全31件 (31件中 1-31件目)
1

フロックス・シャリーキャラメルがきれいです。 こぼれダネ以外にも種まきから育った苗もあって、 花壇の中で、咲きだしました。 これは、開花して少し時間がたったフロックス。 アイボリーの色味が出てきて、好きな感じです。 咲き始めは、芯部分が赤くて派手な花色です。 こぼれダネで咲いたフロックス・シャリーキャラメルは、 曲がりくねって鉢台のところへ顔を出しに来ています。 こんな咲き方が楽しいです。 フロックス・シャリーキャラメルの左横で今も咲いている アンドロサセの種取りが始まりました。 プランタ―に2苗ほど植えてあったこのアンドロサセから、 種取りをしました。 種が熟してくると真ん中が開き黒い種が覗いてきます。 黒く熟した種をとると、 一つの種袋から8~10くらいの種が入っています。 今回の種取りだけで100以上の種が採れました。 アンドロサセと一緒に植えていたビオラも 種取りしたいと思っていましたが、 やっと一つだけ種が採れました。 dekotan1さんのやり方で今回も種がはじけるのを待ちます。 昨年の今頃、初めて嵐のコンサートに行ってからの嵐ファン。 今週楽しみなのは、今夜の99.9と6月3日の「ごくせん」。 他のごくせんシリーズは再放送されていましたが、 ごくせん1シリーズは、再放送されていなかったような。 小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、田中圭、上地雄輔などの 18年前の映像が見られます。 嵐ファンになって、ほぼ毎日のストーリーも楽しみだし、 それ程ドラマを見ていないのに、 今回再放送のドラマまで楽しみ。 10個くらいの趣味を持つと楽しいと聞いたけれど、 ガーデニング意外にも楽しいことがあるのは いろいろうれしいです。
2020.05.31
コメント(8)

少し時間差で咲きはじめるクレマチスですが、 白万重が咲き始めました。 毎年、たくさんの花を咲かせてくれる白万重ですが、 見飽きることがありません。 毎年、白万重が咲き始めると その美しさに見とれます。 カラーリーフも飽きのこないありがたい植物です。 中でもリシマキアは、とても使いみちの多い植物です。 小径沿いに植えてもステキです。 リシマキア・リッシーは、花がなくても オーレアの葉がステキです。 でも、花が咲くとぐんと可愛さが増します。 リシマキア・ミッドナイトサンと リシマキア・ヌンムラリアは、組み合わせて使うと、 それぞれの葉がさらに引き立ちます。 ヌンムラリアは、葉色が明るいオーレアで、 日陰にも強いです。 木の根元など、明るさを出したいときに重宝します。 使わなくなった缶にリシマキア・ミッドナイトサンを 植え込んでみました。 3月中旬に一株植え込んでいましたが、 2か月ほどで、缶からはみ出すほどに伸びてきました。 このように缶などに植えこんでおくと、 好きなところに移動して飾れるのがいいです。 同じ時期にリシマキア・リッシーも、 コランダーの中に植えこんでいました。 今、かなり葉を広げ、花も咲かせ始めました。 リシマキア・ヌンムラリアとコクリュウを 植えこんだものもあります。 ちょっと立てかけて飾ってみました。 カラーリーフの中でも、 我が家の庭で1番出番が多いのがリシマキアです。 一昨日、こっこちゃんさんがいらしたとき、 知り合いの農家の方から頂いたというキュウリを たくさん持ってきてくださいました。 2キロほどもあったので、 キューちゃんに似せたお漬物を作りました。 美味だし、日持ちしそうです。 ジー(夫)が、喜んで食べていました。 散歩に行こうと、郵便受けを見ると封筒が( ^ω^)・・・ 1週間前に封書で応募した川越路可さんからの 種が届いたのでした。 うれしくって、散歩にこの封筒をもってあるきました。 ビオラの種がどっさり入っていました。 おまけの朝顔の種も・・・。 どんなビオラと出会えるのだろうと ワクワクしています。
2020.05.30
コメント(4)

まだ、ビオラも可愛く咲いていますが、 そろそろ庭は、夏の花へチェンジです。 昨年、やっと手に入れた八重のガイラルディア。 宿根化して、花を咲かせ始めました。 かなり大株になりそうでしたが、 これも脇から出ている枝を抜きとり、 かなり本数を押さえました。 これでも夏に向けて、元気に株を大きくしていくことでしょう。 すっかり、宿根化して我が家の夏の定番となった ガイラルディア・アリゾナレッドシェード。 放っておくと脇芽がたくさん出て巨大化するので、 こちらもかなり本数を押さえています。 はっきりした赤なので、少なくてもインパクトが強いです。 夏の苗が育ってきているので、どんどん植え込みです。 アキレアは、少し前から植えこんでいました。 アグロステンマやヤグルマギクが咲いていた場所に アゲラタムと、ジニア・キューピッドミックスの苗を 植えこみました。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・キューピットミックスタキイ種苗 草花 種子 アゲラタム・ブループラネット 植えたアゲラタムは、まだ小さな苗ですが、 60~70センチになる高性のアゲラタムです。 夏のうちの庭は、ガイラルディアやジニアで ビタミンカラーになります。 夏にも、涼し気なブルーの花が欲しいと 思って種を蒔き、育てています もう一つ、夏に向けてのブルーの花は、 朝顔・ヘブンリーブルーです。 タキイ種苗 草花 種子 朝顔・ヘブンリーブルー 朝顔をしっかり育てるのは、 はじめてになるのかもしれません。 パーゴラの横に植えこみました。 背丈が伸びても、パーゴラに巻き付けていけます。 毎年、夏にもブルーの花が咲いてほしいと思い続けていました。 今年は、アゲラタムと朝顔・ヘブンリーブルーに ブルーの爽やかさを演出してもらいましょう。 今の時期は、千鳥草をはじめ、ブルーの花がいっぱいです。 ブルーレースフラワーの横で、 カンパニュラ・ラ・ベルが咲き始めました。【宿根草】カンパニュラ ラ べル(2ポット1セット/9cmポット)【Aグループ】Campanula persicifolia 'La Belle' 八重咲のカンパニュラです。 ワイルドストロベリーの真っ赤な実の横で 鮮やかなブルーの花を咲かせているフロックス・ムーディブルーも 夏には、弱ってしまいそうです。 いつの季節も、 ブルーの花がどこかで咲いてほしいと思ってしまいます。 昨日、こっこちゃんさんが買い物途中に 寄ってくださいました。 種から育てたナデシコの苗とアジサイ・アジアンビューティーを もってきてくれました。 アジアンビューティーは、自分で挿し木をして 育てたということです。 花が咲く前の銅葉が美しいアジサイです。 他の方のブログで見て気になっていた紫陽花です。 花も少し咲いていますが、 来年はきっとたくさん咲くだろうとのことです。 楽しみが増えました。こっこちゃんさん、ありがとう。
2020.05.29
コメント(6)

実がなるのが楽しみな木があります。 雨に濡れたツリバナの花です。 水滴が宝石のようです。 雨が降っていない時の花は、こちら。 ツリバナは、とてもかわいい花を咲かせます。 昨年は、花が少なく残念でしたが、 今年は、たくさん花を咲かせています。 ということは、実も多くなるということです。(^^♪ こんな風に弾けた実が可愛くて、 この写真をしばらくブログのトップページにしていました。 今年、こんな風にたくさんの実ができたら、 冬枯れの庭のお楽しみが増えます。 白山吹の実もたくさんなっています。 これから、この実は、黒く熟していきます。 これは、アロニアの実です。アローニア・チョコベリー 苗木 5号 Hタイプ(i10) チョコベリーなので、黒い実になります。 年々、花付き、実付きが良くなってきています。 紅葉も楽しめます。 こちらは、一般的なアロニアです。 赤い実になります。 今年は、たくさんの実が付いています。 大好きなアオハダの木です。 花がとても小さく、咲いているのを見つけられないことが多いです。 そして実も小さいです。アオハダ苗木 高さ30cm〜50cm程度 【6か月枯れ保証付き】 この実は、もう少し大きく赤くなっていきます。 ライムグリーンの葉に赤い実がとても映えます。 今年は、実付きが良いので、 赤い実がたくさんなるのを期待できそうです。 花が咲くのも楽しみですが、 赤や黒の実がなるのも、とても楽しみにしています。
2020.05.28
コメント(2)

背が低い時に花を咲かせていたニコチアナが、 ここにきてぐんと背を伸ばし、いい感じで咲いています。 下向き加減で咲くニコチアナですが、 小径を覗くように咲いているのが気に入っています。 反対側では、白いジギタリスとクレマチス・エレガフミナが よい色の組み合わせだなと思ってしまいます。 昨日は、ガーデニング日和と思って バラの剪定や苗の植え込みをやっていると 雨が降り始めてきました。 もう少しやりたいときに限って、 雨が降り始めることが多いような気が・・・。 やっとカラーの芽が出始めました。 カラーの美しさにここ何年かはまっています。 昨年咲いたカラー・ピカソ。 原種のカラーは、今頃とっくに咲いていますが この種のカラーは、6~8月ごろ、 ようやく花を咲かせます。 この花を見て昨年球根を買って植えた花友達が、 芽は、まだかまだかと気にしていました。 たけのこの先っぽみたいなのが、 カラーの芽です。 今頃、ようやく芽を出します。 非耐寒性球根植物を地植えにしているので いつも大丈夫か、心配させられています。 こちらの芽は、カラー・オデッサ。 こんな黒みがかった渋い素敵な花を 咲かせます。 カラーは、葉だけでもステキですが、 やっぱり花が咲いた時の喜びはひとしおです。 実は、花に見えるのは葉が変形した苞ということです。 仏炎苞がステキなカラー・オデッサです。 こちらは、「母の日」の後に安く売られていたものを 購入して植えたものですが、 昨年は、花を見ていません。 今年こそ、花を見たいと思っています。
2020.05.27
コメント(4)

アンドロサセの花がそろそろ終わり、種をつけ始めています。 ピュンピュンと伸ばしている茎の先に 種ができます。 茎が茶色くなって、種が黒くなってから採取します。 アンドロサセの種は、黒く熟してからも すぐに種を落とすことはないので、 あわてずに、種がしっかり黒く熟してから採ります。 咲き始めの苗は、小さいですが、 花を咲かせながら大きくなっていきます。 3月ごろから咲き始め、まだいくつか花を咲かせています。 花期が長く2か月くらい花を楽しめます。 今年アンドロサセは、たくさん咲いたので、 たくさん種が採れると思います。 7,8月ごろアンドロサセ、オンファロディス、ツルコザクラ、 ラークスパーの種はプレゼントできそうなので 育ててみたい方は、考えてみてください。 右端の白い花がオンファロディスです。 こぼれダネや種をばらまくだけで、 4,5月ごろに真っ白な花を咲かせてくれます。 手がかからず、花も可愛いのですが、 難点は、雨が降ると倒れやすく見苦しくなってしまうところです。 枯れた後、種ができるまでもちょっと我慢が必要です。 今、オンファロディスの種が、でき始めています。 茎が枯れてもしばらく待たなければなりません。 タネのアップがこちらです。 4つに分かれて、種ができます。 これが黒く熟すまで待つのですが、 枯れた茎が見苦しくて処分したくなります。 今年は、ガマンしたいと思います。 オダマキの種もでき始めています。 このブルーバローも増やしたいので、 種取りを頑張りたいです。アクレギア ブラックバロー 1鉢3.5号Aquilegia vulgaris var. stellata Black Barlow 春苗 花苗 おだまき オダマキ アクレギア 黒花 草丈が中高 ブラックバローの種もばら蒔いているはずなのですが、 咲きだすのは、何年後なのでしょう。 アカンヤカンさんからピンクバローの種も頂いて 苗を育てて定植しています。 3色揃って咲いてくれたら、うれしいです。
2020.05.26
コメント(8)

最高気温が15℃くらいの寒い日が続いたと思ったら、 いきなりの夏日で、体が追いついていくのが大変です。 気温急上昇の中、かなり抜いたり切ったりしました。 本格的な暑さが来たり、梅雨に入ったりする前に 庭をスッキリさせておきたいです。 気温が上がってくると白い花が涼やかで、 いいなと思います。 うちのバラは、カクテルを除いてピンクか白なのだと気が付きました。 以前は、赤いバラもあったのですが、 今も残っているのはピンクと白のバラです。 白薔薇は、3種類ありますが、飽きることがないのがいいです。 アルべリック・バルビエの蕾です。 隣家の日陰になってしまう場所で、条件はよくありません。 中輪、ロゼッタ咲きのバラで、 枝の長さは、5メートルくらいに伸びます。 低いフェンスに好適な品種です。 中心が淡くクリーム色を帯びた白薔薇です。 茶色のフェンスに誘引していますが、 白い薔薇が咲きだすとフェンスの景色が一変します。 柔らかな紙をくしゃくしゃっとしたような 優しい印象のバラです。 咲き進むと、ほぼ白の花色になります。 これは、サマースノー。 白色の中輪咲きツル薔薇です。 枝にとげがほとんどなく、壁面やエントランスに好適です。 葉のグリーンと白い花色の対比が美しく 爽やかな光景を演出してくれます。 我が家の庭の入り口のアーチに咲いています。 続く奥の庭まで爽やかに見せてくれます。 花付きはよいですが、一季咲きのバラです。 バラ園などに行ってもよく使われている薔薇だと思います。 そしてもう一つの白薔薇は、アイスバーグ。 シュネーヴィッチェンともいいます。 枝が細くしなやかで花は清らかな印象です。 中輪四季咲きで、強健な品種でもあります。 我が家の20年選手です。 白薔薇は、他の色の花と合わせやすく 爽やかな光景を作り出してくれるのがいいです。 白い色は、庭では欠かせない色です。 ミックス種から咲いたビスカリアの白花の種を 採種して育てていましたが、 思った通り白い花が咲いてくれました。 白花のオルラヤも満開です。 白薔薇は、そろそろ終わってしまいますが、 他の白花もこれからの季節活躍してくれることでしょう。
2020.05.25
コメント(6)

これまで、採種して育てていた花は、少なかったです。 ラークスパー、アンドロサセ、オルラヤなど 限られた花でした。 でも、昨年の種プレでいただいた種で育てた花が、 きれいに咲いたことで、採種の意欲満々です。 このシレネの花が咲き終わって、 今、可愛い種ができつつあります。 シレネの花後の様子です。 この膨らんだ風船のような中に種が入っているのでしょう。 この苗だけ、小さなプランタ―の中で、 様子を見て採種したいと思います。 採種しやすそうですが、とり頃はどのくらいなのでしょう。 バーバスカムは、花後、めしべのようなものがついている中に 種ができそうな気がします。 種蒔きしたとき、とても小さな種だったので、 採種できるかどうかわかりませんが、 ダメもとで、採種にチャレンジです。 dekotan1さんに頂いたストックですが、 一重の花にしか種ができないということです。 この苗を種とり用と決めていました。 細長いさやのようなものに 種が育ってくるのだと思います。 今年、たくさんの花を咲かせ楽しませてくれている こっこちゃんさんから頂いたツルコザクラ。 この細長い筒のようなものの中に 種ができるのだと思います。 これは秋播きした苗で花は終わりそうですが、 種取り用の苗に決めました。 こぼれダネでも、咲いてくれそうな気がしますが、 来年も、このツルコザクラのきれいな花に出会えるように しっかり採種したいと思います。 ネモフィラの種も、採種しています。 大きい種は、ブルーの花、小さい種がマキュラ―タです。 花の大きさが違うとたねの大きさも 違って面白いです。 地植えにしたものからは、こぼれで 来年芽が出てくれると期待しています。 バスケットに植えた2種類のネモフィラは、 種とり用にしてみました。 ローヴ・ドゥ・アントワネットは、 黄色味を帯びた花になってきましたが、 今もたくさん花を咲かせて楽しませてくれています。 その後も種をどんどんつけていましたが摘んでいます。 一つだけ残してもう一つ採種しようと目論んでいます。 昨日、タキイネットから2020夏秋用のカタログが 送られてきました。 もうパンジーやビオラなどの種を選ぶ季節です。 昨年、ブルーミントさんのブログで、 川越ROKAさんの種の無料配布のことを知りました。 ROKAさんのブログさんを見たときには、もう配布終了でした。 今年は、配布のお知らせを見逃さず、 84円切手を同封し、申し込みました。 ビオラの種が届くのがとても楽しみです。
2020.05.24
コメント(6)

ラークスパーの季節になりました。 我が家の庭でもラークスパーが咲きだしました。 薄ピンク?薄水色?微妙な色のラークスパーが 咲いています。 青紫色とピンクの八重の花だけでしたが、 採種した種で育てると 少しずつ面白い色が出てきます。 昨年、こんなパープルの花が突然咲いたので、 採種して、今年も咲かせようと思っていたのですが、 残念ながら同じ色はまだ見ていません。 うす水色の花もいいけれど、 パープルの花が咲かないかな~。 こちらは、ピンクの花色が薄くなってしまった花が 咲いていました。 定番の青紫色は、安定した美しさです。 これからたくさん咲いてくることでしょう。 同じ青紫色でも、少し薄めの色の花もあります。 いつもうちからの種や苗を大切に育ててくれる Sさんの庭では、うちより一足早く ラークスパーが満開です。 Sさんにもパープルの種をあげたのですが、 パープルの花は咲いていないみたいです。 Sさんは、ヤグルマギクも倒れることなく 上手に育てています。 コツを聞いても、特にないようなことを言っていましたが、 種をばらまく時期が違うのかもしれないので もう少しよく聞いてみようと思います。 お出かけできない分、近所を散歩しています。 自分の庭ではない場所まできれいに花を植えている方が 多く、花を楽しみながらの散歩です。 道路わきのアイリスが満開だったのを 写し損ねて半分以上枯れてしまっての撮影です。 アジサイは、つぼみが膨らんできていました。 アイリスやアジサイの植え込み箇所が どんどん広がっています。 ボランティアグループの方に感謝です。 遊歩道脇にこんな薔薇も咲いていました。 すてきなアイボリーのバラです。 きれいな花に出会えると散歩が一層楽しくなります。
2020.05.23
コメント(10)

雨が続くと柔らかい花びらを持つ花は、傷んでしまいます。 そんな中、雨の中の方がきれいに咲く花も あるんだなと思いました。 ムラサキツユクサ・スイートケートです。 多肉育ての上手なSUさんにもらった花です。 オーレアの葉に濃い青紫色がとても良く映えます。 丈夫で、よく増えるので、 うちからもたくさんもらわれていきました。 ツユクサというぐらいだからか水滴が似合います。 厚みのあるツユクサのような花は、雨をはじいて 雨の中でこそステキに咲くのだな、と思いました。 今頃咲きだした花壇に植えたスイートピーも 花や葉に厚みがあるからか、雨に強いです。 花壇から飛び出すように咲いています。 ヒポエステスなどのの植え替えをしました。 本葉が出始めていますが、 もうヒポエステスの葉色なのが楽しい。 18連結のトレーに植え替えました。ヒポエステス レッド リトル苗 1.5号 4.5Φ 観葉植物 ハイドロカルチャー 水耕栽培 インテリアグリーン ピンク色のきれいな葉色が 夏の庭を彩ってくれたらいいなと思います。 毎年、コリウスの苗を買うのが楽しみです。 今年は、ヒポエステスも仲間入りです。 はじめて育てるカタナンケも植え替えます。 本葉が細長い形で面白いです。 カタナンケは、かなり根が長く伸びていたので 少し大きめの4連結のポットに植え替えました。【宿根草】カタナンケ「アモーレブルー」 5号(15cm)ポット 花が咲くのが来年という手間のかかる植物なので、 あまり見かけないのかなと思います。 この後、ポット苗にし、10月上旬に定植予定です。 花が見られるのは、来春になるので待ち遠しいです。 この頃、気温が低いので我が家の昨日の夕食メニューは、 豆乳鍋でした。 地元のおいしいお豆腐屋さんの豆乳は、 そのままあっためると湯葉ができます。 だし汁で薄めたので、湯葉はできませんが、 豆乳鍋の中のお豆腐が 湯葉がまとわりついたような感じになり絶品です。 先日、母が来ていた時も豆乳鍋をしたのですが、 とても美味しかったようです。 年齢を重ねても、美味しく食事できるのは 何よりの幸せなのかもしれません。 そういえば、この頃夕食はいつも家族そろって食べています。 今まで、帰宅時間がバラバラで一緒に食べることが少なくなっていましたが、 コロナ騒ぎで家族そろっての食事が、 普通になっています。
2020.05.22
コメント(4)

ブルーレースフラワーが咲き始めました。 ディディスカスとも呼ばれます。ブルーレースフラワー 苗 9センチポット 3号 1昨年、苗を冬前に地植えにしたら 寒さにやられ、全滅しました。 今年は、そのリベンジです。 寒さに弱いことが分かったので、 今年は、ずっと苗を簡易ビニールハウスの中で育てました。 簡易ビニールハウスの中で育てていたころの ブルーレースフラワーの苗です。 そして、春に地植えしたとたん、雪が降って ビニールなどで囲うなどしました。 なかなか、手のかかった花です。 ようやくの開花です。 ブルーレースフラワーは、花の大きさがそれほど大きくなりません。 いくつも蕾をつけて、たくさんの花を咲かせそうです。 レースフラワーにはいろいろありますが、 それぞれ別物です。 ブルーレースフラワー・・・ウコギ科 トラキメネ属 60~100センチの背丈 ホワイトレースフラワー・・セリ科 ドクゼリモドキ属 50~200センチの背丈 ブラックレースフラワー・・セリ科ニンジン属 100~150センチの背丈 昨年、苗を買って育てたブラックレースフラワーです。 シックな色で花がとても大きく、 存在感があります。 花が大きく 背が高いので 広い場所に植えるとステキだろうな。 うちの庭には、少し大きすぎました。 オルラヤは、オルラヤ・レースフラワーと呼ばれるので、 ホワイトレースフラワーと間違いやすいですが、 セリ科オルレア属で、60~100センチの背丈です。 夏の群れに弱いので、1年草扱いになります。オルラヤ ‘ホワイトレース’(オルレア グランデフロラ) バラとの相性が抜群ですが、 増えすぎることも多いので、 種がこぼれすぎないよう花後の枝を切っています。 採種して必要なところに蒔くのが いいのかなと思っています。
2020.05.21
コメント(2)

早咲きの大型クレマチスに続いていろいろなクレマチスも咲きだしました。 ベティ・コーニングというクレマチスです。 ライラック色のベル型の花です。 ポット苗を購入し、すぐに植えてしまったので、 なかなか、咲きませんでした。 昨年あたりから、ポツリポツリと咲くようになりました。 やはり、ポット苗は、株が充実するよう、 最初の1,2年は鉢植えで育てることが大事です。 いきなりの地植えはダメなんだなと 思い知らされています。 アフロディーテ・エレガフミナも花開き始めています。 どちらも、「国際バラとガーデニングショー」の会場で、 買って持ち帰ったものです。 エレガフミナは、1年鉢植えで育て、 昨年から地植えにしました。 順調に花を咲かせています。 大好きなクレマチス・ミケリテも 今年も咲き始めました。 アラベラも咲いています。 このクレマチス・アラベラは、 先々週の「趣味の園芸」で取り上げられていました。 繰り返し咲いてくれる扱いやすいクレマチスです。 種蒔きがひと段落したと思ったら、 次は植え替えが待っています。 朝顔は、小学1年生の教材にもなるだけあって、 100パーセントの確率できれいに発芽していました。 地植え、プランター植え、ポット植えと いくつかの植え方をしました。 朝顔の種類は、ヘブンリー・ブルーです。草花の苗/アサガオ(イポメア):西洋朝顔ヘブンリーブルー3号ポット 2株セット 青い花の少なくなる真夏に 爽やかなブルーの花を咲かせてほしいです。 高性のジニア、2種類も植え替えしました。 ジニア・キューピッドミックスです。 小型の花で高性のジニアを育てるのは、初めてです。 これも、プランターに植えたりポットに植えたりしました。 プランターには、つめて数多く植えたので、 高さが少し抑えられるといいなと思っています。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・キューピットミックス パープルプリンスは、すべてポットに植え替えました。 タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・パープルプリンス 20苗以上できています。 紫の大型の花が夏の庭を彩る予定です。 昨日、少し庭がスッキリしたと思ったら、 今日もかなりの雨で、せっかく咲いた花が 水分を含んで下を向いています。 バラなど柔らかい花びらのお花は、 傷んでしまうだろうなと残念です。 ちょうどよいぐらいに降ってくれればいいのにと 勝手なことを考えてしまいます。
2020.05.20
コメント(8)

薔薇・サマースノー・が満開になりました。 庭に入るアーチに咲くので、 この薔薇が咲くとアーチからの眺めが楽しくなります。 木~日まで母が泊まりに来ていたので、 ほぼ庭のことは、できませんでした。 この時期3,4日庭に出ないと庭はたいへんなことになっていました。 花柄摘みだけでも大きなごみ袋いっぱいになるほどです。 雨風で、高性の植物は倒れているものも多かったです。 スギナなどもあっちこっちに生えていました。 虫もあちこちで発見。 スズメバチまで、ぶんぶんと飛んできました。 このナツハゼという木に蜂がたくさんやってきます。 スズメバチジェットを何回か噴射しました。 午前中いっぱい枯れた花や折れた枝の始末などに追われました。 そんな中、今まで咲いていなかった薔薇も 咲きだしはじめていました。 ローブリッターというバラです。 コロンとした真ん丸の花がかわいいです。 日陰でも咲いてくれるアルべリック・バルビエも 咲き始めていました。 昨年のフェンス工事でも傷めつけられましたが、 今年も咲き始めました。 クリームがかった白のステキな薔薇です。 ラベンダードリームです。 とても花付きのよいバラです。 今年、ワイヤーメッシュを取り付けたので、 花が映えるようになりました。 お馴染みのバラ、アンジェラも咲きだしています。 駐車場側に植えてあるので、 道行く人の目に留まります。 ローズポンパドゥールもたくさん咲きだしました。 バラの咲く時期に限って大雨や強風になったり、 思わぬ忙しい日々になったり、 花をゆっくり楽しみ、愛でることは なかなかできなかったりします。 1日、庭の手入れに追われながらも、 涼しさもあって花の美しさを楽しむことができました。 庭に没頭できる時間を持てるということは、 幸せなんだとつくづく思います。
2020.05.19
コメント(11)

サルビアの花が好きです。 昨年、購入した苗サルビア・ナイトモスの花が咲きだしはじめました。 何とも魅惑的な花色です。サルビア ‘ナイト モス’ たくさんの蕾をもち、これからたくさんの花を 咲かせてくれそうです。 サルビア・ナイトモスは、チェリーセージと呼ばれる ヤメンシスの品種で、2019年国内初導入だそうです。 どうもチェリーセージが好きなようで、 知らず知らずのうちに集めていました。 昨年挿し木で増やしているサルビア・ソークールも チェリーセージの1品種でした。 これは、ソークールの昨年の画像です。 昨年挿し木をして増やしています。 サルビア・ソークールは、 赤やピンクが主なチェリーセージにおいて 涼し気なブルーが珍しい品種だそうです。サルビア ‘ソークール・パールブルー’(PVP) 地植えにして今育っているのは、3苗ほどです。 今はまだつぼみも見えませんが、 元気に育っているので6月くらいには、 花を咲かせてくれることでしょう。 日陰に植えたものは、更に小さいです。 そして、チェリーセージで一般的なものは、 サルビア・ホットリップスです。 ナイトモスの隣に植えてあって、 蕾をつけているのでもうすぐ花を見せてくれることでしょう。サルビア ‘ホットリップス’ 昨年咲いていた時のものです。 このホットリップスは、 気温や日照、環境により 赤くなったり、白くなったり変化します。 ナイトモス、ソークール、ホットリップスが、 皆チェリーセージの品種だと今回初めて知りました。 花の形は確かに同じですが、 色が違うとかなり印象が違います。 でも、どれも好みです。
2020.05.18
コメント(7)

家で育っているゼラニウムをアーチやバラの根元に まとめてみました。 「う~ん。派手。」 でもせっかくゼラ二ウムがさいているのだから、 何とか生かして飾りたい。 反対側には、アイビーゼラニウムを。 その上にも同じ種類のアイビーゼラニウムを かごに入れて飾って・・・。 その上にはカクテルも咲いているので、 アーチを抜けたあたりはかなり派手な感じになりました。 奥では、マニントンモーブランブラーも 一気に花開いてきたし( ^ω^)・・・ マニントンモーブランブラーは、咲き進むと パープルになっていきます。 咲き始めのピンクの花と咲き進んだパープルの花が 混じりあって咲くのが魅力的です。 アーチの手前にも星咲きゼラニウムを まとめて飾りました。 派手な目を引く花もいいけれど そういう花ばかりでは、わたしは少し落ち着かない。 サルビア・ナイトモスとオンファロデスのような 組み合わせにホッとしたりします。 花のない葉だけの組み合わせにもなごみます。 dekotan1さんから頂いたウサギの尾。 良く育っているので今年は種取りを頑張りたいです。 葉が中心のコーナーですが、 ニコチアナは、すんなり溶け込んでいて こういうお花が大好きです。 バラなどのゴージャスな花に目を奪われながらも、 さりげない植物にも癒されています。
2020.05.17
コメント(0)

ヤグルマギクは、好きですが、 ワイルドすぎるかなと思って育てることをしていませんでした。 今年は、ワイルドフラワーガーデンを作ろうと思い立って オルラヤ、ヤグルマギク、アグロステンマなどを 直播していました。 種蒔きを早くし過ぎたのか、 成長が良すぎて、2mくらいに伸びています。 ピンクのヤグルマギクです。 花が次々に咲いてくれます。 ちょっとシックな色のヤグルマギク。 ブルーのヤグルマギク。 ミックス種を蒔きましたが、他に白のお花も咲いています。 背が高いと遠くから見ても映えます。 次々に咲いてくれる花付きの良さも魅力です。 問題点は、強風でなぎ倒されてしまいやすいことです。 直播きで、簡単に育ってらくちんと思っていましたが、 背が伸びてきてから、支えをしたり、 暴れすぎる余分な葉や枝を取り除いたり 大変になりました。 このところ、爆弾低気圧などという言葉が 一般的になるくらい、強風の日の確率が高いです。 風が強く吹いた日の翌日、デッキの上の鉢を見ると、 植えていたパンジーが、全くありません。 周りを見ると、根っこから切り落とされたように パンジーが吹っ飛んでいました。 強風で、根元から切られるように植物が吹き飛ばされたことは、 はじめてです。 そんな強風に備えて、支柱やフラワーガードを 取り付けていますが、それでも支柱ごと倒されたこともありました。アイアンフラワーガード Mサイズ ガーデンピック 60D-DOブラック 今年も採種して直播しようと思うのですが、 ① 種まきの時期をできるだけ遅くし、背丈を抑える。(10月下旬) ② できるだけまとめて植えて、互いに支えあうようにする。 強風対策はこんな方法しか思いつきません。 矮性のヤグルマギクもあるようなので、 その種を探してみようかとも考えています。
2020.05.16
コメント(8)

昨年、種まきしたバーバスカム・サザンチャームが咲きだしました。 寿命の短い宿根草らしいのですが、 苗を買って育てても、2年が精一杯でした。 夏越しが難しそうです。バーバスカム ‘ビオレッタ’ 昨年9月11日に種まきしました。 9月27日から10月9日にかけて鉢上げしました。 こんな小さな苗が3月ごろからグングン成長し始めました。 4月下旬に花芽を発見。 同じ日に種まきしたものでも、 バーバスカムは、成長がいろいろです。 こんな風に蕾をもちだしたバーバスカムもあります。 つぼみのほとんど見えない苗もあります。 最新の花の画像はこちら。 アプリコット色の花びらに紫の芯が何ともステキ。 以前からバーバスカムが好きでしたが、 種から育てると愛着がさらに増します。 別の場所で咲きだしはじめたばかりのバーバスカムは、 少しパープルの色が強い感じです。 だんだんアプリコット色になっていくようです。 こういう花色の変化は楽しいです。 バーバスカムの採種やこぼれで育つという情報は、 調べていないので、調べてみようと思っています。 バーバスカムの種まきは、お勧めです。
2020.05.15
コメント(4)

アグロステンマの苗を買って育てたことはありましたが、 種蒔きして育てるのは、初めてでした。 今、花盛りですが、野に咲く花のようかと思っていたら 花が大きく、存在感のある花です。 後方に咲いているオルラヤともよく合います。 ヤグルマギクの中から覗くように咲く姿もかわいい。 くるくるとソフトクリームのような蕾も かわいいです。 ジギタリスとも相性がいいです。 アグロステンマは、10月の初旬に直播しました。タキイ種苗 花種 アグロステンマ ギタゴ M すぐに芽を出していましたが、はじめはこんな小ささです。 その後、ヤグルマギクと一緒に倒れたり、 暴れたりしがちで、育てたことを後悔したこともありました。 成長するにつれ、細いながらも 自立するようになりました。 花を見てからは、来年も育てる気満々です。 採種も簡単のようです。 アグロステンマと似ている花で 数年育てているビスカリアという花があります。 これは、昨年のビスカリアの画像です。 アグロステンマ・・・ムギセンノウともいう。 ナデシコ科ムギセンノウ属の秋播き1年草。 ビスカリア・・・・・コムギセンノウともいう。 ナデシコ科シレネ属の秋播き1年草。 ビスカリアは、アグロステンマの小型版と思っていましたが、 同じナデシコ科であっても違う種類のお花のようです。 昨年、ビスカリアの採種をし、今年4,5苗育っています。 こちらは、寄せ植えに植えこんだビスカリアです。 こちらは、地植えにしたビスカリアです。 白い花がいいなと思って白い花の採種をしていた気がします。 つぼみの先が白くなっているので、 白い花が咲くかな? 別の場所で白い花のビスカリアが咲きだしました。 ビスカリアの野に咲く雰囲気が好きで 育ててきましたが、 アグロステンマもいいなと思い始めています。 どちらも種取りしようと思っています。
2020.05.14
コメント(4)

バラを減らしている我が家でも先日開花のカクテルに続き、 いくつかのバラが咲きだしました。 ローズポンパドゥールというバラです。 咲き始めは、少し丸みを帯びたバラです。 1日、2日経つと中のひだがぐっと目立ってきます。 多分、これが満開かな? ローズポンパドゥールの蕾はこんな感じです。 少し枯れ始めたローズポンパドゥール。 とにかく、香りの素晴らしいバラで、 近くにいるとその香りに包まれます。【バラ苗】 ローズポンパドゥール (大輪 デルバール ) (Del) 国産苗 大苗 6号ポット 四季咲き ピンク 強香 強健 バラ 苗 薔薇 スパニッシュビューティーも咲きだしました。 パーゴラの上で咲いています。 今年は、脚立を出しての手入れをあまりしていないので、 ちょっと花付きが悪いです。 バラは、手入れ不足がはっきり出ます。 白薔薇、サマースノーも咲きだしました。 まだつぼみですが、アーチに こんな風に垂れ下がって咲くのもステキです。 色変わりが楽しいマニントンモーブランブラーも もう少しで開花です。 1輪だけかなり花開いていました。 たくさんの蕾が付いています。 花の色が見え始めています。 開花1番乗りのカクテルも、 まだまだこれからです。 庭に全く興味のないジー(夫)とミー(娘)も、 バラが咲きだすと、少し庭の様子に反応します。 バラは、やっぱり圧倒的に人を惹きつける力が あるような気がします。
2020.05.13
コメント(8)

フロックスピロサのピンクの花が咲きだしました。 昨年、花友達に、よく増えるからといってもらいましたが、 本当によく増え、丈夫です。 レンガにしだれるように咲くのもステキです。 昨年、フロックス・ピロサ・ムーディブルーを 購入し植えていますが、そのピンクバージョンです。 こちらが、フロックス・ピロサ・ムーディブルーです。 宿根草なので、これから増やしていくのが 楽しみです。 そして、フロックスは1年草のものもあります。 我が家で昨年から種で育てているのが、 フロックス・シャリーキャラメルとムーディブルー。 これは、昨年の画像で、フロックス・シャリーキャラメルです。 昨年種から育てて、ここから採種しています。 採取した種は育たなくて、 こぼれダネから育っていました。 こぼれで育つのなら、これからもこの場所で、 咲き続けてほしいなあ~。草花の苗/フロックス:チェリーキャラメル3.5号ポット こちらも昨年の画像で、ムーディーブルーです。 ここから、昨年採種しました。 フロックス・ムーディブルーは、採種した種から 下の画像のように苗が良く育ちました。 育ったいくつかの苗を地植えにしたり、 寄せ植えにしたりしています。 植えたばかりは、こんなでしたが、 今は、たくさん花を咲かせています。 寄せ植えしたフロックス・ムーディーブルーです。 こちらの方が、少し色が濃い気がします。 どちらもこぼれダネや採種でよく咲いています。 来年のために今年も採種したいと思いました。 宿根草で、矮性タイプのフロックス・ピロサと 1年草のフロックスのシャリーキャラメルとムーディブルー。 それぞれ良さがあり、どちらも好きです。 そして、長年うちの庭で咲いてくれているのが、 白の宿根フロックスです。 これは、夏に真っ白な花をたわわに咲かせます。 今はまだ、こんな感じで、まだまだ花は咲きません。 バッサリ切っても、毎年芽を出してくれる たのもしいフロックスです。
2020.05.12
コメント(10)

宿根アマ・リナム・ブルードレスの花がたくさん咲きだしました。 朝晩は、花を閉じているので、シャッターチャンスが あまりありません。 涼やかな花色とはかなげなのに丈夫なのがが好きで、 ここ何年か育て続けています。 宿根といいながらも暑さに弱いので、1年草扱いです。 種もたくさんとれるので、 来年は、採種した種で育ててみようかな、 と考え中です。、 ニコチアナがこちらを向いて咲いています。 ニコチアナは、あちこちでたくさん咲いていますが、 真正面を向いて咲くことが少ないので、 なかなか花の写真を撮るのが難しいです。 この花は、しっかり真正面を向いていました。 アグロステンマも咲きだしました。 高性の花ですが、背丈に負けないくらい大きな花を咲かせます。 ミックス種を蒔いたので、いろいろな色の花が咲きます。 今のところ3種類のピンクの花が咲いています。 白い花が咲いてほしいけれど、咲くかな? こぼれダネからのフロックス・シャリーキャラメルも 咲き始めました。 フロックスもこぼれダネから咲くことがわかって うれしいし、何だか得した気分です。 春播き最後の種まきをしました。 アンゲロニアの種です。 10粒ほどの種しか入っていませんでした。 何苗育つでしょうか。 はじめて育てます。草花の苗/[20年5月中下旬予約]アンゲロニア:エンジェルフェイス ウェッジウッドブルー3号ポット dekotan1さんから昨年頂いた観賞用唐辛子の種です。 大と小を送ってもらいました。 2種類とも種まきしました。 その他に、朝顔、矮性ひまわりの種まきもしました。ひまわり 種 【 矮性ひまわり パキート ミックス 】 小袋 ( ひまわりの種 ) これで、春の種まきは終了です。
2020.05.11
コメント(8)

昨年くらいから、頂いた花が咲くようになりました。 スッとした立ち姿がステキです。 頂いたものですが、花の種類がわかりません。 そこで調べてみると、 花菖蒲・・・大輪の花で、花弁の根元に黄色くて丸い斑点のようなものがある。 湿地帯に生え、背丈は80~100センチ。 アヤメ・・・畑地に生え、湿地帯では、生えない。 小輪で花弁の根元に網目状の模様があり、背丈は30~60センチ。 カキツバタ・湿地帯や水辺に生える。中輪で花の根元に白く細長い筋がある。 背丈は、50~70センチ。 このことから、上の画像は網目状の模様があるので、 多分、アヤメだと思われます。 背丈も30~60センチだし・・・。 花が咲き始めるとき、 アヤメなどの花は、中に紫色が見え始めます。 これがステキだなと思っています。 アヤメや花菖蒲は、アヤメ科アヤメ属です。 アヤメ科の花ってそうなのかなと思ってふと見ると、 こちらも、紫いろが中に見えています。 こちらも頂いたものですが、アヤメかカキツバタか、 花が咲いてみないとわかりません。 うちの庭にあるアヤメ科の一つ姫シャガも咲きだしています。 年々、花数が増えてきていますが、 花の寿命が短くあっという間です。 3月3日に種まきしていた花の植え替えをしました。 アキレアなどは、すでに地植えしています。 ツルコザクラも、春まきは成長が早く、 蕾をもっているものもあります。 花が咲いているものもあります。 3月3日種まき、5月6日開花なので、 種蒔きから2か月ほどで開花が見られます。 同じくアリッサムも小さいながら 種蒔きから2か月ほどで開花です。 ユーカリもしっかりユーカリらしい葉っぱが、 見られるようになりました。 アナガリスもたくさん苗ができました。 春の種まきは、成長も早いし開花も早いです。
2020.05.10
コメント(4)

種から育てたジギタリスが咲き始めました。 今年は、花が見られないかと思っていたので、 予想外でうれしいです。 アカンヤカンさんに送ってもらった種で、 うす紫色の花となっていましたが、 白い花が咲きました。 こちらも白い花で、薄茶の斑点があります。 こちらも白の花ですが、 赤紫色の斑点があります。 紫色の花も咲きました。 4月20日過ぎにつぼみが見え始めたなと思ってから、 あっという間の開花です。 ジギタリスなどが成長してくると 庭は、高性の花が中心となり目線が上がってきます。 これから、バラやクレマチスも最盛期を迎え、 アーチなどに絡まるのも多いので 見上げる花も多くなっていきます。 さて、種まき第4弾もしていました。 ジニア・プロヒュージョンダブルホワイトです。 ジニア・プロヒュージョンダブル・ホットチェリーです。 どちらも矮性のジニアです。花の種 ジニアプロフュージョンミックス 小袋サカタのタネ この頃、ダブルの花が気に入っています。 5月4日に種まきしています。 4月30日に種まきしたジニア・キューピッドミックスは、 5月4日にはもう芽を出していました。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・キューピットミックス この時期の種まきは発芽が早いですが、 とくにジニアは、発芽までの日数が短いです。 5月6日には、千日紅・ストロベリーフィールズも 芽を出しました。 ヒポエステスも5月6日発芽です。 同じくカタナンケも発芽。 4月30日種まきのアゲラタムにも 小さな芽が出ました。 続々発芽しています。タキイ種苗 草花 種子 アゲラタム・ブループラネット これらは、これから咲く花が終わった夏に 花を咲かせてくれることでしょう。
2020.05.09
コメント(8)

キンギョソウは、昨年にも花を咲かせていましたが、 一度花を休み、そして今が満開です。 真っ赤な金魚草。 目にも鮮やかな色です。 ピンクとクリーム色のキンギョソウです。 黄色のヒデンスも、また咲き始めました。 レイズドベッドで咲いている白のキンギョソウ。 銅葉に深紅の花が美しいキンギョソウ。宿根キンギョソウ ‘ブラック プリンス’ 切り戻しをしてから、やっと咲き始めました。 そして何回も紹介している高性のキンギョソウ・カリヨン。 ほぼ、全色が咲き揃いました。 6色あって、パープル・ホワイト・クリームイエロー・ アンティーク・ピンク・アプリコットがあります。 一番目を引くクリームイエロー。 ギリアのブルーの花と合います。 ホワイト、ピンク、パープルの3色はこちら。 最後にパープルの花が咲きだし、全色咲き揃いました。 早くから咲いていたのは、 アンティークとアプリコットでした。 今年は、苗のセットをタキイネットで購入しましたが、 来年は、種まきに挑戦しようか悩み中です。 9月中旬にこんな風に苗が届いていました。 種で育てられるだろうか? キンギョソウは、高性、矮性、花の形もいろいろあり 花期も長いので年々好きになっています。
2020.05.08
コメント(8)

いよいよあちこちでブルーの花が咲きだしました。 クレマチスの中でいつも1番に咲きます。 花が大きくて、とても目立ちます。 名前は、多分、クレマチス・ブルーライト。 咲き進むにつれ八重部分が目立ってきます。 咲き始めは、こんな感じでかわいいです。 以前紹介したセントーレア・モンタナ。 花数が増えてきました。 ギリアもあちこちで咲きだし、 もう少しで満開になりそうです。 宿根アマ・リナム・ブルードレスの花も 一つ二つ咲きだしました。 オダマキ・バローシリーズのブルーの花です。 3年くらい前に購入しました。オダマキ ‘ブルーバロー’ 1年目の花を見てからあと、花を見ていませんでした。 こぼれダネから、やっと花を見ることができました。 咲き進んだお花は、こうなります。 ヤグルマギクのブルーの花は、安定の美しさです。 咲き乱れているオンファロディス・ニティダです。 気温の上昇とともにブルーの花が咲いてくると 庭に爽やかさをもたらしてくれるようで うれしくなります。
2020.05.07
コメント(2)

うちの庭の開花1号のバラは、例年通りカクテルでした。 咲き始めは、芯が黄色いですが、 咲き進むにつれ、白っぽくなってきます。 定番中の定番のバラですが、飽きません。 今年は、初めてビオラの種取りに挑戦しています。 ローブ・ドゥ・アントワネットの種がぷっくりとしてきたのを ずっと見守ってきました。 少し割れ目が見え、種が透けて見えるかなと思いながら、 種の色が茶色くなってこないと油断していました。 前回早く取りすぎたので、 今回は、じっくり待つぞと思っていたのです。 するといつもの種が、見当たりません。 もしやと思ってみると、3つに裂けているものがあります。 あわててとってみました。 あぶない、あぶない、( ^ω^)・・・ 少し弾けたかもしれませんが、 種は、まだついています。 種をとりだしました。 数は少ないですが、これだけあれば十分です。 この種から、こんな苗が育ったらうれしすぎます。 前回の種取りの種は、こんな感じでした。 種取り後も、まだきれいに咲いている このブルーのウサギタイプのビオラの種です。 ローブ・ドゥ・アントワネットとブルーラビット(勝手に命名)の種が とれました。 はじめての種取りは、早すぎたり、遅かったり、 ドタバタしていますが、だんだん種取りにも慣れていくでしょう。 種の数は、それほど多くはありませんが、 自家用には十分すぎる量です。
2020.05.06
コメント(8)

フロックス・ムーディブルーの花があちこちで咲き始めました。 地植えしたものは、たくさん花が咲いています。 つぼみもいっぱいです。 上の画像は、10日前の同じ場所のフロックスです。 10日ほど前と比べて、 一気に成長し、花をたくさん咲かせています。 同じころ少し小さめの鉢に入れていたフロックス・ムーディブルー。 10日ほどたって、こうなりました。 花数は多いけれど、地植えにした方が 成長はいいです。 これを今から、地植えにするとどうなるのか やってみますが、フロックスの場合、 素直に地植えにした方がよかった気がします。 寄せ植えにしたものも花付きがいいです。 種蒔き第3弾です。 アゲラタムの種をトレーに蒔きました。 白ごまに似ています。 夏に青い花が欲しいと思って アゲラタムの種を購入しました。 ジニア・パープルプリンスに続いて、 ジニア・キューピッドミックスの種を蒔きました。 パープルプリンスと違って小輪の花です。 今年蒔いたケイトウは、ケイトウ・アジアンガーデン。 赤紫の葉が、秋ごろにいいと思って選びました。 4日ほど前に植えたジニア・パープルプリンスは、 もう芽が出ていました。 気温が高くなってくると発芽も早いです。 アキレアは、地植えにしました。アキレア ‘ピーチセダクション’ あちこちに植えましたが、どう育つのか 少し心配です。
2020.05.05
コメント(6)

このアーチからの眺めが、今の時期、とても好きです。 木々の葉も増え、明るくなりすぎない場所です。 高性の花が咲きだしはじめています。 高性の花があると庭に高低差も生まれるし、 奥行き感もでるし、やっぱりいいなと思います。 ヤグルマギクは、ひと際背が高いので、 花を写せませんでした。 何回か紹介しているキンギョソウ・カリヨンの別の苗が 咲きだしました。 咲き始めは、少し背も低く、花の色も薄いです。 ギリアもあちこちで青い花を咲かせるようになりました。 別の場所にもキンギョソウ・カリヨンは咲いていますが、 濃いローズレッドの花も咲きだしました。 やはり、背の高い花は目立ちます。 まだここでは花を咲かせていませんが、 ラークスパーは、もっと背が高くなります。 奥では、宿根アマ・リナム・ブルードレスが花芽をつけました。 リナムは、高性ではありませんが、 なかなか背が高くなっています。宿根アマ (リナム ペレンネ ブルー) 昨年採種して、育てたストロベリートーチも、 赤い花を咲かせだしました。 昨年育ててあまりたくさんの苗はいらないと思い、 一苗だけ育てました。 採種すると、育てる量を加減できるのがいいです。 アグロステンマ、オルラヤ、ジギタリスも 高性のお花です。 ヤグルマギクは、2mくらいに伸びているので、 デッキからも花が見えます。 今朝、昨日の強風で、ラークスパーが倒れていました。 支柱をしていても倒れることもあります。 きちんと支柱をしないと S字状に曲がりくねって修復不可能になることもあります。 曲がりくねって修復不可能な時は切り戻します。 こんな風に蕾を花瓶に挿しても、 4,5日経つと花を咲かせます。 高性の花は、支柱を取り付けるなど 面倒なこともたくさんありますが、 咲き揃ってくると、やっぱりいいなと思ってしまいます。
2020.05.04
コメント(6)

ブルーのセント―レアが咲きだしました。 年々花付きが良くなり、年々好きになってきています。 セント―レア・モンタナです。セントーレア モンタナ 寄せ植えというほど植物の組み合わせを 考えているわけではありませんが、 斑入りの植物は、大抵一つは入れています。 斑入りのツルニチニチソウとネメシアです。 このツルニチニチソウは、花を楽しむというより 葉っぱを楽しんで使うことが多いです。 斑入りの葉が入ると優しい印象になる気がします。 とくにこんなはっきりした色の花には、 斑入りの葉が似合います。 ツルコザクラとマーガレットとツルニチニチソウ。 何種類かのお花のまとめ役にもなる気がします。 こちらは、ヘデラ・白雪姫とビオラ。ヘデラ 白雪姫(3号) このヘデラも1苗かって株分けしてあちこちで使っています。 これは、ツルニチニチソウですが、 いつでも寄せ植えに使えるようにスタンバイです。 昨年購入した、アジュガ・バーガンディグロー。 斑入りの葉がお気に入りです。 普通のアジュガと一緒に植えるとダメになりやすいと 花友達が言っていました。 離れた場所に植えましたが、何とか花も咲きだしています。 寄せ植えに使えるまでに、ふえるといいな~。 花友達からもらった小型のギボウシ。 遅れて芽を出しましたが、きれいな葉です。 こちらは、増えにくいですが、なんとか5~6株に 増えてきています。 昨年、安く売られていたので購入していた 斑入りのヘンリーヅタ。 昨年10月に買ってから、すぐに葉を落としていたので、 久々に葉を見ました。 この斑入りの葉もふえてほしいなあ。 斑入りの植物は、まだありますが、 欠かせない存在です。
2020.05.03
コメント(8)

パンジーの花柄摘みをやりながら、 よく皆さんがブログに載せている水にお花を浮かべることを やりたくてやってみました。 パンジー・ローヴ・ドゥ・アントワネットのお花は、 まだまだきれいです。 苗を購入するときは、値段にびっくりしましたが、 こんなに楽しめるのなら安いくらいだな、と 今は、思っています。 さて、4月上旬に種まきするはずだったのが遅れて、 やっと種まき第2弾です。 ジニア・パープルプリンスです。 種が比較的大きいので、種まきしやすいです。 トレーに1粒ずつ蒔きました。 千日紅・ストロベリーフィールズです。 ポットに4~5粒蒔いています。タキイ種苗 花種 千日紅 ストロベリーフィールズ M 千日紅は、毎年育てているのですが、 毎年品種を変えています。 どれも花はかわいいのですが、 背が高くなりすぎて暴れやすかったりします。 定番にしようと思うものに出会えていません。 ストロベリーフィールズは、どのように咲いてくれるのでしょう。 カタナンケは、箱播きしました。 【輸入種子】Johnsons SeedsCatananche caerulea Cupid's Dartカタナンケ・カエルーレラ キューピッド・ダートジョンソンズシード キク科の春まき2年草です。 春播きしてポットで夏越し、10月定植です。 花が見られるのは、来年5月。 気の長い話です。 その他にヒポエステスも箱播きしました。観葉植物 ハイドロカルチャー 苗 ヒポエステス ローズ プチサイズ 1寸 ヒポエステスは、観葉植物として扱われていますが、 暑さに強いので、カラーリーフ扱いで 種蒔きしてみました。 皆、覆土をして水やりをして今回の種まき終了です。 5月に種まきするものも後に控えています。 種蒔き本番の季節になりました。
2020.05.02
コメント(8)

都忘れが咲き始めました。 ブルーと白とピンクの3種があったはずなのに、 何年か前からピンクだけ。 土のせいかな? 昨日くらいから、日中20度を超えるようになり あまり長く日向の庭にいるとへばるようになりました。 そんな時、日陰はひんやりとして気持ちいいくらいです。 庭に、日陰や木陰があるのはいいなと思います。 さて、生育旺盛な植物に困ることがよくあります。 植えられそうな別の場所に植えたり、 知人にもらってもらったり・・・・。 もうそろそろ、もらってくれる人もいなくなったのが ギボウシです。 芽出しの時の美しさに、ほれぼれしながらも わんさか葉を広げ、どんどん株を増やしてくると手に負えません。 大好きな植物なので、邪魔者扱いするのは嫌だなと思い、 昨年あたりから、この時期に間引きするようにしています。 せっかくの葉をもったいないように思いますが、 葉が多いとそれだけ大株になってしまいます。 混んでいるところや弱弱しい葉をとっていきます。 半分以下にスッキリさせました。 種から育てたガイラルディア・レッドサン。 宿根化し、毎年花を咲かせますが、 これも木質化したり株を増やしすぎたりします。 上の方をバッサリ切り、1株だけにしました。 ここまで小さくしました。 花の咲くのは、少し遅れますが、 生育旺盛なガイラルディアですから大丈夫でしょう。 高性のガイラルディアもたくさん花を咲かせます。 この高性のガイラルディアも木質化し、 あっちこっちから芽を出しています。 これも思いっきり下から切り落とし、 1株だけにしました。 毎年、生育旺盛で枝数を減らすのに困っていました。 さて、これだけ切り詰めての結果はどう出るでしょう。 多分、花を咲かせてくれると思うのですが。
2020.05.01
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1