全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日で8月は終わり。まぁこれを書く頃にはとっくに9月入ってるけど。学生諸君も新学期…と云いたいところだが近頃はどうなのだろうか。未だにゆとり教育とか云って土日休みが続いてるのだろうか?それともそんな制度はとっくに廃止されているのだろうか?そもそも近頃じゃ2学期制ってのも導入されているらしいし学生の事情も私のその頃とは大きく変わっていることだろう。そもそも、教室にクーラーついてたりするらしい。学生如きにそこまでするか?暑い中汗かいてヒーヒー云って勉強しやがれっての。ってか、教室にクーラーあるなら夏休み必要ないじゃん。“暑くて勉強に集中できないから休みましょー”の夏休みだろう。(なのか?)今年の夏は、ニートとして長く永い夏休みを過ごした。6月30日に会社を辞めてニートになって8月23日まで仕事をせずに毎日ゴロゴロと過ごした。余分なお肉も随分付いてしまった。そんな私も9月1日からは新たな職場の一員となる。もうニートではない。はりきっていこう。
2007.08.31
コメント(0)
昨日は結婚式の披露宴や、二次会まがいのときに物凄い量のビールを飲まされてちょっと気持ち悪い。気持ち悪くなったり、頭が痛くなったり、関節が痛くなったりそういった症状も、ある種の酔いなのだろうと思う。さしずめ私はビールで酔ったわけだ。外泊だったので、ゆっくり本を読むこともできた。但し、ビールを飲んだ影響で気持ち悪かったけど。今日で東京に帰るのだが帰りの特急が午後なのでそれまで商店街あがいの場所をぶらついてお土産を買ったり。避暑地ってだけで、これといった決定的なモノがないな軽井沢って。やたらジャムが売ってたけど。りんごのジャムとか。まぁ一応信州ってことだろうと勝手に解釈した。そんな感じで終わった軽井沢への旅でした。元々避暑でも観光でもなく結婚式が目的だったが。
2007.08.30
コメント(0)
従兄の結婚式の関係で只今軽井沢に来ている。うむ、涼しいよ。非常に快適な気温だ。さすが避暑地の代名詞。…とは云ったものの、避暑地だからと次々と人が押し寄せるのならば開発が進んだり、人口が増加したりで大気中の炭酸ガス濃度の上昇したり気温が上昇したりして近い将来避暑地ではなくなるかも知れぬ。あの尾瀬沼だって、いつかは渇れるみたいだし自然は決して無限ではないのだ。人も町も変わらずにはいられない。有限な自然をどれだけ長持ちさせるかは我々人間の明日にかかっている。話が反れたが、結婚式は無事終了した。私は終始腹痛で過酷を極めるひとときだったが。参加メンバーに欠員が出た為日程を合わせられる私が代わりに出席した。まぁ遠回しに云えば招待されてないけど出席というなんとも虚しさ漂う状況なのだが。親戚一同、私に対し『…誰?』という眼差し。まぁ私も誰が誰だか判らないが。小学校低学年あたりに会っているらしいがそんな記憶はとうに薄らいでいる。人は悲しいくらい忘れてゆく生き物だから仕方ない。まぁそんな感じで、居場所に困る危機迫る結婚式でした。私は乗り気じゃなく仕方なしで出席したがそれでも結果的に喜ばれたのでまぁよかったのではないかと思う。自分が行うことが自然に相手のためになっている。私が考える人の振る舞いの理想形である。
2007.08.29
コメント(0)
さて、現在テレビで絶賛放送ちうである世界陸上だがどうしていつも織田氏が絡む? まぁ興味ないしどうでもいいけど。世界新記録が出たり常人ではありえない記録が出たりなんだかんだで盛り上がっている。周りは口を揃えて『凄い』と云うが本当に凄いことなのだろうか?と私は思う。彼ら、彼女らは記録を出すべく鍛練をしている。だから常人離れした記録が出せる。鍛練してるのだから当たり前と云えば当たり前だ。例えば私は電気工事ができるのだがそれば電気工事の術を身に付けるべくそれ相応の勉強をしたからできるのだ。だから出来て当たり前なのだ。出来ない人から見れば凄いことだが本人からしたら取るに足らない出来事だと思う。それは見る人の視点と価値観の問題だが。
2007.08.28
コメント(0)
再び電車通勤というある意味での地獄に足を踏み入れた私。昨日の日記で、まちづくりには反対と書いていたら実のところ、私が働いてる会社の親会社はまちづくりをする会社である。都市開発をする親会社が作ったビルなどの施設を私の会社で管理するわけだ。何とも皮肉なことだ。まちづくりに反対なのに自分の手でまちづくりに加担している。変わってほしくない情景を自分の手で変えようとしている。それでも人は、生きるために働かなきゃならない。生きるために、町も姿を変えなきゃならないのだろうか。
2007.08.27
コメント(0)
先日、市から私宛に『八潮市の後期基本計画策定のための意識調査』 ってのが私の元に送られてきた。今後の八潮市のまちづくりのことについて 長々とアンケートに答えてほしいということだった。何でも、20代の市民にランダムに送らせてもらっているらしいがこういう場合、個人情報保護法の絡みはどうなるのだろう。一個人に何かを送る場合は、送ってもいいかどうかを確認する必要がある。住所や名前といった個人情報が明記されたものを送るわけだから。でもそれがなかった。自治体なら関係ないってのか?それはおかしい。まぁそれは置いといて。正直私は、まちづくりには反対である。私が住むこの町のまちづくりは、だ。周りの町は都市化が進んでもいいと思う。 全ての町を大都市にする必要はないと思う。 生まれ育った町なので、あんまり変わってほしくない。 まぁでも、変わらずにはいられないか。人も町も。 実際、今と当時じゃこの町も大きく変わった。自分の部屋から見渡せる範囲だけでも大きく違う。それが町全体ともなれば大規模なものだ。人が住むための町だから、だんだん人が住みやすくなるよう変わっていく。暮らしが便利になる一方で、悲しくなる。
2007.08.26
コメント(0)
今の仕事を始めて3日目。少しずつ、自分のできる仕事を増やしていく。最初は一人では判らないから、誰かについて行って覚える。電話応対もする。私はこれが苦手だが、そうも云ってられない。苦手も克服しなければなるまい。再び仕事を始めるときに思った。今まで自分は、苦手なことやイヤなことから逃げてきたと。本当は、またビル管理に舞い戻るんじゃなく接客業などに身を置こうとしていた。今まで裏方での仕事しかしてなかったから。それは、人との関わりを嫌う自分がいたから。でも、人との関わりってのは裏方の仕事にもある。私はただ、自ら周りの人を避けていただけだった。だから仕事はどんなものでも同じだった。だから少しでも経験のあるビル管理の仕事に戻って来た。今度はもう少し周りの人間に心を開いて接しようと考えて。そうすれば、何かが変わるかも知れない。行動を起こすなら自分から起こさないと始まらない。仕事に慣れつつ、少しずつ人間関係にも慣れていこう。…なんて能書きをたれてるけどこの業界に戻った根本の理由は、戻りやすかったから。ただそれだけ。正直、もう働きたくなかった。今でも働きたくなんてない。だが働かなきゃいけない。生きるためには働かないといけない。しかし、私の経歴は3ヶ月で辞めてしまった仕事が足枷になり当然ながらなかなか仕事が決まらない。全く経験のない仕事をしようとするなら尚更だ。接客業に何度か応募したが、ことごとく蹴られた。だから経験のある仕事を選び、社会復帰を成し遂げた。ただそれだけなのだ。大事なのはこれからだ。これから成せばいい。
2007.08.25
コメント(0)
今日も当然仕事なわけだが最初はやはり慣れない。何もかもに慣れない。人間関係もそうだが、道ね。家から最寄駅までの道。最寄駅から会社までの道。会社に入ってから自分の部署までの道。仕事で向かう部屋までの道。社員食堂までの食事を求めての道。会社から駅まで帰るまでの道。最寄駅から家まで帰るまでの道。いずれ慣れるだろうそれらの道を時間をこまめに気にしながら進む。慣れてくれば、道にもいろんなバリエーションが増えて仕事の作業効率の上昇にも繋がるだろうし何より今より楽しくなる。そう思いたい。だから今日も仕事への道を進もう。
2007.08.24
コメント(0)
今日は新たに決まった仕事の初日。とはいえ、まだ研修という名のバイト期間だが。初日は大まかな会社概要の説明と仕事場内の説明と、ちょっとした作業。前にも同じような仕事をやってきてはいるが事業所が違えば違う設備や備品もある。ゼロからのスタートと云っても間違いではない。(注:ホテルの設備管理業務)何より、規模の大きな建物は道に迷う。まずは何がどこにあるか、どこにどの部屋があるか、そこまでどんな導線を使えばいいか、それらを覚える必要がある。あ、あと同僚や上司の名前も追々覚えないといけない。(注:私はそれが苦手)今日から働く会社と、春まで勤めてた会社は同じ職種なのにも関わらず全く違うことに面喰っている。どうしてこんなにフレンドリーなのだろうと。前の会社は、ほんとギクシャクしてたと思う。道ですれ違っても挨拶が交わされることはない。他の部署との確執。聞きわけのない上司。今の場所では、それが見受けられない。まだ入ったばかりだから見えないだけかも知れないが。と思ってたら、私が春まで働いてた会社で昔働いてた人がいてその人曰く、『ココはあそこなんかよりも全然いい会社』だそうだ。今まで自分が置いていた環境が、いかに異常だったかを伺える。まぁ私の場合は、人見知りが激しいし人とのコミュニケーションを好んでとろうとは思わないし(できないのではなくて、しないということを知ってほしい)うまくやっていけるかどうかは、いつでも自分次第。これは、社会人4年生にしてしっかり頭にこびりついている思念。どうなるかは判らないが、まぁなんとかやっていこう。
2007.08.23
コメント(0)
先日、『CLANNAD』というゲームをプレイし劇的感動を得た私。物凄く大切なことをこのゲームから学び今ここにいる。その続編になるのかな?『CLANNAD』のヒロインの一人である坂上智代とのアフターストーリーを描いた作品『智代アフター ~It's a Wanderful Life~』という作品をプレイし始めた。CLANNADプレイ経験者の間では賛否両論が激しい作品らしいがいいものには例外なくアンチが多い。ちょっと前に爆発的話題をかっさらった『涼宮ハルヒの憂鬱』が記憶に新しいだろう。アンチが多かった一方で、あれはいい作品であった。なのできっと智代アフターもいい作品だろう。というワケで始めました。シナリオは確かにいいです。でも物語が短かったので短い尺に無理やり収めた感がありました。たぶんミニゲームに力を入れていたのでしょう。是非とも智代のアフターだけじゃなく、他のヒロインのアフターもプレイしたい。杏アフター、風子アフター、ことみアフターも見たい。できれば春原アフターも。
2007.08.22
コメント(0)
今日は朝かららお金作りに奔走していた。今は無職だが、払うべき税金やら何やらはしっかり払っている。つーか、住民税は住民泣かせだ。高すぎる。私が住んでいるこの町も駅ができたり道路が広くなったり、開発が進んでいる。正直私は、町の開発については反対なのである。生まれ育った街が、生まれ育ったままの形じゃなくなる。それはあんまり嬉しいことじゃない。生まれた頃は何もない空き地とか木々が多かったこの町もいつしか人の住み良い環境に変わっていっている。人が住む町だから、人が住み良くなるよう変わるのは当然かも知れないがちょっと物悲しいのが正直なところ。いつまでも変わらずにはいられないということだ。人も、町も。夏の風物詩の蝉時雨でさえ、聞こえてこない。緑が、木々が減ったからなのだろうか。本当に夏かどうか疑うくらい蝉の声を聞かない。死骸はあちこちに転がってるのに。泣かずに消えてゆく命。人が住み良い環境に町を変えてゆく一方で人以外の者にとっては住み悪くなっているのかも知れない。
2007.08.21
コメント(0)
近頃はギャルゲばっかだったので 久々にバイオハザードをやった。 したらものっそい鈍ってた。 まっすぐ走れない。ゾンビを避けれない。 ギャルゲばかりやって現実逃避するなとでも云うのか。 まぁ確かにギャルゲやってると 実際にこんな女の子がいたらいいなぁなんて思うけど それはただ思うだけで、単なる妄想である。 まぁそれはどうでもいいや。本題へ。 テレビをつけたら那覇空港で飛行機が炎上していた。 よく燃えていた。 云いたくはないが、飛行機の燃料って かなり純度が高いから精製に手間とコストが掛る。 もちろん、そのものの値段も凄く高い。 ハイオクよりも全然純度も値段も高いと云えば判りやすいか。 当然、化石燃料なので限りがあるし 現在これらの燃料は年々取れなくなって 値段は高騰する一方。 にも関わらず、こうして突発的な事故により 意味もなく限りあるエネルギーが使われている。 人を運んで消費されるならまだ意味があったのに ただ黒煙を出すために燃えている。意味なし。 意味がないどころか黒煙を大気に撒き散らして軽く空気汚染。 いや、そういう観点では意味のあることなのか。 よくないことは幾重にも重なるものだ。 しかし、この件は誰が悪いわけでもない。 事故は、どんなに気をつけても起きるものは起きる。 未来でも見えない限り回避はできない。 そして私はこう考える。 この世のあらゆる出来事は全て、起こることが必然だと。 偶然起きたのではなく、起きるべくして起きた出来事。 最初からシナリオとして組まれたものだということだ。 私がこうしてこのネタを日記に綴ることすらも シナリオ通りの出来事だということ。 シナリオを作っている何者かがどこかにいると私は考えている。 この世を牛耳っている何者かが、きっとどこかに。
2007.08.20
コメント(0)
昨日の花火大会では、あちこちに火花が降り注ぎ正直、私は無傷ではない。まぁ大したことはないのだが。花火の模様は、携帯のムービーでいくつか撮影したがここでは公開できない?できるのかな?うpの仕方がよく判らない。ムービーの登録はできたのだが公開の仕方がわからん。携帯からならムービーを見ることができるようだが。んで、私はというと、花火を打ち上げる側の人間だったので撮影は友達に任せっきりだ。あとでデータを送ってもらうことになっている。私の携帯にはムービーを送っても見れないようなのでPCに送ってもらうことになっている。世の中便利になったものだとつくづく思う。世の中の技術は、昔ではありえないくらいに発達してるんだろうね。花火も実は、毎年新作の玩具花火が開発されている。ねずみ花火やロケット花火といったスタンダードな玩具花火みたいのがそのうち新たに開発され、大衆に馴染むときが来るかも。ありえなかったものも、受け入れられればありえるものになるのだ。
2007.08.19
コメント(0)
今日は、毎年恒例になっている地元友達との花火大会。小学校5年から毎年のようにやっている。花火を大量に買い込み、危険を伴わない程度の改造を施して活動開始。今日は最高気温が前日より10℃近くも下がり真夏とは思えないような涼しい気候。お陰で外での活動がしやすかった。雨も懸念されたが、なんとか持ち堪えてくれた。花火は、7人で行った。人里離れた草むらで。街灯もない、真っ暗な草むら。駅や道路の開発が進みつつある私が住むこの町。いつかはこの草むらも姿を消すのだろう。町は人間が住む場所だから、人間が住み良いように変わってゆく。それがいいことなのかはよくわからないでいる。花火をやるメンバーは毎年だいたい同じだがいつまでこうやって毎年のように集まってバカできるかな。いつまでも皆がこの町にいるかどうかも判らないし時間を合わせて会う機会が作れなくなるかも知れないしそれぞれの繋がりをさほど重要視しなくなるときが来るかも知れない。バカができる時期って、きっと限られてる。今しかできないことかも知れない。今しかできないことだったら、今のうちにたくさんバカやっておきたい。そう思う。
2007.08.18
コメント(0)
近頃は清水谷宿舎のことが問題になってましね。私は以前、清水谷宿舎の近くで働いていたのですが確かにあの建物はボロいです。一瞬廃屋かと思った。…まぁそれは云い過ぎだが、確かにボロい。改修の必要はあるかも知れない。それは納得。んで、その近くに、確かに森があるんですよ。何でこんなところに森が?と思ってたのですがなるほど国有地で敢えて残してあるのか。千代田区紀尾井町の一角に大自然があるんだ。それはそれは不自然なことです。んで、今回はボロくなった清水谷宿舎の代わりにその森におっきな新しい宿舎を建てようとしてるから一大事。ぶっちゃけ、あのレベルの自然は東京都内にそうそうないんじゃないか?しかもそんな森が千代田区紀尾井町にあるってのが凄いことだ。そんな不自然だけどかけがえのない森を開発してビルを建てようとしているんだからもう脳を疑いますね。今時の女子高生風に云えば、AYだよ。国は何を考えているのだ。普段はあんまり好きじゃないから応援してないけど今回ばかりは東京都知事共々抵抗してほしい。国と喧嘩だ~。地方から出てきた人は宿舎が必要とか云ってるけどんな生ぬるいこと云ってんじゃねぇての。同じ地方から出てきた人でも住む場所とお金がなくて漫喫で寝泊まりしてる人だっているのにちゃんと給料もらってる国会議員が宿舎でのうのうと暮らせるのかよ。むしろ、漫喫で暮らすような不憫な人に格安で宿舎を提供するくらいの考えでいろっての。給料貰ってるなら自分で部屋探して暮らせよ。そんな生ぬるい人間が国会議員なんてやってるから日本はダメな国になっちまうんだよ。結局国民のことじゃなくて、自分のことしか考えてないじゃん。あぁ、頭の弱い民よ、目覚めてくれいい加減。
2007.08.17
コメント(4)

今流行ってる(らしい)脳内メーカーってのをやってみた。はいやってみました。結果はこんなカンジです。 何ということでしょうか…とんでもない結果になってしまいました。私はこんなに愛に飢えてるのでしょうか?正直、自分で自分が気持ち悪いです。それとも、誰かを愛することで頭がいっぱいなんでしょうか?よくわからん。なんかよく判らないので、本名でもやってみました。その結果はこんなカンジです。 …もうよく判らん。自分で自分が判らん。ってか、この脳内メーカーって何?何が目的?私は自分では食に対して意識がないと思っていたのに脳内は『食』一色ではないカ!食いしん坊とでも云いたいの?でも夏場は食欲ないよ?スイカだけならいつでも食べたいと思うけどそれだけだよ。というワケで、結果がどうなろうと、お遊び感覚でやってみて下さい。コチラからどーぞ。
2007.08.16
コメント(8)
暑くてとろけそうな日々。熱中症が流行っている昨今で私はふと昔のことを思い出す…あれはまだ幼かった真夏の話。母親とスーパーに買い物に行った私は『すぐに帰ってくるから待ってて』という母親の言葉通りエンジンを切った車の中で母親が帰ってくるのをただひたすら待ち続けた。どのくらい待っただろうか…その後は、ただひたすら水分を摂ってたことしか覚えてない。今思えば、あれが脱水症状だったんだろうな…こんな典型的なやられ方をした私ですが今ここに生きています。でも、死にかけたことは事実。母親が戻って来るのがもっと遅かったら…どうなっただろう。まぁちょっと大袈裟かも知れないけど。真夏の車の中は灼熱地獄。それだけは知っておいてもらいたいと思います。経験者は語る…
2007.08.15
コメント(0)

今日は出掛けた。降り立ったその地は秋葉原。近頃は秋葉原以外には出掛けてない気すらしている。暑い。暑すぎる。とろけてしまう。こんな中でビラ配りしてるメイドさんを見ると自分がいかに儚い存在かを思い知らされる。なので珍しく律儀にビラを受け取ったりしてみる。(注:いつもはシカトしている)目的は…今月遂に最終巻8巻が発売されたTVアニメ版KanonのDVD購入。勿論、1~8巻全てを購入する。まだ激しく値下がりしていない商品なので8巻セットで売っていたものを迷わず購入。32,800円だったかな。それでも利口な買い物だ。全8巻だから32,800÷8=1巻あたり4,100円。若い巻(1巻~3巻あたり)は比較的安く手に入るが(3,000円~3,600円)それ以降になるとあんまり値下がりしない(4,500円~4,800円)つまり、バラで買う場合とセットで買う場合とでは金額的にさほど変わらない或いはバラで買う方が高くつくという結論に達する。それと、幾つも店を回ったが、バラで買うと全巻揃わないことも判った。だからセットで購入したわけだ。考えなしにセット購入をしているように見えるがそこに至るまでにいろいろ考えているわけです。そして買って来たDVDですがさすが京アニです。素晴らしい作品です。というか作品自体はもう何度か見てるけど。データとしてはパソコンにも入っている。でも私は、欲しいものは原本が手元になければ気が済まない。だから購入に至ったわけです。
2007.08.14
コメント(0)
先日熱弁したゲーム『CLANNAD』だが家族には熱烈に批判を受けている。『ヘンなゲームばっかりやってー』と家族にはバカにされているが 他から見て例えヘンなものでも 自分が誇れるものであればそれでいいと思う。 これは強がりでも何でもなく、真に思うこと。 家族や一部友人には酷評されているジャンルのゲームだが 私にとってはかけがえのないゲームで このゲームに出会ったからこそ得たものも多い事実。 別に判ってくれなくてもいい。 判ってくれなくても、何かを得て、何かが確実に変化している。
2007.08.13
コメント(0)
毎年恒例のようにやっている地元友達とのバトル花火大会。(果たして何歳までこうしてバカできるのだろうか?)今年も例によって企画されています。んで、今日はその準備ということで花火を大量に購入して来ました。総額およそ8千円。まぁこのくらいでしょう。確か去年は1万円オーバーでしたから。1万円に収まる程度がちょうどいいです。家に戻って来てからは爆弾作り。こう云っちゃヘンだが、もう手慣れたものだ。小学5年のときから同じような作業をしてるから。でも、いつだってナメてかかっちゃいけない。油断大敵おならプーだ。今年は花火大会絡みで2件も死人が出る事故が起きている。原因は花火の暴発だったりするのだから火器の扱いには細心の注意を払わねばならない。例えそれが長年同じことをやって慣れている作業であっても。というワケで、M67、通称アップルを作成。いや、もちろんホンモノではない。ホンモノに似てるけど。因みに、M67ってのは手榴弾のこと。リンゴのような形状から、アップルと呼ばれる場合もある。まぁこんな軍事知識は置いといて。勿論、殺傷力のあるものを作ろうとは思っていない。そのへんの配慮はしっかりしている。ただ、一歩間違えれば大惨事だということは充分理解している。ただ、どんなに気をつけてやってても惨事が起きるときは起きるしどんなに危険なことをしてても何も起きないときは起きない。そうとも捉えている。ただ心に秘めているのは、今という瞬間を楽しみたいそれだけだ。楽しみを惨事に帰るようなことはしていない。そういったことからは一線を画して作業しているから万事OK。
2007.08.12
コメント(0)

8月6日あたりからプレイし始めたCLANNADだが今に至ってもまだプレイ中である。何せ、全ての文章を見て、話のやりとりを読むとなるとプレイ時間は200時間を超えるらしい…すぐに終えられるゲームではないということを判ってもらえると思う。でも、物語もようやく架橋に差し掛かってきた。はっきり云って、やばい。涙が止まらない。凄く感動するゲームだこれは。CLANNADってのは、どっかの言語で『家族』を意味する言葉らしい。んで、このゲームは文字通り、家族愛がテーマのゲームだ。けっこうベターなシナリオも中にはあるけどそれを踏まえても凄く感動できてしまう。映像と共に流れるサウンドも感動を引き出しているのだろう。これをプレイした後は、親孝行したくなったりしますたぶん。人生においても大きく左右されるゲームだと思います。最初は単なるギャルゲーだと思ってました。でもそれは大きく見当違いでした。ギャルゲーをやってるということを感動で忘れてしまいます。今の荒んだ世に生きる人には、ぜひともこのゲームをプレイしてほしい。子供だけじゃない、大人にも是非ともプレイしてほしい。大絶賛してしていますがこれをプレイするに当たいくつか注意事項もあります。エンディングを見るために、かなりの時間を有します。でも、エンディングでは感動に包まれます確実に。2度目のニート生活がなければ、このゲームには出会っていないはず。このゲームに出会えて良かったと思っている。
2007.08.11
コメント(0)
近頃ゴールデン枠にやってるバレーボールの試合に 多治見麻子(35)が出場したらしい。 3セット目(2セット連取済み)の途中から。 相手はチャイニーズタイペイ。 いや見てないけどね。 んで、多治見が大活躍したらしい。 多治見で締めくくられた試合だったらしい。 たぶん全日本の選手だったら スターターもサブも実力差はさほどないと思うからいいんだが 中学・高校くらいのスポーツだったら その差はかなり大きいものとなります。 私は、余裕で勝ってるからって 途中でサブに入れ替える行為が嫌いだ。 相手に対して手を抜く行為だからというものが大きい。 それをやる監督は二流監督だ。と私は思う。 まぁ時と場合によるとは思うが。 本気で挑んでくる相手に対しては、本気で立ち向かう。それこそがスポーツマン・シップであろう。
2007.08.10
コメント(0)
妹は好んでヒップホップを聞く。私はゲームやアニメのサントラが大好き。音楽の好みはまるで違う。私はそれでも全く問題ないと思います。好みや価値観なんて人それぞれだから。ヒップホンプが好きな人はそれを聞けばいい。ロックが好きなら、メタルが好きなら、それを聞けばいい。私はそう思ってます。でも、すべての人が私のような考えではないことを知っている。人の価値観を否定する人も中にはいる。私が聞いている音楽は世間で云うヲタクの音楽に分類される部分がある。それが原因なのだろう。妹には完全に拒絶されている。私は別にそれでも構わない。それも価値観のひとつだと思うから。でも、ちょっと悲しくもなる。対して聞きもせずに否定したり拒絶したり…そのものを受け入れないというより音楽を受け入れていない気がする。音楽という根本を受け入れられないのにどうやって自分の好きな音楽だけを受け入れられると云うのだろう。ただちゃんと聞いていないだけでちゃんと聞けば見方が変わるものだと思う。そうなると、ちゃんと聞こうと思えるかの問題か。聞こうと思えないなら、それまでということか。それはちょっと悲しいな。この考えも、私という一人の人間の価値観でしかない。
2007.08.09
コメント(0)
近頃はよく携帯のバッテリーが切れる。朝起きるとゲージがレッドゾーンに突入している始末。今使っている携帯も3年以上使っているからそろそろ変え時なのかも知れない。でも、今の携帯はかなり使いやすくてどうしても変えたくないという気持ちがある。バッテリパーックだけ交換するという手もあるがこの機種もだいぶ古いし、バッテリーパックの在庫があるかどうか。ついでに云うと、お店に出向くのがめんどい。今使ってる携帯ってボタンが大きくて丸く出っ張ってて押しやすいところがお気に入り。それと丸い形状と色(ピンク)もお気に入り。カメラの画素がもうちょっと高ければ云う事なし。最新のカタログだと、なかなか私の眼鏡に適うものがなく変えるに変えられない状況だ。8月末までなら激安で機種変できるツテがあるのにどうしてこう物事はうまく進まないのだろう。
2007.08.08
コメント(0)
内定をもらった会社の指示で健康診断に行った。時間ギリギリでちょっと急いだ後での血圧測定だったので上限が147という素晴らしくメタボリックな数値が表示された。当然測り直し。2度目の測定では上限130で正常値。良かった。続いて胸部レントゲン撮影。相変わらずやるのね、この無意味な行為。昔から疾患の早期発見のために胸部レントゲン撮影って行われてるけど実は疾患の早期発見よりも、X線照射による発癌のリスクのが高いらしい。だから近年では胸部レントゲンの必要性が問われている。疾患の早期発見のための作業が、疾患を作ってるなんて愚か過ぎるからね。その後は心電図。これがほんと苦手。手首・足首に拘束具(電極)をつけるのだが私は足首が凄く弱く(性感帯?)身体の中で最も触られたくない部分。だから足首に拘束具をつけられるときは地獄。つけられてからも3分ほど不快感に耐えなければならず健康診断ではこれが鬼門となっている。ついつい力んでしまい、よく注意される。仕方ないだろう。諦めろ。その後は体格測定・聴力検査・色覚検査・視力検査・採血と続き最後に採尿をして終了。高がこれだけ。30分足らずの健康診断のために家からはるばる自転車と電車を使って片道1時間…惜しい。惜しすぎる。この時間が惜しい。今一番欲しいものは?と問われたら間違いなく『時間』と答える私にとって余りにも惜しすぎる時間だ。あぁ、時間が欲しい。
2007.08.07
コメント(0)

日記には書かなかったが、『輝く季節へ』というゲームをやっててそれがようやく終わったので、次のゲームへ。今日から『CLANNAD』の攻略に取り掛かった。 近頃やってた『AIR』『Kanon』『輝く季節へ』はアニメを見たので大まかなストーリーかが判っていた。むしろ、アニメを見たからゲームをやろうと思った。しかし、『CLANNAD』は違う。『AIR』や『Kanon』を送りだした Key/Visual Art's の作品で『AIR』や『Kanon』同様、多大な評価を受けている作品なのだ。いろんなところでいい作品だということを聞きプレイしてみようと思った。更には秋からアニメ放送も決まり、9月には映画も公開。それを踏まえてのプレイとも云える。近頃はKey/Visual Art's 作品にすっかり嵌っています。シナリオは元より、音楽に激しく嵌っています。確実にサウンドトラックも手に入れて聞き入っています。シナリオとかが良くても、音楽が悪かったら映えませんがここの会社の作品は音楽がとにかくいい。主題歌や挿入歌もいいのだが、サウンドも素晴らしい。ギャルゲーだからってなめてかかっちゃいけません。(最初は私もなめてかかっていたけど)しかし、よくよく考えてみれば第一次・第二次就職活動戦線(ニート生活)がなければきっと私はギャルゲーに手を出さなかっただろうと思う。こんなにも素晴らしい作品に出会えたのだからニート生活も捨てたものじゃないと私は堂々と云える。それだけKey作品の音楽は、私の感性に大きな影響を与えている。今日プレイし始めたCLANNADは、それはそれは長そうな予感だがのんびりやっていこうと思う。つーかCLANNADのアニメ、BS-iだから我が家じゃ見れないorz
2007.08.06
コメント(0)
今日は友達と遊んでゲーム三昧だった。まぁ友達と遊ばなくてもゲーム三昧なのだがそれは置いといて。友達が来るとやるゲームの内容が変わるんだよ。一人でいるときはギャルゲーで、よく姉妹にキモいと云われるが友達が来たときは格闘ゲームで対戦したり、アクションシューティングゲームで対戦したりする。バカ話をしながら盛り上がっています。お腹が空いたので食糧を調達しにマクドナルドへ行ったのだがそこで問題が発生した。1.マックチキンがなくなって、マックポークになっている。 2.ハンバーガーが100円になっている。(チーズバーガーと同値段) 3.『ドライブスルーは車専用なので自転車はお断り』の札があった。 『1.』については私としては大した問題ではないが チキンがポークに差し替わったことは気になるもん。 『2.』は大問題である。 チーズバーガーと同値段ってのが納得いかないもん。 チーズバーガーとハンバーガーの差はないってこと? ハンバーガーの方が大きい肉なの? それとも所詮チーズはその程度の実力ってこと? 『3.』が特に注目すべき問題だ。 だっておもしろいんだもん。 昔、私の友達で ドライブスルーに自転車で果敢に攻めた男がいた。 彼の雄姿を私は今でも忘れない。 いやうそ。 その行動は記憶に残ってるが、誰がやったかは覚えてない。 というわけで、暫く行かないうちにいろいろ変わっていた。と云っても、マクドナルドのメニュー変更や料金変更は地域よりきりなので私の書いてる情報が皆さんの地域のマクドナルドにそのまま反映されるとは限らない。それにしても、ハンバーガーの値上がりはいいとしてチーズバーガーとの差別がないのが腑に落ちない。本来はチーズバーガーも同時に値上がりだろう。それなら納得なのに。
2007.08.05
コメント(0)
すっかり忘れていたが先日、某企業に面接に行って来ました。んで、とりあえず内定もらいました。とりあえず第二次就職活動はこれで終了です。ここまでニート生活を1ヶ月ちょい続けてきました。家族には迷惑をかけ、罵られ友達にもニート呼ばわり、暇人呼ばわりされ自分自身の不甲斐無さを呪いつつ日々を堕落して過ごしたこの1ヶ月ちょい。まぁそれはそれでアリかなと思っています。ニートって、世間的には忌むべき存在だけどニートの目線でしか得られないことがあるのも事実。ずっとマジメに社会人をやってたら決して見れない目線。それがニートにはある。それを私は見て来たと思う。いや、見て来たと信じたい。最初の会社で約3年務めて確かな社会人経験をやりたいことを追求して入った次の会社で約3ヶ月務めてやりたかったことができた喜びと現実の厳しさを約1ヶ月半のニート生活で楽がもたらす人間への弊害と生きることの辛さをそれぞれ学んだ。今年で社会人4年目だが4年目にしてほんといろんなことがあったしこれからもいろんなことがまだまだあると思う。いいこと・悪いこと問わずあると思うが社会人経験・ニート経験2つの人間模様が手助けになるだろうと信じている。
2007.08.04
コメント(0)
ちょっと前に我が家にもニンテンドーDSが導入された。 私のものではなく母親のものだが。 そんな中、たまに眼力トレーニングをやっているのだが どうやら私の眼年齢は33歳くらいらしい。 動体視力と眼球運動が飛び抜けて優れてるにも関わらず 他の項目はかなり落ち込んでいる。 本来は、どの項目もバランスいい値になるのが望ましいのだろう。 でも私はその傾向があまり好きではない。 極端に云えば、 全教科平均点くらい取れる人よりも 他の教科は良くない結果でも1教科だけだんとつの点数 みたいな傾向が好きである。 万能ってのはあまり好きではない。味がないから。 まぁそれは極端な話で 顔が妖怪で皮膚と内臓がひっくり返ってても 指先が凄く奇麗な異性を好きになれるか と問われたらそうではない。 物事には程度ってものがある。 ケチのつけようがない万能人間ではなく ケチをつける部分がけっこうあるけど、 他を凌駕する“たったひとつ”を持った人間になりたいと思う。 なので欠点を補うよりも優れた部分を磨きたい。 これを実行するためには、最低限の地盤が必要なのは云うまでもない。
2007.08.03
コメント(0)
トランスフォーマーが映画化されましたね。何やら皆さん大絶賛ですが、私はどうもおもしろくない。だって、トランスフォーマーっぽくないんだもん。あれじゃあ、ただのCGロボットアクション映画だよ。トランスフォーマーは、車がロボットに変形することよりもサイバトロンとデストロンの抗争がメインだもん。でもそれが全く描かれていないじゃないか。トランスフォーマーファンとしては失望もいいとこだ。サイバトロン(正義)とデストロン(悪)の抗争がないトランスフォーマーなんてアンパンマンとバイキンマンがいないアンパンマンと同じようなモンだ。それほどおもしろくないアンパンマンをどこの子供が見ると云うのだ?第一、トランスフォーマーはアニメだから良かったんだ。実写なんかにしちゃいけなかったんだ。アニメを実写にするには限界がある。実写にはできないことがアニメにはできるからだ。(勿論逆も然り)ただ、CGロボットアクション映画としていい作品だと思う。俳優のアクションシーンはCGを使わず命綱なしで演じたりけっこうな力が入っている。それは認める。でも、あれでトランスフォーマーを語るのはおかしい。
2007.08.02
コメント(0)
就職活動は連絡待ちな状況なので特に取り立ててやることもなく家ではゴロゴロしてゲームの毎日(ダメ人間)それでもゲームは楽しい。やりたいゲームはたくさんある。消化しきれない。そして、やりたいことはゲームだけじゃない。買ったはいいが、読み切れていない小説が10冊以上。いい加減、時間を見つけて読んでいかないといけない。寝る前のちょっとした時間に読んではいるが何せ量が量なのでいつ読み終わることやら。やりたくないことはイヤでもやらなきゃいけないのに やりたいことは制限されてしまう。 どうしてこう世の中というものは うまくいかないように出来ているのだろう。 そしてそんな世の中であと50年も生きなきゃいけないと思うと とても憂鬱になってしまう私。 もう明日の自分なんてどうでもいい。 寝たら起きなくてもいい。 30歳くらいまで生きれればいいよ。 ゲームによる廃人化が始まっているのだろうか? でも田舎から送られてきたスイカはおいしい。 そうやって明日も重い腰を上げて動き出すのだろう。
2007.08.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1