全31件 (31件中 1-31件目)
1

ステップストーンが隠れたり見えなくなったりすると 危険ゾーンにはいっている気がします。 そこで、ステップストーンが見えるくらいに 植物の脇芽をかき取ったり、枯れたのもを切り取ったりしました。 昨日も、クロアゲハの幼虫を何匹か発見。 消毒をほとんどしない庭では、 風通しを良くしたり、虫の早目の発見が大事なのでしょう。 こちらもケイトウやジニアが茂って歩けないほどだった ステップストーンが見えるくらいに スッキリさせました。 うどんこ病の葉が出ていたジニアは、 枯葉やうどんこ病の葉をとりました。 今のところスッキリしています。 でもうどんこ病は、すぐに再発するので、 できるだけ枯葉などを直ぐとるようにしたいと思います。 アルテルナンテラもかなり茂っていたので、 切り戻しましたが、苗は十分なのでもうさし芽はしないで、 花瓶にかざりたいと思います。 一方で、刈り取らずに残しているものもあります。 これは、エキナセアの花後です。 今年は、これを残しています。 ルドベキアの花後も残してみました。 ミツバシモツケの花後も残してみました。 これらの枯れ姿が見苦しくない程度に残していこうと思っています。
2020.08.31
コメント(2)

少し抜いたり、枯葉をとったりしただけでは、 まだまだひどい状態の我が家の庭です。 今日も、プランター植えの朝顔を抜いたり、いろいろ切り戻したり。 少しずつ、スッキリさせていくと 今まで隠れていたり、見逃していたりした植物に 目が行くようになりました。 今まで、ガウラやケイトウ、ジニアが目立っていた場所で、 ボックセージの青い花が目につくようになりました。 霜が降りるまで、繰り返し咲いてくれる花です。 青い花が、涼し気です。 ムラサキツユクサ・スイートケイトも また咲きだしていました。 この花も、切り戻すと繰り返し咲いて楽しませてくれます。 となりでは、シュウメイギクの蕾がいっぱい。 増えすぎて抜いてしまうことも多いのですが、 花は好きなので、適度に咲いてくれるとうれしい。 リシマキア・ボジョレーも咲きだしていました。 花壇の中をスッキリさせたことで、 種から育てた苗を植えこんでいたアンゲロニアが 見えるようになりました。 こちらの苗も、花を咲かせ始めています。 隠れることのない場所で育ったアンゲロニアは、 今4,5本の花を咲かせています。 今回ようやく見えてきたアンゲロニアも すぐに、たくさんの花を咲かせてくれると期待しています。 たくさん生い茂って咲く花の様子も嫌いではありませんが、 スッキリさせることで、見えてくる花もあります。
2020.08.30
コメント(4)

がんばったり、無理したりすることが良いことではないと つくづく感じるこの暑さです。 エアコンをガマンしたり、庭をきれいにしようとがんばったり することは、命の危険につながりそうです。 でも、水播きしているといろいろ気が付いてしまいます。 キレイに咲き誇っている感じのジニア・パープルプリンス。 下の方の葉を見るとうどんこ病が・・・ 枯葉をとったり、いらないものを抜いたり、 風通し良くしないとこうなってしまいます。 ジューンベリーの樹に虫がいっぱいついているのも発見しました。 こうなると見過ごすわけにもいきません。 アオハダやアオダモの雑木は、 あまり虫がつかないのですが、 甘い実のなる木や樹齢の高い木は虫がつきやすいです。 脚立にのって枝ごとのこぎりで切ることになりました。 落ちた葉の裏にもガの卵がびっしり。 落ちた葉を拾いながら伸び放題のジニアやケイトウも 気になり、少しの時間だけと思いながら、 切ったり、抜いたりしているとかなりの予定オーバー。 植物の足元が見えないほど伸びていた場所も 少し、スッキリしました。 プランターで育てていたひまわりももう終わりなので、 引っこ抜きました。 ひまわりを抜くと、植えこんでいたコスモスやアルテルナンテラが、 だいぶ、成長してきていました。 矮性コスモスは、花芽もつけています。 ジニアの枯葉や枯れた花をとってあげると まだまだ、きれいに咲いてくれそうです。 日差しもきつくなり、まだまだひどい状態に目をつぶって やめることにしました。 家の中で少し涼みながら、 先日、ドライにしていた千日紅やアゲラタムを 茎は切って、花だけを瓶の中に詰め込みました。 オーデコロンミントの中に混ぜると 色が加わり、楽しくなりました。 自宅で作ったものは、古くなったり、カビがでたりしたら 気楽に処分し、新しいものと交換します。
2020.08.29
コメント(2)

今回、中之条ガーデンズまでは、3時間半くらいの道のり。 高速道路もすいていて、早く着きました。 今回、本来なら自粛した方がよいのに強行したので、 無理のない日程、混んでいる場所は避けることを意識しました。 宿泊は、会員制の施設なので満室でも5,6組ですし、 宿泊中、ほぼ顔を合わせることがありません。 宿の方もコロナ対策をしっかりやってくださっていました。 上里サービスエリアでも消毒はもちろんのこと、 食事コーナーでは、向かい合わせの席はついたてで仕切り、 密にならないよう座れない席を作り、しっかり対策していました。 飲食店等の方々の努力には、本当に頭が下がります。 中之条ガーデンズから宿泊施設に向かう途中、 八ッ場ダムの放流中の時間に通りかかりました。 そばで見るとかなりの迫力です。 そして、鬼押し出しにもよりました。 それなりに人はいましたが、広い場所なので、 すれ違うこともありません。 しばらく、こんな眺めを楽しむことはしていませんでした。 どうしても、植物に目が行ってしまいます。 どの場所でも長居はしませんでしたが、 高山植物観察コースには寄ってしまいました。 鬼押し出しは、浅間山の噴火の際流出した溶岩流でできた場所です。 こんな溶岩の塊の場所にも植物は咲いています。 石を割って、松まで育っています。 植物の力は、すごいです。 今回の旅は、密にならない外の場所を選び、 滞在時間もどの場所も30分ほどとしました。 見たりないところは、お出かけすることが普通になったときに・・・。 次の日、ちょっとゆっくりできたのは、 ふりこ茶房という喫茶店。 周りを木々や沼に囲まれた静かな喫茶店。 4席ほどしかないとても落ち着く空間です。 人気店なのでしょうが、行った時はお客さんは一人だけ。 とても静かな空間なので、大声でしゃべるということもありません。 そして、窓を全開しているので、まるで森の中にいるよう。 美味しいコーヒーをゆっくり楽しみました。 レイクガーデンに立ち寄りましたが、 今回は、ガーデンには入らず、ガーデンショップだけ。 中之条ガーデンズで見かけたエキナセア・ロッキートップと ルドベキア・グリーンウィザードを買いました。 宿泊施設に近いプリンスアウトレットモール等は、 例年ほどではないとはいえ、かなりの大混雑のようでした。 今回思い切って出かけてみて、 かなりリフレッシュできました。 宿泊を伴う旅行は、1年ぶりです。 このような状況の中、出かけることにはかなり躊躇しましたが。
2020.08.28
コメント(4)

中之条ガーデンズで、今年新設されたのがパレットガーデンです。 吉谷桂子さんが手がけた宿根草のナチュラルスティック・ガーデン。 とても葉の大きいアネモネ・トメントーサ。 葉だけでもステキです。 今は、盛りを過ぎてしまったエキナセア・ロッキートップ。 吉谷桂子さんのブログで、中之条ガーデンズでの 一番人気の花だと紹介されていました。 原種系のエキナセアなので、多分丈夫なのでしょう。 ナチュラルスティックガーデンにぴったりの雰囲気の花です。 この花、昨年もたくさん咲いていましたが、 名前がはっきりしません。 鮮やかな色ながら素朴な感じの花です。 これは、アリュームの花でしょうか。 そのまま、ドライになっていて美しいです。 後ろのグラスが、この花をとても引き立てています。 これぞ、ナチュラルスティック。 秋にこんな光景を自分の庭に作るのが目標です。 こちらは、スパイラルガーデンですが、 やはり、花後の姿もそのままステキに生かしています。 以前は、枯れた花をそのまま残して手入れ不足と 思ったのでしょうが、今はようやくその美しさが 少しわかるようになってきました。 自分自身が枯れてきたからでしょうか( ´艸`) このお花も気になったものの一つ。 名前がわかるように名札もいっしょに撮ったのですが、 ちょっとわからなくなってしまいました。 中之条ガーデンズは、植栽等の整備中ですが、 周りを野山に囲まれ、町民の皆さんが 一緒になって作り上げているステキなガーデンズです。 2121年春のグランドオープンには、 どうなっているのか楽しみです。 それまでに新型コロナが収束していることを願います。
2020.08.27
コメント(6)

22日、中之条ガーデンズに行ってきました。 半年前から予約していた会員制施設に行くことを 最後の最後まで迷いました。 顰蹙を買うかなとも思いましたが、結局行ってきました。 渋滞や混雑とは、全く無縁で三密になることは ありませんでした。 中之条ガーデンズは、2021年春 グランドオープンの予定だそうです。 昨年行った時は、看板も少なく行くのに迷いました。 今年は、ピンク色の目立つ看板が至る所にあり、 行きやすくなっていました。 山に囲まれた広大なのどかな敷地の中にあります。 昨年より若干来園者をみかけたものの、 広い敷地の中、見えているのはジー(夫)とミー(娘)だけ。 人とすれ違うことがほとんどありません。 スパイラルガーデンの周りには、アゲラタム。 うちの庭でも咲いているルドベキア・ヘンリーアイラーズ。 昨年、中之条ガーデンズで咲いているのを見て、 やっぱりほしいと手に入れたお花です。 中之条ガーデンズでももちろん今年も キレイに咲き誇っていました。 夏に強いルドベキア・タカオも元気いっぱい。 周りに植えられているアゲラタムが背景になり、 ルドベキア・タカオの黄色の花が映えます。 ルドベキア・タカオの右横には、 アネモネ・トメントーサが優しい色で咲いています。 吉谷桂子さんが趣味の園芸で色介していた花です。 ナチュラルで、ステキです。 ガイラルディアも今が盛りとたくさん咲いていました。 エキナセアは、花が終わっているものが多かったですが、 種類によっては、まだ咲いていました。 ガイラルディアとエキナセア。 夏花壇の見本のようです。 昨年、たくさん咲いていたガイラルディア・ガリアは、 冬越ししなかったのか、少なめでした。 奥のグラスとの組み合わせがいいなと思います。 色鮮やかなフロックスもきれいに咲いていました。 あまり手をかけなくても元気に咲く植物が植えられていて、 夏ガーデンの見本のような中之条ガーデンズの スパイラルガーデンでした。 今年新設されたパレットガーデンは、明日ご紹介します。
2020.08.26
コメント(8)

ジニア・パープルプリンスが背を伸ばしています。 1メートルを軽く超え、存在感ある咲き方です。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、1.5メートルを超えました。 朝日を浴びてキラキラときれいに咲く姿が好きです。 ジニア・パープルプリンスとの相性もよいと思います。 いま、水やりと簡単な草取りで精いっぱいの毎日です。 手入れが行き届かない中、きれいに咲いて 楽しませてくれるのはうれしいです。 雲南サクラソウとプリムラ・シネンシスが 順調に成長しています。 本葉の枚数が増え、隣同士ぶつかるくらいになったので、 一回り大きなトレーに植え替えることにしました。 雲南サクラソウは試しに7月蒔きしました。 この後、8月、9月にも種まきするつもりです。 なるべく根を傷めないように植え替えました。 川越路可さんからの種プレのビオラも、 本葉が出てきて混みあっています。 間引きの方が良いかなと思いながらも 植え替えてみました。 間引きしても、苗の数は減るのだから、 この後枯れるのも覚悟です。 暑い中、苗を地植えにしたオダマキです。 全くへなることなく、ずっとここで育ったかのようです。 植物の生命力に元気をもらいます。
2020.08.25
コメント(2)

ルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドをドライにしてみました。 今、庭のルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドは、 まだまだ花盛り。 この中から1~2本ほど切って自然乾燥しました。 花びらは、自然乾燥だと縮れてしまいますが、 花色は、くっきり鮮やかになります。 今庭で咲いている花たちも、 こんな風に残るのだとしたらうれしいです。 他のドライにした花たちと一緒に 水差しに入れてみました。 水も入っていないし、とても軽いです。 アゲラタムは、あまりドライ向きではないかもしれません。 「可愛い暮らしの12カ月」という大切な本があります。【中古】 3皿でごちそう 簡単なのに、こんなにおいしい /串田妙子(著者) 【中古】afb 20年以上前の本でもう中古でも扱っていないようです。 串田妙子さんの本です。 その本の中で、ドライのラベンダーを 幅広のレースのリボンで袋を作り 口元を細いサテンのリボンできゅっと結んで サシェを作るというのが紹介されています。 今回頂いたラベンダーで作りたくなりました。 家にあるレースを使ってみました。 かごの中にハンドタオルをくるくると まいて入れてあります。 その中にレースにくるんだだけのサシェを入れました。 ハンドタオルにラベンダーの香りが移ります。 ちょっと小さすぎたかな? でも、こんな簡単で小さな事なら日々の生活に 取り入れられそうです。 「可愛い暮らしと12ヶ月」という本には、 そういう暮らしのヒントがたくさん載っています。 20年以上たっても古びた感じがしないのがステキな本です。
2020.08.24
コメント(2)

ほとんど手をかけていないぶどう・デラウェアが実りました。 実ったばかりのころは、青々とした色できれいです。 この後、コガネムシに葉を食べられまくります。 それでも何とか収穫。 実も鳥に食べられたり、強風で落ちたりします。 その中で残ったのがこの位です。 以前は、袋をかけたりもしましたが、この頃はやりません。 房から外して、とにかくよく洗います。 まだ、熟していないものがあっても気にしません。 軽くフードプロセッサーにかけて種をとります。 種なしブドウではないので、ここが一番の手間です。 ジャムにする時、皮はそのまま一緒に煮てよいようなので 皮は、ほぼ残しています。 ジベレリン処理をすれば、種なしブドウになり、 実付きが良くなる、大粒になるということなので 挑戦してみようかと考え中です。ジベレリン明治液剤 40ml 砂糖は、重さの2~3割。 今回600グラムの重さで、140グラムぐらいの砂糖を 入れてみました。 レモン汁も大匙1くらい入れています。 灰汁を取りながら煮あがったのがこの位。 300CCにも満たないです。 煮沸消毒した瓶に詰めました。 種なしにするには、ジベレリン処理をすればいいと 趣味の園芸でもやっていました。 剪定や摘心についても詳しく説明がありました。 来年少し真面目にブドウ栽培にとりくんでみようと、 いまのところ思っています。
2020.08.23
コメント(8)

アゲラタムは、夏に咲く貴重な青い花で、とても気に入っています。 でも、伸びすぎて倒れたり折れたり・・・。 そのまま捨てるのももったいないので自然乾燥してみました。 ヘリオプシスも一緒に束ねました。 自然乾燥したアゲラタムやヘリオプシスは、 こんな感じでドライになりました。 ドライも悪くないかも、と思っています。 これらの花をドライにしています。 ジニア・キューピットも自然乾燥してみました。 花の形や色がかろうじてわかります。 白のジニアです。 ピンクのジニアです。 ガイラルディア・ガリアは、 こんな風にしぼんでドライになりました。 色はしっかりしています。 もとの姿のガイラルディア・ガリアは、 こんな花です。 やはり、千日紅はドライ向きのお花だけあって、 色も形もはっきりしています。 パラパラと落ちた花びらを集めてみても 貝細工のようできれいです。 ケイトウもドライに向いていそうです。 でも予想通り、下に種がこぼれまくります。 ルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドを 切ってきてそのまま飾ってみました。 水を入れていません。 少なくとも、黒い芯だけは残ると思います。 どうなるのか興味深いです。
2020.08.22
コメント(4)

夏~という感じの花たちがにぎやかに咲いています。 ガウラ、コリウス、千日紅、 高温続きの今の時期でも元気いっぱい。 これからは、夏は熱帯育ちの植物が活躍するのかもしれません。カラジューム ( カラジウム ) 9cmポット苗 来年の夏は、カラジュームを植えてみようかと 考え中です。 そしてカラーリーフ・アルテルナンテラも 高温の中、元気です。 アルテルナンテラ・パープルプリンスを種から育てました。 種は10粒しか入っていなくて育ったのは、4苗。 でもそこから、さし芽をして増やしたら、 今や20苗以上になりました。 種まきをして最初に育った苗です。 ここからたくさん切り戻し挿し芽をとりましたが、 たくさん葉数を増やし、元気に育っています。 種蒔きと挿し芽の両方で同時に増やしていくことは、 はじめてやってみました。 1年草で、暑さに強い植物なら応用できそうです。 挿し芽で育った苗も良く成長しています。 やっと咲きだしたアンゲロニアの根元を 飾ってくれるようになりました。 こちらもさし芽で育ったアルテルナンテラ。 ジニア・プロヒュージョンダブルホワイトの花の横で、 花色を引き立ててくれそうです。 2回目のさし芽苗も大きく育ち、 あちこちに植えられそうです。 カラーリーフを種まきしたり、さし芽をしたりして 苗を買うことがグッと減りました。
2020.08.21
コメント(2)

うちの庭は、どちらかというと花中心ではなく雑木の庭です。 アーチをくぐるとコハウチワカエデが まず目に留まります。カエデ(楓)/コハウチワカエデ(小羽団扇楓) 株立 樹高2.0m前後 露地苗 シンボルツリー 落葉樹 木が庭にあると春の芽吹き、新緑の葉、秋の紅葉や熟した実など 季節の変化を感じられる庭になると思っています。 特にこの暑い季節は、 青々とした葉が茂り、木陰を作ってくれます。 ちょっとした避暑地の気分を感じさせてくれます。 強い日差しを遮ってくれるので、 コハウチワカエデの下には、 紫陽花・アジアンビューティーを置いています。 観賞用唐辛子を鉢植えにしたものも置いていますが、 花壇植えにしたものより日差しがちょうどよいのか きれいに実をつけています。 木の根元では日陰に咲く花、秋海棠も 増え始めました。 カシワバアジサイ越しに見えるルドベキア・ブラックジャックゴ―ルド。 ルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドの横や奥には、 マルバノキ、ヒメシャラ、ツリバナなどが 植わっています。 樹木とどの花が似合うのかを考えるのも 楽しいです。 明るい花色のルドベキアも樹木との相性が 意外にいいのだと感じています。 もちろん、ツリバナのように花から実への変化を 楽しめるのもうれしいことです。 玄関から入ると真正面に灰色の物置が 見えるのが、ずっとイヤでした。 物置をペンキで塗り、マジックで黒い線を引きました。 それでも、物置感は消えませんでしたが、 手前に植えたアオハダが成長し、 キレイな葉を茂らせてくれるようになりました。アオハダ苗木 高さ30cm〜50cm程度 【6か月枯れ保証付き】 今では、お気に入りの一角です。 木々の葉は、構造物の存在感を和らげてくれる気がします。
2020.08.20
コメント(8)

ヘリオプシス・ブリーディングハーツがどんどん開花してくると 1苗なのにいろいろな花色が混じりあって楽しいです。 丈夫で花もちが良いうえに花色もステキ。 すっかりお気に入りです。 庭に水播きしながら倒れたり折れたりしている花を 取り除きました。 ちょっとした花束ができそうです。 気温が高いと朝の水やりだけで精いっぱい。 それなのに植物の成長は旺盛ですぐわんさか茂り出します。 いつもわんさか茂ってくると まだキレイでもどんどん処分していました。 先日、アフターガーデニングの本を読んだこともあり、 自然乾燥のドライフラワーにしてみようと思いました。 あんまり手を広げすぎると大変になるので、 シリカゲルや電子レンジで乾燥させるやり方ではなく ぶら下げて自然乾燥させるやり方です。 これなら、無理なく気持ちに余裕のある時 できそうです。 にぎやかにぶら下げてみました。 輪ゴムで括って、針金ハンガーに通すだけです。 1~2週間ほどでドライになるとのことです。 ケイトウや千日紅はドライに向いていそうですが、 アゲラタムやジニアはどうなんだろう。 どんなふうにドライになるのか興味津々です。 暑さで、外に出られない日に ポプリもつくってみました。シューズキーパー(シューズ の 気になる ニオイ 対策 )男性 用 プレゼント に 最適 ラベンダー ポプリ の 湿気 & 臭い 取り 自家用なので、細かいことは気にしません。 玄関を開けるとラベンダーの香りがするようになりました。
2020.08.19
コメント(4)

こぼれダネで毎年咲いてくれる花が増えるといいなと思います。 でもなかなかこぼれダネで育ってくれる花は、 うちの庭では少ないです。 そんな中、昨年育てた千日紅・ファイヤーワークスが こぼれダネで咲いていました。 昨年、花後の種をばらまいてはいたのですが、 1苗だけ咲いてくれました。 うれしいです。 3年も前に育てたケイトウ・赤茎久留米は、 今でもあちこちにこぼれで芽を出します。 多分、今年育てたケイトウ・アジアンガーデンも こぼれでそだつことでしょう。 ケイトウ・アジアンガーデンは、 スパイクプランツといっても良いような咲き方です。 このフォルムは、庭に使いやすので、 来年も咲かせたいです。 先日、このケイトウを押し花にしようとしたら、 種がボロボロとたくさん落ちてきました。 これなら、来年もこぼれ種で咲いてくれることでしょう。 こぼれで育つものが少ない中で、ケイトウだけは 別格にこぼれで育ってくれます。 2年ほど前に種から育てた初雪草も、 ここ2年ほどこぼれで芽を出してくれるようになりました。 ただ2,3苗育つくらいでは、絶えてしまいやすそうです。 意識して種を落としていきたいです。 株とこぼれ種と両方で増えると思われる宿根リナリアが うちではいつも絶えてしまいます。 種をしっかり残さないからでしょう。 今年こそ来年にこぼれで残したいです。【宿根草】 若株 リナリア キャノンウェント(ピンク) 【ボーダーガーデン】 種を蒔き、苗を育てるのも楽しいけれど、 こぼれダネで育つ植物を増やし、 無理のないガーデニング生活に少しずつ移行していきたいです。
2020.08.18
コメント(2)

白やブルーの花に爽やかさをもらいながらも 夏に咲くビビッドカラーの花には元気をもらいます。 梅雨には今少しきれいに咲かなかった ジニア・パープルプリンスが元気です。 梅雨の間は、花もちが悪く、 すぐに枯れこんだり、八重咲になる前に花びらを落としたり、 残念な咲き方のジニア・パープルプリンスでした。 やはり、夏の花なのか、真夏の暑さの中 元気を取り戻してきました。 大きめの花なので、見ごたえがあり目立ちます。 しっかり八重咲になるまで花もちも良くなりました。 クナウティア・マケド二カも 繰り返し、長く咲きます。 小さめな花ながらも眼を引く花色です。(1ポット)クナウティア アルベンシス 9cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/西洋松虫草/スカビオサ/※今季開花終了 青い花のクナウティアも出回っているなんて はじめて知りました。 ジニアプロヒュージョンダブル・ホットチェリーも 元気に咲いています。 ジニア・キューピットも切り戻しをしながら、 繰り返し咲いています。 元気をもらえる花色の花たちです。 この場所は、コンクリートの輻射熱で 植物にも過酷な場所です。 その中で咲き続けてくれるジニアの強さはすごいです。 その横で、千日紅・ストロベリーフィールドも かわいい赤い花をたくさん咲かせています。 千日紅は、赤い花でも和で優しい印象があります。 芯が黄色なので、赤いガイラルディアは、 花を少なめに抑えて咲かせても とても目立つし、目を引きます。 気温の高い暑い季節にもたくさん花を咲かせてくれるのは、 元気カラーが多いような気がします。
2020.08.17
コメント(4)

一番日当たりのよい場所の朝顔がなかなか咲きませんでした。 ようやく咲いたと思ったら、 次々に花を咲かせ、ブルーの花に癒されます。 朝顔ってきれいだなと改めてその良さを感じています。 今まで、朝顔が巻き付いているパーゴラは、 ツル薔薇が巻き付く場所でした。 夏の間、朝顔がそこを彩ってくれるのも いいものだと今回感じました。 長く親しまれてきた花というのは、 日本の気候にあっているということなのでしょう。タキイ種苗 草花 種子 朝顔・ヘブンリーブルー 夏にも青い花が欲しいと今年育てたアゲラタム。 ブルーの花が少なくなる夏に大活躍。 日なたの場所にも植えています。 日陰の場所の方に数多く植えています。 塀もオブジェの自転車もみんなブルーの中で ブルーのアゲラタムが咲いています。 夏にブルーの花の咲く宿根草が欲しいと植えた アガスターシェもたくさん咲いています。 ブルーの花なのですが、 日向すぎるのか色が薄く褪せた様な色です。 花の種類がわからないブルーのこの花。 ヨメナの種類でしょうか。 とても丈夫でよく増えます。 抜いてコントロールしなければならないほどですが、 ブルーの花がかわいいです。 夕霧草も、何とか咲いています。 寒さに弱いので、来年も見られるかどうか・・・。 ブルースターもあるのですが意外にこの時期、 咲いてくれません。 暑い季節にも咲いてくれるブルーの花を 追い求めています。
2020.08.16
コメント(8)

夏に咲く白い花は清涼感があってステキです。 ホワイトガーデンにあこがれたこともありましたが、 今は、いろいろな色を楽しんでいます。 それでも、白の花は特に夏にはあってほしい色です。 お馴染みのガウラ。 増える印象がありワイルドですが、花はとても繊細。 うちの夏の定番、白花フロックス。 切り戻すと繰り返し秋ごろまで咲きます。 ブロンズカラーの葉が背景になると、 ちょっと違った印象にもなります。 白花のカワラナデシコも繰り返し咲きます。 今はこんな花しか残っていませんが、 もう一度くらい咲いてくれるかもしれません。 ちょっと前まではこんな感じで咲いていました。 種から育てたアキレアにも白花が・・・ 小径に飛び出し、可愛く咲いています。 今年育てたジニア・プロヒュージョンダブルのホワイト。 ジニアは、白でも繊細さや爽やかさというより、 元気を感じる花です。 ジニア・キューピットの中にも白花が ありました。 ミックス種は、適当に植えても よい配色になるのが面白いなと思います。 サクシセラ・フロステッドパールズも咲きだしました。 見かけは小さく可愛いですが、とても丈夫で 植えっぱなしでもどんどん増え、意外にワイルド。 マツムシソウの仲間です。 秋まで花を咲かせます。 最後は何回も紹介しているノリウツギ。 咲きながら、ドライフラワーにもなります。 コハウチワカエデの下で清涼感たっぷり。 足元にも白い小さな花。 グランドカバーのヒメイワダレソウです。 ステップストーンを置いたことで、 踏みつけられることが少なくなって 花を咲かせています。 夏は緑が多くなりますが、その中に白い花があると グッとさわやかさが感じられるようになります。
2020.08.15
コメント(71)

壁をどんどん上って上の方で朝顔が咲いています。 植物は、よい場所を上手く探していくのだなと 思います。 家の壁にブルーの朝顔が良く映えます。 厳しい暑さを乗り越えるために 地植えにしたり鉢植えにしたりしないで ビニールポットのまま夏越しさせているものがあります。 カタナンケです。【輸入種子】Johnsons Seeds Catananche caerulea Cupid's Dart カタナンケ・カエルーレラ キューピッド・ダート ジョンソンズシード 宿根草なのですが、暑さに弱いので 暑さが落ち着いたらようやく地植えにします。 挿し芽で育てたマーガレットです。 これも、暑さが落ち着いたら 鉢植えや寄せ植えにします。 寄せ植えにしていたマーガレットは、 今、こんな感じに枯れこんでしまっています。 挿し芽苗で、夏越しすると木質化せずよい苗になります。 もう少し大きくなったらビニールポットに 植え替えようと思っている 雲南サクラソウとプリムラ・シネンシスです。 どちらも暑さに弱いので夏越しが勝負です。 うまく夏越し出来れば、株を大きく育てられそうです。 今のところ、暑さに弱い植物が順調に育っているのは、 デッキの上にサンシェードを取り付けたことが 関係しているのかもしれません。 デッキの上に一枚あることで、日差しが かなり軽減されているようです。 7月蒔きは無理かなと思っていたビオラも 今のところ、次々に芽を出し育っています。 これも夏越しが勝負です。 今年アンドロサセが、1ヶ月くらい前から、 こぼれダネで芽を出していました。 6月に気温が高く、そのあと気温が低い日が続いたので、 芽を出したのでしょう。 こんなことは初めてです。 アンドロサセは、寒さには強いですが、 暑さに弱いので、夏越し出来るでしょうか。 できるだけ日陰の場所に移動して様子を見ています。
2020.08.14
コメント(4)

紫の実が可愛い観賞用唐辛子です。 種から育てた観賞用唐辛子があちこちで 実をつけだしました。 実好きのわたしにとってはたまらない可愛さです。 図書館から「アフターガーデニング」という本を借りてきました。【中古】アフタ-ガ-デニング 庭で咲いた花を切り花、ドライフラワ-、押し花にして /主婦の友社/青木純子 (単行本) 「アフターガーデニング」、ステキな言葉の響きです。 育てた花をドライや押し花、切り花にして生かすことをまとめた本でした。 これまで、押し花やドライフラワーには、 まるで興味をもっていませんでした。 チマミさんのブログ等でドライフラワーを組み合わせ、 差し上げたりしていることなどを知って、 すてきだなと思いはじめました。 今まで、ドライにするのは、アナベル、バラ、千日紅くらいでした。 いただいたバラとアナベルぐらいは、 玄関の出窓にぶら下げてドライにしています。 この頃スワッグも気になっています。 スワッグとは、花や葉を束ねて壁にかける飾りのことだそうです。 ドライフラワー、プリザーブドフラワー、造花などを 使って束ねます。 日本では、花束型のものがスワッグと呼ばれることが多いですが、 かけたり置いたりするものもあるようです。 かなり前にオーストリア、ザルツブルクに行った時、 日本では見かけない小さな飾りがステキで お土産として買ってきました。 それは、なぜか捨てることなく 今もとってあります。 木の実や八角などを束ねた小さなブーケ型のものです。 スパイスブーケというのでしょうか。ばらとブリヨンのスパイスブーケ ミニ/スパイス ゲビンデ リース 装飾 飾り 香り ザルツブルグ 伝統工芸 木の実 ビーズ ドライフラワー インテリア 大きなブーケや複雑なものは作れないけれど、 小さなスワッグらしきものならと作ってみました。 先日送ってもらったラベンダーとラグラスなどを 簡単に束ねてラフィアでまとめたものです。NUTSCENE/ナッツシーンマダガスカル産 ラフィア Raffiaナチュラル 【2020年7月再入荷】 ラベンダーを英字新聞風のラッピングペーパーで くるんだもの。 吊り下げ型の小さな花瓶に入れてみました。 ラベンダーとノリウツギのドライ。 オーデコロンミントに加えて、 ドライのノリウツギの花びらとラベンダーを 追加してみました。 ドライフラワーに興味を持ち始めて、 小さなものを作ったり飾ったりしていくうちに 人にわたせるようなものができればいいと 思っていますがどうでしょう。( ´艸`)
2020.08.13
コメント(6)

先日、はくもくれんさんから頂いたツワブキを植え込みました。 レックスベゴニアを鉢ごと植えこんだ場所の 少し奥に植えこみました。 お気に入りの葉が増えてうれしい場所になりました。 この辺りは、南向きですが、 隣家に接するフェンス沿いなので日当たりはよくありません。 その分、ツワブキのような日陰に強い植物が 元気に育ってくれます。 年々株分けしながらあちこちに植えているツワブキです。 となりのブルンネラの葉は、 日陰の場所でとても映えます。 日陰すぎるのか花付きが今少しです。 千両は日陰にはもってこいの植物だと思っています。 お正月の飾りにとても重宝します。 左のこげ茶色の千両は、カラス葉の千両。 ちょっと違う葉色があると互いに引き立ちます。【ハナヒロバリュー】 千両(センリョウ) カラス葉 3.5号ポット苗 今年は、千両も実付きが良くてうれしいです。 右側に咲いているのはアクセントに植えている バーベナ・ボナリエンシス。 バーベナ・ボナリエンシスのように増えすぎる花は、 日陰に植えると成長が少し抑制されて ちょうどよい具合に咲くことが多いです。 オカトラノオも爆発的に増えるので、 日陰ぐらいでちょうどいいです。 日陰でもすでにかなり増えています。 白いとんがった花が日陰を明るく彩ってくれます。 ペルシカリア・ブラックフィールドです。 タデ科で増えすぎ注意の花なので、 日陰に植えていますが、花付きが良くありません。ペルシカリア ゴールデンアロー ペルシカリアもスパイクプランツになるのかもしれません。 真っ赤な花穂をたくさん咲かせてほしいので、 どこに植えればちょうどよいか悩み中です。 先日紹介したケイトウも日陰に植えると そこまで脇芽を出さずスッとした姿で咲いてくれます。 普通は日向に植えるアゲラタムも 日陰でも十分花が咲きます。 乱れず、背を高くして咲くのでいい感じです。 シュウメイギク・ダイアナも日陰でも咲く花です。 うどんこ病になったり、虫に食われたりしているのを 抜いても抜いても増えています。 秋に咲く姿はかわいいのですけど、 あちこちに増えてしまいます。 暑さが厳しいこの時期は、 半日陰や日陰の植物に目が行きます。 いろいろな色、形状の葉があると楽しいし、 花も色どりを加えてくれて楽しい場所になっています。
2020.08.12
コメント(8)

ヘリオプシス・ブリーディングハーツが 順調に花数を増やしています。 朱色から段々黄色みがかってくるのが楽しいです。 ヘリオプシスの丈夫さ、開花期間の長さが そのままなのもうれしいです。 種から育てていたアンゲロニアが やっと咲きました。 真夏の花なので、これからたくさん咲いてくれると うれしいです。 今年は、防虫ネットをかぶせて育てている葉牡丹。 植え替えるとき、ちょっと徒長気味で 心配しましたが、その後お日様をたくさん浴びて 順調に育ち始めました。 高性タイプなので、背を伸ばしています。 虫の被害も今のところなさそうです。 葉牡丹・フレアホワイトという品種を育てています。タキイ種苗 草花 種子 葉牡丹・F1フレア ホワイト 暑さに弱く植え替えたことを少し心配していた プリムラ・シネンシスと雲南サクラソウも 順調に育っていてホッとしています。 2回目のさし芽をしたアルテルナンテラも しっかり根付いているようです。 そろそろ鉢上げできそうです。 この調子だとどんどん増えそうですが、 この位にしておこうと思います。 先日、植え替えたオダマキも元気です。 少し乱暴かなと思いながらも地植えにした オダマキも元気です。 毎朝、水播きしながら確かめホッとしています。 暑さ厳しい折ですが、植物たちは 暑さの中、元気に成長していてうれしいです。
2020.08.11
コメント(6)

ブロ友Kさんが、ハーブを送ってくれました。 信州安曇野のパンフレットと一緒に ラベンダー2種類とオーデコロンミントのドライを送ってくれました。 安曇野には、かなり若い時に(笑)訪れたことがあります。 ワサビ園、碌山美術館がステキだったことを覚えています。 朝のテレビ小説「おひさま」が 安曇野が舞台でその時もブームになっていたと思います。 もう一度訪れたいと思っていた場所です。 その場所のKさんのお庭で育ったハーブが届き、 すてきな香りに包まれたと同時に 遠く信州の風まで感じたような気がしました。 オーデコロンミントを少しだけ、 飾ってみました。【本日P2倍】ハーブ 苗 オーデコロンミント(ハーブティ ハッカ油 虫除け グリーン 鉢植え 栽培方法 育て方 使い方 選び方 種類 花苗 プランター 栽培キット ミントグリーン ドライハーブ ラベンダー バジル ローズマリー 寄せ植え 野菜 種 春 夏 秋 冬)オーデコロンM たくさんあるので、いろいろ使いみちを 考えたいと思います。 Kさん、ありがとうございました。 よいことは続くもので、はくもくれんさんが わたしが欲しがっていた斑入りのツワブキを 株分けして、もってきてくれました。 ツワブキ・天星という品種だそうです。つわぶき(石蕗)青軸天星 4号鉢 つわぶき 山野草 花苗 ツワブキ ポンポン咲きのガーデンマムも 挿し木をしてもってきてくれました。 以前、ハクモクレンさんのお庭で見事に咲き、 キクはもう増やさないと思っていたのに 思わずほしくなってしまったキクです。 昨年の11月ごろはくもくれんさんの所で 撮らせてもらったこの赤のキクを 挿し芽をしてもってきてくれたのです。 種から育てたアサリナの苗まで もってきてくれました。 ブログを始めたことにより、 思いもよらない方々とつながり、 いろいろな刺激を受けることができ、幸せを感じています。
2020.08.10
コメント(8)

今年もビオラの種まきのことを考える時期がやってきました。 昨年育てたこの花を今年もみたいと思います。 何年か前から、冷蔵庫で発芽する方法を試しています。 先に根が出るので、冷蔵庫発根かもしれません。 ビオラの種まきを早くして、年内に花を見たいので 冷蔵庫で発根します。 ビオラは25度を超えると発芽率が下がるからです。 開花は来年でいいという場合は無理して早蒔きしない方がよいです。 昨年、8月7日にパンジー、ビオラを 湿らせたキッチンペーパーに挟み込み袋に入れ 冷蔵庫に入れました。 8月19日に発根しています。 それをトレーに植え替えて育てました。 9月下旬には、このようにほぼ発芽し本葉を出しています。 ところが、この後10月中旬まで30度を超える日が続き、 この小さな苗はかなり枯れました。 冷蔵庫で発根させると高確率で発芽します。 でも時期的に早すぎると昨年のような残暑では、 か弱い苗がやられてしまうことがわかりました。 部屋の中では徒長しやすいです。 種プレのミントさんからの種で育てたビオラは、 8月28日、冷蔵庫へ、9月8日発根。 9月13日発芽でした。 11月11日には開花しました。 品種やそれぞれの種にもよると思いますが 8月後半、冷蔵庫に入れ発根させるのがいいかもしれません。 さて、今年の種まきはどうしようかと悩み中です。 今年はこの2種類を採種しています。 川越路可さんの種プレに応募して送ってもらった ビオラの種もどっさりあります。 ビオラの種まき1弾として7月30日に種まきしています。 冷蔵庫に入れず、普通の種まきです。 8月4日には、一つ目の発芽を発見。 8月5日には、10以上発芽していました。 発芽率はともかくとして冷蔵庫で発芽させるより、ずっと早いです。 この後どれだけ残ってくれるのでしょう。 8月下旬には、冷蔵庫に入れての発芽も やってみようと思います。
2020.08.09
コメント(8)

縦長にスッと伸びる葉が好きです。 今年カラーの花が咲きません。 でも葉がとても好きなので、葉を楽しんでいます。 カラー・ピカソです。 里芋の葉っぱに似ています。【生花】カラー ピカソ(紫×クリーム白)約50cm:【OT】[5本] 縦長の形状の葉っぱは、うちの庭には少ないので 貴重です。 もちろん花もとても好きなので、 花が咲いてくれたらもっと嬉しいです。 昨年は、たくさんの花を咲かせてくれていました。 こちらのカラー・オデッサのスッと立ち上がる葉も 大好きです。 こちらも今年は、花が咲きません。 下の画像は、昨年のものです。 こんなシックな色の花を咲かせてくれるはずなのですが・・・ 花期は、7~8月となっているので まだ花をあきらめてはいませんが、 葉を充実させ、来年の花に期待したいです。 このような形状の葉で、リーフカンナというのが 気になっています。カンナ ベンガルタイガー 苗 カラーリーフ オレンジ花 夏の花 充実株 3.5号ポット 7.14 この辺で販売されているのはみかけたことがなくて 近くのホームセンターを覗いてみましたが ありませんでした。 その際欲しいと思っていたリグラリアの見切り品を発見。 税込み300円は多分かなり安い。 日陰にツワブキが良く映えることを知り、 リグラリアもあるといいなと思っていました。 早速植えこみました。 年々、この渋めの葉をたくさん広げてくれることでしょう。【宿根草】リグラリア パンドラ(2ポット1セット)【Aグループ】Ligularia 'Britt Pandra' レックスベゴニアも葉がオシャレなので、 夏中、庭に植え、冬は取り込み室内で育てたことがあります。 寒さに弱く室内でも冬を越せませんでした。 もう一度レックスベゴニアを夏だけでも 育てたいと思っていました。 観葉植物売り場で、少し派手目の葉色の レックスベゴニアを思わず購入。 銀葉がいいと思っていたのですが 状態の良いのがありませんでした。 二回り位大きめの鉢に植え替え、 土に半分くらい鉢を埋め込みました。 夏から秋にかけて葉を楽しみたいです。 今回購入したのは、リグラリア・パンドラと レックスベゴニア・シーサーペント。(観葉植物)レックスベゴニア ベネチアンレッド 2号(1鉢) 今庭のあちこちに増えている秋海棠の葉も 形は、レックスベゴニアと似ていますが、 葉色を楽しむというわけにはいきません。 観葉植物というくらいだから、 観葉植物には、葉の素敵なものが多いです。 直射日光を避けながら、庭でも霜が降りるまでは、 植えこんだり、鉢植えにしたりして 楽しむことができます。
2020.08.08
コメント(4)

ずっとガイラルディア押しのわたしですが、 放っておくとゴッチャリと咲く花でもあるので、 脇芽などを掻き取り、少な目に咲かせています。 ガイラルディアの赤がキレイな差し色になるくらいに咲いてほしいです。 覗くような咲き方がかわいい ガイラルディア・ガリアです。 夏本番に向けて、花数が増えてきました。 ガイラルディア・ガリア種は、 そこまで増えないので脇芽をとったりすることなく、 もっと増えてほしいと思っている品種です。 黄色っぽい色も欲しいと思っているのですが、 今年は苗をうっているところに出会えていません。 小径沿いにこんな風に咲いているのが好みです。 一度ガイラルディア・アリゾナレッドシェードの種を育てたら、 宿根化して、毎年長く咲いてくれています。タキイ種苗 草花 種子 ガイラルディア・アリゾナ レッドシェード こちらも小径沿いに沿って植えています。 背丈が低いので、たくさん咲かせてハンギングにしても ステキかもしれません。 ガイラルディアが枯れて ま~るい種のようなものが見えてくるのも 悪くないと思っています。 梅雨の間は、ぽつぽつと咲く感じだった ガイラルディア・グレープセンセーション。 花の終わった真ん丸の姿も可愛いです。【希少】【激レア品種】原種系ガイラルディア「グレープセンセーション」3〜3.5寸苗 花苗 珍しい 苗 花壇 夏に強い 見かけは、繊細ですが原種系なので、 よく増えとても丈夫で花付きもいいです。 つぼみも増えてきているので、 これからたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。 真夏にこそ、真価を発揮するガイラルディアです。
2020.08.07
コメント(4)

なるべく直線的に咲いてほしいと思って脇芽をとっている ケイトウ・アジアンガーデンが咲く風景です。 直線的なフォルムが気にいっています。 ありふれたイメージがあり、一度植えれば 翌年もこぼれで咲くのであまり注目していませんでした。 でも、真夏にも元気に咲き、いろいろな形状のものもあります。 そして、押し花の材料にもなることを知りました。 袋の中に花を入れ、重しをのせるというやり方で、 簡単押し花を作ってみました。 押し花といえるかどうか・・・?【S-787】押し花 素材ケイトウ ミックス 10本花材 押し花素材 押し花額 手作り ウェルカムボード ネイル ピアス ハンドメイド ハーバリウム レジン フラワー キャンドル アロマ ワックスバー サシェ 材料 かわいい ふさふさ よく見ると、押し花にしたケイトウから 種がボロボロとこぼれていました。 こぼれダネで育つわけです。 生花としても売られているので、 切り花にも使えます。【生花】久留米ケイトウ〔濃いピンク〕※[5本]即日 【ドライ】大地農園/ケイトウ 45g入り バーガンディ/10410-860 たくさんケイトウを植えているので、 庭から切り花に取ってきて飾ってみました。 飾る場所によって雰囲気が違ってきます。 地植えでも植えている場所によって違う雰囲気になります。 うちの庭でフェンス沿いの日陰の場所。 日陰でも咲きますし、横に広がらないのがいいです。 下の方の葉っぱが赤くなっています。 葉が紅葉するのでしょうか? この先、秋に向けて楽しみが増えました。 日当たりのよい花壇に植えているケイトウ。 脇芽が出てにぎやかに咲きます。 ここも割と日当たりのよい場所。 ジニア、アゲラタムと一緒にカラフルに咲いています。 今年、ぜひ挑戦してみたいと思っているのは、 ケイトウのドライフラワー作り。 咲いている時から、すでにカサカサなので、 簡単にできそうな気がします。 昨日、お二人送れていなかったたねの発送ができました。 フロックスの種を含めて2種類だけをご希望だったので 何とかお二人だけにはフロックスの種を送りました。 寄せ植えにしていたフロックス・ムーディブルーを、 デッキの上に置いて採種できました。 地植えにしていたものは、長引く雨風で全滅でした。 リカコさん、スイートピーさん、 大変お待たせしました。 メール欄の情報は、漏洩があると困るのでこれで削除しました。
2020.08.06
コメント(6)

朝からセミの声がにぎやかです。 庭では、トカゲかカナヘビかがちょろちょろと 動き回っています。 夏本番だなと思います。 今年はこのまま夏が来ないかと思うほどの長雨だったので 暑い夏がなんだかうれしいです。 切り戻し後のなでしことアゲラタムが一緒に咲いてきれいです。 花壇から少し日陰の場所に移したナデシコも 切り戻し後も花を咲かせています。 アゲラタムと一緒に咲きだして好きな組み合わせです。 暑い夏には、涼し気でいいです。 ノリウツギの白も爽やかで、涼やかです。 種を送ってもらって、雲南サクラソウとプリムラ・シネンシスの 種まきをしていました。 本葉が出て育ってきたので植え替えました。 なるべく根を傷めないよう気を付けたつもりですが、 植え替えの時に駄目になることが多いです。 アンドロサセなどは、植え替えると たいていダメになることがわかりました。 雲南サクラソウとプリムラ・シネンシスはどうでしょう。 暑さにも弱いようなので少し心配です。 オダマキ・ブルーバローも本葉が出ているので、 いきなり地植えにしてみました。 ちょっと乱暴な気もするけれど・・・ shiokoさんから頂いた種のオダマキは、 いきなり地植えにすることなく、 15連結のトレーに植え替えました。 4種類もあります。 7月30日には、川越ロカさんから送っていただいた ビオラの種を一部まきました。 8月、9月にも蒔く予定です。【超早期予約苗】【花苗】パンジー 平塚弘子 ドリームワンダー 個人育種 ネットでは、超早期予約があるようでびっくりしました。 種蒔きや植え替えは気候と大きく関係するので 7月蒔きは、今後どうなることでしょう。 その少し後にクリンソウの種まきもしました。 ベルフラワーさんがクリンソウの種を送ってくれました。 さすがにそんなに急いで種まきしなくても大丈夫と思っていました。 クリンソウについて調べると 採種してすぐに種まき、時間がたつと発芽率が落ちる、 と書いてありました。 あわてて種まきしました。 クリンソウは、採種して直ぐに蒔いても 一定期間、寒さにあたらないと発芽しないので 発芽は翌春なのだそうです。【山野草】赤花クリンソウ 3号(9cmp)ポット 種まきについてまだまだ知らないことばかりです。
2020.08.05
コメント(6)

ヘリオプシス・ブリーディングハーツの花が咲き始めました。 咲き進むにつれ、黄色っぽく変化していくようです。 魅惑的な色です。 これからたくさん開花するのが楽しみです。 昨年売っていたのを覚えているのですが、 今年はプランター用防虫ネットが売られていません。 店員さんに聞いてもないとのことでした。 これから入荷するかなと思いながらも、 切り売りの防虫ネットを購入することにしました。 90センチ幅、1メートルで160円です。 とてもリーズナブルです。 直方体になるよう、かなり雑ではありますが縫いました。 葉牡丹の苗がすっぽいおさまっていい感じです。 ネットをとらなくても水やりができます。 日当たりを遮ることもありません。 少し徒長気味なので、梅雨が明けた今、 たくさんお日様に当てたいです。 これで昨年のようにアオムシに食べられることは減るでしょう。防虫ネット 支柱付き 65cm標準プランター用 防虫ネット 虫よけネット プランター 虫除け 防虫カバー 防鳥ネット 青虫よけ プランターカバー ネット ガーデニング雑貨 昨年、8月葉牡丹がぐんぐん成長しているところに、 こんなあおむしを発見。 食べられたり、卵を産み付けられたり、 虫の害が大変でした。 今年は、早くから虫対策です。 今、うちの庭ではブドウ・デラウェアが実り出しました。 ブドウの葉もキレイで好きなのですが、 無農薬だからか、コガネムシの被害がすごいです。 毎朝、棚をゆするとコガネムシが、バサバサッと大量に落ちてきます。 大好きなブドウの葉が見るも無残な姿になっていきます。 このコガネムシ対策どうすればいいのか、 毎年頭を悩ませています。 今年一苗のミニトマトの苗木がずっと 大量に実をつけています。 どんどん食べても次々に実をつけます。 こちらも無農薬ですが、虫にやられることがありません。 いったい何が違うのでしょう。
2020.08.04
コメント(8)

梅雨が明け昨日は、久々にホースを引っ張り出して水播きをしました。 先日庭のコケ取りや雑草を取るのに大変でした。 いつもより草がたくさん生えていると思ってびっくりしましたが、 例年は、水播きしながら簡単な草取りを毎朝していました。 水播きや庭に出る回数も減っていたので あちこちに草やこけが生えたりしていたのは 当然だったなと思います。 これからは、水播きついでに草取りができそうです。 庭を眺めると いろいろな実が色づき始めています。 とくに黒い実のなるアロニアがたくさん実をつけています。 アントシアニン、ポリフェノールが豊富ですが、 渋みが強く生食には向いていないようです。 ジャムや果実酒、ジュースに加工するのがおすすめと 書いてありました。 今まで食用にしたことはありません。 今年は、たくさん実をつけています。 この場所に動かして3年目。 しっかり根付いてきたからでしょう。 たくさんの実がなってかわいいけれど、 食用にするのはどうでしょう。アロニアジャム 140g×1個 アントシアニンが豊富なアロニアを使用 送料無料 本州のみ発送可 アントシアニンが豊富というけれど・・・。 となりで、ナツハゼの実も色づき始めました。 今年は色づくのが例年より早い気がします。 昨年ほとんど実をつけなかったアオハダの実が 早くも赤く色づいています。 オーレアの葉にこの赤い実がなると 何とも言えずかわいいです。 こちらも昨年、実をほとんどつけなかったツリバナですが、 しっかりとした実をたくさんつけています。 赤く色づき、弾ける姿がかわいいので 楽しみにしています。 白山吹の実成もいいです。 昨年は、全体的に実をつけませんでしたが、 今年は実成のよい木が多いです。 樹木ではありませんが、 観賞用唐辛子の実もなり始めています。観賞用トウガラシ3.5号ポット 2ポットAセット花 夏 一年草 寄せ植え材料 玄関 ベランダ ガーデニング インテリア 大好きな実がいっぱいなる季節になりました。
2020.08.03
コメント(4)

東海、関東地方の梅雨があけました。 久々、青空が広がるのを見ました。 夏に映える小輪のダリアが咲きそうです。 小さいながらも目立つ色で、 存在感をアピールします。 夏の花を楽しみながら、次に咲く花の準備もします。 今盛りと咲いているのは、ジニア2種、 アゲラタム、ケイトウなどです。 これからもジニアが長く開花してくれると思いますが、 花がうまく入れ替わるように、 次の花の準備もしたいです。 プランターの中で今ヒマワリが咲いています。 ひまわりは、あまり長く開花する花ではなさそうです。 そこで、空いている場所にコスモスとアルテルナンテラのさし芽苗を 植えこんでおきました。 ひまわりが終わりを告げる頃には、 コスモスとアルテルナンテラが成長してほしいです。 ジギタリスなどが咲き誇っていた場所にも 空いた場所ができたので、 小さいながらもコスモスの苗を植えこみました。 千日紅もこれからたくさん咲いてほしいです。 少し前に植えこんでいますが、 日陰では成長が遅く、まだ小さいです。 遅れて時間差で咲いてくれるのもいいと思っています。 こちらの日陰の場所は、少し成長がいいです。 少し日当たりが良いところでは咲き始めています。 品種は、千日紅・ストロベリーフィールズです。【生花】千日紅 ストロベリーフィールド(赤)::[10本] 鉢植えした千日紅は、すでにたくさん咲いています。 地植えの方が植えこんだのも遅かったので 開花が遅いです。 今年は、背景としてオミナエシに咲いてほしいです。 フェンスの下で黄色のオミナエシが咲いてくれたら かわいいだろうなと思って植えこみました。オミナエシ(女郎花)7.5cm〜9cmポット【山野草】【秋の七草】 秋に咲くキクも2回ほど切り戻しをしました。 あまり増えても困るので、細く小さな苗は、 抜き取っています。 1,2か月後に咲きだす花たちです。
2020.08.02
コメント(6)

今年は、カラーリーフの種まきに挑戦してみました。 ヒポエステスの種まきもしていました。 ヒポエステス色違い3色の寄せ植えです。観葉植物 ハイドロカルチャー 苗 ヒポエステス レッド プチサイズ 1寸 4月28日に種まきしました。 5月6日発芽。 5月18日植え替えました。 このころから、葉色がわかるようになっています。 その後もそれ程大きくなることはありませんでした。 5月下旬には、まだ小さいながらも 鉢に植え替えています。 6月9日には、1枚目の写真のヒポエステスを 植えていました。 こんなに小さな苗で、スキスキ状態でした。 今では、鉢植えしたヒポエステスも大きく成長しています。 ヒポエステスは他の植物の相性とも良く、 寄せ植えに重宝しています。 はっきりした色の花とは特によく合う気がします。 気温が低い時はなかなか成長しませんでしたが、 ヒポエステスは気温上昇とともにグングン成長してきました。 寒さに弱いので、1年草扱いにしますが、 霜が降りるまで、ヒポエステスの葉色を たくさん楽しみたいです。
2020.08.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


