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NYが安い日に東京市場がどのように反応するかが相場の強弱判断に使えます。昨日のNY市場はFOMCで利下げを読み込む人の多い中、一部アナリストの「利下げは無いのでは」との判断に反応して下げたようです。当然のように東京市場の寄り付きは安く始まりましたが、9月の住宅着工戸数が前年同期比44%マイナスとの悪材料にもめげず上昇しました。個別では三菱自動車が決算発表を受け年初来高値を更新。オリコのように叩き売られた株も急騰。結構、楽しめる相場です。11月は寝ていたような銘柄があちこちで目覚める市場になりそうです。頭をやわらかく(固定観念を捨てて)すれば儲かる市場になりそうです。イメージが悪いと避けない事です。セシール、ミサワとオリコを買いました。
2007年10月31日
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2日にわたって上昇したことで少し活況になった感じがします。金融株の上昇がサブプライムがらみの悪材料を織り込んだ結果ならば、ここから一ヶ月程度日経平均も上昇トレンドに入ると思います。マザーズ市場は今日も活況でした。ミクシイが上場来高値を大きく更新しました。先週、売りこまれたヤフーも切り返しネットやITがらみの株式に対する買いの裾野が広がりを見せています。 目先を変えて、今日は三菱自動車を買いました。
2007年10月29日
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NOVAが倒産、昨日のヤフーのストップ安に続き今日も暗いムードかと心配しましたが、DeNAが好決算を発表したことで、マザーズ市場の調整も終了。特に後場からストップ高銘柄が続出しました。一部市場も切り返し、3番底も確認したと言うところでしょうか。 ワコムとヤフーを買いました。
2007年10月26日
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日経平均は10月11日に高値をつけてから10日調整しました。ここから下値を追うには8月17日の下落の原因であるパリバ証券の投信凍結や9月11日の下落の原因となった安倍首相突然の退陣のようなインパクトのある悪材料が出ないと難しいでしょう。中国が金利を引き上げそうなので要注意か。明日、大きく下落すれば騰落レシオは80代に入るので下げても怖くないと言っておきましょう。決算のいい株まで売ってしまう投資家心理は誰かに利用されています。
2007年10月25日
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今日はNY市場が109ドル上昇したので、日経平均も上昇しましたが、午後から急落しました。原因は、昼過ぎにメリルリンチがサブプライム問題で追加の損失を計上すると伝わったからです。しかし、冷静に考えると米国の会社の情報が日本時間のお昼に流れてくることは不思議です。メリルのような大企業が真夜中に決算にかかわる重要な情報を発表することはないと思います。この情報を意図的に流し、相場を下に引っ張った人がいるのでしょう。普通に考えれば、朝一番でこの手のニュースは日本に流れてきます。先物を扱う連中が時々使う手と疑ってかかる必要があります。たちの悪いインサイダーか、流言飛語か、相場操縦ともとれる行為です。ここは失速ではなく上昇トレンドの押し目と考えます。
2007年10月24日
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1987年10月ブラックマンデー、1997年10月タイの通貨危機に始まるアジア危機、2007年10月サブプライム問題から生じた世界金融危機。10年サイクルに来る経済危機説に強気の投資家は意欲を削がれ、弱気の投資家はより弱気になり、相場は陰の極となっています。おそらく昨日が3番底なのでしょう。米国のヤフーやインテル等ハイテクやネット関連が強いので、今日はCTCを買って見ました。
2007年10月23日
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週末のNY市場やインド市場の下落、為替が113円台まで円高(ドル安)に動いたことを不安視し、相場は荒れました。今日の相場で改めてはっきりしたのは、日経平均は売られ(-375円)マザーズが買われた(+9ポイント)ことです。明らかに2極化してきました。日経平均も20日上昇トレンドのあと7日下落トレンドできたので底入れ近しと言うところですが、明らかに儲かるのは新興市場と言えるでしょう。エイチアイがまたストップ高しました。
2007年10月22日
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10連騰のあと調整していた新興市場が再び上昇を始めました。ミクシィ、エイチアイ、C4T、それぞれストップ高やストップ高近辺まで上昇。手を出していませんがアクセスやDENA等も強烈な動きをしています。一部では野村HD(野村證券)を買いました。1460億円もサブプライムで実損を出しながらちっとも下がらないのは魅力です。世界で一番早くサブプライムの決算処理をしたという評価もあり、今の水準が企業価値の大底と思われます。中期投資で買いました。
2007年10月18日
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午後になってインドのムンバイ市場が急落しサーキットブレイカーが発動される事態になり、東京市場も先物売で300円安を記録しました。2,3日は様子見でしょう。新興市場にとってちょうど良い押し目となりました。ミクシイとC4Tを買ってみました。
2007年10月17日
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先月の底入れ9月13日から一ヶ月以上経過し、8月17日の大底からはほぼ2ヶ月経過。リズムからいえば、ここで一服したいところです。その潜在的願望が低水準の出来高かも知れません。今日の出来高は売買代金で2兆2600億円で9月13日(2兆2357億円)以来の低水準となりました。幸い売り圧力が少ないので下落とはなりませんでした。しかし皆が警戒するのでこのような薄商いになっているのです。騰落レシオが102であり、加熱する分岐点です。130くらいまで行くと仮定するなら目先1500円くらい上もありえます。出来高の増減に注目です。
2007年10月15日
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NYが反落し、東証も午前中はモタモタしていましたが、ムーディズが日本国債の格付けアップしたことが伝わると突如急騰しました。大引け281円高となり、明日のSQで売り方は窮地に立たされました。騰落レシオ98.12はまだ上昇の余地はあります。ソフトバンクも戻り高値を更新。新興市場の一段高が望めそうです。
2007年10月11日
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NY市場は大相場を予感させるような上昇です。サブプライム問題で誰もが下がると予想した後の新高値です。ここから2000ドルや3000ドルの上昇を予想してもかまわないと考えます。東京市場も同様です。ただ、参加者の特性が今日の相場に表れています。NYはフロンティア精神の国民性からか積極的ですが、日本は集団性が強く付和雷同型なので、周りの人が買い始めないと動けない投資家が多いのでしょう。ある時期までは今日のようにモタモタしますが、友人知人が買っている状態になると(付和雷同し)いっぺんに急騰することになります。幸い、騰落レシオが93.90まで下げましたので、上値ののり代は広がりました。日銀政策会合や工作機械統計、SQと気になることがあるので利食い先行になっています。これらのイベントが通過したとき足かせがはずれる可能性があります。短期勝負も可能でしょう。 ミクシイとエイチアイの押し目を買いました。
2007年10月10日
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NYが14000代をキープしているので一段高してくると思います。日本市場はリードする人がいないのでNY株の上昇が一番効きます。すでに底値から2000円上昇しているので3分の2戻しの状態です。少し時間をかければ全値戻しも可能な足取りです。しかし、とりあえず騰落レシオが100を超えてきたので短期張りは利食いも視野に入れて相場を見守って行きます。週末はSQ、各セクターの動きを注意深く観察します。
2007年10月09日
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10月は日本企業の期変わりになります。4月同様、決算を終えて出発する月なので、ここから半年(すくなくとも3ヶ月)の相場について重要なヒントが埋まっています。まず、新興市場の急騰があり、銀行証券等の金融の復活があり、結果として、日経平均が動かずとも個人が儲かる相場になっています。(今年の3月以降、上記の銘柄は一方通行で下落していた)裁定取引の残つみあげによる上昇ならば個人投資家はなかなか儲かりません。この傾向はしばらく続くはずです。 きょうはMISAWAを買いました。福田総理の所信表明に200年住宅があり今後住宅そのものやリフォームに需要が出てくる予想されます。1000株を100株に縮小しているので現在の株価は実質111円です。中期投資です。 ハンセン指数は現時点で戻っていますが、今回の下落は素人投資家には買いやすい押し目となったので危険と考えています。
2007年10月05日
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日本株のふがいなさに比較して快進撃を続ける中国株。その市場もどうやら下げトレンドに入る可能性が出てきています。ここ3日のハンセン指数は10月2日が1056ポイント高。3日がマイナス720ポイント。4日がマイナス505ポイント。頂上で起こるパターンです。日本から沢山の個人投資家が買い物を入れた結果です。現在、証券会社は国内株を扱うと手数料は微々たるものですが、香港株、中国株は同じ条件で国内の3倍4倍の手数料になります。国内が不調の間、多くの営業員は投資家に中国株を案内しています。結果として市場規模、投資内容を無視した勧誘となってきました。いままで儲かってきたので何事も起こっていませんが、急落すればいくつもの矛盾点や問題点が噴出すはずです。北京五輪まで1年をきったあたりから危険ゾーンにはいったと思います。ここ2日の下落がいやな感じを想起させます。
2007年10月04日
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ここ半月あまりで倍増した株が新興市場には沢山出てきました。調子に乗って高値を買うのはいただけませんが、投資家が臆病な間がチャンスです。自分自身に問いかけて、[株は恐ろしい]と思ったら、買うべきです。知り合いの投資家に問いかけて、[まだ買っちゃダメ]と言ったら買いましょう。私がリサーチする人たちは、新興市場投資にまだ臆病風が抜け切らない状況なので、どんどん買い込んで行くべきだと勧めています。今日はダヴィンチとワコムを買いました。
2007年10月03日
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相場の変わり目は(1+1=2)ではありません。(1-4=5、実際にはありえないが)のようにマイナスの材料のつもりがプラスになるのです。NY市場はシティバンクの7~9決算が前年比ー60%の発表にもかかわらず、上昇。ついでにNY市場を14000ドル超えの史上高値に押し上げました。本来ならば急落材料ですが、急騰となったのです。 こういうときは相場に聞けです。上に行きたがっているのですから着いてゆくべきでしょう。 東京市場は参加者が臆病なので、今回の出来事は一種の外圧です。アメリカが上昇するのだからアメリカより経済状況の良い日本(サブプライムの被害はほとんど無い)が上がらないはずが無い。そう考えるべきでしょう。新興市場は面白いほど上昇しています。
2007年10月02日
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すでにW底を打って反騰に入った東京市場です。時間の経過とともに参加者が増えてきます。特に、1年9ヶ月ほったらかしになっていた新興市場は戻りはじめると加速が付くようです。楽天、ミクシイ、アイエイチ等参加者が増えてきたことが実感されます。そのほかにも随分威勢のいい新興株が出てきています。新日鉄や東芝が3%上がる間に上記の株は10%、15%戻すので体力の残っている個人投資家はどんどん参加してきます。2度と買わないと決意した株ほど大きく戻ります。石橋を叩く時期ではないでしょう。危ない印象をもってしまった株ほど安心でかつ大きく戻します。
2007年10月01日
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