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イギリスの総選挙で、次期首相の有力候補とされているこの方↓、今日、遊説先の大学で卵を投げつけられたそうです。しかし、このキャメロン議員、こういうポーズがお好きなようですね。卵を投げたのは16歳の学生さんだそうですが、毎日大騒ぎの選挙戦に意味もなくムカついていたのではないかという話もあります。判るわぁ、なんだか。飛行機もしばらく飛んでなかったし、失業率はアップしているというのに、毎日笑顔を振りまいて「自分がリーダーだ」なんて、いい気なものねと思う人もいるでしょうね。私が一番面白かったのは、このニュースを伝えていた国営放送の女性キャスター↓。この一件のどこかが何故か彼女のツボにはまったらしく、ニュース読みながら笑っっちゃってました。判るわぁ、なんだか。
2010年04月21日
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火山の爆発もそうですが、ここ数週間のニュースでの大きな話題と言えば、5月6日に行われる総選挙。バッキンガム宮殿にヘリで急遽もどって来た女王様に、現首相が議会解散の報告をしに行く様子がテレビで生中継されたりと、のっけから、もの凄い騒ぎでした。ちなみに、永住権取得のテストの為に得た浅い知識からすると、イギリスの政治システム、日本とよく似ています。もちろん、参議院・衆議院(こちらでは上院・下院ですが)の議席数などは違いますが、クリソツです。多分、日本が真似をしたのだと思いますが。今回の選挙では、三大政党の間で熾烈な選挙戦が繰り広げられていますが、各政党の代表者のお写真は、このような↓感じです。先週まで、現首相ゴードン・ブラウン率いる与党労働党の強力な対抗馬と見られていたのが、ディビッド・キャメロン率いる野党第一党の保守党。なんだかウダツのあがらないおっさんのイメージのブラウン首相に比べて、溌剌としていて常識がありそうなキャメロン議員に魅力を感じる有権者も多いのでは。何だか、包容力もありそうだし。ここ数年、このキャメロン議員をニュースで見ない日はありませんでした。課題をたくさん抱えつつ非難の矢面に立っている首相をに対して、「非難するのが仕事」のようなキャメロン議員。攻撃する側ってのは、守る側より、一般的にはいつも魅力的に見えるものです。ところが。先週の木曜日、三大政党党首による公開討論がテレビで放送され、その結果、ニック・クレイグ議員率いる三番目の政党である民主党が、急速に有権者の支持を伸ばしているようです。クレイグ議員、3人の中では一番若そう。明るくて性格も良さそうに見えます。頭の良さそうな広い額にも安心できますね。個人的には私はこの人が一番のイケメンではないかと思うのですが、イギリスの有権者の皆さんもそう思っているのか(笑)、現在、支持率は、ほぼ30%ずつで、3政党ほぼ横並びにまで変わってきています。もちろん、政治は容姿ではありませんが、クレイグ議員には「彼なら、何か今までと違うことができるのではないか」という期待が集まっているようです。キャメロン議員は、今までちょっとメディアに出過ぎて、飽きられちゃったんじゃないかという気もします。次回の公開討論は、今週木曜日。私はどうせ選挙権もないのですが、違う意味で面白そうです。今度は録画でもして、見逃さないようにしたいと思っています。ここで問題です。上の写真、どれがブラウン首相、キャメロン議員、クレイグ議員でしょう?(笑)
2010年04月18日
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先ほど、郵便局でぼったくられそうになった。考えられへん。イギリスには、郵便局があちこちにあります。スーパーの奥にあったり、個人商店が兼ねていたり。確か去年頃ニュースで話題になってましたけど、郵便局の数があまりに多くて、整理しようかなんて話も出ていたみたいです。うちの近所にも数件、郵便局がありますが、今日は国道沿いの西アジア系の人がやってる郵便局に行きました。ただ単に、イギリス国内(というかうちの近所の人)宛てに大型封筒に入った書類(150グラム程度)を送りたかっただけなのですが。「これ、イギリス国内?」「そうです。」「明日、着くようにするか、月曜日でもいいか、どっちにする?」急ぎではなかったので、「月曜日で大丈夫です」と言うと、「5ポンド○○ペンスです」(約800円ですよ、800円!!)「はあ!?、今、何て言った?」「5ポンド○○ペンスです」「50ペンス?」(本当は、はっきり聞こえていたけど、一応言ってみる)「いや、5ポンド○○ペンスです」私はここで、絶句。見ると、係員は書留用のシールをせっせと取り出して、何か書き込もうとしている。イギリスでは、普通郵便の切手代は、翌日配達がほぼ保証されている「ファーストクラス」と、若干のんびりモードの「セカンドクラス」の2種類があるのですが、てっきり、それで配達予定日を聞かれたのだと思っていた私。相手の先入観を巧みに利用した手です。「いや、私は、普通郵便でいいから」と言うと、なおもしつこく、「月曜日に配達が保証されなくてもいいのか?」「全然、結構」「じゃ、59ペンス」ほらね。一瞬、係員が残念そうな顔をしたのを、私は見逃さなかった。近くの町にある、大きな郵便局。大人しそうなイギリス人が7-8人、カウンターに並んで仕事をしているが、(切手を売るなど)やる事やった後、相手が私のように昼間に十分時間があるタイプだと見るや、自動車保険だとか、やれ携帯のなんちゃらだとか、「お金は引き出さないの?」とか、さっきまで静かに小包を受け付けていた様子から一変して営業マンの顔になり、あれやこれやと勧めてくる。こういうのはまだ可愛気があると思うけど、今朝のインド人の郵便局みたいなアクドイやり方は、良くないでしょう。仮にも、郵便局ですからね。気の弱い方、お気をつけください。こんなご時勢、油断も隙もあったもんじゃありませんよ。
2010年04月16日
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イギリスにも、ようやく春がやって来たようです。今日の気温は15度。もう少し暖かかったような気がする昨日、久し振りに買い物に出ました。カフェも、店内のテーブルはガラガラ。皆さん、外の席に気持ちよさそうに座っていました。ウエイトレスもニコニコしてサービスしていましたよ。天気って、ほんとに人の気持ちを明るくするんですね。私は、(多分)ウールのワンピースを着ていたのですが、体感温度が違うイギリス人、すでにノースリーブの夏用ワンピースを着ている女性もいたりして、どちらが正しいかは別にして、なんだか自分が街で浮いているような気がしました。スーパーでも果物がよく売れていて、私もスイカを買いました。(スイカは、どうもインド人向けのようです。)ここ数週間、家には花を置くようにしています。先週までのダッフォデルが枯れてしまったので、今週はチューリップです。
2010年04月11日
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イギリスでは先週金曜日から月曜日まで、イースター休暇でした。ここ数年ほどのスランプ(かなり低レベルではありますが)を抜け、生活も落ち着いて、最近またフラメンコを頑張っていますが、この休暇中は、イースター期間中に毎年ロンドンで行われる集中コースに行ってきました。昨年は求職中だったりなどの事情で、1年半ぶりの参加でしたが、まあ、いいもんですね、フラメンコ好きが集まる場所というのは。暫く顔を見なかった昔のクラスメートと再会したり、Jerezで一緒だった仲間とお茶や食事をしたり。思いのほか、楽しい時間でした。今回の先生はPastora Galvan。Jose Galvanの娘、Israel Galvanのお姉ちゃんだか妹だかです。しかし、かわいかったです、この先生。いつもニコニコしてたし。クラスの時間に遅れることもなく、ポワンとしているようで、実はしっかり者なのかもしれません。私たちのレベルもあってか、ホンイキの動きは見せてもらえなかったけど、どうも力強い芸風をお持ちのご様子でした。腕を振り上げたとき、手がグーでしたから。ということで、遊んでばかりの5日間を過ごして、仕事、やる気が起きません。(笑)こちらにも新展開が起こること期待して。
2010年04月07日
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