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はい。両親を招待しての帰沼2日目です。まず朝風呂ですね。松濤館さんには、貸切風呂を除いて2つの屋上露天風呂があり時間で男女入れ替わりとなります。朝は、昨日入っていない側の露天風呂を頂きました。曇っていて富士山は見えませんが貸切状態いぇいいぇい!(そうでなければ撮影出来ませんからね…)朝の三津浜。曇っていますね。富士山見えません。あっさごっはん~♪ごはんが進みます。しかしここで食べ過ぎてはいけない。1杯にセーブするのだ…信頼のある知人から、“朝は抜くべき”と聞いているので…のびのびと寛ぐことが出来ました。素晴らしい旅館です。両親も大絶賛、とても喜んでいます。松濤館さん、お世話になりました。ダイヤお姉ちゃんありがと。松濤館さんをチェックアウトしてから、バスに乗りマリンパークへ。向かうは…マリンパークではないよ。淡島ホテル待合室。淡島ホテルフロントを経て、マリンパークへ。苦笑いする母。一般人の反応はまぁこれですね。来客増の話をすると「アニメ効果すげぇな…」という父。まずはアシカショーを見ました。続いてイルカショー。お姉さんに手を振る母の図。跳ぶイルカ。凄いね。マリンパーク内を散策。但しカエル館は母が拒否したので行っていません。淡島ホテルに戻ってきました。その目的は…シャニーランチを頂きますです。生憎の曇りですが、風も雨もないので屋外の席にて。私にとっては3年生思い出ポイントを眺めながらの特別なランチ。両親にとってはホテルの豪華ランチ。どちらにとってもおいしいランチです。実際おいしいです。パン。マンボウと熊の手の焼き印入り。カレー。なんかもう、材料がやばいカレー。私は材料のひとつ、蟹(ズワイガニ)が食べられないので…別の食材として、ハマグリかな?が使われていました。ホテルオハラ仕様の器まで用意してくれて…淡島ホテルさんありがとうございます。デザート。うんまいです。撮影も快くOKして下さいました。ギランッ!!淡島ホテルのロケーションは国内指折り。是非とも、ご利用頂きたいと思います。淡島ホテルさん、ありがとうございました。いつかまた来ます。ランチとってもおいしかったです。そして重かったです。(その為、朝食は軽めにしておいた)淡島ホテルさん側は「ラブライブ!サンシャイン!!様々です」と仰っていましたが、元会員制の品のあるお高いホテルがこのように協力してくれるのは、ファンとしてとても嬉しいことです。ランチの企画はあまり長期ではないと思いますがまたこういうコラボ企画があればいいですね。シャイニーランチを堪能したあと、出立の時間となりました。両親が、家に18時台に到着していたいと言うので沼津を15時台には出ないといけない為です。マリンパークから伊豆長岡駅まで、千歌ちゃんタクシーを利用。無事、送り届けました。私は寄るところがあり別便で。一先ずここ。ここは無名踏切。HAPPY PARTY TRAINの舞台のひとつ。伊豆箱根タクシー長岡営業所に顔を出しました。営業所に出発待機していたマルちゃんタクシー今日はお休みの果南ちゃんタクシーそしてここまでありがとう、千歌ちゃんタクシー営業所の方が並べて下さいました。マルちゃんタクシーとうちのよっちゃん。千歌ちゃんタクシーとうちのよっちゃん。果南ちゃんタクシーとうちのよっちゃん。そして、私の今回の帰沼を知り食べたがっていたケーキの取り置きを申し出てくれた菓南さんへ。電車・バスを乗り継ぐのが面倒なので、梨子ちゃんタクシーで向かう。本来、貸切予約は前日までですが、すぐに準備出来るからとご配慮下さいました。ありがとうございます。無事、菓南さんでメロンシャンティーを引き取りました。菓南さんには少し前から良くして頂いています。Twitterで私が沼津に来ていることを知って私が前からメロンシャンティーを食べたがっていることを知っていて「取り置きしておきましょうか?」と聞いてきてくれる。言葉にされないニーズに応えられるのは相手のことを見て、考えている証拠です。こういう人には、こちらも相応の気持ちと配慮で応えたいですね。いつもありがとうございます。菓南さんのあとは、ドールハウスKIMURAさんへ。長々とお話してしまいました…大阪のイベントが終わり、アメリカでのイベント前のひと息入れられる僅かな時間です。貴重な時間を拝借しました。6月はアメリカのイベントで半月以上休業となるそうで年間スケジュールを見ていてもウエイトの高いイベントであることが見受けられます。このイベントに関するお話を聞いたことがあり今から来年のことを考えないといけないらしくとにかく大変であることを知っています…楽しみながら、こなしてほしいと思います。KIMURAさんにとって、作家という職の人間にとってサンシャイン!!が良い何かをもたらす起爆剤になるといいな。11月の東京のイベントはご夫妻に会いに行こうと思います。なお、本日は買い物をし忘れました…お話に夢中で…現在、安田屋さん(外側だけ)を作ろうかと思っていますが既存の材料で“組み立てる”のは面白くないな…と思いつつ、つじさんのミニチュアみたいにゼロから作るのは途方もない時間と強い気持ちと思い入れが要るので…今はまだ、別にやることがあるのでもう少し検討しますね。ミニチュア関係の相談やお話が出来るのは今のところKIMURAさんだけなので…ここでの会話の機会は私にとって特別。だから時間を費やしてしまいます。伊豆箱根タクシー長岡営業所から菓南さんを経てKIMURAさんまで梨子ちゃんタクシーのドライバーさんにいろんな裏話を聞かせていただき、楽しい1時間貸切でした。梨子ちゃんタクシーは、貸切だと逢田さん直筆サインを飾ります。これはここでしか見られない、貴重なものです。なので写真はアップしませーん。見たければ貸切ってみてね。貸切タクシー、楽しいぞ。また機会があれば利用させて頂きます。KIMURAさんのあとは、つじ写真館さんへ。写真プリントをしたかったのですが、駆け込んだのが閉店時間5分前で…さすがに無理はさせられないので次回にします。とはいえ、営業終了しているのに少しお話をしてしまいました…しんくんと会ってしっかりお話するのは何気に1ヵ月ぶりかな。GWは確か会えていないし先日のフラのときも風のテラスで二言三言交わしたくらい。今はテストが近いので勉強の毎日で大変そうですが良い成績をとって、お小遣いを貰ってサンシャイン!!を一緒に応援しましょう。(お金が掛かりますからね…グッズ、ツアー、CD、ファンミ…)トミーさんや副社長、かおさんとはお話出来ましたがなおさんは退勤のタイミングで会釈程度しか出来ずともちゃん・りんくんは不在でした…残念。社長さんは…シャイですから。また来月、顔を出そうと思います。つじ写真館さんを後にして…自宅へ戻る前に狩野川へ。最後はここで締め、ですね。7/29の夜は、ここで花火大会です。楽しみ。そんな形の、両親を沼津へ招待しての一泊二日でした。仕事やイベント(ライブとか)以外の外出を殆どせず寝るか仕事かラブライブ!かの生活だった私の価値観を大きく変えて魂を掴んで離してくれない沼津という街。私が何に夢中になっているのか、その片鱗を見てほしくて今回、両親に来てもらいました。宿も交通手段もお金をかけているから快適だったとは思いますがそれを差し置いても「海も山もあるんだ、いい景色だね」「ごはん凄くおいしいね」「アニメの効果ってすごいな」と、文字通り、片鱗は見てもらえたのではないかと思います。やはり、誰に理解されたいかといえば、一番近い存在である“親”です。理解してくれなくても特に支障はありませんがされないよりはされた方がいいです。アニメやゲーム等、オタク趣味に対してというよりもアニメやゲームが日本の文化のひとつであること町興しの手段や趣味として、誇れるものであること。沼津が、サンシャイン!!が、それを多くの世代に示し始めていること。そして、それを陰ながら、ほんとに微々たるところで私も協力していること(お金を落とす的意味他)。ラブライブ!サンシャイン!!を通じて知ったこの街が毎月通うほどに好きなこと。少しは伝わったのかなと、思います。たぶん。両親が今回の滞在を良い思い出話として語る度私はきっと、嬉しくて似合わない笑顔で頷くのだと思います。いつかまた家族で行きたいと、私は思います。(お金を用意しておかなきゃ…)
2017.05.25
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今日も今日とて平日ですが、私は沼津に来ています。なお、今回はいつもの在来線でどんぶらこ…ではなく特急踊り子号で少しリッチに快適快速な旅です。私一人だったら、交通費と飲食はドケチになりますが実は今回、両親を連れての帰沼となっております。さすがに両親にまで無理はさせられないので、快適な旅を提供。沼津駅到着後、バスで沼津港へ向かいました。最初に訪れたのは大型展望水門びゅうお。沼津港では外せない場所です。生憎、富士山を拝むことは出来ませんでしたがそれでも良い景色だねぇと楽しんでくれました。昼食を摂ろうとみなと新鮮館へ。マリーを応援してくれているあじやさんで頂くことにしました。我々、サンシャイン!!界隈の人間が詠唱出来る魔法の言葉で母が食べたい金目鯛煮と、父が食べたい海鮮丼が安くなるというのが決め手でした…父はおまかせ海鮮丼。魔法の言葉「シャイ丼下さい」で400円引きの1,000円。うまいと絶賛でした。母は金目鯛姿煮定食。魔法の言葉「シャイ煮定食下さい」で300円引きの1,000円。写真失敗していて食後の状態ですが…あまり綺麗に食べられていないように見えるのは身がホグホグすぎて…だそうです。誉め言葉でしょう。私は、CYaRon!の影響でアジフライ定食。1,000円。今回の滞在ではいけすやさんへ行けないのでここで。私、こういうのって臭さがとても気になる人なのですが全く気にすることなく、アツアツサクサクをおいしく食べられました。加えて、父は「飲むぞ!」ということでアサヒィ↑スゥ↓プゥ↑ドゥルァアイ↑↑を瓶でオーダー。いいよ楽しんで。それでも4,000円行きませんからねぇ…あじやさん、大丈夫ですか?こんな値段で提供して…と聞いたら「大丈夫です!ありがとうございます!」だそうで、安心しました。また来ますね。ごはんを食べたあとは、深海水族館へ。父がこの旅で楽しみにしていた場所でもあります。だいぶ食いついていますね…連れてきて良かったです。世界で、ここでしか見られない冷凍シーラカンスを見る母。「思ったより歯は凄くないわね」母はすぐ歯並びを見る。写真撮影をする父。孫や兄弟(毎月兄弟会開催)に見せるのだろうな。沼津港の次は宿にチェックインの予定でしたが移動で使用したダイヤお姉ちゃんタクシーの運転手さんのオススメで御用邸記念公園へ立ち寄りました。季節の境目ということもあり、植物はちと物足りませんでしたが白詰草が咲いていたり紫陽花を見ることが出来ました。沼津塀。凄く手間が掛かっていますねぇ…ただの竹垣ではなく、こんなふうにしちゃうのだから。時間があまりなかったので、御殿の見学はせず入園だけして園内周遊のみしました。私の世代では実感があまりないですが私の親の世代ともなれば、陛下が利用した施設に興味アリでした。事情がありどことは書きませんが、行って撮影しました。父が時代劇好きで、話をしたら興味を示したので。そして宿にチェックイン。今日のお宿は松濤館さんです。2回目の利用。ダイヤお姉ちゃんのスタンドパネルがお迎えしてくれました。そして、狙ったわけではなく偶然ですがダイヤお姉ちゃんタクシーでの送迎でした。これからは推しに限らず、9人全員のタクシーに乗ろうと思っているので今回はダイヤお姉ちゃんにしましたとさ。廊下ひとつでなんかもう…いい旅館です…お部屋から富士山が見えます。富士山は、内浦に入ってから見えるようになりました。松濤館さんからの富士山はなんとか見せたかったので…良かったです。今回は富士山が見えやすく、少し良い部屋である角部屋を取りました。富士山見えなくてもいいと言っていましたがゆったり寛いで、満足して帰ってほしかったのでね…今日は赤潮が発生していました。このあと雨が降り波が出て夜には散ってなくなりましたので夜光虫の観測は出来ませんでしたが。富士山が拝める屋上露天風呂。国内でも指折りのロケーションではないでしょうか。これも松濤館さんを選んだ理由のひとつ。足が伸ばせる露天風呂でゆったり寛ぎたいですからね…両親が夕飯前に入浴をしている間…私は三津浜でドルドル中。さすがにオタクではない両親と行動しているときに外でドールを出すことは出来ませんのでね…しっかり線引きして、私は私で私の時間は作っています。あ、でもオタク文化に理解がないわけではないです。興味がないだけです。お待ちかねの夕飯。上品に、おいしく、楽しめました。少なく見えるけれど、意外とお腹に来るのよね。食後、母がアイスクリームをご所望だった為三津のセブンへ買い出し。夜の三津浜。一応、夜光虫の光は楽しめました。写真撮影出来る程ではなく、肉眼で楽しめる程度でしたが。しかし貴重な体験でした。この時期にこのあたりに滞在出来て良かったです。食後はお部屋でまったりと。私は両親が寝静まってから入浴。遅い時間なので貸切状態ですね。何も気にせず撮影しまくりです。雲で隠れて富士山は見えませんでした。残念。夜の三津浜を松濤館さん屋上露天風呂から。キャンドルナイトはここから眺められたら素晴らしかっただろうね。という感じで、両親を招待しての帰沼初日でした。二日目へ続く。
2017.05.24
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