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私は毎日財布の小銭をすべて茶筒に入れてしまうという方法で貯金をしています。先日、その茶筒がいっぱいになったので硬貨ごとに分類して近くの郵便局に持っていきました。集計結果は41,377円でした。この貯金法を実践していると財布のお金の減り方が速いような気がするのですが、こういった形で貯金通帳にこういったまとまった数字が入るとやっていて良かったと思えてきます。これからも続けていくつもりです。今回、硬貨を種類ごとに分けている時に珍しいものを見つけました。縁にギザギザの入った古い10円玉(ギザ十)です。私が見つけたギザ十は昭和27年のもので縁のギザギザがかなりすり減っていました。それもそうですよね。昭和27年発行というと50年以上も経っていますから。なんだか歴史を感じます。私が子どものころは近所の自販機や駄菓子屋のゲームでギザ十が入っていかなくて、困ったことがあったんですよね。(^^)ところで、ギザ十は今どのくらいの希少価値があるんでしょうね?気になって調べてみました。ギザ十にそれほど価値はないという話がある一方でコインを扱っているお店で引き取ってくれる場合もあるそうですし、インターネットオークションでギザ十を売買している方もいたりします。さらに調べていくとギザ十以外にも、現在使われている硬貨で希少価値のある硬貨があるということもわかりました。ギザ十を最近あまり見かけなくなったことから考えて、他の希少価値のある硬貨もそう簡単には見つからないと思います。しかし、小銭の貯金をしながら、偶然手に入った小銭がちょっと高く売れておこづかいになるかもしれない、と思えば小銭を貯めるのが楽しくなるかもしれませんね。自分の小銭で作る昭和貨幣額自分で必要な硬貨を見つけてきて作る額です。収集した硬貨を壁に飾ってひと目で楽しめるようにしたコインアルバムと考えても良さそうですね。最初は何も入っていない殺風景な額ですが、昭和○○年の○○円玉はあっち、昭和△△年の△△円玉はこっち、というように空きが少しずつでも埋まってくると楽しそうですね。私も硬貨や切手を熱心に集めていたことがあります。ある程度集まってくるとじっくり見たくなって何回も広げて眺めていました。コインアルバムに大切にしまっておくというのもいいですが、壁を見ればいつでも自分のコレクションを眺められる額というのもいいアイデアだと思いました。
2008年04月30日
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「にっぽん菜発見・そうだ,自然に帰ろう」という番組で、納豆のおいしい食べ方が紹介されていました。水戸納豆早食い世界大会で優勝した中村正樹という方によると、よく混ぜるほど納豆はおいしくなるそうです。「最低でも5分は混ぜてください。」と話していました。私はおもしろそうだなぁと思い、試してみることにしました。タイマーで計りながら納豆を5分間かき混ぜてみたんです。番組でホンジャマカの石塚さんがおっしゃっていたように、ひたすらかき混ぜるのはちょっと大変でした。これは納豆はかき混ぜるほど粘り気が出てくるので手に負担がかかるという意味もありますが、どこにでも売っている普通の納豆が、かき混ぜるだけで本当においしくなるのだろうか?という半信半疑の気持ちもあったからです。しかし、試してみた甲斐はあったみたいです。5分間かき混ぜた納豆は、舌ざわりがいつもと違っていました。納豆の糸は何重にもなって粘り気を増すと、クリームみたいになるんですね。クリームみたいといっても納豆は納豆ですから甘くはなりませんが、私は「お!」と思いました。試してみて損はなさそうです。それでは5分以上納豆をかき混ぜるとどうなるんでしょうね?私は5分しかかき混ぜていないのでわかりません。調べてみると納豆を1時間40分かき混ぜて食べてみた方がおられました。納豆を一万回混ぜるでは、10,000回納豆をかき混ぜると、どんな風に変化してどんな味がするのか写真つきで紹介されています。興味のある方はご覧になってみるとおもしろいかもしれません。さらに納豆について調べてみると納豆内の納豆菌が作るナットウキナーゼという酵素が、血栓を溶かすことから納豆は脳梗塞、脳塞栓症予防につながると考えられていることがわかりました。これは発酵について研究されている小泉武夫さんのお話なので信用できそうです。ただ、納豆をかき混ぜることによってナットウキナーゼが増えるのかどうかについては裏が取れませんでした。納豆をかき混ぜることによってちょっと変わった味が楽しめますが、それによって納豆の効能が良くなるかどうかは不明、と現時点では判断することにします。納豆専用のかき混ぜ棒!「なっとうの友」「なっとうの友」というのはフォークのような形をしていて納豆をかき混ぜやすくなっている専用の棒のことです。別にそんなものがなくても納豆をかき混ぜる時に、箸ではなくフォークを使えば済む話なのかもしれません。しかし、メーカーの話によると「なっとうの友」はただのフォークではなく、先端に小さな突起がついていて、納豆をかき混ぜる時に空気が入りやすくなっているそうです。空気を入れやすくすることで、納豆のネバネバが出やすくなるんですね。納豆が好きでよく食べるけれど、よくかき混ぜるのは手間がかかるからやっていないという方には便利かもしれません。
2008年04月21日
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先日、私が通っている英会話スクールにペットボトルのふたの手作り回収箱が置いてありました。英会話学校のスタッフさんの話によると、ペットボトルのふたを集めて世界の子どもたちのワクチンに変えようと奮闘している学生さんがいるのだそうです。立派な生徒さんがいるものですね。(^^)私は感心したんですが、ちょっと疑問もありました。誰がどういう目的でペットボトルのふたを回収してどのように世界のこどものワクチンになるのだろう?ということです。インターネットで調べてみると、エコキャップ推進協会というNPO法人が見つかりました。エコキャップ推進協会によると、ペットボトルのふたがワクチンになるまでの流れは、エコキャップ推進協会が窓口となってペットボトルのふたを回収し再資源化を行なう業者に引渡し代金を得る。 ↓エコキャップ推進協会は得たお金を世界の子どもにワクチンを日本委員会に引き渡して、世界のこどもたちはワクチンを提供されている。というような感じみたいです。1人分のこども用ワクチン(20円相当)を得るためには、ペットボトルのふたが800個必要になるそうです。地球環境を守りながら、こどもの命を救うことはそう簡単ではないみたいですね。環境の話になると、以前こんな意見を出してくれた方のことを思い出します。「環境問題を解決したい?それなら、そういう人間から死んでいけばいい。」確かに人間が減ればその分必要な資源、エネルギーも少なくて済みますから、環境問題を根本的に解決するには理にかなっているのかもしれません。しかし、地球環境を心配する方から亡くなっていって、地球環境に無関心で身勝手な方ばかり生き残ったとしたら、地球は良くなっても暮らしやすい世の中になるでしょうか?そんなことを考えてしまいます。ちょっと話がそれましたが、いろいろ調べてみてペットボトルのふたを集めることが環境問題に貢献するだけでなく、世界の子どもたちの命を救うことにつながるということがわかりました。どこにでもあるペットボトルのふたで社会貢献ができる仕組みができたというのがおもしろいですね。私も回収ルールに従ってできる範囲で協力してみようと思います。キャップとコップが1つに!ペットボトルにはめるだけ「ペットマグ」私はペットボトル(500ml)を水筒代わりに使っているのでお!と思いました。私の場合、ペットボトルは自分専用なのでコップは必要ないですが、大きいペットボトルを買って来て何人かで飲むことが多い方はこういうコップ兼用のふたがあると便利かもしれないですね。大きなペットボトルを買ったときは紙コップか、プラスチックのコップを一緒に買えば済むのも確かです。しかし、紙コップなどは10個入りなどのセットで売っていると思うので、飲み終わった後は、邪魔になってすべてゴミになってしまう、余った分を取っておいたとしても必要な時には手元になく役に立たないような気もします。ペットマグは100円ショップにありそうな商品ですが、環境にやさしいという意味で普及して欲しいと私は思います。さまざまな商品が送料無料!値段比べが簡単なので、安い商品がわかりやすい!「楽天送料無料市場」→送料無料で、ポイントが10倍もらえる商品を調べる。
2008年04月19日
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先日、あるCMを見ました。CMの内容はこんな感じです。小学生の男の子は、入院しているお母さんのために花を買うことを思いつきます。しかし、男の子は花屋の前でがっかり。自分のおこづかいでは花が買えなかったからです。そこで、男の子は花の絵を描いて入院しているお母さんにプレゼントすることにしました。お母さんは花の絵をプレゼントされて、気持ちがほぐれたようです。男の子はお母さんとしばらく談笑して、病院を後にしました。このCMを見て、私はホッとしました。心暖まる話を通じて、どんなことを訴えたいのかがなんとなく伝わってきたからです。人に喜んでもらいたい、元気になってもらいたいという気持ちがあれば、限られた条件下であったとしてもなにかしら方法はあるはずなんですよね。工夫することの大切さを改めて教わった気がします。このCMは、他の会社のCMのように演出、駄洒落などのインパクトで人目を引こうとはしていません。伝わる人だけに伝わればいい、というような潔さみたいなものを私は感じます。このCMを流している会社はいったいどんな会社なのだろうと逆に気になってしまいました。調べてみると、このCMは大洋薬品工業のCMだとわかりました。大洋薬品工業はジェネリック医薬品を普及させようとしているそうです。ちなみに、ジェネリック医薬品というのは、薬を製造するための特許使用料が不要になってどの製薬会社でも安く製造できるようになった医薬品のことのようです。近ごろは、物価高でいろいろなものが値上がりしていますから、ジェネリック医薬品が広く普及するといいですね。大洋薬品工業が製造 ジェネリック医薬品 バッサリン(バッファリンと同じ成分だそうです。)さまざまな商品が送料無料!値段比べが簡単なので、安い商品がわかりやすい!「楽天送料無料市場」→送料無料で、ポイントが10倍もらえる商品を調べる。
2008年04月03日
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