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ここ数週間、大きな買い物ばかりしています。イギリスなんて仮の住まい、いつでも帰れるように身辺は身軽に、というのが信条の私ですが、そう言いながら丸13年以上も経ってしまうと、さすがに身の回りのいろんなものがくたびれて来るわけです。ここ数ヶ月の間に一気に皆さん寿命をお迎えになった感じです。しかし働き盛りと言われる年齢の時に、自分の家を買ったり、食器や家具に凝ってみたりという楽しみを経験できなかったことは、つくづく残念。年取ったときに後悔するでしょうね。とうことで、週末や平日の昼間、いろんな店を廻っていたのですが、あのイギリスの店員さんたちのお客に対する平等感、相変わらず健在でした。へこへこと頭を下げてこない代わりと言ってはなんですが、でも、普通にいろいろと助けてくれるあの感じは、やはり日本でのサービと比べると、完全に質の違いですね。どっちがいいとか悪いとかの問題ではなく、単に違うだけだとつくづく思いました。マニュアル通りの声かけや挨拶、さらに在庫がないときの謝罪の言葉などは一切ありませんが、自分を普通に出して接客している態度に好感を持ちました。今回は地元の大型店で買い物をする機会が多かったのですが、郊外の家族向けの店である点もこうしたサービスの良さの原因のひとつかも。なんと言ってもご近所同士ですから、あまり下手なことはできませんよね。ロンドン辺りだと、少し様子が違うのかもしれません。母から送ってもらった昔のビデオを処分して空き箱の整理が終わったら、もう数年、快適に暮らせそうです。一体、いつまでここに住むつもりなんでしょうね。はあ。
2010年01月29日
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今週、またアメリカから上司たちがやって来ていて、面接以来、初めて生でお会いしました。その中のひとり、ハーバード大卒です。アメリカ人と仕事をする機会はこれまで意外に多く、出身大学を知らずにお付き合いさせていただくケースがほとんどだったので、実際は初めてではないかもしれないのですが、モノホンのHarvardian、初めて見ました。しかし、佇まいというか、迫力がちゃいますです。この方、性格も良さそうでしたが、なんか、キレが違いますね。気さくな雰囲気は身につけておいででしたが、ちょっと下界に降りてきて下々に合わせている感が随所に出てました。それからちょっと、変わり者…の気配も。はあ、いるんですね、こういう人って。正直、若干タイプでしたが、もう帰っちゃったので残念。
2010年01月29日
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先日、3ヶ月ほど前のレッドカーペットを見ていたら、土下座がやたらにうまい芸人さん(最後に肘まで地面につけるのがコツなんだとか)が出ていて、今田耕司が「日本の素晴らしい伝統、土下座」とコメントしていたのが妙に面白かった。そういえば数年前、電話会議かなんかで親しくなった、私のチームの日本人女性の同僚(日本在住、仮にH子さん)とスペイン人の同僚(J君)が個人的にメールのやり取りをしていて、H子さん、日本の携帯で使う顔文字の説明をしたらしい。で、J君、その中で意味が判らないものを私に聞いてきたのだが、それはこれ↓m(__)m「土下座」…。そうだろうねえ。外人は土下座しないもんね。(ちなみに顔文字って、私、今、生まれて初めて書きましただ。)これも↓外人には判りづらいかも。私は個人的に好きですが。_l ̄l○海外で頻繁に使われる顔文字は、種類も貧弱。せいぜい、:-) 「笑顔」:-( 「困った…」;-) 「冗談よ」:-0 「ビックらこいたぁ。」くらいなものではないかしらね。 今の会社のイギリス人に土下座の顔文字、使ってみようかなー。日系の会社ですからね、それくらい勉強してもらわないと。
2010年01月21日
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日本食料品店に行くと、ついつい買ってしまうのが、カップ麺。母が専業主婦だったので、子供の頃は毎食手作りの食事を食べて育ちましたが、うちは、インスタントものも子供たちには抵抗なく与える家風で、インスタントラーメンは昔からよく食べていました。そのせいでしょうか。ラーメンやカップ麺が棚に並んでいると、ついついカゴに入れてしまいます。昨日行った日本食料品店で、珍しいカップ麺が安売り(1.48ポンド)されてました。これ↓です。「昭和50年代のカレーヌードルの味を再現」とのこと…。ニュータッチ。聞いたことのないブランド。興味はあったのですが、食べるのはこわ過ぎです。結局、昭和50年代の味を再現していると書いていない、同じメーカーのこちら↓の方を買ってみました。家に帰ってこの「野菜盛りネギ醤油ラーメン」を食べてみたのですが…、昭和50年代の味でした。これ、茨城の方のメーカーのようで、それで私は見たことなかったのかもしれません。同じようなローカル系のメーカーとして、何故か福岡の「マルタイ」のカップ麺や「ちゃんぽん」、ロンドンの日本食良品店では、よく売られています。名古屋出身東京育ちの日本人の友達は、「マルタイ」、ロンドンで初めて見たって言ってましたね。(ちなみに「マルタイ」は美味しいですよ)こちらで日本のものを買うと、大体、日本の2倍近くの値段になっちゃいますので、カップ麺の王道、スーパーカップや日清のカップヌードルはちょっとした贅沢品です。で、仕入れ価格が安い(のかどうか知りませんが)こういうローカルな商品が参入してきているのでしょうか。仕入れルートなど、とても興味深いです。
2010年01月13日
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イギリスでは相変わらず雪が消えていませんが、今日から皆さん、通常出勤のご様子。学校も再開されたようです。私は、時々お出掛けしたほかは、この間ずっと家に閉じこもっていました。いかん、いかん。「引きこもり」は良くないです。自分に関係ないことまで分析してしまったり、実際に起きていないことを頭の中でシミュレーションしてしまったり。まったく無駄ではないにしろ、生産的とは言えませんね。そしてうちのボイラーから水が漏れ出しています。下に住んでいるおばさんから、天井に水が染み出していると苦情を言われました。ここ数日、タッパをタンクの下に置いたり、漏れているところにキッチンペーパーを詰めて新聞紙に繋げ、お手製の水路を作ってみたりしてます。地味過ぎ…。水がH2Oであるとかそういうことより、こういう江戸時代並みの生活にも対応できるようなノウハウを学校では教えて欲しかった…と、つくづくそう思いました。村に最初に水路を引いた人が銅像になっちゃったりするの、よく解ります。明日は久し振りにロンドンでミーティングです。英語もここ数日の引きこもりですっかり錆付いちゃってるので、少々不安。そんなこともあるんです。こんな時、英語を日常的に使う環境にない日本の方が、電話会議に出てきてそれなりに英語を喋れる、その凄さを改めて思います。
2010年01月11日
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すっかり3ヶ日も終わってしまいましたが、あけましておめでとうございます。ご訪問いただいている方、いつもありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。イギリスの2010年はこんな感じで明けました。不景気の関係で、規模も時間も縮小バージョンだったようですが、私もテレビで楽しみました。London Eyeを中心に打ち上げられるこの花火、どうも美的センスが私のものとは違うようです。観覧車から噴出す花火って、どうなんでしょうね。お正月はお雑煮↓を食べながら、とりあえずのんびり過ごしました。去年のクリスマス明けからお正月にかけて、ダウンタウンの「絶対にわらってはいけない…」シリーズを2004年分から2008年まで一挙に見ました。2009年の大晦日の分は、母が送ってくれるまで、もう暫く我慢です。で、昨日夜8時くらいまで仕事をして、お腹がすいたので中華のテイクアウェイでも買いに行こうと表に出てみると、こ~んな事になっていました。玄関を出るまでまったく気付いていなかったので本当にびっくり。車を出してみたものの、勿論、テイクアウェイのお店はお休み。意地になって(というか面白くて)隣町まで行きかけましたが、タイヤがズルズル滑って怖ろしい。途中で引き返して来ました。庭の木↓は、クリスマス気分を満喫です。この雪の影響で5000世帯ほどが停電になっている模様。雪の中、家ではろうそくを灯して、まさにクリスマスでんな。さっき見たBBCニュースでは、「さて、明日もあさっても会社休んじゃいますか?それとも、金曜日までそのままズル休み?」というトピックで、皆の意見を募集していました。アホか。
2010年01月06日
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