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4月になり、新入学、新社会人の季節になりました。浜松町駅の小便小僧も新入生バージョンになっていましたが、今回は浜松町界隈の東海道線にも新入生が入ってきました^^恒例になりつつある新入生バージョン。男の子のはずだがランドセルは赤くなっている。東海道線の東京〜品川には上野東京ラインを経由して常磐線も乗り入れるようになった。取手までの常磐線快速E231系も一部乗り入れている。常磐線中距離列車のE531系。東海道線に交直両用の近郊形車両が乗り入れるのも珍しいのでは?E657系の常磐線特急「ひたち」「ときわ」も仲間入りした。日中は30分間隔で運転され、パターン的に品川行きの列車が通ってすぐに品川発の列車が来る。おなじみのE231系近郊型だが、「上野東京ライン」の表示がされ、行き先も宇都宮線や高崎線まで延びた。700系も珍しくありつつある。山手線にはE235系を導入予定で、どのような車両か楽しみだ。花壇の花も、よく見ると先月とは違っていた。こちらも毎回変えるのだろうか?3月の時の花※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.31
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しなの鉄道「ろくもん」編はこちら話は前後するが、しなの鉄道「ろくもん」の乗車駅である軽井沢駅に(旧)軽井沢駅舎記念館があります。現在の軽井沢駅は新幹線開業と同時に橋上駅舎化されたが、改築前の明治43年当時の駅舎を復元し、その中にかつての碓氷峠を越えていたころの写真や切符や各種資料が展示されてます。また、2階には貴賓室もあり、ホームも残されてEF63や169系急行型電車が保存されていて、碓氷峠を越えていた頃を懐かしく思えます。橋上駅舎の現軽井沢駅。軽井沢駅に隣接して「(旧)軽井沢駅舎記念館」があります。外から眺めるのはもちろん無料で、入館料大人200円で館内の展示物や保存車両が見られます。館内の2階には貴賓室があり、軽井沢が高貴な場所だと実感します。軽井沢駅1番ホーム(かつての信越線高崎方面)も一部残されていて、国鉄タイプの駅名標が懐かしい。アプト式機関車「EC40」少し前までしなの鉄道でも活躍した169系急行型車両の先頭車も保存されています。急行信州などで活躍していた頃のような光景が見えます。もちろん碓氷峠の機関車EF63の姿もあります。EF63は何度か見ているが、ここまで間近に見たのはなかなかないような気がする。EF63の連結器。列車の連結器は、機関車や客車や貨物列車などのゲンコツ型(自動連結器)と、電車のエンピツ型(密着連結器)がある。EF63の場合は、電車と連結するときもあるので、両方の連結器が一体になっているタイプが使われている。しなの鉄道のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.29
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信濃国分寺から軽井沢に戻り、いよいよ観光列車「ろくもん」の旅が始まる。「ろくもん」は2014年7月にデビューした、しなの鉄道の観光用車両で、近郊型電車の115系を改造した点が珍しい。今までにも様々な観光車両を設計した水戸岡鋭治氏のデザインのもので、車内も氏がデザインしたと実感させる内容になっている。軽井沢で発車を待つ「ろくもん」。外見は普通列車でおなじみ115系なのだが…。側面はロゴが華やかで、存在感をアピールしている。軽井沢よりの1号車はテーブル席と子供が遊べるスペースになっていて、ファミリー向けの車両だ。1号車には売店があり、客室乗務員も何人か乗務している。真ん中の2号車は窓に向いた座席があり、展望ラウンジ風になっている。2号車の売店では飲食物も注文でき、座席まで届けてくれるサービスもある。長野よりの3号車は障子で仕切られた二人用個室になっていて、二人の世界が楽しめる。とても列車の中とは思えない車内だ。3号車には名産品を展示したショーケースもある。ろくもんの車内で長野県小布施町の料理屋「鈴花」のオードブルと白ワインを注文。お昼前後に運転される1号、2号では本格的な食事も用意するコースもあり、2号車と3号車が食事をする車両となる。まさに走る料亭だ。信濃追分付近では浅間山も見える。ろくもんでは徐行運転もしている。長野駅で「特急しなの」と並んだ「ろくもん」しなの鉄道のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.26
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前回の記事【田中駅編】はこちらしなの鉄道田中駅から長野方面に下り、2駅先の「信濃国分寺」駅で下車。この駅は、しなの鉄道開業(1997年)後の2002年に開業した駅で、その名のとおり「信濃国分寺」が駅から歩いて5分ほどのところに存在する。しなの鉄道では、JR信越線から移行後、「屋代高校前」「信濃国分寺」「テクノさかき」「千曲」の4駅を開業し、地域密着を図っていて便利になっている。信濃国分寺駅に停車中の115系長野行き。しなの鉄道では、軽井沢〜戸倉を中心にワンマン運転を行なっている。また、しなの鉄道所有の115系では処理ができないためトイレが使えないので要注意だ。駅のベンチには敷物が敷いてあり、心遣いを感じる。しなの鉄道では比較的新しい信濃国分寺駅。駅前には国道18号線も通っている。国道18号線を上田方面に5分ほど歩くと信濃国分寺の入口にたどり着く。本堂は平屋建てだが屋根が二重なので2階建てに見える。白壁の宝蔵には彫刻が施されている。三重の塔は屋根の裾が少し上をむいているのが特徴だ。しなの鉄道に「信濃国分寺駅」がなかったらこのお寺の存在を知らず、訪れることはなかっただろう。信濃国分寺とは線路の反対側を歩いて5分ほどで千曲川にたどり着く。新幹線の上田ハープ橋も見え、うまくいけば新幹線が通るところも見られる。上田駅にも近いので、上田駅の新幹線発着時刻を見れば通過時刻の目安がわかる。しなの鉄道のページ信濃国分寺公式サイト鉄道模型のある宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステルおぶせの風ユースホステル【Bトレインショーティー バンダイ BANDAI 鉄道模型 Nゲージ】【Bトレインショーティー】しなの鉄道115系・S2編成「あの夏で待ってる」ラッピング列車BトレBANDAIバンダイ140627(*)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.23
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3月21日(土)に、しなの鉄道「しなの鉄道線(軽井沢~篠ノ井・長野)」に運転されている観光列車「ろくもん」に乗ってきました。(軽井沢16時9分発ろくもん3号)この時に使った切符は、しなの鉄道の「軽井沢・長野フリーきっぷ」3月14日より発売開始になった切符で、しなの鉄道のしなの鉄道(軽井沢~篠ノ井)とJR線(篠ノ井~長野)が1日乗り放題の切符で、値段は大人2,350円軽井沢~篠ノ井が片道1,440円なので、いろいろ乗り降りすれば元が取れると思う。なので、ろくもんに乗るまでに、田中駅と信濃国分寺駅を訪れた。軽井沢までは大宮から北陸新幹線に乗車。「金沢」の行き先が目新しい。将来的には、「敦賀」「新大阪」なんているのも出るのだろうか?E7系に初めて乗車。側面は和風な色わけだが、先頭の青が目立っている。E7系の普通車の座席は赤と黒の組み合わせで、成田エクスプレスを思わす。枕のようなカバーが心地よく、また、座席にはコンセントもあるので携帯の充電には助かる。軽井沢からは「しなの鉄道」に乗車し、もちろん「峠の釜めし」も購入。善光寺御開帳の特別ラベルだった。列車で碓氷峠を越える時にはこの釜めしのお世話になったし、車で碓氷峠を越える時も横川のドライブインなどで食べたりした。苗字のような駅名の「田中」駅だが、「たなか」の発音は「た」を強めている。この辺りは「海野宿」という宿場町だったらしく、駅も宿場町の雰囲気を出している。駅の待合室には、かつてのエル特急あさまのパネルもあった。駅の目の前には「ゆうふるtanaka」という入浴施設もある。入浴料大人500円で内風呂露天風呂があり、しなの鉄道訪問などで気軽に立ち寄られる。田中駅を出る小諸方面の普通列車。しなの鉄道では赤系統のしなの鉄道色の115系が主流だ。2両編成と3両編成が存在する。しなの鉄道のページゆうふるtanakaのページ【Bトレインショーティー バンダイ BANDAI 鉄道模型 Nゲージ】【Bトレインショーティー】しなの鉄道115系・S2編成「あの夏で待ってる」ラッピング列車BトレBANDAIバンダイ140627(*)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.21
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上野東京ラインや北陸新幹線開業に伴うダイヤ改正の3月14日から5日が経ち、上野駅の案内表記も変わり上野駅の新たな歴史のスタートとなったようです。宇都宮線の上野始発列車には「当駅始発」の表示があるが、それ以外は上野東京ラインからの列車になる。下の緑の販売機はスイカなどの電子マネー専用で、1円単位で販売されているので少しだが安く買える。小田原や熱海や沼津行きといっても東京駅ではなく上野駅の発車案内です。常磐線特急も「ひたち」「ときわ」と懐かしい愛称が復活した。「ひたち」といっても485系ではなく、また、「ときわ」といっても455系ではなく、いずれもE657系です。ときわは50番代以降の号数なので、90番台まで存在する。決して臨時列車ではありませんので。^^新幹線乗り場案内にも「北陸新幹線」の文字が加わったが、経路を明確にするのか、(長野経由)の表記もされていた。ときわ号の発車案内。それまでの「スーパーひたち」「フレッシュひたち」などの長ったらしい愛称に慣れたせいか、妙にシンプルな愛称に思えた。通勤時間帯には土浦行きの特急ときわも運転される。常磐線特急は全車座席指定になり、独自の料金体系をとっている。朝や夜は上野発着の特急も残っていて、上野駅でE657系同士が顔を並べる時もまだある。15番線の先には石川啄木の歌碑もある。平日には高崎線の特急スワローあかぎで活躍している651系(左)と、E657系と顔を合わせ、新旧常磐線特急の対面となった。平日の通勤時間帯に運転される全車座席指定の「スワローあかぎ」には本庄行きも存在する。方向幕はオレンジ色になっている。【楽天ブックスならいつでも送料無料】定番ベスト シングル::ああ上野駅/石北峠 [ 井沢八郎/長坂純一 ]東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)東京セントラルユースホステル東京上野ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.18
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3月14日にJRのダイヤ改正が行われ、北陸新幹線開業とともに「上野東京ライン」も開業した。この日は都内で用事があったが、それまでに大宮から品川まで早速乗ってみた。乗ったのは大宮16時3分の小金井発小田原行であり、この列車は東京から小田原まで快速アクティーになるのが面白い。今回は奮発してグリーン車に乗車(土休日50キロまで570円)し、大宮時点ではだいぶ空いていてユッタリと出来た。上野までの景色は変わらないが、上野の手前の尾久駅を出たとき、今までだと「次は終点上野です」と放送されるのを「次は上野です」と言っていたのが途中駅になったのを実感する。上野駅でもだいぶ乗る人が目立ち、いよいよ新線区間へ。上野から東京まではノンストップなので気分的にも楽しく、宇都宮線や常磐線ともすれ違い、これからメインルートになると予感された。神田駅付近では新幹線の真上を走ることになり、今までとは違った光景が繰り広げていることだろう。東京駅でも結構な人が乗ってきて、やはりまだ要の駅だと思わされた。約2分の停車で東海道線としての旅が始まる。僕の場合、大宮をベースに鉄道を利用しているので、今後、東京駅や品川駅方面などに重宝しそうだ。なによりも、トラブルがなく運転されるのを祈りたい。大宮駅での熱海行の発車案内。これからはいろいろな行き先が出てくることだろう。新宿経由の「湘南新宿ライン」に対して上野経由は「上野東京ライン」と案内されている。行き先も同じようなもので、ちょっと混乱しそうだ。上野東京ラインと、東海道線内は快速アクティーになる表記がされている。「快速」といっても通過駅は、辻堂、大磯、二宮、鴨宮だけだ。上野経由の表記がされている。グリーン車でゆったりと過ごす。アテンダントも乗務しているので、スナック菓子類や飲み物なども買える。尾久駅構内では、欧風客車「スーパーエクスプレスレインボー」専用機だったEF81-95の姿もあった。相方のスーパーエクスプレスレインボーもすでに無いが、大きなEF81の文字は健在だ。品川駅では常磐線快速のE231系もいた。我孫子経由成田線成田行きだが、品川駅だと総武線経由と間違いそうだ。上野駅ではなく、品川駅の乗り場案内。もともとは臨時ホームに使われた番線だ。東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)東京セントラルユースホステル東京上野ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.15
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3月になり、まだ肌寒い日があるが花も咲き始め、春が近いのを実感する。他の人の記事で、東京メトロ銀座線上野駅が桜のラッピングが施されていると知り、思わず見に行っていた。アサヒビールの「アサヒスーパードライ」の春限定缶をPRするもので、お花見が楽しくなるデザインだ。期間限定のピンクの缶が春らしい。もちろん中身は普通のビールだアサヒビールのページ地下鉄銀座線浅草よりの改札付近と浅草方面ホームの階段が桜にラッピングされている。天井や床もピンク一色になっている。銀座線の1000系もだいぶ増えてきた。新車だがレトロな外観が銀座線らしい。東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)東京セントラルユースホステル東京上野ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.11
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上野東京ラインや北陸新幹線開業に伴うダイヤ改正の3月14日まであと1週間となりましたそれまで東北・高崎・常磐線の始発駅だった上野駅も、中間駅になるという上野駅に歴史に残る出来事が待っています。それに向けて、案内表示の付け替えなどの準備がされているようです。新しい発車案内には「始発」という表示が追加された。今現在はすべてが始発列車となっている。常磐線特急の発車案内もある。上野~水戸がノンストップもしくは土浦停車中心で、いわき方面へ行く速達タイプが「スーパーひたち」、途中、柏、土浦、石岡、友部などいくつかの駅に停車し、勝田・高萩へ行くタイプが「フレッシュひたち」と分かれている。ダイヤ改正後は「スーパーひたち」が「ひたち」、「フレッシュひたち」が「ときわ」に愛称が変更される。「ときわ」は昭和60年3月まで455系などを使用した常磐線の急行だったが、30年ぶりに愛称がよみがえることになる。スーパーひたちの行き先表示。「ひたち」「ときわ」の愛称になるE657系。今度は品川駅にも乗り入れ、その時は上野駅に高架ホームに発着する。上野発着の列車は引き続き地平ホームの16,17番線ホームに発着する。北陸新幹線も今は長野止まりのため、暫定的に「長野新幹線」と呼んでいるが、金沢まで開業すると正式に「北陸新幹線」と呼ぶ様になるだろう。上野駅内にいるパンダの像。長年この場所にいて上野駅を見守ってきた。左側に「東京」と付くようになる。それまでは上野駅で料金が打ち切られた常磐線普通列車グリーン車だが、東京方面への通しの料金が適用になる。なので、高萩~沼津なんてグリーン券も可能で、神奈川方面から常磐線へは重宝しそうだ。上野駅へは何回も通っているが、あまり撮ったことがないので、ここで何枚か。上野駅の高架ホームから上に上がったところに「入谷改札」がある。そこのそばに大きな「ジャイアントパンダの像」がある。2メートルくらいの高さがありインパクトある。その近くには「パンダ橋口」があり、パンダ橋を渡ると上野動物園や各美術館などに行ける。広小路口付近には、井沢八郎の「ああ上野駅」の歌碑がある。何度か改装工事が行われた上野駅だが、浅草口の駅舎は変わらない姿で建っている。【楽天ブックスならいつでも送料無料】定番ベスト シングル::ああ上野駅/石北峠 [ 井沢八郎/長坂純一 ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.03.08
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