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musiker21@ Re:浦島太郎帰ってきました(05/29) 竜宮城への旅お疲れ様でした。よかった、…
志穂音 @ Re[1]:久し振りのマイルーム(05/30) にゃんこのガリレオさんへ お久し振りです…
2007.04.28
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カテゴリ: 毎日の色は何色?
長女の在籍していた科が、今年いっぱいでなくなるという。

これも少子化の影響か!と思うけれど、その記念文集が送られてきた。

教授陣による論文や随想を綴ったものだけれど、この中でわたしの目を引いたものがあった。

それは「のだめと千秋の恋のフーガ」と題して書かれた教授の随想なのだった。

著作権の関係があるから、ここではアップできないけれど、「聴覚人間のだめ」と「視覚人間千秋」との対比で、音楽とは最終的に カンタービレ なのである~という結論に導かれる結びになっている。

わたしは、どちらかというと、「雑な視覚人間」であるかもしれない。

のだめほどの耳のよさももっていないし、千秋ほど厳しいカリスマ性もない。

ほどほどの人間なんだが、でも カンタービレ

今、必死で取り組んでいるウエーバーも、弾けない所は歌ってごまかす!
これ!まねしちゃダメよ怒ってる

しかし、たいがいの人は苦笑している。

笑われているわたしは、今はかなり焦って、問題の楽譜と格闘しているんだけどなあ号泣

この随想の中で、「のだめと千秋の追いかけっこ」がドラマのテーマとあったのだが、それならば、最後の曲は「べト7」ではなく、モーツアルトの「ジュピター」でもよいのではないかと書いてある。

これはフーガというバロック時代における最も重要な音楽語法をもって書かれているから。
もともと、フーガには「追いかけっこ」の訳語もあるものね。

「ジュピター」の4楽章は、旋律の追いかけっこになっているのですよ~

フーガなんて連想は、きっとわたしたちの世代は「恋のフーガ」

知らないだろうな~

ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」



長女は、全然知らないけど、この曲好きだといってました。

ああ、最後は、なんだか哀愁漂う「ナツメロ」になってしまった!!


















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Last updated  2007.04.28 09:17:02
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