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9月20日の旅行女川編はこちら女川から再び石巻線に乗り、石巻で下車。石巻もかなりの被害が出ており、僕自身、震災前の2010年に石巻に訪問したことがあるので、どうなっているか気になっていた。2010年7月の石巻訪問の記事はこちら石巻は「萬画の国」で町おこしをしている。石巻駅の改札近くに設置してある、仮面ライダーとサイボーグ009の像震災前と同じ形に戻った石巻駅の駅舎。駅舎には「がんばろう石巻」の文字があり、被災されたのを物語っている。お昼は駅前で石巻焼きそばを賞味。麺がソースがかかったように茶色いのが特徴だ。津波が来た時の水の深さも表示されている。ガードレール位の高さまで水が来たらしいのが驚きだ。街には震災前と同じように赤レンジャーや猿飛えっちゃんなどのマンガキャラの像が立っている。宇宙船のようなスタイルが特徴だった石ノ森萬画館も元の形になって営業していた。震災直後は大変な状態だったと思うし、多くの人の苦労や執着心でここまで出来たものと思う。何事もめげずにやることが大切と学んだ。石ノ森萬画館の前のロボコンとガンツ先生。僕自身、幼稚園の頃にはロボコンを見て育ったので懐かしく思える。石巻観光協会のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.30
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9月20日の旅行仙石東北ライン編はこちら仙石東北ラインで石巻に到着し、石巻線に乗り換えて3月に運転再開した女川(おながわ)を目指した。女川駅は海に近いこともあり、震災ではかなりの被害が出たようで、当時の写真などで停車中の車両が波で遠くへ押しやられていたのを見て、自然の恐ろしさを実感した。今回の女川訪問にあたり、同じ楽天ブログのごぶごぶさんの記事も参考にさせていただきました。こちら女川駅に停車中の石巻線列車。それまでは国鉄型のキハ40などが使われてたが、最近になって陸羽東線などにも使われているキハ110が導入された。このあたりを走る列車の車内には、津波時の避難方法も掲示されている。こういった自然災害時は鉄道員などが頼りになる。新しくなった女川駅。2階は「女川温泉ゆぽっぽ」になっていて、大人500円で入浴できる。2階にはゆぽっぽ利用者のための休憩スペースもあり、列車までユッタリとくつろぐことができる。2階からはホームと停車中の列車を眺めることができる。駅や鉄道は運転再開したが駅周辺は建物がほとんどなく、これから開発がすすめられているところだ。ホームの反対側には海を眺められる。いろんな施設が建設中で、これからどの様に変わっていくか見届けたいと思います。駅前には足湯もある。駅近くにある横断幕。いろいろ大変かと思いますが、新しく復興されるのを祈りたいです。女川名物の「さんまパン」。サンマが丸ごとはいっているわけではないが、ほのかにサンマと玉ねぎの風味がする。女川町観光協会のページ鮮度抜群!!すり身はお魚嫌いのお子様にもオススメ♪【三陸・石巻・女川産】糠漬けさんまと味付さんますり身セット 【ワイケイ水産株式会社】 【楽ギフ_包装】P25Apr15※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.27
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シルバーウィークの9月20、21日にJR東日本の「週末バス」を使い、5月30日に全線運転再開した仙石線中心に旅してきました。このきっぷは、関東甲信越南東北中心のJR東日本のほかに、伊豆急行、富士急行、しなの鉄道などの一部の私鉄・第3セクター鉄道も利用でき便利だ。土日祝日の連続した2日間利用可能だが、発売は出発前日までになっている。なので、土曜出発の場合は前日の金曜日までに買わなければならない。値段は大人8,730円で、新幹線や特急列車やグリーン車等を利用する場合は別途料金が必要になる。初日は大宮6時26分発の東北新幹線はやぶさ61号でスタート。東京6時発の多客期臨時列車で、大宮~仙台はノンストップで仙台には7時32分に着く。これから出勤する様な時間に仙台に着けるのがスゴイ。天狗のような長い鼻のE5系。いつかはグランクラスにも乗ってみたいものだ。仙石線の全線運転再開を機に、仙台~塩釜を東北線、塩釜~仙石線高城町を渡り線、高城町~石巻を仙石線を通るルートが開業し、「仙石東北ライン」と呼ばれている。従来の仙石線経由と比べても約10分の短縮となり、仙台駅では東北線のホームから出るため、新幹線や他の在来線からも乗り換えが便利になった。(仙台駅の仙石線ホームは地下ホームのため、少し離れている。)東北線ホームに「仙石東北ライン石巻行」が加わった。平日なら通勤ラッシュの時間帯だ。東北線は交流電化、仙石線は直流電化、渡り線は非電化と電化方式が違うため、従来の車両では運転できない。なので新たにハイブリッド方式のディーゼルカーを導入した。(技術の専門的なことはあまり詳しくないが^^;)他の人の記事でこの車両のことを紹介されていて、乗るのを楽しみにしていた。仙石線の新たな時代が始まったように感じる。仙台駅に到着した仙石東北ラインの列車。気動車だが電車のような顔つきだ。車端部にはトイレとハイブリッドの機器室がある。そのため座席定員はいくらか少ない。動力の方式が車内に映し出されている。エンジンと蓄電池を併用していてかなりエコのようだ。ボックスシートも配置され、観光客にもありがたい。車体は青と緑とピンクの3色でデザインされている。青色の塗り分けが、かつての仙石線103系を思わす。東北線と仙石東北ラインの分岐駅である塩釜駅では、次駅に仙石線の高城町が加わった。仙石線に入ると穏やかな松島湾が広がる。津波対策なのか、堤防の高さも少し高くなっていた。一部区間では津波を避けるため、線路が内陸に移転し高架になっている。終点石巻では従来からの各駅停車205系(左)と並ぶ。この後は、石巻や女川の街を訪れます。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.22
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JR埼京線は今年の9月30日で30周年を迎える。なので、それを記念したマークを付けた編成もお目見えした。埼京線は、昭和60年9月30日に、東北新幹線に並行する形で赤羽~武蔵浦和~大宮に開業した。そして、それまでの池袋~赤羽の赤羽線と直通運転し、更には大宮~川越~高麗川の川越線も電化させて川越線の川越までも直通させた。結果、池袋~赤羽~武蔵浦和~大宮~川越の運転になり、半年後の昭和61年3月には新宿まで伸びて、その後、恵比寿やりんかい線の新木場まで伸び、現在に至っている。先頭車側面にもヘッドマークと同一のデザインのステッカーが貼られている。歴代の埼京線がデザインされていて、左から開業当時のウグイス色の103系、中央が現在活躍しているE233系、右が平成元年から活躍している205系になっている。【鉄道 駅名 雑貨 キーホルダー】戸田公園(とだこうえん)埼京線JR東日本 駅名キーホルダー【鉄道グッズ/鉄道雑貨】(*)Bトレインショーティー E233系 埼京線[バンダイ]《発売済・在庫品》※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.18
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東急電鉄では、同線の鉄道を1日乗り放題の「東急ワンデーオープンチケット」を発売しています値段は大人660円で、東急田園都市線の渋谷〜中央林間が片道330円なので、この区間を往復すれば元が取れる。東急線の乗りつぶしや撮影、横浜などの観光やショッピング、会社の営業回りなど様々な場面で重宝しそうだ。但し、みなとみらい線の横浜〜元町中華街は東急ではないので利用できません。東急線は、東京メトロ副都心線・半蔵門線・南北線、それと都営地下鉄三田線とも直通運転しているため、様々な車両が楽しめます。土休日だけでなく通年利用できるのがありがたい。池上線と東急多摩川線の終点蒲田駅は行き止まり式で、3両編成ながらターミナル駅の雰囲気がある。池上線や東急多摩川線の7000系。比較的新しい車両だが青ガエルの様な顔つきが面白い。7000系の車端部には、わずかながらボックスシートがあるのがうれしい。東横線の田園調布~武蔵小杉~日吉では、目黒方面からの東急目黒線も乗り入れる。東急目黒線は目黒から都営地下鉄三田線で高島平方面や、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道で埼玉スタジアムの浦和美園まで乗り入れる。日吉駅での東急5050系(左)と埼玉高速鉄道2000系(右)営団地下鉄時代から独特な顔つきだった東京メトロ7000系も東横線に乗り入れるようになった。田園都市線では昔からのスタイルの8500系もまだ走っています。もう40年くらい経ち、都心の通勤車両にしては長く走り続けている。東京メトロ半蔵門線や東武伊勢崎線を通じて東武の南栗橋や久喜まで乗り入れている。東武からも50000系が田園都市線にやってくる。田園都市線・JR横浜線長津田駅からは「こどもの国線」が出ていて、2両編成が約8分で結んでいる。駅名の通り、こどもの国が目の前だ。田園都市線の二子玉川から大井町へ至る大井町線には6000系の急行も走っている。一部は田園都市線の長津田まで乗り入れ、東急沿線から品川や新橋方面に行くには渋谷経由より便利そうだ。大井町線の車両には路線のシンボルマークのステッカーが貼られている。大井町線は途中、東横線(自由が丘)、目黒線(大岡山)、池上線(旗の台)の3路線と交差されているので、シンボルマークもそのイメージになっている。もちろん東急世田谷線も利用できる。かつての玉電をイメージしたカラーの車両も走っている。他にも、東横線では西武鉄道、目黒線では都営三田線、田園都市線では紫帯の東京メトロ半蔵門線の車両に出会える時もあります。東急電鉄のページ(2015年8月31日のニュースリリースに案内あり)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.11
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9月になり、だいぶ涼しくなって過ごしやすくなりましたね。ただ、曇りや雨が多く、秋晴れの日も欲しいものです。浜松町駅の小便小僧も秋祭りの装いで立ってます。8月のリゾート風と対照的に、いなせな姿を見せています。背にはちゃんとうちわも。花壇は黄色い花で埋めつくされています。山手線の車体には「東急リバブル」の広告も貼られてます。2コマ漫画風で、象の鼻は犬の2倍利くというのも初めて知った。といっても、さすがに「警察象」なんてないだろうな。好感度が1位ではなく2位といっているのも、正直というか律儀というか…。上野東京ラインが開業してまもなく半年が経つ。ここを走る常磐線も定着したかも。伊豆急下田行きの基本編成、修善寺行きの付属編成共に、デビュー当時の緑の斜めストライブ車両で運転んされいる特急踊り子号。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.06
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常磐線湯本駅は、福島県のいわき駅の2駅手前で、スパリゾートハワイアンズの最寄駅でもある。今年の3月にリニューアルされ、リゾート地にふさわしい内容となると同時に、手作り感も出しているようだ。常磐線の水戸以北や水戸線で主に活躍しているE501系普通列車。東京地区の通勤車両と同じようなスタイルだが、トイレは設置されている。地元の学生がデザインした駅名標。周辺の名所なども描かれていて味がある。「フラガールと湯けむりに出逢える街」とのサブタイトルがつけられた。駅の下りホームには足湯も用意され、列車の待ち時間にくつろぐことができる。駅前にはベンチに座っている人の像が何体か設置されているのもユニークだ。駅前のモニュメント。スパリゾートハワイアンズの最寄駅らしく、送迎バスも発着している。駅は吹き抜けの2階構造になっていて、つるし雛も飾られている。銭湯を思わす高い天井。駅前にも足湯がある。品川・上野からの特急ひたちも停車し、観光には便利だ。常磐線の下り方面は、いわきの先の竜田までしか再開していないが、将来の全通を願ってか「仙台方面」の表記もある。湯本駅リニューアルの案内(JR東日本水戸支社のプレスリリース)【PDF】※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.09.03
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