PR
カレンダー
キーワードサーチ
New!
木昌1777さん
こたつねこ01さん
Tabitotetsukitiさん
みぶ〜たさん
7usagiさんサイド自由欄
腹筋‥嫌いだなぁ‥でもお腹が出てしまうから‥。そう思っていたら、どうやらお腹が出ることと腹筋は違う筋肉らしい。
なので腹筋をしたらお腹が引っこむと考えるのは、間違いということになる。
腹筋をしっかりすると、あの素敵なボディになることは、みんなが知っていることである。
でもお腹が出ている人が腹筋をしても、
すぐに素敵なボディを手に入れられるわけでない。
実はそのことを「所さんの目がテン!」という番組で知った。
腹筋をすると、腹直筋を鍛えることになる。
でもぽっこりお腹を無くすには、
インナーマッスルを鍛えなければ意味が無いのである。
インナーマッスルは腹直筋ではなく、腹横筋を使うらしい。字の如くお腹の横の筋肉ということになる。
ではどうやって鍛えたらよいのか?これが有り難いことに、呼吸法で鍛えられるというのだ。
頑張らないと出来ない腹筋ではないのである。これは嬉しい話しである。
腹横筋を鍛える呼吸法は‥
鼻から息を吸ってお腹を風船のように膨らませる。
次に口から細く息を吐きながら、お腹を限界までへこませる。吐き切る直前にお尻の穴を締め、骨盤底筋を働かせる。
この状態を息を止めずに30秒キープする。
これを一日30秒×5セット、2分半行なう。ポイントは、お腹とお尻をゆるめないこと。
それともう一つ大事なのは、姿勢を正しくすること。
お腹が出ている人は、だいたい猫背になっているから、
倒れる位に反り返って、丁度良い姿勢だったりする。
きちんとした姿勢で呼吸法をすれば、腹横筋が鍛えられて、お腹が引っ込んでいくようだ。
呼吸法は手軽に何時でも何処でも出来るから、
ちょっとした時間に気軽にやったらいいだろうと思う。
30秒息を吐き続けるのは、結構な運動量ではないだろうか?