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狭いアパートの室内なら、テーブルに携帯を置いておけばどこにいようと音楽を楽しめる「ワイヤレス・ヘッドセット」。定価の半額で手に入れただけに、こりゃ~いい買い物をしたなと自画自賛していた。当然「屋外」でも楽しくミュージック三昧できるだろうと、ばっちりセットアップして出掛けた。しかし、さしてそう歩かないうちにプツッ、プツッと昔のレコードでいう「音飛び」が始まった。まぁここは電波の状態がよくないのかなと。それが交通量の多い大通りに出てビックリ。「音飛び」どころかまともに音楽を聴けなくなってしまった。多分いろんな電波が飛び交っていて、ヘッドセットのほうが完全に「受信不能」へと陥ってしまったんだろう。なんとか受信状態をよくしようと、ヘッドセットの受信部に近い右のポケットに携帯を移動させると、どうにか「音飛び」が少なくなったが…。ラジオの機能でもそうだが「電波」を利用するとかなりの「リスク」が伴うのね。さらに一番小さいタイプの携帯のため、音楽を楽しむとあっちゅー間にバッテリーが消費されてしまう。遠出する際は常に両方の「充電器」を持ち歩かないとならないようで…。
2009.10.31
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今夜は「通好みの十三夜」なのに、空はどんより曇って全然観ることができない。最近ずっと「お星様」から嫌われているなぁ…。オイラの日頃の行いが悪いのか、政治家が馬鹿ばっかりだからなのか。マニフェストの隅っこのほうに書かれていることが実現できないならまだ許せる。もしろそれでもいいから「改革」を推し進めてくれってなるんだけど、いきなり「トップページ」に書かれている項目がふらふらし始めるなんて。最初から「消費税アップもありえます」と言ってくれておいたほうがよかった。国民も最近は馬鹿じゃないから「増税やむなし」と思っているはずなんだけど、真っ先に公約しただけに引けなくなっちゃったね。「オバマ政権」もそうだけど、人間って「熱しやすく冷めやすい」生き物だから、次々とサプライズが起こらないと飽きてくる。ちょうど「映画」の世界と同じかな。「シーズン2」でコケると、もう誰も興味を持たない。中途半端な逃げ工作するより、首相自ら「すいません!やっぱ消費税アップします。その代わり絶対に期待に応えます」と土下座してくれたほうが盛り上がるのでは。
2009.10.30
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いろいろと試行錯誤を繰り返しながらも、何とかスタートラインに立った新政権。ところがここに来ていきなり現れて、雰囲気をブチ壊す男「ウザワ」。本当にコイツだけは昔から何を考えているのか分からない。コイツは党の仕事と選挙対策に専念すると言ってたんじゃなかったっけ。それが政府の仕事である「刷新会議」の人事に介入してくるってどういうこと。何も聞いていなかったって、新聞やテレビも見ていないんだろうか。自民党が嫌だからと離党して、新しい政党を作っては壊す通称「壊し屋」。結局コイツは自民党が大好きなんじゃないの。それとも誰からも相手にされないと寂しくなって自分から目立とうとした「アキバ事件」と同類なのか。「ウザワチルドレン」のことを「1年目から使える即戦力」と売り込んでいなかったっけ。「官僚OB」とか「警察上がり」とかって、へたなベテラン議員よりうんと頼りになりそうな1年生議員もいたはずなんだけど。新政権にちょっとは期待していたが、この件でさーっと冷めてしまったわ。やっぱり「ウザワ政権」だったのね。他の連中ももっとしっかりしてくれよ。
2009.10.29
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漁船の転覆事故から4日目、転覆した船内から3人の生存者を救出。なんかこのまま映画に出来そうな「奇跡」が起きた。逆に救命いかだで脱出できた船長が死亡。なんとも「運命のいたずら」としか言いようのない出来事。映画「海猿」でも観たけど、船って大破して沈没しない限り転覆しても船内に「空気室」ができるらしい。そこで無駄な体力を使わずにじっと救助を待っていたのが今回の「奇跡」に繋がったんだろう。まさに映画通り。それと複数の人間で居られたのもよかったらしい。もし一人だったら「絶望感」「孤独感」で精神的に参ってしまうとも。水も食料もなく、ただただお互いに励ましあうことで不可能を可能に変えてしまった。救命いかだに乗れながらも助からなかった船長は、広い海にたった一人放り出されて心が折れてしまったんだろう。やはり人は助け合うことで本来の「生命力」を発揮できるんだなと思った。ひとりでは生きて行けないもんなんだ。かと思えば、その「弱さ」につけ込んで結婚詐欺、さらには4人も殺害したとされる女も。男が「軟弱」になったのか、女が「凶悪」になったのか。分からんけど。
2009.10.28
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携帯電話に「Bluetooth」って機能がある。これを使えばワイヤレスでPCや他の携帯電話、ヘッドホンなんかにアクセス出来るというもの。ずっと前から、せっかあるんだから何とか使えないものかと思っていた。音楽再生機能はもはや「標準」だから、オイラもあれこれとヘッドホン試してみたけど、どうしても「コード」が邪魔で(動いていると手とかに引っかかって耳からぴょーんと抜けちゃう)あまり使っていなかった。でも、もしワイヤレスならばコードの煩わしさを感じずに音楽を楽しめるんじゃないかと。早速もはや「常連客」となった通販サイトで調べると、あったあった格安な「ヘッドセット」が。メイドインどこかははっきりしないけど。最近必ずチェックするようになった「購入者の声」を見ると、値段の割にはそこそこの性能だし問題ないという意見が多い。よし、これはひとつ挑戦してみようと、常連客用の「ワンクリック注文」をポチっとな。いざ届いてセットアップに若干戸惑ったものの、上手く繋がって「ワイヤレス」を体験して感動もの。今まで何度も高いヘッドホンを買っても使えなかった機能を、やっと今手にした感じ。
2009.10.27
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綺麗な女優さんって、どうして「もうちょっとマシな男いるだろ」ってタイプの男性と結婚するんだろう?トキワさんも「ハゲかかったチャウチャウ犬」みたいな人と結婚しちゃった。もちろん何か才能がある人なんだろうけど。「MDMA」をホステスのねーちゃんと乱用して殺した俳優しかり、マージャン気違いで全然家に帰ってこなかったB級俳優しかり、ついには「あぶり仲間」にされて嫁さんまで犯罪者とさせた「にせサーファー」しかり。女優さんって、かなり俗世とは隔離された世界で生きているから、なかなか異性と接する機会がないのかな。それでたまたま共演したり、「あばたもえくぼ」で勝手に盛り上がって結婚にまで突っ走ってしまうんだろうか。中でも大々的に挙式した女優とお笑い芸人って、最初から無理だろうという周りの期待に見事に応えてくれた。「離婚=悪いこと」とは思わないけど、もちょっと違う男とだったら上手く行けたのではと勝手に邪推。それらは皆、男としての「嫉妬心」なのかな。「どうしてあんな、ハゲかかったチャウチャウみたいな犬と…」思ったのは、オイラだけじゃないはず。
2009.10.26
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久しぶりにまとまった雨となったおらが町。これもフィリピンを直撃した台風の影響なんだろうか。その台風も180度方向転換する迷走ぶり。どっかの国の新しい政権のようで、それも「時代」なのかなと思う。ただ、うちでは「雨」は歓迎できない。電話回線を利用してADSLでネットに接続しているが、どうも雨降りになると回線が頻繁に遮断される。電話局に相談すると、どうも回線の状態がよくないとのこと。別の回線で繋いでみますとなって、しばらくは調子良かったが、また雨の日になると何度も回線が落ちる。建物も古いが、屋外の電話回線自体が老朽化しているのかもしれない。もう一度電話局と相談しなければ。「赤い国」から飛んで来る有害物質を含んだ黄砂を洗い流すには恵みの雨なんだけど。ろくなテレビ番組がない今、ネットで動画を楽しめるのが救いなのに、それも途中で観られなくなるなんてあまりにも悲惨すぎる。てなことで、降るなら平日の昼間にお願いします。んで、夜にはスカッと晴れて綺麗な星空をよろしくです。次の「しし座流星群」のあたりには。
2009.10.25
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結局、最後は「俺こそが真のコアサポだ」って連中にかき回されて、おらが町の「誇り」も費えてしまった…。10年近く前の「楽しい思い出・苦しい思い出」、すべてが失われたような気がする。「コアサポ」って何だったんだろう。でもいっか。「プロサッカークラブ」がおらが町にあったお蔭で、良くも悪くもとんでもない経験をさせてもらえたし。一旦落ちたら簡単には上がれそうにない「いばらの道」。でもオイラには帰れない「ゴール裏」。改めて聴く「サポーターCD」に泣きそうになる夜。
2009.10.24
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で、結局「オリオン座流星群」は全く観測することができなかった。アパートから東の空は問題なく見られるんだが、その周辺にあるマンションが一晩中明々と通路の電気をつけているもんだから、星さえよく見えない。それが夜中ずっと続いているから、地上の光が空に反射して薄曇りみたいになる。田舎町とはいえ、マンションの立ち並ぶ中心部は天体観測には最悪だ。翌日、翌々日は今度は本当に空が曇ってはなからお話にならなかった。この時期になっても「赤い国」から「黄砂」が飛んできているらしいから、その影響があったのかもしれない。汚染物質もCO2も垂れ流す、ホントろくでもない国だ。しかもやたらと経済も調子づきやがって、余計腹が立つ。よその町では、夜景スポットに出掛けて観測していた大学生のグループが強盗にあう事件まで起きている。「流星群強盗」とでも言うんだろうか。こうなると流星群を楽しむのも「命懸け」で臨まないといけないようだ。ゆっくり夜空を見上げながら酒を酌み交わした「平安時代」なんて、ずっと現代より心豊かで幸せだったんだろうなぁ…。一晩中明かりをつけてて「エコだエコだ」って騒ぐ、馬鹿な時代になったなぁ。
2009.10.24
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貧しいサッカー少年が主人公、第一作で「ニューカッスル」からプロデビューし、第二作で最高峰の「レアル・マドリード」に移籍、第三作でついに「W杯」のピッチに立つという設定だった映画「GOAL!」シリーズ。二作目にはベッカムやジダンが特別出演し、最終作には「ヒデ」が出演するんじゃないかなどと噂されていた。今年の9月には日本でも上映される予定だったのに、未だにその気配がないんで、ネットで調べてみると…。すでに英国では撮影は終了していたが、映画館での上映はなし。DVDとブルーレイでは発売されているものの、アマゾン・UKの「購買者の評価」ではほとんどが最低の「星一つ」。もちろん「ヒデ」も出ていないようだ。オイラは二作とも映画館で観たが、それなりに面白くて最終作の上映を楽しみにしていたんだが、よっぽど「興行収入」が悪かったのか。来年2月には日本でも発売されるようだが、今の時点でアマゾンで「1000円OFF]って…。シコシコと映画館に足を運んで、最後はこれかよぉ…。うちの小さな画面で観ても面白くないわな。やっぱ世界規模で「映画館離れ」になってるんだろうか。
2009.10.23
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東京モーターショーのサイトに、出展車のフォトがアップされた。やっぱり海外からの出展は少ない。でもさすが名門「ロータス」のマシンは群を抜いてかっちょいい。EVではないものの、圧倒的な存在感がある。遠景のフォトしかなくて、コクピットの雰囲気が分からないのが残念。やはり「現場」でなければ細かいところまで楽しめないな。近未来的なフォルムよりも、こっちの「コテコテ」のスポーツタイプに心惹かれてしまう。次に楽しめたのは二輪コーナー。こちらも電動バイクが開発されているものの、やはりガソリン車が主流。斬新なエアロフォルムもいいけど、伝統的なスタイルのバイクが未だ支持されているのは「人馬一体感」からか。「ハーレー」もいわゆる「昔ながら」のフォルム。当然あの「ドッドッドッド…」って排気音なんだろう。もしこの車体で電動化されたら可笑しいだろうな。怖いにーちゃんが何十台で走ってても「し~ん」としてる画。そういえば、ハイブリッドカーにわざわざ「走行音」を出す装置を付けるよう義務付けたとか。いっそ「笑点のテーマ」でも流すようにしたら。
2009.10.22
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今年も「東京モーターショー」が開催される。「未曾有の不景気」で海外メーカーは数社しか参加しないのが残念だが、コンセプトはずばり「エコ」だそうで。何やら「近未来的」な電気自動車が並んでいるようだ。ど田舎のおらが町は大好きだが、こういった「お祭りごと」を身近で楽しめないのが悔しい。テレビゲームやDSなどは一切やらないが、最新の「ゲーム」を体験できるイベントも、全部都会のみで開催されるのもいかがなものかと。インターネットでもある程度は楽しめるが、やっぱ目の前で「実物」を見るのとは段違いだろう。若干規模は小さくなってもいいから、「地方巡業」してくれないかな。もしくはディーラーに一定期間展示してくれるとか…。今までのショーはいわゆる「コンセプトモデル」が多かったが、今回は「実車β版」が多いみたいだし。でも、昔のハリウッドの映画業界は、来年には「宇宙の旅」が出来ると予想してたんだから、まだ技術開発は遅れてるほうか。ただ全てが「オール電化」となって本当に大丈夫なのか、って疑問もある。究極の事態を迎えたとき、最後に笑うのは「自転車&リヤカー」のオーナーだったりして。
2009.10.21
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今年の「オリオン座流星群」は、かなりいいコンディションでたくさんの流星が観られるらしい。今のアパートは1階ながら東の空は遮るものがなく視界がクリア。明日の深夜11時頃のピークが楽しみだ。運がよければ「火球」が観られるかもしれないとのこと。今まで観てきた流星は、緑色に輝いてすーっと消えていくものだったが、「火球」ってどんなんだろう。大きな石が大気圏深く突入して赤く燃えるんだろうか。昔、たまたま地上まで落ちてきた隕石の「航跡」を観た事がある。その時は頭上をバチバチと明るく緑色に光る物体が通り過ぎ、翌日かなり離れた町の民家の屋根を突き抜けて発見された。まさかまたそんな現象を観られたりして…。改めて「大気圏」って地球を守る凄い「シールド」なんだなと思う。なかったら大きなまま隕石が地球に衝突して、月面みたいに「痘痕」だらけになるんだろう。あっ「ノストラダムスの大予言」から、もう10年が経つんだな。そういえば「宇宙戦艦ヤマト」が実写版の映画になるそうで。CG使いまくりの「3D」とかになるんだろうか。出演者の名前を聞いて、すでに観る気は失せたけど…。
2009.10.20
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「親知らず」周辺の不快感は、5日目を過ぎても治らない。ずっと鈍い痛みが続くし、食事しようと口を開けると顎が痛くてうまく開けない。やむなく「抜歯」を覚悟して、午後から仕事をサボって歯医者へ出掛けた。今までも最初は「レントゲン撮影」からだったけど、今回初めて別室で口の中全体のレントゲン撮影を経験した。なるほど、こうしておけばオイラがどこかで「変死体」となって見つかっても、歯形で照合できるわな。その後先生の診察が始まって、このまま「抜歯」へと一気に進むんだろうなと覚悟を決める。「お願い、痛くしないでっ」と心の中で念じつつ様子をうかがっていると、先生が「じゃ、今日はお薬出しときますね」と。レントゲン写真を見せてもらうと、親知らずは正常な歯と同様、きちんと上を向いて伸びている。ただ、場所が狭いから伸びたときに歯茎の粘膜を傷つけてしまって、そこからばい菌が入って炎症を起こしているとのこと。結局「抗生物質」と「痛み止め」の薬を処方されておしまい。「どうしても抜きたかったら、また来て下さい」と。完全に拍子抜けしたが、薬が効いた今、あの「苦痛」が嘘のようだ。早く行っとけばよかった…。
2009.10.19
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昨夜のコンサートの帰り、久しぶりに友人と一杯やろうかということになり、おらが町一番の歓楽街に向かった。他にもコンサート帰りの客が繰り出していて、こりゃ結構な「経済効果」をもたらすもんだと感心した。しかし久しぶりに歩いた歓楽街は、昔よく出掛けていた場所とは一変していた。週末の夜なのに歩いている人が少ない。逆に風俗嬢だがホステスだか分からないケバいねーちゃんが立ち並び、呼び込みのにーちゃんが次々と寄って来る。やたらキラキラと眩しいのは「風俗案内所」。昔は暗いところでひっそりとやってた商売が、今は表通りで堂々と営業している。むしろそっちのほうが「メイン」となってる歓楽街に物凄い違和感を感じながら一軒の焼き鳥屋へ。まずは「取り敢えず」生ビールで乾杯し、メニューを見てしまったと。「親知らず」の痛みが治まらず、口を大きく開けたり、硬いものを噛んだりするのが出来ない身体だったんだ…。しょうがなく「枝豆」と「奴」を注文。友人が焼き鳥を美味しそうに頬張るのを横目に、こりゃやっぱ歯医者いかなきゃダメだなと。「災難は忘れた頃にやってくる」とほほ…。
2009.10.18
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芸術の秋。
2009.10.17
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今朝もまた夜が明けきれぬ頃「親知らず」の成長に伴う鈍い痛みで目が覚めた。ツバを飲み込むたびにズキッとして、こりゃ「二度寝」も難しいと薬箱から「痛み止め」と取り出して口に放り込んでまたベッドに横になる。「親知らず」にとって何かいいことがあったのか知らないが、このまま伸び続けるんだろうか。幸い歯は上にまっすぐ伸びてるし、生えても大丈夫な「空間」はあるんだけど、当然そこには「歯茎」がまだ存在するわけで…。グルメタレント風に表現すると「お口の中が包茎状態やぁ」ってとこか。被っている部分を破って出てくる「痛み」を、おっさんになってまた経験することになるとは…。薬が切れると口を開け閉めするのも辛い。かといって夜はお約束の「晩酌タイム」が待っているから、痛み止めとの併用は出来ない。やっちまったら「昭ちゃん」状態が待っている。まぁ彼が愛用していたような「ハイ」な薬は処方されていないとは思うけど。存在は認めてやるから、早く「皮」を破って出ておいで。「ドM」なオイラは痛いの嫌いじゃないから。
2009.10.16
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今朝目覚めると、左の頬から顎にかけて何やら鈍い痛みを感じる。昨夜寝るまでは何ともなかったのに、どうしたんだろう。ひょっとして酔っ払ってふらついて、何処かに顔をぶつけたんだろうか?などと考えるが記憶がない。頬や顎をさすってみるが、どうやら外部から来る痛みではなく、内部に発生源があるようだ。虫歯はないし、外から歯茎を押さえてみてもどうも違う。口を広げて「いーっ」ってやってみて初めて分かった。原因は「親知らず」だ。こいつが異常なほどに成長が遅く、忘れた頃にちょっと伸びては止まりを繰り返す。以前歯医者に相談すると「どうしても気になるならいつでも抜きますよ」と言われたが、「ドM」のくせに「ビビリ」のおいらは即行逃げ帰った。顎を開け閉めするだけでかなりの痛みが走る。幸い亀裂骨折したときに処方された「痛み止め」があったんで飲んだら、何とか食事出来るまでには落ち着いた。しかし「親知らず」ってホント不思議な「生き物」だなぁ。一気に伸びてヒーヒー言わされれば、こっちだって覚悟を決めて抜いてもらうんだが…。騙し騙し付き合っていくしかないか。
2009.10.15
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本来なら、おらが町で開催されるはずだった「日本代表国際試合トーゴ戦」、芝の状態不良で開催中止となったが、やらなくてよかったね。こんなに心身ともにヘロヘロの相手と闘って、なんの「強化」になるんだろうか。W杯予選落ち、主力選手はクラブに抑えられ、40時間掛けて移動した選手たちに、仮に大量得点で勝ったとして何を喜べばいいんだろう。サッカー協会だって対戦相手のスケジュールくらい把握していただろうに。もちろんオイラも観ないけど、これでまた「視聴率」ガタ落ちでテレビ局も頭抱えるだろうな。なんでこんなに日本代表のサッカーが面白くなくなったんだろうか。それとも一般の人がサッカーをより理解できてきたからなのか。ある程度レベルが上がったところで「頭打ち」している、ピッチにいるだけで惹きつけられる「スーパースター」の存在がない、監督の采配と見た目がショボい…。さらにマッチアップされた試合がこんなんじゃしょうがないか。もう自国開催のW杯なんて観られないだろう。あの2002年の感動にもう一度浸れたら…と「妄想」するのはオイラだけじゃないはず。
2009.10.14
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最近、家にいて観たい番組がホント少なくなった。アイドル上がりの臭いドラマや、身内だけで盛り上がるお笑い番組。気になる番組があっても、田舎じゃリアルタイムで観られないから、何となく興醒めする。たまたま職場のケーブルテレビで、海外のテレビドラマをちょっと観る機会があった。最近は映画ではパッとしないアメリカでも、テレビドラマには力を入れているそうだ。何本もシリーズ化されているのは人気のある証拠だとか。中には6話完結のドラマで、制作費がなんと10億円というものもあるらしい。オイラもたまたま(サボって?)何話か観られたドラマにはまってしまった。ちょっとホラーとギャグが混ざったようなストーリー。自宅にはケーブルテレビを曳いてないから、もっと観たいとなるとDVDを買うかレンタルするしかない。ネットで調べると、シリーズ最初のほうのやつは10話収録されてても、かなり手ごろな価格で売られていたので思わずゲット。この番組は取り敢えず「1話完結」だから、観たいときに順番に楽しめば全体のストーリーも把握できて二倍楽しい。しばらくは「楽しい夜」が続きそうだ。
2009.10.13
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連休の最終日。天気もいいし、チャリもどうにか走れる程度に補修できたし、ちょっと遠出してみよう。チャリだとぐんと行動範囲も広くなる。少しは空気が綺麗そうな海を目指してひた走る。今話題の「ホーバー基地」の先、子供の頃よく釣りに出かけた岸壁。昔は家族連れで賑わった釣りスポットも、テロ対策とかで車両の進入が出来なくなっている。一応人間も立ち入り禁止だが、柵は隙間だらけ。一応釣り人は数人いたが、みんなリタイヤした世代ばかり。そのせいか昔よりゴミが少ないし、水が綺麗に感じた。今度安い「投げ釣りセット」でも買って釣りにこようかな。静かだし潮風が心地良いし。その静寂を破るのが今月一杯で運行停止となる「ホーバー・フェリー」。「ゴーッ」と独特のプロペラ音と波しぶきを上げて水上を滑走する。この連休も特別乗船などの企画に県内外からたくさんの人が集まったそうだ。たまたま通りがかったその勇姿を携帯でパチリ。本格的なカメラで撮影する人も多かった。またおらが町の「顔」がひとつ消える。
2009.10.12
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久しぶりのサッカー観戦。「天皇杯」という特殊な試合とあっても、完全な格下相手に久しぶりにスカッと快勝してくれるだろうと足を運んだ。秋晴れの日差しの中、ビール片手に試合開始をわくわくしながら待った。懐かしいここのピッチは、相変わらず美しい。ホントは芝生の席で昔に戻った気分で観たかったが、もうそこにオイラたちの場所はない。むしろ相手サポーターのはしゃぐ姿に、昔はうちらもこうだったなぁと…。そして試合開始の笛。生き生きとサッカーを楽しんでいるのは、確実に格下の相手チーム。「勝ちたい」という気迫が違いすぎる。前半は「0-0」という情けない状況で折り返す。この時点でもう帰ろうかな…なんて。後半2点を先制されなんとか追いつくも、延長戦へ。もうこの時点で観る気にならず、競技場を後にした。試合のサブさと、曇ってきた寒さで、とても観ていられない。結果PK戦でなんとか勝ったようだが、もうどうでもいい。正直「入場料返せ」って試合だった。アウェイ側のゴール裏芝生席で寝そべって観ていたほうが正解だな。さすが「通」の方々…。
2009.10.11
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サドルの部分が壊れていた折りたたみ式チャリを、ガムテで無理から修理して久しぶりにサイクリングを楽しんだ。目的はチャリの消耗部品の購入と、今月で廃業となる「ホーバー・フェリー」を一目見ようと。川の河口部分にある「ホーバー基地」を目指し、サイクリングロードをひた走る。チャリをこぐ足の筋肉って、普段使わない部分なんだ。アゲインストの風をまともに食らって、あっという間に足に筋肉疲労が…。「基地」につくと、やはり別れを惜しんでか数十人がその「勇姿」を見ようと集まっていた。近くで見ると結構ガタイがデカいし、なかなかかっちょいい。国内で唯一のフェリーがなくなるのは、やっぱ悲しいかぁ。ホーバーとの別れを惜しんでサイクリングロードを引き返し、いつもの「ぽかぽか温泉」を目指す。風はフォローになったものの、やはり長距離ペダルをこいでいると、足の筋肉が張ってくる。これはこれで結構な運動だな。ガムテで補強しただけだけど、チャリはそこそこ乗れるのを実証した。買った時はそれなりに高かっただけに、これからもじゃんじゃん「ライド」しよーっと。
2009.10.10
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台風の通過とともに一気に秋らしくなってきた。焼酎のお湯割りが美味くなったが、やっぱこの時期はなんか物悲しい。今年の夏は延々と梅雨を引きづった、最悪の夏だった。正直無念に死んでいったセミも多かったと思う。結局「ビアガーデン」に行くチャンスもなかった。海もプールも当然なしで、温泉の露天コーナーでヘロヘロになりながら「日焼け」しただけ。まぁ今年は「初盆」ということだったんで、大人しくしててよかったかも。台風も死者こそ少なかったものの、各地にかなりの被害をもたらしたようで。おらが町を避けてくれて感謝しなきゃ。政権交代してからまだ1ヶ月も経たないのに、次々と問題抱えて与党のセンセイ方も大変だな。連立政権の片方の「時限爆弾」は、確実にタイマーのカウントを進めているみたいだ。爆発させて「短命」に終わらないことを祈る。気付かないうちに散々「ノミ」に刺されたオイラのように、まさに「油断大敵」。夏の疲れを回復しようとしているのか、やたら食欲が出て困る。我慢してると急激に「低血糖」に襲われるし…。食べた分、余計に運動するしかないか。
2009.10.09
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同級生で高校時代お互いにバンドを組んで切磋琢磨していた友人が、今でも続けていたバンドのライブ中に「脳溢血」で倒れたらしい。元々「高血圧」持ちで、ライブのエンディングの曲の最中にいきなり崩れ落ちたとか。まだはっきりとは分からないが、別の友人からのメールによると、そのまま緊急入院し現在面会謝絶。一命は取り留めたが、身体を全く動かせず、口も利けない状態とのこと。もし退院できても半身に「麻痺」が残るらしい。最高血圧が「200」もあったそうだ。ちゃんと治療していたんだろうか。フュージョン系のギタリストだったが、最後の曲で「魂」を込めて、そのままプツッとなったんだろう。ミュージシャンとしてはかっちょいいが…。まだ若いからリハビリである程度回復できるかもしれないけど、まず元通りにはならないだろう。ギター弾くどころか、普通に生活するのも大変だ。面会できるようになっても、見舞いに行ったほうがいいのかどうか悩む。オイラだったら、むしろそのまま…ってほうが楽だろうなと思う。もうそんな「リスク」を背負う年齢になっちゃったんだな。神様!いつ死んでもいいけど、そのときはコロッと苦しまずにお願いします。
2009.10.08
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「ここ100年で最悪の大不況」の次は「ここ10年で最強の台風」が日本を襲うようで。幸いおらが町は「カスった」程度で済みそうだが、本州には確実に「上陸」するようなので、間違っても「田んぼの見回り」などされないように。この雨の影響もあって、一気に気温が下がった。慌てて「甚平」を閉まって「スウェット」を出してくる。これからは「水シャワー」で済ませるのも辛くなるか。これからインフルエンザが流行るらしいから気をつけなければ。にしても、オイラの周りではインフルエンザに感染した人って全く見ないんだけど。最初「厚生労働省」の発表だとほとんどの人間が感染して、大量の死者が出るって予測だったんだけど、あれって何だったの?日本中がマスクを着けた人で溢れ、薬局の店頭からマスクが一斉に消えたあの映像。マスコミお得意の「偏った情報」に踊らされる単純(素直?)な日本人。大量に購入した人、大量に生産した企業。果たして「勝ち組」となれるか。ニュースってのもバカだな。台風の接近を現地で中継しようとして、全然雨も風もない映像しか流せない。「人間」は操作できても「自然」には勝てない。
2009.10.07
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また痛い出費が…。どうして車ってこんなに「維持費」が掛かるんだろう。税金、保険、駐車場代、ガソリン代、そしてまとめてガッツリ獲られるのが「車検」。もちろん安全に走行するためにはしょうがないんだが。GSのにーちゃんに最後の最後まで掛け合って、車検を通すギリギリまで安くしてもらっても、やっぱ10万弱は掛かってしまった。走行距離は少ないものの「年齢」からくる部品の衰えはどうしようもない。にーちゃんからも「年数(13年目)の割にはコンディションいいですねぇ。まだまだバリバリ走れますよ」と褒められた。そう、オイラだって「一目惚れ」して、大事に大事に乗ってきた車。一度も大きな事故を起こしていない。でも「ガソリン高騰」以来めっきり乗る機会がなくなったし、追い討ちを掛けるようにこの大不況。正直維持しているだけでも辛い。やはり一度「車買取」の店に持っていて、いくらぐらい価値があるか査定してもらおう。あまりに安く叩かれたら、動かなくなるまで乗り潰したほうがいいし。やっぱ「モッタイナイ」と「エコ」は対極的な位置にあるなぁ。
2009.10.06
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蚊取ノーマットで完全に「防蚊対策」しているのに、何故か身体のあちこちに虫刺されと思われる痕跡と痒さが起きる。しかも蚊と違っていつまでも痒みが続くし、刺された部分が赤く残っている。これは犯人は蚊ではない。むかし「ダニ」に噛まれたときは、二箇所にキバの痕があり、痒さもハンパなく一週間は続いた。しかし今回は穴は一箇所しかなく、痒さもなんとか「ムヒアルファ」を塗れば耐えられないほどではない。やっぱり「新型」の蚊にやられたのかなと考えていた。ところがあるとき何気にじゅうたんのゴミを取っていたら、小さなゴミがぴょんと跳ねた。追いかけて押しつぶすと、なんと1ミリほどの「ノミ」ではないか。ネコを飼っているわけじゃないのに、何故じゅうたんに…と思いながらも、殺虫剤を念入りに噴射する。翌朝になってこれまた念入りに掃除機をかけた。ノミに噛まれたのは初めてだけど、いつから「寄生」されていたんだろう。古い家だけど、クモたちが守ってくれていると信じていたのに…。ただうろうろしてただけの「役立たず」だったとは。とほほ。
2009.10.05
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「へべれけセンセイ」が死亡した。死因は特定されていないが、事件性はないらしい。全世界にその醜態が晒され、その責任を取って大臣を辞任した時点で「ひょっとしてこの人、自殺するんじゃないか」と思ってた。かなりプライドの高そうな人に見えたから。そこはなんとか踏ん張ったが、その件も影響して総選挙に自民党は惨敗。自身も落選とあって、とうとう耐え切れなくなっていたのでは。今のところ「自殺」ではないようだが。ベッドの脇に吐いたあとがあり、机には大量の錠剤が散乱していたと。死のうとしたのではなく、そこまで薬に頼らなければ生きて行けないくらい追い詰められていたんだろう。まさに「負ければ賊軍」だな。昔なら負けの責任を取って腹を切るってのが「武士道」なんだろうけど、なんか「負け犬」みたいでかっこ悪い。彼以上の「A級戦犯」のくせに、何事もなかったかのようにまだ「センセイ」を続けている輩こそ先に死ぬべき。腹切り同然に玉砕しても、ネット上で永久に「醜態」は晒され続けるだろう。「倫理」という言葉が完全に「死語」と化した世の中が怖い。
2009.10.04
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2016年の五輪はリオでの開催が決定した。今まで南米で開催されていなかったことを考えると、至極当然の結果だ。ただ、真っ先にシカゴが落選したのには驚かされた。五輪独特の複雑な「利害関係」があるんだろうか。そして次に東京が落選した。つい先日北京で五輪が開催されたのを考えれば、これもごく当然な結果。むしろ大嫌いな都知事の「偉業」に繋がらなかったと清々している。最近盛り上がっているのは「都市部」ばかりだ。「新しい駅が出来た」とか、「海外のブティックが進出した」って騒いでいるのは都市部ばかり。地方は過疎化が進み、大手デパートは撤退、商店街は「シャッター通り」と疲弊しているのに。田舎者が「ヒガむ」のも当然でしょう。そして、おらが町のサッカークラブも「三途の川」に片足をつけてしまった。どんなに内容がよくても、得点出来なければ「勝ち」ってないんだなぁとつくづく思う。やっぱ「チームの戦術」より「個人の技術」なのかなぁ…。サッカーばかりは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当る」ではないようで。「タラレバ」はよくないけど、どうしてこんなチームになっちゃったの?フロントさん。
2009.10.03
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さて、いよいよ明日は正念場。「審判の日」となるのか「ミラクルの始まり」となるのか。くしくも相手監督はおらが町のクラブを一部へと導いてくれた恩人。選手もサポーターも複雑な心境なんだろうな。相手が10位あたりの中途半端な位置にいれば、お願いうちに勝たせてと「泣き」も入れられるんだろうが…。お互いに「残留」が至上命令となる立場。絶対に負けない闘い方をされると、圧倒的に不利なのはうちのほう。明日は仕事をしながら携帯サイトで一喜一憂するしかない。これまで何度も修羅場を乗り切ってきたクラブだが、今回ばかりは覚悟しなければと思う。辛かったり楽しかった思い出が走馬灯のように蘇る。といっても、これでクラブがなくなるわけじゃない、と願う。先日のバカな連中の「暴挙」でメインスポンサーが契約解除したら「ワンランク格下げ」では済まなくなりそう。「医は算術」「スポーツも算術」。昔のほうがサポートしてても100倍楽しかった。でも今から「原点」に戻って一から再生する元気があるだろうか。現実は厳しい。
2009.10.02
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とうとう今日から10月。なのになんだこの蒸し暑さは…。一時明け方寒くなったからと厚手のブランケットに代えたら、寝汗で「カイカイ」がぶり返してしまった。なんで汗かきかき「お湯割り」を飲まなきゃならんの。これも気候の変化なんだろうか、今年はまだ一度も「台風」の接近がない。未だに中国からの黄砂を含んだ空気が漂っている感じだ。日本に接近しそうな台風が発生したみたいだから、あまり被害の出ない程度に「空気清浄」してほしい。オリンピックの誘致で騒いでいるけど、オイラ的にはどうでもいい。万が一東京で開催されても、潤うのは関東の一部の企業だけでしょう。東京都民でさえ開催に積極的なのは50%ちょっと。結局都知事の「偉業」狙いでしょ。毎年「持ち回り」で開催される「国体」ってのもどうなんだか。どうせ開催県が優勝するようにできてるんだから(ガチで臨む場合を除く)。これも潤うのは一部の役所にコネのある事業所だけのような気がしてならない。オリンピックにしてもエコ関連にしても、どうも誰かが儲けるために旗を振っているんじゃないかと思ってしまうと、白けてしまう。
2009.10.01
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