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Bat Triangle・・・gallerymorningkyotoで展示中の吸血怪獣。高木智子さんの作品。「こっちへ」と誘うような目をしている。京都芸大の前期有志展では大学院1西太志さんがドローイングでコウモリを散歩させていた。写真は、最近目が合った京都市動物園にいるコウモリ。午前3時30分の目覚めを何回か経験した。墨絵のような暗い東山と鳥も蝉も鳴かない深閑な風景。次の日がはじまる前の、最後のさいごの時間。太陽がまーるい地球の京都のアタリを掠め出す、すこし前の時間蝙蝠達の帰巣時間かgallerymorningkyotoでは、高木智子展開催中。
2013/07/31
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とある夏休み、軟式テニス部に予算がついた! 僕らは土を入れコートをちょっとだけ水平にした。インターハイに行った世代の先輩がやって来て「がんばったな」と褒めてくれた。「俺らは、断ったよ。練習したかったから」、と。その先輩は話した。gallerymorningkyotoでは赤土浩介展開催中。gallerymorningkyotoの現在進行形、フェイスブックページはこちらから
2013/07/23
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何度見ても電気は消えたまま。ひとつ店が閉まると町角がひっそりかん。南禅寺参道、金曜日は振り売りの八百屋さんがやって来る。夏野菜満載。重そうな袋を自転車に吊そうとしている喫茶店トリフの常連さんと目が合った。「トリフ、なくなってさみしいね」真夏、クーラーからの水の循環で生きていたハッパ達も元気が無くなってきた。サツキ、ベルギー産アブチロン(うきつりぼく)、雑草。トリフには毎日さんが何人もいた。座れば出てくるイツモノ。お金を払わなくてもチケットが切られる。オートマチカリー。椅子に座ると立てないおばあちゃんも「ちょっとひっぱって」と。ママとは馴染みなのだ。40年・・・、ちょっとしたことが違うのだ。ママさんは、さっそく再就職した。銀閣寺近くの喫茶店。観光客中心の客層らしい。いつものように「ありがとう」また来てね。今までやってきたように。引き算があればどこかで増量される関係も生まれる。それにしても「行きたい」と思わせるちょっとしたコトってなんだろう。画廊の前で聞かれた「このへんに10人ぐらい入れる喫茶店、あったよね?」はい、先月末まで、あったんですけど店しめはりました。(残念です……)・・・・・・gallerymorningkyoto、来週は、赤土浩介個展
2013/07/14
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京都市動物園の年間入場券のことを「Zoo〜っとパス」といいます。2400円。動物園の東側に立派な門ができたのを機に手に入れました。入口は画廊からは3分ほど、ひとつ自由に行ける空間が広がりました。写真は観覧車。むかーし、むかしここには八角九重の塔(81m)がそびえていた所。とっても耐震強度に優れた地盤に建っています。gallerymorningkyotoでは海老優子展開催中フェイスブックページに最新の情報があります。https://www.facebook.com/pages/gallerymorningkyoto/176766552383847?ref=hl楽天からは、なぜかリンクがはれないので。コピーペーストでよろしくお願いします。
2013/07/08
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朝、比叡山はまだダークなシルエット群青まだらに染まる空、鳥たちは南からやってくるやはり話しているとしか言いようのない声が裾野にこだまする海老優子さんの絵は、そんな言葉のような鳴き声が聴覚を通さずに脳ミソに、聞こえてくる。・・・海老優子さんの展覧会を開催しています。gallerymorningkyoto連なりが見えない人は、ギャラリーモーニングへ
2013/07/02
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