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テレビで大騒ぎするときは恐れることはありません。3ヶ月上昇したことから休憩は当然です。高い山を登るとき、定期的に休憩をとります。しばらく休めば元気になるはずです。今日の出来高が37億株、4兆8000億の売買代金であることから、気にしていた裁定買い残が急減した可能性があります。もし、そうであるなら出直りは早いでしょう。今宵のNYしだいですが、2日3日で反発する状況と見ます。
2007年02月28日
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明日で2月も終わり。相場は堅調ですが、少し変化の兆しもあります。信用買い残がピーク時の65%なので余裕あり。騰落レシオも106なので過熱とはいえません。しかし、気になる裁定残は過去最高に達しており、株式時価総額の1%になります。儲かっている大型株は利食い千人力でしょう。 新日鉄の次に何が狙われるか?。東京ガスやNTTドコモなどが買われるかも知れません。NECなども決算悪で売られた後の動きが良いので狙われている可能性があります。4月5月に向けて主役交代。 ソフトバンクは、明日信用売り残買い残の発表があり、相場が一段と強まる可能性があります。売り方’総やられ’の状態。踏み上げ相場示現か?。
2007年02月27日
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3ヶ月の上昇が続いており、日経平均は注意すべき水準と考えます。全体の急落という心配より、相場を牽引している銘柄の変化であろうと思います。新日鉄や石川島や川重や商社が(個人投資家にとって)買いやすくなっているので要注意なのです。逆に、下がることが確実と信じる投資家の多い株が上昇します。代表はソフトバンクです。 空売りで儲けることの難しい事をソフトバンクで知るでしょう。
2007年02月26日
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今回の上昇は後2日で3ヶ月になります。2006年5月以降と似た相場を探すと1987のブラックマンデー後のチャートと重なります。前年高値をクリアしてから8ヶ月横ばい相場となりました。今年に当てはめれば10月まで18000円から19000円でもみ合うことになります。基本的に半年以上時間をかけて主力銘柄が変わってゆく過程になるはずです。利食い千人力。 ここからは大きく下げた銘柄で十分投げが出た株を探してゆくべきでしょう。 ソフトバンクや新興株は強気です。
2007年02月23日
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日経平均が18000円を上回り活況となってきましたが、今まで小型株や新興株を中心に買っていた投資家が新日鉄や重工や石川島、住友金属などに乗り換えています。1月末から特に顕著になってきました。『人の振り見て、我が身を正す。』同じ事をしていてはいけません。相場のテーマが変わったり、トレンドが変わる前兆です。鉄周辺の高騰銘柄は利食い千人力。個人投資家が投げきった新興株やソフトバンクの方に上昇余力ありです。
2007年02月22日
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日銀が追加利上げを行いました。円高に向かうとか、銀行が買われるとか事前に予想した動きが出ましたが、結局前日とあまり変わりないところに落ち着きました。12月、1月と利上げの予行演習をして来たので折り込み済みということでしょう。売買高が30億株を超え参加者が増加しています。危険だが面白い相場が続きます。薄利短期売買のディーリング相場です。長期投資家には不向き。
2007年02月21日
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TOPIXが昨年4月7日の高値を抜き、上昇トレンドの試金石をひとつクリアしました。明日の日銀政策決定会合も試金石です。私は0.25引き上げると思っているのですが、どうなるでしょう。新日鉄の強さを見ていると、つい強気になってしまいます。キャッシュポジションを多めにとって慎重に対応したいところです。
2007年02月20日
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日経平均はザラ場17974円まで上昇し、18000円を射程圏内におさめました。騰落レシオが116.52なので悩ましい水準です。日銀の政策決定会合を20日21日に控え、冒険はしたくはありません。キャッシュポジションは50%近辺に維持しておきたいです。
2007年02月19日
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日経平均は17900円を意識して終了。来週、利上げがあると見る向きは銀行株を買っています。そうなれば円高が進むのでハイテク輸出が伸び悩むことになります。利上げは前回1月17日に6対3で見送られました。日銀の理事が2人意見を変えれば利上げとなります。20日21日のところまで動きづらい日が続きます。 昨年の11月27日から続く今回の上昇は2月末で3ヶ月となります。小回り3ヶ月で変化することの多い相場です。基本的には注意しながら投資することです。キャッシュポジションを常に多めにしておくことです。
2007年02月16日
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今朝8時50分に10月~12月のGDPが発表されました。前期比3.8%の予想が4.8%になりポジティブサプライズとなりました。個人消費と設備投資が持ち直してきたことで到達した数字なので、市場参加者の安心感を生みました。ただ、景気の好調がはっきりすれば2月の日銀政策決定会合で利上げも現実味を帯びてきます。中長期は強気でも、短期は注意深く行動したいものです。金利が変われば為替の動向が変わります。そして為替の変化が銘柄の変化につながることがしばしばあります。目先で儲けた株は深追いしないほうがベターでしょう。 こんな時期だから再び、ソフトバンクの動向に注目です。10日間休憩した後です。上昇しやすい環境が整ってきました。
2007年02月15日
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10ヶ月かけて高値更新したことで投資家心理は好転。うれしい事です。参加者が増えて相場が楽しめる状況になりました。ただ、(楽しい=儲かる)では有りません。多分、底入れ後この半年あまりで25%上昇しているので、ここから25%上昇(日経平均22000円)することは稀です。18000円ならば2%、19000円ならば7%、20000円ならば13%の上昇です。冷静に考えるならば注意の必要なことは理解いただけると思います。
2007年02月14日
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日経平均は大引け17621円45銭で終了。昨年4月7日の17563円を上回って引けました。10ヶ月かかりました。この水準を遡って調べると、2000年の5月10日以来であることが判ります。長い時間をかけて戻ってきた相場は簡単に崩れないものです。中長期的には20000円相場を予感させます。今回、ヘッジファンドは2月15日の国内GDP速報とそれに続く日銀政策会合にターゲットを絞る模様です。先週のSQのように売り仕掛けが失敗に終われば18000円抜けは早そうです。(先物市場に注意を払いながら)、楽しめる相場になってきました。
2007年02月13日
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SQの清算が完了するまで相場は下落しましたが、清算後は戻し始め17500円を回復して終了。売り仕掛けのヘッジファンドは失敗した模様です。昨日の大引け現物大量買付け等、ヘッジファンドの動向を逆手に取ったスタンスの投資家が予想以上に存在しているようです。3連休を控えて売り物が多い中、強い相場を印象付けました。
2007年02月09日
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明日はSQで、G7もあり、3連休あり、ヘッジファンドにとって売り仕掛けのターゲットだったはずです。今日も売り仕掛けがありましたが、大引けに大口の現物買いが入り大きく戻りました。どうも、今回の売り仕掛けは失敗のような状況です。高配当銘柄に対するすさまじい買い物で、たとえばNTTドコモのここ2日間の出来高を見ても異常です。ハイテクを売り崩すだけでは日経平均は崩せません。17000円を割り込むことも想定していましたが、杞憂に終わりそうです。
2007年02月08日
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ヘッジファンドは、G7とSQが週末にあり、それまでに売り崩したいはずです。1000円程度売り崩すには、今日あたりで17000円近辺まで下落させたかったと思われます。彼らが目的達成のためには木曜と金曜で700円前後下落させなければなりません。 NTTやNTTドコモが大商いで上昇して来たので、ハイテクを力任せに売り込んでも売り崩せるかどうか?今回は昨年10月のように売り崩し成功とは行かないような気がしてきました。もうしばらくの間、様子見です。
2007年02月07日
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SQを週末に控え、ヘッジファンドが裁定解消売りをしてくるとの観測しきりです。今の水準なら先物売りで仕掛けて相場を崩すことが可能です。ただし、相場の参加者も今回は十分注意しているようなので、昨年10月のように1000円幅の下落になるかどうか。逆にヘッジファンドの仕掛けを待って逆襲するような投資集団も出てきそうです。50%はキャッシュにして成り行きを見守ります。
2007年02月06日
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チャートは長い陰線を引き(ここ10日間はいつでも昨年高値を抜ける位置にいながら抜ききれなかったので)、ヘッジファンド等は売りを仕掛けて来そうです。節分天井を示現させ、裁定解消売りが出来るパターンに持ち込めると踏んできます。ソフトバンクのように取り組みがいいものを除けば、キャッシュポジションを高めておいたほうが良さそうです。
2007年02月05日
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日経平均は昨年高値の水準で一進一退です。節分天井の呪縛で上値を買う勇気ある投資家が出てこないのでしょう。キャッシュで待とうというスタンスです。事前に18000円まで駆け上がると想定していたので、個人投資家は思った以上に慎重です。相場は常に皮肉な生き物なので、一般投資家が買ってこなければ急騰します。騰落レシオは私が予想した水準より20ポイント低い120強です。節分天井の可能性は薄れてきたような気がしますが、キャッシュポジションの50%は堅持したいところです。
2007年02月02日
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空売りの増加で取り組みが面白くなったソフトバンク。いよいよここから本番というところでしょう。半信半疑の投資家が多いので相場通にはたまらない魅力となります。危険と収益は隣り合わせです。
2007年02月01日
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