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沖縄は連日、暑い日が続いております。只今、18時12分ですが、室内の温度は32℃です。屋根がトタンですので、それが熱しられて、熱気が上から降り注ぎ、頭に直撃です。お陰で逆上せましてふらふら、幻覚と幻聴に苛んでおります。 その上、25キロのセメント袋を担ぎまして、一階から、10階建てのビルの屋上へ階段から何回も運び上げましたので、激しい坐骨神経痛となりまして、右足が痺れ、動けない状態となっております。この、ビルの建築現場はゴンドラが付いていないのです。経費節減のせいであります。 困った事になりましたが、まあ、何とかなるでしょう。しばらくは病院通いでリハビリに励むことに致します。この坐骨神経痛は痛み止めの注射が全く効きません。今、飲み薬を貰ってきましたので、試してみます。
2008年06月30日
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6月23日は沖縄では、南部の平和の塔において戦没者慰霊祭が行われる。沖縄の地上戦が終結した日であります。南部の果てに追い詰められた日本軍司令部はもはやこれまで、牛島中将司令官、長参謀長官らの高官が切腹して果てた。 そこには私の祖母も祭られている。正午、サイレンが鳴り1分間の黙祷が捧げられた。戦争、人類の最大の犯罪ですね。罪のない女子供、弱い者たちが片っ端から、残虐に殺されていくのです。いかなる理由があるにせよ、戦争は絶対にやるべきではありません。 夕勤めが終わりますと、何故かボーっとなりまして、9時の消灯と同時に寝てしまいました。そして、翌朝、4時半に起きまして神床の掃除、朝勤めを終えた後、何気なしに庭を見ますと、なんと、月下美人の花が萎んでいるではありませんか。私は吃驚、近づいてよく見ますと、完全に萎れております。ということは、23日の慰霊祭の夜に開花したのだ。 あれほど楽しみにしていた開花、見事に見逃してしまいました。せめて、萎れた花でもデジカメに治め、永久保存と致します。2年前、都営住宅のベランダで咲かせた花を、せめて眺める事に致します。2年前、清瀬市の都営住宅のベランダで咲かせた花です。開花を見逃してしまった萎れた月下美人です
2008年06月25日
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沖縄は相変わらす暑い日が続いております。九州地方は大雨警報が出ておりますが、土砂災害が起こらないかと心配ですね。地震、雷、火事、オヤジ、世の中怖いことだらけであります。生き物にとってもっとも怖いものは天変地異だそうですが、よく考えて見ますと、そうですね、納得がいきます。 そんな中、鉢植えの月下美人の蕾が、かなり大きくなりました。勢いがあって、逞しいですね。逞しさには自信のある私でうが、圧倒されました。おそらく、あと2,3日で開花すると思います。その時はまた、御紹介いたします。
2008年06月22日
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沖縄は梅雨も明けて、毎日、暑い日が続いております。特に私の家は屋根がトタンですので、それが焼けて凄まじい暑さで御座います。屋根に止まるスズメなどは、あっという間に丸焼けとなり、焼き鳥が出来上がってしまいます。そこで、醤油とアジ塩をを振りかけて御馳走になるのですが、猫の親子が涎を垂らして横に座り、じっと見つめますので、仕方なくお裾分けをいたします。 たまには、カモメが飛んできて屋根に止まらないか、と期待するのですが、現実は厳しく、そうは問屋がおろしません。海の方にはカモメがいっぱい飛んでいるのですが、こちらには飛んで来ませんね。そこで、一句が出来ました。 あのカモメ、焼き鳥にして食いたいな すると、居候の甥も一句 食べ過ぎて、臭いおならを出さないで ・・・これは大変下品な句ですね? 大変失礼しました。お詫びに上品な月下美人の蕾を御紹介します。前の日記で御紹介しましたが、それよりもかなり大きくなっております。
2008年06月18日
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朝、裏庭の掃除を致しておりますと、鉢植えの月下美人に蕾が付いているのを発見した。1年半ほど前、東京から一枝を持ってきてさしておいたものが見事に根付いて成長し、一年半にして蕾をつけたので御座います。 私は感激のあまりデジカメでパチリ、パチリと撮りまくったのですが、淀みのない風が吹いていて、ピントが合わない。みなピンボケであります。仕方がないので部屋の中に運び込み、3脚を立てて自動シャッターで撮った。 しかし、今度はカメラが古くてピントを合わせてくれないのです。中で最も良いものを選んでアップしました。おそらく、来月の中頃、開花すると思います。外にも花芽がいっぱい付いております。小さくて新芽との区別が付きにくいのですが、これまでの経験から、花芽に間違いないと思います。
2008年06月12日
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宇宙には一つの無駄も偶然もなく、全てが必然である。われわれを幸、不幸にするのは神の御守護や裁きではなく、己が作った原因である。無意味、偶然、ラッキー、アンラッキーなどという単語はこの宇宙の辞書にはない。 愛と正義を全うするには、健全な精神、人格が形成されていなければならない。それらが崩れ、破壊された時、人は悪魔になる。 秋葉原街の通り魔事件、破壊された人格の成せる技であり、因果応報の必然性が根底に充満している。切れて人を殺したい衝動に駆られるのは、人格が殺されたからだ。人格が滅多刺にされ、惨殺された。その苦しみのエネルギーが極限で爆発したのだ。 人は己の内面から劣等感を取り除いて、謙虚になることが大切であり、人間として生きる存在は全て尊く平等である、という事に人は気づかねばならない。お互いに敬いあい、助け合う、それがなければ人類の未来は保障されない。
2008年06月11日
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8日午後0時35分ごろ、東京・秋葉原の電気街で、加藤智大容疑者(25)は、赤信号を無視してホコテンにトラックを突っ込ませ、3人を跳ね飛ばして轢いた。さらに、トラックを降りた加藤は倒れた通行人に馬乗りとなり、サバイバルナイフでめった刺しにして殺した。 それから、ナイフを振り回し、奇声を上げながら、次々と逃げる歩行者を刺し、計、7人を殺した。結局、最後は警察官の拳銃に恐れをなしてしゃがみこんで逮捕された。 人を殺すのは平気でありながら、己の死は怖いのである。全く、これは一体全体なんでしょうか? 彼は人間ではない。血に飢えた悪魔としか言いようがありません。 これまでの調べでは、「世の中がいやになった。人を殺すために秋葉原に来た。だれでもよかった」などと供述しているそうです。薬物反応などは出ていない、というから正気の沙汰でやったということになります。 怖いですね~~、人間に救いはあるのでしょうか? 絶望の黒雲が人間界を取り巻いております。 神様、人間をお助けください~~~!
2008年06月10日
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隣の放置物置で子供を産み、懸命に育児に励んでいるチビ猫が、昨日、住処を変えた。猫は子を産むと7回巣を変えるといわれているが、どうもそのようであります。私が分かっているだけでも、隣の家の裏の箱の中、ブロック塀に立てかけたベニヤ板の裏、放置物置の屋根裏、などであります。 そして、昨日、私がいつも餌を与える台の上に、チビは臆病な2匹の子猫を連れてやってきた。そして、餌を食べさせたのだ。どうやら、靴箱の裏に引っ越してきたようであります。困ったものですが、まあ、・・・仕方ないですね。しばらく様子を見ることに致します。餌の後はチビ猫のオッパイを飲む子猫たちです
2008年06月08日
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私の祖先が石器の槍や斧で獣を追っかけていた大昔、イオニアでは人類最初の哲学者が現れた。彼の名は「タレス」、哲学の祖であり、7賢人の1人であります。7賢人とは誰と誰か? それは、タレス、ソロン、ペリアンドロス、ビアス、ピッタコス、クレオブゥロス、ケイロン、 となっております。 私の祖先はハブの皮を剥いで、いかにしてふんどしにするかを考えていた。しかし、タレスは自然とは何か、万物の原理はいかに、という高尚な次元から物事の原理を追求していたのです。日食を予言したり、昼と夜の長さが季節によって違うことに初めて気づいたお方でも御座います。 そして、彼は夜も寝ないで昼寝して考え続け、ついに一つの結論に達した。それは 「万物の原理は水である」ということであります。一切は水から生じて水へ戻っていく、という発想、BC5?6年の頃、であります。 水は「H2O」水素2個と酸素一個がくっついたものです。この宇宙に最初に現れた元素は水素です。それが土台となってヘリウムができ、炭素、酸素、その他いろいろ・・・・と103種の物質の元素が出来ていったのであります。したがって彼が言う水を水素に置き換えれば一応の筋道が通る。 しかし、その水素をさらに突き詰めていきますと、原子核と電子からなっており、その原子核は10兆分の3センチの陽子と中性子から成り立ち、さらにその陽子は10兆分の一センチのクォークというものから出来ております。そのクォークは究極の素粒子と言われておりますが、今後、果たしてどうなるか? 彼は研究熱心な方で、歩きながら夜空を夢中になって観測し、井戸に落ちたというエピソードもあります。紀元前6世紀頃、縄文時代末期にそのような高度な思想が生まれたということ、人類は進化への歩行を怠ってはならない、と教えられているような気がします。
2008年06月07日
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沖縄は今日も昨日も雨の空であります。夜になりますと雨降りお月さんが雲のかげで、微かな光を放っております。昔ですと、お嫁さんは、お馬に揺られて濡れて行ったそうですね?雨降りお月さん 雲のかげお嫁にゆくときゃ 誰とゆく一人でからかさ さして行くからかさないときゃ 誰とゆくシャラシャラ シャンシャン 鈴つけたお馬にゆられて ぬれてゆく急がにゃお馬よ 夜が明けよ手綱の下から ちょいと見たりゃおそででお顔を かくしてるおそでは濡れても 干しゃ乾く雨降りお月さん 雲のかげお馬にゆられて ぬれてゆく これは野口雨情の大正14年の作品です。昔の嫁入りというのはどこか変ですね。それに、このお嫁さんは泣いていらっしゃる。お袖でお顔を隠しているのは涙を拭いているのです。おそらくこの結婚は政略結婚でしょうね? このお嫁さんには好きな人がいるのです。しかし、家が貧乏なために、親の権力で金持ちの道楽息子のところへ嫁に行く事になった。その頃、好きな人は破れた恋の痛手に耐えられず、断崖絶壁から飛び降りた。 しかし、下には雌熊が昼寝をしていたため、その体がクッションとなって死ぬことが出来なかった。雌熊はその男に一目ぼれし、ベアーハッグとなった。男はそれから一生を、その命の恩熊の雌熊に捧げねばならなかった。 ・・・あれ、何でこんなドラマになったのでしょうか? きっと、このジメジメした天気のせいで、脳波が乱れたのだと思います。 大変失礼しました!
2008年06月04日
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アボカドは「森のバター」と言われております。クスノキ科の高木で、原産地は中南米だそうです。脂質が20%を占めておりますが、不飽和脂肪酸ですのでコレステロールの心配はない。ビタミンE、リノール酸、オレイン酸なども多く含み、大げさな言い方をしますと、不老不死へ導く奇跡の果実、となります。 気をつけねばならない事は、種に毒が含まれていますので、絶対にそれだけは食しないでください。 2ヶ月ほど前、アボカドを食した後に、その種を鉢植えしたところ、見事に芽を出し、ここまで成長いたしました。樹勢は抜群だそうで、10メートルにもなり、十数年で実をつけると百科事典に載っております。 では、発芽したアボカドを御紹介します。 これは実です
2008年06月02日
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昭和19年6月29日、富山丸は4600人の将兵を乗せて鹿児島から沖縄へ向かった。沖縄防衛に当たるためであった。しかし、徳之島東方海上で米潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した。4000人あまりの将兵が死亡し、約600人がかろうじて生き残った。その生き残りの一人が語った証言が残されている。 救命ボートには十数人しか乗れない。しかし、海上に放り出された大勢の兵隊たちが、それぞれ数十隻の各救命ボートを目指して泳ぎ、乗り込もうと次々と押し寄せてくる。それを許せば助からない。自分らが助かるためには乗り込もうとするものを片っ端から殺すしかない。 ボート上の兵隊たちは備え付けの櫂で縋りつく者の頭を砕き、軍刀で手を切り落としたり、蹴落としたりした。かっては苦楽を共にした戦友たちの、非情な裏切り行為を恨めしげに見つめながら兵隊たちは次々と海の底へと沈んでいった。 生き残ったボート上の兵隊たちはその後、命は永らえたものの、「魂と心は死んでしまった」 と述懐している。この残忍な行為は人間であるが故に出来たことであり、下等動物にはないことであります。 「魂と心は死んでしまった」 ・・・そういう人たちが最近、増加の一途を辿っているように思えてならない。包丁とのこぎりを使って、女性の体を細切れにして下水に流したり、妹の体を3等分してゴミ袋に入れて捨てたり、誰かを殺したい、という衝動で通行人を無差別に刺したり、人妻を殺して暴行し、その赤子を殺して押入れに投げ込んだり、全く恐ろしい世の中となってしまいました。 しかし、死んだ魂と心、それは今に始まった事ではない。大昔の人間の残虐性はそれ以上だった、ということがいろいろな文献、資料から知る事ができる。 例えば、蒙古軍が博多湾に上陸した時、次々と日本軍を殺し、それを砂浜に並べて、肝臓をえぐりとって食ったのだ。 また、春秋時代には、市場に高級肉として人肉が並べられて売られたりした。 さらに、旱魃などの異常気象で食糧難となり、飢餓で次々と人が死んでいった時、生きるために死人の肉を食って生き延びたりもしている。それは、寛永の大飢饉の時にもあった、という記録があります。 怖いですね? 追い詰められた時、恐怖のパニックになったとき、如何に己の心を治めるか、・・・やはり、人間にはしっかりとした心の修行が必要です。これが富山丸です
2008年06月01日
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