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カレコレ半年も放置してしまいました。。。半年間のことは、本家 段取りコンサル@blog で綴っておりますが、、、この半年で、本当に色々なことがありました。夏の終わりに大切な人を亡くして、人生観、死生観がゼロリセットされて、あたかも生まれ変わったかのようです。世界が、見慣れた風景がまったく違うものに見えてきています。人生って不思議ですね。どーしてこう辛い出来事や、苦しいこと、悲しいことが起こるものかと嘆きたくもなりますが、その全てに意味があって、そこから何を学びとることも大切なのだと、最近やっと気づき始めています。辛いときや苦しいときには、なーんにもする気が起きなくて、息をするのも億劫で、出来ることならそのまま立ち止まっていたくもなりますが・・・人間って、倒れたままでは生きられないんですよねー。生きるって、過酷です。でもね、生きるって、人生って素晴らしいですよね。この度大変お世話になっている方に、教えていただいた良いお話があるんです。「ラッシュ時のホームに並んでいて、そのまま立ち止まっていたいと思っても、電車が来ると人並みに押されて電車に乗らざるを得ないでしょ?そうやって流れることも大切だよ。 満員電車に乗っちゃったら、何も考えなくても目的地まで連れて行ってくれるし、自分の足で立っていようとしなくても、周りの人に寄りかかっていれば倒れないよ。」 ってね。良い例えですよねー。とてもリアルにイメージが沸きます。独りホームで踏ん張って立ち止まっていようと思っても、そうはいかないってことですね。流されるのではなく、流れてゆくこと って、大切なんだな って。確かこの言葉は、親友のYちゃんも言ってたっけな。独り立ち止まっていると、後ろからドカドカ踏みつけられちゃいそうなので、自然の流れに身を任せて流れてみようかな って思います。
2006.11.02
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女性起業塾のベーシックコースを卒業したばかりですが、今度は実践コースが始まりました。またもや嵐の予感・・・続きは本家『段取り@blog』にて!
2006.05.21
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女性起業塾39期ベーシックコースを4月1日に卒業しました。桜舞う新しい年度の一日に、経沢社長の名の下の卒業証書を受け取ることができて、感激。 この3ヶ月間は過酷な闘いの日々だったので、やり遂げた達成感と満足感でいっぱいです。開講前の事前課題と受講中の課題。 これが結構シビアなものだったのですが、自分と向き合い、自分に何ができるのか?何がしたいのか?自分は何者か?をとことん問われて、やっと正面から自分と向き合えるようになりました。自分と正面から向き合うって、結構しんどい作業なんですよ。「お前は何者だ?」って激しく突き詰められますから。そして客観的視点、社会から求められているニーズを基に、最終事業計画プレゼンまでの長い悶々とした道のりを歩んできたわけですが、苦しんだ分だけ、必ず成果は残っている ということを実感しました。いやぁ、本当にキツかったのです。 フルタイムワークをこなしながら、自らのリアルビジネスプランを構想しつつ、塾の課題と受講、裏塾、ブレスト、プレゼン、、、と、本当に怒涛の日々でした。この3ヶ月、睡眠時間は連日3-4時間というところでした。その中で、最大の収穫といってよいのが39期の同期の存在。 素晴らしいメンバーに恵まれ、最後までその勢いと心意気は止まるところを知らず。 みんな志が高くて、人を思いやれる温かいハートの持ち主ばかりで、そのパワーに圧倒されて感動しました。 本当にみんなよく頑張りました。そして、みんなそれぞれに成長して、進化を遂げました。人の進化を目の当たりにするって、感動的なんですよ。 39期の同期は今ではとても大切な私の財産です。今後は『39会』と名を変えて、引き続き存続していきます。 今後の『39会』に乞うご期待です。女性起業塾の卒業はひとつの区切り。 そして今から、ここからがまたスタート。 4月からは女性起業塾42期実践コースも受講予定です。そして3月末で前職を退職し、人生の新しいスタートも切りました。オフィス だん・ど・りおんの代表/段取りコンサルタントとして、お客様の面倒な段取りをお手伝いすることで、お客様に豊かで幸せになっていただきます。 5月以降本格的なサービスを開始する予定ですので、ご期待ください。今後もご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い致します!
2006.04.05
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女性起業塾も中盤。 第3回ワーク&講義を受講しました。まずは受講前の2週間は山アリ谷アリ。課題が進まず、悶々と暗い淵を彷徨いました。 課題は自分ができること、やりたいことに加えて、社会的問題からのニーズを取り入れ、更にオンリーワンポイントを追加して、自分のオンリーワンビジネスを考えること。いやはやこれが難しい。。。 自分が考えてきたことが正しいのか?ビジネスになり得るのか?社会のニーズはあるのか?顧客はいるのか? など等、いよいよリアルな壁が立ちはだかり、暗黒スパイラルに陥った。。。 苦しかった。そんな時に、チャンスの女神がやってきた!そう、チャンスの女神は突然やってくるのです。 その前髪をガッチリ掴まなければ、後ろ頭は禿げ。 このチャンス必ず捕まえたるで~! と俄然やる気マンマン。 コーチングのコーチさんのひと言を皮切りに、あれよあれよといううちに、色んなことが大きく動き始めました! シンクロニシティの連続。これにはビツクリ。勢いに乗ってオンリーワンビジネスを創り上げ、いざ女性起業塾!恒例の1分間プレゼンでは、39会の同期みんな見違えるような進化を遂げ、かなりリアルなプランが続々と。 素晴らしい!!! それに伴い講師の先生のフィードバックもかなりリアルなツッコミがっ!やっばー (冷や汗ダラダラ)いよいよ本格的なビジネスを始めるのだ という荒い鼻息に変わってきました。午後の講義はネット界のカリスマ、講師マダムkによる、ブログとSNSの活用方法について。アクセスアップや活用方法などなど、今すぐ実践できる効果的なサイバー術を教えていただきました。 速効性がありそうならば、これはすぐにやるしかない!というわけで、ブログタイトルを「段取りコンサル繁盛記」にリニューアル。 そう、私は将来年収5000万円を稼ぎ出す段取りコンサルタントなのです。今後段取りコンサルタントの起業繁盛記を渾身の力でお届けして参ります。4月からは顔写真も載せちゃうかも。 乞うご期待アフターミーティングでは、じゃみらららちゃんによる栄養学スモールセミナー。 とても素晴らしい、ためになるお話満載の記念すべきセミナー第1回目でありました。 会場は栄養学にちなんで「自然茶房」の身体を支える健康ランチをいただきながら。 健康的なお食事を摂りながら、栄養の大切さをしみじみと噛締めながら。 じゃみらららちゃんの教えに従い、健康的な食事をしなければ!所要でMちゃんビューティアップセミナーを受けられなかったのが悔やまれるぅ~。 みんなかなり美しくなったらしい。 「社長はいつでも美しくなければならない」とイメージコンサルの友人にも口を酸っぱく言われている。 あぁ私も美しい女社長になりたい!いや、なるのだ。夕方から急用のため九州へ。 飛行機の中では本を読みたかったのに、爆睡。 こんなに充実した土曜日がいまだかつてあっただろうか。 イヤ、ない。(英作文の問題みたい)明るい兆しも見えて、39会の同期もそれぞれに光を放って美しくて、格好いい。 そんな同志に囲まれて私はとても幸せ。こんなに未来が楽しみなことがあっただろうか。 イヤ、ない。と、英作文の問題文になることばかりの充実した起業への道のりなのでした。さて、今週の潜在顧客向け本番プレゼン頑張るぞーーーーーーー!
2006.03.06
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女性起業塾 第2回ワーク&講義に出席。今日も大変濃い一日でした。まず塾前にコーチングの2回目。コーチさんに投げかけられた質問に対して自分の口から出てくる言葉。思いもよらなかった言葉だったり、言い回しだったり、意外な感じがする。そして、目標に対して必ず「いつまでに?」と期限を問われて更にリアルなことを考える。 そして、それが本当に実現する気がする。 自分のプランがどんどんリアルなこととして思い描くことが出来て、目の前が開ける感じ。コーチングってスゴイなぁ。 何より、自分の想いやプランを丁寧に聞いてくれる ということが本当に心強い。 可愛いコーチさんには感謝。講義前には読み聞かせ会。素敵なお声に聞きほれ、しばしコートを脱ぐ手を止めてしまう。 心もあったか柔らかに。 人の力ってスゴイなぁ。第2回ワークは、宿題のプレゼンで幕開け。1分間で自分が言いたいことをプレゼンするのって本当に難しい。 今回若干不安感の残るプレゼンなのはプレゼン前から自分でも分かっていて、それを講師の先生にズバリ「30%ぐらいしか出し切れていないでしょう?」と。はい、その通ーりでーす。。。 本当に言いたいことを上手く表現できなかった。 うーむ、難しい。 なんとなくズレというか、違和感を感じなくもない。 得体の知れないズレを埋めるのが今後の課題かな。ビジネスプランを創る上で、様々な角度の視点やニーズから多角的にOnly oneビジネスを構想し、特化して差別化する。 これはほんとーに大切なこと。 自分が出来ることは何か?社会のニーズは何か?他とは違う差別化されたものは何か? まだまだ模索が続きます。午後の先輩起業家の講義はリアルな起業ストーリーを生々しく語っていただき、本当に貴重な時間。 自分もその後を必死で追いかけよう と決意も新たになる。 「諦めないこと」「考えすぎないこと」。 とにかく行動しよう。 なんだかんだ言っても、目の前にある一歩から踏み出していくしかないです、やっぱり。 「オバケは出てから怖がれ」ってことです。アフターでは同期と大盛り上がり。あちこちで様々なビジネスプランの構想話に華が咲き、この時間が何より楽しい♪ あぁ同じ志を持つ仲間って素晴らしい!ビューティアップセミナーでは、無頓着すぎた自分の顔を直してもらい、その変貌振りに自分でもビツクリ。 綺麗になる ってステキ~☆ 帰宅後も鏡を見ては一人でニヤニヤ。 女子に生まれて本当によかったー。 今日は朝から番までプログラム満載。 かなり濃ゆい一日でした。でも、全然疲れないのはナゼ!?
2006.02.18
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本格的に始まりました。第1回ワークと講義。ワークでは「ガイダンスと自己紹介」ということで、総勢19名の麗しい同期が集まり、車座になってスタート。 同期に会うのは2度目だというのに、既に意気投合していて、バリバリアイドリングOK状態。 講師の先生もその元気とパワーには驚かれていました。「聞く力」「話す力」の筋肉を鍛えましょう ということで、早速課題の自己紹介。 教えていただいたことをすぐさまその場で体験するというのは非常に有効です。1分半で与えられた項目に沿って自己紹介していくのですが、これが難しい!まず時間感覚がない。 1分半で何をどんなスピードで話せばまとまるか、ぶっつけ本番というのは本当に難しい。 誰よりもよく知っている自分のことなのに、限られた時間で伝えたいことを簡潔に、しかも印象的に伝えることの難しさったら。。。 「エレベータートーク」の練習に励もう。同期全員の自己紹介を聞いていて、それぞれに苦労しているのが分かるし、聞く方としても、本当に伝えたいことは何なのか?懸命に聞き取ろうとして必死です。 お陰で同期の人となり、好きなことと制限されては困ること=ペナルティがよーく分かりました。 面白かった!講義は会社員からフリーランスとして独立された方の生々しい起業ストーリーと現在のビジネスが語られ、自分のキャリアを創ること、自分のやりたいことについて深く深く考えさせられました。 目指すべき先輩起業家に出会うことが出来ました。 先達のロールモデルがあるというのは大変参考になるし、その背中を追いつけ追い越せ と更に勇気とやる気が出る。 感謝、感謝。ワークと講義だけでも普段の100倍ぐらい濃い時間でしたが、その後の同期アフターミーティングがまた濃ゆい、濃ゆい。始めは和やかな遅めのランチタイムだったのに、途中から今後のあり方の本気ミーティングになり、真剣そのもの。 志の非常に高い同期が集まると、こんなにもエネルギーのあるものを生み出せるのか とイタク感動しました。 恐るべし、Thank you会興奮冷めやらぬまま友人宅へ直行。早速課題のインタビューをさせてもらうと、新しい発見の数々でかなり面白かった。 自分はそんな風に見えるのかー。驚き。朝から晩まで脳みそフル活動。 それでいて疲れないのはナゼ?「非常に充実しているときは疲れない」ということが分かりました。会社勤めが非常に疲れるのはナゼ!?今後の進化に乞うご期待☆
2006.02.05
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いよいよ女性起業塾が始まりました。第1回は6期120名の女性が集合しての、合同講義。トレンダーズ率いる経沢社長の講義がありました。「起業の鉄則 経営者脳になるための思考回路」と銘打った経沢社長の講義は、非常にスピーディで臨場感溢れる熱気のこもった講義でした。実際に起業された経沢社長のノウハウやプロセスには非常に説得力があり、現実的です。 それを余すところなく、惜しみなく我々に与えてくれるのですから、非常に貴重。 物凄い刺激を受け、脳の奥に眠っていたエネルギーやパワーがあふれ出てくるのが分かったし、アドレナリンが出まくりです。昨日の講義を思い出しながら復習してみても、かなりのボリュームがある「経営者脳になるための思考回路」を教えていただいたことに心から感謝です。今まで会社組織の一員として何も考えずに日々業務をこなしていた「巻き込まれる側」でしたが、今自分が「巻き込む側」に立っていることを実感します。 モノの見方が180度変わりました。 今後自分のビジネスを展開するに当たって、この思考の転換はとてもセンセーショナルでドラスティック。 人生が大きく動き始めた気がします。片目を開けてしまった以上、もう両目をしっかり見開くしかない。パンドラの箱を開けてしまいました。次回からは実際のワークと講義が始まります。経沢社長から教えていただいた「経営者脳の思考回路」をもって、自分が経営者であることを十分意識して、精力的に望みたいと思います。いつか必ずイケてるCEOになります。(宣言!)
2006.01.29
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夢は日付を入れて書け。これは本当に多くの方が言われていることです。特に成功を収めている人、夢を叶えた人は必ずというほど、夢を文字にして書くことを推奨しています。そして日付を入れること。これも必ず言われています。ご多聞に漏れず、私も起業を思いついた時から「夢ノート」を書いています。これは自然と自らの意思で書き始めたもので、実は「夢は日付を入れて書け」というのを聞かないうちから始めたことでした。 ということは、夢を本気で実現しようと思うと、自然に日付を入れて言葉で書くようになる ということなのかもしれません。この「夢ノート」には色々な夢が詰まっています。人には見せられないような、大それた恥ずかしいことも書いてあります。でも良いのです、自分だけの夢ですから。将来手に入れたい物の写真も貼ってありますし、色々なアイデアも書き留めてあります。その時々に発想も違えば気分も違うので、後から読み返してもなかなか面白い。その発想やアイデアの変化も見て取ることができます。最近「夢ノート」はスゴイなぁ と思ったことがあります。今年のお正月に、今年度の大まかな計画表 というか、願望スケジュール予定表を書いておいたのです。 全く大雑把なもので、国家試験の日にちとか、合格発表日とかの決まっているスケジュールに加えて、来年3月までの実現できたらいいなぁ という夢や願望を思いつくままに自由に書いておきました。全ては願望的スケジュールで、実現不可と思われることも「どうせ願望予定だから」と大胆に書いておいたのです。そしたら、全部その通りになっちゃってます。自分でもビックリしたのですが、願望的に書いていたことが、今となっては現実。 一つ一つクリアできてきました。 来年3月31日と4月1日の予定として書いていた突拍子もない大それた予定も、あながち夢物語ではなく、実現可能なこととなって視野に入ってきました。成功者が言っているのはこういうことかー と深く納得。そう、日付を入れて書いておいた夢は実現できるのです。 だったら書くしかないですね。 というわけで、直近3ヶ月の修正版スケジュールも書いてみました。そして、来年お正月には来年度の新たな夢スケジュールも書きます。今度はどの夢から現実のものとなるのか、今から非常に楽しみです。 ↓コレが私の「夢ノート」
2005.12.17
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総合旅行業務取扱管理者試験を独学で突破するまでの道のりは、段取り@blogにて公開させていただきました。これから試験にチャレンジする方、目標達成までのプロセスの一例を知りたい方 のご参考になれば幸いです。お知らせまででした。
2005.12.17
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ついにやりました!!!昨年から挑戦してきた旅行業務取扱管理者試験(何気に国家試験なのです)、今年は法令も出題方法も変わって、不本意な受験でした。 自信なかったし、怖くて自己採点もしなかったので、良くて五分五分、ほぼダメだと思っていました。昨日ネットの合格発表をダメモトで見たところ、自分の受験番号があってビックリ!!! 100万回ぐらい番号を見直しちゃいましたよ。そしてさきほど、本当に合格証が届きました。 ありがとう郵便屋さん!!嬉しいよぉぉぉーーーーーーーーーーーー!!!昨年は国内旅行のみ扱える資格をとることができたのですが、どうしても海外旅行を扱える資格が欲しかったのです。 この資格だけは合格するまで絶対諦めないと決めていました。 この夏の受験勉強は実は結構シンドイものでした。入院もしましたし。勉強もあまりはかどらなかったので、受験は本当に不本意な感じでしたが、やっぱり最後まで諦めなくて本当によかった。独学でも、きちんとやれば合格できることも証明できましたし。 照れくさいですが、頑張ること ってやっぱり大事なんですね。これでいつでも旅行会社を開業できます。そして、いつでも今の会社辞められます。(笑)
2005.11.26
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女性起業塾などでも、仕事と結婚、仕事と子育ての両立の話がよく出てきます。聞くところによると、現代でも結婚や出産を機に退社を余儀なくされる女性がまだまだ多いとか。 初めこれを聞いて、どうも信じられなかったのです。というのも、現在の職場で結婚や出産で辞める女性なんてあまりいないんですよ、幸せなことに。 ご主人の海外赴任や転勤に合わせて退職する方はいらしても、結婚や出産を理由に退職する方は最近ではそう多くないと感じます。結婚や出産はキャリアには関係ないものだと、狭い世界の中で普通に思っていました。どこの職場にいっても、二人、三人の出産を経て職場に復帰される方が普通にいらっしゃいます。皆さん優秀で、頑張っていらっしゃいますし、ママの課長さん、部長さんもいらっしゃいます。 でも世間の現状を考えてみれば、非常に恵まれた職場なのだと最近気づきました。 会社の体制は勿論、職場の風土や周りのサポートなどが整っていると言えるのでしょう。裁量労働制や、休暇制度なども有効に機能しているといえます。 それぞれにご苦労はおありなのだとは思いますが、皆さんそれを理由にしたり、言い訳にすることもなく、両立をこなしていらっしゃいます。これは女性に限らず男性にも言えることで、保育園へのお見送りやお迎えの都合で勤務時間を調整する男性も少なくありません。 育児に限らず、介護休暇を取得される方もいらっしゃいますので、やはり制度がきちんと機能しているのでしょう。普通だと思っていたことが、実は非常に大切なことなのだと知って、ちょっと驚くと共に、何故他で同じ状況ができないのか疑問に思いました。何が問題で何がネックなのでしょう? 逆に現状両立は難しいとされている職場では、何があれば両立を実現できるのか、どうすればそれを可能にできるのか。この話題については、今後も真剣に考えていきたいと思っています。その中で、せっかくの貴重な経験を生かして、自分に何ができるか?を還元していきたいと思います。
2005.11.24
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入塾を申し込んだ女性起業塾から事前資料と教材が届きました。DVDとCDが主なものでした。数枚あって、どれから視聴しようか迷ってしまいましたが、まずは「女性起業塾超入門」から。経沢社長が5回に分けて起業とはなんぞや?とか、起業のための準備、事業アイデアを考えるためのヒントなどをお話されていて、最終回は卒業生との座談会形式でのFAQも収められていました。 なんか実際の講義を擬似受講しているようで、なかなか面白かったです。 起業前の心構えや思考の転換、起業家マインドなど、起業のスタートラインに立つに当たって、非常に分かりやすいお話でした。 おぼろげながら起業を思い立った時に視聴するととても良いと思います。昨年実は別の起業フォーラムに参加していたことがあるのですが、起業にあたって言われることはだいたい同じです。 まずは行動ありき と。 その他、アイデアは連想ゲーム的に広がっていくことや、まずは1円稼ぐところから始める というのは共通して言われることです。ということは、問題はいかにそれを実行に移すかにかかっているわけですね。 同じ話を繰り返し聞いていても、実行しなければいつまで経っても状況は変わりませんから。 既に小さなことを始めてはいますが、これから本格的な起業に向けて実行段階に入っていきます。 アイデアも色々な方面に展開してきたし、それを実現すべく、一歩一歩着実に実行していきます。 ガンバラねば! いやぁ未来のことを考えるって、ホントーに楽しいです。
2005.11.20
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グローバルな会議の事務局をやっていて、外国人のお世話をしています。通常業務に加えて、数名の外国人の東京出張スケジュールアレンジをメインに関連業務を全て段取るのですから連日パニックですが、続々とご本人が来日され、東京でのお世話が始まりました。来日前は異常に細かいことを聞かれたり、アレンジさせられたりして、ちょっと辟易していたのですが、考えてみれば慣れない東京での業務をスムースにこなすために、綿密な段取りと情報は大切です。 逆の立場になって考えてみれば、行ってしまえば心配のないことまで色々気になるのも分かるので、細かい指示や質問も納得です。それぞれの秘書さんも色々な人がいて面白い。私のように、現地に行けば現地のことは分からないから、あとはそちらに任せます~ というお気楽(無責任?)タイプから、繊細と言われる日本人より数倍細かい秘書さんまで、同じ立場としてもお勉強になること多し。そんなこと心配しなくたって大丈夫だよ~こっちでやるし と思ったりもしますが、ボスのために一生懸命情報を集める姿勢は見習わなきゃいけませんね。とはいえ、多くの時間が割かれて通常業務が滞ったりするので、遅くまで残業せざるを得ない日も多く、なかなかタフです。そんな私の追加報酬はチョコレート。お土産にチョコレートを買ってきてくださる方が多い。ちょっとしたチョコ屋ができそうな勢いです。 私の労働の対価はチョコレートかい・・・とちょびっと悲しくなったりもしますが、わざわざお土産を買ってきてくださるお気遣いは嬉しいし、チョコ一粒で苦労が報われたりもするので、単純なものです。 そんなタフなチョコ週間。吹き出物には注意して乗り切ります。
2005.11.15
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最近巷で「セレブ」とか「プチセレブ」って言葉をよく見かけるようになりました。ところで、「プチセレブ」ってなんですか??素直な疑問です。 「セレブ」になりたいけど、ちょっと足りないことなのかな?それとも「プチセレブ」になりたいのかな?「セレブ」気分をちょこっと味わいたいのかな?元々セレブって自分がなりたくてなるものでもないと思うのですが、さらに「プチセレブ」ってどんなものなのか?何をしたいのか?何を目指しているのか?実際どんな人たちのことを指すのか?誰か教えてください。率直な疑問でした。
2005.11.14
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先日女性起業塾説明会でお会いした方とお会いしてきました。リアル世界のブレストです。説明会後半の名刺交換で少しお話しただけだったのですが、何か感じるものがあり、帰宅後早速メールを差し上げたところ、即アポイントが成立して、本日お会いする運びになりました。 このスピード感が素晴らしいですね。ほぼ初対面だったのですが、起業のことから愚痴や将来の展望まで、色々なことをお話しすることができました。 人に自分のアイデアややりたいことを言葉で伝えるというのは大切な作業なんだということを実感。 自分が考えていることの整理になりますし、何よりアドバイスをいただいたり、お相手のお話を伺っているうちに、どんどんアイデアが発展したり、思わぬ方向転換したり、具体的なものが見えてくるようになったり、スピーディに話が転がっていくのが何より素晴らしい! 大変貴重な時間を過ごすことができました。 お相手の方には感謝です。先ず何をやるべきか、今すぐ何が出来るのか、見えてきました。早速実行に移します。 女性起業塾への入塾も決めましたが、開講は来年の春なので悠長に待っている暇があれば、自分で出来ることからどんどん始めようと思います。ネットでのコミュニケーションも大変便利ですが、リアル世界のそれは思った以上にパワーがあって、スピードも速い とつくずく感じました。
2005.11.13
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昨晩「女性起業塾」の説明会に参加してきました。前回の記事にも書きましたが、実は1年半ほど前にあるきっかけで将来起業することを思い立ち、準備のために資格試験に挑戦したり、他の起業フォーラムに参加していました。「女性起業塾」に興味を持ったのは、買おうとしていた本の隣にあった経沢香保子さん(トレンダーズ・女性起業塾代表取締役)の著書「自分の会社をつくるということ」を目にしたことがきっかけでした。これは本当に偶然の出会いでした。 著書を拝読し、早速トレンダーズさんや女性起業塾のHPを拝見するうちに、起業塾に興味を持ち、説明会に参加する運びとあいなったのでありました。説明会には30名前後の参加者が集まり、VTR上映や起業塾の説明を受けた後、塾の卒業生2名の方との座談会があり、続いて質疑応答、アンケート記入、名刺交換会が行われました。卒業生お二方の実際のお話を伺えたのは、大変有意義でしたし、参考になりました。ご自身の体験談を語っていただき、起業塾と実際の起業を身近に感じることができたのは、エキサイティングな刺激になってとてもよかったですね。今までぼんやりしていた自分の考えや、起業のことが急に現実として形になっていきそうな予感がしたりして。参加者との名刺交換でも、既に起業されている方を含めて、多くの方とお話しすることができて、大変良い刺激になりました。説明会終了後、既にご自分のビジネスをお持ちのお二方と食事をご一緒することができて、実際のビジネスの生々しいお話をうかがうことも出来て、それはそれは貴重な時間になりました。 お二人にも感謝、多謝です。今まで起業のことはぼんやりと頭にあって、自分がやりたいことのアイデアは色々あったのですが、実際具体化するのに不安もありましたし、何しろ何からどうやって始めてよいやら分からないし、結局は何も行動できていなかったので、昨日の説明会に参加して、勇気と元気をもらい、起業に対する情熱がメラメラと沸いてきちゃいました。とりあえず行動しないと何も始まらない!というわけで、早速女性起業塾に入塾しようと考えています。不安も沢山ありますが、これからどんなことが起こるのか、ドキドキワクワクの期待もいっぱいです!
2005.11.10
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今将来の夢に向かって準備をしています。現在大企業に勤めていますが、いつからか将来自分でビジネスを立ち上げたいと思うようになりました。 初めての告白になりますが、実はこのブログもその一環として、昨年秋から始めたのですが、今年も旅行資格の受験が終わったし、また夢に向かって暗中模索の一歩を踏み出そうとしています。書くということ、自分を表現すること というのは大切だそうで、多くの起業成功者が書くことの大切さを説いています。ここでもダラダラと色々なことを書き綴ってきましたが、今までは仕事の忙しさや受験勉強を理由に、更新も超不定期、記事も思いつくままの駄文を書き綴ってきましたが、ちょっと本腰を入れて取り組もうと思っています。段取り@blogを新たに立ち上げたのもその意気込みの一環です。 持久力のない私が、毎日書き続ける という鍛錬の場でもありますが、勿論感性を研ぎ澄まして、彩りある情報を発信していきたいと思っています。企業の一員から抜け出して、1人外の世界に出て行こうとするとき、未知の世界にビビって色々考えて躊躇してしまったりするのですが、結局のところ考えているだけでは何も始まらない、生まれないし、勇気を出して一歩を踏み出すしかないのですよね。 ちょっと怖いけど、やってみないと何が起こるかわからない。 オバケは出てから怖がれ ってもんです。(自分に言い聞かせてます。汗)その一歩を踏み出そうと思います。これから色々な勉強と準備をしていこうと思いますが、実際に自分のビジネスを創ることを考えたとき、自分に何ができるのか? ということを自問自答するようになります。私の場合”段取り”というキーワードが、”自分が好きで”、”自分に出来て”、”時流に合っている”のではないかと思ったことです。 具体的な内容はまだこれから吟味して創り出していく事になりますが、自分がやりたいことは人が楽しくなったり、喜んだり、感動したり、嬉しくなることの段取りをつけていくことです。人が喜ぶ姿を見ることがとても好きです。 ましてや自分がほんのちょっとお手伝いしたことで、その人がハッピーになるのなら、そんなに嬉しいことはありません。 やりたいことがあるのに、自分ひとりでは出来ない、どうしたらいいか分からない。 誰かが手伝ってくれたら、是非やってみたいのに。 人生をもっとハッピーにしたいけど、どうしたらいいか分からないし、自分で実現するのはなかなか難しい。きっとどこかでそんなサービスを必要としている人がいるはず。人がハッピーになる段取り屋。これが私が実現しようとしている役割なのだと思います。自分が何をどこまで出来るのか、今はまだ分かりません。 ただ、決めたからには絶対に諦めず、必ずやり遂げる。 今までずっと温室で育ってきたので、相当な苦労だって覚悟の上。 何があっても必ず乗り越える。 「心から強く望むことは必ず実現する」夢って実現するまで諦めなければ必ず実現するそうなので(当たり前ですが)、腹括って実現させます。
2005.11.03
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週末なのに東京はどんよりな空模様。皆様いかがお過ごしでしょうか?この度、段取りに関するメイン(サブ?)ブログ、段取り@blog を開設いたしました。 色々な理由によってもう一つブログを立ち上げてしまったわけですが、段取り@blog のほうでは、こちらのように超不定期、超筆不精、超ダラダラの駄文にならないよう、日々更新を目標に、段取りな日々をリズミカルに綴っていきたいと考えています。「段取り繁盛記」とはまた一味違った段取りの日々の様子がご覧いただけるのではないかと思いますので、どうぞご愛顧のほど宜しくお願いいたします。 こちらの更新もままならないのに2つのブログを持つなんて大丈夫かい?とも思いますが、趣向を変えて相互に連携させようとも思ったりしていますので、どうぞ温かく見守ってください。 既に「段取り繁盛記」の過去記事を引用した記事などもポツポツ書き始めていますので、覗いてみてください。「段取り繁盛記」と「段取り@blog」を今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
2005.10.29
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昨日総合旅行業務取扱管理者試験を受験して参りました。そして、受験勉強から解放されましたーーーーーーー!!!あーすっきりしたーーー!といきたいところですが、昨日の受験でちょっと凹んでしまいました・・・。トホホ今年から法律が改正されたこともあるのですが、問題のパターンも少し変わって、私にとってはちょっと不本意な回答状況となってしまいました・・・。今年は法令と国内旅行実務が免除だったので、約款と海外旅行実務の2科目の受験でよかったのですが、夏に続けて体調を崩したこともあり、確かに集中して勉強していなかったのは事実でした。 それでも結果はどうであれ、やるだけのことはやるのが信条なので、出来るだけの勉強はしたつもりでした。 過去問も何度となく解いていましたので、本番ではそれほど焦ることもないだろうと密かに思っていたのです。 焦らず最後まで諦めなければ、きっと大丈夫って。が、現実はそう甘くはなかった・・・・・。 ひとえに自分の実力不足であるのですが、海外旅行実務は1問目から問題のパターンが変わっていきなりビビってしまい、建て直しを図りつつ解き進めていったのですが、不安になるわ、時間の余裕はないわ、見直しもざっとしかできず、あっという間の80分間が終わってしまいました。 もう少し落ちついて回答できればよかったのですが・・・多少悔いが残ります。とはいえ、今更試験は終わったし、後はどうすることもできないので、来月の発表を待つばかりです。 まな板の上の鯉の心境。 ま、今年ダメでも合格するまで受験はし続けるので、いずれ合格するのだとは思いますが、年に1度の試験なので、また来年も同じ勉強を繰り返すのかと思うとちょっと憂鬱だなぁ。 今更ブルーになっても仕方ないし、これからは好きなことを存分にやっていいんだ!! と思うとワクワクで嬉しいのも事実ですが、ちょっぴり後味のよろしくない今年の受験でございました。これからやりたいことがてんこ盛りです。 まずは控えていた読書から。早速昨晩から「ローマ人の物語」を好きなだけ読んでいます。実はこの「ローマ人の物語」には救われたんですよー。なんと!ちょうど今読み進めているポエニ戦役に出てくる大国”カルタゴ”のあった現在の国名はなにか? という内容の問題が出題されたのですから!!!答えはチュニジアです。 苦しい回答を強いられた今年の受験で、唯一心の中でニヤっと笑ってしまった問題でした。 これで稼げるのはたった2点なのですが、いつか受験のための知識ではなく、こういった常日頃からの知識が役に立つ日がくることを信じて、これからも興味がある分野の知識を思う存分吸収していこうと思います。合否の発表は11月末。 確立は半分だけれど、受かっているといいなぁ。
2005.10.11
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毎度のことではありますが、更新が異常に滞ってしまいました。。。夏の入院に引き続き、9月の初めにはまた体調をくずしてしまったこともあり、なかなかPCに向かう時間もとれず、この有様です。 自分では気をつけていても、突然体調を崩してしまったりして、ちょっと凹んでいましたが、ま、こんな時もあるさ~ と沖縄調でのんびりやりたいと思います。友人が調べてくれたのですが、細木数子先生の占いによると、今年は大殺界のど真ん中らしい・・・。 どーりでね。というわけで、どうやら来年まではおとなしくしていた方が良いそうです。そんな流れのときは無理せずじっと体力知力を蓄えるに限りますね。大輪の花だって、もともと小さな芽であり、蕾だし。今は来週末に控えた旅行の国家試験に向けて、最後の追い込みです。 今年は思うように集中して勉強できていないので不安ではありますが、結果はどうであれ、最後までがんばってみようと思います。 今年ダメなら、また来年受ければいいし。 試験が終わったら、あれがしたい!これがしたい! ということばかり考えています。 味覚の秋も堪能したいし、旅行にも行きたいし、思う存分本も読みたいし。 自粛している宴会にも行かねば!(笑)今年のお気に入りワードは「テティオワカン」と「チチェンイッツァ」。どちらも遺跡の名前です。 さてどこにある遺跡でしょう? 興味のある方は調べてみてくださいな。 ちなみに昨年のお気に入りワードは「アコンカグア」。 変な名前は妙に頭に入るのです。大殺界にもめげず、あと1週間、頑張っちゃうんだもんねー!
2005.10.01
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昨日は東京湾の花火大会がありました。 花火鑑賞には最高のロケーションに住んでいる友人宅での花火鑑賞パーティにお邪魔させてもらったのですが、いやぁお部屋の中からビール片手に間近に花火が見られて、美味しいお料理、楽しい仲間とのひと時を過ごせたのはまさに至福の時でした。 素晴らしかった!!昨年も同じ花火大会を見に行った際に浴衣を着て行ったのですが、今年も浴衣を新調して自分で着付けて行きました。 たまに和服を身に着けて、帯をしゃんと締めて足裁きの悪い裾を持ち上げながら下駄で歩くのも、背筋が伸びる感じでなかなか良いものです。 そうそう、和服の着付けも段取りがとても大切なんですよ。着付ける前の準備から、着付け、仕上がりまでに、段取りが上手くっていないときちんと着られないものです。 事前に全ての小道具を取り揃えて、お化粧とヘアメイクを済ませて、補正をして始めて浴衣に袖を通すことになります。 この準備と段取りができていないと、あとからオットット・・・ということになります。 これは昨年経験済み。 後からドタバタする羽目になると、本当に上手くいかないものです。昨年の経験を経て、今年の着付け段取りはバッチリ☆ 割合簡単に着付けることができました。 和服って難しいと敬遠しがちですが、梨園の奥様方も仰っている通り、慣れると意外にパパっと着られるものです。 段取りさえ押さえててしまえば、あとは感覚で身につくような気がします。浴衣は1年に何度も着る機会のあるものではありませんが、ちょっとだけ日本の夏の雰囲気を出すには良いものですね。いいですよねー、日本の夏は。 話は変わって夏の段取り2題目。10月の試験受験に向けて勉強しています、この猛暑の中。世間は夏休みシーズンですが、入院のロスもあって計画から若干遅れています。(入院中も時間だけはたっぷりあったので、一応テキストを読んでいましたが、頭に入らず・・・(>_
2005.08.14
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しばらくご無沙汰なのは毎度のことですが、この度突如体調を崩し、6日間ほど入院しておりました。仕事が忙しくて疲れていたのは自分でも分かっていたのですが、それでもどーしても休めない時ってあるじゃないですか? 体調の変化をだましだましやり過ごしていたのですが、症状が酷くなって病院に駆け込んだ時はとき既に遅し。 即入院とあいなり、本当は絶対休めない時期の仕事を放置し、3食・昼寝・点滴付のオールインクルーシブ?で期せずして夏休みをとってしまいました。 入院したので気がかりだった仕事のことも失念するしかなかったのは良かったのかもしれません。あまりに酷くなっていて放っておけば死んじゃうとこだったらしいので、ドクターにはこっ酷く叱られましたが、ドクターの言うことはもっともで、自分の身体は大切にしないといけないなー と痛感したのでした。この暑い時期、私のように全くの予想外に体調を崩すこともありますので、皆様どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。 油断大敵です。といいつつ、退院後、既に激務なのはどうしたものか・・・・・目下悩みの種ではありますが、仕事はほどほどにして健康第一でこの暑い夏を乗り切りたいと思います。皆様もお元気に過ごされますように。
2005.08.11
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日々の忙しさに忙殺されて、帰宅するとPCに向かうこともままならない毎日。すっかりイタリア旅行記のアップも滞っております。。。ガックリ・・・伝えたいことが山ほどあるのですが、これがなかなか上手くアップできません。 無念。 でも時間を作ってイタリア旅行の魅力を伝えていきたいと思います。 皆様におかれましては、気長にお待ちくださいませ。そんな中、今年もこの季節がやってまいりました。ジャジャン!夏の風物詩。ハイ、受験勉強でーす! トホホ・・・・・昨年大いなる野望を胸に突如受験を思いついた国家資格『旅行業務取扱主任者』。 国内&一般のダブル合格を目指すも、惜しくも一般は敗退。。。まぁ国内をフルタイムのオフィスワーカーとして一発合格果たしただけでもよしとしましたが、一般の不合格通知を受け取ったあの日の悔しさは忘れることもなく、当たり前に今年も受験勉強の季節がやって参りました。今年から法令が改正され、名称も一般は『総合旅行業務取扱管理者』試験に変わり、気分も新たに再チャレンジです。 ガンバルぞっ!今年の試験は10月10日(祝)。10月までの数ヶ月間、遊ぶ暇を惜しんで時間がとれる日はお勉強する所存です。 大好きな夏に思い切り遊べないのはちょっと悲しいですが、まぁそれも数ヶ月の辛抱なので、なんとか今年は合格してみせます。 あなたの前でお約束。 絶対合格します。 断言。・・・と言い切ってしまったので、後にはもう後には引けませぬ。諦めません、勝つまでは。 別に何がなんでもとらなきゃならない資格でもないので、そう切羽詰ることもないのですが、人間ダメですね、追い込まれないと。楽な方に流れるのが大好きですから、ここは背水の陣で望みます。 科目は◆法令(旅行業法)◆約款◆国内旅行実務◆海外旅行実務の4科目ですが、国内の資格ホルダーは約款と国内実務が免除されるので、今年は約款と海外実務の2科目。 去年国内受かってよかったーーーー、ほんとうに。国内実務で厄介なのはJR。料金の計算やら路線やら特殊な割引やらで、即席JRオタクにならないとダメだったんです。国内地理も山・川・都市・祭り・郷土芸能・食・文化・歴史、など等ありとあらゆる国内旅行に関することが問われたので、これをやらないで良いだけでかなり助かります。特にJRは何度やっても意味が分からないし、どうやっても覚えられないくらい苦手でした。 基本の規則より例外の方が大半を占める ってどーゆーことやねん!!!怒ただ、これは良いお勉強にもなりました。実生活でも役立つし。知っていると役に立つことも沢山あります、実は。 ご希望の方にはこっそり教えます。(なーんて、全て時刻表に出ています。でも、時刻表じっくり読む機会なんてないですよね、フツー。 乗り継ぎ割り引きとか、知ってます??)というわけで、2科目の出題範囲とニラメッコしながら学習計画立てました。意外にこれが重要。始めは無理な計画だと思っても、やりだすとアラ不思議。計画通りに出来ちゃったりするワケです。 事前にちゃんと計画しましょう。という民間金融機関のキャッチコピーも間違っていません。ただ、自分が立てた計画に負けるのがイヤ! っていう元来の負けず嫌いな意気込みは必要です。 何をやるにしても、悔しい! という思いは次のステップへのパワーになりますよね。 ”成功するまでやり続ければ、必ず成功する”って考えてみれば当たり前のことですが、実現するのはなかなか難しい。要は諦めない ということが肝心なんですね。10月までの数ヶ月間、苦戦ぶりをお伝えすることになります、恐らく。ただ知っていると面白いことも多々あるので、そんな一味違った旅や段取りの魅力もお伝えできるかと思います。 乞うご期待。応援のほど、よろしくお願い致しまする。
2005.07.19
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感動のイタリア旅行記ですが、記事のアップには少々時間がかかりそうなので、まずは画像のアップから。------------------- ミラノ~ベローナ -------------------------【スフォルツァ城の時計台】初めて目にする歴史ある建築物に深い感動を覚える。古い!歴史を感じる!建造はヴィスコンティ家が14世紀に。15世紀にスフォルツァ家の城館となったらしい。設計にはダ・ヴィンチなどルネッサンス期の巨匠が携わっているとのこと。【ドゥオモ】正面は全面修復中。残念!これは裏側から。生まれて目にする美しい大理石の衝撃のゴシック建築は鳥肌モノ。同じく【ドゥオモ】右側のステンドグラスは内部から見るとその美しさにため息が。。。【ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のブロンズ像】イタリアを統一した英雄。 カッチョエエ!【ヴィトリオ・エマヌエーレ2世のガレリア】美しいガラス天井のアーケード。 中央にはプラダ本店も。【ガレリア中央のモザイク】中央のへこんだ部分で踵で一回りすると幸せになれるんですってー。もちろんクルっと回ってきました。オホホ【スカラ座】外から見ると意外にフツーの建物ですが、内部は豪華で世界のオペラファンの憧れの的。【ジュリエットのバルコニー】ベローナの街中にある『ロミオとジュリエット』のモデルとなったジュリエットのバルコニー(らしい)。 ちなみにシェイクスピアはイタリアを訪れたことはなかったとのこと。うーむ。【ジュリエット像】ジュリエットの右胸に触ると良縁に恵まれるらしく、恥ずかしながら触ってまいりました。(^^ゞ 右胸がテカってるでしょ? でも、あの話、悲劇なんですよね・・・微妙。【ベローナのコロッセオ】中では実際にオペラが上演されるらしい。【ベローナのコロッセオ 内部】この時は『アイーダ』の舞台装置のセッティングが行われていました。【ベローナのコロッセオ 客席部】一段一段が大きな石で、上るのにも一苦労。下りは膝笑います。【ベローナのコロッセオ 最上部からみた街並み】結構高いのです。CafeやBarが沢山立ち並んでます。-------------------------------------------------------------------記事のアップと続きはまた次回。お楽しみに☆
2005.06.14
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先週1週間の休暇でイタリアは6泊8日の旅に行って参りました。 イタリア最高!!! Benissimo!!!初めてのヨーロッパ、初めてのイタリアは言葉では言い表せないほどの感動と、発見と、喜びに溢れた旅になりましたので、その一部をご紹介していきたいと思います。今回は諸所の事情からパッケージ旅行に参加したのですが、初めてのイタリアとあって、ハイライトをくまなく周る非常に駆け足の旅への参加だったワケですが、お蔭様でほぼ見所をいわれるスポットを見てくることができました。初めに今回の強行行程をご紹介しておきます。 Day1: 成田 → パリにてトランジット →ミラノ(泊) Day2: ミラノ → ベローナ → ベネツィア(泊) Day3: ベネツィア → フィレンツェ(泊) Day4: フィレンツェ → ピサ → フィレンツェ(泊) Day5: フィレンツェ → ローマ(泊) Day6: ローマ(泊) Day7: ローマ → ミラノにてトランジット → Day8: 成田これだけ見てもかなりの強行ということがお分かりいただけるかと思います。各都市間の移動はパッケージ専用のバスですので、どれだけ走って歩いたか、ご想像いただけるのではないでしょうか。 それはそれはよくバスで眠り、足腰が痛くなるほど歩き回った旅でした。 でもそこで初めて目にしたヨーロッパ、イタリアは素晴らしかった!!! この感動を語りつくせるか疑問ですが、私の初めてのイタリアの話を聞いてやってください。---まずはイタリアの地を踏むまでが長かった!!!朝8時に成田空港集合。 前日はちょっとしたハプニングと諸般の事情によりほぼ徹夜状態という全くけしからん状態でフラフラになりながら成田へ。 経由地のパリまで爆睡したのは言うまでもありません。 そしてパリはシャルル・ド・ゴール空港で5時間のトランジットタイム。 これが辛かった!!!シャルル・ド・ゴール空港は非常に美しい建造物の素敵な空港で”さすがヨーロッパ!”と思ったりもしたのですが、何せ5時間をトランジットエリアで過ごすというのにも限界があります。 この時点で自宅を出て24時間が経過していますから、ボロボロだったのも言うまでもありません。 わずかなショップを物色して周り、カフェでお茶を飲み、本を読み、音楽を聴いて、美味しいバケットを頬張ってもまだ時間は余ります。 ゲート前のベンチでほぼ頭は眠った状態でなんとかミラノへのエールフランス便に乗り込んだのと同時に入眠したのは私だけではなかったはず。 総勢27名の旅仲間はみんなボォーっとして口数も少なくそれはもうフラフラでした。 個人手配旅行ならこんなフライトは絶対に、絶対にとりませんが、そこはパッケージなので仕方ありませんね。1時間余のフライトの記憶は残っておらず、寝ぼけた状態でやっとミラノに降り立ちました。 ミラノの空港はちょっと暗くて時間も遅くてみんなフラフラで、初めてのイタリアの地に降り立った感動はこの時点では感じられず、ただただベッドの上で眠りたい衝動に駆られただけでした。ミラノはマルペンサ空港から40分程バスで走ってようやくホテル『レオナルド・ダ・ビンチ』(名前がスゴイですよね)にチェックイン。このとき既に午前零時。 この日は1日が異常に、異常に、異常に長かった!!!狭くて暗いと聞いていたヨーロッパのホテルはその通りでしたが、シャワーのお湯が出てベッドがあるだけでもう充分。 ホテルによってはシャワーのお湯の出が悪い とも聞いていたので、毎日部屋に入ってまずしたことはシャワーのお湯をひねってみること。 これが毎日の日課。翌朝から嵐のようなスケジュールが待っているのでしっかりモーニングコールの30分前には目覚ましをセットして、やっとイタリアでの夜が更けていくのでした。初めてのイタリアの地を踏むまでは長すぎるほど時間が過ぎていましたが、それでも無事到着して時差をも諸共せず、朝まで爆睡したのはホッとしたからなのでしょうか、無神経なだけなのでしょうか。 翌日からのイタリアでの期待に胸が膨らませて夢を見ているとあっという間にミラノの朝がやってきて、目覚ましが鳴るまでしっかり爆睡していたのはこの私です。 時差ってどういうメカニズムなんですかねぇ? 私にはよく分かりません。どこでもしっかり眠れる鈍感?無神経?な自分に感謝です。まずは部屋が暗いのでブラインドを開けようとしても、シャッターみたいなものが下りていて開け方がよく分からん!!! ガタガタと格闘してみて、やっと横にあるベルトのようなものを力いっぱい引っ張るとそのシャッターが開くことが判明。しかも本当に力いっぱい引っ張らないと開きません。 電動でカーテンが開く日本やアメリカのホテルを考えるといかにもアナログな世界でした。朝食はその日から毎日帰るまで”コンチネンタル・ブレックファースト”という名のパンとジュースとカプチーノだけ。 イタリアではホテルでなくてもこれが普通なんですってー。ホテルの朝食のバフェに慣れているといかにも味気のないものでしたが、甘いクロワッサンや自動的に出てくるカプチーノはちょっぴりイタリアンな感じ?そしてさっき着いたばかりと思ったら、そそくさ荷物をまとめてバスに乗り込むのでした。あぁ忙しい!!!---こんなイタリアの幕開け。この朝から更に怒濤のような日々が待ち受けていることへの懸念も感じないままに、抜けるような青空と、爽やかなイタリアの風を感じながらミラノ観光へと向かうのでした。次回は 『初めて見る衝撃のミラノ』編です。 まだまだ先は長い!乞うご期待☆
2005.06.13
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前回パッケージ旅行手配に苦労していることを書きましたが、お蔭様で申し込みを済ませて手続きが完了しました。 結果から言えば、あれだけ苦労してパッケージを探したものの、結局は出発日に空いているコースに参加せざるを得ない という事態になりましたが、それはそれとして、今回はパッケージ旅行というのはどんなものかいな? というスタンスで楽しんできたいと思っています。やっぱり旅は個人手配旅行に限る と逆にしみじみ思ったワケですが、旅慣れていなかったり、初めての土地にいく場合には、全てをやってくれるパッケージは便利ですよね。 ただそれを選ぶ時点で苦労する というのは私だけではないはず。 旅行会社との需要と供給の問題ですから、最大公約数的にリクエストが叶うためには限界があるのも確か。 パッケージにしろ、個人手配にしろ、良し悪しはあって、旅行者自身の希望と自らの段取りによって、より希望に近い形の形態を選ぶことになるのでしょう。 と言いつつ、私は断然個人手配旅行をオススメしますが!!!それにしてもパッケージ旅行というのは本当に何から何までやってくれるのですね。送られてくるドキュメントの数が多いこと、多いこと。 細かいところまでケアされていて、必要なことが分かるのも大変助かりますが、あれだけの量の紙が送られてきても、半分何がなんだか分からないのも事実です。 旅行前にお土産が買えちゃう っていうのもどうかと思いますが・・・。(-.-)日本はそういった点で本当に親切ですよね。 広告にしたって過剰なところがあるし、街中の情報やサインも過剰なくらいに親切で音やビジュアルが溢れています。外国人の友人が日本に来て駅でのアナウンスの多さに驚いたと言っていました。電光掲示板もあるし、どこ行きがきて、乗り換えはどこですればよくて、白線の内側に下がるよう注意もあって、整列乗車の仕方を教えてくれて、発車の際は音楽が鳴って、それが数分おきに永遠と繰り返される。 これって我々にとっては日常ですが、確かにとても親切ですよね。 ちょっと情報過多の感も否めません。私もアメリカで電車に乗ったことがありますが、確かに電車はだいたいの時刻に黙ってやってくるし、アナウンスもちょこっとあるだけで、本当にこの電車で合っているのか?どの車両に乗ればよいのか?よく分かりませんでした。 でも何とかなってしまうのですから、最低の情報でやりくりするか、最大限の情報を与えられるかの違いなのでしょうか。でも多くをお膳立てしてもらえると、自分で考えたり調べたりする力が必要なくなっちゃうんじゃないかな? と思ったりもしました。 親切三昧な情報が溢れている日本で暮らしていると、自立したトラベラーになるのはちょっと大変なことなのかもしれませんね。 久しぶりにパッケージ旅行の内情を知ってちょっと新鮮でした。 日本のサービスとはこういうものなのか と。 繰り返しますが、旅行前にお土産が買えちゃうサービスってのはどうなんでしょうねぇ?? (便利な方もいるでしょうから、否定しているワケではありませんが) お土産じゃないじゃん!!! とツッコミを入れたいところですが。。。実際の旅行もどんな風に進んでいくのか楽しみです。 団体行動がちょいと苦手な私がパッケージ旅行者の一員として馴染めるのか?ちょっと心配ですが。(笑)何しろ楽しんできます!
2005.05.29
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状況の変化とファジーな状況に適応していくのが難儀な日々です。まずは気温。気温の変化についていくのが苦手な体質らしく、暖かくなったと思ったら急に寒くなったりすると、途端に体調を崩します。気温が逆戻りするのはお願いだからやめてほしい・・・(>_
2005.05.22
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GWも終盤ですね。今年はお天気にも恵まれて爽やかな連休になって嬉しいです。あなたはどんなGWをお過ごしでしょうか?連休中とある最近オープンしたばかりのアミューズメント施設を通りかかりました。 やけに人が多いな と思ったら、そのアミューズメント施設を目指す人の波だったのですが、列の最後尾には【120分待ち】と書かれた看板が掲げられておりました。 ひゃ、120分待ちですか!!??行列が苦手な私としては信じられない待ち時間。連休中遊びに来ているのはキッズ連れのファミリーも多いようだったので、キッズに120分も列に並ばせるのはさすがにキツイのでは? と他人ながら老婆心が出てきてしまいました。それでもせっかく楽しみにきているのだから、と120分待つファミリーには頭が下がります。そんな混雑ぶりのことをCDショップのお兄さんと話していたら、朝一番は【4時間待ち】だったとのこと・・・・・。 4時間待ちって・・・・・。(-.-)大人でも待てる時間ではありませんねぇ。 私なんて1時間でもギブアップです。←キッズ並?(近所の某有名ラーメンショップが2時間待ちってのも全く理解できません。 ラーメンって2時間並んで食べるものなのか!!??)最新のアミューズメント施設を楽しむために、ファミリーみんなで待ちくたびれちゃったら本末転倒な気もするのですが、現状では仕方ないのでしょうね。最近ではアトラクションの予約をとっておける”ファストパス”なる類のものがディズニーリゾートなどで導入されているようですが、そのファストパスをとるのにも並んだりするのですから、楽しく遊ぶのも一苦労ですね。 せっかく楽しみに来ているのに、ちょっと骨が折れます。(>_
2005.05.05
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ようやくクラブメッドカビラでのバケーションも終焉。 最後は衝撃の結末!が待っていました。。。まったく自分でも本当にアホだなぁと反省せざるを得ない、ドリフ的バケーションの結末と変なオブジェクトシリーズで段取りリゾートの締めくくりです。カビラでの最後の夜、この日はキッズデーということもあって、夜のショーはキッズによるキッズショーでした。 クラブメッドはキッズプログラムが大変充実していて、大人と同じようなキッズ向けのメニューが別に用意されていて、その年齢によってプティクラブ、ミニクラブ、ジュニアクラブに分かれて1日のメニューが組まれているようです。 参加は勿論料金に含まれていて、親御さんと離れてクラブに入ると一日色々なアクティビティにキッズ担当のGOが連れて回ってくれるようです。 ある親御さんによると、キッズクラブに入れると、楽しすぎて全く戻ってこない というような嬉しいor悲しい悲鳴をあげていましたので、キッズにとってはそれはそれはナイスなプログラムのようです。 しかもキッズがクラブに参加している間は親御さんだけで大人の休日を過ごせますから、ファミリーにとってはうってつけのリゾートだと言えると思います。 ファミリーには本当にオススメ。 それぞれのファミリーから離れてキッズだけ集まるのですから、これまたキッズにとっては良い社会勉強だと思います。 始めは見ず知らずのお友達の集まりですから慣れないと思いますが、そこはキッズの逞しさで、アクティビティの途中で一緒になったキッズクラブのメンバーは、全国、外国のお友達とそれは仲良く団結して、楽しそうに遊びまわっていました。 こういった場で自立心と協調とコミュニケーションを学ぶのは大変よい経験だと思います。そのキッズクラブが日中にお稽古とリハーサルを繰り返したであろう夜のショーは、衣装も踊りもバッチリ!で、とても可愛くて微笑ましいショーでした。 1日で学芸会の演目を仕上げるのですから、感心です。 親御さんが必死にカメラを向けていたのは言うまでもありません。そんなショーで心も和んだあと、バーで最後の夜を楽しむことに。 滞在中顔見知りになったモーリシャス人のパティシエとメンテナンスGO(どうやら自分がモーリシャス人に人気のある顔?キャラ?だったようです。笑)、ドイツ人のファミリー(息子さんはベッカムそっくり!)としばらく飲んだ後、部屋に帰りました。翌朝の出発は早朝だったので、名残惜しくもパッキングを済ませてベッドに入ったのですが、夜中急に気分が悪くなって起きてトイレに行く羽目に。。。それでも一眠りして早朝起きるとどうも気分が悪い・・・。 非常に悪い・・・・・・・。 しかも熱っぽい・・・。 東京に帰る朝なのに、帰りたくない想いが功を奏したのか、この気分の悪さで飛行機に乗れるのか!? という位体調が悪い・・・。 ヤバイ。。。 チェックアウトの準備だけしてもうこれで東京に戻るだけ というところまできて、とうとう動けなくなってしまいました。 なんとかだましだまし東京に帰りたいとは思いましたが、最後は車椅子か救急車か というところまできてしまい、急いでスタッフに連絡してもらい、まず朝の飛行機には乗れないこと、延泊の可能性があることを伝えて病院に行く手配をしてもらいました。クラブメッドカビラは空港から車で30分程度かかる市内からも離れた場所にあって、近くに病院はないというので、タクシーで石垣市内の救急病院へ。 まさか石垣で病院のお世話になるなんて、まったく自分のアホさ加減と日ごろの行いには呆れました。(>_
2005.04.24
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ノリと勢いは大切なので、時間のある時は一気に更新します! 今回はクラブメッドカビラでのアクティビティでクタクタになるまで遊びまくれ! の巻。広大なビレッジの中には数多くのアクティビティが用意されていて、ゲスト(GM)はそのタイムテーブルに合わせて思い思いの好きなアクティビティに参加できます。 当然その料金は全て無料=込みこみ。 毎日いつもどこかしらで何かが催されていて、その日の体調や気分、興味に合わせてさぁレッツ・チャレンジです。私がチャレンジしたものはアーチェリー・スカッシュ・卓球・ウォーターポロ・マウンテンバイク、そして当然ウインドサーフィン。 アーチェリー、スカッシュ・ウォーターポロ・マウンテンバイクは初挑戦でしたが、いやぁかなり面白かったです。 他にもフィットネススタジオ、空中ブランコ、テニス等などの施設があって、さて今日は何をしようか?迷ってしまいます。 毎日変わるタイムテーブルに合わせてどれに参加するか、朝から自分と戦略会議です。 要するには今日一日の自分の段取りはどうしようか? 考えるワケです。 バケーションの一日を、どれだけ楽しもうか、どんな一日にしようか、そのワクワクの段取りを考えるだけで、めちゃめちゃに楽しくなってきます。 そして楽しい時間を更に楽しさパワーアップ☆にする為に、やっぱり段取りは不可欠です。 めーいっぱい楽しむための遊びの段取り、しつこいですがコレかなり大切。 それぞれのアクティビティにはGOがつくので、初体験であっても何も心配はいりません。 アーチェリーなんて自分にできるのか?と不安でしたが、心配無用でした。 ちゃんとGOが教えてくれて、他のGMともワイワイやるので、めっちゃ楽しかったです。アーチェリーの矢が的にスパッと当たると、かなりの快感★ ストレス解消にも効果があるような気がします。 できないと思っていたことが意外に出来るのも嬉しい一瞬です。 普段やる機会のないアクティビティも気軽にチャレンジしてみることができるのもGood!です。 スカッシュは以前からやってみたいと思っていましたが、わざわざスポーツクラブに行って、クラスに入って・・・と考えると面倒でしたが、今回お気軽にやってみることが出来て、改めてテニス系のスポーツは苦手であることが分かったので、ある意味収穫でした。(>__
2005.04.23
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また更新が滞ってしまいました・・・。 忙しい! という言い訳は嫌いなのですが、物理的に時間がとれないのと精神に余裕がないというのは、気力まで減退してしまう という残念な現実を目の当たりにしている今日この頃です。 ただ更新は出来るときに細く長く続けていこうと思いますので、これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。さて、やっとクラブメッドカビラでの段取りリゾートな休日の始まりです☆到着の日は風も強く寒かったのでアクティビティには参加しませんでしたが、その夜からオールインクルーシブのクラブメッドならではの食事とショーを体験することになりました。食事は3食広ーいメインダイニングルームでのバッフェ(バイキング)なのですが、まずエントランスでGO(スタッフのことを ジェントル・オーガナイザー=GO と呼んでいます。 ゲストは ジェントル・メンバー=GM です。)がお出迎え。 ウェルカムドリンクをもらって席に案内されます。 席は8-10人掛けの大きなテーブルで、基本的に他のゲストやGOと相席です。 そこで同じく休暇を過ごしに来ている全国のGMやGOと強制的にお友達になることが出来ます。 これはとても良いシステムで、滞在中色々なファミリーやGOと話をして顔見知りになるので、みんなでワイワイお互いの出身地のことや家族のことを教えあったり、先に数日を過ごしている先輩GMにはビレッジ内やアクティビティのことを教えてもらったりして、すっかりリラックスできますし、お友達も沢山出来ます。 更にGMは世界各国から来ていますので、まさに異文化コミュニケーション。 グローバルなコミュニティの一員として楽しい仲間がなかば強引に増えていきます。 色々な国や地域の人とコミュニケートするのが大好きな私には、こんな楽しい機会はありません。 出会ったGOの出身国をざっと挙げてみると インドネシア、タイ、モーリシャス、オーストラリア、アメリカ、フィリピン、シンガポール、日本・・・とさながらちっちゃな地球のようでした。 日本にいてこれだけの世界各国の人とコミュニケーションをとることができるのも実は貴重です。 これは本当に楽しかった!!!休暇といっても、このようなパブリックな場での、初対面の人とのコミュニケーションが必要になるので、子供にとっても良い経験、教育だと思いました。 子供も大人や外国人に交じってパブリックでの振舞いをすることになりますから、とても良い体験だと思います。 しかもGOには日本語が少ししか話せない人もいるのですが、そんなのお構いなしに、ただみんなで楽しい時間を過ごすために真のグローバルコミュニケーションが図られます。そんな時って言葉なんて関係ないですね。 国籍も出身地も何も関係なく、みんながバケーションを楽しみにきているので、本当にワイワイガヤガヤ楽しいひと時です。 お料理も世界各国のディッシュが目移りするほど豊富に揃えられていて、これだけで世界一周旅行をしたのも同然です。前菜からメイン、デザートまで、毎食毎にメニューが違って、本当に数え切れないくらいの世界各国のお料理を食べました。 ついでに私は毎食沖縄の紅芋アイスを食べました。 そして昼食&夕食時には赤・白ワインは飲み放題。 食事とお酒と楽しい仲間、これだけでもう至福です。夕食が終わると毎日シアターという講堂のような場所でショーが行われます。ショーはGOが出演する手作りのもので、毎日プログラムが違って、歌と踊りあり、マジックショーあり、ゲームあり、コメディあり・・・と本当に様々な趣向が凝らされて、長期間滞在してもまったく飽きないようになっています。 しかも出演者は昼間はアクティビティのインストラクターをやっていたりするGO=素人ですから、決してプロのショーではないのですが、皆さん非常に芸達者で、観客であるGMも巻き込んで非常に楽しいショーでした。 その次から次に繰り広げられるショーの段取りたるや、いたく感心してしまう程でした。 ショーが終わると隣のバーやディスコで思い思いの時間を過ごします。その時もショーを終えたGOが仲間に入ってくれるので、一緒にお酒を飲んだり、世界各国の話を聞いたりして、あっという間に楽しい時間が更けていきます。滞在中お世話になるGOの皆さんは本当に素晴らしい人々で、どこで行き交っても爽やかな挨拶をしてくれて、ブラブラしているとすぐに捕まってアクティビティに放り込まれ、気軽に声をかけてくれるので滞在中GMを全く飽きさせません。 しかもショーではプロ顔負けのパフォーマンスを披露してくれますし、食事もテーブルに来てくれて、アクティビティも教えてくれて、夜も遅くまで付き合ってくれるのですから、もうスゴイです。 彼らの一日の業務計画=段取りはどうなっているのか、真剣に知りたいほどです。一人で何役もこなして、そんなGOが大勢いるのですから、綿密な段取りをつけておかないとあんなに上手く動いていかないと思うのです。クラブメッドはバケーションの段取りにかけては超一流! シフト表なんかを見せて欲しいなぁ と真剣に考えてしまう私は段取り知りたがり屋です。(^^ゞバケーションを過ごしに来ている人を飽きさせない、満足させる、楽しくさせる、リラックスさせる、好きにさせる。 そのサービスの提供には綿密な段取りとホスピタリティの精神、相手を快適にさせようという心、そんなカスタマーサティスファクションの要素がふんだんに散りばめられていることが不可欠だと思いました。サービス業って難しいのですね。 ただそれに成功するとゲストはその価値を認めて、高い対価を払っても惜しいと思わないのですから、逆にそのカスタマーサティスファクションが非常に重要だということになります。 人が欲しいと思っている物やサービスを提供すること。 とても大切です。 提供側のお仕着せではない、提供される側の気持ちになって実際にクオリティの高いものや仕掛けを提供すること。 これがとても大切なのだということを楽しいバケーションからも学ぶことができました。そして何よりやっぱり一つ一つの段取りが非常に重要。 これを再認識したバケーションでもありました。 色々な体験を通してとても良い勉強になります。 勉強とバケーションを兼ねられるなんて、なんて素晴らしい!!! 次回は一日中楽しんでいられるアクティビティの数々についてご紹介します。これもまさに段取りの連続でした!!!乞うご期待☆
2005.04.23
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引き続きバタバタとした毎日でなかなか記事がアップできないのが目下の悩みです・・・。 カビラ予告編からずいぶん日数が経ってしまいましたが、やっと 段取りリゾートの休日@クラブメッドカビラ ~エスケープ編をアップします!!!---3月末の休暇前日は23時までオフィスにいて、またもや真夜中の涙のパッキングに苦しんだ末、羽田→那覇→石垣島へ無事飛び立ちました。 それまでかなりクレイジーな日々だったので、休暇をとること自体本当に強引だったのですが、休むと決めないと絶対に休めない! と思い、本当にかなり強引な休暇ではありましたが、日々忙殺された心と体を解放する為に以前から一度行ってみたかったクラブメッドカビラを訪れたのでありました。那覇空港には初めて降り立ちましたが、民間機の窓からは自衛隊機が見えたりして、基地の島であることを初めて目の当たりにして少し驚きました。石垣空港はかわいい空港で、サイパンかロタの空港の方が立派かも?と思ったりして。 でもそんなほのぼのとした風景と空気にやっと肩の荷が下りた気がしました。石垣空港からは送迎のタクシーで約30分。 待望のクラブメッドカビラに到着です。 ご存知の方も多いと思いますが、クラブメッドはオールインクルーシブのリゾートで、3食の食事、様々なアクティビティ、ショーや施設利用が全て料金に含まれている、ビレッジの中ではお財布を持ち歩く必要のない滞在型リゾートです。 カビラのロビーはアジア風(沖縄風?)の調度品が広々と備え付けられていて、ウェルカムドリンクをいただきながら施設の説明を聞いてチェックイン。 お部屋までは担当のお兄さんが案内してくれました。施設は広大で、3~4階立ての棟がいくつもあり、滞在したI棟(IZU棟)まではかなりの距離がありましたが、途中にあるスポーツの施設やレストラン、バー、ホールなど一通りを見ていくことが出来ました。そして所々にまるで金魚のような南国の花が咲き、変な顔のシーサーや私の大好きな変なオブジェが沢山あって、4日間の滞在に更に期待が膨らみました。 (*変なオブジェシリーズは別途ご覧入れますので、乞うご期待☆)今回滞在したデラックスガーデンテラスというタイプのお部屋は1階にあって、窓を開けると石造りのテラスにはデッキチェアが2脚置いてあり、そのまま歩いて海に出られるという超Cool!なお部屋でした。 わずかな追加料金でそんなラグジュアリーな滞在ができるのであれば、十分価値があると感じた程、それはそれはかなりワンダフル!なお部屋でした☆ キラキラッ到着した日は風が強く、とても肌寒い日でしたので、とても南国に来たとは思えないような陽気だったのですが、それでもビュービューと吹き付ける風の音が聞こえて、白波が立つ海がお部屋から眺められるのはとても贅沢で、忙殺されて心に余裕のなかった日常を脱け出した甲斐があった! と十二分に満足でした。 (画像はお部屋のテラスから撮ったものです。海までの距離がお分かりいただけると思います。 別の日の朝日が昇る頃のとても静かで穏やかな海です。) この日常から抜け出す=エスケープするというのは、特に忙殺されている日々には必要ですね。 一気に気持ちを切り替えて、心と体を強引に休ませて、心の余裕と優しさを取り戻すことはとても大切です。 だから旅は止められません。かくして無事脱出成功!した私は、クラブメッドカビラで繰り広げられる段取りリゾートを存分に楽しむことになります。 そして、最後にはとんだハプニングも・・・!!!---・・・とまた多忙な日々に逆戻りしている今、楽しかった日々を思い出すのは少し酷でもあるのですが、超ワンダフル!なカビラでの滞在記は書くことが多すぎるので小出しにしていくことにします。 一体いつ最終日まで辿り着くのだろう?というわけで、この続きはまた次回。次回は主題の『段取りリゾート』のCool!な日常の模様をご紹介したいと思います。 お楽しみに♪
2005.04.13
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長らくご無沙汰しておりました。仕事の異動があり、その準備や連日の送別会、引越し準備、休暇などで殺人的な忙しさでした。 正直疲れました。(;_;) 結構しんどかったです。でもやっと一息ついて、PCにも向かえる余裕が出来ましたので、記事も再開です。そんな殺人的な忙しさの中、本来なら休暇をとっている場合じゃなかったのですが、強引に2日間の休暇をとり、3泊4日で沖縄は石垣島、 ClubMedカビラへ行って参りました。 以前から行ってみたかった場所だけに、とても楽しみにしておりまして、実際に行ってみたらそれはそれは素晴らしく良いところで、アクティビティも盛りだくさんでメチャメチャ楽しかったで~す☆書くことは山ほどあって、最後の最後にとんだハプニングもあったので、早速旅行記をアップしていきたいのですが、諸般の事情により、今日は予告編までにしておきます。 次回、カビラ旅行記の始まりはじまり~ をお楽しみに♪
2005.04.02
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慌しい春を迎えておりまして、連日に渡る肝臓強化月間の日々を送っております。さすがにこのタフな1週間を乗り切ってホッとしているところです。書きたいことは沢山あるのですが、なかなか更新できず痛いところです。。。最新の段取りとしましては、久々に旅行の計画中です。以前から行ってみたかったところへ、少々強引に行くことに決めました。いつか、いつか・・・と思っていても、結局どうしても行くぞ! と決めないと実現には結びつかないですし。 夢の実現には強い意志が必要です。外国人にも someday は永遠にやって来ないんだよ と言われた事もありますし。次の旅行はずばり”春の海”でございます。夏樹さんの追悼も兼ねて久々にウインドに乗りたいのです。 春の風に乗って、還る場所に還りたいと思っています。 段取り的には今回は珍しく国内パッケージで、オールインクルーシブのシステムを初体験してくる予定です。 普段個人手配の段取りが大好きですが、たまにはセットされた中でどのように過ごすか?だけを考えて、ひたすらに本能に任せるのもいいかもしれないですよね。 要するには今回は息抜きに行くのです。OnとOffの切り替えは非常に大切ですよね。 ずーっと猛スピードで走っているワケにもいかず、スタミナももたないので、いつか次のOnの為のOffも必要です。すっかり気を抜いて、脳みそが溶けちゃうまでリラックスするのも時に必要。そんな時はとことん気を抜くに限ります。 次のジャンプ アップに備えて、しっかりフルパワーの充電をしてきます。久々の旅行記にご期待ください!お楽しみに☆
2005.03.18
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最近海から足が遠のいています。ウインドサーフィンを習っているショップからリハビリスクールの葉書が届き、今年も重い腰を上げて海へ行く季節になってきました。 ウインドもしばらくやっていませんでしたが、夏樹さんの本を拝読し、ハワイでの様子や想いを拝読するたびに、海に行きたい気持ちが高まってきました。 寒いのは大の苦手なので、南の島が希望ですが。(笑)夏樹さんは海に還られました。http://natsuki.air-nifty.com/natsuki/2005/03/post_3.htmlハワイの海に散骨されたそうです。海は生命の源であるとも言われますが、同時に命が還るところでもあるのですね。海に還られた夏樹さんは、その魂を海に還し、今後は世界中の何処にいてもその海から我々の心を癒し、守り、強くしてくれるのではないでしょうか。海には不思議な魅力があります。 私ももともと海は好きでしたが、海に入るととても落ち着いて、心も体も開放される気がします。 いくらウインドで沈しまくっても、何故か嫌ではないし、何度でも何度でも這い上がってまた海面を走ろう という気になります。 この軟弱な私が細くてもウインドを止める気がしないのはその海の不思議な力によるものなのかもしれません。もしかしたら、私も海に”還る”感覚なのかもしれないとフト思いました。還るべき場所に還るから、不思議な力で癒され、エネルギーを感じるのではないか と。これは誰もが感じることかもしれませんが、私にとっては温泉に入るより、マッサージを受けるより、ずっとずっと効果が高いし、他では補えない何かを感じることが出来ます。何か大きなものに抱かれるような気持ちになります。 海の力は本当に不思議で神秘的、そして偉大です。 私も久しぶりに海に還りたくなりました。今度海に還る時、きっと夏樹さんのことを思い出すでしょう。夏樹さんの魂と想いは七つの海を越えて、誰が感じる海にもその想いは届くし、癒され、勇気づけられることと思います。 海に還られた夏樹さんの魂が私達を大きく、優しく包み込んでくれるものと思います。 そんな還る場所としての海と夏樹さんの魂に心から感謝しています。
2005.03.09
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あなたはその時々でいい顔してますか??自分の顔は好きですか?あなたの笑顔はどんな笑顔ですか?私は毎日鏡の前で笑う練習をしてしまいます。お肌の老化防止のリフトアップには笑って筋肉を持ち上げるのが一番! と我ながら名案ジャン! と勝手に決めた美容法?でもあるのですが、自分の笑顔や表情がどないなっとんねん!??(何故関西弁?)とチェックするのも面白いです。これを一人でやっているとちょっとマヌケなのですが、まぁ誰も見ていなければ怪しまれやしないので、毎日せっせと笑い続けてます。 そのうちそんな自分の阿呆ぶりが可笑しくて、マジでゲラゲラと笑っちゃうのですが。(^^ゞ続けているうちに、自分の笑顔や表情がその時々で微妙に違うことが分かります。何か嬉しいことがあったり、楽しくてハッピーだと感じている時の顔は自分でも生き生きしているのが分かります。 本当に楽しそうな&嬉しそうな顔です。逆に怒りやストレスを溜めている時の笑顔は作り笑顔そのもので、表情に豊かさや優しさがありません。 まぁ笑いたくもないのに笑っているので当然なんですが。そう思うと外で何気なくしている自分の表情も、その時々の感情がバッチリ出てしまうんだろうなー と。 極当たり前のことなんですが、作り笑顔は意識して作っているものなので、心から笑っていないことはきっと分かってしまうのだろう と。 時々TVで女優さんの笑顔を見て、あーこの人目が笑ってないなぁ と思うのと同じですかね。 人間みんな平等に歳をとりますから、肌の老化や皺などは仕方ありません。でも、感情が表に出る表情や笑顔は、年齢に関係なくそれ相応にいい顔ってあると思うんです。 要はいかに今の自分がイケているか否かってとこでしょうか。端から見て綺麗とか可愛いとかではなく、生き生きと輝いているかどうか、目に力があるかどうか、自分に胸を張っているかどうか、キラキラ輝いているかどうか、今の自分が好きかどうか。何も笑顔だけがいい表情ではないですよね。 本当に悲しんでいる時は心を揺さぶられるほど悲しい表情だし、苦痛のときは文字通り顔が歪みます。 でもそれは決して悪い顔ではなくて、そのとき感じた心や感情が表情に刻み込まれてその後の人生にも影響していくと思うのです。 嫌な顔をしている自分を見て、深く落ち込んで自己嫌悪に陥っても、いつか復活☆したとき、やっぱりあの時の自分は沈んだ表情をしていたなー と思い起こせるし、元気になった顔が嬉しくてたまりません。元気のバロメーターにもなると思います。そして自分がイケてる時の表情は、なんかいいジャン!!ともっと元気になれるし、笑顔をそこら中に振りまきたくなります。あ、決して自分にうっとり自惚れているワケじゃないですよー。いい顔をしている自分はやっぱりいいな と素直に思います。 そしてそんな顔をしている時は、不思議と物事も上手くいったりするものです。 まぁ人間暗い顔をしている人より、パッと明るくエネルギーを感じる顔をしている人に寄って行きたくなりますものね。 そんな人の傍にいるだけで元気になれるし、こっちまでハッピーになれそうな気がしてきます。今日の自分はどんな顔だろう? と今日もせっせと笑ってみます。ホント阿呆っぽいのですが、自分の精神状態が分かるので面白いですよ。 これからもいい顔をしていられるといいなー と思います。あなたも自分の笑顔チェック、どうぞお試しあれ!PS: 飯島夏樹さんのご葬儀がハワイで営まれたそうです。ご葬儀に参列された方のコメントで、「夏樹さんは笑顔だった」と書かれていました。 それを見て「本当に天国に行ったんだ と分かった。誰が見ても一目瞭然。」とありました。 幸せそうなお顔だったそうです。天国に行かれた夏樹さんが笑顔だったわけが分かるような気がします。私もそんな顔で生涯を終えたいと願います。
2005.03.07
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物事の結果は最後になってみないと分からないものです。一見当たり前のことですが、結果を意識せず、自分が信じることを誠意をもって一生懸命望んできた時、結果は自ずとついてくるものだと実感しています。人は他人が見ていないところでは兎角サボろうとする癖がありますが、たとえ誰も見ていなくても、自分を甘やかすことなく誠意をもって最後まで取り組むことは容易いことではありません。 誰だって人が見ていなければ ま、いっか といい加減に済ませてしまいたいし、悪いことをしようと思えば誰も見ていないのだから、バレやしません。 仕事でも手を抜いてやろうと思えばいくらでも出来るし、ズルをしようと思えばいくらでもできます。でも、それじゃあ自分の心が濁ってしまうだけですね。自分の心が腐ってしまうのはとても悲しいことです。自分の心が濁ってしまわないようにするにはどうすれば良いか?それはやっぱり自分に嘘をつくことなく、誰も見てくれる人がいなくたって、誠意を貫き、それを遣り通すことだと思います。 途中誰も見てくれる人がいないと、褒められやしないし、だーれも分かってくれない という歯がゆい思いをするかもしれません。 自分ばかりが損をしている気持ちになるかもしれません。 時には本当に損なことになるかもしれません。 辛いことだって沢山あるし、本当にこれが正しいのか迷うこともある。 傷つくこともあるかもしれない。でも、自分の心を濁すことをして、後からバレなかったとしても、それは自分で気持ちよくありません。自分の心が濁っていることは、自分自身でよく分かるはずです。それに、たとえ誰も見ていなくても、お天道様はちゃーんと見ているものです。お天道様にはバレバレ!です。誠意をもって精一杯取り組んだことは、たとえすぐに結果が出ないとしても、いつか必ず報われる日が来るし、いずれ自ずと結果は出るものです。もし目覚しい結果に繋がらなかったとしても、全ての経験がその後の自分の血となり、肉となり、それを糧として生かすことが出来るはず。 無駄なことは一つもないと思います。そしていつか やっぱり一生懸命頑張ってきてよかった! と思える日が必ず来るはずです。 報われる日が必ず来るはずです。それを期待することなく、見返りを求めず、ただただ今の自分を偽ることなく、心を濁さずに誰にでも分け隔てなく誠意を持って望む。 とても大切なことだと思います。---これは最近の実体験に基づいて感じたことです。一つの節目を迎えようとしている今、黙って自分の信じることを続けてきた結果、意外に多くの人が分かってくださっていたことを実感しています。 きちんと見ていてくださった方々には、いくら感謝してもしきれない程です。辛いことも多々ありましたが、それでも腐らず自分の信じることを貫いてきて、途中何も手応えはなかったとしても、最後を迎える時、その過ごしてきた時間の結果が問われるのだ と。 周りに流されること無く、誰がナンと言おうと、バカにされようと正しいと信じることを貫いてきて(ただの頑固者だったかも??)、ホントーに良かったと思います。 逆に、それをしてこなかった時のことを考えるととても怖いです。 だから、どこで何をしていても、常にこの教訓は忘れずにいようと改めて思った次第です。 自分の心は濁ってはいないか?この意識は今後もずっと忘れないでいようと思います。 あなたの心は濁っていませんか?お天道様はちゃんと見てますよ!!!
2005.03.06
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飯島夏樹さんの追悼番組が放映されることになったそうです。 3/13(日) 16:00-17:25 「天国で逢おう 追悼編(仮)」 ※フジテレビ系列 関東ローカル放送http://natsuki.air-nifty.com/natsuki/2005/03/no.html関東ローカルのようですので、ご覧いただけない方には申し訳ありません。夏樹さんのご逝去に関しては、本当に悲しみだけではない何かを感じています。私がウインドサーファーの端くれである というだけの理由ではないと思います。心に響く、本当に大切なことを夏樹さんが身をもって教えてくださった証だと思っています。今度ウインドの仲間と追悼セイリングに出る計画をしています。海から教えられることは本当に多いです。あなたも是非機会があれば海におでかけください。きっと何かを感じるはずです。 是非感じて下さい。
2005.03.05
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以前私がウインドサーファーの端くれであると書いたことがあります。我々ウインドサーファーの偉大な先輩が天国に旅立たれました。『天国で君に逢えたら』http://www.shinchosha.co.jp/tenkimi/top.htmlの著者:飯島夏樹さんがご逝去されました。いつかこの日が来ることは分かっていましたが、本当にこの日がやってきて、心がとても深い悲しみに包まれました。訃報を知ったのは会社にいる時でしたが、込みあがる涙を抑えることが出来ませんでした。飯島夏樹さんは日本人で唯一ワールドカップに参戦し続けたプロウィンドサーファーでいらっしゃいました。 ウインドの世界ではあまりにも有名で、私が初心者の頃購入したウインドの入門書の共同著者が飯島さんであり、私の通うスクールのイントラやサイパンでお世話になるウインドショップでもその話を聞いたことがありました。 それくらいウインドの世界では大きな存在で、ウインドサーファーの先駆者であって憧れであり、目標でもありました。 我々に夢や希望を与え続けてくださった偉大な先輩でした。 その夏樹さんが肝細胞ガンに侵され、余命6ヶ月と宣告されながらも大好きなハワイに渡られて、執筆活動に生きる意味と希望を見出され、多くの人が励まされ、勇気をいただきましたが、とうとう天国に召されてしまいました。詳しくは『今日も生かされてます』をご覧いただければ、その経緯と夏樹さんの思いを拝読することができます。http://www.shinchosha.co.jp/tenkimi/top.html夏樹さんが私たちに教えてくれたこと。それはそれは多くの意味と、ただただ驚くばかりの生き方に深い感動と感謝の意を覚えるのですが、それを言葉に表現するのは難しいと感じています。「生きる姿勢」や「家族愛」等と言葉にするのは簡単ですが、どうもそんな言葉で表せるほどのことではないのです。 生きる姿勢に感銘を受け、深い家族や周囲の人々への愛に感動するのですが、そんな簡単に口に出すことは憚られる気がしてなりません。夏樹さんの旅立ちはとても悲しみが大きいものでしたが、夏樹さんも仰っておられたように、「悲しみは喜びに変わります」という言葉通り、ただ悲しいだけではない、本当に言葉では言い表せない何かとても大切なことを教えていただいた気がします。「本当に大切なものは、例え形がなくなったとしても生き続ける」最近ある人から教えられて、共感した言葉です。 その言葉の通り、夏樹さんが教えてくださったことは、夏樹さんが天国に召された今、そして未来永劫我々の中に深く根付き、生き続けるのではないかと思いますし、少なくとも私の中では確実に生き続けていくことでしょう。 それは私がまだ10代の頃に天国に行ってしまった父のDNAと精神が確実に私の中に生き続けているように。形がなくなること。 それは天国に召されるだけではありません。 別れや遠くに離れてしまうこと、異動、変化、様々な事由があると思いますが、例え目に見えなくても、近くにいなくても、本当に大切なことはしっかり心に刻み込まれて、何があっても心に生き続けると思います。 またしっかりと胸に焼き付けて、それを糧に、感謝をしながら今度は我々が成長し続けなければならないとも思います。夏樹さんが教えてくれたことをあえて一つだけ言葉にするとすれば、 「生きている私達は、生かされている毎日を精一杯、一生懸命生きなければならない」ということでしょうか。 何が一番大切かは人によって感じ方が違うと思いますが、私はこれを一番強く感じました。 生きていることには意味があり、生かされていることにも意味がある。だから、その意味をちゃんと全うできるように、精一杯、一生懸命生きること。私は夏樹さんに改めて教えてもらいました。 これをしっかり心に刻み込んで、これからの毎日を一生懸命生きていきたいと思っています。 いつか悲しみを喜びに変えることができるように。夏樹さん、いつか天国でお逢いしましょう。それまで夏樹さんから教えていただいたことを胸に、精一杯、一生懸命生きてみようと思います。 夏樹さんのご冥福を心からお祈りしています。そして心から感謝の気持ちでいっぱいです。合掌
2005.03.04
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春は別れと出会いの季節。私も少し慌しくなりそうです。状況が動く時、その見極めは大切です。何かの段取りをする際にも、状況をよく見極めて、タイミングを計って動くことがとても重要です。ターゲットは決まっていても、その時々によって状況は違うし、それを見極めないで無鉄砲に動いても無駄が出るだけだし、時には不要のトラブルを起こすこともあります。自分都合だけで動くと、状況にもそぐわないし、相手に対しても失礼だし、的外れな動きをして、結局無駄なリカバリーも発生して、かえって手間も時間もかかることになるので、状況の見極め、判断は不可欠です。だいたい相手の都合を考えないのは論外ですね。自分本位で動いても、本当に必要なこと、相手が望んでいることを無視するわけですから、全く頓珍漢な動きになって、大変失礼だし、意味のない徒労を引き起こして、お互いの状況まで悪化させることにもなり兼ねません。 不愉快極まりないです、全て自分都合の人って。状況を見極めて、相手の気持ちをしっかりと推し量って、それに合った動きをすれば、お互いハッピー☆になれるし効率も良くて無駄な動きや思いも発生しないので、いいことづくめですね。私も常々相手の気持ちを考える上で、自分が逆の立場だったら?と考えるよう心がけています。 ここでも段取り=想像力が成り立ちますよねー。自分だったら何が必要で、何をしてもらいたいか。何があれば便利で、どういう準備をしておけば何かが起こった際に困らないで済むか。 何かが起こった時、どんな保険をかけておけば安心か。そんなことを想像してみると、自ずと段取りも組み立てられるようになってきます。 全て時系列に置き換えて、この時はこれが必要、次のステップではこれが心配 という風に、実際の動きを一生懸命想像して、一つずつ安心の種を増やしていきます。状況を見極めず自分都合だけで動くとこれがメチャクチャになります。気分は悪いし、段取りは悪いし、案の定物事は上手く運ばないし、いいことありません。 双方不快になるだけです。状況を見極めるには余裕が必要です。自分に余裕がないと、状況を見極めたり、相手の気持ちになっている場合じゃないですからね。自分に余裕を持っておけば、全体を見渡してどのような進捗になっているか常にウォッチできますし、相手を思いやるゆとりも持つことができます。 いつもテンパっていると、周りが見えなくなって結果暴走しちゃうんですよ。 いますね、こういう困った人。。。自分は当事者でありながら、俯瞰者であること。大空や宇宙から、自分が世界を見渡している気分になることも時に大切です。 神様の気分になってみる感じでしょうか!? 自分の感情や利益はさておき、フェアで透明な神様の目になって冷静に見渡してみると良いのかもしれませんね。もう一人の自分を想定してみる方がリアリティがあるでしょうか。映像としては、漫画なんかに出てくる自分の後ろに天使と悪魔がいる感じかなぁ。 悪魔の囁きは困りますが。(笑)状況を見極めること。自分の立場と相手の立場でものを考えること。 余裕を持つこと。思いやりをもつこと。これって段取りだけじゃなくて、全ての物事に当てはまりますね。 自戒の意味もこめて、忘れないでいようと思います。
2005.02.26
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何故か任侠(極道)に関する本を読みました。非常に面白かったですね。ある組の誕生から崩壊までを描いたものだったのですが、やはり任侠の世界でも人間関係や段取りというのは非常に大切だということがよく分かります。 親分を筆頭に、幹部、舎弟、下部組織にいたるまで、礼節と秩序を重んじていて、戦略や駆け引きなどもあって、ほぼ会社組織と同じような仕組みになっているといっても過言ではないようです。その中で忠誠心や仁義という普通の世界とは少し違った概念が入って暴力や犯罪なども介しますが、その分非常にシビアな世界であることも分かります。何しろ命をかけての真剣勝負で、何百人の部下を持つ親分ともなれば、相当に頭が切れて、人情に厚くて、度胸が据って腹を括っていないと務まらないですね。 その男気たるや格好いいもんです。 任侠の世界でなくても、”腹を括る”ことが大事な時があります。 いつまでもダラダラとそのうち、そのうち と思っていては結局そのうちは永遠にやってこないし、しっかり自分の中で腹を括らなければ中途半端になってしまいます。他人、自分に対する言い訳も多くなるし、責任の所在も曖昧になりがちです。自分がこうと決めて腹を括ったら、あとはその達成に向けてひたすらに進み続けるのみ。 自分で決めたい以上誰にも言い訳は出来ないし、後に引くことも出来ません。 『不退転』の覚悟で望む ことも時に大切ではないかと思います。逆に腹を括って望むと、何かトラブルが起こった際にも、大きく動揺しないで済むような気がします。 だって何があっても退かないわけですから、どうすればそれを打開して前に進めば良いか? を一生懸命考えるようになりますものね。 逆に意思を曖昧にしたまま、ゴールも明確に決めず、やり抜くガッツを持たないでいると、何か不都合が出るとすぐに諦めたり、放り出してしまったりで結局何もかもが中途半端なまま全てが曖昧に終わってしまうような気がします。何も全てをきっちり結論付けなくても良いとは思うのですが、やっぱり決めたことは最後までやり通すことは大事ですよね。わたくしごとで恐縮ですが、昨年旅行の国家資格を受験しまして、その際にこの”腹を括る”ことをしてみました。 ちょいと大袈裟ですが、旅行業界での経験や知識もない私が国家資格なんて無理だろー と始めは思ったのですが、未来のビジョンの中で必要だということが分かったので、ある時腹を括りました。自分が自分の親分になったワケです。”絶対に合格してやろう”と覚悟を決めて腹を括りました。絶対受かるまでは諦めない、死に物狂いで頑張る と固く自分に誓い、休日や遊びを返上して勉強しました。結果、国内については一発合格を果たすことが出来ました。何も資格がとれたことを自慢しよう って魂胆ではありません。日ごろ三日坊主でズボラな私が、遊びや睡眠時間を削ってまで達成できたのは”腹を括った”からだと思っています。試験は年に一度しかないので、そのチャンスを無駄にしないよう絶対に、絶対に受かってみせる と決心したからです。本来の負けず嫌いの性格も災いして、かなりガッツィーになりました。 誘惑とも闘いました。(笑)でも絶対に後悔はしたくなかったし、自分なりの覚悟を持って望んだので、結果として資格がもれなくついてきたのだと思います。 いやぁ、正直結構辛かったんですよ、これが。(^^ゞでも腹を括って何がなんでもやってみて良かったと今になってつくずく思います。今年は海外の試験が残っていますので、これまた腹を括って絶対、絶対に受かってみせます。 あなたに約束します!任侠の話から資格のことに話がズレてしまいましたが、とにかく”やるときゃやるぜ”という腹を括る姿勢を改めて任侠から学んだというお話でした。 あなたもここぞという時、度胸を据えて腹を括ってみては如何でしょうか?
2005.02.20
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私は約束の時刻に遅れてくる人が嫌いです。段取りを考える上で、時間の管理というのが非常に重要です。時間の管理がきちんと出来るか否かで段取りの良し悪しが決まるといっても過言ではありません。 もちろん突発的なアクシデントやハプニングもつきものですので、必ずしも想定された時間通りに進むことはなくても、ある程度決められた時間で動くことは非常に大切です。 ある段取りの時間が狂うと、次の段取りまで狂ってくるので、段取りと時間の予測と管理はまさに腕のみせどころ! 私も色々なことを段取る際に、かなりのウエイトを置いて時間の調整のことを考えています。未来の時間のことは頭の中での予測でしかないので、ここでも段取り=想像力の図式は非常に大切です。 たとえば役員アシスタントは時間管理のプロでもあります。ボスのスケジュールを管理するタイムキーパーの役目を担っています。ミーティングやアポイント、会議、移動、会食など等全てのスケジュールを管理するのが大きな役割の一つです。毎日様々なスケジュールが入ってくるのでそれを上手く管理していき、実際にそのスケジュールに従ってボスが行動していくワケですが、もともとのスケジュールが上手く組み立てられていないと、ボスは悲惨な目に遭います。 上司であるボスのスケジュールを全てアシスタントが決めるのですから、考えてみればアシスタントがボスを操っているようなものす。 ボスはアシスタントの操り人形状態!!??(笑)仕事でも仕事以外でもスケジュールを組む際にだいたいどの程度時間がかかるのかを逆算しますよね。 目的地に到達するのにあるいは目的を達成するのに、どの位時間がかかるのか、情報や経験を元に実際の行動をイメージしながら予測して、それに沿ってスケジュールを組み立てていきます。これが上手くいかないと人との約束にも遅れることになりますね。(>_
2005.02.19
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しばらくネット世界から疎遠になっていました。決してインフルエンザにかかったワケでも、旅行をしていたワケでもありませんが、何しろPCに向かう時間がなかなかとれずにおりまして、段取り繁盛記もサボっておりました。日記記入率が50%を割ったのを見て、こりゃイカン!とこんな夜中に書いております。現在2:50AM。明日(というか今日)は久しぶりにPCに向かう時間ができそうなので、キャッチアップしたいと思います。連休をはさんでリアルの世界で色々と動き回っていましたので、書きたいことは沢山ありますし、やることもいっぱいあるのですが、体は一つしかないし、時間もみんな平等に一日24時間。やりたいことをやりたい時にできないジレンマを感じつつ、それでも前に進んでいきたい時にどうすればよいか?これは膨大な段取りを踏むときにも同じことが言えると思いますが、 一歩一歩着実に進めていくこれに限りますね。このことを考えるとき、いつも頭の中に浮かぶフレーズが 『千里の道も一歩から』です。 千里の道を行くのは、気が遠くなるほど長く感じるものですが、そこを行くには一歩一歩を進めるしかない。そして一歩一歩進めているうちに、いずれ千里に到達するということですよね。膨大にあるやりたいこと、やらなければならないことを目の前に足がすくんで嫌になってしまいますが、結局は一歩一歩を進めない限りいつまで経ってもゴールには到達しないし、たとえそれが端から見れば前進に思えないような小さな歩みでも、一歩ずつ着実に歩みを進めていれば、それは間違いなく前進であって、ゴールに向かっているということですよね。まずは一歩。そしてまた一歩。この積み重ねが大切なのだと思います。と、自分に言い聞かせたところで、今日は切り上げます。また明日。PS:『千里の道も一歩から』を唱えながら歩く道があります。それは駅から拙宅までの道のりです。 寒い中を歩くのは私にとって非常に過酷な段取り?なのですが、この言葉を思い出しては一歩一歩拙宅への歩みを進めております。 たまにタクシーの誘惑に負けそうになりますが、自分の中では修行僧のようにこの言葉を唱えながら、我が家を目指しております。ちょっとオーバーですが、寒いのが大嫌いな私にとっては本当に長い道のりなのです。(;O;)
2005.02.18
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齋藤孝さん著の『段取り力』を読みました。深く、ふかーく納得させられること多し。とてもよい勉強になりました。段取り力というのはみんなが持っているもので、物事が上手くいかないのは能力がないせいではなく、段取りがよくないせい。だから、自分の得意な段取りを生かして、物事を上手く進めましょう というようなことが書いてありました。トヨタの改善や安藤忠雄さん、アポロ13号の地球帰還、料理の鉄人、イチローなどの例を引き合いに段取りについての考察が沢山書かれていましたが、とても興味深いものでした。 面白い本としてもオススメします。普段読書をする際にはマーカーを引くことなどしないズボラな私ですが、今回はマーカーで目立つように残しておきたい箇所が沢山ありました。 それだけ共感して、自分の中に残しておこうと思ったのでしょうね。 段取り という言葉をパクった?経緯もあることですし。。。(笑)深く納得したと同時に、やっぱり間違っていないな と多少自信過剰気味(>_
2005.02.08
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昨日は悪態をついてしまったので(ちょっと反省してます)、今日はラテン系イタリア語の進捗状況を。コースも半分に差し掛かり、カウンセリングで自分の状況と心理状態を説明したところ、中間チェックの意味も込めてイタリア語統括の先生とのレッスンを受けました。今まで習ってきたことの総復習で、矢継ぎ早に展開していったワケですが、自分の弱点が分かりました。私には"疑問"が疑問です、先生!!!簡単な会話の質問(疑問形)には答えられるようになりましたが、逆に疑問文を作るのは意外に難しいです。英語でいうと This is a pen.という答えに対して What is this?という疑問文を作ればよいのですが、疑問文のヒアリングが出来ても、答えが用意されていて自分で疑問文を作るのは何故だか難しい。 全く逆の作業なのに、何故でしょう?しかも文法的な説明はほぼされないので、例文を思い出してアレかな?コレかな? と手探りで疑問文探しの旅に出ているような感じです。 む、虚しい・・・。しかも頭の中で what,which,where,how...等という英語に置き換えて規則を理解しようとしているらしく、その規則に当てはまらないと非常に混乱します。というような今の自分の混沌ぶりをカウンセリングで伝えたところ、英語や日本語に置き換える発想はしないでね と言われました。 今のスクールは完全に現地語100%を耳から覚えていくメソッドなので、他の言語に置き換えることはせず、現地語は現地語のまま口をついて出るまで憶えちゃいなさい! ということらしいです。その為なら何度間違っても良いし、どんどん反復しているうちに、そのうち口をついて出てくるようになるらしい。理論は分かります。 英語でも子供が耳から覚える時は文法のことなんて考えずにスラスラ話すようになりますからね。それと同じ理論 というのは分かりますが、なまじっか大人になって文法とか英語=外国語に対する知恵をつけているので、その謎が解明されないのはもどかしい限りです。が、アドバイスに従ってそっくりそのまま会話しながら身に沁み込ませていこうと思います。 上達までの道のりは遠い・・・。でも、先生からのフィードバックには respond very well and talkative =よく反応するし、よくしゃべる と書かれていたので、”言語は口数が勝負!”を信条としている私にとっての進捗としては悪くないですな。 これからもイタリア語マシンガントークガンバリます!と決意も新たにしたところで、家にイタリア語の映画のDVDがあったことを突然思い出し、早速イタリア語で鑑賞してみました。『NIRVANA』(ニルヴァーナ)という映画で、元々主演の俳優さんクリストファー・ランバートが好きで買ったものですが、話も面白くてお気に入りのB級映画のひとつです。 ストーリーは近未来でゲームの中の主人公が意思を持ってしまい、現実と仮想が入り乱れて大騒ぎ という内容なのですが、その不思議な世界観も私のテイストで、この作品の登場があと少し遅ければ、MATRIXにとって替わっていたかも? と思える斬新さです。 肝心のイタ語ですが、ところどころ分かる部分があったりして、ちょびっと嬉しくなってしまいました。 日本語字幕で観ていたのですが、いつかイタ語字幕で観て、最終的には字幕なしで会話が分かるようになることが目標です。 俳優さんも話も好きだし、今後更に楽しめそうな勢いです。最期にも一つイタ語ネタを。私のファーストネームにはローマ字で CHI という綴りが入りまして、発音は”ち”なのですが、イタ語で CHI は”き”と読むので、イタリア人は正しく名前が発音できないだろう ということを先生が教えてくれました。イタリア語読みで私の名前を読むと、ヘンテコな名前になってしまいます。イタリアに行った時には、CHI は CI と書かないとヘンテコな名前で覚えられちゃうので、気をつけよう と思った次第です。 でもイタリアンネームがあるのも格好いいかも? とか勝手に思ったりして!(^^ゞイタ語のコースもあと残り半分。 どこまで進歩するか、自分でも楽しみです。 そして今年の夏はイタリアに行ってやるぅ!
2005.02.05
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最初にお断りしておきますが、今日のお話は本当にあった話ですが、クレームでも非難しているわけでもありません。あくまでポジティブな提案のつもりですので、誤解のなきよう。と、話の前から断り書きです。 ちょっとネガティブなことを書こうと思うので、真意はポジティブに持っていくための話である ということの言い訳(^^ゞです。その話というのは・・・飛行機の機内サービスのお話です。年末年始にサンディエゴに行ってきた話は記事にも書きましたが、往復の飛行機の機内サービスで日頃の癖か?段取り下手を目撃してしまったので、そのネタです。機内食のサービスの時、”あぁこのスタッフは段取りがあまり上手ではないなぁ”と感じました。 その他提案したい改善点が諸々。まず、「チキンorビーフ?」の前に飲み物を出して下さい!!これはお願い。2回出た機内食サービスは、2回とも食事の後から飲み物が出てきて、ただでさえ乾燥している機内で、食事が喉を通りませんでした。確かに食事の前にドリンクのサービスがあるのですが、そんなもの出されたおつまみと一緒にすぐに飲んでしまいます。で、次はお食事ですが、「チキンorビーフ?」が出たあと、しばーーらく経ってからドリンクのカートが回ってくるので、それまで飲み物ナシで食事をする羽目になるワケです。ワインの出てこないフランス料理なんてありませんね?何故食事のカートの前に、ドリンクのカートを回さないのでしょう?これって何か理由があるのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいますかー?しかも途中で「○○さんチキン余ってますか?」なんて別のエリアの綺麗なおねえさんが来て、「はい。今持って行きます。」「オッケー。サンキュー。」なんて可愛い笑顔でやっているから、人の動きもムダが多いし、更にドリンクのカートがやってきません。先輩に気を遣うのも良いですが、その間お客さんは待たされてしまう現実を、目の前で演じる必要もありませんよね。パフォーマンスもプロフェッショナルに徹していないし、非常に下手です。思わず”アホか?”と突っ込み入れそうになりました。(^^ゞ彼らは確かに大変なサービスをやっていると思いますが、結果的にドリンクカートが食事の後なのも、笑顔の「オッケー。サンキュー。」もお客さんの立場になっていないと感じてしまいます。喉カラカラで食事しろなんて酷な話ですよ。←エコノミークラスだから、文句は言えないけど・・・何も意地悪で言ってるんじゃありませんよー。 本当に手際が悪くて、段取り悪いなー と悪態つきそうでしたから。(失礼!)その後も人やカートが行ったり来たりして、素人の私が見ても無駄な動き多いでしょー と思わずにはいられませんでした。そして、明らかにチームとしてのタスクと個人の責任、段取りとオペレーションがしっかり機能していないのだ と分かってしまいました。もし私が教官だったら、もっと手際よく、効率よくサービスするよう改善するのに・・・ と思ってしまいましたよ、老婆心ながら。ああいう素人目に見ても無駄な動きをご本人たちは疑問に思わないことがちょっと怖いですね。 ブログで文句つけてる私も怖いですが・・・^^;比較対象としては上手い例か分かりませんが、以前私がよく利用していた外資のリゾート線は、お世辞にもサービスが良いとは言えませんでしたが、食事は極めてシステマティックに、サッサと配られていくので、サービス的には快適でした。ちなみにその時お水は食事と一緒にペットボトルで配られていきましたが、食事の終わり頃に出てくるドリンクより、よっぽどその方がありがたかったです。サービスって難しいものだと思いますが、抜けちゃいけないのはあくまでお客様の立場になって提供することではないでしょうか。 サービスを提供する側の事情ではなくて、サービスを受ける側の事情を想像力豊かに考えることができれば、もっと快適なサービスを提供できるはずです。ほんのちょっとのことなのにとても勿体ないです。今回の機内サービスのお話はやっぱりクレーム調になってしまいましたが、良い意味でサービスの勉強になりましたし、今後役に立ちそうです。 サービスのマニュアル作っちゃおうかと思いますよ、マジで。(笑)でも・・・本当にあの段取りと手際は何とかした方がベターです。最近いつも段取りのことを考えながらモノをみてしまうので、ちょっと見る目は厳しくなっているとはいえ、更に改善の余地アリアリ と分析します、段取りおんとしては。改善すればもっと良いサービスを提供できるようになるでしょう。>A社最後にもう一度お断りしておきますが、今回のお話は本当にあくまでポジティブな提案ですからね!!!(しつこい?)
2005.02.04
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あなたが自由に時間がつかえて、何をしても良い一日があったとします。 その一日を夢のような一日にしようと思います。さてあなたはどんな夢のような一日を過ごしますか?趣味の一日。前からやってみたかったことをとうとう実行する一日。 美味しいものを食べる一日。何もしない一日。旅行に出かける一日。家族孝行をする一日。買い物の一日。遊びの一日。あなたの置かれた状況も様々だと思いますが、夢のような一日も人それぞれだと思います。 さてどんな一日にしたいでしょう!?コレ考えると楽しくないですか? 空想が広がって、あんなことこんなこともやってみたい! と私は想像してしまいます。そこでフト考えました。 あなたの夢のような一日ってどんな一日だろう? とね。あなたがどんな夢の一日を過ごしたいんだろう? と興味津々です。 大きなお世話と言われればそれまでですが、きっと自分とは違う夢のような一日が無数にあるのだろうと想像します。 きっと私では考え付かない素敵な一日があるのだろうなー。 ウキウキあなたに聞いておいておくだけでは失礼なので、私が考える夢のような一日を載せてみようと思います。--------------------------------------------------------◆東京で過ごす一日◆早起きしてホテルのブレックファーストを食べに行く *ホテルの朝食の雰囲気が大好きなんです!↓心もお腹も満たされたら、お気に入りの小さな美術館へ行く *知る人ぞ知る、ちっちゃな旧個人邸宅の美術館がお気に入りです↓のんびり好きな美術を堪能したら、併設のカフェでランチ *シャンパンランチが最高ですねぇ!↓前から行ってみたかったホテルへ移動 *やっぱりホテル好きです(^^ゞ↓予約しておいたマッサージフルコースを受けながら惰眠を貪る *マッサージ中は大抵気持ちよさのあまり寝てしまいますね↓心底気持ちよくなってお買い物へ↓この際大枚はたいてリッチなお買い物 *但し、長く使えて本当にいいモノ、欲しいモノに限る! ←自戒↓お気に入りのレストランでディナー *これまたこじんまりして、人には教えたくない隠れ家のお店↓めちゃめちゃハッピーな気分で帰宅↓お風呂上りに冷えたシャンパンを1杯飲んで一日の幸せに浸る↓爆睡&快眠 --------------------------------------------------------と、今思いつくところではこんなところでしょうか。ホテル+食べてシャンパンばかり飲んでいる気がしますが。(^^ゞ人から見ればささやかな夢のような一日だと思いますが、それでも私にとっては素敵な一日になりそうです。 早速実行しちゃおうかなー! うふふあなたの夢のような一日はどんな一日ですか?ぜひ教えてもらえないでしょうか?こんな自堕落な私への提案でも、自分のためでも、ご家族のためでも構いません。どんな夢の一日を過ごしたいか、あなただけの一日のこと教えていただければ嬉しいです。その夢のような一日に一票! というご意見でもOKですよん♪素晴らしい夢のような一日企画には何か賞品が! ・・・とは言えませんが。。。(そのうち夢のような一日コンテストでも開催の折には、豪華賞品でもおつけします!笑)私は早くも金曜日夜~日曜日までの夢のような週末のプランを想像し始めてしまいました。 うー迷うなぁ。
2005.01.30
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ゴルフをやられる方も多いと思いますが、実は私ゴルフ音痴です。 打ちっぱなしには行った事がありますが、あまりに当たらないのと、色んな人がそれぞれのウンチクを垂れるので訳わからなくて、これは私には向かない と思い、ゴルフ音痴で通しています。スポーツは得意なんですが、このゴルフとテニスだけはどうも性に合わないんですよねー。 自分の思った通りにならなくてイライラするのが一番の理由なんですが。(^^ゞそんなノンゴルファーの私が何度かゴルフコンペを仕切ったことがあります。 ゴルフ場にも行った事がない私がコンペを仕切るのですから、そりゃあ無謀な話なのですが、ボスが幹事になると実質の手配はアシスタントが全てやる という構図なので仕方ありません。。。大きなコンペの時は本当に苦労しました。ゴルフ場の手配、ご案内、出欠確認、組み合わせ、賞品集め、パーティ手配、各賞手配、精算、収支報告・・・等など、コンペの段取りを一手に独りで引き受けたのでテンヤワンヤの独り大騒ぎでした。 しかも当日は会場に行かないので、実際に会場で幹事さんが仕切る際に困らないよう、全て分かりやすく段取っておく必要がありました。 実際の様子が全く分からないので、本当に一苦労。。。自分のボスの仕事もやりながらなので、その時は貧乏くじを引いた気分でかなり気ぜわしく働いた気がします。前日までドタキャンのメンバーが出て、最終組み合わせが決まるまで、冷や汗ものの連続でしたし、当日の天候も懸念されましたので、コンペ参加者以上に真剣にコンペのことを考えていたのではないでしょうか。 そりゃあ参加者にとっては楽しいコンペだと思いますが、段取る裏方は表に出ない苦労をしています。まぁ参加者が楽しくプレーできることを想像すれば、それも又苦労でもないんですが。ドラコン、ニアピンぐらいは分かります。でも、始球式のボールは煙が出るって本当ですか!!!???全く想像もつきません。ボールから煙が出るってなんのこっちゃ!!!お陰様でコンペは滞りなく盛会に終わったようですが、これまた実際の様子が分からないので、自分の段取りが良かったのか悪かったのかさえ疑問です。 が、まぁ問題も出なかったので多分大丈夫だったのでしょう。大抵次回幹事は優勝&準優勝の人が担当することになるのですが、コンペの度に決して優勝&準優勝しないでほしいとボスに頼んでいたのはこの私です。(笑)コンペのように直接自分がかかわらないことの裏方をやるのが段取りですが、煙の出るボールだけはこの目で見てみたかった気がします!
2005.01.29
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あなたは今暗く長いトンネルを歩いています。3分の1も行かないところで、オバケに出くわしてしまいました。ビックリですねー。怖いですねー。さて、どうしましょ!!!???1:慌てて元来た道を引き返す2:パニックってワーワーわめきながら横道に逃げる3:よく分からないので、その時考える4:オバケは『腐った死体』だったので、『ヘンな踊り』を踊って応戦する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スミマセン、4: は頭の中がドラクエのダンジョン戦闘モードのイメージになってしまいました。ドラクエをご存知の方はダンジョンモードで考えてみてください。。。anyway,さて、どうしましょ?前回段取りとは想像力であると書きました。今回は予告通り、リカバリーと軌道修正のお話です。段取りは目的の達成の為の手段ですから、今日のお話ではトンネルを抜けることがターゲット=ゴール。入口から入って、出口にたどり着くまで、トンネルを抜ける手段=段取りを考えなければなりません。ここで確認です。 【ゴール=ターゲットはトンネルを抜けること】 です。途中でオバケに出くわしてしまうなんて、超アンラッキーですが、物事には予想もつかないトラブルやハプニングは付き物です。良くも悪くも予想は裏切られるものです。ここでの行動が後々の段取りに大きく影響を与えます。1:安易に元来た道を引き返してしまったのでは、永遠に出口にはたどり着けませんね。 これではリカバリーをしていることにはなりません。 すごろくで言えば、ふりだしに戻る ってヤツですね。 段取りもナニもあったもんじゃアリマセン。2:問題はコレです。オバケが出たからといって、パニックって横道に逃げ込むことはよくあります。 ビックリしちゃうし、怖いですからねぇ。でもワーワーわめきながら横道に行っちゃったままではどうでしょう?道も分からないし、オバケは怖いし、いつまでもジタバタしたまま、途方に暮れたまま。そのうちオバケ退治の方法を考え出しますが、更にものすごいヘンな踊りでも踊らない限り(だからドラクエはもういいんだって・・・)いつまでたっても横道に迷い込んだまま ですね、きっと。オバケがいたところまで戻ろうか、どうやってオバケを退治しようか、一生懸命考えているうちに疲れてお腹も空いて、なんで自分だけこんな目にあうんだろ? とか考え出します。時には原因となった人やモノの恨みつらみを吐き出し始めたりします。ここで思い出してください。そうです!あなたのゴールは【ゴール=ターゲットはトンネルを抜けること】でしたね。ターゲット達成のためには決して最終ターゲットを忘れちゃダメです。 オバケを退治することや、ヘンな踊りの踊り方を考えることに囚われていては、いつまで経っても出口にはたどり着けなくなっちゃいます。エンディングを見るまでは、たとえ小ボスキャラに倒されても諦めずに前に進み続けないといつまでたってもドラクエは終わりませんよね。(あれー?今日はドラクエの話だったかな?) 目先のことだけに囚われたままで目先が曇ると大切なことを忘れてしまいがちですね。大切なことは何なのか?最終ターゲットは何なのか?をもう一度明確に思い出してみる必要があります。で、次はどうしましょ??また厄介なことです。そんな時には3:その時その場で考えましょう。呑気な気もしますが、予測もつかないハプニングのことなんてその場になって考えるしかないですね。オバケに出くわすことなんて、誰にも分からないし、見たこともないオバケ退治の方法なんて誰にも分からないですし。そんな時には今自分が何してるんだっけ? という大切なターゲットのことを思い出して、オバケに出くわしたけれども、今出来る最大限のことを考えて、即実行して(これポイント!)、本来のトンネルに戻ればいい=軌道修正すればいいだけのお話ですよね。 これをしないと迷子になったまま、彷徨い続けて前に進めなくなっちゃいます。ターゲットを明確にして、頭を使って考えて、諦めず立ち止まったままになりさえしなければ、きっとオバケを退治する方法や、時にはオバケと仲良くなる方法まで見つかってしまいます。たまにオバケが”仲間にしてくれ”とまで言ってきます。(またドラクエネタで恐縮です・・・)一時のショックから、ワケが分からなくなってしまって、闇雲に動いたり、一喜一憂すると効率も成果も上がらないばかりでネガティブスパイラルに陥ってしまいがちですが、ハタと”じゃ、どうしよっか?”と楽観的に考えて今自分が出口に向かって進んでいることを思い出すことができれば、あとは当初からの段取りの訂正版をまたこなしていくだけです。なーんにも怖いことはありません。マイナスでもありません。むしろオバケが仲間になっちゃうかもしれないので、チャンスとも言えます。 次はどんなオバケに出くわすのか?ちょっとだけ楽しみになってきたりもします。(オバケにまた会うのは勘弁ですけどね・・・) そんな状況さえ楽しめるようになればこっちのもの!段取りだって慌てず騒がず着々と出来るようになりますよ。 コレは私の経験上の話なので、間違いありません。リカバリーと軌道修正が重要 というお話でしたが、同じく重要なのは ◆最終ターゲットを忘れないこと ◆諦めないこと ◆闇雲にジタバタしないこと ◆立ち止まったままでいないこと ◆オバケも仲間にしちゃうこと ◆どんな状況も楽しむことといったところでしょうか。そして、出口のないトンネルなんてない ということも事実ですね。出口の向こうには、必ず明るい未来が待っていますよね!---今日は話が長く、ちょっととりとめなくなってしまいました。ドラクエのイメージが頭から消えないのが影響したか!?お付合いありがとうございました。
2005.01.28
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昨日の新装開店以来、タイトルの恩恵を被ってお陰様で繁盛しております。誠に有難うございます。 今後もタイトルに負けないように繁盛を目指して大いに奮闘してまいりますので、ご愛顧のほど宜しくお願い致します。 あなたの役に立つ情報満載&繁盛に努めてまいりたいと思います。---大いに振りかざしている『段取り』ですが、その内容も様々ですね。仕事からプライベートまで、全ては段取り次第 と言っても過言ではないかもしれません。 そして我々は意識しないうちに段取りの数々をこなしています。 『段取り』を広辞苑でひいてみると1:芝居などで、筋の運びや組み立て。2:事の順序・方法を定めること。3:心構えをすること。工夫すること。とあります。 へぇーーー×100。改めて言葉の意味を知ると新鮮な響きがしてくるものですから不思議ですね。 *ツボにハマった『段取りオン』(1/14の日記参照)を発見したのも電子辞書でした。まさに広辞苑の説明の通りなのですが、私は段取りは 想像力と言い換えることができると思います。 あるターゲットに向けて事の順序・方法を定めるのに、まずはターゲット=完成形は何なのか? を明確にして、その実現に向けて必要なものは何なのか?いつ、どのタイミングで何をすれば良いのか?そのためにはどうすれば良いのか? を考えてそれを実行に移していくワケです。その際に必要なのが想像力。自分の知識や経験を元にそのプロセスを頭を使って想像するわけですよね。 それをクリアに描けるかどうかによって段取りの良し悪しは変わってくると思います。ゼロから始めて、ターゲットに向けてのプロセスをまずは頭の中で時系列に置き換えて想像していくのです。そしてそれを地道に実行していけば必ず上手くいくはずです。このプロセスの想像が上手くいかなかったり、誤っていたりすると上手くいきませんし、手際も効率も悪くなります。でも、プロセスの途中で足りないものに気づいたり、軌道修正することもアリアリです。 ハプニングやトラブルは当たり前ですし、実行するのは人間ですから、機械のように正確には進みません。 軌道がズレたことに気づいて、素早くリカバリーの策をとって、すぐに軌道修正すればなーんにも問題ありません。 実はこのリカバリーと軌道修正もとても大切なんですが、このお話はまた別途。私の場合、このプロセスの想像はかなりビジュアル的に出てきます。 というより、意識的にそうしているのかもしれません。 1本のショートフィルムを撮っている感覚に近いでしょうか。もうなりきりシナリオライターぐらいの勢いです。(笑)実際に動くのは自分ですから、定められた時間の中で実際に自分が何をして、どう動くのか、素晴らしい想像力(時には幻想・・・)を働かせて、かなりリアルな姿を想像してシナリオを描きます。 主役は自分ですしねぇ、ここはかなり素敵に描きます。これが最初はなかなか難しいものですが、失敗を繰り返すうちにトラブルも予測できるようになって、段々素敵なシナリオ作りにも慣れてきます。そして想像したプロセス、素敵なシナリオが実際にその通りになればもうこっちのもの!段取り上手の道まっしぐら!です。段取りに限らず、この想像力というのは大切ですね。楽しいこと、嬉しいこと、ハッピーなことを想像するだけでハッピーになったりしますが、逆にネガティブなことを想像すればその通りネガティブな気分になったり、本当に上手くいかなかったりします。 想像力は偉大です。段取り上手は想像上手。 我ながら、けだし至言!あなたも想像力をいっぱい働かせてみてください。あなたが主人公の超素敵なシナリオを描いてみてください。きっと段取り上手になれますよ!
2005.01.24
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