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糖質制限をやり始めて1年を過ぎましたが、悩むのがおやつです。食べなければよいのですが、食いしんぼの私には、おやつをやめることができません。おやつになる、チョコレート、クッキー、ポテトチップス、煎餅などなど、おいしいものは大抵、小麦粉、米、じゃがいも、砂糖など炭水化物、糖分など糖質の多いもので作られています。たまには糖質の多いものを食べても大丈夫ですが、基本はやはり、糖質の少ないものを選びたいものです。煮干しは糖質の少ない優等生食品です。100gあたり糖質は数パーセントです。カルシウムも豊富です。でも、あまりおいしくありません。30~40秒電子レンジでチンすると多少風味がましておいしくなりますが、それでも、片手くらい食べるのがせいぜいです。ビタミンEが多いアーモンドも糖質が少なめ(10~15%くらい)ですが、値段は高めですし、それほどばりばり食べられるものでもありません。大塚製薬のソイジョイもあります。栄養成分表示1本(30g)当たり、味により糖質6.7~13.7gとちょっと多めではありますが、糖質制限的には許容範囲でしょう。少ない味はピーナッツ6.7g、アーモンド&チョコレート7.1gです。1個あたり約100円で安いのも○です。でも、それ以上におやつに最適だと思った私のおすすめは、蒟蒻ゼリーです。糖質が少なめ、値段も安く、おいしい。そして、パッケージに食べ過ぎるとおなかがゆるくと書いてあるように、便秘対策にもなる。しかも低カロリーです。こんなおやつに最適なものがあったのですよ。ただ、蒟蒻ゼリーは、製品によって糖質が多いものがりますので成分を確認したいところです。マンナンライフ 蒟蒻畑ララクラッシュオリヒロ ぷるんと蒟蒻ゼリー食べる煮干しアーモンド大塚製薬 ソイジョイ**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス入札企画書・入札提案書作成サービス羽切のtwitter
2015.06.28
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だれもが自明なことと思っていても、実はそうではなかったということは多いものです。かつて、だれもが音楽は家で聴くものと思っていましたが、ウォークマンが発売されると、音楽はどこでも聴けるものになりました。ビジネスのイノベーションによって自明なことが自明なことでなくなることは、よく起こります。特にインターネット時代においては、無料で音楽が聴けたり、無料で海外の人と連絡がとれたり、より頻繁に起こっているといえるでしょう。本書は、ビジネスレベルではなく、それをもっと大きく社会レベルで起こそうというものです。メインとして提起されているのが、価値が伝播していく伝播投資貨幣PICSY、個人の責任を軽減する分人民主主義Divicracy。そうしたシステムにおいて、私がポイントだなと思ったのは、「個人の一貫性を強要し、共同体の固定化や国家の絶対化を実現してしまう個人という仕組みを解体する」ことにある、というところです。だれもが自明なことと思っている個人、そこから派生する個人の責任から、いかに人を開放してあげられるか。個人ということを、現代社会のもっとベタなレベルでみてみると、貧富の格差の拡大、未婚率の上昇などが起こっています。それらの根底には、現代人は、個人であることをもてあましているのではないかと私には思えます。そんな状況で、本書で提示されているプランが実現できたら、どう機能するのか、個人にどんな影響を与えるのか、とても興味深いところです。貨幣や民主主義の改革は一筋縄ではいかないものなので実現の難易度はかなり高いものですが、提示されているプランは、たたき台として現代社会において検討してみる十分な価値があるように思えます。本書は「この複雑な世界を、複雑なまま生きることはできないのだろうか」という文章で始まります。この冒頭の文章の意味は深いでしょう。★4つ ★★★★☆【楽天ブックスならいつでも送料無料】なめらかな社会とその敵 [ 鈴木健 ]価格:3,456円(税込、送料込)**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書・提案書作成代行サービス入札企画書・入札提案書作成サービス羽切のtwitter
2015.06.26
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