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くだらないことで恐縮ですが。うちのフラットの下に住んでいる女性、多分50歳半ばくらいでしょうか。最近、男性とお付き合いを始められた模様。昨年くらいから、彼女が昼間働きに出ている間に、見慣れないじいさんが彼女のフラットの台所に立っている姿がしばしば見受けられていまして。その冴えない様子から、留守中に部屋の掃除をしてくれる掃除夫さんを雇ったのだと思っていました。イギリス人、大して裕福でなくても、自分の時間を家事に取られるのはイヤという理由から、掃除夫を雇う人って意外に多いんです。3-4年前の情報なので定かではありませんが、当時、週に1回、近所のメキシコ人だかブラジル人だかにお掃除を頼んでいた知り合いの話によると、2時間くらいで30ポンド(約5000円)だと言っていたような気がします。で、この間、その下に住んでいる女性と立ち話をしていたら、「私のボーイフレンドがね、どうのこうの」と話し始めまして、例の掃除夫もどきは、彼氏だったと気付いた訳です。イギリス英語で「彼氏」は「ボーイフレンド」です。単なる男友達は、「ボーイフレンド」とは呼ばないようです。女性が、女友達を「ガールフレンド」と呼ぶと、一瞬、あっちの方かと思われます。(笑)しかし、このご近所さんの場合、ネイティブでない私としては、「ボーイフレンドだなんて、ボーイという歳じゃねーだろ」と素朴に疑問を感じてしまったしだいです。ただそれだけです。
2010年02月22日
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前回の日記で、ラグビー選手のかっこよさを確認したばかりだったのですが。先週の日曜日、6 nationsラグビーマッチでスコットランドに勝利したウェールズチームの選手が、祝勝会の後、飲酒運転で捕まっちゃったらしいです。この人↓です。祝勝会後の午前6時、飲んだ後、お腹すいちゃったんでしょうね。朝食を求めて、滞在していたホテルのゴルフ場からゴルフカートを拝借。そのまま、高速道路のサービスエリアにあるファーストフード店に行こうとしたらしいです。カートで3マイル(約5キロ)走ったところで見つかったという事ですが、あまりにも本能に忠実な行動。飲んだ後は、どうしてもラーメンの一杯でも食べたくなっちゃいますからね、その辺はイギリス人でも同じなんですね。しかし、アホです、この人。
2010年02月18日
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オリンピックも開幕し、お、そう言えば今日はバレンタインデーですね。そんな事には関係なく、ここ数週間、こちらでは週末の午後ともなると「6 nations」ラグビーマッチをやっています。 イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、そしてイタリア、フランスを加えた6カ国でのラグビー大会です。最初はでかい体での空中戦が凄いなと思って見ていましたが。最近はボールの取り合いに目を引かれがちです。1個のボールをあんなに必死で取り合う感じが面白いです。いいな~、単純で。ラグビーというと若干、雑な容姿の方が多いですが、イタリアやフランスの選手の中には結構甘ったらしい顔の人もいたりして、「何故にあなたがラグビー?」と聞いてみたくなったりもしますが、きっと好きなんでしょう。今日は、イングランド対イタリアの試合をやっていましたが、ついに発見しましたよ、本物の「トゥース!」を。イタリアの選手のプレーに関して、テクニカルな問題があるとかないとかで、審判2人が集まって審議。話し合いを終えた後、審判の1人がはっきり言っていました、「トゥース!」と。これって「集合!」の意味なんですってね。いやあ、言ってるよ~とか思って、感動しちゃいました。
2010年02月14日
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先日、デパートの下着売り場に行きました。日本ではどうだか知りませんが、相変わらず男性がウロウロしているのには閉口します。カップルで下着を選ぶのは、百歩譲ってまだ理解できるのですが、連れが下着を選んでいるのかいないのか、下着売り場のメインの通路の椅子に一人で座っている男性、人が選んで抱えている下着と顔をじろじろ見比べたりなど、あんた、ここで何してんの?って感じです。一緒に選ばないなら、カフェかなんかでお茶でも飲んで待っているべき。私の目から見ると、こんな場所を臆面もなくウロウロする男性ってのは、女性の尻に敷かれている根性なし系か、down to earth系(ここでは、いい意味ではありません)ですな。入って来んなあっです。そして試着室も若干の修羅場でした。私の隣の個室で試着中の女性、今まで着ていたサイズが合わなくなってしまっていた模様で(何処の部分かは判りませんが、多分、アンダーバストでしょう)、「ああっ、ばあさんになった気分だわっ」と絶叫しておられました。やれここがきついだの、でもここが余っているだの。傾向としては、前のが小さすぎて入らなかったくせに、大きいのを持ってこられると「ブカブカ」感を出したい様子が伝わってきます。一緒にいたご友人の方や売り場の方、「あなたは、ちょうどこのサイズとこのサイズの間みたいねー」と必死でとりなしておられました。確かに微妙ですよね、既成のサイズって。私は自分がどちらかというと、いつまでもグズグズ悩んだりしない方なので、たった1枚を必死で選ぶあの感じが結構嫌だったりします。下着もお高いので慎重になる気持ち、判らないでもないですけどね。そういえば、レジに一番近いいい場所で、ワコールが売ってました。ワコールUSAって書いてありました。他のメーカーより、やはり若干お高め。資生堂のSKIIといい、日本製品が高級品として店に並んでいます。
2010年02月10日
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イギリスで今週末公開されたDisneyの新しい映画「The princess and the frog」。ニューオリンズの黒人コミュニティーをベースに展開されるシンデレラストーリーの公開に、黒人ママたちの期待が高まっているんだとか。今までの典型的なお姫様のイメージはというと、金髪、碧い目、ティアラ、ピンクのドレス。それがこの映画では、黒人のお姫様が主人公ということで、インタビューに答えていたママ達、「娘に初めて、視覚化された黒人のお姫様を見せてやれる」と大喜び。私も勿論、小さな頃からシンデレラや白雪姫などの物語を読んで育ったのですが、出てくるお姫様が白人だったりパツキンだったりばかりすることに、違和感なんて感じなかった。あれは遠いヨーロッパでのお話だと無意識のうちに別次元化していたのだと思います。そして(うちの姪なんか特に)、臆面もなく自分をシンデレラだと信じて過ごしていた時期もあったわけで。歴史の違いや、物理的な距離の違いはあるにしても、こういうママさん達みたいな感想って、私には出てこないなあと思った次第です。さっきチラッと映画のレビューを検索していたら、人種云々は別にして、この映画の主人公の女の子は、将来自分のレストランを開業する為にせっせとお金をためるような「働き者」、「努力家」である点でも、過去のお姫様たちとは違うキャラだということ。私はむしろ、こちらの意見の方に興味を惹かれました。
2010年02月07日
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仕事が忙しくて、あっという間に毎日が過ぎていきます。仕事中心の生活というは何とも味気ないものですが、そう言えば、ちょうど去年の今頃でしたな、リストラされたのは。それを思うと、今はこれでいいかもと納得しています。大西洋からの暖かい空気とヨーロッパ大陸からの寒気がちょうどイギリス上空で衝突しているらしく、暖かかったり、国内のどこぞでは雪が降っていたりと、なかなか体温調節が難しい今日この頃。そんな中、どうしても引き篭りがちな私の楽しみは、母から送って貰っている日本のテレビ番組を録画したDVDです。ところが。去年の10月あたりの番組を録画した分からちょくちょく、うちのDVDプレーヤーで見られないものが増えてきていて困っていました。ケースには録画した番組のタイトルが書いてあるのですが、中身が見えません。もしや、母のボケが始まってしまったのかと、本人に言うに言われず、早3ヶ月ほど過ぎてしまいました。数週間前に送られてきたDVDがほとんど全滅で、これはさすがに言わなきゃと思い、いろいろと調べてみると、地デジを録画したものはプロテクトが掛かっていて、よそでは見られないんですってね!細かいことは判らないのでざっくりした言い方ですが。これはもう、私にとっては死活問題ですよ。海外在住者いじめでしょうか。しかも、こんなへんてこな規制をしているのは日本だけなんだとか。なんかね、いつもちょっと変わった事するんですよね、日本って。結局、日本製のポータブルDVDプレーヤーを母に送ってもらうことで解決しました。一挙に電化してます、我が家。「車に乗っているときも見れるから」って言われて、感激ですよ。しかし、一人になってからというもの、母の行動力は飛躍的にアップしてます。今回も2日で問題解決して、対応策を連絡してきてくれましたから。安心な反面、別の人を見ているような気がすることも確か。女性は強いですよ。
2010年02月05日
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