2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

北海道にある廃棄物処理・リサイクル処理の「株式会社マテック」では、石狩市内に「小型電子・電気機器 回収ボックス」を設置し、石狩市民からの小型電子・電気機器の回収を行っております。不要になった小型電子・電気機器がありましたら下記の場所に回収ボックスを設置してありますので、お持ち込み下さい。回収料金は無料です。 ・石狩市役所 ・花川北コミュニティーセンター ・花川南コミュニティーセンター ・八幡コミュニティーセンター ・厚田総合センター ・望来コミュニティーセンターみなくる ・浜益支所なお、小型電子・電気機器の回収対象は、石狩市民の方に限ります。その他の地域の方は回収対象外になりますのでご了承下さい。詳細は、下記のサイトをご参照ください。http://www.matec-inc.co.jp/koden/■小型電子・電気機器回収品目一覧●CD・MD・MP3プレイヤー●デジタルカメラ●ビデオカメラ●DVDデッキ●ゲーム機●電卓●ETC●カーナビ●カーテレビ●カーオーディオ●インターホン●携帯電話●電話機●ファクシミリ●PDA(電子手帳)●電子辞書●携帯ラジオ●GPS関係装置●トランシーバー●防犯用監視カメラ●小型液晶テレビ(携帯型、浴室用埋込型)●チューナー(デジタル・CATV)●無線LAN●電話端末(モデムなど)●パソコン部品●パソコン周辺機器●外付け・内臓HDドライブ●CDドライブ●DVDドライブ●カードリーダー●ワープロ●充電器●ACアダプター●通信ケーブル●接続コード●ゲームソフト●リモコン●小型ヘッドホン●イヤホン●USBメモリ●コンパクトフラッシュ●スマートメディア●SDカード●メモリースティック私も初めて利用させていただきました。年末に向けてそろそろ大掃除の始まりです。以前使っていた無線LAN送受信機とパソコン用プリンターを処分。このボックスの上に空いている四角い穴に入るサイズの物であれば回収を受け付けてくれます。A4プリンター本体は余裕で入りました。他にも各種回収ボックスを用意してあります。皆様も是非、ご活用ください。
2009年10月30日

10月24日(土)は、先週天候不順のため断念した紋別岳アタックに再挑戦してきました。06:00 いつもの相方と、我が家を出発。曇り、無風。前夜に雨が降っていたため、路面が濡れていて、自転車のフレームに泥が跳ね上がります。北区新川から北大キャンパスへ。イチョウ並木は1週間前から比べるとかなり色付いてきましたね。ここから国道230号(定山渓国道、通称石山通り)を南下。07:45 「セブンイレブン札幌常盤店」で、おにぎりなど朝食購入454円。寒いので、カレーヌードルを店先で食べました。ここまでの走行距離29.65km。やっと青空が見えてきました。国道453号(真駒内国道:通称札幌支笏湖線)を通って支笏湖へ。10:35 支笏湖畔にある「紋別岳登山口」に到着。ここで今まで着ていた防寒ジャケットを脱ぎ、アイウェアも外します。ヒルクライム対策です。10:45 アタック開始。いきなり急勾配。どれくらいの斜度かというと、自転車にまたがって漕ぎ始めたいのに、助走の勢いをつけられないためフラついてしまい、なかなかうまく走り出せないくらいなのです。登山道の麓には一般車両通行止めのゲートがあります。その手前に多くの登山客の自家用車が駐まっています。天気が良いので、絶好の登山日和。ゲートをくぐってからいよいよアタック開始。驚きました、ずっと急勾配のまま。あまりにも急勾配なので、サドルに座ったままギアを一番軽くして不用意にペダルを漕ぐと、前輪が浮き上がります。路面は荒れた舗装路。作業用車両だけが通行するため、路面に轍が出来、多くの箇所で舗装が壊れ下の砂利などが現れています。日陰の路面には苔が生えていて滑りやすそうです。山頂のアンテナ塔はときどき見えているので、直線距離的にはそう遠くないはずですが、なかなか近づきません。途中、何人もの登山客とすれ違います。あまりにも辛いので、ハイカーに「山頂まであとどれくらい?」と質問。返事「歩きだとあと1時間くらいかな」。がーん、私の自転車は徒歩とたいして変わらない速度で進んでいるので、あと1時間もかかることに。とてもそんなに長い時間ペダルを漕ぎ続けることはできません。常に急勾配のままということは、自転車が空走する機会がありません。すなわちペダルを漕ぎ続けなければならないということ。漕ぐのを止めた途端、自転車が倒れます。これは辛い。心拍数が上がり、汗がダラダラ。日射しが温かくて心地よいのが救いです。手稲山の山頂アタックより厳しい山です。マウンテンバイクでのヒルクライムに興味をお持ちの方はぜひ一度お試しください。私は山頂までの間2回ほど立ち止まり休憩しました。休憩後の走り出しが大変、先ほど述べたとおりうまく走り出すのが困難なのです。12:15 紋別岳山頂です。標高865.8m。ここまでの走行距離70.97km。私のアタック所要時間1時間30分。多くの登山客が山頂でお弁当を食べていました。絶景です。足元には支笏湖。そしてその向こうには樽前山や風不死岳。西の方角には恵庭岳。360度の絶景パノラマ。北方向には札幌の市街地が見えます。JRタワーが見えます。「つどーむ」も見えます。東方向には千歳に向かって雄大な森林原野が広がっています。千歳川って、深くて大きな渓谷なんですね。まだ昼食前なので、すっかり空腹です。そそくさと下山。下山は速くて楽チン。先行しているハイカーを皆追い抜きます。しかし、ブレーキをかけ続けなので、手が疲れてしまいました。13:10 支笏湖畔にある「湖月荘」に到着。湖畔は紅葉のピークを迎えているため、多くの観光客で賑わっています。湖月荘の店内も満席状態。男爵ラーメン(980円)を注文。食事後、支笏湖畔の商店街から紋別岳を見上げたところ。下から見ると近いでしょ。距離計を見てみると、どうやら登山口から山頂までの距離は約6kmのようです。帰路は、もう坂を登りたくないので、千歳経由で札幌へ。千歳川サイクリングロードでの1コマ。自転車道路に落ち葉がびっしり。紅葉は今が一番の見所をむかえています。とても気持ちの良い青空です。それにしてもそろそろクライマックスシリーズ楽天対日ハム第4戦が始まったころ。試合の行方が気になります。15:00 千歳市街に到着。ここから国道36号をひたすら札幌へ。やがて札幌ドーム前を通過。まだ試合が続いているようです。16:35 豊平区「さっぽろ焙煎ラーメン みのや 美園店」に到着。ここまでの走行距離136.57km。焙煎あわせ味噌(750円)に、半熟ゆで卵(100円)をトッピング。食後は、ナイトランの装備をセッティング。頭にヘッドランプを装着し、ヘルメット後方につけている赤色テールライトをフラッシング点灯。ハンドルバーに据え付けた強力ライトを点灯。これで日没後の札幌市街を走り抜けます。17:46 北海道新聞から速報メールが。「日ハム、2年ぶり日本シリーズ進出」おめでとうございます!まあその結果、25日の我が家の札幌ドーム観戦は無くなりましたが。18:35 帰宅久しぶりに辛いサイクリングでした。私の肉体的にはブルベ600kmのとき以上のダメージです。■10月24日(土)の走行データ【使用車両】ATX840S【走行時間】8時間57分16秒【走行距離】155.33km【平均速度】17.3km/h【最高速度】59.0km/h【ATX累計走行距離】831.9km【自分累計走行距離】3,881.4km
2009年10月25日
石狩の女性団体「石狩はまなす倶楽部」が主催する親睦事業「お楽しみパーティーINあつた」が、10月30日に開催されます。この事業は「食べて、飲んで、踊って、騒ごう!」というコンセプトで、2年前にも厚田で開催し、大いに盛り上がったイベントとなりました。石狩市内の人気ロックバンド「ダムゼル」の生演奏や団体の余興があり、飲食関係では会員お手製の美味しいオードブル、生ビール、酎ハイ、ワイン、日本酒、ソフトドリンクなど多数用意。本事業の参加料や飲み物の売り上げについては、女性団体の活動費に使われることとなっています。お友だちなどお誘い合わせの上、これを機会に石狩レディの魅力とパワーに触れてみてはいかがでしょう。■お楽しみパーティinあつた【主催】石狩市女性団体連絡協議会「石狩はまなす倶楽部」【日時】平成21年10月30日(金)18:00~20:30【会場】厚田総合センター 大ホール【所在】石狩市厚田区厚田(tel.0133-78-2350)【参加対象】成人の方どなたでも(お子様はご遠慮下さい)【入場料】1,000円(当日券あり) (軽食・ソフトドリンクを多数用意。アルコール類は別料金)【前売申込】10月28日(水)までに下記へ連絡し、入場券をご購入下さい。 厚田生涯学習課(tel.0133-78-2250) 柴田(tel.0133-77-2437) 鈴木(tel.0133-78-2517)
2009年10月23日

10月17日(土)は、いつもの相方と共にMTBで支笏湖畔にそびえる「紋別岳」アタックを試みました。天気予報では曇りのち晴れ。怪しい天気ですが、とりあえず向かってみました。07:00 我が家を出発強い南東の風。向かい風です。07:40 北大構内のイチョウ並木前に到着。まだ早いですね。11月上旬ころが見頃でしょうか。08:00 「セブンイレブン札幌南9条西3丁目店」で、おにぎり等購入419円。ここから豊平川サイクリングロードを南下します。今日は寒くて天気が良くないので、河畔には人影がありません。頑張っているのは少年野球くらい。09:00 「セブンイレブン札幌常盤店」で、スポーツドリンク等購入702円。この先いよいよ国道453号(真駒内国道:通称札幌支笏湖線)のヒルクライム開始です。10:00 札幌支笏湖線の途中、山水橋に到着。ここまでの走行距離40km。この写真の道路を直進すると目的地の支笏湖、左折すると恵庭市街。思案のしどころです。雨雲が迫ってきています。この先直進すると間違いなく雨に当たります。今日は雨具を持参していません。相方と協議の結果、本日の紋別岳アタックは断念することにしました。恵庭市街に向かって左折。道道117号(恵庭岳公園線)を快適にダウンヒル。10:15 「白扇の滝」前通過、ここまでの距離45.64km。小雨が降ってきました。上空の雲の流れは、南から北へ流れています。南には青空も見えます。少し進みながら様子を見ることに。10:27 「ラルマナイ滝」を撮影。トップの写真がそれ。多くの観光客がカメラを抱えて紅葉の滝を撮影しています。天気が怪しいですが、ここに留まっていても寒いので、前進することにしました。下り坂を滑走します。走り出して間もなく、雨が降ってきました。途中のトンネルで立ち止まり、しばらく雨が止むのを待ちましたが状況に変化がありません。雲の流れからして間もなく晴れることを期待しつつ、走行再開。その途端、今まで以上に激しい雨。路面も完全に濡れ、タイヤが容赦なく泥水を跳ね上げます。あっという間に全身ずぶ濡れ。こうなるともう、開き直るしかありません。止まることなく走り切るのみです。恵庭市街に向かってひたすらペダルを漕ぎ続けます。濡れた身体からどんどん体温が奪われます。心拍数を高めて体温を上げ続けます。11:30 恵庭市街「北のラーメン三宝」で、チャンポン大盛り980円。冷え切った身体に熱いラーメンが染み渡ります。12:00 店を出て、走行再開。ここからは国道36号をひたすら札幌へ。やっと青空。風も強力な追い風。14:15 帰宅全身はもちろん、自転車も泥だらけ。洗車が必要です。日曜日は自転車メンテナンスの日となりましょう。■10月17日(土)の走行データ【使用車両】ATX840S【走行時間】5時間11秒【走行距離】106.63km【平均速度】21.3km/h【最高速度】59.0km/h【ATX累計走行距離】675.8km【自分累計走行距離】3,725.3km
2009年10月18日
石狩市の隣まち、当別町にある企業「土岐株式会社」のオリジナル手ぬぐい。地元の人たちは「土岐さん」と呼びます。営業種目としては、リフォーム、テント・シート販売、建設業など。私も以前、土岐さんのテント型車庫を使っていました。土岐さんのオリジナルテントは丈夫です。当別町内では土岐さんのテント型車庫、結構多く見かけますよ。土岐さんは、石狩市内にも営業所がありますね。■事業所のデータ【社名】土岐(どき)株式会社【所在】石狩郡当別町北栄町35番地3【電話】0133-23-2207
2009年10月15日

10月11日の朝にスタートする「Audax Japan BRM1011長万部400km」に参加してきました。いつもの相方とエントリー。同イベントは昨年に続き2回目の参加となります。昨年は約25時間で完走。深夜の日本海沿岸が強風で、とても辛い区間でした。今回は昨年よりも寒いような気がします。はたしてどのような旅になるのか、期待と不安が入り交じった気持ちで臨んできました。10月10日(土)13:00 マイカーに自転車や荷物、シューズなどを積み込んで、いざ出発♪途中で相方をピックアップ。高速道路を使って伊達市へ向かいます。15:20 伊達市錦町「錦旅館」にチェックイン。ここが我々の今晩の宿泊所です。素泊まり3,700円。建物が2001年に改築されているため、館内は綺麗で快適な宿です。15:50 夕食まで時間があるため、街外れにある「伊達温泉」で入浴入浴料420円青空の下入る露天風呂は最高です。17:20 風呂から上がり、ロビーの売店を見ていたところ、妻から電話。「はいはい、どうした?」「ヘルメット、家にあるけど。これ使わないの?」「ええええええええーっ!?」完全に忘れていました。今の今まで全く気がつきませんでした。ヘルメットを着用していないと失格です。今、自分は自宅から160km遠方にいます。湯上がり気分が一気に吹き飛び、背筋に悪寒が走りました。とりあえず相方と伊達市内でヘルメットが入手できるか携帯電話でリサーチ。しかし、伊達市内のお店には無いようです。市内のホームセンターで聞いたところ、室蘭市に行けば売っているとのこと。ここから車で30分。意を決して相方と室蘭市へ。日はとっくに暮れ、真っ暗闇。そこに急な雷雨。そいえば、地震もありましたね。18:40 予め電話しておいた「サイクルショップえんどう」に到着。ご主人が店を開けて待っていてくれました。ここで、OGKヘルメット(8,400円)と、CATEYEテール用フラッシングライト(1,100円)も購入。ヘルメット後部にテールライト装着が義務づけられているのです。■お店のデータ【店名】サイクルショップえんどう【所在】室蘭市中島町1丁目37番11号【電話】0143-44-1550ふう、やっと旅館に戻ってきました。これからようやく夕食です。夕食は徒歩で近所の飲食店街へ繰り出します。居酒屋やスナックなどが多数軒を連ねています。錦旅館を選んで正解でした。19:30 居酒屋「北の家族」で相方と前夜祭。錦旅館の従業員さんが紹介してくれた居酒屋です。地元の客で賑わっています。安くて美味しい。正解です!■お店のデータ【店名】居酒屋北の家族【所在】伊達市錦町100番地104 錦ビル【電話】0142-23-401122:00 旅館に戻りました。やがて就寝。10月11日(日)06:00 チェックアウトここから国道37号(胆振国道・静狩国道)を通って長万部町に向かいます。雨が降っています。今日の天気はどうなるのでしょうか。07:00 長万部公園で受付・車検等の手続き。寒いです。時折強い雨が降ってきます。そして強い西風。やむを得ず雨具を着用。08:00 「Audax Japan BRM1011長万部400km」のスタートです。雨具を着たままのブルベスタートは初めて。長万部から黒松内町へ向かいます。登り基調の道を時折雨に当たりながら、かつ、強い向かい風。もっとも過酷なコンディションです。この強い西風はいつまで続くのでしょうか。やがて黒松内町と島牧村の境界、道道523号、月越峠へ向かいます。本日最初の峠越え。10:30 月越峠の頂上を通過し、日本海へ向かってダウンヒルが始まった途端、後輪から「ガシャガシャガシャッ!」という異音が。急いでブレーキをかけ、停車。何が起きたのかと後輪を見てみると、何か黒い針金がスプロケットに絡み付いています。よく見てみるとそれはスポークだということが分かりました。なんとスポークが1本折れたのです。あー、この写真じゃ分かり難いですね。黒色のスポークが1本、スプロケットに絡み付いているのです。走行の継続が不能のため、リタイアすることにしました。スタートから36.88km地点でした。スタッフさんに電話連絡。有り難いことにスタッフさんの車でスタート地点まで搬送していただけるとのこと。スタッフの「よしだ」さん、有り難うございました。本当に助かりました。スタート地点である長万部公園に戻り、自分の車に自転車を積み込みます。まずは入浴したいと思い、「二股らじうむ温泉」へ。13:00 「ENEOS長万部バイパスSS」で給油33.2リットル、4,415円。13:30 「二股らじうむ温泉」で入浴、1,000円青空の下での露天風呂、最高です。15:30 温泉を出て、長万部に戻ります。16:50 長万部町内の肉店「サンミート木村」で自分の夕食用の肉購入。味付けホルモンが人気商品で、私は味噌ホルモン、醤油ホルモン、塩ホルモン、豚タンを購入。ブルベ運営スタッフさんが長万部公園キャンプ場内のバンガローを1棟確保してあり、そこで炭焼きコンロを用意してくれています。そのコンロで焼肉夕食。そこでは私と同様リタイヤして先に戻っていた「元ヒゲ」さんに火起こしなどお世話になりました。「元ヒゲ」さん、有り難うございます。食後は、今晩の自分の寝床確保です。リタイヤする予定ではなかったので、防寒着や寝袋など全く用意していません。相方がゴールする翌朝まで、自力で朝を迎えなくてはなりません。自分の車を使えることが幸いでした。前月のブルベ600kmの時の経験を生かし、道の駅で仮眠する方法を考えてみました。長万部公園から一番近い道の駅ということで、30分先の黒松内へ向かいました。20:00 「道の駅くろまつない」に到着。建物内には仮眠できるような場所が無いようなので、車中泊することにしました。車内で助手席シートを倒し、エマージェンシーシートを頭から全身すっぽりとかぶり、睡眠を試みました。確かに体温を反射し、暖か。しかしそれも1時間ほど。時間が進むに連れて、どんどん冷え込んできます。夜空には星が輝いています。無風。10月12日(月)日付が変わって午前1時を過ぎても寒さのあまり熟睡できません。このままでは朝まで持たないと思い、寒さを紛らわすため行動することにしました。時間を計算すると相方がゴール一つ前のPC5「北桧山」に到着するのは午前3時ころのよう。今から車でそこまで向かうと、所要時間が約1時間半ほど。ちょうど同じタイミングで着きそうです。01:30 「道の駅くろまつない」を出発。長万部まで戻り、国縫から国道230号(今金国道)を通って北桧山へ。美利河(ぴりか)峠を越えます。山間部ではガスがかかっていました。川の水温より外気温が低いための水蒸気です。車の温度計を見てみると外気温マイナス1℃。そんな深夜の国道で9人のブルベライダーとすれ違いました。彼らはあと一息でゴールです。一息といっても、2~3時間かかりますが。03:00 PC5「ローソン北桧山店」に到着。ちょうど相方も345km走行して、到着したところ。かなり憔悴しきっている様子。道中の話を聞くと、午後は追い風に助けられ、夜は西風が弱まり、昨年より走りやすかったとのこと。結局一番厳しい天候は、午前中の強風時だけだったようです。今はとにかく寒い、とのこと。彼も休息後ゴール目指して出発して行きました。残り56.1km、頑張れ!やがて私も車で彼らを追い越し、長万部公園に戻ります。04:18 長万部公園キャンプ場の駐車場に到着。相方がゴールするまで車内で仮眠。06:10 相方が、朝日がまぶしい中をゴール。お疲れ様でした。高速道路を使って石狩市へ。09:30 帰宅。私の「BRM1011長万部400km」は36.88kmで終わりましたが、なんだか長い3日間を過ごしたような気がします。私の今年のブルベはこれで終わり。来年はどうなることでしょう。
2009年10月13日

私の外食コレクション「あいロード夕日の丘」の、「にしんそば」580円久しぶりの「にしんそば」です。「にしん街道」で食べる「にしんそば」。580円で歴史とロマンをいただきます。地域の宝です。■お店のデータ【店名】観光案内所「あいロード夕日の丘」【所在】石狩市厚田区厚田12番地4(夕日の丘駐車場横)【開館期間】平成21年は11月30日(月)まで【開館時間】午前10時~日没後30分程度【問合せ】tel.0133-78-2000 ※開館期間外は石狩北商工会(tel.0133-78-2513)へ【公式サイト】http://iroad-yuuhinooka.com/
2009年10月07日
浜益でとれた「ヘラガニ」を職場の同僚からいただきました。もうすでに茹でて冷凍してあるので、私は解凍しつついただくだけ。どうも、ごちそうさまでした。初めて食べましたが、味が濃厚で美味しいですな。特に足の付け根あたりなどは食べ応えがあります。後ろ足の一つが平らになっていることからヘラガニと呼ばれているようですが、調べてみると、正しい名称は「ヒラツメガニ」のようです。昨夜はこれを食べながらファイターズをテレビ観戦。惜しい、リーグ優勝が決まるかと思ったのに。今夜もテレビの前に釘付けです。あ、厚田及び浜益出身の同僚の皆さん、私は好き嫌いがありません。なんでも美味しくいただけますので、深い気遣い無用です、お気軽に声をお掛けください。追伸、同じく昨日、上司からいただいた生振(オヤフル)産トウモロコシも超スイートでした。実りの秋、最高です!
2009年10月06日

10月4日(日)は、MTBで札幌大通公園まで行って来ました。同公園では毎年恒例の「さっぽろオータムフェスト2009」が9月18日から10月4日まで開催。その中で8丁目会場では「札幌大通ふるさと市場」として道内各地から市町村や団体が出店。石狩市の出店は10月2日~4日。ということで最終日のこの日、自転車で会場へ行った次第。午後から雨が降るという予報なので、そそくさと午前中に。09:40 我が家を出発新川通りを札幌市中央区に向かって南下。青空で、日射しが暖か。10:40 大通8丁目「札幌大通ふるさと市場」会場に到着。ここまでの走行距離14.75kmさっそく石狩ブースへ。株式会社日本地麦酒工房の大杉社長が自ら「いしかりバーガー」を売っていたので、つい条件反射で購入。久しぶりの「いしかりバーガー」、ごちそうさまでした。タコです、タコが入っているのです。あ、しまった、「しそサイダー」を飲んでくるの忘れた。この日の会場は石狩市の他にも28の市町村や団体が出店しています。どのブースも特産品や人気商品をアピールしており、そのどれもが本当に美味しいものばかり。この場所に長居すると、いつまでも食べ続けることになるため、断腸の思いで会場を後にしました。ちょうど空には黒い雨雲が。雨に当たる前にと、家路を急ぎます。12:10 まだ自分の頭上には青空が見えたので、大型書籍店「コーチャンフォー新川通り店」に立ち寄り、愛読書「BiCYCLE CLUB(バイシクル クラブ)10月号」購入、700円。12:50 帰宅■10月4日(日)の走行データ【使用車両】ATX840S【走行時間】1時間34分【走行距離】30.57km【平均速度】19.5km/h【最高速度】34.8km/h【ATX累計走行距離】569.2km【自分累計走行距離】3,581.8km
2009年10月05日
今年も、10月3日(土)に「こどもまつり子育てメッセ」が開催されます。こどもの街「こども商店街」をはじめ、恒例の人気コーナー「赤ちゃんハイハイ競争」など、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん。無料の託児や授乳室も完備。ベビーカーもお預かりします。ご家族でぜひ!■「こどもまつり子育てメッセいしかり2009」 ~みんなでつくろう、こどものみらい~【日時】平成21年10月3日(土)10:00~15:00 入場無料【会場】石狩市花川北コミュニティセンター【所在】石狩市花川北3条2丁目(tel.0133-74-6525)【内容】 ◆ステージ乱拍子公演、獅子舞教室おひろめ、赤ちゃんハイハイ競争、人権擁護委員のじんけんくんとあそぼう!、子どもダンス、フィナーレは手作り楽器でジャズセッションwithエンジェルクレア ◆こども商店街・縁日金魚すくい、ザリガニ釣り、射的、ヨーヨー釣り、手作りグッズ、スイーツ店、カキ氷、バルーンアート ◆ホールほかおもちゃフォーラム(木の砂場)、昔あそび、おはなし会、リサイクル工作、カプラであそぼう、たのしい魚釣り、カナダに行こう!コーナー、羊毛ストラップ工作、10代の子育てボランティア託児、ティーンズたまり場、赤ちゃんへの読み聞かせ、布絵本コーナー、子育て子育ち支援団体活動紹介パネル展示、子育てするならいしかりしコーナーinぽぽらーと ◆レストラン街カレーライス、ミニドッグ、パン・菓子、豚汁、まぜごはん、うどん、そば、やきそば【参加団体】こども・コムステーション・いしかり、子育て支援ワーカーズぽけっとママ、地域子育て支援センターえるむ、石狩不登校と教育を考えるかめの会、いしかりに子どもの権利条例をつくる会、いしかり学校給食を考える会、札幌人権擁護委員協議会石狩支部、生活クラブ生活協同組合いしかり支部、NPO法人石狩国際交流協会、浜益青年会、伝承あそびボランティアおてだま、市民図書館ボランティアサークル布の絵本にじ、石狩市文庫連絡協議会、おはなしボランティアびっくりばこ、、パストラルクラブ、ウーマナビーバ、シップミニ児童館、ネイチャーパートナー、石狩バトンチーム、石狩市食生活改善推進協議会、ギャラリーヴィン、石狩市花川児童館、石狩市公民館、石狩市民図書館、こども相談センター【問合せ】石狩市こども室子育て支援課【電話】0133-72-3631
2009年10月02日
札幌在住のギタリスト「キノシタ マコト」さんのコンサートが厚田で開催されます。キノシタ氏は厚田がお気に入りで、厚田をテーマにした作品もあります。氏のCDは「あいロード夕日の丘」でも販売されています。ギターの音色で秋のひとときを。■『キノシタマコト ギターコンサート at カントリーキッチン・アン』【日時】平成21年10月3日(土)【開場】18:00【開演】18:30【料金】1,000円(ワンドリンク付き)【会場・予約・問合せ】カントリーキッチン・アン【電話】0133-78-2377【所在】石狩市厚田区厚田24番地1
2009年10月01日
全11件 (11件中 1-11件目)
1


