全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
飯田線の小和田駅から普通列車で約4時間で中央線の岡谷駅に到着。ここからは中央線の普通列車で帰るのだが、岡谷駅で列車を待っている間に新宿方面の特急あずさが到着した。ずっと普通列車ばかりだったので特急で帰りたい誘惑になるが、青春18切符では特急などには乗れないのでここは我慢我慢。この日は3連休最終日だったので臨時の特急「あずさ80号」も運転された。この列車はなんと、国鉄特急車両の189系を使っているではないか。一昔前までは特急あずさはこの車両だったが、今は新車に置き換えられて臨時のほんのわずかしか使われてないのにお目にかかれたのが嬉しかった。岡谷駅に到着した、国鉄型189系6両の臨時特急あずさ80号。塗装は北陸新幹線開業前の在来線特急「あさま」末期の緑色を基調にしている。絵入りのマークも現役のままなのが嬉しい。行き先表示も幕式のままだ。特急あさま(新幹線より前の時代)を示す「ASAMA」のロゴが描かれている。【参考】現在、中央線の特急「あずさ」「かいじ」で活躍しているE257系特急車両。どことなく昆虫のような顔つきなのがこの時期の車両の特徴だ。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村★CD・DVD・カレンダー全品送料無料!最安値に挑戦中★【送料無料!最安値に挑戦中】 狩人~あずさ2号~ CD WMKC-1002 【楽フェス_ポイント2倍】民宿のあずさ号
2015.07.31
コメント(13)
![]()
飯田線の小和田駅を訪れる前日、豊橋からの「豊橋鉄道渥美線」を訪問してきました豊橋鉄道渥美線は、豊橋から渥美半島を南下し「三河田原」に至る所要約35分の路線で、約15分間隔で運転され、1駅が2分程度とバスのように気軽に利用できるのが魅力です。特徴として、今どきの私鉄では珍しく、ワンマン運転ではなく車掌が乗務していて、車内放送や無人駅での切符の販売など車掌が行う、昔ながらのスタイルをとっている。車両は元東急で、車両ごとに違ったカラーで、それにちなんだ花が車両の愛称になっているのも特徴で、全部で10種類(10編成)あり、「今日は〇色の電車になった」なんて話題にもなりそうだ。JR豊橋駅に隣接する豊橋鉄道渥美線の乗り場だが、こちらは「新豊橋」と名乗っている。今回は渥美線1日フリー乗車券1100円を使用。新豊橋〜三河田原は片道520円なので、往復していくつかの駅に降りれば元が取れる。渥美線で活躍している車両が描かれていて、飛び出す感じになるのが楽しい。新豊橋駅で並んだ椿編成(左・緑色)とバラ編成(右・赤色)どことなく野球場を思わす渥美線の終点「三河田原駅」車両には花の愛称にちなんだステッカーも貼られている。豊島駅を発車する「はまぼう」編成。豊島といっても東京都豊島区ではないので^^;渥美線は豊橋付近は住宅地だが、三河田原に近づくにつれ景色ものどかになってくる。中間の高師駅には車庫があり、ひまわり編成(右・水色)とツツジ編成(左・ピンク色)が休んでいる。新豊橋駅で顔を合わせた桜編成(右・桃色)と、はまぼう編成(茶色)この日は豊橋泊まりで、名物の「豊橋カレーうどん」を賞味。ウズラ玉子やプチトマトが入っているのが特徴だが、うどんの底には「とろろごはん」が沈んでいるのが珍しい。うどんとご飯が同時に味わえ、とろろが混ざったカレーも結構うまかった。豊橋鉄道公式サイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.07.25
コメント(15)
![]()
7月20日(月祝)より「青春18きっぷ」が使用開始になり、早速使ってきました。今回訪れたのは、飯田線の「小和田駅」秘境駅の多い飯田線の中でも特に秘境度が高く、皇太子妃雅子さまの旧姓と同じ字(駅名:こわだ、雅子さま旧姓:おわだ)で話題になっていた時期もあった。他の人の記事にもこの駅が紹介されていて、ますます行ってみたくなったところだった。小和田駅を出る213系普通列車。このとき降り立ったのは僕一人だった。豊橋から約3時間で、この駅では2〜3時間の運転間隔がある。駅周辺はかなりの秘境だが、所在地は「浜松市天竜区」と政令指定都市になっているのが違和感ある。木造の小和田駅。駅前に売店や飲食店はもちろん、民家も見当たらない。トイレや飲み物の自動販売機もないので、訪問の際は要注意だ。かつては有人駅で駅の窓口も営業していたようで、窓口も残っていた。全盛期の様子が気になる。この辺は、静岡県、愛知県、長野県が入り組んでいる。ホームからは天竜川が眺められる。雅子さまにあやかって恋愛のイベントも行われたようだ。年季ある駅名標。駅を出ると狭い道を下るようになる。車はもちろん、自転車やバイクさえ通るのは困難だ。坂を下りたところに二人がけの「愛の椅子」がある。カップル用だが、果たしてカップルでここまで来た人はいるんだろうか?駅から塩沢集落までは歩いて一時間かかる。以前、テレビでやっていたが、この集落までの郵便物を配達する際、配達員は飯田線で小和田駅まで出てそこから歩いて集落まで行くようだ。駅から先はこの様な細い道が続く。30分ほど歩いたが、建物や人の姿は見当たらず、さすがに心細かった。天竜川のすぐ近くを歩き、ハイキング気分が味わえる。この日は晴れてて結構暑かったが、周りに建物がなく緑も多いせいか、都会のような不快な暑さは感じられなく、ずっと歩いてもそれほど苦ではなかった。約2時間の滞在で岡谷行313系普通列車に乗車。岡谷までは約4時間の旅だ。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.07.21
コメント(13)
僕はこの2月にスマートフォーンにして、いくらか扱いには慣れたが、まだ機能をサクサクとは使えてない状態だ^^;先日など、朝6時にいったん目が覚めて思わずスマートフォーンを覗きこんでいた。少し寝ぼけていたのと扱いが間違ったせいか、発信履歴の画面になってしまい、そのまま僕の実家の母親のところに発信してしまった慌てて電話を切ったが、折り返し母親からかかってきて、間違いだったと告げてヤレヤレだった。親にしてみれば早朝に子供からかかってくるなんて何があったのか気が気ではなかったろうに…。ヒャッとさせたエピソードであり、スマートフォーンを扱うときはより慎重にしたいと思った。また、スマートフォーンといえば、ゲームが充実していて、その中の一つを今やり続けている戦い(ピンボール形式)を通じて様々なキャラクターと出会い、強く育てていくもので、バーチャルだとわかっていながらはまってしまっている。通勤の電車や時間のある時も思わずやっていて、たまに降りる駅になっても終わらずに、そのまま降りて結果、歩きスマホになってしまうこともあり、これはまずいなと思う時がある。なので、あまりのめり込まずに周りの空気も読めるようになって、危険のないスマートフォーンライフを送りたいと思う今日この頃でした
2015.07.18
コメント(14)
![]()
今日は七夕ですが、7月5日(日)に上越線の高崎〜水上Lで「SLレトロみなかみ織姫」と「SLみなかみ彦星」が運転されましたこれは、高崎を11時51分お昼っちょっと前に出発した「SLみなかみ彦星」と、水上を13時25分に出発した「SLレトロみなかみ織姫」が、水上近くの後閑〜上牧ですれ違う(出会う)という、七夕らしい演出が行われた。SL同士がすれ違うことなどめったになく、うまく目撃して写真に収められたら相当なラッキーであろう。「SLみなかみ彦星」はSLがD51・客車が12系を使用し、「SLレトロみなかみ織姫」はSLがC61・客車が旧型客車が使用され、こちらも注目の的になった。水上駅で顔を合わせた107系普通列車(左)とSL用の旧型客車。茶色の車体が渋く懐かしく感じる。水上駅の先ではSLの転車台があり、ここで方向転換が行われる。折り返しのひとときを過ごしているようだ。特製のヘッドマークが用意されている。この日は土合〜上野に臨時快速「谷川岳山開き」号も運転され、その回送の185系も顔を合わせた。旧型客車「オハ47」の車内。クーラーはなく扇風機で、丸い照明、本物の網の網棚と、現在の車両とは大きくかけ離れている。水上より最後尾の「スハフ32」は木の床を使っていて、一層レトロな雰囲気が漂う。方向転換を終えたSLは、水上駅1番線を通り、やがて客車と連結する。水上駅ホームでは、水上温泉のキャラクター「おいでちゃん」がお見送りしていた。高崎より先頭の「オハニ36」は、客室と荷物室が合体された車両である。もちろん今は荷物は運んでいないが、車内販売の準備室に使われていた。シンプルで懐かしいサボ(行き先表示)水上を出て約13分後の上牧~後閑で高崎から来た「SLみなかみ彦星」とすれ違う。すれ違ってもしばらくは彦星号の煙が残っていた。客車は終戦直後の昭和27年に製造され、現在のJR東日本に引き継がれている。途中の渋川では20分ほど停車し、撮影も楽しめ、SLにとっても休憩時間となっている。渋川では651系の特急「草津32号」を先に通す。さらには115系普通列車も通し、国鉄型の顔合わせが実現した。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.07.06
コメント(18)
全5件 (5件中 1-5件目)
1