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この日記を書いているこの日はとっくに2007年が明けている1月2日なわけだがとりあえず12月31日の日記を書こうと思う。今日で2007年が終わる。正直、こんな形で2007年を終えるとは思ってなかった。3月に仕事を辞め4月に興味のあったガラス作りの仕事を始め6月に現実を思い知らされてガラス作りの仕事を辞め7月からは無職となった。ここで、実はマジメに仕事を探す気があんまりなかった。労働自体ががイヤになったってこともあったが結局のところ、遊んでいたかったのだろう。今年いっぱいは、のんびりと次の仕事探しをしてようかと思ってた。毎日のようにゲームに明け暮れ、たまにハローワークに出向いて不真面目な仕事探しをし当然のように収穫ゼロで帰って来る。そんな毎日が、1ヶ月以上続いた。その頃にやってたゲームが私の日記でよく出現する『CLANNAD』で結局のところ、このゲームが社会復帰のきっかけとなった。(『CLANNAD』についてはここを参照してもらおう。)『CLANNAD』には本当に感謝している。ただ単に感動の名作なだけではなく私の人生において大きな関わりを持っている。8月から真面目に就職活動を再開しトントン拍子に話が進んでいき2週目には次の仕事が決まった。9月から社会人として再々スタートを始め紆余曲折を経て、現在に至る。振り返れば、職探しに無気力だった7月のゲームに明け暮れたあのニート予備軍としての日々が今の私を形成っているのだ。あのときのゲーム漬けの毎日が、誰もが私をニートと酷評したあの日々が、人としてのレベルをより向上させたうえで社会に復帰させてくれた。ここから得られたことは転機は遅かれ早かれ訪れること。きっかけは身近の意外なところにある些細なものだということ。たまには思いっきり休んでみることの必要性。人生厳しいが、出たとこ勝負でなんとかなることも少なくないということ。何がともあれ、こうして無事1年を過ごせて良かったと思う。早死にしたいとか考えてる割には、そういうとこ気にする私。生きてるうちは平穏無事に過ごしたいので。
2007.12.31
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年末のカウントダウンで天井から風船を落とすために 風船を仕掛けておく網の設置をする作業を 夜を徹して行われたのだが とりあえず周りのヤツらうぜぇ。 風船で遊んだり、何も考えず浅はかな指示ばっかり出して。 消し飛べと心の中で穏やかに思った。 物事の出来る・出来ないを測る物差しが 壊れてしまっているに違いない。 だから安全を考えず、無理難題を押し付ける。 狂った人間は故障した機械並に怖い。 何かが起きてからでは遅い。何かが起きることを想定し2重・3重の対策を練ったうえで物事というものは安全且つ順調に実行することができる。ノープランがいかに無謀なことか身を持って知ればいいと思うのだった。
2007.12.30
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株式会社スパイダーネットワークスの直感式アンケートVSistで行われた 「2007年No1アニメは何?」の結果が発表された。 総得票数は200万を超えた。 1位『sola』 2位『らき☆すた』 3位『家庭教師ヒットマン REBORN!』 で、1位の『sola』は『らき☆すた』の2倍の票を集めて圧倒的な強さを見せた。 Yahoo!ニュースでも取り上げられているけど…この結果は、流石に信用できない。 1位の『sola』は七尾奈留と久弥直樹が原案の作品。 『ダ・カーポ』『Canvas2』『ef - a fairy tale of the two.』の原画と 『MOON.』『ONE~輝く季節へ~』『Kanon』のシナリオライターの 二大クリエイターコラボ企画として放送前から注目を集めていた。 漫画版も連載中で、人気があるのは認めるものの、 『らき☆すた』を超えて1位に選ばれる作品だとは思えない。 意図的な組織票か何かがあったのではないかと疑いたくなる。 ただ、上位作品のコメント欄にはハングルや英語が散見している。 日本だけではなく、海外での人気もかなり影響したランキングだと思われる。 調べてみると、11月の中間発表では、 1位『らき☆すた』 2位『ひぐらしのなく頃に解』 3位『おおきく振りかぶって』 だった模様。 しかし、総得票数は最終結果の9分の1に当たる22万票と非常に少ないので、 これから178万票も投票されたとすると、中間発表時点の結果に意味は無いかも。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …という記事が某所に載せてあったのだが 私は『sola』、けっこう好きである。音楽・原画・シナリオどれを取っても例外なく好きな部類に入るアニメだ。全てのアニメを見てたわけじゃないから番付するのは難しいが、 『sola』が1位ってのは、なるほど納得。私はね。 私が『MOON.』『ONE』『Kanon』好きだという贔屓目をなしにしても。 まぁこの記事を見るまでは、『らき☆すた』が1位だと疑わなかったが。 だがしかし、本来はこういった映像作品などは 番付されるような代物ではないと思う。 ある種の芸術作品だからである。 何が1位か決めるのは自分自身であってそれ以上でもそれ以下でもないのだ。 同じ理由で、音楽のチャートなんかも、本来は行うものではない。 だがしかし、人は番付をしたがる。何でも優劣をはっきりさせたがる。 人それぞれなんだし、んなことどうでもいいじゃん、と思うのだった。
2007.12.29
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普段は2~3時間。休日は24時間超。私の睡眠時間。休日に寝溜めしてる。でも、寝溜めってできるのかな?否。できないから、日頃睡眠不足で眠い。寝溜め・食い溜めはできない。それでも今日という休日、私はいつまでも寝続ける。普段の睡眠不足を帳消しするべく。無駄だと判っていながらも身体の仰せのままに。
2007.12.28
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私は、どうも仕事で貧乏くじを引きやすいと思う。まぁ大したレベルではないのだが。あくまで下っ端従業員Aとしての貧乏くじだ。こういった事柄は、可能性と運の問題だと判ってはいるのだがここまで続けて貧乏くじばかり引いているといい加減、運と可能性以外のことを考えずにはいられない。誰かの陰謀・運命・最初から仕組まれていたことetc考えれば考えるほどに、鬱になっていく自分がいる。結局、あんまり考えず、出たとこ勝負でいけばいいと思う。今までもそうして来たし、これからもそれでいける筈。できるかできないかはやらねば判らない。どんな貧乏くじだろうが、引いてみなければ内容も判らない。だから先ずは引いてから考えよう。普段はマイナス思考だが、プラス思考な面もある私がいる。
2007.12.27
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昨日の日記で、夜更かしによって慢性的な寝不足状況下にあると書いたが懲りずにまた夜更かしをしてしまっている今日この頃。結局のところ、まだまだ余裕があるんだと思う。こういうタイプは、落ちるところまで落ちて痛い目を見ないと考え方を変えない人種である。まぁつまり私のことを云っているのだが。…という結論に達するものの毎年必ず大きな体調崩しを経験していてそれはきっと寝不足から来る過労だ。一度その症状に襲われれば、3日程は身体が動かない。今は3日で済んでいるからいいがこれから先、3日では済まなくなるかも知れない。事実、仕事場の最年長の方には、今無茶ばっかりしてると、追々痛い目に遭うから生活を改めるよう注意されている。判ってはいるのだが日一日、とにかく時間が惜しい私にとって夜という時間は余りに魅力的過ぎて後のことなど考えずに、また夜更かしを続けてしまう。今は、それでいい。徐徐にそれが辛くなるだろう。そのときまでは、無理をさせてくれ我が身体よ。
2007.12.26
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夜更かしが続いている。楽しい夜更かし。好きなことを、好きなだけできる自由な時間。夜がいつまでも続けばいいのにと惜しみつつ太陽はいつでも期待を根こそぎ奪っていく。今日も陽が昇り、1日が始まる。その頃、私はようやくまどろむ。結局殆ど寝ることなく、仕事へと向かう。そんな生活が、ここ最近ずっと続いていたせいで慢性的な寝不足状態となっている。(今に始まったことではないが)何が一番欲しいかとよく問われるが間髪入れずこう答えるだろう。『時間』だと。極端な話、宝くじの1等よりも時間が欲しい。叶わぬ願いと判ってはいても。
2007.12.25
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クリスマス・イヴ。世間ではそう呼ぶが、私にとっては、とりあえず普段の日と何ら変わらない。私はね。特別な日だと思う人は、特別な日だと思って過ごせばいいと思う。ただ、私にとっては特別でも何でもなく、普段の日だが。職場柄、クリスマス・イヴを楽しもうとする人が集まる。辺りはイルミネーションに彩られ過ぎ行くイヴの日を惜しみつつもイヴというかけがえのない日を大切な人と共に過ごす。そんな人達が大勢。大いに結構だと思う。イヴを特別な日だと捉える人が私の隣にいたとしたら私もその人に影響されたイヴの過ごし方をするんだと思う。そのとき隣にいる人は、自分にとって例外なく大切で、かけがえのない人だと思うから。でも、今の私の隣には、誰もいない。だから今の私にとって、イヴは特別な日でも何でもない単なる日常。それもまたアリだと思う。人の数だけある日々の過ごし方のひとつ。私は私のために、今日という日を過ごす。
2007.12.24
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昨日の高校の友達との忘年会。飲み終わってからはどこかで遊ぼうということになり雨の街を歩き回ったのだが結局遊べるような施設は見つからずファミレスで電車が動くのを待つことになった。冬の夜の雨道は極寒である。そんな感じで忘年会は幕を閉じた。家に着いたら、お待ちかねのブツが届いていた。TVアニメ版CLANNADのDVD。左が初回版、右が通常版。渚がまぶしいぜ。初回版には、各種特典があった。石原監督のインタビューが、なかなかおもしろかった。それと、キャラクター設定資料集が付属している。中身はこんなカンジになっている。やはり杏サマはいいね。つーか時代はニーソだな。というわけで、待望のDVDが届いたのだが置く場所の確保が大変である。まぁそれは追々考えようと思う。今度は2巻が待ち遠しい。
2007.12.23
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今日は、高校のときの友達と飲み会、まぁ忘年会みたいな催しがあった。皆相変わらずというか、そんなに変化がないと思いつつやはり高校卒業して4年も経つと社会に揉まれて何かが変化しているものだ。その“何か”は、言葉ではなかなか云い表せないが。まぁつまり、着実に社会人として成熟しているということだ。あんまり社会に溶け込み過ぎるのも考えものだが現代社会で生きていくうえでは、そうなる必要がある。身体は社会に支配されてもココロだけは思い通りにはならないようなまぁなんというか、バビディに洗脳されたときのベジータみたいなそんな心意気で現代社会を生きていきたいと思うのだった。自分だけでなく友達側も変わるところがあっても、変わってほしくない核の部分はどうか変わらずそのままで と思う。とはいえ、何でも変わらずにはいられない。人間も例外ではない。
2007.12.22
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私のバイブルのひとつ『死ぬ確率』に、こう記されている。4時間未満或いは10時間以上寝る人は7時間寝る人の2倍早く死ぬ―休日は死んだように24時間近く睡眠を取っているが普段は2~3時間の睡眠。ざっと計算したらトータルで考えれば平均7時間くらいは寝ている。但し、下は2時間、上は24時間とその開きは実に22時間。明らかに生活サイクルが狂ってる。でもそれに慣れてしまってなんともない自分がいる。休日に寝溜めすることでなんとかなってる自分がいる。常人とはちょっと違う生活サイクルが確立していると云えば聞こえはいいが常人と違うということは、常人が暮らす通常の生活に支障が出るわけで褒められたことではなく、むしろ苦しささえある。まぁ今のところ早死にするのは一向に構わないがそれまでに睡眠に関して苦しむのだろうなと思うとやはり憂鬱になるのであった。
2007.12.21
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今日も、例によってTVアニメ版CLANNDを見た。(注:毎週木曜深夜2時あたりからTBSにて放送ちう)大好きなことみルートが、余りにもダッシュな展開で進んでいくことに驚いている。そのくせ、要点をしっかり捉えている石原監督。流石だ。事実上、CLANNADを見るために、こうして遅くまで起きてるわけだがそれはあくまで事実上の空論に過ぎないのであった。私は、CLANNADを見るか見ないかに限らずどの道毎日3時寝という状況である。私とて寝たい。でも寝れないのだ。そういう体質が出来てしまったから。そのくせ昼はものっそい眠い。結局、早寝を出来ないことが自分を苦しめているのだ。なので、なんとかそんな生活を改善していきたいと思う。書いたり口に出すだけなら、いくらでも出来るがそうならないようにしたいと思う。もうすぐ2007年が終わろうとしているが、ここに今後の抱負を主張する私であった。
2007.12.20
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今日は仕事が終ってから 忘年会兼歓迎会が催された。 9月に入社した私と、他3名の歓迎会も兼ねている。 しかし、主旨は忘年会なので 歓迎される側の私も会費を支払う。 まぁ仕方ない。サラリーマンの宿命というヤツだろう。 参加しないという手もあるが正直な話、別に嫌いじゃないから誘いを断る理由がない。前に務めてた会社では、参加を拒否したけど。仕事以外で上司の顔を見たくなかったから。会費だけ払えと冗談で云われたがそれで参加せずに済むなら、それでも構わなかった。それほど、参加したくなかった。…当時の話だが。今の職場でそんな感情が生まれないのは周りの人に恵まれているからかも知れない。正直な話、今の環境が嫌いではないのだ。嫌いではないというか、前の職場で人間関係の修羅場に毎日立っていたので今の状況がどれほど楽か ということになる。本当は今年いっぱいは無職で遊んで暮らそうなどという22歳の身空でナメたことを考えていたが今は、今、自分が置かれているこの環境でとりあえず働こうという気持ちがある。環境の変化は、人の心身に大きく作用されるということだ。
2007.12.19
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今日も仕事が休みだったわけだが太陽光線を浴びるととろけてしまう私なのでおとなしく自宅警備員をしているのだった。なんか、パソコンを買ってから部屋でゴロゴロと篭城する時間が圧倒的に増えた。今はある程度安定してはいるがまだニートだった6~8月はゴロゴロしすぎ・PCいじり過ぎ・ゲームやり過ぎ・食い過ぎこの、そこはかとなくイヤな4点を網羅した完全たるダメ人間に成長していた。お陰で、今の会社に入る前に行なった健康診断で『軽度の肥満』なんて書かれる体たらくを晒してしまった。来年はこのレッテルを払拭すべく今から行動している次第である。さぁ今日も筋トレだ。寒いけど走り込みだ。ふぁいとっ、おー。
2007.12.18
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仕事が休みだったので今日も例によって溜まったアニメを消化しようと思う。今日は、標題のとおり、『うたわれるもの』を見た。これは、5話あたりまで見たっきり続きを見るのをすっかり忘れていた作品である。今日はその続きから見た。ぶっ通しで全26話+ショートエピソード全4話。なかなかおもしろい作品だった。用語がかなりオリジナリティあふれてるので覚えて背景を理解するのが大変そうだが背景をしっかり見据えることができたなら素晴らしい映像作品になると思った。大して理解していない、ある種の惰性で閲覧しただけでもこうして感動しているのだ。例外なく良作である。『うたわれるもの』は、アクアプラスのゲームブランド“Leaf”の作品でただの恋愛アドベンチャーじゃなくシミュレーションRPGの要素も含んでいてなかなかやり応えのあるゲームらしい。売り上げもけっこう伸びたという裏付けもある。Leaf作品と云えば、私はToHeartには凄くお世話になった。Leaf作品に触れるのはけっこう久しかったりする。私はぷち鍵っ子(ビジュアルアーツのゲームブランド“Key”が好きな人)だがLeafも例外なく好きである。先にも触れたが、私はToHearには凄くお世話になった。いろんなものを得たと思っている。まぁそんなアクアプラスの『うたわれるもの』なので時間に余裕ができたら、ゲームもやってみたいと思った。いいと思ったアニメは、原作にも触れてみたくなるものだ。
2007.12.17
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ついてないときはとことんついてない出来事が重なるものだと私はつくづく思うのだった―宿直明けの帰り道。駐輪場に置いてあった我が自転車の前輪は空気が抜けてぺっちゃんこ。誰がやったかは知らないが、ついてない。ぺっちゃんこだったものの走行できる程度の空気圧は残っていた。恐らく、パンクではないと思われる。なので、駐輪場のおっさんに空気入れを貸してほしいと頼んだ。すると―調子が悪くて使えない。と云われた。お願いだから、嘘は休み休み云ってほしいものだ。結局、空気入れを調達することは出来ず。なんとか空気入れを確保したい私。近くに交番がある。ここで借りるか?否。窃チャだとバレたら元も子もない。それに、以前友達の自転車が同じような症状に見舞われ交番で空気入れを借りようとしたらないとはっきり云われたものだ。だから交番は却下。じゃあ通路の途中にある自転車屋に借りよう。そう思ったのだが―何を隠そう、本日は日曜日である。自転車屋は、シャッターで覆われていた。あぁ、ついてない。仕方ないので、空気圧が極小のまま帰ろう。しかし、こういうときに限って、強力な向かい風が私を襲う。ただの向かい風ならただむかつくだけだが今日は前輪がぺっちゃんこなので先に思うように進まない。そのせいで、なかなか進まない我が自転車。無駄に体力を消耗しつつ、やっと家に辿り着いた頃はいつもなら20分足らずなのに、倍の時間がかかっていた。そして、疲れてそのまま部屋でおやすみ。
2007.12.16
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私が以前働いていた職場の長と、事務のおばちゃんが先月、遂に定年退職したそうだ。長については、私とは犬猿の仲のようなもので常に対立していた存在で、まぁ敵だった。上には上の考えああることくらい、ガキじゃないんだから当然判ってはいるがこの長と対立しているとまるで長がガキのように感じるのだった。自分がルールブックだと勘違いしている人はこれだからイヤだ。なのでこの人に関しては大した感想はない。おつかれさん。事務のおばちゃんに関してだが在籍していた約3年間、凄くお世話になった人である。このおばちゃんがいないと、我が部署は破綻するだろうと思えるくらいの裏の長だったと私は思っている。そして、唯一、長に対して意見できる人物でもあった。食べ物の味の好みなんかが似ているせいかよくお菓子をくれたりしたのを覚えている。協力会社さんにお菓子とかを貰ったりしたら全員の机の引き出しに一つずつ入れられていたものを私だけは2個や3個入っていたり。お昼ごはんに買ってきたものを、私にも分けてくれたり。…なんか、ただ単に、私が食いしん坊だっただけのようなそんな気がしなくもないがとりあえずまぁ、よくしてもらっていたのは事実である。そんな事務のおばちゃんからは定年退職した旨を知らせる手紙が私に届いた。会おうとまでは思わないが久々に声を聞くくらいはいいかも知れない。気が向いたら電話してみようと思う。
2007.12.15
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今日、早くも第11話を迎えたTVアニメ版CLANNADを夜更かししつつ当然のように見ていたわけだが大好きなことみルートが、割とすんなり終わってしまいそうな勢いだ。まぁ、渚ルートで進めることを考えると仕方ないことだがそうと判っていても、やはりちょっと淋しい。ただ、話数は短くても、内容はしっかりしている。ことみルートのここは使ってほしいっていう部分をしっかり使っていてくれるあたりさすが原作をプレイしている石原立也監督といえよう。石原立也監督は、アニメ製作の話をもらう前にCLANNADをプレイしているらしい。(KanonとAIRは話をもらってからプレイしたらしいが)なので、ゲーム経験者と同じ目線で見ることができそれが今回の良作へと繋がっているのだと思う。そして、Key作品において音楽が重要なことをしっかり判っていてどの場面のどのタイミングにどの曲を流すかしっかり判ってるところなんかはさすがだと思う。
2007.12.14
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はい。ジャージを買いました。お尻に穴が開いてしまったので。近頃はさぼりがちになってしまっているがとりあえず続けている筋トレ。特に昔から贅肉がよくついてる割には強靭な私の腹筋。そんな腹筋のトレーニングを続けていた影響で床との摩擦により穴が開いてしまうのだ。ちょっと前にも2回ほど、同じようにお尻に穴が開いたことがある。そして、ジャージだけではなく自室のカーペットも思いっきり薄くなっていた。そうならぬよう、今はカーペットの切れ端を敷いてその上で腹筋運動をするようにしている。毎日のように続けていると割と簡単に穴が開いてしまうものだ。使えば劣化するのがモノの宿命だから致し方ないが。それはまぁ人間も同じで毎日筋トレをして肉体の強化に勤しんでも確実に何かが劣化していく。だが、やり過ぎないようセーブしながらやれば身体もジャージも長持ちするものだ。無理はよくないということなのだろう。モノには生まれたときから寿命が定められていてその寿命を縮める行為というのが即ち“無理”であること。毎日のように腹筋をやっていたからこそもっと長生きする筈だったジャージくんは早死にしてしまった。トレーニング内容が腹筋ではなくランニングだけだったらきっと長生きできただろうに。今、私は寝る間も惜しんでやりたいことをやっているわけだがこの行為も、“無理をしていること”に属する。今はまだ大丈夫だが、確実に何かが私を蝕んでいる。今はいいけど、年をとってから苦労するだろうと周りによく云われるがなるほどそうだと思うのであった。穴の開いたジャージくんは、私の身体に警鐘を鳴らしている―
2007.12.13
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先日不具合の出た私のノートPCのCDドライブの不具合だが 保証修理について問い合わせたら たらい回しにされて対応がめんどくなってきたので 結局自分で外付けのドライブを購入するに至った。 いつも思うが、パソコンの不具合の絡みでメーカーに問い合わせたりする場合はなかなか繋がらないうえせっかく繋がってもかけた場所では解決されず別の番号を教えられてそこにかけ直したりそれか別のところに転送されたりっていうパターンが非常に多い。今日なんて、最初にかけた場所で解決されなくて別のところに転送されて、そこでも最終的な結論には達せずまた別のところに転送されてそこでもまた解決されなくて別のところへ…と思ったら最終的に辿り着いた場所は、最初に電話をかけた場所だったり。ほんともうよく判らん。つーかユーザーをなめてるとしか思えない。声の笑顔で接してくれるオペレーターの素顔を拝みたいものだ。きっと卑屈の笑顔で我々の対応をしてるのだろう。…と、私は思うのだった。めんどい場合はお金で解決できればそれが一番楽だ。 今回はもう話を煮詰めるのがめんどいから自分で外付けのCDドライブを買う。価格も、調べたら1万円前後で買えるので、まぁ安いものだ。もっとも、保証期間中だから場合によっては無料で解決できた問題なだけにお金的には損した形だが、 とりあえずCDを使えるようになったからまぁよしとしよう。 私はめんどくさいにがとにかく嫌いなのだ。 穏便に且つ楽に対処できる手段があるなら 多少のリスクを伴ってもその手段を使うのが私流である。 そこに多少のお金が発生するとしてもそれで楽に解決されるなら、その手段を迷いなく取る。
2007.12.12
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今日、宿直明けで秋葉原に寄った。ちょっと探し物があったので。先日不具合の生じた私のノートパソコンのCDドライブ。それに代わってつけようと思う外付けのドライブ探しを。…と思ったのだが、できれば外付けはしたくない。場所取るので。修理の電話をして、詳しい話を聞いてからでも遅くはあるまい。というわけで、CDドライブを探すのではなくショッピングを楽しむことにした。9月入社の私にも、ちょこっとではあるがボーナスが出たのでこの際パーッと使ってしまおうと思う。以前からずっと買おうか悩んでいた「フルメタル・パニック!」と「フルメタル・パニック!TSR」のDVDBOXを遂に買った。本当は「ふもっふ」のも欲しかったが資金の都合上諦めた。これを買う決心をしたのは来年がフルメタの年になり得るからである。1月には待望の最新刊が発売。更に第1期の再放送も1月からテレビ埼玉他で始まる。詳しい放送局はコチラから。まだ詳しい情報は存在しないが、ARX-7 アーバレストの玩具発売の話もある。リボルテックEXPO'07というイベントで、ARX-8 レーバテインも公開された。そして、まだ薄い噂の段階だが、フルメタ第4期製作の話があったりなかったり… もし、フルメタ第4期が放送されるようになれば過去作のDVDが値上がりする可能性があるかも知れない。なので、比較的安価で手に入る今のうちに手を打ったわけだ。とはいえ、1期も2期も3期もかなりの良作で中古とはいえそうそう値下がりしているものではない。だからこそ、今までなかなか手が出なかったのである。しかし、今回は一大決心をして、こうして購入に至った。んで、また1期の1話からフルメタを見ているのだがやはりこの作品はおもしろい。もし、第4期が放送されたら、私を含めフルメタファンは鼻血を出して泣いて喜ぶことだろうと思う。
2007.12.11
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年末になると 音楽番組がやたらと多くなるわけだが その年に売れたり流行ったりした曲ばかり流れるものだから いい加減うんざりしてくる。 自分勝手なことに 自分が興味のあるアーティストはしっかり聞くけれども。 近頃は、ランキングとか全然見てないし むしろ流行りの曲に全く興味がないので こうして年末の音楽番組を見ることで この年にどんな歌が流行ったかが判る。 そして音楽業界の体たらくも判る。そういう意味では見てて意義があると思う。 流行りの曲に興味を持てるわけではないが。 お笑いの連中がかなりうざいのだが。周囲の人間は笑っているが一体何がおもしろいのかまるで判らない。ああそうか、愛想笑いか。余りにもつまらなくて、お情けで。あんな体たらくでお金もらってるんだと思うと、溜息が出る。まぁ本人たちは精一杯やってるんだろうしあんな体たらくを晒すようなお笑いのネタでも好きな人は当然いるだろうし。私には到底理解できない世界だが。まぁ、やりたけりゃ勝手にやって勝手に消えてくれ。ルー大柴とかは相変わらずおもしろいけど。有線大賞を見てたのだが相変わらず流行りの、どれを聞いても同じに聞こえるような曲ばかりに感じた。新人賞にノミネートされてた、高杉さと美って人の「旅人」って曲はまぁ聞けたけど。それくらいかな。あとは大した印象はない。どれも同じに聞こえた。昔の有線大賞の映像が流れたのだがえ?こんなヘタレな曲が流行ったの?っていう曲が割と多い。(あくまで私の感覚でだが)中には名曲もあったりするわけだが。(例を挙げると、沢田知可子の「会いたい」とか)音楽業界は、思いのほか変わってないのかも知れない。今も昔も、流行る曲の多くはどうして流行ってるのか意味が判らぬ内容だということ。その中の一握りの曲は、確かにいい曲なのだが。
2007.12.10
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せっかく日曜の平和なワークライフを満喫していたのに労働基準法絡みの非常に憂鬱な出来事が最後の最後に起こり思いっきり気分が萎えてしまった。私の平和な日曜日を返してほしい。まぁ自分で撒いた種ではあるのだが。憂鬱で思い出したがどうやら涼宮ハルヒの憂鬱の第2期が、来春放送らしい。やはり噂は本当だったのだ。非常に楽しみである。ハルヒといい、フルメタといい、シャナといい、ラノベ原作のアニメは続きますな。いつも口惜しく思うのだが半分の月がのぼる空を、もうちょい濃密なアニメで見たかった。けっこう長く続いてるのに、アニメがたった6話で終わった。半月ファンをもうちょっと楽しませてくれ。因みに、フルメタの最新刊も近々発売されるらしい。レーバテインとソースケがどんなアクションを見せるのか非常に楽しみである。
2007.12.09
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私のノートPCが突然いかれた。 CD-Rに音楽を焼いている最中に突然ディスクを排出し始め以後、CDを完全に読み込まなくなった。 DVDは読み込みも書き込みもデータ再生もできるくせに。 音楽CDを入れても再生できないし データ用のCD-Rを入れると(データの有無に関わらず) カツンカツンと数回云った後、停止する。 ドライバは、ディスクが入っていないと認識している。 ディスクが入っていないと認識しているので自動再生もできない。 デバイスドライバの再インストールを試したが 状況は変わらずCDは読み込まないがDVDは読み込む。 何らかの故障だろうか?PC弱い私にはよく判らん。まだ買って1年経ってないので、場合によっては保障が効くが なんか修理出すのとかめんどいから 自分でどうにかしたいとか思ったりしている。 そうなると、外付けのドライバを買うのが一番早いかと思うのだが 相場でいくらくらいだろうか。 つーか、冷静に考えれば、ここで外付けのドライバなんてつけたら置く場所と移動の利便さを求めてノートPCにした意味があまりない。やはりパソコン自体のドライバを修理するべきなのだろう。しかし私にはあんまり知識がないので自営作業は不安である。一度業者とコンタクトを取ってみよう。CDを読み込めないのは正直痛い。 なんて思いつつiPodを聞いてて気付く。4GBのiPodだが、残り100MBってところまで楽曲が入っている。よくもまぁ、こんなに入れたものだと思う。1000曲を軽く超えてます。そんなに聞きやしないと判ってても、入れてしまうお気にの曲。iPod編集のためにも、CDの読み書きができるよう早急に対処しなければなるまい。
2007.12.08
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さぁ皆さん、もうすぐクリスマスです。キリストの生誕を祝う日でございます。だがしかし、そんな趣旨はとうの昔に忘れ去られている。クリスマス=お祭り騒ぎ ではないのだ。…と、私は思うのだった。そしてこんな私は、決してキリシタンなわけではなくクリスマスが嫌いなわけでもなくサンタさんに恨みがあるわけでもないが何を隠そう、お祭り騒ぎが嫌いな人種である。街はイルミネーションに包まれ、煌びやかになってゆく。人々の心は踊っている。いつもは宗教などを敬遠してるくせにクリスマスだけはキリシタンになる愚民共よ。心の片隅にちょっこっとだけでいいからキリストの生誕を祝ってやってくれ。まぁ私は興味ないからどうでもいいけど。クリスマスに興味があるのはケーキくらいだ。あとサンタコスとか。基本的にクリスマスに興味なし。まぁやりたいヤツだけやりたいようにやりなされ。
2007.12.07
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近頃は、仕事が休みともなればとりあえず朝まで何らかの作業をして6時過ぎくらいにようやく寝て起きらら夕方だというパターンが定着しつつある。夕方に起きるので、食事は1日1食同然なわけだが朝まで作業するにあたり、パソコン・テレビ・ゲーム機・照明・暖房器具これらの家電ははフル稼働中なので食費が余り掛からない一方で、電気代はけっこう使っていると思う。ただ、近頃の家電ってのは省エネが進んでいて思いの他、電気代を食っていなかったりもする。まぁ私の部屋の家電はとびきり新しいものなんて存在しないが。古い型の家電を使い続けるよりもちょっと奮発して新しい型の家電を買った方が消費電力を考慮して長い目で見ればお徳だったりする。最近は、本体がとびきり高価な携帯電話が出現したりしている。但し、基本使用量が安価だったりするのでこちらも長い目で見れば、大金出して新たな機種を買う方がお徳だったりする。悩みどころである。ランニングコスト削減は、何も仕事だけの話ではないのである。
2007.12.06
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毎年開催されているようだが新高輪プリンスホテルで、FNS歌謡祭というものが催された。人気歌手が一同に集い、歌を歌う催しである。年末になると、この手の番組がちらほら出てくるものだ。前々から云ってきたことなのだが近頃のJ-POPはどうも好きになれない。というか、直視ならぬ直聴ができない。聴いてても、何も感じないのである。そういう意味で、FNS歌謡祭を全く楽しむことが出来なかった。なら見なきゃいいじゃん、と思うだろうが我が家でのチャンネルの主導権は妹にある。食事の時間、妹と同じ場に居る以上、妹が見る番組を見ることは必然なのだ。さて、近頃のJ-POPの話に戻るが…なんというか、惰性で出来た作品というか 何を考えて作ったり、歌ったりしてるのか判らないというか いまいち何を訴えたいかが伝わって来ない。 私には、だけれども。 他の人には伝わっているかも知れないが 私には伝わって来ない。 何らかのタイアップ(映画・ドラマ・アニメの主題歌とか)になっている場合が多々あるが それを踏まえても、何も伝わって来ないように思える。(中には伝わって来るものもあるけれども) 本当にタイアップとして作ってるかを疑う程に何も伝わって来ない。人気歌手の歌をタイアップにしておけばタイアップした作品の評価も上がるんじゃないか?といった物凄く浅はかな考えでやってるんじゃないかと思えてきて悲しくなる。もっと物語のテーマとかをよく吟味してほしいものだ。 これは、タイアップする側もそうだが、される側にも云える問題である。ユーザーをなめるのも大概にしてほしいと思う。今秋から始まった『ガンダム00』のオープニング(ラルクの楽曲)とかがいい例だ。物語と合っていなければ、オープニングの映像や描写とも合っていない。どうしてこのオープニングにしたのか全然意図が掴めない。そしてこの歌がオープニングな為に、何も伝わらない。事実、ニコニコ動画とかでは、オープニングの映像はそのままに歌だけを変えたバージョンってのが幾つも存在する。多くの人間が、ガンダム00のこのオープニングには異論を唱えていることになる。ラルクと云えば誰もが知っている人気バンドで今までに幾つもの名曲を世に送り出してきている。しかし、だからといって何でもアリというわけではない。適材適所という便利な言葉がある。『ガンダム00』の主題歌に、ラルクのあの楽曲はどう考えても不適だ。端的な話、アニメのキャラソンなんかは凄くよく聴ける。アニメのキャラソンってのは、そのキャラの特性とか性格とかを用い、物語に反映されるような事柄を歌っている。そういった観点から、何を訴えたいか、伝えたいかをしっかり感じることができる。(勿論、前提としてその物語について知っておく必要はあるが)しかし、こういったキャラソンが出るほど人気が出るアニメというものは主題歌も良作だたりするケースが多かったりする。ただ聴きあたりの印象がいいだけではなくその物語を比喩するような内容で詞が描かれていたりする。最近嵌った『魔法少女リリカルなのは』はその典型である。主題歌の深みには聴く度に感動しているし、キャラソンの内容も素晴らしい。というか、アニメやゲームの主題歌には、割と良作が多い。それは、きちんとしたテーマがアニメやゲームには存在しそのテーマを歌ったものが主題歌になるから必然と云えば必然なのだ。ただ音楽を聴くだけなら、聴きあたりの問題だけ見てればいいので近頃のJ-POPでも問題なく聴けるだろうが私のように、詞に重点を置くようなユーザーからすると明らかに近頃のJ-POPの曲の詞・描写・比喩・表現は稚拙になってきている。…と、私は考えている。ただ、考え方は人の数だけ存在するので私がここまで酷評してきた近頃のJ-POPでも、涙を流して感動する人がきっといるだろう。その感動や、涙が訴えることも間違いではない。何に感動し、何に心打たれるかも人それぞれなのだ。
2007.12.05
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宿直明けで家に帰り、まどろみの中に居た私だが部屋を見渡しているとふとあるものが私の目に飛び込んできた。 それは…シスター・プリンセス(以下シスプリ)のDVDだった。 久々に見た。シスタープリンセスを。云わずと知れた、空前の妹ブームの火付け役の一端を担った作品。私と同世代くらいなら、この作品を知らない人は居ないはず。12人の妹と織成す、ハートフルなストーリー。しかも皆、お兄ちゃんLOVEという状態。一見、ハーレムに見えがちだが、よく考えればそんなことはなくむしろ過酷な日常が待っていたりする。何せ12人も相手するんだ。現実は、一人の妹にすら手を焼き、お兄ちゃんLOVEな妹なんて夢のまた夢である。歳がある程度離れているなら、妹が見る兄(私)の像も、私から見る妹の像も多少は変わったかも知れないが生憎私は妹と1歳しか離れていない。そういう意味で、『現実世界から目を背けてはならない』と、警鐘を鳴らしてくれている作品なのかも知れない…私はそう思うのだった。そんなシスプリだが、2008年2月28日に、DVDBOXが発売されるらしい。 2001年、テレビ東京系6局ネットにて10月よりオンエアが開始された人気番組『シスター・プリンセス』、2002年に同局の10月よりオンエアされた『シスター・プリンセス Re Pure(リピュア)』がコンプリートBOXになります。空前の妹萌えブームの火付け役となった『シスプリ』は、現在でも人気抜群のタイトルです。ある日突然かわいい妹が出来たら…。しかも、12人も。そんなシチュエーションをたっぷりと堪能して頂けます。『シスプリ』をDISC1~7、『プリピュア』のストーリーズパート+キャラクターズパートをDISC8~11とした本編11枚組になります。さらに出演声優が勢ぞろいしたイベント、バレンタインパーティーなどを収録した“THE EVE”も収録!ファン必見!!映像特典DISC2枚を加えての13枚組コンプリートBOXになります。ジャケットはキャラクターデザインの新田靖成氏の描き下ろしです。(内容紹介より抜粋)ということで、興味がある方は、このコンプリートBOXを買ってみては?私はシスプリもプリピュアも既に持ってるから買わないが。まぁでも、ただの妹萌えではなく、いい作品だと思う。良作でなければ、とっくに手放している。
2007.12.04
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困ったことに激しくネタがないのだがとりあえず、新型のエボラ菌について私の知っている限りを語ろうと思う。ゲームの影響で(バイオハザード)この手の話はちょっとだけ詳しいのだ。エボラ菌ってのは、まぁエボラ出血熱のことを私が勝手にそう呼んでいるだけだ。ところで…エボラ出血熱とは何だろうか?この感染症はとにかくヤバイ。感染したら死ぬ確立がものっそい高いとされている。(50~90%)そして発病するとどうなるか…身体のあちこちから出血して死ぬ、らしい。詳しいことは私もよく判らないが、とにかくヤバい代物らしい。因みに空気感染はしないらしい。エーロゾル経由でサルに感染させた実験例はあるらしいが同様のことをしても人間には感染しないらしい。不思議なものだ。感染力も強力で体内に少ない数のウイルスが侵入しただけで増殖・発症する。ヤバすぎ。そして、未だ直接的な治療法が見つかっていないことこそが最も恐ろしいことなのだ。感染したら死ぬと考えて遜色ない。そんなヤバい代物に、近頃新たな型のウイルスが見つかったらしい。その新たに見つかった型というものが新型なのかどうかは判らない。まだ見つかってなかっただけで、ずっと昔から人と共存していたかも知れない。ここで考える必要があるのは、新型だった場合のこと。『無』から『有』は生まれない。必ず何かの起因が『無』に作用して、『有』になる。今回の話題の場合、エボラ出血熱の新たな型のウイルス。人間が何らかの起因を起こして作ってしまったものかも知れないのだ。本来なら『無』のまま生まれるはずのなかった新型ウイルスを人間の手によって『有』にしたために生まれてしまった可能性がある。だが、私はこうとも考える。増えすぎた種は、いつか自ら滅びへ向かう。そうすることで生態系を保つのである。同じ生き物として、人間とて例外ではないはず。自らが作り出したテクノロジーが、自らの首を絞める出来事がいつかきっと起こるはずだと私は考えている。今回の新たな型のエボラは、今の世の人々に警鐘を鳴らしているのかも知れない。エボラが原因で絶滅危機の局面にある動物もいる。それも生態系のひとつなのだとすればエボラもいつかは自ら滅びへ向かうのだろうか?生き物は、いつでも神秘のヴェールに包まれている。全てが変わらずにはいられない。常に何かが変わっている。何かが生まれ、何かが消えを繰り返し、今日という日がある。明日という日が生まれ、今日という日が終わってゆく。60億年以上も繰り返されてきた変化に我々は立ち会っている。
2007.12.03
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どうやら職場にごきごきが現れたらしい。しかも我々の仲間が突然変異でごきごきになったらしい。それも時間指定で。14:00~変身するという。恐ろしいことだ。最初に云っておくが、これは虐めではない、と思う。ホワイトボードの行動予定表の自分の欄にこんなことを書かれていたとしても、虐めではない、と思う。本人もそんなキャラを通している部分がある、と思う。だがしかし、本音は、たまにグサリと刺さることもあるそうだ。たまに。しかし、そういうキャラが定着してしまっている。もう遅い、と思う。しかし、一度定着してしまったキャラを改変するのはなかなか難しいことだと私は思う。私の場合はさしずめ居眠りキャラか無気力キャラといったところか。少なくとも、いいイメージのキャラが定着しているとは思えない。まぁ私はそんな自分が別に嫌いではない。睡眠障害については何とかしたいと日頃思ってはいるが。一方、自分が嫌いだと思う人は、自分を変えねばならない。しかし、自分を変えることだけに留まらず現状の何かを変えるということは容易なことではない。何かきっかけが必要だが、そのきっかけを得れるかも判らない。結局、そのきかっけも自分の力で見つけるしかなくそれは自然に、自分を変えるという方向に進んでいることになる。極論から云えば、“変える”という気持ちがあればなんとかなるものだ。何をするにしても、現状を打破するためにまず必要なのは気持ちなのだ。少々脱線したが、このホワイトボードの該当者(職場の先輩)はこうして職場ではイジられキャラ兼お笑い担当になりつつあるが本人は決してそれらの全てをいいようには思っていない。そんな先輩は、どうにかしよう、なんとかしようと必死である。程度はどうなのか判らないが、何とかしたいという希薄な気迫は多少なりとも伝わってくる、と思う。ごきごき並のしぶとさで、今後も頑張ってほしいと思う。
2007.12.02
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気付けばもう12月である。師走である。こんな私も、いろんな意味で師走であるわけだがどういうわけか、私の師走は酷評される。何が不満なのだろうか。だがしかし、こうして師走でいられてることを夏の頃は想像していなかったよ正直。前の会社を辞めてから働く気力が起きず2ヶ月くらいニート同然に過ごしたよ私は。そんなニート予備軍の私だがこうして仕事で師走を迎える…全く想像していなかった。今年中はニートとして過ごすんだろうなぁと漠然的に且つ真面目に思っていたりしたのだ。仕事というものは、まともに生きてさえいれば、選り好みしない限りすぐに見つかるものだ。それを実感した1年でもあった。選り好みすると全然見つからないことを味わった1年でもあった。まだ1年を振り返るには早いが、振り返りたくなるほどに夏から今に至るまでの時間の経過をものっそい早く感じている。ニートとして、毎日という途方も無い長く自由な時間を作業のように惰性で消化してきた日々も悪くなかったが過ぎ行く日々を惜しみながら、自由を阻まれつつも自由を求めながら過ごす日々も悪くなくそちらの方が人間として生きるには相応しいのだろうと思うのだった。そしてそんな“悪くない”日々が私を知らないうちに充実させているのかも知れない。
2007.12.01
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