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昨年、かなりの数を購入したコリウスを今年は1苗しか購入しませんでした。 挿し芽をして増やそうと考えたからです。 購入し、すぐに切り戻した購入したコリウスは、 今このくらいに大きくなりました。 5月下旬にコリウス・カウボーイを購入しました。 それをすぐに切り戻し、さし芽をしました。 4苗ほど挿し芽をしました。 しっかり根が出たので、さし芽苗を 6月中旬に 地植えしました。 今さし芽苗も、グングン成長しています。 こちらも、サルビア・ネモローサカラドンナの後方で 顔を出しています。 購入した苗に負けない位大きく成長しそうです。 1株購入し、5苗に増えているコリウスです。 大型品種なので,これからぐんぐん 成長していくことでしょう。 挿し芽で増やすことにはまりそうです。 一苗しか購入しなかったのは、他にも理由があります。 アルテルナンテラなどのカラーリーフを 種で育てていたからです。 これは種から育った苗を挿し芽で増やしたものです。合計¥3000以上で送料無料アルテルナンテラ(テランセラ チェンマイレッド)3号ポット こちらも種から育てたヒポエステスですが、 寄せ植えなどで大活躍です。 気温が上がる中、グングン成長している コリウス、アルテルナンテラ、ヒポエステスなどの カラーリーフは、これから大活躍してくれることでしょう。
2020.07.31
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庭の奥の方に黄色の花が咲いているとパッと明るく見えます。 うちの庭では、庭の後方に3種の黄色の花が 咲いています。 右側の方ではルドベキア・ブラックジャックゴールドが 満開になりました。 1月下旬、よく行くホームセンターに ルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドのポット苗が 売られていました。 この苗を植えこんで半年。 1メートル以上に成長し、花もたくさんです。 ルドベキアの後方に咲いているケイトウも 引き立ててくれます。 ケイトウの花の紫などは、どちらかというと沈みがちな色なので、 手前に黄色の花があると目につくようになります。 同じルドベキアですが、ルドベキア・ヘンリーアイラーズも 植えこんでいましたが、1月ころは、こんな様子でした。 下から新しい葉が出ているものの 上部分は枯れこんでいました。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズは、 1メートル以上に背丈を伸ばし、花をたくさん咲かせ始めています。 青に塗ったベンチなども手前に黄色の花があると いい感じになります。 この頃見直しているヘリオプシスも 緑の中で沈みがちな紫の花アゲラタムを 引き立ててくれている気がします。 ほとんど目立たない小花、バーベナ・ボナリエンシスも 手前のヘリオプシスの黄色のおかげで、 何とか可愛く見えます。 ヘリオプシス・ブリーディングハーツも 背が高くなり、花芽を伸ばしています。ヘリオプシス ブリーディングハーツ(ヒメヒマワリ)3.5号苗(c9) 後方の暗くなりがちな場所に黄色の花が咲くと 明るくなり、ブルーや紫の花も目立たせてくれるのだなと 黄色の花色を見直しているところです。 これから咲くオミナエシもいい味を出してくれるかなと 期待しています。【2個セット】オミナエシ 3.5号苗(c13) いつも私が育てた苗をきれいに咲かせてくれるSさんが ヘリオプシスをすすめたら欲しいというので、 増えている小さな苗を差し上げました。 昨年差し上げたボックセージが根付かなかったらしく、 残念がっていたので、それも増えている苗を差し上げました。 Sさんが育てているきゅうりとシソをもらっちゃいました。 ミニトマトは、うちで取れたものです。 シソのいい香りがたまりません。
2020.07.30
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昔ながらの花ですがあまり育てていなかった朝顔を 今年は種まきして、育てています。 日照時間の少ない中で、少し晴れ間の見えた日に 朝顔・ヘブンリーブルーが花を咲かせていました。 反対から写してみました。 ネジネジの蕾もおなじみの朝顔の花も 懐かしい感じがしてやっぱりきれいです。 長い間育てられてきた花だけあります。 朝顔は、奈良時代に中国から渡来し、薬草として 用いられたのが始まりとのことです。 観賞用としては江戸時代に盛んに作られていました。タキイ種苗 草花 種子 朝顔・ヘブンリーブルー 切り戻して2番花が咲きだしたナデシコです。 このナデシコもかなり長いこと 育てられている花なのでしょう。 秋の七草の一つでもあります。 古くは万葉集にも詠まれ、枕草子の中でも 「草の花はなでしこ 唐のはさらなり やまともめでたし」 と書かれています。 古くから親しまれている花なのですね。 こちらのなでしこも 花数を増やしてきました。 秋海棠も古くから多くの俳句や和歌に詠まれてきたようです。 1640年ごろ、中国から渡ってきた花だそうです。 松尾芭蕉の句に 「秋海棠 西瓜の色に咲きにけり」というのがあります。 日陰で、咲いてくれる花なので、 今、日陰の場所に、秋海棠を増やしています。山野草の苗/シュウカイドウ(秋海棠):ホワイト(白花)3号ポット レインリリーの別名もある玉すだれが咲きました。 玉すだれという名前から古くからあるお花かなと思ったら、 明治初期、1870年ころ渡来した花だそうです。 意外とあたらしい? 古くから日本で親しまれてきた花は、 今の時代もステキに咲いてくれています。 植物のいろいろを知るのもちょっと楽しくなっています。
2020.07.29
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ジニア・パープルプリンスが花盛りです。 花壇に植えたジニア・パープルプリンスが 艶やかな色で咲いています。 ジニアは、百日草というくらい花もちがいいですが、 今年は、長雨の影響で、傷んだり、枯れたりしています。 その中で一番の別嬪さんはこれかな? 種蒔きしたのが4月28日。 7月の初めには開花し始めましたが、 たくさんの本数が咲き揃った今が盛りです。 9月くらいまで、もってくれればいいなとは思いますが、 今年はかなり雨風に痛めつけられているので どうでしょう。 もっと八重咲になるはずなのですが・・・タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・パープルプリンス 先日、かなり脇芽をかき取ったり、 抜いたりしたジニア・キューピットミックスは、 すぐにまた花いっぱいになってきそうです。 花の成長は早いけれど、それぞれの花もちは、 あまりよくはないという感じです。 7月4日に種まきしたプリムラ・シネンシスと 雲南サクラソウの本葉が出てきました。 種蒔きから3週間ほどでこのくらいに成長しました。 昨年は、9月11日に雲南サクラソウの種まきしています。 うまくこのまま成長すれば 苗を大きく育てられると思いますが、 夏越しが難しいと種を送ってもらったdekotan1さんに アドバイスされています。 いくつか残ってくれるとうれしいです。 花友達がヘリオプシス・ブリーディングハーツを 切り戻した枝をくれました。 挿し木をしてみましたが根付くでしょうか。 葉牡丹・フレアホワイトの植え替えもしています。 4連休中、母が泊まりにきたりもしていたので 庭にあまり出ていませんでした。 葉牡丹は、本葉がでましたが少し徒長気味な気がします。 あわててビニールポットに植え替えました。 支柱も立てました。 昨年よりかなり弱弱しい感じがします。 日照時間が少ないのも影響しているのかもしれません。
2020.07.28
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今年は、種から育てた苗だけで寄せ植えを作ることができました。 千日紅、ヒポエステス、アルテルナンテラ、 ジニアプロヒュージョンダブルの2色、などの寄せ植えです。 アルテルナンテラやヒポエステスなどのカラーリーフの 種蒔きをしたことで寄せ植えが作りやすくなりました。 アルテルナンテラは種の数も少なく、 育った苗も少なかったです。 でも成長したアルテルナンテラを切り戻し、 挿し芽をしたので苗がいっぱいできました。 7月7日にこのくらい育っているアルテルナンテラを 切り戻し、さし芽をしました。 この時挿し芽をしたアルテルナンテラが、 根を出したので、植えこみました。 22日にはこの状態だったので、 ほぼ2週間で根を出します。 挿し芽をした日と同じ7月7日にコスモスの種まきをしていました。 本葉を出してきたので、 コスモスもあちこちに植えまくりました。 少し前に植えこんだアンゲロニアは、 なかなか成長しません。アンゲロニア パープル (serena series) 苗 3号 9センチポット その手前に矮性コスモスとアルテルナンテラを 植えこみました。 少しでも空いているところには 植えこみました。 他にもたくさん植えこんでいます。 成長著しいアルテルナンテラを また切り戻し、更に2回目の挿し芽をしました。 こういうカラーリーフは、 いくらあってもいろいろなところに使えて 足りないくらいです。 dekotan1さんから送ってもらった種でそだてた 観賞用唐辛子も育ってきて花を咲かせ始めました。 手前は、こっこちゃんさんが育てたナデシコ。 背の高い観賞用唐辛子は、 紫色の花を咲かせています。 手前の観賞用唐辛子は、白い蕾なので白い花が咲きそうです。 今年は、自分で育てた苗でほぼ寄せ植えや 寄せ鉢ができてうれしいです。
2020.07.27
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夏のおすすめの花をいろいろブログに書きました。 その中でもこの頃、最強花だと勝手に思っているのが ヘリオプシスです。 庭植えには、とてもいいです。 アロニアの実越しに見えるヘリオプシスです。 少し寄って写したのがこちら。 以前、ヘリオプシスはありふれた花のような気がして 好みではありませんでした。 どちらかというと日陰の場所に植えているのですが、 窓を開けるとこの花の黄色が 目に飛び込んできます。 緑の多い我が家の庭では、明るさを演出してくれます。 今まで、増やすことをしなかったヘリオプシスです。 日陰でもきれいに咲いてくれるので、 オカトラノオ、バーベナボナリエンシスの隣に 新しく増えていたものを植え替えました。 この場所も明るく彩ってほしいです。 丈夫だし、手がかからないし、花期は長いし、 ヘリオプシスは、優秀なお花です。 その分、レアなお花ではないので 大事にされないのかもしれません。 でもこのところ、品種改良が進み よりステキなヘリオプシスが出回るようになりました。 花友達のところで咲いている ヘリオプシス・ブリーディングハーツです。 オレンジ系の赤から黄色っぽく色が変化します。ヘリオプシス ブリーディングハーツ(ヒメヒマワリ)3.5号苗(c9) 間違って抜いていなければ、うちの庭でも 今頃咲いていたことでしょう。 先日、買い直して植えこんだブリーディングハーツは、 花芽が付いてきました。 多分、花芽だと思います。 昨年、旅行先で見たヘリオプシス・ローレンサンシャインです。 斑入りの葉が珍しいです。ヘリオプシス ローレルサンシャイン ポット苗 宿根草 耐寒性 グランドカバー【予約販売】【2018年5月〜6月以降お届け予定】 以前にも紹介しましたが、 ヘリオプシス・バーニングハーツもステキそうです。予約販売 宿根草の咲く庭 ヘリオプシス バーニングハーツ 宿根草苗 9cmロングポット ガーデニング 多年草 まだ、実物を見たことがありません。 ヘリオプシス・ファイアツイスターという海外直輸入のものは、 葉も茶色いようです。 日本ではまだ見かけないそんなヘリオプシスもあり、 見てみたいです。 先ずは、ブリーディングハーツの開花を 心待ちにしています。
2020.07.26
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オリーブオイルを使うことが多くなりました。 そこで、大容量のものを買ったら、 少量使うとき、不便で仕方ありません。 オリーブオイルの容器を購入することにしました。 テーブルの上に置きっぱなしでも可愛くて、 お気に入りです。 このところ食器類は増やさないようにしています。 でも久々の食器購入で、とても楽しくなりました。 使い勝手もいいです。オリーブオイルボトル(小) CANO社製 皿付き 32060(オイルボトル オリーブオイル 容器 オイル差し スペイン 陶器) 送料無料にするために鉢も一緒に購入しました。 スペイン陶器なので、いつもと全く違う雰囲気になりました。 家の中には、あまり植物を置いていません。 唯一といっていい家の中に置いているオリズルランを 植え替えることにしました。 黒い陶器の鉢に植えてありました。 株分けしていらない根を取り除き、 植え替え、今回購入した鉢に植え替えました。 こんな派手な絵柄の鉢を使うのは初めてです。 鉢によってガラリと植物の印象が かわるのだなと、いまさらながら思いました。【新商品】鉢カバー 5号 プランター 受け皿付きプランター W17×H15.5cm スペイン陶器 あまり鉢のことまで考えていませんでした。 気分一新したいとき、 鉢のことも少し考えるといいのかもしれません。
2020.07.25
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夏は、植物の育ちも良くあっという間に花いっぱいになります。 見切り苗で購入した ユーフォルビアが あっという間にキレイな葉に入れ替わりました。 見切り苗を買って6月初旬に植えこんだ時は、 きれいな葉はなく、この後下から芽が出たのを確認し、 全部の枝をカットしました。 その後1ヶ月くらいできれいな葉がモリモリです。 ジニアやアゲラタム、ケイトウなども どんどん成長し花を咲かせています。 地面が見えないほど花いっぱいでうれしいはずですが、 ちょっと恐怖です。 地面が見えなくなるほど植物が広がっている時は、 下の方に生えてほしくないものが生えていたり、 いてほしくない虫がいたり、 植物が乱れたり、 いろいろなことが起こっていることが多いです。 案の定、枯れたり、草がはびこっていたり、 倒れて乱れまくったりしていました。 まず、ケイトウの脇芽をとることにしました。 ケイトウは、生育旺盛なので、 下からどんどん脇芽が出てきます。 多くの本数を植えているので、そこまで広がってほしくありません。 そこで、脇芽をかき取ります。 脇芽をとって、地面が見えるようにします。 スッキリと直線的に咲いてほしいです。 全部のケイトウをスッキリさせました。 日陰だとわりとスッキリ咲いてくれるアゲラタムですが、 日向の場所では、はびこりすぎることがあります。 強風で倒されたアゲラタムは、 地面についたところからすぐに根を出しはじめます。 あちこちから枝を出し、暴れた印象になります。 広い場所でどんどん増やしたいときはいいですが、 広がりすぎるのは困りものです。 そこで、支柱をたて、脇芽をかき取りました。 寂しいくらいスッキリさせました。 これから梅雨も明け、本格的な夏に向けて この位スッキリさせないと植物の成長はすごいです。 アジサイ・アジアンビューティーも つかめるポットに植え替え、 木の下に置きました。 順調に育っている気がします。 雨続きで、庭仕事のできない日が続きました。 庭に出ない日が続くと いろいろやることが山積みです。
2020.07.24
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ルドベキアは手間のかからない花期の長いお花ですが、 いろいろな種類があって、雰囲気がそれぞれ違います。 我が家にあるルドベキアが、全種類咲き揃い始めました。 ルドベキア・ヘンリーアイラーズ。 中之条ガーデンズでも咲いていた花です。 花びらがストロー状になっているのが面白いです。 思ったより背が高くなってびっくりです。 何度か紹介していて開花の早かった ルドベキア・ルビールビーかな? 背丈がそれほど高くならないし、花もちがいいです。 こちらも何回か登場しているルドベキア・サハラ。 半日陰の場所に植えているので花数が少ないですが、 これも花もちがいいです。 アースカラーのルドベキア・アーバンサファリ。 草花の苗/ルドベキア:トト ゴールド 3.5号ポット 苗屋さんでは、トトゴールドなどの黄色のお花が 売られていることが多いです。 シックな赤やアースカラーのルドベキアが もっと販売されるといいのにと思います。ルドベキア ‘チョコレート スマイリーズ’ トトシリーズは、元気カラーだし丈夫だから 売れ筋なのかもしれません。 ルドベキア・ブラックジャックゴ―ルドも どんどん開花してきました。 ルドベキア・タカオの選抜品種ということですが、 そこまで違いがよく分かりません。 でも、花付きが良いことは確かです。 ルドベキア・チェリーブランディ―の種も購入したので、 来年はチェリーブランディも仲間入りする予定です。タキイ種苗 草花 種 ルドベキア チェリーブランディー 来年も咲いてくれるか心配な品種もありますが、 ルドベキアは、夏の花壇に欠かせません。【宿根草】ルドベキア「チェリーブランデー」 5号(15cm)ポット サカタのタネ園芸通信で サマーガーデンを美しく彩る植物という記事が 2018年のものですが見られます。 上野沙由紀さんがセレクトして具体的な組み合わせを 何通りか紹介してくれています。 さすが、プロというセレクトです。 サカタのタネ 中之条ガーデンズに咲く吉谷桂子さん一押しの花、 エキナセア・ロッキートップは、 ここでも紹介されていました。 とてもほしいけれど、この辺では売っていません。😢
2020.07.23
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一度植えてしまえば、毎年夏に長く咲いてくれる花があります。 何回か登場している宿根フロックスは、 花期が長いことと手がかからないことがおすすめポイントです。 次々に咲くので、花びらが落ちて拾うのが少し大変なくらいです。 宿根フロックス デビット ポット苗 2株 日当たりが良くしっかり肥料があれば、 ピラミッド型の大型の花を咲かせます。 うちの庭は、本数も多く手もかけていないので そこまで大きな花を咲かせていません。 昨年、小さなビニールポット苗をうえこんで ここまで大きくなったのがルドベキア・ブラックジャックゴールドです。 たくさんの花芽を持っています。 丈夫で花付きがよさそうです。 これから花を長く楽しめそうだし、冬枯れの黒い芯も楽しみです。 そして、意外に丈夫で手のかからないのがコレオプシス。 コレオプシス・レッドシフトです。コレオプシス レッドシフト 3〜3.5号ポット苗 コスモスによく似た花を咲かせます。 キバナコスモスのような花かと思えばそうではありません。 変化咲きが特徴です。 咲き始めは、薄黄色ですが秋に向かうにつれ 中心が赤く染まってきてステキです。 花期は7月~11月と長く晩秋まで楽しめます。コレオプシス「スタークラスター」3.5寸苗 花苗 苗 花壇 夏に強い もう1種類植えてあるのがコレオプシス・スタークラスター。 咲き始めは、淡いクリームホワイトです。 低温になると紫の縁取りとブロッチが現れます。 どちらも開花時期が長く変化を楽しめるのがいいです。 冬は姿を消します。 少し広めの場所に植えれば、 フロックス、ルドベキア、コレオプシスは 手間の少ない、そして見ごたえのあるお花たちです。
2020.07.22
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夏に咲く花の中で、爽やかな花が咲いてほしいと思う方もいます。 わたしも昨年、夏に咲く爽やかなブルーの花がほしいと感じていました。 そこで、花期も長い宿根草として植えこんだのが、 アガスターシェでした。 雨の中で写したので、ぼんやりしています。アガスターシェ ‘ブラックアダー’アガスターシェ ‘ゴールデンジュビリー’ うちのは、一般的なアガスターシェですが、 ブラックアダーやゴールデンジュビリーなども ネットでは見かけ、憧れます。 丈夫で、少し広がるので、幾種類も植えられないのが残念。 切り戻しすれば、繰り返し咲いてくれるのがうれしいです。 先日の趣味の園芸でアガスターシェが写っていたので 花友達が探し回っていましたが、ホームセンターなどで 売る時期は過ぎてしまっているようです。 ボックセージも宿根草で今頃から咲き始めます。■宿根草■サルビア ウルギノーサボックセージ10.5cmポット苗 背が高くなったり、増えすぎたりしますが、 切り戻しをしながら育てると長~く開花します。 場所を選べば、増えすぎも防げます。 爽やかな花を次々と咲かせてくれるのがうれしいです。 1年草ですが、青い花を咲かせる アゲラタム・ブループラネットも夏に爽やかです。タキイ種苗 草花 種子 アゲラタム・ブループラネット フジバカマもよく似た花を咲かせる宿根草です。ユーパトリウム セレスチナム(青色フジバカマ) それぞれの良さがあると思います。 アゲラタムは花期が長いし、1年草なので、 抜いてしまえば別の花を植えられます。 この時期、爽やかな花を咲かせる木が ノリウツギです。 アナベルは、花が大きく下を向いてしまいます。 ノリウツギは、そこまで花が大きくなりません。 そして夏のこの時期に花を咲かせ始めます。 ホームセンターでは、もう見切りで売られていました。 買いたくなりましたが、挿し木で増やすことにしましょう。 最後に植え込んだばかりで、 花を見るのは無理かなと思っているモナルダです。 モナルダ・ラベンダ―を今年植えこみました。モナルダ ダブルラベンダー ポット苗 2株 モナルダでは、めずらしいブルー系の花が咲くようです。 夏の暑い時にブルー系の爽やかな花は貴重です。
2020.07.21
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「夏の花のおすすめは?」とコメントで質問されて、 さて何だろうと考えてしまいました。 好みや植える場所によって違うのだから、 正解なんてないのかもしれません。 日当たりよく、元気カラーがお好みなら 中之条ガーデンズで咲き誇っていたガイラルディア・ガリアが おすすめです。 40度くらいあったのではないかと思える 猛烈な暑さの中之条ガーデンズでも 暑さに負けず、元気に咲いていました。 ガイラルディア・ガリアがなかなか手に入らないと思っていたら、 昨年9月ごろ近くのホームセンターで 大量に売られていてやっと手に入れました。 その後何回か再入荷を繰り返していました。 うちで咲いているガイラルディア・ガリアです。 2苗購入したうち、1苗だけ冬越ししました。 黄色っぽいものなど色違いのものもあるので、 見つけたら、欲しいなと思っています。 こちらは、種から育てて4年目になる ガイラルディア・アリゾナレッドシェード。タキイ種苗 草花 種子 ガイラルディア・アリゾナ レッドシェード 多花性で種から育てると色幅があります。 外側が黄色になり、朱色が強いものもあります。 宿根化したので、何株か残しています。 あまり増えすぎないよう、脇芽を取り枝数を制限しています。 そして、元気カラーで花期も長い花の代表はジニア。 ジニア・プロヒュージョンダブルの花も だいぶ咲きだしてきました。 大型の花のジニア・パープルプリンスも 花壇の中でも咲き始めました。 ジニア・キューピットミックスも花付きがいいです。 雨が降り続く毎日で退色が早い気もしますが、 強い雨の中でも元気に咲いています。 元気カラーのガイラルディアとジニアは、 好みが分かれるところです。 「美しさは見る人の目にある」という格言があるようです。 百日草が子供のころから身近に咲いていた方は、 意外にジニアには抵抗感がある気がします。 グラスも雑草ととらえる人もいるし・・・ 夏に強く開花時期の長いこの二つを 取り入れないのはもったいない気もします。 いろいろな品種が出ているので、 好みのものを見つけられたらなと思います。 さて、久々に「恋する豚研究所」というところに3人そろって ランチに行きました。 以前、こっこちゃんさんが紹介していて気になっていました。 テレビで前日タカトシが訪れ紹介されていたので 混むかなと思っていたら、予想通り大混雑でした。 それでも広い場所で密になることもなく 久々の外食を楽しみました。 豚しゃぶと塩コショウ焼きの2種類のメニューです。 豚肉が甘く美味しいしゃぶしゃぶでした。
2020.07.20
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「スパイクプランツっていうのかあ~。」と 植物の形状を表す言葉を知りました。 リアトリスなどは、スパイクプランツの代表格です。 6月28日放送吉谷桂子さん出演の趣味の園芸で、 スティックガーデンなるものに 心奪われた方は、多かったようです。 わたしの花友達もすっかり影響を受けて? エキナセアをたくさん買い込んでいました。 吉谷桂子さんが、ずっと提唱していることに 点、線、面を意識して植栽するということがあります。 形状の違うものを植えるという言い方をしていました。 その線にもあたる直線状の植物をスパイクプランツと いうのだなと今回、知りました。 トベラなどは、面にあたる植物、 アゲラタムなどは、点にあたる植物になるのだと思います。 我が家の庭のスパイクプランツは、 ミソハギなどもそうだと思います。 まだ花が咲き始めでわかりにくいですが、 直線的に真っすぐ咲きます。山野草の苗/ミソハギ(禊萩)3.5号ポット 昨年の夏、軽井沢のご飯屋さんの御厨前できれいだったミソハギです。 多分、ミソハギだと思います。 よく散歩に行く遊歩道脇にもミソハギがいっぱい。 道沿いにスパイクプランツが並ぶとステキです。 ルドベキア・タカオも咲いていました。 少しずつ増えてきているサルビア・ネモローサカラドンナも 代表的なスパイクプランツです。 このサルビア・ネモローサカラドンナを 増やしたいです。 増やす方法に「伏せ木法」があるそうです。 茎枝を誘引して一部を地中に埋めます。 この時、U字に曲げたワイヤで固定します。 発根したら親株から切り離すのだそうです。 早速やってみました。 針金を折り曲げて作ったU字フックで止めます。 根付かせたいところに鹿沼土をかぶせます。 根付いたら、親株から切り離します。 ついでに挿し芽をしました。 サルビア・ネモローサカラドンナは背丈も手ごろで、 増やしたいスパイクプランツです。
2020.07.19
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白のフロックスがあちこちでたわわに咲く季節になりました。 冬にバッサリと切るだけで、毎年咲いてくれます。 切り戻すと次々に花を咲かせます。 花期が長いうえに、他の花を引き立てます。 ケイトウ・アジアンガーデンとも相性ピッタリ。 shioko さんから頂いたオダマキの芽が ようやく出始めました。 この時期の発芽は早いものが多いので、 発芽に時間がかかり、少し心配しました。 切り戻しをした後、もう一度開花しだした マーガレットです。 寄せ植えに重宝するし、花が小さめなのが気に入っています。 切り戻しをした際、さし芽をしていました。 根が出ているようなのでポット上げしました。 酸性の鹿沼土を水で軽く洗い落とします。 8苗ほどマーガレットの苗ができました。 挿し芽をした苗の方が夏越ししやすいことが 昨年の経験でわかりました。 古い株は、形も悪く花付きも悪くなるので、 挿し芽をして新しい苗を作る方がよいのも わかりました。 夏越し、冬越しして来年も咲かせたいマーガレットです。
2020.07.18
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見切り苗のエキナセア・エキセントリックが 花を咲かせ始めました。 エキセントリックというだけあって 目を引く花色です。 吉谷桂子さんが手がけている中之条ガーデンズにも このエキナセア・エキセントリックが たくさん植えられているようです。 3,4年前から2,3苗売られていて、とても気になっていました。 今年は、大量に売られていました。 昨年の猛暑に懲りて、今年はデッキの上部分に サンシェードを取り付けました。雨よけシェード JWP-W30M モカ 2×3m【タカショー 日除け シェード オーニング 目隠し】 ビニールポットのまま、夏越しするカタナンケなどを 猛烈な日差しから守りたいです。 コストコで購入するのが割安でした。 取り付け金具はホームセンターで購入です。 ネットでの値段の半分以下でした。タカショー 日よけ シェード 取り付け金具・パーツ オーニング・すだれサッシ取付金具 2個組 NMT-F05 日よけ/クールシェード/すだれ もちろん、家の中も少しは涼しくしたいです。 DIYの苦手なジー(夫)も背丈があるので 簡単に取り付けてくれました。 曇っている時や庭が見えるようにしたいときは、 上にあげれるように、セリアで大型フックを買い、 家にあった棒を通しました。 その棒にサンシェードをひっかければ、 こんな風に庭の様子がよく見えます。 今まで、窓を開けると近所の家の壁や屋根が 目に入ってきていました。 今回取り付けたサンシェードが、近所の家の壁や屋根を 図らずも隠してくれることになりました。 よく行く近くのホームセンターでは、 苗だけではなく、資材なども見切りで安く売られることがあります。 こんな石があるとすぐ買い込みます。 ステップストーンにしたり、鉢置きにしたり、 使い道に困ることはありません。 今回、この石をサンシェードを突っ張る時の 重しに利用しました。 今年、種取りが不調です。 4,5日も台風並みの強風が続き、種のできている枝が ぽっきり折れることが続きました。 長雨で、種も傷みやすかったです。 いつも山ほど取れるラークスパーの種さえ少なく、 パープルのラークスパーは、頼みの1苗が強風で折れ、 採種できませんでした。 フロックス・シャリーキャラメルの種も無理でした。 種を希望してくださった方にほぼ送りましたが、 リカコさんとスイートピーさんは2種類の種希望のうち、 1種類がフロックスでした。 鉢植えのフロックスの種だけ何とかとれそうなので 採種しようと粘っています。 お待たせして申し訳ありません。 もう少し、お待ちくださいね。
2020.07.17
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原種のぺラルゴ二ウムが花盛りです。 とても丈夫で、増えるので あちこちに植えこんだり、差し上げたりしています。 とても濃い色のお花ですが、 繊細な花の形なので、可憐な印象です。 タキイネットで注文していた種が届きました。 金魚草・カリヨンアンティーク、 ストック・キスミーブルー、 ディディスカス・ブルー(ブルーレース)です。 ルドベキア・チェリーブランディ―、 ビスカリア・ブルーエンジェル、 葉牡丹・フレアホワイトも注文しています。 先日、ホームセンターの種売り場を覗いてきました。 ストック・キスミーブルー、ディディスカス・ブルーは、 販売されていましたが、他の種は売られていません。 値段も、ほぼ変わらないので欲しい種が見つからない時、 ネット注文もよいと思います。 ビスカリアの種は採種できるのですが、 ミックスダネでは、ブルーの花が咲きません。 そこで、今回は、ブルーエンジェルの種を購入しました。 来年は、しっかりブルーの花の採種をします。 種が届いてすぐに、葉牡丹の種まきをしました。 割と大きい種で蒔きやすいです。 ほぼ、1粒ずつ蒔きました。 7月14日、種まき完了です。
2020.07.16
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ヘリオプシスの後ろで、アゲラタムが咲いているのが気に入っています。 画像だとヘリオプシスの黄色が目立ちます。 ちょっと離れたところで咲いているアゲラタムのブルーが 肉眼だととても効いていて気に入っています。 こんな時、アゲラタムを育ててよかったと思います。 名前がはっきりしないヨメナ?とも ヘリオプシスの黄色は合います。タキイ種苗 草花 種子 アゲラタム・ブループラネットヘリオプシス ‘バーニングハーツ’ ヘリオプシスには、バーニングハーツのような 新品種もあります。 夏まきが順調です。 7月に入ってから種まきした矮性コスモスは、 すぐに発芽しました。 夏まきの発芽は、早いです。 昨年鉢のこぼれダネから育てられなかったアリッサムを 別のトレーに植え替えて育てていました。 6月18日にこぼれから発芽したものを 4連結のトレーに植え替えていました。 3週間ほどたったこぼれからのアリッサムの様子です。 ビニールポットに植え替えた方がいいくらい 大きく成長しています。 こぼれた芽をすくって植え替えるというひと手間で こんなに立派に成長するのかと びっくりしました。 3月に種を蒔いたアリッサムは 開花が終わったものが多いです。 これからは、こぼれから育った苗が活躍してくれそうです。【アリッサム】イースターボネットミックス【サカタのタネ】(0.05ml)【耐寒性一年草】[春まき][秋まき]906077 こっこちゃんさんが種から育てたナデシコの花が 咲きました。 苗をもってきてくださったとき、 ナデシコとしか聞いていなかったので、 どんなお花が咲くのだろうと思っていました。 こんなかわいいお花が咲きました。
2020.07.15
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今年の種まきの大まかな計画を立てました。 昨年、8月の終わりに冷蔵庫で発根させ育てたビオラです。 今年は7月種まきにも挑戦してみようかと思っているビオラです。 ビオラは、8月蒔き、9月蒔きもやってみます。 遊歩道脇でたくさんのビオラを早目に咲かせていた方が、 「何回かに分けて、まくことが大事。」と 教えてくれたことが頭に残っています。種まき計画 8月・・・ビオラ 9月・・・ビオラ。 アンドロサセ。 キンギョソウ。 リナリア。 ゴデチャ。 ストック。 昨年育てたストックは、濃いピンク。 今年は、これにサーモンピンクとブルーが加わります。 10月・・・矢車草。 千鳥草。 ラグラス。 ギリア。 ルドベキアなどは9~10月、3~4月種まきとなっています。 こんな風に秋播きも春まきも可なものは、 簡易温室などで苗を育てるのが大変なので 3~4月の春まきをすることにしました。 3~4月・・・ルドベキア。 ブルーレースフラワー。 ビスカリア。 リナム。 フロックス。 イソトマ。 ガイラルディア。 ダールベルグデージー(テッポウユリさんから)。 観賞用唐辛子・ブラックパール(テッポウユリさんから)。 ブルーレースフラワーは、寒さに弱く 秋播きだとずっと簡易温室に入れなければなりませんでした。 今年は、春まきで挑戦してみようと思います。 毎年秋播きしていたビスカリア、リナム、フロックス、 ガイラルディアなども春まきに変更です。 リナムは、今年種を買わずに採種した種での種まきです。 無事発芽してくれるといいです・・・。
2020.07.14
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7月、8月まで種まき可能な植物がありますが、 7月には、今年の冬や来年に向けての 種蒔きが始まります。 まず種まきトップを切るのは、葉牡丹です。 昨年育てた葉牡丹・フレアホワイトは、 昨年の記録を見ると7月11日種まき。15日発根。 7月19日・・・双葉が出る。 7月29日・・・ポットに植え替え。 9月16日・・・ポット苗のまま支柱を立てる。 10月22日・・・庭や鉢への植え込み。 11月21日・・・発色。 12月21日・・・緩やかに花がまき始める。 となっていました。 一月ほどで開花したジニアなどの春蒔きと違い、 5ヶ月くらいの長い道のりです。 途中、アオムシやヒヨドリとの戦いもあります。( ´艸`) バッタにも食べられました。 1月12日にアンデルセン公園を訪れたとき、 葉牡丹だけで作られた美しい光景に目を奪われました。 ハンギングバスケットもステキでした。 今年もさらに新品種が出ることでしょうし、 葉牡丹の可能性は、広がっています。 高性の葉牡丹は、切り花としても使えます。 昨年育てた葉牡丹がお正月飾りに 活躍してくれました。 この時期に切り花にしたいので、 なるべく早く種まきします。 でも色も白になり切っていないし、 まき方も不十分ではありますが、何とか飾ります。 高性の葉牡丹があまり出回らないこともあり、 高性の葉牡丹ばかり育ててきましたが、 矮性の葉牡丹でハンギングバスケットというのも 夢が広がります。
2020.07.13
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4月から5月にかけて種まきしたジニアが今花盛りです。 パープルプリンスは、1本だけでも存在感抜群です。 ジニア・キューピットは、たくさんの花が咲くのが 楽しいです。 色とりどりですが、不思議とうるさく感じません。 7月は、暑さでガーデニングは一休みかもしれません。 でも、7月まで種まき可能な植物は、 たくさんあるな、と思います。 8月の終わりから9月にかけて 咲く花は、限られ、咲いていてもキレイではなかったりします。 でも少し、遅くに種まきすれば、 入れ替わりで、きれいに咲いてくれるのかもしれません。 7月まで種まき可能な花を調べてみました。 今回、5月ころ種まきしたものは、 7月まで種まき可能なものが多いです。 ジニア・・・4~7月 マリーゴールド・・・4~7月 コスモス・・・3~8月 カンナ・・・3~7月 トレニア・・・4~7月 いまから種まきが大丈夫なものも、けっこうあります。 マリーゴールドなどは、夏に弱るし、 秋こそきれいな花なので今から種まきしてもいいかなと 思いながらなかなかできません。 今回種まきしたジニア・キューピットミックスは、 7月種まきだとひと月たたずに開花し、 9,10月に開花のピークが来るようです。 種まきの時期をずらしてまくことに 来年こそ挑戦してみようかと思います。 今回矮性コスモスは、7月まで待って種まきしました。 今の時期の種まきだといつ頃花を咲かせるのでしょう。【当店農場生産】コスモス ダブルクリック ローズボンボン(苗)9センチポット苗 鉢植えの栽培にも最適♪ コスモスは、苗も販売され始めています。 種蒔きのできる時期の長いお花なんですね。 夏に種まきなんてしたくない気もしますが、 この時期に苗を作っておくと 9月の花壇も楽しめるのかもしれません。 昨年をふりかえっても9月って意外にお花の少ない時期でした。
2020.07.12
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花びらが薄いお花は雨に弱く、雨の後見苦しくなってしまいますが、 ルドベキアは、雨にも強いと ルドベキアの良さを更に感じています。 雨の降り続いた後も、花はきれいなままです。 花もちが長いのもルドベキアの良さですが、 はじめに咲いた花もまだまだきれいだし、 咲き始めと咲き進んだ花の色の違いを楽しめます。 6月28日に開花したときの画像です。 ここから咲き進んだのが一番左の花ですが、 2週間くらいたってもまだまだきれいです。 こちらは、6月21日開花の時のルドベキア・サハラ。 そして、7月8日現在の同じ花です。 3週間以上たっています。 花もちがいいし、雨にも強いし、 短命な多年草というところだけが、残念ですが、 このサハラは、3年以上はもっています。 ルドベキア・アーバンサファリも咲き進んでいます。 2年目を迎えていますが、来年はどうでしょう。 強風や雨の日は、ガーデニングが思うようにできませんが、 雨の日は、さし芽や挿し木をするとよいと、 いろいろな方がブログに書いていました。 種から育てたアルテルナンテラが 気温上昇とともにグングン成長しています。 4苗しか育ちませんでしたが、さし芽で増やせそうです。 7,8本挿し芽をしました。 もっとできそうです。 雨の日にもできることがあるのはうれしいです。 差し穂をとったこの寄せ鉢のアルテルナンテラも すぐに葉数を増やすことでしょう。
2020.07.11
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ジニア・パープルプリンスの花も咲き始めました。 7月8日の様子です。 4月28日、種を蒔きました。 ジニアは、種が大きいので蒔きやすいです。 5月2日には、もう芽が出ました。 5月18日には、ビニールポットに植え替えました。 5月27日には、一部の苗を地植えにしています。 1ヶ月くらいでここまで育つので とても育てやすいです。 ジニア・キューピットはそこから開花が早かったですが、 ジニア・パープルプリンスは、 大輪だからか開花に時間がかかります。 6月30日、大きな蕾が見えてきました。 7月3日、少し、開き始めました。 7月5日、やっと花の色が見えてきました。 そして、7月8日開花となりました。 ほぼ同じ時期に種まきしたジニア・キューピットミックスは、 6月9日に開花しているので、 1ヶ月くらい開花までに時間が多くかかります。 それでも、2か月ちょっとで開花するので、 育てやすいです。 今から、種まきしても間に合い、夏の終わりから 秋にかけて、花が楽しめることでしょう。 種のまく時期をずらして花をもっと長く楽しもうと 思うこともあるのですが、実現できていません。 一つの蕾だけに注目していたら、 あちこちで開花しているのを見つけました。 駐車場側の寄せ鉢に植えこんでいたジニア・パープルプリンスも 咲き始めていました。 これからもっと大きく真ん丸に咲くはずです。
2020.07.10
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dekotan1さんが送ってくださった種で プリムラシネンシスの種は直ぐに蒔くようにと アドバイスされました。 昨年、種まきが少し遅かったのか、 雲南サクラソウは、開花したもののその後の成長が悪く 採種まではできませんでした。 プリムラ・シネンシスの種まきと一緒に 雲南サクラソウの種も少しだけこの時期に まいてみました。 覆土は、しません。 毎年この時期は、送られてきたカタログを見ながら、 注文する種選びをします。 今年は採種した種もあるし、頂いた種もあるので 注文しないでいいかなと思っていました。 でも、そろそろ葉牡丹の種まきの時期です。 冬になると、やっぱり育てておけばよかったと 思いそうです。 カタログを真剣に見て、種を選ぶことにしました。 注文した種は、葉牡丹・フレアホワイト、キンギョソウ・カリヨンアンティーク、 ストック・キスミーブルー、ルドベキア・チェリーブランディ―、 ビスカリア・ブルー、ディディスカス・ブルー等です。 昨年育てたフレアホワイトです。 花は、大輪のバラのようでステキなのですが、 苗の時は、アオムシにやられ、 植えこんでからは、ヒヨドリに食べられまくりました。 でも、苗もなかなか手に入らないので、 昨年育てたフレアローズはやめ、フレアホワイトだけ 育てることにしました。 キンギョソウ・カリヨンアンティークの種も購入です。 種から育てるのが難しく、昨年は苗を購入しました。 苗だとセット販売で色も選べず、値段も張ります。 今年は、アンティークの色だけを育てます。 うまく育てられるか、少し心配です。花種 NL200 ストック キスミー ブルー 小袋 [FST714]【花の種】【タキイのタネ】【ガーデニング】 ストックは、今年dekotan1さんからサーモンピンクの種を いただいていますが、 ブルーの苗をあまり見かけないので、 ブルーも育ててみることにしました。 昨年、ピンクのストックを育て採種もしているので、 ピンク、サーモンピンク、ブルーの3色のストックを 育てることになります。タキイ種苗 草花 種 ルドベキア チェリーブランディー ルドベキア・チェリーブランディ―は、 多年草ながらも、せいぜい2,3年しか持たないので 1年草と割り切り、種から育てることにしました。 ルドベキアの品種が増えた分、 チェリーブランディ―は、見かけなくなりました。 初夏にこの赤い花をたくさん咲かせたいです。 今年初めて咲いたブルーレースフラワーの種も 採種できなさそうなので、 種を購入することにしました。花の種 ディディスカス (ブルーレース) 小袋 タキイ交配 寒さに弱く、とても手のかかる花ですが 来年も咲かせたいです。
2020.07.09
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駐車場前に飾っていたジニア・キューピットに加えて、 咲き始めたひまわり・パキートを置きました。 ひまわりを飾るなんて数年前には、 思いもよりませんでした。 広い場所に背の高いひまわりが群植しているイメージでした。タキイ種苗 草花 種子 矮性ひまわり・F1スマイルラッシュ 矮性ひまわりが出回るようになって、 庭や鉢植えにひまわりを取り入れやすくなりました。 少しアップにして写しました。 ポップな印象で、元気になりそうです。 あまりに気に入って、別角度からも写してみました。 リビングから見える庭は、あまりに色が多いと にぎやかさにつかれちゃいます。 でも、この道路側の場所は、派手もありかなと 思うようになっています。 ひまわりとジニア・プロヒュージョンダブルホットチェリー。 元気な夏色の組み合わせです。 ジニアは、次々に花が咲いてきます。 最初に咲いた花も、花もちが良く、枯れないので どんどん花の数が増え、可愛いです。 小花のジニアの魅力にはまりました。百日草(ジニア):キューピットミックス[タネ] 庭に植えたジニア・キューピットミックスも 花いっぱいで、春に続いて2度目のピンクの花盛りです。 奥には、ピンクのモナルダ、 手前には、ケイトウも咲いていて ピンクから赤紫の花が咲き乱れています。
2020.07.08
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そろそろ紫陽花のきれいな季節も終わりそうです。 うちの庭では、アナベル以外のアジサイの花付きが良くありません。 ちょっとした空き地に植えられている紫陽花です。 そこまで手入れしているようには見えません。 それでもたくさんの花が咲くのはなぜだろうと 不思議に思って、少し調べてみました。 アジサイの花が咲かない理由は、 ① 剪定の時期が遅い。 花が終わった直後に、花が咲いた枝だけを 花から2節下で切り取る。 と書いてありました。 よく言われることなので、すぐに剪定していましたが、 花が咲いていない枝まで切っていました。 これも原因の一つかもしれません。 ② 寒さで花芽が枯れた。 15℃を下回ってからアジサイの花芽はつくそうです。 低温には強いそうですが、冷たい風には弱いようです。 10月ごろの冷たい風に注意しなければ いけないのですね。 ③ 日当たりが悪かった。 花芽ができる10月ごろの時期には、 十分に日に当てることが大事と書いてありました。 鉢植えなどは、10月には日向に置き、 充分日に当てるとよいようです。 ④ 肥料を与えすぎた。 チッソ成分が多いと花付きが悪いようです。 リン酸、カリの成分が多いものを施すのがよいそうです。肥料 燐酸 カリ 天然原料100%のリンカリ肥料 500g 朝日工業 リン酸が花や実付きをよくすることを 今頃、知りました。 マグァンプKやハイポネックスに頼りっぱなしでした。【令和・ステイホームSALE】ハイポネックス マグァンプK 中粒 50g 袋タイプ 土に混ぜ込む元肥 お試しサイズ( 4977517005100 ) 少し、他の肥料についても知っておいた方がよさそうです。 骨粉や油かすなどの有機肥料を 与えるといいと書いてあるものもあります。 肥料については、諸説いろいろでわかりにくいので、 今年は、この肥料をあげることにしました。 こっこちゃんさんに頂いたアジアンビューティーも 一回り大きな鉢に植え替えてあります。 素焼きの鉢より、プラ鉢のほうがいいとも 趣味の園芸でやっていたので つかめるポットというのに植え替えてみようと思います。 好きなアジサイをしっかり咲かせたいので、 アジサイについては、勉強していきたいです。 コロナで、大変な思いをしている時に せめて自然災害が起こりませんようにと願っていました。 熊本県人吉は、ずいぶん前に一緒に仕事をした同僚の実家があり、 訪れたことのある地です。 電信柱に、ここまで水があふれたという災害の記録が 記されていて洪水が身近な地域なのだと 思ったことを思いだします。 あの球磨川が氾濫したと思うと 激しい雨の音を聞きながら、胸が痛みます。 人吉の名産品の花手箱です。 訪れたときに頂き、大切にしています。 きじ馬も有名です。【ふるさと納税】きじ馬・花手箱セット 工芸品 きじ馬 花手箱 小物入れ 収納 民芸品 人吉 熊本 送料無料 これ以上、被害が広がらないようにと願います。
2020.07.07
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ルドベキアの中では、少し開花の遅いルドベキア・アーバンサファリが 咲きそうです。 昨年購入したものです。 昨年咲いていた時の画像です。 濃い緑から少しずつ、赤みを帯びた黄緑になっていきます。 アーバンサファリは、ユニークなアースカラーです。 ローメンテナンスの紹介通り、手がかかりません。 -3度までなら外で耐えられるということですが、 昨年は、暖冬だったから冬越ししたのかもしれません。 この地域は、-7度くらいになることがあります。 10月ころまで、長期間開花するのもうれしいです。 他のジニアが開花する中でパープルプリンスは、 やっと、ここまで来ました。 もう少しで開花です。 今年初めて育てたひまわりも蕾の色が よくわかるようになってきました。タキイ種苗 草花 種子 ひまわり・パキート ミックス ミックス種なので、渋めの色が 咲いてほしいなと思っていましたが 茶色っぽい色が咲きそうでうれしいです。 この開きかけのひまわりも茶が混じっています。 この頃、矮性のひまわりが植えられているのを よく見かけるようになりました。 猛暑の中でもよく咲くし、寄せ植えなどに使いやすいからでしょう。 そして、毎年夏中咲いてくれる白のフロックスが 今年も咲き始めました。 とてもローメンテナンスで暑さに強いです。 そしてアゲラタムもどんどん開花しています。 この場所では、花が目立たなかったなあ。 冬越しをあきらめていた夕霧草が咲きだしました。 5度以下で枯れるとなっていたし、 霜にあたっても枯れるとなっていました。 冬越しして今年も花を見られるとは思いませんでした。 どことなくはかなく風情がある花です。 こぼれダネで、初雪草もあちこちで出ていました。 予想外に発芽してくれると とてもうれしいものです。 7月も半ばになれば、ひまわり、ルドベキアなどが 開花する元気な花の庭になりそうです。
2020.07.06
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ネットで、宿根草の苗を注文しました。 実は、昨年花友達に頼まれ、フロックスを注文するついでに ヘリオプシス・ブリーディングハーツを 購入していました。 とても楽しみにしていた宿根草ですが、 春の芽吹きの時期になっても芽が出ていませんでした。 毎日、目を皿のようにして探してみましたが ありません。 一緒に購入をすすめた花友達の庭では芽が出て 今キレイに花を咲かせています。 今年花壇を作ったり、いろいろ植え替えしたりする中で きっと、掘り返していらない根だと思い処分してしまったのでしょう。 自分の不注意さに悲しくなりましたが、 あきらめきれず、もう一度購入しました。 ポイントもたまっていたし・・・ 実は、少し前に趣味の園芸でも紹介されていて、 その影響か、品切れが続いていました。 その後、入荷したのですぐに購入を決めました。ヘリオプシス ‘ブリーディング ハーツ’ せっかく送料を払うので、他にも注文してしまいました。 クナウティア ‘マースミジェット’ クナウティア・マースミジェットです。 クナウティア・マケド二カを数年前から育てています。 ほとんど手間いらずで、毎年この時期に 咲いてくれるクナウティア・マケド二カです。 少し背が高くなり、暴れ気味になります。 それをコンパクトに背丈を抑えたのがマースミジェットです。 そして少し前のブログでもご紹介した パープルのモナルダ、その他リシマキア、フロックス、 ペンステモンなど結構購入してしまいました。 リベンジのヘリオプスは、 増えすぎているギボウシやスイセンを処分して 植えこみました。 根っこや幼虫などをしっかり取り除き、 牛糞たい肥や培養土などをたっぷり混ぜて土壌改良しました。 ヘリオプスは、7月~10月が花期です。 これからでもたっぷり楽しませてくれると思います。 今回たのんだ苗は、どれも耐寒性、耐暑性強のものばかり。 リシマキアだけは耐暑性中で、今までも夏を越せません。 どの苗もしっかりうちの庭に根付いてほしいです。
2020.07.05
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dekotan1さんに、リクエストした種を送ってもらいました。 昨年、dekotan1さんに種を送ってもらい はじめて育てた花がいっぱいあります。 ストック、雲南サクラソウ、ミムラス、シレネなどです。 どの種もとても良く育ち、 採種した種を見直すようになりました。 今年、ストックもシレネも種取りができたので、 今年は、育てたことのないイソトマとゴデジャ、 サーモンピンクのストックの種の リクエストをさせてもらいました。 わたしのリクエストに加えて、 昨年何とか育ったものの採種までいかなかった 雲南サクラソウなども加えてくださいました。 プリムラシネンシスも育てたことのないお花です。 気になっていたのですが、種が少なそうだったので ちょっと遠慮していました。 送っていただき、うれしいです。 育てる植物の幅が昨年から一気に広がっています。 ブルーミントさん、アカンヤカンさん、こっこちゃんさん、 いろいろな方に種を送ってもらったおかげです。 そして今年は、わたしにしては多くの方に 種をリクエストしてもらいました。 こんなにいろいろな方に見てもらっている自覚が なかったので 驚き、うれしさでいっぱいです。 そしてフロックスの種の希望が多くびっくりしました。 1年草のフロックス・ムーディーブルーです。 昨年、自分の庭用に少しだけ採種しました。 dekotan1さんにも送りましたが、 とてもきれいに咲かせてもらい感激です。 今年は、この苗が少ないので種がとれるかどうか。 フロックスの種がとれるのは、 もう少しかかりそうです。 このフロックス・シャリーキャラメルの種も リクエストいただきましたが、 あまり育てていなかったこともあり2苗だけです。 採種できるかどうか少し心配です。 ストックの種も種ができてからだいぶたちますが、 鞘が、なかなか色が変わってきません。 フロックスやストックの種をご希望の方以外には、 種の発送をしています。 フロックやストックをご希望の方は、 もう少しお待ちください。 そして種ができなかったら、ごめんなさい。 それ以外を送らせてもらいます。
2020.07.04
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ケイトウ・アジアンガーデンがあちこちで咲きだしました。 濃いローズピンク色の花穂が伸びてきて、 ケイトウの花らしくなってきました。 次々に花芽が立ち上がってきています。 ピンチをしながら育てると、 さらに大株になりたくさんの花を咲かせるようです。 初夏から秋まで咲き続けるということです。 雨にも強いというのがこの時期うれしいです。 小径沿いに植えたケイトウ・アジアンガーデンです。 ケイトウは、高温多湿に強いので、 年々猛暑がすさまじくなっている夏に とても頼りになる存在です。 ジニアなどの手前にも植えこんでいます。 景観用にも向いています。 花壇にも植えています。 花壇植えも向いています。 駐車場前の寄せ植えにも植えこみました。 アジアンガーデンは、景観用、花壇、寄せ植えと 何にでもOKです。 背丈が30~60センチと使いやすいです。 1昨年に植えて昨年もこぼれで育ったケイトウの 芽もあちこちで見つけました。 こちらも育てて、ドライフラワーにしようと思っています。 昨年こぼれで育った鶏頭・久留米です。 これをドライフラワーにしてみたいのです。ドライフラワー花材 ケイトウ・濃い赤 うまく育ち、ドライフラワーまでできるでしょうか。 昨日は、かなりの暑さと風で参りました。 そんな暑さにも負けないケイトウは、 すごいです。
2020.07.03
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今年育てているジニアは3種類です。 1番初めに開花したのは、小花だからか、 キューピッドミックスの種から育てたものです。 庭植えもたくさん開花しだしました。 横から、写してみました。 まだ、平たい感じですが、 これから真ん丸になっていきます。 少し日陰の場所でも、花数は少ないですが 咲いています。 一足先に咲いていたプランター植えのキューピッドミックスは、 たくさん花が咲きだし、真ん丸のお花になってきました。 高性で小花のジニアを育てるのは初めてですが、 開花までの期間が短く育てやすいです。 プランターに植えると、却って葉が茂りにくく 花が目だっていいかもしれません。 高性で大輪咲きのジニア・パープルプリンスは、 蕾をもってから咲きだすまで 時間がかかりそうです。タキイ種苗 草花 種子 百日草(ジニア)・パープルプリンス あとから蒔いたジニア・プロヒュージョンダブルの方が、 もうすぐ開花しそうです。【サカタのタネ】ジニア プロフュージョンチェリー(0.2ml)【定形郵便・定形外郵便での発送のみ送料無料】花壇/コンテナ/プランター/花種/種子/ヒャクニチソウ/夏まき/春まき1年草/採苗本数:およそ7本/906758 こちらの蕾もジニア・プロヒュージョンダブル・ ホットチェリーです。 少し、ピンチをしましたが vabimariさんのようにピンチ名人にはなれません。 何回もピンチしながら花数を増やしていくのでしょうが、 花芽を見るとピンチしようとする手が止まります。 先ずは、花を見てからピンチしてみます。 今年育てた3種類のジニアが、 無事開花して これからの暑い季節を 楽しませてくれそうでうれしいです。
2020.07.02
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鉢に植えたものや寄せ植えは、華やかな花がありますが、 この時期、地植えにしたものや宿根草の花は、 多くの緑に埋もれて、わりと花が少ないし、目立ちません。 そんな中で、モナルダが咲き始めました。 数年前に輸入ダネを蒔いて育ててきました。 ミックス種だったと思うのですが、 この色だけが育ちずっと毎年咲いています。 たくさんもらわれていっていますが 株数をへらした方が、却ってよく咲くような気がします。 差し上げるときに掘りあげていることが 株分けのようになっているのでしょう。モナルダ ピンク モナルダの花色は、赤や白、ピンクなどがあります。 うちのモナルダのピンクは、 販売されているピンクの花色と少し違い、 白を多めに入れたピンクという感じです。 あまり見かけないピンクなので、 輸入ダネから育てるのも面白いなと思いました。 咲き始めもかわいいです。 モナルダは、暑さに負けず、力強く咲く植物です。 今回、もう1色、ネット注文しました。モナルダ ラベンダー 夏に爽やかな花が咲いてほしいです。 そして今年は、冬に向けて花をそのまま残そうと思っています。 毎年花が終わるとバッサリ切っていました。 でも、モナルダは花後のまん丸の種になる様子も かわいいのです。 冬枯れの庭のアクセントになるでしょうか。
2020.07.01
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