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●富士通クラウドはAWSに対抗できるか?ニュース - 「AWSより安く」、富士通がクラウド事業拡大に向けて新ブランド「MetaArc」を発表:ITproAWSに対抗できるものになりうるでしょうか?ぜひ、勝ってほしいです。AWSの一人勝ちにはさせたくないですね。●グーグル、教育機関向けVR「Expeditions」グーグル、教育機関向けVR「Expeditions」を無料提供へ | RBB TODAYこういういながらにして体験できるVRは、寺沢武一のマンガ『コブラ』を思い出します。実際、子供の世界を大きく広げるような気がします。でも、あとで現場に行っても、大きな感動がなくなるかもしれませんね。●「Office 2016」か「Office 365」か?日本マイクロソフト、「Office 2016」発表 - 我々はOffice 365に移行すべきか (1) 永続ライセンス版は健在 | マイナビニュース企業はもちろん、一般ユーザーも、スタンドアローン版ではなく、サブスクリプション版に移行しているとのこと。料金設定が微妙なんですよね。今度、PCをバージョンアップする時点で、サブスクリプション版に移行するかですね。
2015.09.30
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博報堂生活総合研究所の人の本なので、これから有望であろう消費ターゲットとしてのマイルドヤンキーはどういう層なのか、という話になるのですが、リサーチャーという立場にもかかわらず、マイルドヤンキーに接し、行動を分析するにつけ、著者の年齢が上ということもあると思いますが、いささか個人的な思いを含めつつ語ってしまうことになるのは、心情的には理解できるものがあります。マイルドヤンキーとは、文字通りマイルドに(優しく)なったヤンキーのことです。現在は、かつての暴走族のような不良は少なくなり、優しくなったヤンキーが主流になったというのです。マイルドヤンキーの特性は、5km四方を行動範囲として、そこから出たがらない地元志向。友達は中学校時代から続いている人たち。その友達を裏切らないということを大切にする価値観。イオンが大好きで休日は家族で過ごし、ITを使いこなせないリテラシーの低さなどになります。そして、最後のほうで、「知らないものは、欲しがならない、欲しがれない」とマイルドヤンキーの本質を喝破します。それでも、消費しなくなった若者に比べれば、マイルドヤンキーはブランド志向、遊び、酒、家族、子ども、クルマ、旅行などの点で、消費意欲があり、今度の消費経済において有望であるというのが、本書の言いたいことになります。読者として、仕事を抜きにすると、全編にわたって気になるのは、マイルドヤンキーの意欲のなさでしょう。マイルドヤンキーは一部にすぎないとわかっていても、多分、著者もそう言ってはいませんが、そう思っているように思える、日本の未来はどうなるのでしょう、という読後感を私も持ってしまいます。★4つ ★★★★☆
2015.09.08
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