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(…その2から続く)ポートディスカバリーステーション前から火山の中を通るトンネルに入り、ミステリアスアイランドの中心地点へと向かっていると、外に出るちょっと手前で キャストさんが縦長の青いリーフレットを配布しているところに出っくわしました。――これこれ、これが欲しかったのよ~ 昨年のフード&ワインフェスティバルの時はどこにでも置いてあって簡単に手に入ったのに、今年はどこにもないんだもの…と、私達もさっそく一部ずついただいてリーフレットを広げてみると、内側は「フード&ワイン・フェスティバル」のメニューや地図など案内が掲載されていますけれど、表側は25周年のイベント紹介がいっぱいで ネームプレート型の25周年シールを貼る場所まで用意されている仕様になっていたので、「なるほど~ フード&ワインのリーフレットというよりも25周年のリーフレットなのね~ だからみんなこれが欲しいのね~」と納得しましたよ。(「ご自由にどうぞ」なんていってどこかに置いておいたらすぐに無くなっちゃいそうですものね キャストさんがわざわざ手渡ししているわけです。)16:10。小さなカルデラ湖の縁を歩いていって マーメイドラグーンへ向かう洞窟の中で、青い旗を持つカストーディアルさんを発見。これはどこのエリアの旗なんでしょうかね~ と よーく観察すると。下の部分のデザインがなんとなく切り出された鉱石っぽい というか、柱状節理っぽい というか…これはミステリアスアイランドの旗ですね!ありがとうございます 5種類目でした。16:12。マーメイドラグーンに出ました。マーメイドラグーンの街灯にはディズニーアニメーション映画「リトルマーメイド」のキャラクター達の25周年バナーが取り付けられていて、「5周年の時もこんな感じのデコレーションがあったような気がするけど どうだったっけ?」と ふたりでしばし記憶をたどってしまいましたよ。(20年前のことなのであまり覚えていない…)マーメイドラグーンの旗を持つキャストさんの姿を探すもすぐには見つからず。ついつい、大好きなアトラクション「スカットルのスクーター」の待ち列に入ってしまいました。(25分待ちでしたけれど、乗らないわけにはいかないのです!好きだから!)(こちらはスカットルのスクーターにいる「ホタテ」です。)16:35。そろそろ奥地のお店「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」のモバイルオーダー受け取り時間が近づいてきましたが、まだちょっとだけ時間があったので橋を渡ってアラビアンコーストへ。アラビアに入るゲートにこんなに↑はっきり25周年のデコレーションが施されていたのにはちょっとびっくりでした。こちらアラビアンコースト内にも、さきほどのマーメイドラグーン同様ディズニーアニメーション「アラジン」に登場するキャラクター達の25周年バナーが取り付けられていました。塀で囲われた宮廷前広場に下り、デコレーションを巡っている間も夫はキョロキョロ。――このエリアも「旗」持ってるキャストさん いないみたいだねえ…諦めて そろそろアラビアンコーストを去ろうか と思っていたところ、広場の反対側を歩いていくキャストさんの手に旗があるのを発見。声をかけて見せていただくと、手に持っていらしたのはアラビアンコーストの旗でした。エンターテイメントに関わるキャストさんは場合によっては該当エリアの旗とは別のデザインの旗(さきほどウォーターフロントパークのキャストさんに見せていただいたキラキラ模様の旗)をお持ちのこともあるそうなので、ラッキーでした。こころよく写真撮らせてくださってありがとうございました。16:50。アラビアンコーストからフライングカーペット前を歩いてロストリバーデルタに到着。モバイルオーダーした品を受け取りにユカタン・ベースキャンプ・グリルへと向かいました。と、受け取りカウンターに向かう途中で案内アナウンスしてくださっているキャストさんが旗を振っていらっしゃったので声をかけると、「どうぞどうぞ。お好きなように写真撮ってください。」と 旗を貸してくださいましたよ!(なんか古代遺跡の模様っぽいデザインです)ありがとうございました。これで7種類です。その後はカウンターで受け取った品を屋外席でいただきました。通常メニューから夫の大好きな「スパイシー・スモークチキンレッグ」、それに「オニオンハッシュドポテト」とキリン一番搾り生ビール、さらにフェスティバルメニューの「シュリンプフライ&サルサ」と「キリン一番搾り黒生」です。サルサソースはかなり辛い(お子さんは泣いちゃうかも)ですけれど、ビールがあれば平気ですね!17:30。ユカタン・ベースキャンプ・グリルを出ると、「『ファンタジースプリングスの旗』っていうのも絶対あると思うんだよね…」(そりゃあねえ、各ポートに一種類ずつあるんですから…)「すっごく遠いけど、ちょっとファンタジースプリングス行ってみない?」…と夫が言いだしたので、もう暗くなってきそうだし疲れてたけれどファンタジースプリングスまでお付き合いすることにしました。17:40。レイジングスピリッツの先を左に曲がり、ファンタジースプリングスへのエントリーウェイに入りました。――ファンタジースプリングスって、エリアにたどり着くまでが遠いのよねえ…とボヤいていたら、エントリーウェイの途中のワゴンショップ「スプリングス・トレジャー」でレジのキャストさんが旗を振っていらっしゃいました。「それってファンタジースプリングスの旗ですか?」と聞くと、そうです とのお返事!ありがとうございます。 エリアの奥まで行かなくても見つけられることができて ホッとしましたよ~17:45。9種類の旗のうち8種類を確認できてちょっと心の余裕が出てきた夫に「フライングカーペットに乗りたい」というと 快諾を得たので乗り場へ。25分待ちでした。18:15。暗くなってきましたけれど、 どうしても今日中に9種類の旗を全部確認したい という夫の希望に従い 再度マーメイドラグーンへ。途中アラビアンコーストを通ると 宮廷の噴水に出現した「25周年ジーニ―」の前には動画撮影をしたいらしいゲストの人垣ができていました。18:20。マーメイドラグーン到着。さきほどは屋外のアトラクションやショップしか見ないまま通り過ぎたので、今度は屋内施設の「トリトンズキングダム」の中へ入ってみました。すると、なんと入ってすぐのところにあるスリーピーホエール・ショップ前に立つキャストさんが旗を振っていらっしゃいました!探し求めていたマーメイドラグーンの旗。これでめでたく9種類です。(夫よ 良かったね~)旗の写真を撮らせてくださったキャストの皆さん、お仕事のお邪魔になりませんでしたでしょうか。本当にありがとうございました。どなたも皆 とってもこころよく対応してくださってたいへん嬉しかったですよ!18:40。旗が9種類揃った! 全部見つかった! ということで、メディテレーニアンハーバーまで戻って「カフェ・ポルトフィーノ」で打ち上げをすることに。このお店 昼間は大混雑で着席時間の制限もしているとのことですが、この時間はその混乱も落ち着いていたようで お料理を取るカウンターには長い待ち時間も発生しておらず、18:58頃には外のテラスのテーブルに着くことができました。注文したのはフード&ワイン・フェスティバルのメニュー「テイスティングセレクション」をふたつ。(テイスティングセレクションはスパークリングワインの二杯セットと指定のお料理を組み合わせるという内容です。)お料理は、「イカスミのアランチーニとシュリンプフリット」と「タコのフリットとシーフードサラダ」をひとつずつ選択しました。19:15。メディテレーニアンハーバーで「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」が始まりました。テラスのすぐ前はちょうど立ち見できるエリアになっているので、テーブル席からはハーバー水上の様子は全く観えないだろうと思っていましたが、今日はゲストがそんなに多くなかったのか ところどころショーを観ることもできました。19:50。ホテルミラコスタの建物に映像を投影する「【環境演出】スパークリング・ジュビリー・ナイト」というのが20:00から始まるらしいというので、お店を出て火山の麓のフォートレスに向かいました。20:00。「スパークリング・ジュビリー・ナイト」一回目。このエンターテイメントは写真や動画では素晴らしさがじゅうぶん伝わらないと思います。皆さん、ぜひ現地で観たほうがいいですよ。20:15。花火「スカイ・フル・オブ・カラーズ」。ほぼ同じ場所で観ました。この花火は弾むような音楽が楽しいですね。20:25。「スパークリング・ジュビリー・ナイト」二回目。終了後鑑賞場所を離れてそろそろ帰宅に向かうことにしました。20:50。ピアッツァトポリーノで本日最後、三回目の「スパークリング・ジュビリー・ナイト」。このエンターテイメントは近くで観るのがよいのか遠くで観るのがよいのか…結論が出ませんでした。ホテル外壁に映し出された大きな「25」を見上げ、メディテレーニアンハーバーに別れを告げてミラコスタ通りのトンネルを抜けました。21:10。ディズニーシープラザ、アクアスフィア。今日の最後の最後に「25周年」のフォトロケーションを近くで眺め、パークを出ました。来る前は きょうは電車利用だから閉園時刻までいることはないだろう と思っていたのですが、結局閉園までパークに滞在してしまいました。フード&ワイン・フェスティバルを楽しむこともできましたし、到着後新たに加わった「9種類の25周年の旗を確認する」という夫の目的も達成できて 非常に有意義な(?)一日でした。記憶をたどってみると、私達が「ディズニーシーだけならいつでも入園できる券(『年間パスポート』ともいう)」を所持していたころは パークにやってくると今日のように過ごしたことも多かったように思います。(その時どきの興味関心に従ってパーク中を歩いて、気の向くままレストランに立ち寄って、途中でショーを覗いたり 待ち時間が短ければ小さなアトラクションを楽しんだり…とね!)東京ディズニーシーが誕生してから今年までの25年の間には パーク内には大きなアトラクションがいくつもできたり新しいエリアやホテルができたりして パークの「形」そのものもずいぶん変わった上に、ショーのエントリーや各施設のスタンバイパス発行の制度の他 ディズニープレミアアクセスなどの有料の優先制度もできて「パークを効率よく楽しむ」ことに一番の価値を見出すゲストも多くなったように思いますけれど。でもやっぱり、私はパークにやってきたら 水辺や町並みや行き交う人や 花や緑や広がる空を眺めて過ごす時間を わずかでも持ちたいです。ただただこの場所にいる この場所で時間を過ごす。私にとっての「東京ディズニーシーという世界をまるごと楽しむ」とは、25年前も今も変わらずそういうことなんだなあ と、今更ながらに思い知った一日でした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 29, 2026
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(…その1から続く)さきほどエントリーしてみた結果12:50からの「ダンス・ザ・グローブ!」鑑賞席を得ることができた私達は、 とりあえずショー鑑賞の前にフード&ワインフェスティバルのデコレーションなども見ておこう と、坂を上ってアメリカンウォーターフロントへ向かいました。11:55くらい。マクダックスプラザからブロードウェイを下っていくと、ニューヨークデリの店頭やテラスには目をひく飾りつけが。今年はこちらのお店、ディズニーアニメーション映画「レミーのおいしいレストラン」仕様になっているのですね。ブロードウェイ沿いの街灯のバナーにもレミーが登場していました。キャラクターが描かれている「フード&ワイン・フェスティバル」のバナーは 使われているイラストそのものは昨年とほぼ同じように見えましたが、今年は「25」のロゴマークが控えめに加えられたデザインになっていましたよ。そしてそして、夫の方はレールウェイの高架下でニ種類めの「旗」を見つけました。こちらはアメリカンウォーターフロントの旗だそうですが、キャストさんによれば「アメリカンウォーターフロントではもう一種類別の旗を見ることができるんですよ!持ってるキャストを探してみてくださいね!」とのこと。おお!ディズニーシーのテーマポートは全部で「8エリア」なのに旗は9種類ってどういうことなんだろう? …ってちょっと思っていたんですけど、アメリカンウォーターフロントでは二種類の旗が見られるんですね~…ってことは他は1ポート一種類ずつなのかなー?教えてくださってありがとうございました。12:10。デランシ―ストリートを歩いてホレイショスクウェア方面へ。こちらのエリアにもジュビリーブルーのデコレーションがあふれていました。ウォーターフロントパーク沿いの舗道にあるワゴンでは今年も期間限定の「ホタテガーリックバター味」のポップコーンを販売していましたが、当然のことながら大行列だったので購入は見送って ホレイショスクウェア中央のフォトロケーション前へ行ってみました。こちらの方は撮影の順番待ちの列の長さもそこそこ(3~4組待ち)だったので、数分並んで記念写真を撮影しました。(この時間はカメラマンキャストさんはいらっしゃらなかったので、ゲスト同士で写真を撮りあいました。)その後は各ワゴンやカウンターを回って「ショーが終了したあとに食べたいもの」を下見して過ごしていましたが、ウォーターフロントパークの入口近くで旗を振っているキャストさんを見つけたので よーく旗を見せていただくと…さっきレールウェイの下で見たのとデザインが違う!なんか右下のところがキラキラしてるー!…と ふたりで年甲斐もなく騒いでいると、キャストさん「これはこのあたりだけの特別な旗なんですよ~」これかあ… これがアメリカンウォーターフロントで見つけられる二種類目の旗なんですね~(のちほど教えていただいたことですが、このキラキラ模様の旗はエリアを問わず、ショーやエンターテイメントに関わるキャストさんや ホテルやリゾートラインなどのパーク外のキャストさんが持っていらっしゃることが多いそうです。)これで通算3種類め。今日中に9種類コンプリートできるかも という希望の光が見えてきたので、夫のやる気が増したようでした。12:30。既に開場時刻になっていたウォーターフロントパークのショー会場に入場しました。指定された座席は一番端っこのブロックの さらに一番端の外側通路沿いから二席分だったので、ベンチに腰をおろすと視界はこんな感じに。ステージ真横 といってもいいかも。が、私達の後方にはたまたま全く座席が無かった(後ろにベンチが並んでいなくて最後列状態になっていた)ので、少々の背伸びは許されそうな雰囲気で助かりました。12:50。「ダンス・ザ・グローブ!」スタート。ほぼステージ真横状態だったので見えるものには限りがありましたけれど、「全く見えない」ということはありませんでした。ショーの終盤は「25周年“スパークリング・ジュビリー”」バージョンになっていて、2月に見た時にはなかった「25」のマークも登場しました。メインのキャラクター達の衣装も25周年バージョンに。最後の最後、端っこブロックのゲストにも気を遣ってくれるミッキー。(偉い。)ステージの全貌は見えなかったけれど、出演者の皆さんやステージ上のキャラクター達と一緒に盛り上がるにはじゅうぶんな環境でした。こういうのは「楽しんだ者勝ち」ですもんね!13:18。ショー会場を出て「バーナクルビルズ」へ。昨年は確か 30分以上も並んだ と記憶しているお馴染み「桟橋の店」ですが、きょうこの時間の待ち時間は10分ほどでした。(待ち時間を利用して近くのカウンターのお店にモバイルオーダーをいれました。)購入したのはフェスティバル期間限定メニュー「骨付きソーセージとチキンのBBQソース」と、通常メニューのハートランドビール。やっぱりビールにはソーセージだよねー と言いながら、桟橋のベンチでいただきました。13:45。桟橋を離れ、夫はさきほどモバイルオーダーを入れた「ハドソンリバー・ハーベスト」へ商品を受け取りに、私はワインセットを購入しにヴェネツィア地区の「ゴンドリエ・スナック」へ。「レストラン櫻」裏手のハドソンリバー沿いのベンチを集合場所に定め、しばし別行動となりました。13:50。「ゴンドリエ・スナック」に行くも、まもなくハーバーでエンターテイメントが始まる影響で結構な待ち列ができていました。購入したのは期間限定 イタリアのスパークリングワインのセット(赤とロゼ)。購入までにかかった時間は10分ちょっとでした。14:05。集合場所のハドソンリバー沿いへ。夫が「ハドソンリバー・ハーベスト」で受け取って来たのは「ハヤシソースのミートボールとマカロニチーズ」。お店のスポンサー企業さんの商品を使ったコラボレーションメニューです。(さきほどのザンビーニでのヨーグルトソースもスポンサー企業さんとのコラボレーションでした。)テーマポートを飛び越えてフード&ワインを買いまわった感じですが、この組み合わせはなかなか良かったですよ~(空いている日にもう一度来られたらまたやりたいです。)14:27くらい。ハドソンリバー沿いを離れ、ウォーターストリートへ。通り沿いの「フード&ワイン・フェスティバル」看板をカメラに収めたりしていると、レストラン櫻の前あたりに人だかりが見えたので ショー待ちかな? と思いつつ通りを下ってみました。そんなに身長の高くない私でもウォーターフロントパークのステージが見えそうな場所はないかな~ と立ち止まって確認していると。14:35。「ダンス・ザ・グローブ!」本日2回目がステージ上でスタート。うわー遠い~ 場外に立ってる人がいっぱいいて殆ど見えないー…けど ここ、正面だわ~(撮影者は私よりも15cm以上背の高い夫です。)このシーン、正面からだとこんなふうに見えるのね~(けっこうがんばるウチの小さなコンパクトデジタルカメラ。)最後の最後は場外でお子さんを頭上に抱き上げるゲストやスマートフォンを頭上に掲げるゲストが大勢出現して殆ど見えませんでしたけれど、この場所はショー会場の「外」の、いわば無法地帯ですからね~始まる5分ほど前にやってきたというのに正面からの光景を垣間見れたのですから 私としては大満足、得しちゃった気分でした。今まで観られた二回はいずれもステージに向かって右側の端からでしたから、「このショーって正面から見るとこうなんだー」っていうのがたいへんよくわかって 良かったなあ と思いました。15:00過ぎ。スチームボートミッキーズでスーベニアメダルを作成。パークへやってきてすぐにロストリバーデルタのお店にモバイルオーダーを入れてあったので、そろそろ「ニューヨーク」や「ヴェネツィア」という都会を離れて奥地のジャングルへ向かうことにしました。15:15。今日はまだひとつもアトラクションに乗ってないよ! と夫が不満そうに言うので、奥地方面までエレクトリックレールウェイに乗って行こう と アメリカンウォーターフロント・ステーションへ。乗り場まで続く上り階段からはショー会場となっているウォーターフロントパークがよく見え、ベンチの並べ方もよくわかって面白かったです。乗車まで20分弱待ちました。15:38くらい。ポートディスカバリー・ステーション到着。こちらのポートにも25周年の飾りつけが施されていました。高架下のお店「ベイサイド・テイクアウト」の前にも「フード&ワイン・フェスティバル」の看板があったので眺めていたら なんだか久しぶりに寿司ロールを食べたくなってしまったので衝動的に購入。(ついでにビールも購入。)購入したのはいずれもレギュラーメニューの「寿司ロール(シュリンプ&チキンカツ)」と「キリン一番搾り生ビール」です。16:00。ベイサイドテイクアウトを出ました。「どうせなら火山の中を通り抜けてロストリバーデルタまで行こうよ~(意訳:キャストさんの持ってる旗を探しながら行こうよ)」と夫が言うので、階段かエレベーター利用で火山の麓へ上がろうとしていると。ホライズンベイ・レストラン前で旗を振るキャストさんを発見。ポートディスカバリーの旗、お写真撮らせていただきました。ありがとうございました。これで合計4種類。あと5種類ですが、今日中に全部見つけられるのかなー?(その3 に つづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 29, 2026
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今年の9月4日で開業25周年を迎えるのに先がけて 既に4月の15日から“スパークリング・ジュビリー”という記念イベントが始まっている東京ディズニーシーのパークに ようやく足を踏み入れてきました。とはいえ。本日パークに行くにあたっての私達の第一の目的は“スパークリング・ジュビリー”の開始と同時に4月15日から今年も始まっている「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」の方。一昨年昨年と開催されてきた 期間限定のメニューやプログラムが楽しめるというディズニーシーならではの「食」のイベントです。25周年イベントは3月まで行われますけれど「フード&ワイン・フェスティバル」は6月末で終わっちゃいますからね。期間後半になって気温が上がってくる前にアルコールの飲み比べや食べ歩きなどを楽しまなくっちゃね!…というわけで、きょうは電車に乗ってのんびり出かけることにしました。特に急ぐこともなく普通に家を出たので 舞浜駅に到着したのは9:30前頃でした。改札を出てリゾートゲートウェイステーションの方へと歩いていると、つつつー…っと頭上を通り過ぎていったのは「25周年“スパークリング・ジュビリー”ライナー」。慌ててカメラを取り出したので先頭のミッキー&ミニーを撮影することはできませんでしたけれど、実物を近くで見たのは初めてだったのでかなり嬉しかったです。(ほんとうに車体が真っ青なんですね~ 目立ちますねー)リゾートゲートウェイステーションの改札を入ってホームに上がり やってきたごく普通のリゾートライナーに乗り込んで東京ディズニーシーステーションに到着したのはその15分後くらい。改札口を出てパークエントランス・ノースへまわってみると、開園時刻の前後には長ーく伸びている保安検査待ち列もこの時間にはすっかりなくなっていて、検査→入園とスムーズに進み 9:50には入園することができました。初めて近くで眺める きらきらブルーのタペストリーが飾られたミラコスタ通りの入口。ミラコスタ通りの中も「ジュビリー・ブルー」が輝いていました。ミラコスタ通りを抜けて出たピアッツァトポリーノに立つ街灯のバナーももちろんブルー。カフェポルトフィーノ入口のシェードもブルー。二年前のファンタジースプリングスのオープン前後の時も メディテレーニアンハーバーのあちこちには深いブルーのバナーが翻っていたなあ… なーんて、懐かしく思い出してしまいましたよーおーっと。水辺に立って25周年の感慨に浸ったりして、こんなんじゃあっという間に時間が経っていってしまいます。きょうのパークは今のところ休日にしてはそんなに人が多いようには見えないけれど、「フード&ワイン・フェスティバル」関連の飲食施設には昨年同様行列ができているかもしれないし、行きたいお店はいっぱいあるからちょっと先を急がないとね!ではでは。ここから先は記録は簡単に留めることにして スピードを上げていきましょうね!10:10。フード&ワインの限定メニューなどを目当てにザンビーニブラザーズ・リストランテへ行くも、お店の外には入店待ちの長蛇の列。モバイルオーダーも受け取り可能時間が12:10以降になるとのことだったので 諦めて素直に列に並びました。レジにたどり着くまで約30分かかりました。(並んでいる間に他のお店のメニューを見ながら相談し 夕方のちょうどいい時間に商品を受け取れるようモバイルオーダーを入れたりして過ごしました。)注文したのは、昨年も美味しくいただいたフード&ワインの限定メニュー「チキンテンダー・ヨーグルト&オリーヴディップ」と「スパークリングワイン(グラス付)」。それに スペシャルセットを25周年のスーベニアランチケース付きで。10:45くらい。商品を受け取って2階裏手の屋外席へ。ヨーグルトにオリーブを加えたソースのチキンテンダーはワインによく合ってやっぱり好きです。(レギュラーメニューになればいいのに…)スペシャルセットのシーフードクリームパスタも具沢山で意外に美味しくて 嬉しい驚きでした。11:15過ぎ。お店を出るとハーバーの水際沿いでキャストさんが「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」の鑑賞場所の案内をしていたので そのままザンビーニ前エリアの立ち見(端っこだけど最前列)に場所を確保しました。11:30。「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」開始。予備知識ゼロですが どんな感じかな?ハーバー水上に出てきた25周年の船は一番最初にザンビーニ前に立ち寄るんですね~しばらくすると、目の前にピノキオ達もやってきました。キャストさん達(ダンサーさんではなく本物のショップやレストランのキャストさんです)も旗を振りながら登場してきてゲストと一緒にお祝いのダンスを繰り広げた後は、大きな船がもう一度水域をぐるっと回ってきてセレブレーショングリーティングは終了。時間としては10分ちょっと ですかね~終始非常にアットホームな雰囲気で、「エンターテイメントを観た」というよりは「温かみのあるほのぼのとした時間をみんな一緒に過ごした」という感じだったかなー というのが素直な感想でした。11:45くらい。水際を歩いてピアッツァトポリーノ経由でアメリカンウォーターフロント方面へ。広場にさしかかるころ ふと思い出して「ダンス・ザ・グローブ!」初回(12:50開演の回)の座席抽選にエントリーしたところ 当選。が、確認すると 前回(2月に来た時)以上に端っこでさらにかなり後方席だったのでちょっと複雑な気持ちに。でもまあ、贅沢言ってはいけません。席が得られただけでありがたいことです。11:50過ぎ。スーベニアメダルを作るために「ヴィラ・ドナルド・ホームショップ」へ立ち寄ると、お店の前で25周年のロゴマーク入りの旗を振るキャストさんに遭遇。ディズニーシーといえば航海、航海といえば「旗」ですからね、ディズニーシーのお祝いに「旗」は欠かせません。いいなあ… この旗欲しいなあ…などと言いつつ旗の写真を撮らせていただいていると、キャストさん、「この旗、エリアによってデザインがちょっとずつ違うんですよ~ 全部で9種類あるんです!」(のちほど入手したリーフレットにもその旨の記載があったんですけどね!))…ええええーーー! 9種類ですかあーーー!!もう そんなこと聞いちゃったら、スタンプラリーなどの「○○集め」の類が大好きな夫が黙っているはずありません。今日私達がパークにやってきた目的 ―「フード&ワイン・フェスティバル」を楽しむためにパークの食を巡る― に 「キャストさんが持っている25周年の旗を全て確認する」というもうひとつの目的が加えられた瞬間でした。やれやれ…(その2 に つづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 29, 2026
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東京ディズニーシーでは開園25周年を記念したイベントが始まりましたが、まもなく私達の私的なお祝いの日 ~結婚記念日~ もやってくるので、今年もまた例年通りにオチェーアノに出かけてきました。電車を乗り継いでJR舞浜駅に到着したのは15:30頃。ホテル宿泊者以外がオチェーアノのコースの席を確保するのは日に日に厳しくなっていて さらに自分たちの予定の繰り合わせにもここ数年は苦労していることから「今年は本当にオチェーアノに行けるんだろうか…」とハラハラヒヤヒヤしながらなんとかこの日を迎えることができたのは良かったのですが。「せっかく行けることになったんだもの お約束の時刻には絶対に遅れてはいけない!」と朝からずーっと緊張していてずいぶん早めに家を出てしまったので、舞浜駅の改札口を出た時には私はなんだかホッとして力が抜けてしまいました。とはいえ 食事のお約束まではまだ一時間以上もあったので、まずは25周年のグッズを見にボンヴォヤージュに立ち寄ることにしました。(公式アプリには「入店制限中」と表示されていましたが、本日この時間はたまたま入店待ち時間はゼロでした。)ごく短時間でお買い物を済ませた後はリゾートゲートウェイステーションまで引き返して「東京ディズニーシー&ホテルミラコスタ25周年」デザインの一日フリー切符を購入し、ディズニーシーステーションへと向かうためにリゾートライナーに乗り込みました。駅に到着し、いつも通りに降車ホームのデッキからディズニーシープラザを見下ろしてから 連絡通路を歩いてホテルミラコスタの正面玄関へ向かうと、エントランス周辺には25周年を祝うデコレーションが施されていました。うわあー! こういうの 久しぶりよね~5年前の20周年の時は 当時世界中で吹き荒れていたさまざまな規制の嵐のせいもあってか この場所には目立ったお祝いのデコレーションは無かったように思いますが、それから5年が経ち ようやくいろいろなことが元に戻りつつあるようですね。入口の上にも両脇にも それぞれ15周年や10周年や5周年の時を思い出させるような風合いのミラコスタらしい飾りを見ることができたので 私は嬉しくなってしまいました。自動扉が開くと 風除室の中はこんな感じに。鮮やかなブルーグリーンのカーペットは25周年の間だけの特別なものなのでしょうか。その上を歩き、館内に入って振り返ると。ロビー側からはエントランスの風除室はこんなふうに見えました。 《参考》 ホテルミラコスタのアニバーサリー時のエントランスデコレーションについては 15周年は こちら の下の方に 10周年は こちら の真ん中あたりに 5周年は こちら に一枚だけ写真がありますロビーに立って天井を見上げると、各階の吹き抜け周りの手すりにもブルーのデコレーションが施されていました。「25」のロゴマークも見つけることができましたよ!柱の周りにはブルー系統のお花と一緒に各キャラクターの姿も見ることができました。ロビー内の飾りつけは色合いが統一されていて雰囲気も落ち着いているせいか こちらのホテルらしい上品な仕上がりで私はたいへん気に入りましたよ~さて。ホテル内の25周年デコレーションの写真を撮り歩いたり25周年デザインに切り替わっていたホテルのスーベニアメダルを作ったりしていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、気付けば予約時刻数分前になっていたので 私達は少々慌ててオチェーアノの店頭へ。ウェイティングエリアでちょっとだけ待機した後、店内奥のコースの部屋まで案内していただくことができました。本日の席はエテールノの部屋の窓際のテーブルでした。(こちらのお部屋のテーブルは今のところまだ白いクロスが健在なので嬉しいです)横を見るとプロメテウス火山も頭を覗かせていました。本日のお料理は、夫も私もお皿数の少ない「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”ディナーコース」の方にしました。また、キャストさんの説明によれば今回のコースの前菜はいくらか加算すると数量限定の「シェフズ・スペシャル」に換えられるというので 前菜は夫の方だけそちらにしていただきました。(私はオマールを食べたかったのでそのままにしていただきました。)それに加え、夫にはシャンパーニュ(本日は二コラフィアット)のグラスを、私にはグラスワインの4杯セットもお願いして、乾杯してからお食事を始めました。以下、美味しいお料理を忘れてしまわないように 記録しておこうと思います。最初のお皿、前菜。まずは夫の方の「シェフズ・スペシャル」から。「毛蟹とキヌアのサラダとボタン海老のセルクル仕立て ガスパチョソースとキャヴィア」。ホテルミラコスタのロゴマークが印象的です。テーブルにやって来た時はお皿の真ん中にまあるい空間があって、そこにキャストさんが赤いガスパチョソースを注ぎ入れて仕上げてくださいました。この前菜のお皿全体がディズニーシーのメディテレーニアンハーバーを表現しているそうで、キャストさんは「赤いソースはメディテレーニアンハーバーのお水に見立てています」とおっしゃっていましたよ~ちなみに、周りにぽつぽつと散っている小さなグリーンのソースは「ハーバーの陸地を楽しそうに歩いているゲストの姿を表している」そうです。ホテルミラコスタロゴがプリントされているプレートは 夫によれば「海老せんべいだと思う」とのことでした。私の方の前菜はオマール海老と真鯛のマリネとサラダに新タマネギのエスプーマを添えたもの。左側の細長いのがマリネとサラダで、長方形のパンケーキの上にマリネしたオマール海老と真鯛、柑橘を使ったサラダが載っています。サラダに使われているのはオレンジ、グレープフルーツ、蕪、スナップエンドウやリーフ野菜各種。右側の丸いのが新タマネギのエスプーマ、緑のソースはハーブソース、赤い水玉状のは甲殻類の出汁ソース。爽やかで 春から初夏にかけての季節にシャンパーニュとともにいただくのにはぴったりの前菜でした。次に温前菜。仔牛の胸腺肉(リドヴォ―)とアスパラガスのポワレです。オチェーアノのディナーコースの温前菜はなぜか ちょっと和風な感じの甘辛いような味付けのものが登場することが多いのですが、バルサミコソースを使ってあるという今回のお料理もなんとなく照り焼き味を思い起こさせました。白い泡状のものはパルミジャーノレッジャーノのフォームで、これを合わせたことでよりこくが深くなっていたように思いました。(二杯目の白ワインがとてもさっぱりしていたので良いバランスでした。)お魚は金目鯛のポシェ(蒸し煮)と蛤。金目鯛と蛤には 魚介のスープと白ワイン、キャベツ、ベーコンなどとバターをたっぷり加えたマリニエールソースを合わせ、焼いたそら豆も添えてありました。上には桜海老にうっすら衣をつけて揚げたもの(フリット)を贅沢にトッピングしてあり、香ばしさも感じられて大変美味しかったです。お肉は 待ってました! 仔羊のロースト。ローストした仔羊肉にはタイムで風味付けしたソース。付け合わせは牛ほほ肉と野菜を包んで揚げたパートブリックやローストしたエリンギやレタス。右側の緑色のはグリーンピースのソースに仔羊肉の煮込み。手前にはマスタードのコンディメント、それにイベリコ豚のチョリソーをフレーク状にしたものが散らしてあって、仔羊肉をいろいろな薬味で楽しめるように工夫してありました。ああー もう。ほんとうに美味しかったです。本日のグラスワインセット:《シャンパーニュ》二コラフィアット・レゼルヴ・エクスクルーシヴ・ブリュット《白》レ・モンデ・ソーヴィニヨンブラン・フリウリ《白》カステッロ・モテナ・チャラ・シャルドネ・テッラ・ドートラント《赤》シャトー・シサックコースのデザートの前には、まずは夫がお願いしてあったメッセージプレート付きのケーキがろうそくを灯して登場し、今年もなんとか結婚記念日を迎えられたことを二人で静かに祝いました。その後テーブルにやって来たデザートのプレートでは なんとプロメテウス火山が「噴火」していました。火山の正体はグレープフルーツとホワイトチョコレートのムース。ふもとにはフレッシュフルーツと オリーブオイルとライムで作ったグラニテが噴きこぼれた噴出物のように添えてありました。思えば、今から5年前の20周年(2021年)の時にはまだパークもホテルも営業内容を制限されていてあからさまに開園記念のお祝いをすることもなんだか憚られるような雰囲気でしたし、15年前の10周年(2011年)の時は大きな災害の後で日本中が悲しみに沈んでいて おそらく今回のデザートプレートにあったような「火山の噴火」などという遊び心さえも一部の人々からは「不謹慎」と言われかねないような世情でした。だからこそ、2026年の今年 こうやって無邪気に東京ディズニーシー&ホテルミラコスタの開業25周年を祝い、自分たちの記念日も手放しで祝えるなんて本当にありがたく幸せなことだなあ と、つくづく私は思うのです。もちろん、今も世界のあちこちでは国と国との諍いや民族や宗教を巡る対立がいくつもあり、平和につながる解決策が見つからないままであることは承知していますけれど。せめて自分の小さな記念日をささやかに祝える一瞬の平安くらいは 地球上の全ての人々に訪れてくれますように と、テーブルに並んだお祝いのケーキやメッセージプレートや「25」のロゴマークを前にして 私は願わずにはいられませんでしたよ。ここまで辿り着くと時刻は19:00を過ぎて、オチェーアノの店内では夜のハーバーショー「ビリーヴ!」を鑑賞するゲストの皆さんを順番に混乱なくお店のテラスへと誘導する というキャストさん達による一大事業が始まっていたようでした。やがてショーが始まって、店内のテーブルに殆どゲストの姿が無くなった頃。私達は席を立ち、少しほっとしたような表情を見せるサービスキャストさん達にお礼を言って エテールノの部屋を離れました。誰もいなくなったブッフェの部屋を通り過ぎる際にカウンター上のデコレーションも少しだけ撮影させていただき、お店を出ると時刻は19:30。私達はそれから、 できればビリーヴ!が終了する前にディズニーシーステーション発のリゾートラインに乗り込みたい と考えて少し歩くスピードを早め、家路に着きました。まだ25周年のパークへは一歩も足を踏み入れてはいないけれど、これが私達の初めての 「東京ディズニーシー&ホテルミラコスタ25周年“スパークリング・ジュビリー”」 の 一日でした。《ブッフェカウンターの上の「25周年」たち》* オチェーアノ の 東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”ディナーコース *・オマール海老と真鯛のマリネ カブと柑橘のサラダ 新玉ねぎのエスプーマ ハーブソース または シェフズ・スペシャル ~毛蟹とキヌアのサラダとボタン海老のセルクル仕立て ガスパチョソースとキャヴィア (別途1500円加算)・リ・ド・ヴォーとアスパラガスのポワレ バルサミコソース パルミジャーノ・レッジャーノのフォーム ・金目鯛のポシェ 蛤のマリニエールソース 桜海老のフリットを添えて・仔羊肉のロースト タイム香るジュ クリスピーな仔羊もも肉の煮込み チョリソーのアクセント・ホワイトチョコレートとグレープフルーツのムース ライムとオリーヴオイルのグラニテ・コーヒー または 紅茶 ・・・・・・2026年4月8日~6月30日(14500)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 17, 2026
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パークイベントが何も行われていないこの時期、シルクロードガーデンでは久しぶりにランチコースを提供しているというので 出かけてきました。JRとディズニーリゾートラインを乗り継いで東京ディズニーシーステーションに到着したのは13:00過ぎ頃。「今日は午後からだんだん風雨が強まり夕刻には大嵐になる」ときいていましたが、この時点では雨は小止み状態だったので、降車ホームのデッキに出てパーク内ディズニーシープラザをちょっと見渡してみました。ミラコスタ通り入口上には 4月15日から始まる東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”のタペストリーが既に設置されていて。見下ろすと アクアスフィアの傍らにはミッキーとミニーが手を取り合うフォトロケーションも登場していました。雨に濡れた路面もブルー、アクアスフィアもブルー、デコレーションもブルー。これから一年間はディズニーシープラザだけではなく、パーク中がこうしてさまざまな青い色に彩られるのでしょうね~その後は、昼食までまだ少し時間があったので 連絡通路を歩いてピクニックエリアの大島桜の様子を見に行きました。もう殆ど散ってしまったみたいだなあ…と思いきや、ホテルミラコスタ玄関脇の 咲き始めるのが遅かったエリアの枝にはまだたくさんの花を見ることができました。ソメイヨシノは花がすっかり終わった後に葉が出てきますけれど、花が満開になると同時に葉も出てくるのが大島桜の咲き方です。先日来た時は花が咲き誇っていて葉の緑はまだ目立ちませんでしたけれど、きょうはもう完全に葉の勢いが優勢ですね。いよいよ大島桜の「花」ともお別れの時が近づいているようです。そうこうするうちにお願いしていた昼食の時間が近づいてきたので私達はホテルミラコスタ館内へ。レストラン入口で名前を告げ オチェーアノと共用のウエイティングエリアで待っていると、すぐにキャストさんがお迎えにきてくださり 店内へと案内してくださいました。席に着くと、今日のシルクロードガーデンのテーブルには(こんなふうに)中国風のお皿とナプキンがセットされ 私達を待ち受けてくれていました。なんかちょっと嬉しい。さて、本日の昼食、お料理はもちろん今だけ提供されている「シルクロードガーデン ランチコース」をお願いしました。こちらのお店のランチタイムにダッフィー&フレンズのセット料理が登場するようになってからランチコースは姿を消してしまいましたけれど、私はやっぱりコーススタイルが好きなのです。今回のコースはメイン料理の海鮮を料金を加算して牛フィレに変えられるということでしたのでそちらに変え、加えて私だけグラスワイン二杯セット「ミラコスタデュエット」を、夫は白いご飯をお願いしました。「ミラコスタデュエット」は、本日は 一杯目はクレマン(フランス産瓶内二次発酵製法のスパークリングワイン)固定で 二杯目が赤と白から選択となっていたので、二杯目はメイン料理に合わせて赤(本日は中国産「ノーブルドラゴン」)にしました。では、簡単に記録です。前菜は「シルクロードガーデンといえばこれよね~」と言いたくなるような前菜盛り合わせ。足の高いグラスの中身はナンプラーで風味付けしたクラゲの冷製。その隣から時計回りに、自家製チャーシューと甘い煮豆、キュウリと白菜の甘酢、牛すじの煮込みシナモン風味、湯引きした海老にオレンジピールマヨネーズ。どれをとっても美味しくいただけて嬉しくなっちゃいました。アラカルトメニューにもこういった前菜盛り合わせがあるといいのになあ と思っちゃいましたよー次は蟹肉と夏草花(かそうか)のスープ。その次は、こちらも「シルクロードガーデンといえばコレ!」の葱生姜蒸し。今回は葱生姜にナンプラーとお醤油を少し足して大きな帆立貝柱を蒸したそうです。具材は帆立貝柱の他に、ブロッコリー、紅心大根、青梗菜、蓮根など。夫の方はここで白いご飯も登場です。メインは変更していただいた「牛フィレ肉と野菜のトウチーソース炒め」。豆鼓ソースは黒豆にスパイスを加えて作った自家製だそうです。具材は非常に柔らかい牛フィレの他、赤黄パプリカ、グリーンアスパラガス、エリンギなど。このお料理はアラカルトメニューにもあるそうなので、次回はぜひこれを大皿でお願いしてみたいと思いました。(夫はここで白いご飯をもうひとつ追加注文していましたよ!)お料理の最後は海老と叉焼の炒飯。具材は 本日は海老と叉焼の他、卵、水菜、シメジなど。定番の美味しい炒飯でした。デザートはマンゴープリン。これ、美味しかったですよ~アラカルトメニューにないのがちょっと残念です。久しぶりのランチコース、最初から最後まで全部美味しくて楽しかったです。通年で復活してくれないかなあ と切実に思いました。お食事を終えてお店を出たのは15:30過ぎ頃でした。帰る前にもう一度ピクニックエリアの大島桜の様子を見に行こう と思って正面玄関を出ると、外は本降りの雨。風も出てきたようで、天気予報通り「春の大嵐」になりそうな気配でした。―― これは大変!風が強まって電車の運行状況に支障が出る前に早く帰らなくっちゃ!…でもね。きょうのこの嵐が花を散らした後には 清々しく美しい新緑の季節の訪れとともに ここ舞浜ではいよいよ東京ディズニーシーの25周年を祝う一年が始まります。どんな一年になるのか、私は最近パークの情報にあまり触れていないのでまだよくわかりませんけれど、自分なりに祝い そして楽しみたいものだ と、今は考えています。** シルクロードガーデン の “シルクロードガーデン ランチコース” **・前菜の盛り合わせ・蟹肉とサナギタケのスープ・帆立貝の葱生姜蒸し・真鯛とイカの炒め または 牛フィレ肉と野菜のトウチーソース炒め(別途1700円加算)・海老と叉焼の炒飯・マンゴープリン フレッシュフルーツ添え または 今月の特製杏仁豆腐(別途800円加算) ・・・・・・・2026年3月20日~4月13日(6000)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 4, 2026
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