次ぐ今年2番目の記録となりました。強弱感の対立が商いの膨らんだ原因ですが個人は大幅売り越しのようです。税金対策もあと10営業日しかなくなり、過去にバカ高い値段で買った株を売る事で税金を還付する動きが加速しています。今年は5月の連休までは益出しで来た投資家が多いので、ここで損切りして無駄な税金を払わないように動いています。2000年のハイテクバブルで高値を買った株などが売りの対象と考えられます。来週の買い付けターゲットは税金対策で売られている株の中から選ぶのも良いと思います。国内の著名アナリストは1万円割れを示唆していますが、シティバンクの高名なアナリストは笑えるくらい悲観的だと言っています。去年の冬は楽観過ぎて、今年は悲観しすぎているとの指摘でした。騰落レシオ82から見て深押しする確率は低いと思います。
2004年12月10日
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内閣府から14時発表の10月の機械受注は事前に数字が漏れていたのでしょう。午前中から先物が売られ、機械受注の数字が悪化している事が予期されました。2.4%増額と市場が予想していたのがマイナス3.1%。自身を持ってディーラー等が売ってきたはずです。発表時の14時過ぎに先物で10740円をつけたのが安値となり多少戻って終わりました。ソニーが下がらないので今日は買いませんでした。東洋シャッターと長谷工を買いました。 外人は先週も2072億円の買い越し、個人は1678億円の売り越しでした。特に個人の現物取引は6週連続売りこし。反面外人は7週連続買い越しです。
2004年12月09日
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NYの100ドル安とGDP改定値が市場予想を下回ったことで、市場参加者の大半は日経平均の大幅な下落を想起したはずです。私は10600円台もあるかなと楽しみにして寄り付きにソニーへ買いを入れたのですが、予期に反して10800円を割り込まず、前日より高く買ってしまいました。日経平均は大きく戻し、大引けには67円高になりました。下げなかった理由は寄り付きの売り一巡後、欧州勢が主力株にバスケット買いを入れた為、売り方に動揺は走ったからです。結果的に見えてくるのは、相対的に割り安感のある日本株に外国人の押し目買い意欲が強いとの証明です。 個人投資家が節税の為の売りを出す12月24日あたりまで、安くなれば拾うことに徹します。
2004年12月08日
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14時発表の景気動向指数が悪化した事を手がかりに先物を売ってきたので日経平均は10800円台に突入、このところ悪材料で売られたところは安く買えています。今日もハイテク中心に買いを入れました。しばらくソニーを買った事が無かったのですが、新型PS2が在庫不足との記事を見て買いました。欧米のクリスマス商戦で超人気のようです。 景気を気にしているが、景気は2002年1月を底に上昇に転じ、34ヶ月拡大してきたので小休止してもおかしくないのです。ところが、この間株価は動いていません。2002年1月の日経平均は10800円前後でした。一度、2003年4月に7600円台に突っ込んでから戻っただけなのです。景気が拡大し始めた1年目は3000円以上株価は下落しているのです。この時期、景気指標を見て買いを入れても下がると言う経験をしたわけです。今回、景気が下降に向かう指標をみながら逆の事が起こると考えても良さそうです。悪い景気指標で空売りをかけても思ったほど下がらない。持ち合い株、年金、個人現物と大量に売った後なのでここで空売りを仕掛けても外人が売らない限り売りの回転は効きづらいと思います。外人が売り越し基調になるかどうか注目です。
2004年12月07日
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インテルの好決算が出た事で半月ぶりにザラバ11100円を回復しました。ハイテク中心に買いが入りました。NECなどには大量の買い注文が入っていたようです。上がると買いたくなる投資家が多いと思いますが、こんな日の買い付けは見送りです。
2004年12月03日
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11月の主体別投資動向の発表がありました。外人は11月中に9434億円の買い越しでした。先月の結果が出て外人は6ヶ月連続で買い越しとなりました。合計3兆555億円の買い越しでした。逆に6ヶ月連続売り越しの投資セクターが2つありました。信託銀行と個人の現物取引です。両者の合計が3兆6454億円でした。信託は年金の代行返上売り、個人は上がらない株に腹を立てたか、下がるスピードに怖くなって投げてしまった株でしょう。 昨日、売りで仕掛けたディーラーが蒼くなった相場でした。明日も11000円以下なら買います。以上なら見送ります。
2004年12月02日
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名実ともに師走入りし、証券会社の自己売買部門(ディーラー)が仕掛け的な売りを入れてきました。売りで一儲けを目論んでいるのでしょう。なんとかして儲けたいのは判りますが、月代わりの寄付きから売ってきたのには驚きました。 11000円以下は買いを入れるスタンスに変更はありません。京セラの新安値近辺と太陽誘電の新安値と200円安にソフトバンクに買いを入れました。外人売りをはやし立てていましたが銀行株の強さをみているとディーラーから出た噂のような気がします。日経平均の日足チャートも長い下ヒゲが出たので押し目完了にも見えます。明日も安ければハイテク中心に買いを入れるつもりです。
2004年12月01日
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