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昨夜の内藤選手、かなり派手にボコボコにされちゃったね。3Rまでは観ていたが、何となくこうなるような気がして途中でチャンネルを替えた。まさか試合後「マナティ」みたいな顔にされるとは、本人が一番ヘコんでいるのでは…。「いじめられっこ」から「世界チャンピオン」までになり、度重なる防衛とのほほんとしたキャラのミスマッチから人気者に。でも、やはり年齢から来る「衰え」はトップのカテゴリーでは限界を迎えていたんだろう。時期を同じくして「ゴンちゃん」も、どうやらトップリーグから陥落しそう。J 2でまた「キングカズ」とのツートップを観られるのではという声もあるが、そのカズ自体ゲームに出る機会がめっきり減ってしまっていては…。まだ世間では「働き盛り」の年齢で、現役から退くことの多いスポーツ選手。次は指導者か解説者かを目指しても、そこには「過去の亡霊たち」がうじゃうじゃいて、お互いの足を引っ張り合ってるような「伏魔殿」と化しているし。プロスポーツの選手は「稼げるときに、稼いでおかないとね」って世界。だから年俸が高いの安いのって素人が批判する問題じゃない。いきなり明日から「無収入」ってこともあるんだから。
2009.11.30
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フットサル大会二日目。久しぶりに早起きした日曜日は、前日疲れてぐっすり眠れたせいか、わりと楽に起きられた。ただ今日も一日が長いと思うと、ちょっとブルーが入る。まぁ今日で終わると割り切って出掛ける。公共の施設とあって利用者も多いんだろう、朝から開館待ちでたくさの人が並んでいる。朝から会議している人たちもいれば、趣味かなにかの演奏会も行われていて、各部屋を事前に確保するのもかなりの競争率だとか。さて、大会のほうはというと、プロクラブの下部組織チームの圧勝で終わった。やはりこの世代からセレクションやスカウトで集められた「精鋭」だけに、他のクラブチームや地域チームとはちょっと開きがあったな。それでも大きなトラブルや怪我もなく、スムーズに進行できてよかった。オイラもさすがに終盤集中力が切れそうになって、危うくミスを犯しそうだったが、他のスタッフにも助けられて無事二日間の任務をこなすことが出来た。勝って大喜びする子供、負けて涙する子供。どちらもその純粋さがよかった。でも何故男の子はちんちんに球を喰らうと、喜ぶように痛がるんだろう?周りもみんな大笑い。「ドM」の集まりなのね…。
2009.11.29
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初日の「フットサルクリニック」無事終了。なんせ低予算で組まれているもんだから、少ないスタッフでてんてこ舞い。公共の施設だから他の団体も「KY」で、設営時間ぎりぎりまでのんびり卓球などやってくれてるし。こちらがちょっと早めに設営に取りかかろうとすると、卓球教室の「大物」らしき人物からクレームが入るし。こっちは大企業の巨額な投資と、元日本代表監督が関わっているんだぞ、とも言えず「すいませーん」を連呼する。今回もクリニック終了後、参加した子供全員に「お菓子袋」が配られたが、この不況からか前回は指導者も同じものが貰えたのに、今回は中身が子供の半分以下。そこらへんは「大人の事情」ということでとまた平謝り。プロクラブの下部組織はやはり体格もテクニックも群を抜いて凄かったが、肝心なクラブがあんなに借金抱えて、今後ちゃんと運営できるんだろうかと。一生懸命頑張っている子供たちに罪はないだけに複雑な心境になった。朝から夜まで拘束時間が長い割りに、ギャランティーはスズメの涙…。まぁこんな形でもフットサルに関わっていられるだけ幸せか。明日はもっと長丁場、頑張ろうーっと。
2009.11.28
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最近は大好きだったフットサルとも縁遠くなり、休日は温泉でと、すっかりおっさん生活していた。また日曜日は「委員会」観て温泉だななどと思っていたら、サッカー協会の「重鎮」から携帯に電話が掛かってきた。「土日はフットサル教室だからよろしく」と。そうだった、関係者でも指導者でもないのに毎年このイベントにはスタッフとして参加するようになってた。多分に「人手不足」からなんだろうと思うけど、これはこれで面白い。元日本代表監督が全国を巡ってフットサルを普及させようとするイベント。毎年相変わらずの「いんちきくささ」なじじーだが、純粋?な児童にしてみれば「凄く偉いおっちゃん」なわけで。毎回見事に手のひらで踊らされる。大きな食品会社が冠スポンサーだから、子供たちはさんざん遊んで帰りにはたくさの「お菓子」がお土産にもらえる。サッカー少年団の応募もかなり競争率が高いらしい。ただこれに参加したから特別上手になるとは思えんが…。でも一生懸命にボールを追いかける子供の姿を見ると、凄く素直な気持ちになれるんで毎年快くオファーを受ける。バイト代が安すぎる、な~んてことは一ミリたりとも思わない。
2009.11.27
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逮捕されてからずっと「食事拒否」して、ネットで人気者になった犯罪者が、一転「甘いものがほしいでちゅ」と看守に泣きをいれたとか。もともと「大食漢」だったそうだが、ついにあふれ出る「食欲」に屈したか。一気にリバウンドして「魔人ブウ」みたいになったりして。今後は多分「イラスト」でしか顔を拝めないだろうが楽しみだ。殺人のことはともかく、どうやって今まで逃げとおせていたのか、その辺のことを喋って欲しい。時々テレビ番組でも観るが「整形外科」の技術って凄いのね。費用もハンパじゃないけど、完全に「別人」にしてくれるんだから。彼も最初の手配写真と、整形後の写真は、素人からすると全くの別人に見えたもん。オイラも「変身願望」がある。別に顔は変えなくていいから、油断していた間に溜まったお腹の「皮下脂肪」を何とか…。食事制限したり、頑張って腹筋運動をしてもどうやってもこれは取れない。それこそ「絶食」レベルもの?「皮下脂肪を落とす」ってうたってる薬もあるが、あれは「慢性便秘気味」な人が対象のようで、毎日確実にウンコするオイラに効果があるんだろうか…。
2009.11.26
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今年もあと残すところ1ヶ月ちょっと。ネットショップからの案内もあって来年のカレンダーを注文した。昨年、一昨年と同様「ねこのきもち」シリーズ。ネコの写真に癒されるし、ちょこちょこっとスケジュールを書き込めるのがいい。本当は実物のネコを飼って「オイラを癒して~」ってとこなんだが、実際に飼うとなると大変だし、情が入り過ぎれば逆に「お別れ」するのが辛くなる。昔流行った「ポストペット」で、ネコのペットがいなくなっただけでヘコんだ口。ついでに(酔った勢いで)注文したのが、マイケル・ジャクソンのベストアルバム。いろんな場面で彼の音楽と接しながら、各々の曲を最後まで聴くことはなかった。彼が残してくれた「遺産」を今一度じっくり吟味しようと。最近ゲットしたCDって、そんな「メモリアル」的なものばかり。尊敬するアーティストが亡くなったとか、友人との思い出のアルバムとか。その時々の楽曲を聴くことで、共に生きた「時代」をいつまでも「共有」できるというか。曲を再生すると「この頃はこんなことがあったなぁ…」って不思議と思い出せる。それもなぜか楽しかった思い出ばかりが。「眼」から入った記憶は辛いものばかりなんだけど「耳」から入った記憶はどうしてこんなに優しい。
2009.11.25
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「ブラジルといえばサッカー王国」と思っていたけど、バレーボールでも世界一なのね。女子バレーの健闘に続いて観てしまった男子バレー。2mを超える選手たちが繰り出すサーブ、アタックはまさに「ハンパねぇ」って感じ。サッカーのFKでも「壁」になった選手にボールが直撃するとうずくまってしまうが、バレーでも妙な場所に「直撃弾」喰らったら普通ではいられなくなるのでは。まずサーブをきちんとレシーブ出来るだけでも凄いと思った。サッカーでも使われる「リベロ」ってポジションもバレーにはあるんだ。ジャンプ力やアタック力はないが、どんな球でも確実にレシーブ出来る選手で、常に交代自由なんだとか。サッカーとはちょっとニュアンスが違うか。でも可笑しかったのが、そのリベロの選手が転がっていた球を足で「リフティング」、数回上げてそのまま足でボールボーイへ「パス」した場面。やっぱバレーの選手でも「基本」サッカーが上手いんだろうなと恐れ入った。サッカーを諦めてバレーに転向したのか、バレーの練習の合間にサッカーを楽しむのか。「セナ」をはじめF1のパイロットも多く輩出しているし、ブラジル人って不思議だ。
2009.11.24
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「今日もまた鼻血が出るのかなぁ」とヒヤヒヤしながら昼頃目を覚ました。どうも人間の身体って、朝目覚める頃が一番血圧が高くなるそうで。多分その頃に怖い夢を見たか、急激に身体を動かしたりしたら、細い血管が切れちゃうみたい。身体は布団の中で温められてるが、むき出しの顔は冷たく「毛細血管」は収縮したまま。そこに一気に血液が流れたから「鼻血」が出たんだろうと勝手に解釈し、昼食を済ませるとまたのこのこといつもの温泉へ出掛けた。少し風は冷たいが、やっぱ太陽を身体に浴びると気持ちいい。河川敷では子供たちが川に入って魚獲りしてたり、ウインドサーフィンしてたり、ジョギングするにもいい気候かも。当然温泉施設にも長くいられてお得。露天コーナーのヌルめのお湯に浸かって、秋の澄み切った空をずっと眺めていると、嫌なことも忘れてしまう。さすがにサウナは短めにしたが、ゆっくりここのお湯に浸かると肌、特に顔の皮膚がつるつるして気持ちいい。ただし、身体の「カイカイ」にはやはり効果がないようで、温まると逆に痒みが酷くなった。これには「ステロイド剤」に頼るしかないようで…。
2009.11.23
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例によって、これといって予定のない休日は昼まで爆睡、と思っていたのに、何となく早めに目が覚める。外は暗いし、やっぱ天気予報どおり今日は天気が悪いのかぁとベッドから起き上がると、何やら液体が鼻から落ちてくる。慌てて手で押さえると、何と「鼻血」が…。朝起きて洗顔してタオルで拭いたときにちょろっと血がついているときはあったが、今日はティッシュで「栓」しなきゃならないぐらいの(オイラ的には)大量の出血。痛いことは全然平気の「ドM体質」だが、血を見ると途端にヘコんでしまうオイラ。出血が止まっても「何が原因なんだろう…、もしかしたら白血病で死ぬのかなぁ…」と朝からビビリっぱなしで、最悪の休日。いつもなら「ぽかぽか温泉」へ向かうはずも、温泉やサウナで温まったらまた出血するのではと、部屋で大人しく過ごす。どうして男ってこうも「血」を見るとブルーになってしまうんだろうか。実に弱い生き物なんだなぁ。まぁいいや、温かいうどんでも食べて、焼酎飲んでとっとと寝ようーっと。ひょっとしたら「新型インフルエンザ」に感染してたりして。ちょうど連休で助かった。
2009.11.22
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連日オイラの周りでいろんな事が起きて、気持ちを整理できないなぁ…。楽しい出来事は「ボジョレ・ヌーボーは今年も美味かった」ぐらいか。死んじゃうし、辞めちゃうし、観られないし、また身体が痒くなるし…。ひょっとしたら身体の「カイカイ」はストレスから来るものかもしれない。昔から「短気」で「神経質」、さらには「天邪鬼」だからちょっとしたことでもイラっとくるのに、何かそうさせる出来事が最近多すぎる。理不尽なことに直面しても、何も出来ないオイラの無力さ。そしてそれに対する「絶望感」。不思議とそういう「悪条件」って、これでもかって感じで続けて襲ってくるから。あまり深く考えすぎないほうがいいんだろうが…。こういった「心が折れた」状態のときに気をつけないといけないのが「宗教団体」。さも「大変ですね」と同情してくれる奴らにろくな人間はいない。かつて大事件や詐欺事件を起こした集団も、こういう輩たちだ。大好きな焼酎を飲みながら、これまた大好きなハードロックを聴いてれば、妙な宗教やヤバい薬に走ることもない。でなきゃ失ったものを裏切ることになる。そう、酔って、寝て、忘れる、しかないのさ。
2009.11.21
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さすがに強気のキャッチコピーをつけるだけあって、今年の「ボジョレ・ヌーボー」も美味かった。やっぱ酒屋の大将(ワインアドバイザー)が言うように、ワインとチーズは相性がいい。あっちゅー間にボトルは空に。オイラはきちんとした「正規瓶」を飲んだが、今回の「ペットボトル」仕様を巡って、仏ワイン協会からクレームが出たとか。大手小売業の「姑息な手段」が、本場の「重鎮」たちを怒らせたのは、至極当然といえば当然。「品質保全に問題はない」とする大手小売業側に対し、「品質ではなく品格の問題だ」と。歴史と文化を重んじるフランスの「宝」ともいえるワインを、ジュースと同じ容器に入れようとはけしからん、といったとこ。そういったことに強いこだわりをもつ民族だから、ペットボトルは今年限りとなりそう。でも言われてみれば、日本人ももともと「伝統」を大事にしてきた民族なのに、最近はかなり「軽薄な資本主義者」に落ちぶれてしまったな。でも、あえて言い返すとしたら、お宅らの「ミシュランガイド」ってどうなの?本当に日本の「食文化」を理解して格付けできてるの。日本では「飲んだ後の屋台のラーメン」が一番美味いんだからね!
2009.11.20
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酒飲みの年に一度のお約束「ボジョレ・ヌーボー」、オイラも笛に踊らされて馴染みの酒屋さんへ。今年のキャッチコピーは「ここ50年で一番の出来」だそうで。毎年「この10年…」「昨年よりいい…」とついてるけど。03年に至っては「ここ100年で一番」とうたわれてました。もう当時の味はすっかり忘れてしまったけど、いいんです、毎年美味しければ。赤ワインも大好きなんだけど、一晩でボトルを開けてしまうので滅多に楽しめない。贅沢ついでに「テングブランド」のジャーキーも買おうとしたら、賞味期限が過ぎているからとタダで頂いた。ついでに「これがワインに合うから」と、チーズをコーティングされた柿の種まで。これで盛り上がらないはずはない。今年は1000円を切る「ペットボトルバージョン」も売り出されたが、ワインアドバイザーの資格を持つ店長に聞くと、無名のワイナリーから集めたワインを「素人大企業」が買い叩いたもんだろうと。でなきゃそんな「価格設定」は無理だと。単にペットボトル入りにしても、優良ワイナリーのヌーボーはそんな価格では売れないらしい。あらゆる商品を「価格破壊」へと向かわせる大手小売業。ホントにこんなんで将来大丈夫なんかい?
2009.11.19
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とうとうマスコミでも大々的に報道された、おらが町のサッカークラブの経営危機。これまで完全なる「職業差別」でクラブに友好的なメインスポンサーを認めなかったJリーグが、いきなり「大口融資」してくるとは…。その代わり、地元企業や経済界、県民が積極的にクラブを支援することが条件だと。それを単年度で返済できなければ、どれだけ好成績を残してもJ1への昇格は認めないと。なんか「アメ・ムチ・ムチ・亀甲縛り」みたいな救済策。経営陣刷新を求めながら、Jリーグからの「介入」をしなかったあたり、救済するというのは「建前」で、とことんまで田舎の貧乏クラブを叩き潰してやれって気がするのはオイラだけ?むしろ同じように苦しんでいる他所のクラブに申し訳ない気がする。官としてはクラブの再建にこれ以上の「税金」は投入しないようだが。今大活躍の「必殺!仕分け人」に掛かったら、まず最初に「廃止」とハネられるだろう。どう考えても「ミラクル」は起きそうも無いし、傷の浅いうちに…ってダメ?全くの「無」の状態から、トップリーグで闘えるクラブを作ってくれた社長には感謝するけど、その分「裏切られた」感がデカくなった。サポーターも過度に彼を追い込んでしまったのかなぁ…。
2009.11.18
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本当に今年は「天体観測」にツキがない。今夜がピークとされる「しし座流星群」も悪天候のため観測出来そうにない。もっともこの部屋からだと周りが明るすぎて流星を確認するのさえ至難の技なんだけど…。流星は観られないけど、どうやらおらが町のサッカークラブがどこかへ飛んで消えてしまいそうな現実を見せつけられそう。来年早々の決算までに8億円が必要だとか。仮にJリーグから借金しても、返済できないと即「退会」。メインスポンサーのない田舎の貧乏クラブが「J1」ってカテゴリーにしがみつこうとして起こした、最悪の結果。下部のカテゴリーでもクラブの存続が出来ればいいかと思っていたけれど、こんなにずさんな経営をしていたとは。それも「粉飾決算」に近い「自転車操業」を続けていたそうで。「地方クラブの星」と囃し立てられ、まさに「シャブ中」と化した経営陣。そしてその「虚栄」に酔いしれて暴走した「馬鹿サポ」がとどめを刺した格好か。オイラは良くも悪くもたくさんの「思い出」を作れたからいいけど、これからプロを目指そうという子供たち、これを生き甲斐に長生きしようとしていたお年寄りには、何とも気の毒だな。
2009.11.17
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とりあえずやれることをやれるだけ終えたせいか、昨夜はよく眠れた。よく覚えていないが、何か楽しい夢も見た気がする。今日からは完全に気持ちを切り替えて、自分の生活に一生懸命に生きなければならない。全てやり終えた途端、季節は一気に「冬モード」に突入した。明日は雨模様になり、山間部では「初雪」を観測するかもしれないとのこと。今年4月に越してきた「おんぼろアパート」で初の冬を体験することとなる。でもこれからが「焼酎のお湯割り」の本番。むしろ部屋を寒い気味に保っておいたほうが、より美味しく頂ける。暖房を「電気系」に限っておけば、万が一へべれけになっても、他人様に迷惑を掛けるようなことはないはず。そうなんだよね。自分がどんな形で死のうとも構わないけど、そうなると残された人たちに大なり小なり「迷惑」が掛かるなって、最近特に思う。昔は「結婚披露宴の案内状」のほうがとてつもない迷惑だったが…。最近多く起きている「理不尽な殺人」による被害者の遺族なんて、もっとやりきれないでいるだろうな。「整形逃亡犯」には、ネット上に「ファンクラブサイト」があるそうな。もう世の中、仕舞いぢゃ…。
2009.11.16
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「納骨・初七日」を終え、これでやっと一段落。ずっと不安定な天気だったのに、通夜、葬儀、納骨の日は一切雨が降らず、出来るだけみんなに迷惑を掛けまいと、彼がお天道様に「直談判」したのかなと思いました。彼の部屋の整理もしてきました。もし病気でそろそろやばいかなという状況であれば、自分でそれなりに片付けておけるんだろうけど。まさに「いつものような」生活観漂う部屋は、掃除するのも大変です。ただ万が一の教訓として、部屋に「AV系」を溜めておかないほうがいいと思いました。彼の部屋から数点だけ「証拠品」が出てきたときはみんなで笑えたけど、これが段ボール一杯だったとしたら、かなり本人恥ずかしい。写真(ノーマルな)もいっぱい出てきたんで、彼がバリバリにバンドを頑張っていた頃の一枚を分けてもらいました。他に「遺品」としてギターのピックを一枚。他には大して遺さなければってものが無かったのも寂しかった。坊主の説法のように、彼の死を悔やむより、彼と持てた楽しい時間をありがとうと言うしかないな。「生あるものは必ず滅びる」 by お釈迦様 だそうで。
2009.11.15
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あまりいつまでも落ち込んでいられないし、気分転換にはサウナで汗をかくのが一番と、いつもの温泉に出掛けた。ただ、いつも通りなれたルートの途中、長い橋を渡らなきゃならないが、何とも複雑な心境になった。多分、日本の航空会社の飛行機が墜落するくらいの確立で亡くなった友人。そんなことが度々起きるわけはないと思いながらも、何となく怖い。まぁそんなこと考えてたら一歩も家から出られなくなってしまうわけで。天気も良くなったし、まだ昼過ぎの早い時間だから露天コーナーで「日光浴」しようと思ったが甘かった。すでに秋深まり、太陽はかなり低い軌道にあって、この時間では露天コーナーにはもう日が射さないようになっていた。その分サウナに長い時間入り、中にあるテレビで「遼くん」のプレイを観ていたらかなりヘロヘロになってしまった。でもそれで結構身体に溜まっていたモヤモヤが抜けた気がする。いや無理やりにでも抜かなきゃダメだ。露天風呂に浸かりながら見た秋の空は、綺麗に青く澄み切っていた。きっと彼の魂もあの広い空を越えて、旅立っていったんだろうな…。
2009.11.14
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火葬場の庭園にも小さな秋がありました。 なんか今日も「虚無感」に襲われています。 雨が余計に辛くさせます。
2009.11.13
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最後に火葬場で「お骨」をつぼに収めて、やっと彼の「旅立ち」を済ませました。よく考えれば、1年前のこの時期に祖母の「旅立ち」もここで済ませたんだと。静かな山間にある火葬場は、今日も紅葉で綺麗に色づいていました。火葬場も「混んでる日」「空いてる日」があるそうで、通常1時間半から2時間で終わる作業が2時間半にも。職員があちこち片付け始めた頃にやっと終了。大柄だった彼も、最後は小さなつぼの中へと姿を変えました。長く生きていれば、それだけ多くの「別れ」を経験しなければいけません。それも自分より若い人との別れは辛いです。病気で長くないのなら、それなりに最期を迎えるまで本人と接することが出来ます。自分でも納得するだけの時間を持てます。でも突然の死は、なかなか受け入れることが出来ません。思い起こすたびに「何故?どうして?」って気持ちばかりになります。坊主は説教で「人の死に怒ってはいけません」と諭すが、何も力になれなかった自分自身に腹が立ちます。また改めて遺影を見て、10年以上前のライブの写真を使うのは反則だと怒ってやりました。そのかっちょいい姿のままオイラの記憶の中に生きていてください。さようなら、また会いましょう。
2009.11.12
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昨日いっぱい涙した分、今日の「通夜」は割りとクールでいられた。祭壇の遺影、これいつの写真だってくらいステージでギターを弾く彼。祭壇横の棚にある大事にしていたギターは、彼の手で完璧にチューニングされてたとか。その横に置かれたモニターには、多分一番輝いていた頃のライブの映像が流されていた。会場には当然彼の好きだったロックバンドの音楽が。なんか今にも棺の中から飛び出てきて「早弾き」やらかしそうな雰囲気。遺族が残された部屋を整理に行くと、鍋にはカレーが残ってて、今日仕事から帰って食べるつもりだったかのような「日常」が。宝くじが当たるか、飛行機が墜落するかぐらいの確立で亡くなったのを実感させられたそうだ。「顔」を見る。確かにあちこちに痛そうな傷はあるものの、本当に穏やかに寝ているかのよう。これが彼の最後の姿になると思うと、ちょっとズルいなって気もする。もうこれ以上「老けた」彼の姿は見られないんだから。昔懐かしいバンド関係の人たちも集まってくれたし、決して華やかではないけどいい夜になったね。見ず知らずの人間がわいわい集まるものより、ずっと良かったよ。
2009.11.11
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また一人、古くからの友人を失ってしまった。近くに居ながらも、最近はなかなか会う機会がなかった。でもつい先日別の友人から「大変そうだけど、元気で頑張ってるよ」と聞いてたばかりだったのに…。若い頃からそれぞれバンドをやっていが、近いジャンルの音楽性から「ライバル視」して、多少ギスギスした関係ではあった。逆に「あそこだけには負けたくない」とお互いのスキルが上がっていたような気もする。その後、彼はプロを目指して上京、残念ながら夢叶わずこの町に戻ってきたが、それからは互いのバンドで同じステージに立つように。好きなミュージシャンも同じとあって、飲んでは音楽談議に花を咲かせた。また二人とも大の「サッカー馬鹿」で、W杯の日本代表やJリーグにやってきた外国人有名プロの話でも盛り上がった。ちょっと生活に苦しくなると「お金貸して…」と頼ってくる、弟のような存在でもあった。元気にしてればまたいつか一緒に飲めると思っていたのに、まさかこんな形で一生の別れになるとは…。今夜は彼のことを思い出して、一緒に飲もう。
2009.11.10
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一時急激に冷え込んできたので、慌ててベッドも「冬仕様」に代えたのに、また暖かい日が続き体調が…。朝起きると「寝汗」で身体のあちこちが痒くなり、また塗り薬をぺたぺたと塗らないと我慢できない状態に。そういうのも影響してか、眠りが浅く朝いつまで経っても起きられない。まさに「春眠暁を覚えず」の頃のようだ。また「ステロイド剤」を投与しなければならないか。特に「非常に蒸れる」部分の痒みは耐えられない。新聞にはJ1へ「昇格」を決めて喜ぶクラブ、J2へ「降格」が決まって下を向く選手の写真が対照的に掲載されている。でも今の時代、大きな「パトロン」を持たないクラブはどのカテゴリーにいようと経営が苦しいらしい。国自体が「破産状態」のアルゼンチンや、給料の「未払い」が当たり前とされるブラジルでは、なぜ変わらずリーグを楽しめているんだろう。「サッカー=生活」って文化だけであそこまで「陶酔」できるもんだろうか。無理せず「身の丈」で頑張れれば、それなりに楽しめるのかな。今まで体験したことのない他の「プロスポーツ」を観てみるのも勉強になるかも。
2009.11.09
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昼まで爆睡、昼食を摂って「委員会」で大笑いし、運動がてら歩いてポカポカ温泉に行き、帰ってから冷えたビールをぐいっと飲む。ささやかながらそれが休日の楽しみというか幸せという、すっかり「おっさん」になってしまった。ただ今日はちょっと違った。いつものように温泉に出かけ楽しんでいたまではよかった。のんびりと湯船に浸かっていると、50歳はとっくに過ぎていると思われるおっさんが「かかり湯」もせずに同じ湯船に入ってきた。「うわ、キモっ」と思って慌てて湯船から出て睨んでやったが、平然とした顔で身体のあちこちを擦り始めた。今まで気にしなかったが、いいおっさんのくせにこんな「非常識」な輩がここの温泉に来ていたんだと愕然。気になって別の湯船で入ってくる客を観察していたら、他にも「かかり湯」浴びずにサウナへ一直線に向かうおっさんも。もしかしたらそういう連中の座った場所に、直後オイラが座っていた可能性もあると思ったらゾッとした。良い子の皆さ~ん、せめておチンチンとお尻周辺は「かかり湯」かシャワーで洗ってから温泉を利用しましょうね。他のお客さんが物凄く「不快」な気分になりますんで…。
2009.11.08
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「アキバの怪人」が被害者の家族宛に謝罪文を書いた。日本の歴史に残るような犯罪を起こしていながら、何となく軽いなぁ、「万引き犯」が捕まってお店にお詫びの手紙を書いたような、と感じたのはオイラだけ?ずっとネット上のバーチャルな世界でしか自分を表現できなかった人間って、現実の世界で起こしたことも正確には理解できていないんじゃないかな。ひょっとしたらこれは夢で、一晩寝たら元に戻っているんじゃないかって。誰もがそうなるとは思わないが、ゲームの世界でも「殺人」がよりリアルな映像になり、よりたくさん殺すことが「高得点」につながるような設定に「洗脳」されているような気がしてたまらない。ただそれを「現実」でやっただけ、と。自宅のPCやネットカフェで一日中そんなのやってたら、おかしくならない方がおかしい。彼も、何とかネット上で見つけた「自分の居場所」を失ったことで「逆ギレ」、その「代償」として7人の命が奪われたのをどう理解したら。アメリカの米軍基地で起きた過去最悪の乱射殺人事件。軍医で「帰還兵」の精神的ケアにあたっていたらしいが、遠くで実際に起きている「地獄」を知って、そこに行きたくなかったのか、仲間を行かせたくなかったのか…。
2009.11.07
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ナビスコ杯で準優勝したクラブが、その表彰式で選手が「不謹慎な態度」をとったとして、幹部が各方面に謝罪、さらに獲得賞金を返納するという。さすが金銭的に余裕のあるクラブはけじめのつけ方もかっちょいい。もしこれがおらが町のクラブだったら…。社長自らが問題を起こした選手を引き連れて「謝罪行脚」してでも賞金は「それはそれで」と貰っただろうな。去年同じ舞台で「頂点」に立った姿が、遠い思い出のようだ。リーグで好成績を残せば、訳の分からない大会に参加しなきゃならない。そこからおらが町のクラブの「転落」は始まった。「スポンサー問題」にしても、田舎の貧乏クラブがJリーグに「潰された」感は今も変わらない。伝統ある名門クラブも親会社が「やーめた」ってなっただけで存続の危機。ほとんどのクラブが毎年赤字を計上しながら、親会社の「補填」で成り立っている。「百年構想」といいながら「目先の利益」ばかり追求しているようで…。散々辛いこともあったけど、なぜか楽しい思い出しか思い浮かばない。一個人の力なんでまるで「アリ」にも及ばない世界。いい思い出があるだけでもよしとしますか。
2009.11.06
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モテない男を「出会い系サイト」で漁って、その気にさせて大金を騙し取り、用無しになったら「睡眠導入剤」やら「練炭」やらを使って殺してしまう。まるでかつでの大悪女「ますみちゃん」を髣髴とさせる恐ろしい事件がまた。やっぱ女は「魔物」だなと改めて思ってたら、別の場所でも同じような手口による連続殺人が発覚。こちらもほぼ同じ年齢の女による犯行らしい。「犯罪の陰に女あり」ってのはとっくの昔。今や「表舞台」で大活躍のよう。一旦割り切ったら、女性のほうが大胆というか、恐怖を感じないというか。オイラなんてちょっと出血したり、ホラー映画観ただけで気が遠くなるのに。女性のほうが長生きなのは、生まれながらに「強さ」を持っているから?何人殺そうと平気な顔して次の犯行を続ける女。それに比べて「外国人英会話講師」を殺して必死に逃げてる男。いや、他の事件を見ても大抵男はすぐに捕まる。彼が逃げられているのは「別顔の男」だからかも。まぁ、こうやって連日いろんな事件が報道されるお蔭で「政治」の世界がさっぱりなおざりに。なんか「小学生の喧嘩」みたいな映像はちらっと観たが…。
2009.11.05
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ホンダに続いてトヨタもF-1から撤退ですか。「リーマンショック」からようやく脱して明るい兆しが見えようとした途端、アメリカでの「大量リコール」騒ぎ。当然年間数百億も掛かる「宣伝」は諦めるしかない。ブリヂストンもタイヤの供給を停止。確かにどのメーカーもすでに充分F-1で培った技術で、製品開発にフィードバックできてるし、むしろこれからはいかに「エコ」な製品を作っていくかが時代の流れだしね。WRCからも日本のメーカーは撤退してるし、これからのモータースポーツ界はどうなっていくんだろう。あのデカいエキゾーストノイズは「時代に逆行している」と批判され、電気自動車によるシ~ンとしたレースになるんだろうか。それとも旧型のガソリン車を派手にぶつけ合うようなレースが流行るんだろうか。この「未曾有の不景気」をきっかけに、時代が大きく変わるのかもな。最近はロボット工学の発達も凄いし、むしろ人間が「道具」にされたりして。車を含めて全ての生活環境が「電気」に支配されたとき、災害や事故、またはテロなどで供給が完全にストップしたらどうバックアップするんだろう。みんなでチャリンコ漕いで発電しろってかぁ。
2009.11.04
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突然襲ってきた「寒波」に対応しようと、厚手のブランケットを用意したものの、朝あまりの寒さに目が覚めてしまった。ニュースを見れば、山間部では平年より半月から一ヶ月早い「初冠雪」だとか。聞いてないよ~って感じ。ここ最近の休日は予定が入っていたり雨だったりで「温泉」へは足が遠のいていたが、こういう寒い日こそと出掛ける。ちょっとした買い物もあって、久しぶりに愛車のエンジンを掛けると即座に反応して目覚めてくれた。今の先行きが見えない経済状態では、もうこんなスポーツカーには二度と乗られないかもしれないと、ふと思う。13年を経ても新車の頃のレスポンスを見せてくれる。やっぱこのまま動かなくなるまで乗ってやるべきかな。「13年以上使用の車を廃車にして新車を買えば最大のエコ減税します」ってのも、一台の車を大事に乗ってきたオーナーにしてみれば最大の「屈辱」のようにも感じる。「モッタイナイ」の人を賞賛したのはつい最近のはず。「1000円乗り放題」で一斉に遠出するくせに「高速無料化」には反対する不思議な国民。やっぱオイラだけが「天邪鬼」だからそう感じるんだろうか…。
2009.11.03
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まだまだ暖かい日が続くなぁと油断してたら、雨とともに一気に「秋モード」突入。おととい辺りも寒かったと思ったら、北海道や東北で初雪。それより今日の「寒波」の方が厳しいから、明日の関東以北は大荒れだろうな。祖母の一周忌法要を無事済ませたが、もう一年も経つのかぁって感じ。さすがに坊主のネタもマンネリになってきて、むしろ「医は算術」ならぬ「仏も算術」だなと。何かに付けて「お包み」による出費がかさむ。オイラは生まれついての「天邪鬼」だから、何でも疑問に思ったら一応調べてみる。遺体を病院から運び出すのに、「霊柩車でなくてはだめです」と言われるらしいが、別に一般の車でも違法でも何でもないそうだ。そこには病院側と葬儀屋の間に「利害関係」があって、霊柩車を使ってもらわねば困るという「裏ルール」が。葬儀屋は人間の「中流意識」を上手く利用して、葬儀一式を「一般的にはこれくらいです」と、端から「高値」で吹っかけてくる。寺の戒名も「松コース・竹コース、どっちがいい」といった按配。「三途の川もゼニ次第」なのかな。残された人間にこんだけ「負担」掛けさせて、ちゃんと「成仏」できてればいいけど…。
2009.11.02
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おらが町のサッカークラブに唯一残された挑戦「天皇杯」。発表された公式記録を見て驚いた。観客数、たったの5010人…。どんなに負け続けても一試合18000人は入っていただけに、いかに「意気消沈」したかが分かる。J2に落ちれば当然スポンサーも減る。せっかく社長がやっと思いでつかんだ巨額スポンサーも、自称「コアサポ」なる馬鹿どものお蔭で来季の契約は反故になりそう。一年でJ1復活なんて、夢のまた夢だろう。「地域に根付いたクラブ作り」がJリーグの理念だったはずなのに、いつの間にか大企業の運営する「安定したクラブ」を重宝するようになった。結局野球と同じで「金持ちの金持ちによる金持ちのための」プロスポーツってことか。まさに♪貧しさに負けた~、いえ世間に負けた~♪って一節ぶっこきたい気分。おらが町のクラブの「崩壊の始まり」は、Jリーグによる「職業差別」からだもんな。それと昨季残した「身分不相応」の成績。まぁ自らを「帝国」なんて名乗るようになった時点で終わったなとは思ってたけど。スタジアム周辺の住民は「これで静かな夜に戻れる」と喜んでるかもしれないな。
2009.11.01
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