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沖縄県の久米島では、先月の雨量が0ミリと記録的な少雨が続き、11日、15年ぶりとなる雨乞いの儀式が行われて100人余りの住民が雨の恵みを祈りました。
沖縄県久米島の雨量はことし6月25日に2.5ミリを記録してから、観測しない状態が続き、先月1か月の雨量は0ミリと、沖縄気象台が統計を取り始めた昭和52年以降、7月としては最も少なくなりました。
これを受けて、久米島では11日、15年ぶりとなる雨乞いの儀式が行われました。
古くから儀式が行われてきたとされる祭場には100人余りの住民が集まり、「雨乞いの石」に水をかけて、雨の恵みを祈りました。
このあと、集まった人たちは島の西側の海岸でわらを燃やし、煙を立ち上らせて雨乞いの 儀式を終えるころ、実際に雨がぱらぱらと降り始めました。
久米島では、この少雨でサトウキビの収穫量が落ち込むなどの影響が懸念されているほか、ダムの貯水量が20%程度まで落ち込んでいて、このまま雨が降らないと来月下旬にはダムの水が底をつくおそれもあるということで、町で節水を呼びかけています。
農家の男性は「台風がきてもいいから、雨が降ってほしい。
長年農業をやっているが、こんなことは初めてだ」と話していました。
神様も何考えているのでしょうか?どうでも良いところに豪雨があったり、雨が欲しいところに全然降らないし一体どうなっているのでしょう。
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