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NY市場が急騰しても、東京市場は疑心餡儀でありW底のダメ押しを意識しているようです。8月17日の底入れからの日柄で9月の3日、4日あたりがその日にあたります。9月4日まで米国議会が夏休みなので、サブプライムの対応政策が出るまで一部ヘッジファンドは市場心理をたくみに利用して仕掛けてくると考えられます。ここから3日間で急落場面があれば買いついてゆきたいです。
2007年08月30日
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NYが住宅市場の悪化で急落したことを受け、東京市場も400円安ではじまり1600銘柄以上が下落。その土砂降りのなかでジャスダック市場の楽天が一時ストップ高。ヤフーも買われ、相場の転換を暗示しています。携帯の3Dで伸びているエイチアイも急騰。ネットバブルと言われたセクターが異様に強く感じられました。5日以内に二番底をつけて(今日が二番底となったかも知れないが)くると思います。
2007年08月29日
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よく超閑散という言葉を使いますが、今日ほどピッタリな日はありません。東証一部の売買代金は2兆円を割れ、1兆8851億円でした。丸一日の立会いでは今年は初めてのことです。香港のハンセン指数は100%戻しましたが、東京は40%強戻したところで投資家がしらけている感じです。一部報道でファンドを凍結していたパリバ証券が凍結解除するとの事、ファンドの解約が再び株式の売りにつながるのを恐れているようです。杞憂とも思える市場環境です。正しく見れば、割安株がいっぱい転がっています。騰落レシオは現在でも70です。恐れることはありません。牧野フライスを買いました。
2007年08月28日
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NYが小動きであったので、東京市場も一服。しかも15億9200株という薄商いです。商いが伴わなければ、リバウンドも小さくなります。ダメ押しがあると想定。
2007年08月24日
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日経平均は薄商いの中、大きく戻しました。3分の1戻し達成。2分の1戻しの16800円あたりまでとりあえず戻すでしょう。減益発表の楽天がストップ高。外資系証券が70000円や72000円と目標株価を出してきたことがきっかけのようです。半年下げて期日通過したグループの戻り方が大きくなっています。何かのきっかけで一気に上がることも時にはあります。先ほど三越、伊勢丹の経営統合が発表されましたが、これなどは内需消費関係の株におよぼすインパクトが大きいと思われます。信用個人顧客が追証で投げたあとだけに戻り足が軽くなります。
2007年08月23日
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柏崎の原発停止のため、猛暑で電力供給が追いつかなくなりそうです。景気のいい証拠でしょう。景気が悪い時期ならば原発停止でも今回のようなことは起こらないでしょう。暑いので飲料メーカー、エアコン、保冷財等儲かっている会社がいっぱい出てきました。サブプライムで需給悪化した株式市場ですが、実態経済は良好です。週末の24日が2月高値の期日になります。週末まで絶好の買いチャンスと考えます。長谷工を買いました。
2007年08月22日
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上海、香港市場の戻り足に比べ、東京市場は恐る恐るの戻り相場となりました。本邦の投資家はライブドア以降のトラウマで、安くても買えない体質になったようです。北米やアジアの投資家が先週の安いところを買っていたことが明らかになっています。騰落レシオの60以下は買いなのです。
2007年08月21日
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事実は明らかにされていないので、あくまでも推測ですが。8月15日が多くのヘッジファンドの解約受付最終日であったとすると、NY時間では日本時間に14時間遅れるので、(日本時間)8月16日の朝まで受け付けていたはずです。集計して、ファンドに見あった売りを出すのは8月17日になります。サブプライムの闇の部分を強調することで、多くの投資家が解約に走ったのでしょう。
2007年08月20日
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前日の段階で個人投資家の信用評価損率がマイナス13.5%の達しており、追証の投げが大量に出ることは既知の事実でした。そして8月15日のNY市場が大きく下げたことでそのメカニズムが予定通り働き、ザラバ追証の投げと先物売で600円安を記録しました。たまらず投げた投資家も多いと思います。一部ヘッジファンドの思惑通りに事が運んだ事は残念です。2月26日の高値期日が8月26日に来ますが、前倒しで投げさせらたように思われます。騰落レシオ60は経験則で大底です。
2007年08月16日
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猛暑の中、夏の高校野球があり、終戦記念日、お盆とくれば、日中に株なんかやってる人は極端に減少するはずです。そこにヘッジファンドの解約最終日とNYの大幅安が加わったので買い支える人が不在であったようです。今日の夜のNYまでは辛抱です。
2007年08月15日
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閑散相場。それがピッタリの一日でした。今日は解約売りが無かったようです。期限の15日は明日です。安ければ買える様に準備です。
2007年08月14日
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米系のヘッジファンドは9月末に換金するために45日前に解約手続きが必要と言われており、8月15日を過ぎると解約不可となります。フランスのパリバ証券が配下のファンド3本の凍結を宣言したことで多くのヘッジファンドに解約の申し込みが来ているようです。あと2日、換金売りがあると考えられます。出来高の減少からピークは先週の木曜日だったかも知れませんが、とりあえず明後日まで辛抱です。
2007年08月13日
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昨日、出来高が異常に膨れた理由はヘッジファンドの解約に伴うポジション解消売りでした。今回、資源株や好業績輸出株があらかじめ買いポジションにあり、内需株が売りポジションのヘッジファンドが多数あったようです。米系ヘッジファンドの多くは顧客は8月15日までに解約しないと9月末の換金が出来ない(解約は90日前に意思表示)仕組みです。サブプライム問題で欧州の銀行やファンドが被害を受けたのを見て資産家の解約が急増したのでしょう。ポジションの解消は決算のいいものが売られ、そうでない物が買いなおされる傾向になりました。あと3日すれば通り過ぎる事態と考えられます。騰落レシオ62.56は超売られすぎの水準です。楽天を買いました。
2007年08月10日
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NY市場が落ち着きを取り戻しつつあるようで、サブプライム問題に対するネガティブな反応も影を潜めてきたようです。東京市場も疑心餡儀の投資家を抱かえながら徐々に戻り歩調になってきました。驚きは今日の売買代金です。5兆3837億円は過去最高だそうです。いったい何があるのでしょう。明日のSQで何かが起こるのでしょうか。誰が買って、誰が売ったのか。騰落レシオ67,85.強気で対処です。オオクマを買いました。
2007年08月09日
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サブプライム問題の欧州拡大を懸念し、週末NYが280ドル下げてしまいました。東京市場も再び安値挑戦かと思われましたが、前週比60円安の水準で引けました。騰落レシオも69になり底入れ確認と思われます。日本の銀行におけるサブプライムがらみのエクスポージャー(価格変動リスク資産の割合)は80億米ドル(約1兆円)です。邦銀の資産規模から十分吸収できる範囲であり、脅しに乗らないことが重要です。全体のPERでかなり割安になってきました。業績好調な企業は逆風に逆らって上昇しています。
2007年08月06日
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NYが引けの30分で200ドル近く戻して終了。底入れの動きとなりました。東京市場も後場に大量の先物売りが入り16650円近辺まで売られた後、300円近く戻して16984円で終了。こちらの底入れ反騰の動きとなりました。長い下ひげを出した陽線で終了したことで今回の選挙に絡むヘッジファンドのイベントドリブンは完了したと思います。今日は三井造船を買いました。
2007年08月02日
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4~6決算が予想を上回ったニコンやタムロンは新高値を更新しましたが、会社が慎重な決算発表を多くの銘柄はアメリカのサブプライム問題で信用不安が広がるとの市場の心配から大きく売られました。先物売りに抗しきれずズルズル下がって行く様はテロでもあったかのようです。冷静に考えてみれば、アメリカのサブプライムで邦銀が受ける打撃は発表されています。銀行がサラ金等の金利返還に伴う損金で収益悪化することも既知のことです。すでに売られた銘柄を脅かしてなおいっそう売らせるテクニックでしょう。多くの投資家は投げさせられたことでしょう。公示地価が全国レベルで8%上昇したと言うニュースも全く感知せず。もう一日、下値を模索することになりそうですが,しっかり買ってゆこうと思っています。ワコムを再度買いました。
2007年08月01日
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