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早朝散歩で、珍しくカラスを見た。川の岩に4羽止まっていた。そういえば、今までこうして歩いているのに、どうして気が付かなかったんだろう。この辺ではあまりカラスを見たことがなかったことに。鷹が多いからか。千葉ではあんなに沢山いたのに。それにムクドリやヒヨドリも、ここでは見たことがない。スズメとツバメはいるが。カラスも、今日見たのは関東のハシブトガラスではなくハシボソガラスだった。スマートで清潔な感じがした。どうもゴミ置き場に群がるハシブトガラスは、あまりきれいに思えないのは私だけだろうか。ハシボソガラスは“ガァ”と鳴くらしいが、鳴き声は聞けなかった。
2003年06月30日
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雨が上がって早朝散歩は気持が良かったが、どんどん暑くなった。家の中は風が通るのでそれ程でもないが、チビっこたちを外に連れ出すと、暑い、暑い。役場の付属建物の前は屋根が付いていて、ベンチが3個置いてある。周りにはツツジが植えてあり、サルビアやベゴニアの鉢植えも並んでいる。小学生が書いた短冊の下がった竹が2本立てられている。その前の広場は全面駐車場になっている。お祭りの時にはここに屋台が並んだり、様々のイベントが行われる。先日から役場の側の5m位を掘り起こし、土を盛り、庭木のように刈り込んだ木を幾本か植えていた。大きめの石で周りを囲っている。そこに又、それ程大きくないトラックとクレーン車がやって来た。トラックには幾つかの石が乗っていた。始めにクレーンで、上下が平らな(真っ平らではない)山形の大きな石が置かれた。他の作業員が、バケツに水を汲んで来て、上の平らなところに流した。また別の作業員がセメント(?)を水の上にベタベタと伸ばした。すぐに薄い平たい石が乗せられた。同じようにして、平たい石の上に丸い穴の開いた石、その上に大きな傘のような石、一番上に丸い小さな石が乗せられた。即ち石灯籠というわけだ。来年、この町は他の町と共に、市に昇格することになっている。その為に、多分今までの予算を使い切るつもりなのではないだろうか。憶測であるが。折角なら、多分高額の石灯籠よりも、木陰のある子供の遊び場でも作ってくれれば良いのに・・・
2003年06月29日
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一日中雨が降り続いた。6月16日付けの日記に、ヤンキース松井の打率当てクイズに当選したことを書いた。15日時点の松井の打率を予想するクイズで、正解は2割8分9厘だった。クイズの賞品が送られてきた。ショッピングセンターの500円の商品券が6枚入っていた。参加の15店舗で、9月末までに使わねばならない。たまにお昼に食べる380円の焼きそばを、たこ焼き・飲み物付きセット590円にしようか、などと娘と話した。残念ながらすぐ近くにある本屋さんは参加店ではない。因みに、正解者は11人だったそうだ。
2003年06月28日
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午前中チビちゃんをベビーカーに乗せ、昨日の橋の下の木陰に行った。早朝の気温は17°Cでとても涼しかったが、今はかなり暑い。ここは木陰でもあり、川風がとても気持ちよい。お菓子を食べたり、お茶を飲んだり、石の上を歩いたりして遊んだ。釣り人が、こちら側と向こう側に1人ずついる。2人とも上流、下流に動いているが、釣れているようには見えない。こちら側で釣っていたおじさんが近寄ってきた。「こんな魚つれたんだけど、ボクいる?」チビちゃんは触らせてもらう。「いりませんけど、アユですか?」と私が聞く。「違うよ。アユなんか全然釣れないよ。」「そうなんですか。釣れないんですか。」「全然だよ。ホラ、他の人も釣れていないだろ?」昨日の釣り人は名人だったのだろうか。
2003年06月27日
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雨が続いて2日間休んでいたが、今朝は散歩に出た。おくみの橋際の気温19°C。向こう岸を通って白鳥橋に向かう。橋から見下ろすと、独りおじさん(お兄さん?)が釣りをしていた。アユ解禁以降、随分大勢の釣り人が川に入っているようだが、近くでは見ていないので、釣れているのかどうかは分からなかった。5分間ぐらい見ていたろうか。糸を垂らして、3分も経たない内に、そのお兄さんはつり上げて、腰の入れ物に入れているではないか。また糸を垂らす。また釣れた!!こんなにも釣れるものなのだろうか?正直、オドロイテしまった!
2003年06月26日
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朝食にご飯のこともあるが、パンを食べることが多い。料理は出来ないが、私はパンを切るのは、まぁ上手かなとちょっぴり自負している。夫仕込みである。夫は数年間実家の家業を手伝っていて、サンドイッチ・ホットケーキ・パフェ作りなどのプロだった。サンドイッチ作りでは、食パン1本(3斤)を均等に36枚に切る。長い包丁を使う。力を入れない。包丁の重さだけで、包丁の先から元まで全体を使って切る。私は勿論そんなに薄くは切れない。せいぜい8枚切りぐらいまでである。パン切り包丁として、我が家には特製のものがあった。フェザーの替え刃の解剖刀で、夫が I先生に無理を言って頂いたものだ。替え刃として、短い刃もあったが、我が家では30cm位の長い方しか使ったことがない。見たところは大きな簡易カミソリといった感じで、決して丈夫そうではない。が、20年以上も研ぎもせず、刃こぼれもせず、切れやまずに使っていた。丈夫で長生きは、夫にこそしてもらいたかった。
2003年06月25日
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終日しっかり雨が降っていた。チビちゃんも外に連れ出せないので、家の中で積み木やブロック遊びなどをする。いつの間にか積み木も随分高く積めるようになった。相変わらず乗り物は大好きだ。機関車、電車、救急車、バス、ヘリコプター、飛行機、ボートなどなど。パソコンをしながらチビちゃんのお相手はなかなか出来ない。本を読みながらも難しい。まあ急ぐことはない、ノンビリと行きましょ。
2003年06月24日
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今朝は3時過ぎに目が覚めた。外はまだ暗い。4時になってから散歩することにして、パソコンを開いた。この間から気になっていることを調べてみよう。前に一度、NHKの「にほんごであそぼ」のことを書いたことがあった。6月に新たに登場した“でんでんむしむし、雨も風も吹かぬに、出ざかまうちわろう・・・”という野村万斉さんの台詞だ。狂言の「蝸牛」というものだそうだ。ここに引用させて頂く。 あらすじ (「狂言ハンドブック」(1995)、三省堂による) 山伏は早朝に旅立ったためか眠くなり、てごろな竹藪に入って休息する。場面がかわり、主人と太郎冠者が登場する。長命の祖父にますます長生きしてもらうには蝸牛を食べさせればいいときいた主人は、太郎冠者に蝸牛をとってこいと命ずる。蝸牛がどんなものかを知らない太郎冠者は竹藪には必ずいるものだと教えられ、いけば、確かに寝ている者がいる。もしや蝸牛ではないかと尋ねてみると、主人がいうとおりの特徴(※)を備えていた。 ※ 蝸牛というものは、土から生じて、藪に住むものじゃ。 頭が黒うて 腰に貝を付けている。 その上 折々は角を出すものじゃ。 こうりょうを経たは 人ほどもあるという。 間違いなく蝸牛である。喜んだ太郎冠者は蝸牛に一緒にきてほしいと頼む。山伏は笑いながらもその間違いをしばらく楽しんでやろうと考え、蝸牛は囃子物がないと動かないといって太郎冠者に囃子物を謡わせる。二人が囃子物で浮かれているところへ、あまり太郎冠者の帰りが遅いので主人が迎えにくる。みると山伏と太郎冠者が囃子物でたわむれている。主人は太郎冠者を叱るが、囃子物に熱中している太郎冠者にはその声が耳に入らない。いったんは事情を理解しても、すぐ囃子物に我を忘れてしまう。ついには主人までまきこまれ、三人とも浮かれ続ける。狂言を実際に観てみたくなった。
2003年06月23日
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日曜日なので、今朝の散歩はいつもより一つ先の赤瀬橋まで足を伸ばしてみた。今日は夏至。ここの日の出は4時38分ということだが、四方が山なので当然遅い。山とは関係なく、夏至の日の出は1年中で一番早く、日の入りは一番遅いと思っていた。が、実際には、日の出は夏至よりも1週間位前が一番早く、日の入りは夏至よりも1週間位後が一番遅いそうだ。冬至の場合は、日の出は冬至よりも半月位前が一番遅く、日の入りは冬至よりも半月位後が一番早いのだそうだ。この年齢になっても知らないことがいくらでもあって、オモシロい。
2003年06月22日
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早朝散歩に出掛けたが、霧が深く目の前の山も見えなかった。北方の山々がうっすら見えるだけで、他三方は何も見えない。散歩から戻りパソコンを開いてみるとメールが届いていた。でも何か変だ。件名に“Greets”とあり、差出人が変だ。本文は英語で、?????もあり、添付書類ありだが、差出人に問い合わせるようにとある。下の名前の部分を見ると、夫の友人だった。取り敢えず、彼に返信メールを出し、PCウイルスのことを知らせた。彼は、夫とは小学校から高校まで同級だった。その後彼はフランスに渡り、ソルボンヌ大学で学び、フランス語教師の資格を取った。帰国し、いま彼は東京や京都の大学などで、フランス語の講師をしている。彼はフランス語の専門書も確か2冊出版しているが、先日は別の本を出版した。施設で寝たきりだったお母様を引き取り、自分で介護を始めたところ、歩くことも出来るようになった。その後お母様は88才で亡くなられたが、その介護の記録や、医療施設、医者、看護士、介護職員などのあり方にも触れている。「老母絢爛、木石も動く」文芸社、一川周史著である。
2003年06月21日
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4時に窓を開けた。昨夜から激しい降りだった。これはどうやら台風6号の影響らしい。もっとも既に熱帯低気圧に変わっているはずだが。家の前の川も水量が増えて、流れが早い。9時過ぎには雨が止んだ。が、また降り出しそうな、どっちつかずの空模様だ。長良川の様子を見てみないとと思い、折り畳み傘を持って出た。土手下の遊歩道のきわまで川が迫ってきていた。流れもかなり早く、少し濁っていて、音がいつもより大きい。去年の台風時には、もう少し下流の所が決壊したそうだ。決壊する時は、アッという間のことであるらしい。『黄河を征する者は、天下を征する』と言われたそうだが、長良川は黄河の何十分の一の大きさ・長さかも知れないが、それでもスゴいなあと思う。
2003年06月20日
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4時に起きて外を見ると、雨が大分降っている。散歩は止めにして、10年日記を書いた。パソコンではなく、手書きのもの。1998年の8月に娘に無理矢理渡された。それまで日記を書く週間が無く「どうせ三日坊主になるからいらないよ。」と私は断った。「まあまあ、大丈夫!」と娘は動じない。彼女はその2年ほど前から書いていたらしい。1日分としては3行だけなので簡単だ。事実のみを記入すれば良いという。たまたま、その年の2月に夫の胃ガンが発見された。4月に手術を受けて、5月に退院。その後元気に仕事を続けて、12月に入り腸閉塞で入院。翌年1月に入退院。2月にまた入院、死去であった。まるで闘病日誌である。でも、今となってみると、それを記しておいたのが有難い。手術が終わった時点では、本人も私も、あんなにも早く逝ってしまうとは思っていなかったのだ。10年日記を毎日書かさず書いていると、年を経る毎にとても面白くなってくる。書きながら上を見ると、3年前・4年前の今日は何をしたかが一目瞭然なのだ。楽天の日記とは別に、お薦めである。
2003年06月19日
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月日の経つのは速いもの・・・もうすぐ夏至になる。くもり。朝4時過ぎに散歩に出た。これは、八十艮さんの真似しい、である。ボゥーっと明るくなってきている。確か、今日の夜明けは4:38だったかな。足はどうしても長良川の方に向いてしまう。大通りにも車が殆ど通っていないので気持が良い。往きは土手の上を歩き、帰りは下を歩いた。周りの山々を眺め、長良川の瀬音を聞きながら歩いた。今朝はツバメが随分目に付く。アジサイはつぼみの所と、見事に咲いている所とある。しばらく佇んでいると、橋の上を通る車が増えてきたようだ。ああ、早朝散歩は気分が良い! また行こう。ただし、自分に義務付けるのは止めておこう。
2003年06月18日
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昨夜から強い雨が降り続いている。司馬遼太郎の「関ヶ原」をやっと読み終わった。司馬遼太郎の本ではいつも、まるで映画を見ているように、人物や風景が生き生きと動き回る。人物の顔や体つきは勿論、性格までもよく分かるのだ。“関ヶ原の戦い”といえば、昔歴史の時間で、徳川家康が石田三成を破って、江戸幕府を開くきっかけとなったこと位しか知らなかった。漠然と、あまり大物でもない石田三成が大大名の徳川家康に戦いを挑んで負けてしまった話だと思っていた。が、そんな単純な話ではなかったらしい。家康は秀吉が天下を取る前から、その地位を狙っていたのだ。あるいは今川義元の元に人質となっていたときから。その頃からずっと篤実な人物として、他の大名から信頼されていたらしい。が、関ヶ原の戦い直後から一変する。秀吉没後、如何にして石田三成に、自分に対して乱を起こさせるかという策謀の数々が記されている。何故、この本をすらすら読めなかったかというと、家康が光成や他の武将(味方につく者も含めて)を罠にかけて行く仕方が陰湿だったからだ。家康は陰謀家、光成は観念論者だが、周りの人物が面白い。 光成の家老の島左近、光成の友人の大谷吉継、九州の実力者、黒田如水などなどが非常に魅力的だ。あんなに降っていたのに正午前には雨は止んだ。
2003年06月17日
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土曜日に家族で回転寿司を食べに行った。お寿司好きの人からみると邪道になるのだろうが、その店での私たちのお気に入りは、“ナス天”だ。ネタは茄子の天ぷらに甘めのたれが掛かっている。テンプラは揚げたてだ。これが美味しい!!チビちゃん達も好きで、皆が2皿位ずつ食べてしまう。お寿司屋なのに、若い2人も私もマグロとかハマチとかウニなどを食べない。せいぜいサーモンぐらいだ。お勘定の後、クイズの用紙をもらったという。大リーグ・松井選手の打率当てクイズだそうだ。日本時間で、日曜朝と月曜朝の試合結果の打率を当てるのだ。回答締め切りは日曜だ。娘の夫さんは詳しいが、娘と私は野球は全然知らない。大リーグではイチロー・松井・新庄・野茂。日本では長島・王・古田ぐらい。娘は打率についても全然分からない。私は野球のことは分からないが、打率は分かる。松井がしばらく調子が出なくて、でもこの数日は昇り調子なのは知っている。松井は暑い方が調子が良くなるのも知っている。そういうところは、息子さんと私は意見が合う。日曜日に松井の打率は2割8分6厘だった。翌日の試合ではどうなるか?* 打席に立つのは何回?* 安打はいくつ?足が痛いとか言っていたので、もしかしたら出場しないかも知れない、ともいう。応募用紙が2枚なので、息子さんと私が書くことにした。息子さんは2割8分8厘、私は2割8分9厘と書いた。さて、今朝のスポーツニュース。ヤンキースの松井選手は、4打数2安打、打率は0.289。これぞ、まぐれ当たり!!
2003年06月16日
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北海道に住む友達(家族ぐるみの)からメールが入った。久し振りのメールで、しかも文面はとても短い。“捜し物が見つかったので、順次送ります。”というだけ。だがとても嬉しい!捜し物というのは、「潜水百態」というマンガというかポンチ絵といった風な絵である。海の中の潜水士の様子を描いたものだ。夫は潜水作業をなりわいとしていた。友達Nさんは今も潜水作業の親玉をしている。夫が他界してから「潜水百態」が無いというと、Nさんが「私が預かっています。}と言う。その後「どこかに紛れ込んでしまって。」ということだった。それが見つかったのだ。今日は1枚のみだが、うれしい!曇天、梅雨空も気にならない。
2003年06月15日
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雨は降ってはいないが曇天、時々弱い雨、正に梅雨。一番下のチビちゃんが1年と8ヶ月を過ぎた。このぐらいの時には、日々成長している様子が良く分かる。動きは、見ていてハラハラするほど活発になった。高いところには必ず登ろうとする。そして飛ぶ。運動もそうだが、ここ1週間で目覚ましいのは言葉である。それまでは、ハッキリ分かる言葉が限られていた。ママ・パパ・パーイー(おっぱい)・ワンワンなど。今までも私たちが話しかけることは殆ど分かっていたのだろう。彼のお気に入りは乗り物である。機関車トーマスから始まって、電車、自動車(特に救急車)など。動物も好きだ。熊のプーサン、ワンワン、ニャンニャンなど。彼を見ていて思う。言葉は一語一語覚えるのではなくて、一気に分かるのではないだろうか。娘たちが高校時代、それぞれ1年ずつアメリカに交換留学したことがある。帰国してから彼女たちが言ったことは、最初はホントに何も分からず大変だった。ところが半年ぐらい経って、相手の言うことが聞けるようになると一気に話が出来るようになった、というのである。きっとそういうことなのだ。外国語はきちんと聞くことが出来れば、話すことが出来るに違いない。
2003年06月14日
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夜明け前から雨が降り続いていた。チビちゃんは今日は良く寝られる日のようだ。朝9時半ぐらいから寝てしまっている。お陰で落ち着いてパソコンの前に座っていられる。が、がむしゃらに打つわけではない。皆さんのページを眺めている時間の方が長い。* 綺麗な写真だなあ。* パソコンで絵が描けたら良いのになあ。* 良い文章だなあ。ふと考える。いったい日本中で(日本だけではないか)どのぐらいの人達がHPを作り、日記を書いているのだろう。毎日、どんどん書く人がいて、読む人が多勢いて、リンクしたりされたり、それってスゴいエネルギーだな!と思う。もし、蒸気機関車ならぬ、水力・火力発電ならぬ、パソコン・エネルギーが熱エネルギーに変換出来たらスゴいのになあ、などとバカなことを考えたりする。チビちゃんは夕方2度目の昼寝をした。いつの間にか雨が上がっていた。
2003年06月13日
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終日曇りで、蒸し暑かった。午前と午後に1回ずつ小雨がぱらついた。長良川に注ぎ込む、家の前の小川を毎日眺めることにしている。心なしか水量が少し増えているような気がする。濁ってはいない。確か去年の夏は、流れのゆるやかな所に小魚が泳いでいた。毎回のぞくたびに、いないかなーと思うのだが見えない。今朝もいつものように覗いてみると、赤いものが動いている。(ゴミかしら?)と思い良く見ると金魚だった!!誰かが流したのかな。夕方また覗いたら、もう見えなかった。
2003年06月12日
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この辺でも、どうやら昨日(10日)梅雨入りしたようだ。昨日は夕方小雨が降ったが、今日は降らずに一日中曇っていて、蒸し蒸ししていた。日本の梅雨はとても蒸し暑いし、逆に肌寒いような日もあり、そういうときもジメジメしている。ヨーロッパなどから来日している人は、この梅雨に参ってしまうようだ。一昨年の2月一杯、オーストラリアのケアンズで過ごした。真夏で、しかも雨期ということで覚悟をして行ったが、日本の梅雨とはまるで違った体験をしたのだった。知人家族は毎日、両親が仕事、子供たちは学校に出掛けて行ったので、私は1人気儘に過ごした。海岸を散歩したり、小さい海水プールで泳いだり、絵を描いたり、たまには町まで車に乗せて行ってもらった。ケアンズは観光客向けの店舗が並んでいて、働いている日本人も多い。が、私にはスーパーマーケットや週に一度開かれる市場を見て回るのが面白かった。気温は連日32°C以上という暑さだった。知人の家にはクーラーは無かった。外出先から帰ると、皆真っ先にプールに飛び込み、泳いだり潜ったりした。天井が高く、各部屋にシーリング・ファン(天井扇風機)が付いていて、窓は常に網戸で、外出時にもガラス窓は閉めたことがなかった。知人夫妻は「暑いでしょう?」と言ってくれたが、ちっとも暑さを感じなかった。太陽の下に出るととても暑いが、樹の下や建物に入ると、湿度が少ないのであろう。暑さはあまり感じない。雨は降るときはシャワーのように、ザーっと降った。1時間も降ると、またカッと太陽が出るのだった。かなり降ったときは町に海水が寄せてきて、アリゲーターが町中を通って奥の川まで歩いて行ったりした。ケアンズを離れる日には、日本の台風のようなサイクロンに見舞われた。朝から風雨が激しく、これは飛行機が飛べなくなって帰国が延びるかな、嬉しいなと思ったが、期待は外れてしまった。
2003年06月11日
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今日の議会で、りそな銀行に公的資金投入が決定しました。今までにもこんなことが数回繰り返され、私たちは麻痺させられてしまった感があります。私たちが反対を唱えようにも、政府野党が反対しても、与党の一部大臣や官僚によって決められてしまうのですからどうしようもありません。でも、確実にツケは私たち国民に廻ってくるのです。今までの公的資金投入で、経済は立ち直ったでしょうか?否、です。平成11年から物価は下落し続けているということですが、これは暮らしやすくなったのではなく、不景気なのです。食料品の消費者価格は、決して安くはなっていません。病院代の負担は大きくなりました。福祉は削られ、税負担は増えています。企業倒産も失業者も増えています。今まで大手銀行は、私たちの為になることをしてくれたでしょうか。弱いものの為に力を貸してくれたでしょうか。否、です。どうして、強い(現在でも決して弱くない)銀行を助け、私たち弱い庶民が、我慢を強いられなければならないのでしょうか。納得出来ません。エラい政府の高官たちよ。教えて下さい。
2003年06月10日
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この楽天日記を書き始めてから2ヶ月近くが経った。その間、バカの一つ覚えのように、ただ書くだけで画面もいじらずに来た。初心者なんだし、やり方も知らないからこれで良いんだと思っていた。“カキコ”とか“キリ番”などというパソコン用語も知らなかったのだ。が最近になって、他の人達のきれいなHPを見ながら(こんな風に出来たらいいのにな)と思うようになってきた。私にも出来るかな?おそるおそる娘に言うと、「ふうちゃん、やってみる?簡単だよ。」とあっさり引き受けてくれた。“タグ辞典”だの何だのという本を何冊も出してきて、早速説明してくれた。そして実際に使いそうな簡単なものから始めようということになった。まず、土曜日に貴船の森で撮った写真を、再編集で載せてみた。携帯カメラで撮ったものなので、写真自体はもう一つだが、始めて載せられたのだ。タグも初歩の幾つかを教わった。うれしいさあ、これからだ!!
2003年06月09日
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今日は家族で関市まで行った。普段は高速道路を使うことが多いのだが、往きは下道を走った。下道は長良川のすぐ際を通るので景色が良い。さくら道の木々の緑と川の水色、早瀬の有様など美しい。ところが、ビックリ!!アユ釣りの釣り人であふれているのだ。昨日(土曜日)は知らなかったが、金曜日までは全然見かけなかったのに。隣と竿がぶつからず、釣糸が絡まない距離、10m位ずつ離れて、川の両側に延々と続いている。きっと上流の高鷲辺りから下流は岐阜市にまで続いているのだろう。「アユより釣り師の数の方が多いんじゃない。」と娘。「それはナイ。」と私。「アユが釣り尽くされちゃうんじゃないかな。」と娘。「それもナイ。釣り師よりも頭が良いアユもいるし。」と私。が、鮎の数が年々減っていることは確かのようだし、何よりも川が汚されることが悲しい。釣り針が放置されたり、ゴミが捨てられたりするのは許せない。釣り師の皆さま、マナーは守ってね!
2003年06月08日
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我が家の保育園児が半日保育で戻ってから、皆で貴船の森に行った。車で15分位走った牛道川の所にある。遊歩道などがあり、貴船神社という小さい小さい祠がある。京都にも貴船神社があるが、そちらは多分立派な建物なのだろうと思う。牛道川は、川幅は2m程でとてもきれいだ。白鳥辺りの長良川よりも綺麗である。遊歩道を10分ほど奥に行ったところに、“銚子の栗の木”と呼ばれる樹齢400年の天然の栗の木がある。木の周りが4.4m、高さが25m、高さよりも横に広い。その木の近くの地面は水分をたっぷり含んでふわふわとしている。崖からは細い清水が牛道川に伝っている。空気も湿っているが、蒸し暑くはない。2時間ぐらい遊んで帰ってきた。
2003年06月07日
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今日は娘が朝から午後3時頃まで出掛けるので、1才7ヶ月のチビちゃんと2人で留守番だ。後追いするわけでもなく、どうということはないのだが、チビちゃんが「パーイー」と言う“おっぱい”が無いので、私の方が一寸緊張気味である。外が好きで、外に出ていればご機嫌なので、長良川の方から公園に行ってみようと思った。ベビーカーのチビちゃんに声を掛けながら歩いていった。暑いが川風が快い。釣り人は見あたらない。「ナツになったら、あそこでアソぼうね。」「ウン。」「オオきくなったら、ツリもするの?」「ウン。」と、カイワをする。2人でお茶を飲んで、また歩き出した。公園に行き着く前にのぞき込むと、チビちゃんは眠っていた。
2003年06月06日
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社会保険庁・社会保険業務センターから“重要書類”のハガキが届いた。平成15年度の年金は、いついつ・いくら振り込みます、という「年金振込通知書」と並んで、「年金改定通知書」というのがあった。改定は、平成14年の物価が0.9%下落したので年金額も減額しますということなのだが、お役所言葉でくどくどと説明している。なんだ。私の場合1回もらった途端に減らされるんだ。おまけに「この改定に不服があるときは、ー うんぬん ー 審査請求することができます。とあり、その下に審査請求は、物価スライドなど制度に対する不服は審査の対象になりません。だって。若い人達が頑張っている姿を見ているので、わずかの年金が減らされても、我慢もしよう。だが、私は政府に言いたい。これ以上【消費税】を増やさないで下さい、と。現在の5%から、10%更にそれ以上に上げて行く方針のようだが、絶対・反対だ!!政府は諸外国の消費税のパーセンテージの表を並べて、日本は少ないというが、諸外国の福祉や食料の値段、住宅事情その他と日本の諸々とを比較するべきだ。とにかく【消費税】引き上げには、今から反対!!!これからの日本を支えて行く人達を苦しめたくない。年寄りの国会議員たちよ。江戸時代の悪代官のように、私腹を肥やすな!!庶民をいじめるな!!!
2003年06月05日
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むかし英語の辞書を引くのが好きな時期があった。 anchor-----錨 anger------怒りちょっとオモシロいと思いませんか? anchor と anger 錨と怒り英語も日本語も意味が違うのに、音が似ている。独りで面白がっていた。そうしたら、英語の授業中、 O 先生が全く同じことをおっしゃったのだ。 anchor-----錨 anger------怒りちょっとオモシロいと思いませんか? anchor と anger 錨と怒り私はとても可笑しかったが何も言わなかった。 * * *いま1才7ヶ月のチビちゃんが外に行きたいとき、「Go! Go!」と言う。チビちゃんは「いこう。いこう。」と言っているのだ。 Go------いこう私はオモシロイナーと思いながら、手を引っ張られて行く。
2003年06月04日
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少し暑いが快い天気、多分22°Cぐらい。ベビーカーにチビちゃんを乗せて、図書館まで行く。司馬遼太郎全集の1冊を返却し、1冊借りる。「声に出して読みたい日本語」を借りたいと思ったが、某学校に貸し出し中だそうだ。予約をしておく。図書館横にある遊具でチビちゃんと遊んだ。すべり台やシーソーに何度も乗ったが、他に誰も来ていないので、もう一つ面白くないのかも知れない。帰りにまた長良川の土手道を通った。今日飛んでいるのは白セキレイのようだ。釣りをしている人が1人だけいた。流れが段差になっている下流の中州で竿を伸ばしていた。釣れているのかな?
2003年06月03日
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昨日、休日の朝ご飯について書いたが、白状すると、私は料理が出来ない。その年になって?と呆れられるかも知れないが仕方がない。娘3家庭のどこに行っても、私は料理担当からは外してもらっている。娘たちも心得たものである。私の担当は、洗濯とチビっこたちを見ていること位である。私の母は9年前に他界したが、一時期を除いて同居していた。無類の料理上手・接待上手な人だった。突然のお客様で、なんの用意がなくても10分で料理が並ぶという素早さだった。そういう母に任せきりだったから、という言い訳が成り立たないことは分かっている。4年前に夫が亡くなってから、私が一人暮らしをしたいと言うと「ふうちゃんが、自分のために料理をするとは思えないから」と娘たちに反対された。食べ物で、私の好きなものはなんだろうと考えてみた。【ショウガ】だ!“はじかみ”もショウガ湯もジンジャーエールも好きだ。娘たちが小さい頃、野菜スープを良く作ったが、今頃になって「あのスープを飲むと、最後に必ず残った細長い変なものはショウガだったんだね。」と言う。香港か、台湾かでは、食事を全然家で作らない所があると聞いたことがある。今にそういうところに行ってみることにしようか。
2003年06月02日
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出掛ける予定のない日曜日。皆のんびりしている。チビっこ達から声がかかる。「ふうちゃんのバターライスがたべたいなー。つくってー。」ご要望に応えて作るか。作り方は簡単。まず冷凍庫の残りごはんをチンする。フライパンにたっぷりのバターを溶かす。溶ける前にごはんを入れ、炒める。塩・コショウでしっかり味付け。削り節をたっぷり入れる。サッと混ぜ合わせ、醤油をちょっぴり垂らす。出来上がり。こんなもの、誰でも作るし、なんの変哲もない。だがどういうわけか、3軒・10人の孫たちに大人気なのだ。「お母さんのとアジが違うんだよねえ。」と食べること、食べること。娘は「ふうちゃんのは、栄養とか度外視してるよね。」と言う。いつだったか、TVでグッチ祐三さんがタマゴ・チャーハンを作っているのをチラッと見たことがある。その時グッチさんが「これはタマゴだけで作るのがコツなんですよ。あえてピーマンとか人参とか入れないんですよ。栄養のことなんか考えちゃいけないんです。」とおっしゃっていた。「美味しい」っていうのは、そういうことだと思う。タンパク質が何グラム、ビタミンBが何ミリグラムなどと考えながら食べても、美味しくないと思うのだが、如何。
2003年06月01日
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