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MASHのレッスン。 きょうは実沙紀チャンが急に来られなくなって、男子二人の授業。 近藤先生のダンスのレッスンは 男だけでは 何となく 華(色気)がない。 MASHも 来年4月の大学入学と就職で、あと何ヶ月かで閉鎖しなければならない。 林君は1月のセンター試験に備えて 12月ぐらいまでを希望しているので、取り敢えず 12月までは続けて、1,2月を休講にし、3月の初めに 最後のレッスンをしようかと、きょう二人と相談した。 きょうは 私のレッスンも終わって 天神まで 車で送って行こうとしたが、学校のテスト直前の林君が、大学院生の内田君に 勉強を教えて欲しいと言い出した。 その学習場所まで 送ってやることにしたが なかなか場所が決まらず、薬院の河合塾に潜り込もうという話になった。 塾生が多いので 部外者が図書館に入っても分からないのだそうだ。 多少の違和感を感じながら 塾まで送っていくと、校舎の外まで制服の女子高生で溢れている。何か特別な授業をやっているらしい。 これじゃ駄目だと、今度はファミレス探し、・・・ きょうの映画 「愉しき哉人生」(44)☆☆☆
2009年05月31日
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2009年05月30日
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内容未記入
2009年05月29日
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今年のプロ野球 セ・パ交流戦 例年通りの展開と 新たな異変とがある。 交流戦に強く 去年優勝のホークスが今年も首位を突っ走り、毎年負け越しの西武が 相変わらずの低迷というのは例年通りだが、毎年セリーグを圧倒して 上位を占めていた パリーグの他のチームが今年は調子悪く、きょう現在で同率最下位で9位の4チームはいずれもパリーグ、毎年成績がよく 今年も交流戦の序盤で好調だった日本ハムが現在7位である。 西武に限ってみると パリーグのペナントレースで最下位だった打線が、交流戦に入ってホームランこそ少ないものの、打率で現在12球団中3位と持ち直してきている一方で 投手の防御率では全球団の中で一番悪く 2位以下を 大きく引き離している。 きょうの試合でも エース涌井が4点を失い、中継ぎに西口まで投入して何とか連敗をストップさせたが、きょうの勝因は あの男 大沼を使わなかったことだろう。 大沼を1回でも投げさせていたら 恐らく涌井の勝利投手はなくなり、連敗が続いていたことだろう。 その辺のことが分かっての投手起用なのか、監督の思惑は分からないが、もし また疫病神大沼を使うようなら、西武のAクラスはなくなる。 毎年 私に同じことを言わせて何年か いつまで言わせるつもりなのだろう。 きょう 延長戦の末 ストッパーに起用した青山が打たれ 敗れた楽天の野村監督が、現在 彼の運気が悪いことを知っていて起用した自分の責任だとコメントしていたが、西武の伊東・渡辺両監督は 果たして これまで数々の試合で大沼を起用し 先発投手の勝ち星を消し続けたことに 自分の責任を感じているだろうか? 感じていれば 性懲りもなく 起用はしないよね。
2009年05月28日
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昨年度まで 午後3時開始だった 専修学校の私の授業が 今年度から 午後1時からに変更になった。 きょうは 授業が終わって一旦帰宅、家でビデオのチェックなどをした後 夕方から 内田君と約束していた パソコンの外付けHDDを見に、天神のビッグカメラに行く。 彼のアドバイスを聞きながら 値段や大きさなどをチェックする。 きょうは 買う予定ではなかったので チェックしただけで、彼を誘って喫茶JABに行く。 実は彼の父上が 最近 肺の末期ガンで 余命数ヶ月の告知を受け かなり落ち込んでいる様子なので、詳しい事情を訊くのが主な目的で、パソコンの方は付け足しだった。 彼は思ったより元気だったので 安心したが、今後のことなど 話し込んで 気が付いたら 喫茶店に4時間もいた。 きょうは 仕事で早く起床したのと ジムを休んだせいか、1日が凄く長く感じられた。勿論いい意味でであるが。 きょうの映画 「アリスのレストラン」(69)☆☆☆ 「恋のKOパンチ」(62)☆☆☆
2009年05月27日
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以前 何度も 1年で一番嫌な日と 二番目に嫌な日のことを ブログに書いたが、今週の金曜日が その一番嫌な日だ。 下水管の清掃ということで、朝9時から 業者がやって来る。 台所と浴室、洗面所、それに洗濯機周りで工事をする為、玄関からそれらの場所まで、ビニールのシートを敷く。 そのシートの上をホース状の管が通る訳だが、シートを敷けるように それが通る道を空けなければならない。 私は ここ1年 我が家の風呂は殆ど利用していない。それは ジムで毎日入浴するからで、浴槽は荷物置き場と化していて、掃除機などもそこに入っている。 まず それをどこかに移さなければならない。 また 台所の流しの下の収納スペースに入れてある 油や 醤油などのほか 鍋類も外に出さなければならないが、台所の ほかのスペースも荷物で一杯で、どこに移していいか 移動場所に困る。 そんな訳で マンションのエントランスに告知が貼り出されてから、当日まで とにかくイライラの毎日で 精神衛生上 甚だ 宜しくない。 きょうの映画 「北極のナヌー」(07)☆☆☆☆ 北極が舞台の動物ドキュメンタリーで、生まれたばかりの熊の双子(ナヌーは その兄の方の名前)とセイウチの赤ちゃんの成長を描いている。 冒頭の 冬眠から覚めた子熊の兄弟が 穴から顔を出すところが可愛い。 地球温暖化のせいで 彼らが一息入れたり エサを捕獲したりする 氷の山が 解けて段々少なくなり、生命維持さえ危ぶまれている状況をナレーターの稲垣吾郎が淡々と語っている。
2009年05月26日
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先日 私がmixiのブログに書いた悪い予感が当たって ライオンズの岸投手の連勝記録がストップした。 もし 岸が 次の試合で負けるようなことがあれば、折角の6連勝をキャッチャーへの暴投でチャラにしてしまった西武の疫病神大沼と そんな男を性懲りもなく リリーフに起用した監督の責任だと書いたのだが、きょう 広島に0対3で敗れてしまった。 西武で頼りになる投手は 涌井と岸だけとも書いたが、その涌井も先日 KOされ、投手陣は総崩れである。 交流戦に入る前の西武は チーム打率こそ リーグ最下位だったが、投手の防御率は そこそこ 3位か4位だった。 ところが交流戦に入るや 打撃はやや持ち直したものの 防御率は両リーグを通じて最下位という テイタラク。 ペナントレースで低調だったホークスが 交流戦に入るや 俄然息を吹き返し、只今まで無傷の断然トップ。去年の交流戦優勝を再現しかねない勢いだ。 また 例年 交流戦に強い日本ハムも、そこそこ頑張っている。 西武は毎年 交流戦を苦手とし 負け越しを続けている。 去年は交流戦に入る前に かなりの貯金があったので、何とか 5割を保って交流戦を終えたが、今年は 交流戦に入る前から 既に赤字の状態で、あとは どの程度の負け越しで 交流戦を終わることが出来るかがポイントである。 しかし この投手力では絶望的だ。 交流戦後も 好調の日本ハムと楽天の上位は続きそうで あと一つの椅子をめぐり Aクラス残留を賭けるのだが、ここに来て ホークスの躍進は侮れない。へたをすれば 今年はBクラス? ただ一つ せめてもの慰めは 去年交流戦優勝のホークスがペナントレースでは最下位だったこと。 今年も ホークスの失速を期待するしかないのであろうか。 それにしても 西武首脳の勉強(研究)不足は何とかならないのものか。 どうして交流戦に弱いのか どうしたら勝てるのかを充分に研究し、来年こそは せめて勝率5割を上回って欲しい。(今年は もう諦めたから・・・。) きょうの映画 「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド」(08)☆☆☆ アメリカで、石油の出そうな土地を次々と買占め、発掘に成功して財を成した男の物語で、どこか ジェームス・ディーンとエリザベス・テーラーが競演した(ジャイアンツ)を思わせる。 主人公は 土地の交渉や石油採掘の現場に いつも幼い我が子を同行するのだが・・・。 「かりそめの唇 第一部たそがれの過失」(55)☆☆☆ 松竹得意のメロドラマ。 出版社に勤務する主人公(川喜多雄二)が 金持ちの親戚の わがまま娘(淡路恵子)の猛アタックを受けながら 偶然知り合った看護士や叔父の お妾さんとの間に、愛の遍歴をするという ありきたりのストーリーで、本来なら☆二つだが、看護士役が当時私が好きだった藤乃高子なので 三つにした。小柄なのに胸が大きく 魅力的だった。
2009年05月25日
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きょうは 早起きして久留米に行った。 実沙紀チャンが出演する舞台を観に行く為だ。 それは 久留米市制施行120周年記念 久留米連合文化会創立60周年記念公演というバレエとダンスの会。 途中 大野城で林君を拾い、開場の1時間前には 市民会館の駐車場に着いたが、ほぼ一杯で あと10分遅れたら満車になっていたかもしれない。 開場までの間 いつものように 吉野家で昼食を済ませ、近くの図書館で時間をつぶしたが、毎度のことだが 図書館の静けさに感心した。 私が利用する福岡市の図書館は どこも おしゃべりな おばさん達の話す声でイライラさせられるのだが、ここは オバサンが少ないせいか、それとも市民のマナーがいいのか 小学生の子供たちも 物音ひとつ立てず 静かに本を読んでいる。 やはり 手本となる大人がいて 初めて子供たちのマナーが育っていくのだろう。そういう意味で 福岡の大人(と言っても 女性に限る)は 子育て失格かも。 公演の方は、バレエの2団体とダンス1団体に どっちとも言えない1団体の4団体が参加していた。 その どっちとも言えない団体は プリマ(主役)が 60代ぐらいのオバサンで、恐らくその人が団体の主宰者だろうが、決して踊りも上手ではなく 何か痛々しい感じすらするグループだったが、その他の3団体の踊りは 見事だった。 特に驚いたのは3番目に登場したフジタバレエ研究所。 緞帳が上がると 何とそこには130人のバレリーナーが同じ純白の衣装で並んでいた。あれには 圧倒された。 全ステージ 全員で踊る訳ではないが、全員の踊りも幾つかあり、こんなに大勢で どういう所で練習しているのだろうと気になった。 最初の顔出しの時 林君に まさか男の子はいないよねと言ったが、よく見ると 一人だけ居た。 不謹慎な話だが、とんだハーレムだなと思った。 唯一のダンスグループのスタジオ・ダンス・ドリーマーの主役は完全に実沙紀チャンで 彼女の出る出し物はすべて 彼女がセンターの位置を占めていた。 実沙紀チャンを始め このグループのメンバーは 年々 ダンスの腕を上げており、私が勝手に この子は宝塚を目指しているだろうなと決めている二人も それぞれ 男役らしさ 娘役らしさを一段と増していた。 帰りは 急ぐこともないので、高速を利用せず、下の国道3号線を走ったが、途中で珍しいことがあった。 我々の前を走っている車の人が、運転しながら 盛んに後ろを見て何か合図を送っている。 何か 我々の車のトラブル、例えばランプが付いているとか前輪がパンクしているとか、そんなことかなと思ったり、我々ではなく 他の車への合図かなとも思ったが 気になったので、軽く会釈をしてみた。 そうすると 向こうも手を挙げたのだ。 やがて 林君が山辺先生じゃないですか? と言う。 MASHで演技を教えて頂いている役者さんだが、いつも自転車を猛スピードで飛ばしている姿を見ているせいか 先生と車の運転とが どうもイメージが結び付かない。 お互いに まさか! と言いながら、追い越し車線で車を並べるから確認してと 林君に言って 並んだら、やはり山辺先生だった。 これには 二人ともびっくり。 前の車なら まだ分かるが、どうして 後ろの我々の車に気が付かれたのだろう。 今度のレッスンの時に伺ってみようと思う。
2009年05月24日
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私の このブログのアクセス数が 12万3456件になった。 誰が 記念の足跡を残してくれるか楽しみにしていたが、142,166**さんという知らない人・・・ きょうの映画 「紀元前1万年」(08)☆☆☆
2009年05月23日
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内容未記入 きょうの映画 「天下の大泥棒 白波五人男」(60)☆☆☆
2009年05月22日
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運動不足解消は勿論だが、ウエストを細くし 体重を減らすことを第一目標に通っているジムであるが、最近 体重が逆に増えている。 一時は61キロ台にまで落ち、次は 60キロを切ることを目標にしていた体重も、きょうジムで計ったら 64.8キロになっていた。 何故だろう 深夜の菓子類(甘いもの)の食べ過ぎが原因だろうか? このところ 就寝 朝6時というのが続いている。夜12時過ぎに食事を採り あとは寝るまでに テレビを観たり パソコンを操作したりで過ごすのだが、空腹に耐えかね つい近くにある菓子やチョコレート、アイスクリームに手を出してしまう。 考えてみれば 近くに菓子があるから駄目なんだ。 本格的に体重59キロを目指すなら、それが実現するまでは、ジムの隣のサンリブで 100円菓子を買い込まないこと、生協のカタログで菓子を注文しないことが絶対必要だ。 菓子を買うのを どれだけ我慢出来るかが成否の分かれ目である。 でも ちょっと 小腹が空いた時に口にする 菓子に代わる低カロリーの食べ物を探さなければ。 それと 飲み会での お酒。焼酎を中心に 無作為に ワイン ビール 日本酒 ウイスキーと飲みまくっているが、どれが一番 カロリーが少ないかを計算して飲まなければならないだろう。 きょうの映画 「ウォーターホース」(07)☆☆☆
2009年05月21日
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3月の末に 私にアドバイスを求めて 突然訪ねて来たアナウンサー志望の女子大生が きょうまた 岡山から来てくれた。 あれから 富山テレビなど2社の試験を受けたが、何れも不採用で、きょうは福岡で 長崎の十八銀行の面接を受けに来たとのこと。 東京を除く 北海道など20社以上の局を受けたそうだが、思ったよりも元気だった。 男性の場合 不採用が続くと 段々 暗くなるものだが、そんな素振りが見えないところは 女性の方が 心の切り替えが早いのかも知れない。 しかし まだ業界を諦めたつもりではなく あと1社 対馬のケーブルテレビ局を受験し 最後のチャンスに賭けると言う。 私と知り合うキッカケは インターネットのmixiのブログを通じてのものだが、(袖触れ合うも 他生の縁)で 何とか 彼女の夢が実現すればいいなあと祈っている。 3時から 暫く ホテルの喫茶で話を聞いたあと、平尾の焼きとり雄にでもと誘ったのだが、岡山で夕方から 仲間との飲み会があるからとのことで 5時前に別れた。 前回は 私が上京前日で バタバタしていて、(お金があったら飲みに行きたいなあ)と言う彼女に付き合ってあげられなかったので、今回はお詫びに 新幹線の最終が出る9時前まで 付き合うつもりで 車を置いてバスで来たのだが、今度は先方の都合で ゆっくり話が出来なかったのが残念。 きょうの映画 「つぐない」(07)☆☆☆☆ イギリスの上流家庭の姉妹と、その父から学資を出し貰って 姉と同じケンブリッジに通う 使用人(家政婦)の息子のロマンストーリー。 夏休みのある日 屋敷に預けられていた 姉妹の従妹の少女が何者かに襲われるという事件が発生する。 現場から逃げ去る男を目撃した妹は、犯人は 姉の恋人の 家政婦の息子だと思い込み警察官に証言した為、男は逮捕される。 ヨーロッパでの大戦が激しさを増し、刑務所に残るか 戦場に赴くかと二者択一を迫られた 服役中の男は、フランスの戦場に従軍する。 あくまでも 恋人の無実を信じる姉は 従軍看護士となり、フランスに渡る。 やがて 少女だった妹も成人し、姉と恋人を不幸のどん底に落とした自分の行為を恥じ 大学を中退して 看護学校を卒業、姉のいる戦場に向かう。 そこで 彼女は 事件の 真犯人が他にいたことを突き止め、何とか二人に謝罪しようと試みるが 二人は彼女を決して許さず 会ってさえ貰えない。 映画の原作の題名が(冤罪)だけに、重く 苦しい作品である。
2009年05月20日
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プロ野球のセ・パ交流戦がきょうから始まった。 私は今年 西武の連覇はないと 早くも諦めているが、それは 西武が この交流戦を大の苦手としているからだ。これまで 1度も勝ち越したことがないし、優勝した去年でさえ 交流戦前に沢山あった貯金を殆ど使い果たしてしまった。 まして 今年は貯金なしの赤字での交流戦突入。しかも交流戦に滅法強い日本ハムが ペナントレースでもトップを走り、2位の楽天との差を徐々に広げつつある。 この分で行くと 交流戦が終わった時点で、西武は1位の日本ハムに大きく引き離されている可能性だってある。 ペナントレースでは最下位だったホークスも去年は交流戦第1位だったし、それが再現されると西武のAクラスだって危ない。 そんなことは百も承知の渡辺監督は きょうの第1戦に 開幕以来無敗で、6連勝中の岸を 必勝の先発に立てた。 その岸が 中日に2点差を付けたままマウンドにいた。 私は安心して パソコンの前を離れ、テレビ番組を観ていた。 ところが テレビで流された 各地の試合の途中経過で、何と西武は逆転されている。 まさかあの男が・・・と、怒りに似た気持ちで パソコンに向かうと私の悪い予感はピタリ的中で、あの疫病神大沼が投げて逆転されている。 この男を評して リリーフで登板すると必ず 前の投手が残した相手のランナーを全員 ホームに帰す投手と言った野球通がいたが、まさにその通りである。 あとでスポーツニュースで見ると、キャッチャーへの暴投で3塁ランナーを生還させて 同点とし、岸投手の勝利投手の権利(7連勝)を剥奪させてしまった訳で、その瞬間 ベンチで観戦していた岸投手のがっかりした表情がアップで映っていた。 結局 そのあと1死も取れず 和田にホームランを打たれて逆転を許した。 これでは安心して先発投手もマウンドを降りられない。 リリーフピッチャーと言えば 救援投手というぐらいだから、前で投げている投手からの信頼が大事である。 今の西武に この大沼を信頼しているピッチャーが 一人でもいるのだろうか? 信頼している(?)のは 状況が読めない阿呆な監督 とコーチだけである。 私は数年前から 大沼を投げさせるなと、口を酸っぱくして言い続け、伊東監督には手紙でも訴えた。 いつも シーズンが終わり ストーブリーグの頃になると、あの疫病神が戦力外を通告されるか、他球団にトレードに出されてないかと期待を持って ニュースを見ているが、何故か 未だにチームに居座っている。 私は西鉄時代からのライオンズファンで、チームに嫌いな選手など一人も いなかったが、勝っている試合を 何度もひっくり返してしまう この男だけは許せない。 それをよく知っている友人で RKBの解説者の加藤伸一君が 先日 渡辺監督に(何故大沼を 性懲りも無く使うのか)と訊いてくれたそうだ。 そうすると 監督は(黙って敗戦処理をしてくれる投手も必要だから)と答えたそうだが、だったら敗戦が決まった試合にだけ投げさせて欲しい。 加藤伸チャンはパソコンを持っていないから、このブログは読んでいないと思うが、きょうの 大沼の失態を見て、さぞ あの男が地団駄踏んでいるだろうなと 私のことを思い出して ニヤニヤしていると思うと余計に悔しい。 もし きょうのことで 岸投手がやる気を失い、次の試合で敗戦投手になって 彼の連勝がストップしたら、そしてチームがずるずると負け続け 今年 Bクラスに転落してしまったら、大沼だけでなく それを起用した監督の責任でもあると思うが。 これまで 楽天のブログには 数年間にわたり 何十回となく 大沼のことを糾弾し続けてきたが、今回は 他のライオンズファンにも読んで貰いたくて mixiにも書いた。 mixiといえば つるの剛士のブログに殺人予告をした奴がいるようで問題になっているが、そんなことするなら つるのではなく、大沼にして欲しい。 実際 ライオンズから あの男がいなくなったら、どんなにスッキリすることだろう。
2009年05月19日
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きょうは目が覚めると少し頭痛がした。売薬の鎮痛剤を飲んで30分程 横になっていると 収まったので、ジムに出掛けた。 明日は ジムの定休日だし、明後日は 都合で行けないので、少し無理をした訳だ。 しかし いつも通り 運動前に体重と血圧を測ったら、ショックを感じた。 このところ体重が増えて気になっていたのだが、何と64キロを越えていた。一時は61キロまで減量出来、目標の58キロも目前だと思っていただけに 残念だ。 やはり 間食と寝る前の食事が影響しているのか、昨日は空腹を我慢して寝たというのに、この結果は何故だ。 そう言えば 食欲の秋でもないのに、最近は よく腹が減る。 体重のほかに 血圧も140と 私としては かなり高めで、これもどうしてだろう。ジムの表示では120以下が理想としてあり、いつも100前後の どちらかと言うと低血圧の私だが、これも気味が悪い。 しかし ウォーキングと筋トレのあと、特に疲れも出なかったし、血圧も90台に下がっていたので、まずは一安心といったところである。
2009年05月18日
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熊本在住の声楽家で、以前 MASHの子供たちにボイストレーニングをして頂いていた 原田千春さんと きょうはカラオケに行く予定にしていた。 彼女は私の紹介で 福岡のNHK文化センターの講師をしていて、月に何回かは福岡に来られている。 丁度 きょうは MASHのレッスンと同じ日になったので、レッスンの後、MASHの子供たちと一緒に歌いに行きましょうと お誘いしていたのだ。 久し振りに会う 子供たちの歌が どれぐらい上達したか、専門家の原田先生に聴いて頂きたかった。 子供たちも 楽しみにしていたのだが、急に先生がお見合い為(?)来られなくなった。 きょうの日の為に 今シーズン最後のイチゴのロールケーキを オーストリアのケーキの店に予約してあったし、今日は夕方からの実沙紀チャンのアルバイトも休みだったので、我々だけで天神のハウスまで出掛けた。 現在 試験中の林君には、帰ってもいいぞと言ったのだが、みんなが歌っている傍で 勉強するからと、従いてきた。 でも 勉強どころか マイクを持つ回数は 彼が一番多かった。 でも 男子二人と女子の実沙紀チャンとの歌の差は歴然で、誰かが (もし劇団四季に入れなくても 歌手になったら・・・)と言った言葉が、お世辞には聞こえなかった。 MASHファミリーも 来年春には 男子二人が就職と進学で上京するので、あと10ヶ月の命だが、皆が兄弟のように仲良く楽しんでいるのを見ているだけで 心が和む。 きょうの映画 「クワイエットルームにようこそ」(07)☆☆☆
2009年05月17日
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昨日 いつもの通り 車でジムに行く途中、大先輩のアナウンサーを見かけた。 と言っても 私がいた局ではなく、KBCの1期生の小城アナ。 まだテレビ放送が始まる前、ラジオ時代からのアナウンサーである。 自宅の方に向かって歩いておいでだったので、気になって ジムの手前でUターンして 先輩を追いかけた。 というのは 先輩の家は 長い坂の途中にあるのだが、かなり急な坂で、歩いて上るのは かなりシンドイだろうなと思ったから。 私の家は その坂を登りきった突き当たりにあるのだが、以前 初めて歩いた時は 途中3回ぐらい休んだ。 その後 公園でウォーキングを続け、途中休憩2回 1回と目標を定め、最後は休憩なしで何とか上れるようになったが、頂上に着く頃は ゼエゼエと 口で息をする始末だった。 最近は車で上り下りをしているが、通学の中高生や主婦らが、自転車を押しながら 坂を上るのを見ると、(頂上まで何回ぐらい休みますか? )と訊きたくなる。 先日 高校の同窓会で 後輩の元KBCアナウンサーに会った時、小城先輩の話が出て 彼が昭和4年生まれだと聞いた。 やっと 坂の大分前で先輩に追いつき、(今からお宅にお帰りですか? )と伺うと、途中 コンビニに寄って帰られるとのこと。 (よかったら お宅まで 車でお送りしましょうか? )と訊ねると、いつも運動の為 歩いているが、慣れているので 苦にならないと仰る。びっくりして (坂の途中で何回ぐらい 休憩しますか)との私の質問に 一度も休んだことはないと答えられ、唖然とした。 伺ってみると 正確には昭和6年生まれの 77歳だとか、ゼエゼエ言いながら坂を上っている私が恥ずかしくなった。 そう言えば 最近めっきり膝が悪くなって お気に入りの喫茶店への坂道が上れなくなってしまった 元ライオンズの和田選手が72歳だから 小城さんが 如何に元気かが分かる。 まさに 私の行為は(小さな親切 大きなお世話)だった訳だ。 それでも丁寧に 有難うと言って頂き 嬉しく その場を離れた。 きょうの映画 「バッシング」(05)☆☆☆ 「愛の予感」(07)☆☆☆
2009年05月16日
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ジムでウォーキングをしながら、いつものように テレビのニュースを見ていたら、政府の省エネ家電購入者に対するエコポイント付与のサービスがきょうから始まったと伝えていた。 PRの為 秋葉原に出掛けた鳩山総務大臣が 地デジ対応のテレビを購入していた。 大臣は 自宅のテレビは地デジ対応だが、久留米の事務所のテレビがまだ アナログなので、そちらに置きたいと言っていたが、政治家の言うことだから本当のことかどうか分からない。 この大臣に ボロクソに言われた くさなぎクンだって、地デジ推進の政府のキャンペーンCMに出演していながら、自宅のテレビはアナログだった。 先日の事件を受けての自宅の捜索で、薬物は出てこなかったものの、テレビがアナログなのが 分かってしまったという、笑えない話である。 秋葉原では エコポイントの付与は景気回復の対策として、誠に的を得た企画だと、大臣は自画自賛していたが、それはないだろう。 まさか 日本語が駄目な学習院? と思って調べてみたが、れっきとした東京大学出身。 麻生総理に追従して わざと間違った訳でもなかろうが、これは明らかに(的を射た)の間違い。 私が見ていたのはTBSのもので、他の局のニュースは見ていなかったが、TBSは民放では日本語の自浄能力が一番劣っている。 NTVなどは出演者が間違った言葉遣いをしても 字幕スーパーで訂正している。 例えば タレントが(食べれる)と発言しても、ちゃんとスーパーで(食べられる)と直している。 ところが きょうのニュースで TBSは そのまま(的を得ている)と訂正なしでスーパーを流していた。これでは大臣は恥の上塗りではないか。恥をかかせようと わざとやったのなら、それはそれで面白いのだが、そこまで知恵が働くとは思えない。
2009年05月15日
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会社の後輩 久礼 元ディレクターから先日 司会を依頼されたチャリティー・ディナーショーの打ち合わせの為 午後2時に 天神のJabに行く。 取り敢えず 歌手のプロフィールなど 資料を渡したいということだったが、その歌手 ご本人も一緒に来られた。 母国フィリピンでは 大統領とも親交のある 有名な女性歌手 エマ・コルデロさん。 私は初対面だが、父親が元フィリピン海軍のジェネラルで、本人もマニラのライオンズクラブの会長もされているとかで、堂々たる体躯は 年齢の30代後半より 一回りぐらい 年長に見えた。 フィリピンでは 貧しくて学校に行けない子供たちの為に 学費免除の私立学校を建てたり、30数名の子供たちの里親になるなど 幅広くボランティア活動を続けておいでとのことである。 歌の方では アジアパシフィック賞基金などから(ASIAS PRINCESS OF SONGS)の称号を与えられている。 歌はまだ 拝聴していないが、彼女のオリジナルソングなどが入ったCDを頂いたので、ショー当日まで じっくり聞かせて貰うつもりだ。 ディナーショーは、会場を これまで 数回開いたホテルニューオータニから、天神の福太郎ビル4階に移し、来月12日(金曜)に開催。それまで 何回か進行の打ち合わせをしなけらばならない。
2009年05月14日
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長い長い連休を抜けて、専修学校 今年度の昼間部2度目の授業。 驚いたことに早くも4人の欠席者。 昨年度は非常に欠席が少なかったのに、今年の生徒は どうしちゃったのだろう。早くも五月病か。 最前列で やる気が見えたソフトボール選手の姿も見えない。 サービストークで面白い話をしても 誰もニコリともしない。 少なくとも昨年は3人ぐらいは反応してくれた。 いずれも オバサンと言われる世代の女性だったが、今年は20代が中心なので、無感動 無関心なのだろう。 年配の男性は熱心にノートを取っているが、彼らは反応を表情に出さない。寄席でよく見られる 落語が好きで来ているのに 滅多に笑わない男たちだ。 そんな訳で 新学期早々 戦意喪失、先が思いやられる。 授業中 くしゃみや鼻水が出て 風邪かなと思ったが、予定通りジムに行って いつものコースをこなした。
2009年05月13日
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火曜日はジムの定休日。 一日中 外出せず 家にいたが、午後4時前に いつもの生協が食料を届けてくれた。 配達の青年が(きょうは暑いですね)というので、(ああ そうなの? )と答えると、(30度を超えたとニュースで言っていましたよ)と言う。 そういえば 部屋の中も いつもより 湿度が高く 蒸し蒸しする。 故障していて 暖房が余り効かなかったエアコンを入れてみた。 暖房では 温度の設定を28度にしていても 18度までしか上がらなかったが、きょうは冷房で24度にしてみた。 ところが 温度はぐんぐん下がり、たちまち24度になった。 購入してから10数年経っているので、そろそろ寿命で、買い替えの時期かた観念していたが、暖房がNGでも 冷房には充分使えるらしい。 11月まで 買い換えなくて済みそうだ。
2009年05月12日
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他人が私の部屋に早朝からやって来るという1年中で 1~2番目に嫌な日。 きょうは 消火設備の点検ということで、全部の部屋に入ってくる。 その為 毎年 その日の前日までに、奴が来ても 部屋に入れるように 玄関から 各部屋まで 歩けるように道を作らなければならない。 今年 活躍したのは 風呂場だ。 ジムに行くようになって 毎日 そこで 入浴するので 我が家の風呂は使っていない。 幸い 風呂場には 点検する消火設備がないので、玄関に山積みされていた荷物を 全部 浴槽と浴室に押し込んだ。 これで どうにか 物を跨がないで歩ける道を確保、嫌な一日をやり過ごすことが出来た。 しかし 今月末か 来月初めには 台所の流し下の下水管の清掃で、また 他人がやって来る、一難去って また一難だが、期日が決まるまでの しばらくは 精神の小康状態となりそうだ。 きょうの映画 「エンジェル」(07)☆☆☆ 20世紀初頭の英国、上流階級に憧れる16歳のエンジェルは、豊かな才能で、人気作家への道を駆け上がる。富と名声 憧れの暮らしを手に入れた彼女は、熱心な愛読者である女流詩人を秘書に雇うが、その弟の孤高の画家に一目惚れ、周囲の反対を押し切って 結婚するのだが・・・。 女流作家エンジェルの夢と現実を描いたドラマ。 「燃えよピンポン」(08)☆☆☆ 裏社会のボスが、世界中のピンポンの名手を集めて 世界一を決める大会を開いている。かつて 天才少年と謳われ 現在は引退しているアメリカ人のもとへ、FBIから潜入捜査の依頼が来る。 そのボスが陰でやっている 拳銃の密売や諸々の悪事の摘発の為だ。 無事に アメリカ代表の選手として 大会に潜り込むことが出来た主人公だが、うまく 任務を果たすことが出来るのか? 日本代表の衣装が 上半身ハダカで、下は相撲のマワシ姿という 破茶目茶な映画だが、 裏社会のボスの役にクリストファー・ウォーケンが扮している。 もう少し 出演作を選んだ方がいいのになあというのが 偽らざる私の感想だ。
2009年05月11日
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内容未記入
2009年05月10日
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内容未記入 きょうの映画 「日本一短い(母)への手紙」(95)☆☆☆☆ 「カンフーくん」(08)☆☆☆
2009年05月09日
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内容未記入 きょうの映画 「胡同の理髪師」(07)☆☆☆☆☆ 「スリー・リバース」(93)☆☆☆☆ 「闘茶」(08)☆☆☆
2009年05月08日
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大阪人が口を揃えて おいしい美味しいと言う(王将)の餃子が生協のカタログに載ったので、取り寄せてみた。 熱して油をひいたフライパンで、まず1分ほど強火で焦げ目をつけ、そのあと 水を入れて4分・・・ きょうの映画 「アマンドラ! 希望の歌」(02)☆☆☆☆ 「魔法にかけられて」(07)☆☆☆ 「長恨」(26)☆☆
2009年05月07日
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内容未記入 きょうの映画 「ドゥーマ」(05)☆☆☆ 「禍福」前篇(37)☆☆☆ 「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」(66)☆☆
2009年05月06日
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内容未記入 きょうの映画 「丘を越えて」(08)☆☆☆☆☆ 「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」(05)☆☆☆ 「危険な女」(59)☆☆☆
2009年05月05日
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明日の 子供の日を前に、政府が子供の人口を発表した。 それによると 15歳未満の子供の数は1714万人で28年連続の減少になった。 分かりやすく言うと、今年生まれた赤ん坊の数が、今年15歳になった人の数よりも11万人少なかったということになる。 総人口に占める子供の割合は13.4%で こちらは35年連続の低下だそうである。 これは アメリカの20.2%、ドイツの13.9%を下回り、人口増加を防ぐ為 子供の数を制限している中国の19.0%よりも更に少ない世界最低水準とのこと。 国内でいうと 一人の女性が産む子供の数が多いのは 九州の各離島で、一番少ないのが秋田県。 私の記憶では 昔は秋田や青森といった北国に子供の数が多かったような気がする。 それは冬が長く、娯楽も少なかったので、早く寝床に入り 子作りに励む為と解釈されていた。 でも 子供数が逆転したということは、東北にも 夜長を楽しむ娯楽が増えたということだろうか。 私自身 結婚もしていないし 子供もいないので、この傾向にコメントする資格がないので、きょうは事実を記すだけに留めたい。 きょうの映画 「影なき声」(58)☆☆☆ 新聞社で電話交換手として働く主人公(南田洋子)は、ある日 取材先に掛ける筈の電話の番号を間違え、強盗殺人の現場に掛けてしまう。 電話に出た犯人は、間違い電話だと気付くと(火葬場です)と冗談を言って応対する。 彼女は 300人の声を聞き分けられる聴覚の持ち主。 事件後 警察に呼ばれた彼女は、面通しならぬ 耳通しをさせられるが、事件は迷宮入りして 彼女も結婚退職。 そして 10数年が経過する。 夫は 毎晩 取引先と称する いかがわしい仲間を自宅に招んで麻雀にふける。 彼女は ある夜 夫に頼まれて 仲間の一人に電話をするが、受話器から聞こえてきたその声は 紛れもなく あの事件の時の声だった。
2009年05月04日
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きょうから6日までは 暦の上でも休日。 私が通うジムは、日祭日は8時半までの営業である。 その日は私は休むことにしている。おばさんが多いのと、時間にせかされて ゆったりと 時を過ごせないからだ。 だから いつもジムに使っている3時間余は ほかのことに使える。 頭の中の計画では 部屋の整理など 普段出来ないことに使いたいのだが、ついついテレビを観てしまったりで、思い通りに ことが進まない。 毎週必ず見ている番組(笑点)をきょうはゆっくりと観た。 なかでも面白かったのは 大喜利でのやり取りで、(減るばかりなり 減るばかりなり)の頭に言葉を付けて文章を作る問題で、答えは次の通り。 (正確な日本語使う若者が 減るばかりなり 減るばかりなり) メンバーの中では 一番地味で、これといったヒット回答の少ない好楽さんの作品だったが、やはり言葉を大切にする職業の人だけに、普段から 気になっているんだろうなと思い 嬉しかった。 きょうの映画 「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」 (08)☆☆☆ G8洞爺湖サミット開催中の北海道に 突如 怪獣ギララが出現し、地球は危機にさらされる。 ドイツ イタリア ロシアなど各国の首脳は 自国の威信とプライドを賭け、得意の兵器や戦略を使って これを退治しようと試みるが、いずれも失敗に終わる。 小泉ならぬ大泉元首相や金正日が登場し ポテドンミサイルを発射したり、徹底したパロディによる作品で、各国の首脳や その国の国民性のデフォルメも楽しい。 例えば 好色なフランス大統領が日本人の通訳(実は北朝鮮のスパイ)を誘惑する時の台詞が(元気のいいエッフェル塔を君の凱旋門に通したい)だったりで、会話もしゃれているのだが、外国人がしゃべる場面での字幕スーパーの字が小さすぎて殆ど読めないのが残念だ。 映画館の大型スクリーンでなら読めるのだろうが、このようなマイナーな映画は上映館も少なく、DVDで鑑賞する客が多いことを考えたら、字を大きくする配慮ぐらいしてもよかったのではないか? 先日観た(呉清源)同様 観ていて イライラ感がつのった。 結局 ギララは、素朴な北海道の村民たちが崇拝する(タケマジン)によって殺されるのであるが、そのマジンが ビートたけし。 そのマジンを呼び寄せる為に 村人たちは 両足の付け根を斜めに切り上げる例のポーズで(ネチコマ ネチコマ)と叫びながら 輪になって踊りまくる。その 徹底したおふざけ振りは☆4っに値するが、字幕が読めないのを減点して 今回は星3っ。 「共犯者」(58)☆☆☆ 若い頃 仲間と二人で 小さな銀行を襲って大金を手にした主人公(根上淳)は、それを基金に 福岡で大きな家具のデパートの社長となるが、結婚を前にして 共犯者(高松英郎)が、いつ 自分をゆすりに来るかと見えざる相手に恐怖を抱き 眠れない夜を過ごす。
2009年05月03日
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日曜日の深夜 日本テレビで放送している(世界弾丸トラベラー)という番組、女性タレントが一人で、自分の希望する外国に非常に短い時間の旅行を体験するというもので、楽しみに観ている。 現地での世界遺産の絶景や 珍しい食べ物などを、いながらにして見聞きすることが出来る。 最近では 一人ではなく、仲間と二人でという企画も増えてきたが、あくまでも 同行者は有名人に限られていた。 ところが 今夜のゲスト岩佐真悠子が連れに選んだのは 全くの無名のOLの友達。 OLといっても 大きく胸が開いた洋服を着てきて、どちらがタレントか分からないぐらいだ。 番組の意図としては 芸能界の友達よりも、学校時代の友人といった気の置けない友達と旅行した方が、地のままのタレントの素顔が見られて興味深いと思ったのであろう。 お互いに敬語で喋る訳でなく、普段使っている言葉のままの会話を聞くことが出来る訳だ。 しかし きょうの番組(組み合わせ)に関しては 失敗であったというよりは、聞くに堪えなかった。 番組の冒頭から 二人が口にする言葉は(やばい)と(すげ~)ばかり。この言葉が何十回出てきたことか。 ボキャブラリー不足というよりも、普段の生活の 品の無さがモロに露呈したものだろう。 私と同様 女性が使う(やばい)という言葉に嫌悪感を抱いている永六輔さんが この番組を見ていたら、即座にチャンネルを変えただろうし、良識のある母親が 子供と一緒に見ていたら、恐らく 教育上のことを配慮して 子供には見せるのを止めたことだろう。 タレント岩佐の地が出たというよりは お里が知れたというべきか。 もともと この岩佐は 毒舌を売りにしており、番組で 司会のさんまと二度も口論したタレントだから、品の悪さは覆いようもないが、視聴者に不快な思いをさせるようなゲストを登場させることは如何なるものか。 タレントの素顔を見せる企画なら、(ああ見えて 結構優しいところもあるんだ)とか、(普段は きちんと まともな日本語を喋れるんだ)といった プラスイメージの感じられる人選をして欲しいものである。 タレントの素顔という面で思い出すのは、随分昔のことだが、オーストラリアから有名な催眠術師を招いてTBSが作った番組を観たことがある。 ゲストとして スタジオに呼ばれた大勢のタレントたちが、彼の催眠術に掛かり 次々と その素顔を曝していく。 術に掛かった 強面の安岡力也や作曲家の小林亜星が、術者から(今 何をしているんですか?)と訊かれ、(病気のおばあちゃんの 見舞いに来ているんです)とか(仕事が休みなんで 釣りを楽しんでいます)とか素直に答える中、アイドルだった生稲晃子が 同じ質問に、(うるせえ!)と答えたのには驚いた。 生番組ではなかったので、恐らくイメージダウンを恐れたマネージャーや事務所から、放送をカットして欲しいという要望が局にあったと思うが それでも 敢えて ノーカットで放送されたのは、生稲というタレントは 普段から態度が悪く、局のほうでよく思われていなかったのだろうと その時 私は判断した。 彼女の ウラの顔がばれてしまったせいか その後 ブラウン管から彼女の姿が消えた。 タレント(特にアイドル)たるもの 人気を保とうと思ったら 普段の生活が大事だということである。 きょうの映画 「水俣一揆ー一生を闘う人々ー」(73)☆☆☆ 水俣病訴訟を扱ったドキュメンタリー映画の第2弾。 今回は 熊本地裁での判決から始まると聞いていたので、もしかして私もカメラに映っているかも知れないと思って観た。 私も 判決当日 テレビ熊本の応援に行ったのだが、担当は裁判所ではなく、チッソの工場の方で、判決を受けて チッソの会社役員が詰め掛けた患者代表に謝罪の土下座をするシーンを撮影し 取材した。 当時は まだ撮影がビデオではなく フィルムだったが、撮影済みのフィルムを持って熊本市内の取材本部に戻る途中 大型トラックによる追突事故にあい、フィルムを ほかのタクシーに乗せて、カメラマン二人と私は近くの病院に治療に行くという とんだアクシデントに会った。 この映画では チッソ水俣工場での謝罪の場面はなく、大半が東京の本社での謝罪と交渉のシーンで構成されていたので、我々は映っていなかったが、熊本地裁での判決後の集会のシーンで、美野田という 同僚のカメラマンが撮影する姿が確認され 当時を思い出した。 「シルク」(06)☆☆ ほかの映画を観るつもりが 間違って観てしまった映画。台湾と日本の合作映画で、江口洋介が日本の学者の役で出ている。 台湾で少年の幽霊を 初めて確保 監禁することに成功するが、この少年は実は 母親に殺害されたものだった。そしてその母親もまた 幽霊となって学者らに確認される。 ストーリーの 理論の部分は よく分からないが、オカルト&ミステリー構成で 私の苦手なジャンルの映画だ。
2009年05月02日
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2009年05月01日
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