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京都会館の西側の壁真っ先に赤くなるバックの煉瓦タイルとの対比が美しいお気に入りの風景枯れている南半分の枝が垂れ下がりだし。崩壊地面に近いところが、切られていた人為的になされたコト記憶の中だけにしか慈しめない風景がまた一つ
2006/10/30
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朝からイイお天道様気になっていたベランダのバナナブックカフェ「ハッピー」みたいに直径30センチ、ゆうに6メーターになったらしいんだけど小さな植木鉢の中でV字型に伸びてる2本パパピエールで1万円で買ってきた今では5本の株に今日、それぞれを分けてやった。自然界の株は100分割とかにはならないちょっと大きめのプランターに夏に野菜を作っていたプランターが空いていた、という理由だけなんだけど数日前まで雀の餌場になっていた大葉を引き抜いて場所を確保計画性はない何時か地植にしてあげたい12時をまわって曇り始めてから蝶々がひらひらバジルの白い花の蜜を一心に吸っている。小さい花を丁寧に渡り歩いていたあるかないか・・・昨日の夜は、ツタヤの半額セールで山口百恵のベストCDを借りてきて「いい日旅立ち」などを聞くこれから奈良へ、正倉院展を見に行く。お目当ては極楽鳥ちょっと曇ってきたけど、ごくらくゴクラク
2006/10/28
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日曜日。美味しいコーヒーを求めて洛中を一周2年ほどで巨大に育ったバナナのあるカフェへほんの50センチほどの土。なんでこんなにと言うぐらい背が高い裏庭のもう一本は幹が直径30センチはある。ハッパは2階の大屋根を越えているもう熱帯のバナナの様相そんなバナナが大きく育つ「いい気」が流れている・・・!?禁煙じゃないので、なかはケムタイでもこの季節、戸が開けっ放しなので、何とかシンボー帰りし、数軒隣の、蒲鉾屋さんだったテニス仲間の店が無くなりマンションになっているここのマンションも前にも木を植えてくれたらなー、とおもいつつ。大阪の御堂筋の高さ制限が無くなったことを思い出す。銀杏に日が当たる時間がどーんと少なくなるはずだその地域の一番大きな木以上の建物を造ってはいけない。もし、大きな建物を建てたければ地域の木を大きく育てなければならない。そんなルール(法律)に賛成してくれる人って少ないんだろうなーでも、このカフェーのバナナはほんと2年で二条通の目印になったそして人気も高い
2006/10/22
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百万遍手作り市、毎月15日にイラストレータのタダさんが店を出しているキャロット戦友のデザイナーといっしょに、楽しそう晴天完璧な秋の日、出かけてきた京阪出町柳駅をおりると、なんか、もう賑わっている地元の「市」だった手作り市も今はメジャーになって、日曜日ともなると京阪神からのお客さんでいっぱいいつもよく行く天神さんや弘法さんと並んじゃう人気かもそれと、若い人が多いのも特長いつもの場所でテントを見つけるイラストカレンダーやトレーナー、うさぎ男のキャラクターアクセサリーを売っている。夏のTシャツ1500円はとってもお買い得だったゆっくり話せないぐらいの人出まいどのオキマリのように大阪の広告デザイン業界の現状情報交換知らず知らずのうちに愚痴になる、このごろ自分のつくったモノを自分たちで売る手作り市の中で話しているからかもしれないけど手作り市=正直広告業界=うそつきみたいな話になってお互い、納得・・・ジブンでつくったモノを膝の前に並べて、言葉をやりとりしながら、気に入れば買ってもらう売らんかなではない1日に10万円以上売り上げる店もあるのだけどつくることを楽しんだ上に売ることも楽しんでしまえみたいな、感じのところが多い。人と人の距離感がほどよい汗をいっぱいかいてつくったモノを額に汗して売っている楽しみのオッソワケをいただくほどよく、さわやかほどほどに、おだやか角がないほどらいよう、あんじょういっている感じ、が晴天の一日をとっても平穏にしてくれるいつかは、売る方にまわりたいなー、と家族会議美山から出てきたという近所(白川通り錦林車庫東)の甘いもんやさん、栗も芋も大豆もいい歯ごたえ
2006/10/16
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何年か前、僕たちの国はハワイの真珠湾を襲撃したハワイの住民も日本の国民も大半が知らないところで進んでいたのだ原爆実験、北朝鮮の人の何割が情報共有しているのだろう国の中で富めるモノと貧するものとの自国内格差はますます広がるばかりなんだろう望めば人工授精、代理出産で子供まで手に入る、我々の社会中国へ出かければ臓器まで入手できる。それが暴飲暴食での糖尿病が原因になっている場合でも。腎臓チェンジOKなのだ舞鶴港からは我々が乗り捨てた、使い古した自転車や冷蔵庫などの、電化製品を持ち帰る船が行き来している。荷揚げはストップしたらしいが朝鮮半島東北部の夜は真っ暗だ。電気を使い夜の地球に光り輝くのは私たちの国だ京都の大学生たちは卒業する時キャンパスの駐輪場に自転車をほったらかす活断層の上の原子力発電所が動いているのも、責任のとれない「危なさ」まだ手の付けられてないシャケ弁当、家庭の冷蔵庫で1年も保管された賞味期限切れの豚肉、などなどスーパー、コンビニからからでる食品廃棄物は1131万トン。家庭からは1200万トン! 私たちの国は世界の食糧援助総量の倍に匹敵する食べ物を捨てているもったいないを感じないこころ。責任のとれない力に頼る態度。なにも辛抱することはない食べようと思えば、いつでも何処でも食べ放題。私たちの豊かさは何かを産み落としていないのだろうか日本、北朝鮮賞味期限切れ、核実験歴史で教えられた追いつめられた国の姿がメディアのなかでニュースやバラエティー番組で語られているこの前の世界大戦、それは話し相手を失った私たちの国が武器を取ることからはじまった今、我々は強い方、糾弾する側にいるみたいだけどひきつづき「対話」が選択・継続されることを祈りたい
2006/10/11
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ほとんどの場合、家を出ると西に進む理由は、東側はもう山だから通勤の道を一つ外して歩くとびきりの秋晴れに気を取られていると足下深い紫の一輪が歩道の植栽に紛れていた中秋の満月も立ち待ちの月にお隣では核実験も行われ目の前の美しさだけに見取れてるわけにはゆかないような騒ぎになっている「かなんわー」とのたまいながら新米に満腹し、今年は柿が不作なのか、美味しいのにあたらへん、と「ほどのえー」暮らしを送ってる官邸やマスコミ世界の騒動が、まるで、ちちんぷいぷい
2006/10/10
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心地いい秋の日が続いている。周りが忙しいせいで動き始めるべき仕事がさきのばしになってロケハンやら取材やらの予定が決まらない時間がゆっくりと流れている。フリーのたまもの「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」「憲法九条を世界遺産に」「新質素革命」などを読むベランダでは、ゴーヤーが次々に実を大きくしていた。明日採ろう、と思っていた実が朝えらいことになっていた秋を迎え、実を大きくすることより、種を放出すること、なのだ。その一瞬は何時だったのか赤い衣に包まれた種は、鳥たちにアピールしているのだろうか。基本は春に向けて、子孫を残すこと。お見事
2006/10/04
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